JPH0619781U - ゲーム機のストップスイッチ - Google Patents
ゲーム機のストップスイッチInfo
- Publication number
- JPH0619781U JPH0619781U JP2312292U JP2312292U JPH0619781U JP H0619781 U JPH0619781 U JP H0619781U JP 2312292 U JP2312292 U JP 2312292U JP 2312292 U JP2312292 U JP 2312292U JP H0619781 U JPH0619781 U JP H0619781U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- magnet
- switch
- game machine
- push button
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲーム機の前面に装着して遊技者が自由に使
用できるスイッチであって、大気に曝される前面の押ボ
タンの間からの水分進入がないようにした近接スイッチ
素子の防水機構を開発することを目的とするものであ
る。。 【構成】 スイッチケース11にスプリング21の弾力
により前進し、押圧により一定ストローク後退する押ボ
タン17の後端にマグネットホルダー20を固着し、そ
のホルダー内にマグネット24を取付けると共に、スイ
ッチケースの後端にはフック26をスイッチケースに設
けた係合孔11aに嵌め、かつ前面からの水分侵入を遮
断した電子回路ホルダー25を取付け、そのホルダー内
に前記マグネットが押ボタンと一緒に前進したときには
磁力に影響されず、一定ストロークの後退により磁力の
影響により接点を変動する近接スイッチ素子28を取付
けたことを特徴とするゲーム機のストップスイッチ。
用できるスイッチであって、大気に曝される前面の押ボ
タンの間からの水分進入がないようにした近接スイッチ
素子の防水機構を開発することを目的とするものであ
る。。 【構成】 スイッチケース11にスプリング21の弾力
により前進し、押圧により一定ストローク後退する押ボ
タン17の後端にマグネットホルダー20を固着し、そ
のホルダー内にマグネット24を取付けると共に、スイ
ッチケースの後端にはフック26をスイッチケースに設
けた係合孔11aに嵌め、かつ前面からの水分侵入を遮
断した電子回路ホルダー25を取付け、そのホルダー内
に前記マグネットが押ボタンと一緒に前進したときには
磁力に影響されず、一定ストロークの後退により磁力の
影響により接点を変動する近接スイッチ素子28を取付
けたことを特徴とするゲーム機のストップスイッチ。
Description
【0001】
本考案はゲーム機のストップスイッチに関し、ゲーム機の前面に装着して遊技 者が自由に使用できるようにしたもので、近接スイッチ素子を電子ホルダーの内 部に取付けてマグネットと分離した構成により、前面から水分が進入しないよう に防水できる点に特異性がある。
【0002】
近接スイッチ素子にマグネットを近ずけたり遠ざけて「開」若しくは「閉」す ることは公知である。しかしながらゲーム機の前面に装着して遊技者が自由に使 用できるスイッチであって、大気に曝される前面の押ボタンの間からの水分進入 がないようにして近接スイッチ素子を防水できるようにすることは未開発である 。
【0003】
本考案は前項に述べた未開発の技術的事項を開発することを解決しようとする 課題とし、考案の目的とするものである。
【0004】
本考案のゲーム機のストップスイッチは、前記した目的に合致するもので、具 体的にはスイッチケースにスプリング弾力により前進し、押圧により一定ストロ ーク後退する押ボタンの後端にマグネットホルダーを固着し、そのホルダー内に マグネットを取付けると共に、スイッチケースの後端にはフックをスイッチケー スに設けた係合孔に嵌め、かつ前面からの水分侵入を遮断した電子回路ホルダー を取付け、そのホルダー内に前記マグネットが押ボタンと一緒に前進したときに は磁力に影響されず、一定ストロークの後退により磁力の影響により接点を変動 する近接スイッチ素子を取付けたことを特徴とするものである。
【0005】
本考案は、押ボタン17が図2のようにスプリング21の弾力により前進した ときは、マグネット24も前進するため近接スイッチ素子28は磁力の影響を受 けず、素子28をモータ回路の開閉部材とする構成において開路を生じない。押 ボタン17をスプリング21の弾力に抗して押すと、マグネット24がともに後 退し、その磁力により近接スイッチ素子28の変動を制御し、エンドレスフイル ムを回転駆動するモータを停止するストップスイッチの作用を生ずる。 近接スイッチ素子28は押ボタン17の図2の状態で「開」になり、押ボタン 17の押圧とともに「閉」に制御されることもあるが、押ボタン17の押圧とと もにモータ回路を開くストップ作用は同じである。
【0006】
添付図面は本考案の一実施例を示すものであって、図1はゲーム機の1例であ るスロットルマシンの斜視図、図2は本考案のストップスイッチの中心部縦断側 面図である。
【0007】 ゲーム機の1例であるスロットルマシン1には前面に装着したゲーム表示板2 の横3列の表示窓3〜3に、多数の図柄の内3個を停止して内部から照明される モータ駆動のエンドレスフイルム4を設け、さらに表示窓3〜3の各下部に本考 案のストップスイッチSwを装着する。
【0008】 各ストップスイッチSwは図2に示すようにゲーム表示板2の前面に鍔12を 係合し、内面に係止段13と、スプリング掛けリング14と、拡径段15を順次 に設けた筒形のスイッチケース11をナット16により締め付けて固定する。 スイッチケース11の内部にはストロークストッパ18を係止段13の前面に 係止可能に対応させると共に、スプリング掛けリング14に後部を掛けたスプリ ング21の前端をスプリング係止段面19に掛け、さらにスプリング掛けリング 14の中心孔に後端を通した押ボタン17設け、その押ボタン17の後端に、ス プリング21による前進復帰を突当りにより規制するマグネットホルダー20を ビス22により固着する。マグネットホルダー20は後側を解放し、内部にマグ ネット24を取付ける。
【0009】 拡径段15には断面がコ字形で外周の一部にフック26を設けるとともに前面 を閉じた電子回路ホルダー25の後部に樹脂板27を取付け、フック26をスイ ッチケース11に形成した係合孔11aに嵌めて該ホルダー25を固定する。 電子回路ホルダー25の内部にはリード線29を樹脂板27に通した近接スイ ッチ素子28を取付ける。このスイッチ素子28にはマグネット24が押ボタン 17と一緒に前進した図2の態様のときには磁力に影響されず、一定ストローク の後退により磁力の影響により接点を変動する性能になる。
【0010】
