JPH0619782A - メモリ制御回路 - Google Patents

メモリ制御回路

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JPH0619782A
JPH0619782A JP19616492A JP19616492A JPH0619782A JP H0619782 A JPH0619782 A JP H0619782A JP 19616492 A JP19616492 A JP 19616492A JP 19616492 A JP19616492 A JP 19616492A JP H0619782 A JPH0619782 A JP H0619782A
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JP
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memory
bank
address
data
signal
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JP19616492A
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Hiroshi Hosokawa
博司 細川
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各メモリバンクへの連続アクセス時における
オーバーヘッドを軽減することができる。 【構成】 各メモリバンクへのアクセスモードが設定さ
れると、メモリアドレス制御回路17が各バンクのメモ
リアドレスの両最下位ビットラインを除くアドレスビッ
トラインが共有接続された複数のメモリバンクへのアド
レス設定を制御し、制御回路12,14がアサートされ
たカラムアドレスストローブ信号に応じてバッファ2
1,23を介した各メモリバンクへの書込みデータまた
は各メモリバンクからの読出しデータの転送を制御する
構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムバスを介して
接続されるデバイスがバンク構成されるメモリを介して
データ処理を行う装置に係り、特にバンク構成されるメ
モリへのアクセスを制御するメモリ制御回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置において複数のメモ
リチップをバンク構成してメモリアクセスを行う場合、
2WAYメモリバンク・インターリーブ制御に代表され
るように、各メモリバンクを交互にアクセスするタイミ
ングで構成されている。
【0003】図8は従来のメモリ制御回路の構成を説明
するブロック図であり、図9〜図10等を参照しながら
構成ならびに動作について説明する。
【0004】図において、システムバス1からのサイク
ルスタート信号/TS(/はアクティブローを示す)や
応答信号/ACKその他のコントローラ信号6やメモリ
バンク指定等に必要なアドレスバス4の情報から、DR
AMコントローラ全体を制御する信号をステートコント
ローラ7で生成する。アドレス/データバス2はステー
トコントローラ7からの制御信号301によりマルチプ
レクサ3でアドレスバス4とデータバス5に切り分けら
れ、アドレスのラッチ信号302によりアドレスラッチ
16に格納される。このアドレスがメモリアドレスの場
合はローアドレスストローブ信号/RAS10と書込み
イネーブル信号(/WE)11の制御信号303,Aバ
ンクのカラムアドレスストローブ信号/CASであるカ
ラムアドレスストローブ信号群/CAS−Axの制御信
号305,AバンクのメモリアドレスであるMA−Ax
の制御信号306,BバンクのメモリアドレスであるM
A−Bxの制御信号307,Aバンクのメモリデータで
あるDT−Axの制御信号308,Aバンクのメモリデ
ータであるDT−Bxの制御信号309によりメモリへ
のアクセスが行われる。
【0005】先ず、ラッチされたアドレス310からA
バンクのアドレス(MA−Ax)制御回路311により
Aバンクのローアドレスがアドレス線312に、Bバン
クのアドレス(MA−Bx)制御回路313によりBバ
ンクのローアドレスがアドレス線314に同時に出力さ
れ、その1クロック後、/RAS,/CASの制御回路
9によりローアドレスストローブ信号/RAS10がア
サートされ、次に半クロック後、アドレス(MA−A
x)制御回路311によりAバンクのメモリのカラムア
ドレスがアドレス線312に出力され、のアドレス(M
A−Bx)制御回路313によりBバンクのメモリのカ
ラムアドレスがアドレス線314に出力され、そしてラ
イトアクセスの場合には、書込みイネーブル信号(/W
E)11がアサートされる。
【0006】ここまでは、Aバンクの制御信号も、Bバ
ンクの制御信号も同じタイミングで動作する。メモリへ
のアクセスアドレスがAバンクからのアクセスの場合、
