JPH06198015A - テニススコア表示装置 - Google Patents
テニススコア表示装置Info
- Publication number
- JPH06198015A JPH06198015A JP36050492A JP36050492A JPH06198015A JP H06198015 A JPH06198015 A JP H06198015A JP 36050492 A JP36050492 A JP 36050492A JP 36050492 A JP36050492 A JP 36050492A JP H06198015 A JPH06198015 A JP H06198015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- serve
- button switch
- setting button
- score
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スコアに関するデータのほか、データを全て
記憶して、試合の内容や各種分析を可能とし、これを簡
素かつ小形の構成でローラコストに実現可能にする。 【構成】 初期設定モード,プレイヤーの各セットにお
けるサーブの確率判定モード等を設定する第1の設定ボ
タンスイッチ1と、ゲーム数,セット数を設定し、ま
た、サーブカウントを設定する第2の設定ボタンスイッ
チ5と、サーブ権設定およびスコアカウントの訂正を行
う第3の設定ボタンスイッチ8とを設けて、マイコン9
に、上記第1,第2,第3の各設定ボタンスイッチ1,
5,8による設定入力を受けさせて、上記サーブ確率,
ポイント取得率などのデータを演算させ、その結果をメ
モリ内に記憶させ、表示器10に、該マイコン9による
演算結果を表示させる。
記憶して、試合の内容や各種分析を可能とし、これを簡
素かつ小形の構成でローラコストに実現可能にする。 【構成】 初期設定モード,プレイヤーの各セットにお
けるサーブの確率判定モード等を設定する第1の設定ボ
タンスイッチ1と、ゲーム数,セット数を設定し、ま
た、サーブカウントを設定する第2の設定ボタンスイッ
チ5と、サーブ権設定およびスコアカウントの訂正を行
う第3の設定ボタンスイッチ8とを設けて、マイコン9
に、上記第1,第2,第3の各設定ボタンスイッチ1,
5,8による設定入力を受けさせて、上記サーブ確率,
ポイント取得率などのデータを演算させ、その結果をメ
モリ内に記憶させ、表示器10に、該マイコン9による
演算結果を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テニスの試合時のス
コアなどの表示およびテニス試合終了後に試合内容の各
種分析を行うテニススコア表示装置に関する。
コアなどの表示およびテニス試合終了後に試合内容の各
種分析を行うテニススコア表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、テニスの試合では試合の流れ
を記録するのに、大きな大会ではスコア表などを用いて
いるが、一般のテニスプレイヤーの試合などでは、プレ
イヤー同士がその試合のスコアを記憶しながらプレイ
し、1ゲーム終了毎に、記憶したデータによりプレイヤ
ー自身や審判がゲーム数のスコアボードを操作するのが
常である。
を記録するのに、大きな大会ではスコア表などを用いて
いるが、一般のテニスプレイヤーの試合などでは、プレ
イヤー同士がその試合のスコアを記憶しながらプレイ
し、1ゲーム終了毎に、記憶したデータによりプレイヤ
ー自身や審判がゲーム数のスコアボードを操作するのが
常である。
【0003】また、試合をしているプレイヤーがスコア
を記憶しながらプレイするので、時折スコアについて問
題を生じることもあり、これを解消するため、腕時計式
のスコア表示装置が用いられるようになった。
を記憶しながらプレイするので、時折スコアについて問
題を生じることもあり、これを解消するため、腕時計式
のスコア表示装置が用いられるようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな腕時計式のスコア表示装置は簡易構造となってお
り、試合中のスコアの表示のみを行うものであるため、
試合終了後に、試合経過の詳細な内容およびサーブの確
率、ファーストサーブが入った時のポイント取得率など
について、各種の分析を行うことができず、従って、上
記詳細を判定するにはプレイヤーのスイング姿勢等を写
すビデオカメラなどの大掛りなものを持ち込むしかなか
った。
うな腕時計式のスコア表示装置は簡易構造となってお
り、試合中のスコアの表示のみを行うものであるため、
試合終了後に、試合経過の詳細な内容およびサーブの確