本考案はスイッチケース11にスプリング21の弾力により前進し、押圧と共 にスプリング21の弾力に抗して後退する一定ストロークの押ボタン17の後端 にマグネット24を固定し、スイッチケース11の後端には前面からの水分侵入 を遮断した電子回路ホルダーを取付け、そのホルダー25の内部に近接スイッチ 素子28を取付け、その素子28は前面から押ボタン17及びマグネットホルダ ー20とスイッチケース11の隙間から進入する水分が、電子回路ホルダー25 の内部の近接スイッチ素子28を水分により汚染されない構成にしているから、 防水が完全で該ストッチ素子及び電子ホルダー内のリード線を水分から保護でき る顕著な効果をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示すものであって、
【図1】ゲーム機の1例であるスロットルマシンの斜視
図
図
【図2】本考案ストップスイッチの中心部縦断側面図
1 スロットルマシン、 2 ゲーム表示板、 3 表
示窓、4 エンドレスフィルム、 Sw ストップスイ
ッチ、11 スイッチケース、 11a 係合孔、 1
2 鍔、 13 係止段、14 スプリング掛けリン
グ、 15 拡径段、 16 ナット、17 押ボタ
ン、 18 ストロークストッパ、19 スプリング係
止段面、 20 マグネットホルダー、21 スプリン
グ、 22 ビス、 24 マグネット、25 電子回
路ホルダー、 26 フック、 27 樹脂板、28
近接スイッチ素子、 29 リード線
示窓、4 エンドレスフィルム、 Sw ストップスイ
ッチ、11 スイッチケース、 11a 係合孔、 1
2 鍔、 13 係止段、14 スプリング掛けリン
グ、 15 拡径段、 16 ナット、17 押ボタ
ン、 18 ストロークストッパ、19 スプリング係
止段面、 20 マグネットホルダー、21 スプリン
グ、 22 ビス、 24 マグネット、25 電子回
路ホルダー、 26 フック、 27 樹脂板、28
近接スイッチ素子、 29 リード線
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチケースにスプリング弾力により
前進し、押圧により一定ストローク後退する押ボタンの
後端にマグネットホルダーを固着し、そのホルダー内に
マグネットを取付けると共に、スイッチケースの後端に
はフックをスイッチケースに設けた係合孔に嵌め、かつ
前面からの水分侵入を遮断した電子回路ホルダーを取付
け、そのホルダー内に前記マグネットが押ボタンと一緒
に前進したときには磁力に影響されず、一定ストローク
の後退により磁力の影響により接点を変動する近接スイ
ッチ素子を取付けたことを特徴とするゲーム機のストッ
プスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312292U JPH0619781U (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | ゲーム機のストップスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312292U JPH0619781U (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | ゲーム機のストップスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619781U true JPH0619781U (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=12101704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312292U Pending JPH0619781U (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | ゲーム機のストップスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619781U (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175115A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Aruze Corp | 遊技機の押しボタン装置 |
| JP2006181220A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Sophia Co Ltd | スロット遊技機 |
| JP2010099399A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Sammy Corp | 遊技機 |
| JP2010099400A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Sammy Corp | 遊技機 |
| JP2012038594A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スイッチ装置 |
| WO2013114709A1 (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | オムロン株式会社 | 押ボタン装置及び遊技機 |
| KR102767161B1 (ko) * | 2024-07-23 | 2025-02-13 | 신일인텍 주식회사 | 통스크레인 아암의 클램핑 감지장치 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP2312292U patent/JPH0619781U/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175115A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Aruze Corp | 遊技機の押しボタン装置 |
| JP2006181220A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Sophia Co Ltd | スロット遊技機 |
| JP2010099399A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Sammy Corp | 遊技機 |
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| JP2012038594A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スイッチ装置 |
| WO2013114709A1 (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | オムロン株式会社 | 押ボタン装置及び遊技機 |
| JP2013161612A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Omron Corp | 押ボタン装置及び遊技機 |
| KR102767161B1 (ko) * | 2024-07-23 | 2025-02-13 | 신일인텍 주식회사 | 통스크레인 아암의 클램핑 감지장치 |
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