カラムアドレスストローブ信号群/CAS−Bxの制御
回路14はそのままで、メモリアドレスがカラムアドレ
スに変化した1クロック後、カラムアドレスストローブ
信号群/CAS−Axの制御回路12により、制御信号
線(/CAS−Ax)13がアサートされる。この時、
シングル転送の時はアクセス要求に対応するバイトに相
当する制御信号線(/CAS−Ax)13のみアサート
され、バースト転送の時は4本すべての制御信号線(/
CAS−Ax)13がアサートされる(Bバンクからの
アクセスの時は同様に制御信号線(/CAS−Bx)1
5がサートされる)。
【0007】バースト転送の時には、カラムアドレスス
トローブ信号群/CAS−Bxの制御回路14により制
御信号線(/CAS−Bx)15は制御信号線(/CA
S−Ax)13に対して1クロック遅れてアサートされ
る。Aバンク,Bバンクともカラムアドレスストローブ
信号群/CASxのネゲートは、アサートの1.5クロ
ック後に行われ、バースト転送時は各バンクのメモリア
ドレスのカラムアドレスチェンジが各バンクのカラムア
ドレスストローブ信号群/CASxのネゲートと同時に
行われ、半クロック後に、カラムアドレスストローブ信
号群/CASxがサートされる。すなわちカラムアドレ
スストローブ信号群/CASxのアサートタイミングの
幅は2クロックで、AバンクとBバンクでは1クロック
ずれてアサートされるため交互にアサートされる訳であ
る。以上の動作がバースト転送終了まで繰り返され、メ
モリへのアクセスアドレスがBバンクからのアクセスの
場合は、制御信号線(/CAS−Bx)15から先にア
クセスされ、同様のアクセスが行われる。
【0008】以上がメモリアクセス時の制御信号および
メモリアドレスの動作タイミングであるが、次にメモリ
リード時と、メモリライト時のデータと応答信号/AC
Kの制御およびタイミングについて説明する。
【0009】先ず、メモリライト時は、システムバス1
からのデータバス5をマルチプレクサ/セレクタ25が
制御信号308により最初のアクセスのAバンクのデー
タバス315に切り換え、データバスバッファ(DT−
Axバッファ)317にラッチされ、Aバンクのメモリ
データバス20に出力される。この時、システムバス1
には応答信号/ACKがサートされ、シングル転送の場
合は次のクロックで応答信号/ACKがネゲートされて
システムバスが解放されるが、バースト転送時は1クロ
ック後にシステムからのデータバス5がBバンク用のデ
ータに切り換わり、Aバンク同様制御信号線309によ
りBバンクのデータバス316に切り換わってデータバ
スバッファ(DT−Bxバッファ)318にラッチさ
れ、Bバンクのメモリデータバス22に出力される。さ
らに、1クロック後には、システムからのデータバス5
はAバンク用のデータに切り換わり、その後はバースト
転送終了まで同様の制御が行われる。この時、データバ
ッファが各バンクに1ワードの時は、Bバンクの制御信
号線(/CAS−Bx)15のアサートがAバンクの制
御信号線(/CAS−Ax)13のアサートに1クロッ
ク遅れるため、1ウエイト入ることになる。メモリへの
アクセスアドレスがBバンクからのアクセスの場合は、
Bバンク用のデータが最初にラッチされ、Aバンクの時
と同様の制御が行われる。
【0010】次に、メモリリード時は、最初のアクセス
のAバンクからのメモリデータバス20が制御信号30
8,301によりシステムバス1に出力され、システム
バス1にはAバンクの制御信号線(/CAS−Ax)1
3のネゲートタイミングでデータが確定するよう応答信
号/ACKをアサートする。バースト転送時は、1クロ
ック後は、制御信号311によりマルチプレクサ/セレ
クタ25がBバンクのデータに切り換わり、システムバ
ス1に出力され、以上の動作がバースト転送終了まで繰
り返される。メモリへのアクセスアドレスがBバンクか
らのアクセスの場合は、Bバンクのデータが最初にセレ
クトされ、Aバンクの時と同様の制御が行われる。以
下、図9に示すタイミングチャートを参照しながらメモ
リライト動作について、図10に示すタイミングチャー
トを参照しながらメモリリード動作について説明する。
【0011】図9において、401はシステムクロック
(CLK)、402はサイクルスタート信号(TS)、
403はリード/ライト信号(R/W)、404は応答
信号(/ACK)、405はシステムアドレス/データ
バス(ADx)である。上記401〜405はシステム
バス1上の信号である。
【0012】406はローアドレスストローブ信号/R
AS、407はメモリのライトイネーブル信号(/W
E)、408はAバンクのメモリアドレスであるMA−
Ax、409はAバンクのカラムアドレストローブ信号
/CAS−Ax、410はAバンクのメモリデータDT
−Ax、411はBバンクのメモリアドレスMA−B
x、412はBバンクのカラムアドレストローブ信号/
CAS−Bx、413はBバンクのメモリデータDT−
Bxを示す。
【0013】サイクルスタート信号402がアサートさ