率、ファーストサーブが入った時のポイント取得率など
について、各種の分析を行うことができず、従って、上
記詳細を判定するにはプレイヤーのスイング姿勢等を写
すビデオカメラなどの大掛りなものを持ち込むしかなか
った。
【0005】この発明は上記のような従来の問題点に着
目してなされたものであり、わざわざ試合会場にビデオ
カメラなどの大掛りな機材を持ち込む必要がなく、試合
中のスコアの表示は勿論、それらのデータを全てメモリ
等に記憶しておいて、試合終了後において、その試合の
内容や各種分析を可能とし、かつ小形で安価に構成でき
るテニススコア表示装置を提供することを目的とする。
目してなされたものであり、わざわざ試合会場にビデオ
カメラなどの大掛りな機材を持ち込む必要がなく、試合
中のスコアの表示は勿論、それらのデータを全てメモリ
等に記憶しておいて、試合終了後において、その試合の
内容や各種分析を可能とし、かつ小形で安価に構成でき
るテニススコア表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るテニスス
コア表示装置は、初期設定モード,プレイヤーの各セッ
トにおけるサーブの確率判定モード,各セットでのサー
ブが入ったときのポイント取得率判定モードのいずれか
を設定する第1の設定ボタンスイッチと、該第1の設定
ボタンスイッチと連携操作されてゲーム数,セット数を
設定し、一方、単独で操作されてサーブカウントを設定
する第2の設定ボタンスイッチと、上記第1の設定ボタ
ンスイッチと連携操作されてサーブ権設定およびスコア
カウントの訂正を行う第3の設定ボタンスイッチとを設
けて、マイコンに、上記第1,第2,第3の各設定ボタ
ンスイッチによる設定入力を受けさせて、上記サーブ確
率,ポイント取得率,ゲーム数,セット数,サーブカウ
ント,サーブ権,スコアカウントなどのデータを演算さ
せ、その結果をメモリ内に記憶させ、表示器に、該マイ
コンによる演算結果を表示させるようにしたものであ
る。
コア表示装置は、初期設定モード,プレイヤーの各セッ
トにおけるサーブの確率判定モード,各セットでのサー
ブが入ったときのポイント取得率判定モードのいずれか
を設定する第1の設定ボタンスイッチと、該第1の設定
ボタンスイッチと連携操作されてゲーム数,セット数を
設定し、一方、単独で操作されてサーブカウントを設定
する第2の設定ボタンスイッチと、上記第1の設定ボタ
ンスイッチと連携操作されてサーブ権設定およびスコア
カウントの訂正を行う第3の設定ボタンスイッチとを設
けて、マイコンに、上記第1,第2,第3の各設定ボタ
ンスイッチによる設定入力を受けさせて、上記サーブ確
率,ポイント取得率,ゲーム数,セット数,サーブカウ
ント,サーブ権,スコアカウントなどのデータを演算さ
せ、その結果をメモリ内に記憶させ、表示器に、該マイ
コンによる演算結果を表示させるようにしたものであ
る。
【0007】
【作用】この発明におけるマイコンは、第1,第2,第
3の各設定ボタンスイッチの設定操作によって、メモリ
内部に格納してあるスコアに関するカウントデータなど
のデータを、一定のプログラムに従って新しい入力デー
タとともに演算し、その結果をサーブ確率データ,ポイ
ント取得率,ゲーム数,セット数,サーブカウント,サ
ーブ権,スコアカウントなどとして出力し、これを表示
器に表示可能にする。
3の各設定ボタンスイッチの設定操作によって、メモリ
内部に格納してあるスコアに関するカウントデータなど
のデータを、一定のプログラムに従って新しい入力デー
タとともに演算し、その結果をサーブ確率データ,ポイ
ント取得率,ゲーム数,セット数,サーブカウント,サ
ーブ権,スコアカウントなどとして出力し、これを表示
器に表示可能にする。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はテニススコア表示装置のブロック接続図で
あり、図2は外観図である。これらの図において、1は
サーブの確率やポイント取得率などの試合の内容やスコ
アの訂正などをする第1の設定ボタンスイッチ、2,
3,4は第1の設定ボタンスイッチ1と連携して試合形
式およびサーブの意味付けなどの各種設定をするスイッ
チで、これらは第2の設定ボタンスイッチ5を構成して
いる。
する。図1はテニススコア表示装置のブロック接続図で
あり、図2は外観図である。これらの図において、1は
サーブの確率やポイント取得率などの試合の内容やスコ
アの訂正などをする第1の設定ボタンスイッチ、2,
3,4は第1の設定ボタンスイッチ1と連携して試合形
式およびサーブの意味付けなどの各種設定をするスイッ
チで、これらは第2の設定ボタンスイッチ5を構成して
いる。
【0009】6,7は第1の設定ボタンスイッチ1およ
び第2の設定ボタンスイッチ5と連携して各チームのス
コアのカウントアップおよび試合終了後に各種分析をす
るときに使用するスイッチで、これらは第3の設定ボタ
ンスイッチ8を構成している。
び第2の設定ボタンスイッチ5と連携して各チームのス
コアのカウントアップおよび試合終了後に各種分析をす
るときに使用するスイッチで、これらは第3の設定ボタ
ンスイッチ8を構成している。
【0010】また、9は第1の設定ボタンスイッチ1、
第2の設定ボタンスイッチ5および第3の設定ボタンス
イッチ8の入力状況に応じて演算ならびに記憶をする演
算記憶装置であるマイコンである。
第2の設定ボタンスイッチ5および第3の設定ボタンス
イッチ8の入力状況に応じて演算ならびに記憶をする演
算記憶装置であるマイコンである。
【0011】さらに、10は演算記憶装置であるマイコ
ン9からの演算結果を表示する液晶表示板(LCD)等
の表示器、11は図示しない例えば乾電池などの電源を
入り切りする電源スイッチで、これらがテニススコア表
示装置Aを構成している。
ン9からの演算結果を表示する液晶表示板(LCD)等
の表示器、11は図示しない例えば乾電池などの電源を
入り切りする電源スイッチで、これらがテニススコア表
示装置Aを構成している。
【0012】次に動作について説明する。まず、電源ス
イッチ11を入れる。続いて、第1の設定ボタンスイッ
チ1を操作して初期設定モードを選択し、さらに第2の
設定ボタンスイッチ5の各スイッチ2,3,4にどのよ
うな意味付けをするかを上記第1の設定ボタンスイッチ
1と連携して、試合の形式、例えばスイッチ2により8
ゲーム・1セットマッチ、スイッチ3により6ゲーム・
1セットマッチ、スイッチ4により6ゲーム・3セット
マッチなどを設定する。
イッチ11を入れる。続いて、第1の設定ボタンスイッ
チ1を操作して初期設定モードを選択し、さらに第2の
設定ボタンスイッチ5の各スイッチ2,3,4にどのよ
うな意味付けをするかを上記第1の設定ボタンスイッチ
1と連携して、試合の形式、例えばスイッチ2により8
ゲーム・1セットマッチ、スイッチ3により6ゲーム・
1セットマッチ、スイッチ4により6ゲーム・3セット
マッチなどを設定する。
【0013】また、同様に試合中のサーブ、例えばスイ
ッチ2によりファーストサーブ、スイッチ3によりセカ
ンドサーブ、スイッチ4によりダブルフォルトと言った
ような内容をユーザーが設定できるようにしてある。
ッチ2によりファーストサーブ、スイッチ3によりセカ
ンドサーブ、スイッチ4によりダブルフォルトと言った
ような内容をユーザーが設定できるようにしてある。
【0014】そして、次に、第1の設定ボタンスイッチ
1で試合スコア表示・記憶モードを選択し、試合形式を
第2の設定ボタンスイッチ5のスイッチ2〜4の内から
一つを選択して、例えばスイッチ4を押すと、その試合
形式は6ゲーム・3セットマッチが選択される。
1で試合スコア表示・記憶モードを選択し、試合形式を
第2の設定ボタンスイッチ5のスイッチ2〜4の内から
一つを選択して、例えばスイッチ4を押すと、その試合
形式は6ゲーム・3セットマッチが選択される。
【0015】さらに、プレイヤーXからのサーブ権より
開始するのか、プレイヤーYからのサーブ権より開始す
るのかを、上記第1の設定ボタンスイッチ1と第3設定
ボタンスイッチ8のスイッチ6または7とを用いてセッ
トする。
開始するのか、プレイヤーYからのサーブ権より開始す
るのかを、上記第1の設定ボタンスイッチ1と第3設定
ボタンスイッチ8のスイッチ6または7とを用いてセッ
トする。
【0016】次に、試合が開始されて、例えばサーブ権
がプレイヤーXで、セカンドサーブより試合が継続し、
プレイヤーXのポイントの時においては、第1の設定ボ
タンスイッチ1と第3の設定ボタンスイッチ8のスイッ
チ6を押すことにより、サーブ権が、図2に示すように
表示器10である液晶表示板上のプレイヤーX側に、ア
ンダーラインで表示される。
がプレイヤーXで、セカンドサーブより試合が継続し、
プレイヤーXのポイントの時においては、第1の設定ボ
タンスイッチ1と第3の設定ボタンスイッチ8のスイッ
チ6を押すことにより、サーブ権が、図2に示すように
表示器10である液晶表示板上のプレイヤーX側に、ア
ンダーラインで表示される。
【0017】また、第2の設定ボタンスイッチ5のスイ
ッチ3を押すことにより、セカンドの所に上記同様にア
ンダーラインが表示されるものである。ポイントのカウ
ントアップは単独に第3の設定ボタンスイッチ8のスイ
ッチ6を押すことにより、表示器10である液晶表示板
に、0→15→30→40とカウントアップ表示を行
う。
ッチ3を押すことにより、セカンドの所に上記同様にア