れた時のシステムクロック401の立ち上がりタイミン
グでシステムアドレスバス414をラッチし、このアド
レスからAバンクのローアドレス415とカラムアドレ
ス416,417、さらにBバンクのローアドレス41
8とカラムアドレス419,420に変換される。ま
た、この時リード/ライト信号403がライト時は、ラ
イトイネーブル信号(/WE)407がサートされる。
システムデターバス421とシステムデターバス422
がAバンクメモリデータ(DT−AX)423とシステ
ムデターバス424に、システムデータバス425とシ
ステムデターバス426がBバンクメモリデータ(DT
−Bx)427とBバンクメモリデータ(DT−Bx)
428に出力される。
【0014】次に、メモリリードタイミングは図10に
示すように、システムバス1の応答信号(/ACK)4
04と、リードライト信号403と、メモリライトイネ
ーブル信号407とデータバス以外の動作タイミングは
メモリライトの場合と同様である。
【0015】サイクルスタート信号401がアサートさ
れた時のシステムクロック401の立ち上がり時にリー
ド/ライト信号403がリードの場合は、メモリへのメ
モリライトイネーブル信号407がディゼーブルとな
り、Aバンクからのデータ501,502がシステムデ
ータバス503,504に、Bバンクからのデータ50
5,506がシステムデータバス507,508がそれ
ぞれシステムアドレス/データバス(ADx)405上
に出力され、システムバスの応答信号404がアサート
のタイミングで取り込まれる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では複数のメモリバンクをアクセス制御するメモリ
制御回路は、上記のように各メモリバンクを異なるタイ
ミングでアクセスする方法(インターリーブ制御)のた
め、下記(1) 〜(4) に示す問題点があった。
【0017】(1) 最後にアクセスしたメモリバンクのア
クセス終了時間がメモリアクセスサイクルタイムとな
り、結果としてメモリアクセスタイムが低速となる。
【0018】(2) 最初にアクセスするメモリバンク次第
で各メモリバンクへのアクセスタイミングを変える必要
があり、制御回路が複雑化する。また、アクセスタイミ
ングを変えない回路構成の場合は、一方のバンクからの
アクセスのみといったの限定的な仕様となる。
【0019】(3) システム構成の変更に伴いメモリバン
クの数が増えた場合は、アクセスタイミングを変更する
必要があり、システム拡張に容易に対応できない。
【0020】(4) 各メモリバンクのアクセスタイミング
が異なるため、各メモリバンク用のメモリアドレスが必
要となり、大きなアドレスビット幅が必要となり、メモ
リ回路が複雑化するとともに、回路コストが高くなる。
【0021】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、各メモリバンクへのアクセスモードに
基づいて各メモリバンクのカラムアドレスのアサートタ
イミングを制御することにより、各メモリバンクへの連
続アクセス時におけるオーバーヘッドを軽減できるメモ
リ制御回路を得ることを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメモリ制御
回路は、各バンクのメモリアドレスの両最下位ビットラ
インを除くアドレスビットラインが共有接続された複数
のメモリバンクと、各メモリバンクへのアクセスモード
に基づいて各メモリバンクに対する同一または個別のメ
モリアドレス設定を制御するアドレス設定制御手段と、
このアドレス設定制御手段により設定されたアドレスに
基づくカラムアドレスのアサートタイミングを制御する
タイミング制御手段と、各メモリバンクへの書込みデー
タまたは各メモリバンクからの読出しデータを格納する
データバッファと、タイミング制御手段によりアサート
されたカラムアドレスに基づいて各メモリバンクへの書
込みデータまたは各メモリバンクからの読出しデータの
転送を制御する転送制御手段とを有するものである。
【0023】
【作用】本発明においては、各メモリバンクへのアクセ
スモードが設定されると、アドレス設定制御手段が各バ
ンクのメモリアドレスの両最下位ビットラインを除くア
ドレスビットラインが共有接続された複数のメモリバン
クへのアドレス設定を制御し、タイミング制御手段がア
サートされたカラムアドレスストローブ信号に応じてデ
ータバッファを介した各メモリバンクへの書込みデータ
または各メモリバンクからの読出しデータの転送を制御
することにより、各メモリバンクへの連続アクセス時に
おけるオーバーヘッドを軽減することを可能とする。
【0024】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すメモリ制御回
路を有する情報処理装置の一例を示すシステム構成図で
ある。
【0025】図において、201は装置全体を制御する