ンダーラインが表示されるものである。ポイントのカウ
ントアップは単独に第3の設定ボタンスイッチ8のスイ
ッチ6を押すことにより、表示器10である液晶表示板
に、0→15→30→40とカウントアップ表示を行
う。
【0018】なお、スコアカウントを押し間違えたとき
には、第1の設定ボタンスイッチ1と第3の設定ボタン
スイッチ8のスイッチ6または7を連携して押すことに
より、1回前に戻ることができるので、スコアカウント
を訂正することができるものである。このようにして試
合中のスコアを表示するとともに、これらのデータを演
算記憶装置であるマイコン9のメモリに全て記憶させら
れる。
には、第1の設定ボタンスイッチ1と第3の設定ボタン
スイッチ8のスイッチ6または7を連携して押すことに
より、1回前に戻ることができるので、スコアカウント
を訂正することができるものである。このようにして試
合中のスコアを表示するとともに、これらのデータを演
算記憶装置であるマイコン9のメモリに全て記憶させら
れる。
【0019】なお、上記試合中の表示は第1,第2およ
び第3の設定ボタンスイッチ1,5,8から入力した情
報を基に、演算記憶装置であるマイコン9が演算処理を
行い、この結果を表示しているものである。また、前述
した1ゲームのスコアの他に、各セットにおける取得ゲ
ーム数のカウントの演算ならびに表示をさせることがで
きることは言うまでもない。
び第3の設定ボタンスイッチ1,5,8から入力した情
報を基に、演算記憶装置であるマイコン9が演算処理を
行い、この結果を表示しているものである。また、前述
した1ゲームのスコアの他に、各セットにおける取得ゲ
ーム数のカウントの演算ならびに表示をさせることがで
きることは言うまでもない。
【0020】次に、試合が終了して、試合の内容や各種
分析をする場合においては、第1の設定ボタンスイッチ
1により、例えば、プレイヤーXのファーストサーブの
確率の表示モードになるようにセットすると、即座にマ
イコン9が試合中のファーストサーブの確率を演算し、
表示器10に表示するものである。
分析をする場合においては、第1の設定ボタンスイッチ
1により、例えば、プレイヤーXのファーストサーブの
確率の表示モードになるようにセットすると、即座にマ
イコン9が試合中のファーストサーブの確率を演算し、
表示器10に表示するものである。
【0021】さらに、第1の設定ボタンスイッチ1でフ
ァーストサーブが入った時のポイント取得率の表示モー
ドにすれば、ポイント取得率がマイコン9により演算さ
れ、表示器10に表示されるものである。
ァーストサーブが入った時のポイント取得率の表示モー
ドにすれば、ポイント取得率がマイコン9により演算さ
れ、表示器10に表示されるものである。
【0022】なお、上記実施例においては、試合中のデ
ータを全て演算記憶装置であるマイコン9に記憶させた
が、電気書き込み・消去式の記憶装置を用いることによ
り、例えば電源スイッチを切った時でも、記憶データを
失うことがないため、データ保全のためには便利であ
る。
ータを全て演算記憶装置であるマイコン9に記憶させた
が、電気書き込み・消去式の記憶装置を用いることによ
り、例えば電源スイッチを切った時でも、記憶データを
失うことがないため、データ保全のためには便利であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、初期
設定モード,プレイヤーの各セットにおけるサーブの確
率判定モード,各セットでのサーブが入ったときのポイ
ント取得率判定モードのいずれかを設定する第1の設定
ボタンスイッチと、該第1の設定ボタンスイッチと連携
操作されてゲーム数,セット数を設定し、一方、単独で
操作されてサーブカウントを設定する第2の設定ボタン
スイッチと、上記第1の設定ボタンスイッチと連携操作
されてサーブ権設定およびスコアカウントの訂正を行う
第3の設定ボタンスイッチとを設けて、マイコンに、上
記第1,第2,第3の各設定ボタンスイッチによる設定
入力を受けさせて、上記サーブ確率,ポイント取得率,
ゲーム数,セット数,サーブカウント,サーブ権,スコ
アカウントなどのデータを演算させ、その結果をメモリ
内に記憶させ、表示器に、該マイコンによる演算結果を
表示させるように構成したので、試合会場にわざわざビ
デオカメラなどの大掛りな機材を持ち込む必要がなく、
試合中のスコアの表示は勿論、それらのデータを全て記
憶させて、試合終了後において、その試合の内容や各種
分析ができるとともに、かかる機能を簡単かつ小形の構
成にて安価に実現できるものが得られる効果がある。
設定モード,プレイヤーの各セットにおけるサーブの確
率判定モード,各セットでのサーブが入ったときのポイ
ント取得率判定モードのいずれかを設定する第1の設定
ボタンスイッチと、該第1の設定ボタンスイッチと連携
操作されてゲーム数,セット数を設定し、一方、単独で
操作されてサーブカウントを設定する第2の設定ボタン
スイッチと、上記第1の設定ボタンスイッチと連携操作
されてサーブ権設定およびスコアカウントの訂正を行う
第3の設定ボタンスイッチとを設けて、マイコンに、上
記第1,第2,第3の各設定ボタンスイッチによる設定
入力を受けさせて、上記サーブ確率,ポイント取得率,
ゲーム数,セット数,サーブカウント,サーブ権,スコ
アカウントなどのデータを演算させ、その結果をメモリ
内に記憶させ、表示器に、該マイコンによる演算結果を
表示させるように構成したので、試合会場にわざわざビ
デオカメラなどの大掛りな機材を持ち込む必要がなく、
試合中のスコアの表示は勿論、それらのデータを全て記
憶させて、試合終了後において、その試合の内容や各種
分析ができるとともに、かかる機能を簡単かつ小形の構
成にて安価に実現できるものが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるテニススコア表示装
置を示すブロック接続図である。
置を示すブロック接続図である。
【図2】この発明の一実施例によるテニススコア表示装
置を示す外観図である。
置を示す外観図である。
1 第1の設定ボタンスイッチ 5 第2の設定ボタンスイッチ 8 第3の設定ボタンスイッチ 9 マイコン 10 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 初期設定モード,プレイヤーの各セット
におけるサーブの確率判定モード,各セットでのサーブ
が入ったときのポイント取得率判定モードのいずれかを
設定する第1の設定ボタンスイッチと、該第1の設定ボ
タンスイッチと連携操作されてゲーム数,セット数を設
定し、一方、単独で操作されてサーブカウントを設定す
る第2の設定ボタンスイッチと、上記第1の設定ボタン
スイッチと連携操作されてサーブ権設定およびスコアカ
ウントの訂正を行う第3の設定ボタンスイッチと、上記
第1,第2,第3の各設定ボタンスイッチによる設定入
力を受けて、上記サーブ確率,ポイント取得率,ゲーム
数,セット数,サーブカウント,サーブ権,スコアカウ
ントなどのデータを演算によって求め、これをメモリ内
に記憶させるマイコンと、該マイコンによる演算結果を
表示する表示器とを備えたテニススコア表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36050492A JPH06198015A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | テニススコア表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36050492A JPH06198015A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | テニススコア表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198015A true JPH06198015A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18469686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36050492A Pending JPH06198015A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | テニススコア表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06198015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230091384A (ko) * | 2021-12-16 | 2023-06-23 | 이명오 | 탁구경기용 원격조작이 가능한 전자식 스코어 보드 세트 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP36050492A patent/JPH06198015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230091384A (ko) * | 2021-12-16 | 2023-06-23 | 이명오 | 탁구경기용 원격조작이 가능한 전자식 스코어 보드 세트 |
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