CPU、202は本発明に係るメモリ制御回路(Memory
Controller) で、メモリバンク203,204へのメモ
リアクセスを制御する。メモリバンク203,204に
はCPU201が実行するプログラムが記憶されるとと
もに、CPU201のワークエリアとして機能する。2
05はダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA
C)で、CPU201を介さずにメモリバンク203,
204とI/Oデバイス間でデータの転送を行う。20
6はイーサネット(ゼロック社製の登録商標)等のLA
N(ローカルエリアネットワーク)とのインタフェース
(LAN−i/f)、207はROM,SRAM,RS
232C等を備える入出力デバイス類(I/O)、20
8はハ−ドディスク、209はフロッピ−ディスク、2
10はディスクインタフェースで(Disk−i/
f)、ハ−ドディスク208,フロッピ−ディスク20
9のアクセスを行うディスクインタフェース、211は
プリンタ、212はプリンタインタフェース(Prin
ter−i/f)、213はキーボードやマウスのイン
タフェース(Key−i/f)、214はキーボード、
215はポインティングデバイスであるマウス、216
はイーサネット等のローカルエリアネットワーク、21
7はCRT等の画像表示器、218は前記画像表示器2
17のインタフェース(Video−i/f)である。
【0026】以下、各部の動作について説明する。
【0027】CPU201がパワーオンされると、入出
力デバイス類207にあるROM内のプログラムに従っ
てシステムチェック等の立上げ処理を行った後、ハ−ド
ディスク208内に格納されたOS等のプログラムをメ
インメモリに持ってくる。ユーザのキーボード214や
マウス215からの指示により、アプリケーションプロ
グラムが動作する。メモリ(ABank Memor
y)203,メモリ(BBank Memory)20
4へのアクセスはメモリ制御回路202から同じタイミ
ングで行われる。
【0028】図2は、図1に示したメモリ制御回路20
2の詳細構成を説明するブロック図であり、図1と同一
のものには同じ符号を付してある。
【0029】図において、1はシステムバス、2はシス
テムアドレス/データバス、3はアドレスとデータを切
り分けるマルチプレクサ、4はシステムアドレスバス、
5はシステムデータバス、6はクロック及びコントロー
ル信号のバス、7はメモリ制御回路全体を制御するステ
ートコントローラ、8はステートコントローラ7からの
制御信号、9はローアドレスストローブ信号(/RAS
信号表記/はアクティブローを示す)10及び書込みイ
ネーブル信号(/WE)11を発生制御する制御回路、
12は前記メモリ203(Aバンク)へのカラムアドレ
スストローブ信号群(/CAS−Ax)13(−Aはバ
ン先を示し、xは複数の信号を示す)を出力する制御回
路、14は前記メモリ204(Bバンク)へのカラムア
ドレスストローブ信号群/CAS−Bx15(−Bはバ
ン先を示し、xは複数の信号を示す)を出力する制御回
路、16はアドレスラッチで、システムアドレス2のア
ドレスをラッチする。17はメモリアドレス制御回路
で、メモリアドレス(MAx)制御線18,19,20
を対応するメモリ203,204に出力する。なお、メ
モリアドレス(MAx)制御線19はAバンクのメモリ
203のアドレスの最下位ビットMAA0に接続され、
メモリアドレス(MAx)制御線20はBバンクのメモ
リ204のアドレスの最下位ビットMAB0に接続され
ている。
【0030】21はバッファ(DT−AxB)で、Aバ
ンクのメモリ203のデータ線DT−Ax22の内容を
保持する。23はバッファ(DT−BxB)で、Bバン
クのメモリ204のデータ線DT−Bx24の内容を保
持する。25はシステムデータバス5のマルチプレクサ
として、およびバッファ(データバスバッファ)21,
23のセレクタとしての機能を備えるマルチプレクサ/
セレクタである。
【0031】このように構成されたメモリ制御回路にお
いて、各Aバンクのメモリ203,Bバンクのメモリ2
04へのアクセスモードが設定されると、メモリアドレ
ス制御回路17が各バンクのメモリアドレスの両最下位
ビットラインを除くアドレスビットラインが共有接続さ
れた複数のメモリバンクへのアドレス設定を制御し、制
御手段12,14がアサートされたカラムアドレススト
ローブ信号に応じてバッファ21,23を介した各メモ
リバンクへの書込みデータまたは各メモリバンクからの
読出しデータの転送を制御する各メモリバンクへの連続
アクセス時におけるオーバーヘッドを軽減することを可
能とする。
【0032】図3は、図2に示したメモリ制御回路20
2の要部詳細構成を説明するブロック図であり、図8と
同一のものには同じ符号を付してある。
【0033】以下、図4および図5に示すタイミングチ
ャートを参照しながら本発明に係るメモリ制御回路にお
ける2バンクのインターリーブ制御動作について説明す
る。なお、図8に示したメモリアクセス方法との相違
は、バースト転送時、両バンク同時にカラムアドレスス
トローブ信号群/CAS−Ax13,カラムアドレスス
トローブ信号群/CAS−Bx15(カラムアドレスス
トローブ信号/CASx)をアサートし、奇数ワード転
送時は、最後のワードのアドレスに対応するバンクのカ
ラムアドレスストローブ信号/CASxだけをアサート
する。また、メモリアドレスは両バンク共通であるが、
Aバンクのメモリアドレスの最下位ビット(MAA0)
となるメモリアドレス制御線19とBバンクのメモリア
ドレスの最下位ビット(MAB0)となるとなるメモリ
アドレス制御線20のみ別別とする構成となっている。
以下、図3におけるメモリアクセスの基本動作について
説明する。
【0034】先ず、ステートコントローラ7からのメモ
リアドレスの制御信号601によりラッチされたアドレ
ス310からメモリアドレス制御回路17によりA,B
両バンクにメモリのローアドレスがメモリアドレス(M
Ax)制御線18〜20に出力される。その1クロック
後、制御回路9によりローアドレスストローブ信号10
がアサートされ、次に半クロック後、メモリアドレス制
御回路17により両バンクのメモリのカラムアドレスが
メモリアドレス(MAx)制御線18〜20に出力さ
れ、ライトアクセスの場合は書込みイネーブル信号(/
WE)11がアサートされる。
【0035】シングル転送の時は、従来のタイミングと
同じであるが、バースト転送の時は、従来AバンクとB
バンクのカラムアドレスストローブ信号/CASxが交
互にアクセスされたが、本発明では両バンクのカラムア
ドレスストローブ信号/CASxが同時にアクセスされ
る。すなわち従来の方法で先にアクセスされたバンクの
カラムアドレスストローブ信号/CASxのアサートタ
イミングで両バンクのカラムアドレスストローブ信号/
CASxをアサートし、奇数転送の場合は、最後のワー
ドのアドレスに対応するバンクのカラムアドレスストロ
ーブ信号/CASxのみをアサートする。また、バース
ト転送でAバンクからのアクセス時は両バンクのメモリ
アドレスの最下位ビット(MAA0)となるとなるメモ
リアドレス制御線19,20は同じ信号が出力される
が、バースト転送でBバンクからのアクセス時はBバン
クのメモリアドレスの最下位ビット(MAB0)となる
メモリアドレス制御線20はアクセスアドレスに相当す
る信号が出力され、Aバンクの最下位ビットMAA0と
なるメモリアドレス制御線19はBバンクの最下位ビッ
トMAB0となるメモリアドレス制御線20を反転した
信号が出力される。
【0036】3ワード以上の転送時は、カラムアドレス
ストローブ信号/CASxのネゲートタイミングでAバ
ンクの最下位ビットMAA0となるメモリアドレス制御
線19,Bバンクの最下位ビットMAB0となるメモリ
アドレス制御線20を反転する。これにより、Bバンク
のアドレスバンダリーからのバースト転送であっても4
ワードのラップラウンドアクセスが可能となるわけであ
る。
【0037】以上がメモリアクセス時の制御信号および
メモリアドレスの動作タイミングであるが、次にメモリ
リード時とメモリライト時のデータの制御およびタイミ
ングについて説明する。 〔メモリライト時のデータの制御例〕先ず、メモリライ
ト時は、ノーウエイトでシステムバスに応答信号/AC
Kがサートされ、システムバス1からのデータ信号5を
マルチプレクサ/セレクタ25が制御信号308により
最初のアクセスのAバンクのデータバス315に切り換
え、データバスバッファ(DT−Ax)21にラッチさ
れ、Aバンクのデータ線(DT−Ax)22に出力され
る。シングル転送の場合は、次のクロックで応答信号/
ACKがネゲートされてシステムバスが解放されるが、
バースト転送時は、1クロック後にシステムからのデー
タバス5はBバンク用のデータに切り換わり、Aバンク
同様制御信号309によりBバンクのデータバス316
に切り換わってデータバスバッファ(DT−Bx)23
にラッチされ、Bバンクのデータ線DT−Bx24に出
力される。さらに、1クロック後には、システムバス1
からのデータバス5はAバンク用のデータに切り換わ
り、その後はバースト転送終了まで同様の制御が行われ
る。この時、データッバッファが各バンクに1ワードの
時は、従来のインタリーブ制御では1ウエイト入った
が、本発明の場合はノーウエイトで動作する。
【0038】具体的には、図4に示すタイミングチャー
トに従ってメモリライトアクセスサイクルが実行され
る。なお、図9と同一のものには同じ符号を付してあ
る。
【0039】図4において、701は両バンクのメモリ
アドレスMAxを示し、サイクルスタート信号(TS)
402がアサートされた時のシステムクロック(CL
K)401の立ち上がりのタイミングでシステムアドレ
スバス414をラッチし、このアドレスから両バンクの
ローアドレス702とカラムアドレス703,Aバンク
のメモリアドレスの最下位ビットMAA0,アドレス7
04に変換される。また、この時、リード/ライト信号
(R/W)403がライト時は、ライトイネーブル信号
(/WE)407がアサートされる。システムアドレス
/データバス(ADx)405のアドレス705,70
6がAバンクのメモリデータDT−Ax410のデータ
707,708として、システムアドレス/データバス
(ADx)405のアドレス709,710がBバンク
のメモリデータDT−Bx413上のデータ711,7
12として出力される。 〔メモリリード時のデータの制御例〕メモリリード時
は、Aバンクからのデータ線DT−Ax22のデータ
と、Bバンクからのデータ線DT−Bx24のデータが
制御信号308,309によりデータバスバッファ(D
T−Ax)21,データバスバッファ(DT−Bx)2
3にカラムアドレスストローブ信号/CASx409の
ネゲートタイミングでラッチされ、最初のアクセスアド
レスに対応するバンクのデータがマルチプレクサ/セレ
クタ25でセレクトされてデータバス5を通り、制御信
号301によりシステムバス1に出力され、システムバ
ス1にはカラムアドレスストローブ信号/CASx40
9のネゲートタイミングでデータが確定するように応答
信号(/ACK)409をアサートする。バースト転送
時は、1クロック後は制御信号309によりマルチプレ
クサ/セレクタ25がBバンクのデータがシステムバス
1に出力され、以上の動作がバ−スト転送終了まで繰り
返される。メモリへのアクセスアドレスがBバンクから
のアクセスの場合は、Bバンク用のデータが最初にラッ
チされ、Aバンクの時と同様に制御が行われる。
【0040】具体的には、図5に示すタイミングチャー
トに従ってメモリライトアクセスサイクルが実行され
る。なお、図10と同一のものには同じ符号を付してあ
る。
【0041】システムバス1の応答信号(/ACK)4
04,リード/ライト信号(R/W)403,メモリラ
イトイネーブル信号407,データバス等以外の動作タ
イミングはメモリライトの場合と同じである。
【0042】サイクルスタート信号(TS)402のア
サートされた時のシステムクロック(CLK)401の
立ち上がり時、かつリード/ライト信号(R/W)40
3がリードの時、メモリへのメモリライトイネーブル信
号(/WE)407がディセーブルとなり、Aバンクの
メモリデータDT−Ax410のデータ801,802
がシステムデータバスシステムアドレス/データバス
(ADx)405のデータ803,804として、スバ
ンクからのメモリデータDT−Ax413のデータ80
5,806がシステムデータバスシステムアドレス/デ
ータバス(ADx)405のデータ807,808とし
て出力され、システムバス1の応答信号(/ACK)4
04のアサートのタイミングで取り込まれる。
【0043】図6は本発明に係るメモリ制御回路におけ
るリードアクセス処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(30)は各ステップを示す。
【0044】先ず、サイクルスタート信号402がアサ
ートされるのを待機し(1) 、サイクルスタート信号40
2がアサートされたら、システムアドレスバスがラッチ
されるのを待機し(2) 、システムクロック1のカウンタ
clkを「0」とするとともに、両バンクにメモリのロ
ーアドレスを出力する(3) 。次いで、システムクロック
1が1クロック分経過するのを待機し(4) 、ローアドレ
スストローブ信号(/RASx)10をアサートし(5)
、これよりシステムクロック1の半クロック後(6) 、
リードアクセスかどうかを判定し(7) 、YESならば書
込みイネーブル信号(/WE)11をアサートし(8) 、
ステップ(9) 以降に進み、NOならばバンク先がAかど
うかを判定し(9) 、YESならばメモリアドレス(MA
x)をコラムアドレスとし、Aバンクのメモリアドレス
の最下位ビットMAA0とBバンクのメモリアドレスの
最下位ビットMAB0を同一とし(11)、NOならばAバ
ンクのメモリアドレスの最下位ビットMAA0をとBバ
ンクのメモリアドレスの最下位ビットMAB0を反転し
て出力する(10)。次いで、システムクロック1の1クロ
ック後(12)、バーストモードかどうかを判定し(13)、N
Oならばアクセス要求に対応するバイト分制御信号線
(/CAS−Ax)13をアサートし(14)、YESなら
ば制御信号線(/CAS−Ax)13の4本すべてをア
サートする(15)。
【0045】次いで、シングル転送かどうかを判定し(1
6)、YESならば転送先がAバンクかどうかを判定し(1
7)、YESならばAバンクのカラムアドレスストローブ
信号(CAS−Ax)409をアサートし(18)、これよ
りシステムクロック1の半クロック後(20)、カラムスア
ドレストローブ信号(CAS−Ax)409をネゲート
し(22)、ローアドレスストローブ信号(/RASx)1
0,書込みイネーブル信号(/WE)11をネゲートし
(24)、処理を終了する。
【0046】一方、ステップ(17)の判定でNOの場合
は、カラムアドレスストローブ信号(CAS−Bx)4
12をアサートし(19)、これよりシステムクロック1の
半クロック後(21)、カラムアドレスストローブ信号(C
AS−Bx)412をネゲートし(23)、書込みイネーブ
ル信号(/WE)11をネゲートし(24)、処理を終了す
る。
【0047】一方、ステップ(16)の判定でNO場合ステ
ップは、カラムアドレスストローブ信号(CAS−A
x)409,カラムアドレスストローブ信号(CAS−
Bx)412を同時にアサートし(25)、システムクロッ
ク1の半クロック後(26)、カラムスアドレストローブ信
号(CAS−Ax)409,カラムアドレスストローブ
信号(CAS−Bx)412を同時にネゲートし(27)、
最後のワードかどうかを判定し(28)、YESならばロー
アドレスストローブ信号(/RASx)10,書込みイ
ネーブル信号(/WE)11をネゲートし(24)、処理を
終了する。
【0048】一方、ステップ(28)の判定でNOの場合
は、Aバンクのメモリアドレスの最下位ビットMAA0
とBバンクのメモリアドレスの最下位ビットMAB0を
それぞれ反転し(29)、これよりシステムクロック1の半
クロック後(30)、ステップ(15)に戻る。
【0049】図7は本発明に係るメモリ制御回路におけ
るライトアクセス処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(28)は各ステップを示す。
【0050】先ず、サイクルスタート信号402がアサ
ートされるのを待機し(1) 、サイクルスタート信号40
2がアサートされたら、システムアドレスバスがラッチ
されるのを待機し(2) 、システムクロック1のカウンタ
clkを「0」とし(3) 、アクセスモードがライトモー
ドかどうかを判定し(4) 、YESならば応答信号(/A
CK)404をアサートし(5) 、バンク先がAかどうか
を判定し(6) 、YESならばAバンクのメモリデータ
(DT−Ax)410をラッチし(7) 、NOならばBバ
ンクのメモリデータ(DT−Bx)413をラッチし
(8) 、これよりシステムクロック1の1クロック後(9)
、最後のワードかどうかを判定し(10)、NOならばス
テップ(5) に戻り、YESならば応答信号(/ACK)
404をネゲートとし(11)、処理を終了する。
【0051】一方、ステップ(4) の判定でNO場合は、
システムクロック1の3クロック後(12)、応答信号(/
ACK)をアサートし(13)、バンク先がAかどうかを判
定し(14)、YESならばマルチプレクサ/セレクタ23
がアクセス先のデータバスをAバンクに切り換え(15)、
次のシステムクロック1で(16)、データバスバッファ
(DT−Ax)21,データバスバッファ(DT−B
x)23にラッチされ(17)、シングル転送かどうかを判
定し(18)、NOならばステップ(11)に戻り、YESなら
ばマルチプレクサ/セレクタ23がアクセス先のデータ
バスをBバンクに切り換え(19)、次のシステムクロック
1で(20)、最後のワードかどうかを判定し(21)、NOな
らばステップ(13)に戻り、YESならばステップ(11)に
戻り、応答信号(/ACK)をネゲートとし(11)、処理
を終了する。
【0052】一方、ステップ(14)の判定でNOの場合
は、マルチプレクサ/セレクタ23がアクセス先のデー
タバスをBバンクに切り換え(22)、次のシステムクロッ
ク1で(23)、データバスバッファ(DT−Ax)21,
データバスバッファ(DT−Bx)23にラッチされ(2
4)、シングル転送かどうかを判定し(25)、NOならばス
テップ(11)に戻り、YESならばマルチプレクサ/セレ
クタ23がアクセス先のデータバスをAバンクに切り換
え(26)、次のシステムクロック1で(27)、最後のワード
かどうかを判定し(28)、NOならばステップ(13)に戻
り、YESならばステップ(11)に戻り、応答信号(/A
CK)404をネゲートとし(11)、処理を終了する。
【0053】これにより、リード時、偶数ワードの転送
の時は、従来のインタリーブに比べてメモリアクセスサ
イクルが短くなるため、ローアドレスストローブ/RA
Sのプリチャージが早く終了し、連続アクセス時にオー
バヘッドが軽減される。
【0054】また、ライト時、データバッファが両バン
クに1ワードの時ノーウエイトで動作でき、上記理由に
よるオーバヘッドが軽減される。
【0055】さらに、両バンク同じタイミングでアクセ
スするため、メモリアドレスを削減でき、小型化が図ら
れる。
【0056】また、メモリアドレスの最下位ビットを各
バンク毎に別々としたため、バースト転送時4ワードの
ラップラウンドアクセスが可能となる。
【0057】なお、上記実施例ではメモリバンクが2つ
の場合について説明したが、両バンク同時にアクセスす
るためメモリバンクの数が増えても同様の制御が可能で
ある。
【0058】また、上記実施例では両バンクのメモリア
ドレスは最下位ビットのみ別々とすることで4ワードラ
ップラウンドバースト転送できるようにしたが、最下位
2ビットを別々とすることで8ワードラップラウンドバ
ースト転送が可能となる。同様に、1ビットずつ増やせ
ば16,32,64,…ワードラップラウンドにも容易
に対応できる。
【0059】さらに、上記実施例では両バンクのメモリ
アドレスは最下位ビットのみ別々とする構成により4ワ
ードラップランドバースト転送できるようにしたが、メ
モリアドレスは両バンク共通とする代わりに、メモリバ
ンクの数を「4」とすることにより、4ワードラップラ
ンドバースト転送が可能となる。同様にメモリバンクを
8,16,32…ワードラップラウンドに対応できる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は各メモリ
バンクへのアクセスモードが設定されると、アドレス設
定制御手段が各バンクのメモリアドレスの両最下位ビッ
トラインを除くアドレスビットラインが共有接続された
複数のメモリバンクへのアドレス設定を制御し、タイミ
ング制御手段がアサートされたカラムアドレスストロー
ブ信号に応じてデータバッファを介した各メモリバンク
への書込みデータまたは各メモリバンクからの読出しデ
ータの転送を制御するように構成したので、リード時、
偶数ワードの転送の時は従来のインターリーブに比べて
メモリアクセスが短くなるため、ローアドレスストロー
ブ信号のプリチャージが早く終了し、各メモリバンクへ
の連続アクセス時におけるオーバーヘッドを軽減するこ
とができる。
【0061】また、ライト時、データバッファが両バン
クに1ワードの時、ノーウエイトで動作せることがで
き、各メモリバンクへの連続アクセス時におけるオーバ
ーヘッドを軽減することができる。
【0062】さらに、両メモリバンクを同じタイミング
でアクセスするため、メモリアドレスを削減でき、メモ
リ制御回路の構成を小型化できる。
【0063】また、両メモリバンクの最下位ビットを別
別としたため、バースト転送時、4ワードのラップラウ
ンドアクセスが可能となる等の幾多の優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すメモリ制御回路を有す
る情報処理装置の一例を示すシステム構成図である。
【図2】図1に示したメモリ制御回路の詳細構成を説明
するブロック図である。
【図3】図2に示したメモリ制御回路の要部詳細構成を
説明するブロック図である。
【図4】本発明に係るメモリ制御回路におけるメモリラ
イト動作を説明するタイミングチャートである。
【図5】本発明に係るメモリ制御回路におけるメモリリ
ード動作を説明するタイミングチャートである。
【図6】本発明に係るメモリ制御回路におけるリードア
クセス処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明に係るメモリ制御回路におけるライトア
クセス処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図8】従来のメモリ制御回路の構成を説明するブロッ
ク図である。
【図9】従来のメモリ制御回路におけるメモリライト動
作を説明するタイミングチャートである。
【図10】従来のメモリ制御回路におけるメモリリード
動作を説明するタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 システムバス 2 システムアドレス/データバス 5 システムデータバス 7 ステートコントローラ 9 制御回路 12 制御回路 14 制御回路 16 アドレスラッチ 17 メモリアドレス制御回路 21 バッファ 22 バッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各バンクのメモリアドレスの両最下位ビ
    ットラインを除くアドレスビットラインが共有接続され
    た複数のメモリバンクと、各メモリバンクへのアクセス
    モードに基づいて各メモリバンクに対する同一または個
    別のメモリアドレス設定を制御するアドレス設定制御手
    段と、このアドレス設定制御手段により設定されたアド
    レスに基づくカラムアドレスのアサートタイミングを制
    御するタイミング制御手段と、各メモリバンクへの書込
    みデータまたは各メモリバンクからの読出しデータを格
    納するデータバッファと、前記タイミング制御手段によ
    りアサートされたカラムアドレスに基づいて各メモリバ
    ンクへの書込みデータまたは各メモリバンクからの読出
    しデータの転送を制御する転送制御手段とを有すること
    を特徴とするメモリ制御回路。
JP19616492A 1992-06-30 1992-06-30 メモリ制御回路 Pending JPH0619782A (ja)

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