JPH0619860B2 - 光磁気記録担体 - Google Patents
光磁気記録担体Info
- Publication number
- JPH0619860B2 JPH0619860B2 JP2221785A JP2221785A JPH0619860B2 JP H0619860 B2 JPH0619860 B2 JP H0619860B2 JP 2221785 A JP2221785 A JP 2221785A JP 2221785 A JP2221785 A JP 2221785A JP H0619860 B2 JPH0619860 B2 JP H0619860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magneto
- record carrier
- optical record
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N Zirconium Chemical compound [Zr] QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 229910052726 zirconium Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 claims description 9
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 6
- 229910052723 transition metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- -1 rare earth transition metal Chemical class 0.000 claims description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000010408 film Substances 0.000 description 39
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 13
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 2
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910017083 AlN Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052692 Dysprosium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052688 Gadolinium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910004205 SiNX Inorganic materials 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052771 Terbium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005566 electron beam evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910017464 nitrogen compound Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002830 nitrogen compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 150000003624 transition metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報の記録に用いられる光磁気メモリの記録担
体の改良に関するものである。
体の改良に関するものである。
従来の技術 近年、情報化社会の進展と共に書き換え可能な大容量光
ディスクの実用化が強く望まれている。その中で特に注
目を集めている光磁気メモリは、ディジタル・メモリと
してのすぐれた特性を有していることが最近になって確
かめられて来た。
ディスクの実用化が強く望まれている。その中で特に注
目を集めている光磁気メモリは、ディジタル・メモリと
してのすぐれた特性を有していることが最近になって確
かめられて来た。
ところで、光磁気記録担体は、記録感度を決定する主要
因であるキュリー温度、再生信号の品質を決定するカー
回転角、及び低温での膜作製等の制約から、希土類遷移
金属非晶質磁性体が用いられる。この希土類遷移金属
は、Fe,Co,Niのいずれか1種以上と、Gd,Tb,Dyを中
心とする希土類元素のいずれか1種以上に合金で構成さ
れる。具体的には、TbFe,GdTbFe,TbFeCoなどである。
因であるキュリー温度、再生信号の品質を決定するカー
回転角、及び低温での膜作製等の制約から、希土類遷移
金属非晶質磁性体が用いられる。この希土類遷移金属
は、Fe,Co,Niのいずれか1種以上と、Gd,Tb,Dyを中
心とする希土類元素のいずれか1種以上に合金で構成さ
れる。具体的には、TbFe,GdTbFe,TbFeCoなどである。
しかしながら、TbFeをはじめとするこれら希土類遷移金
属磁性体は、一般に耐食性が悪いという欠点を有してい
る。すなわち、希土類が極めて酸化しやすいため、大気
あるいは水蒸気に触れると磁気特性が変化し、さらに
は、膜面に対し垂直な磁化容易軸が損われ、最終的には
遷移金属も酸化されて透明になる。
属磁性体は、一般に耐食性が悪いという欠点を有してい
る。すなわち、希土類が極めて酸化しやすいため、大気
あるいは水蒸気に触れると磁気特性が変化し、さらに
は、膜面に対し垂直な磁化容易軸が損われ、最終的には
遷移金属も酸化されて透明になる。
このような欠点を除くために、従来から、光磁気記録担
体の構成に於いて、磁性体層の上に、例えば透明誘電体
であるSiOx,SiNx,Al2O3,AlN等の保護膜を設けたり、
あるいは不活性ガスにより封じ込めたディスク構造が提
案されている(例えば、特開昭59−140652号公
報)。
体の構成に於いて、磁性体層の上に、例えば透明誘電体
であるSiOx,SiNx,Al2O3,AlN等の保護膜を設けたり、
あるいは不活性ガスにより封じ込めたディスク構造が提
案されている(例えば、特開昭59−140652号公
報)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、酸化物あるいは窒化物から成る誘電体
膜、膜厚が薄いと耐食性に十分な効果が得られず、膜厚
が厚いとクラックが生じるなどの欠点を有し、十分な効
果は得られていない。
膜、膜厚が薄いと耐食性に十分な効果が得られず、膜厚
が厚いとクラックが生じるなどの欠点を有し、十分な効
果は得られていない。
また、不活性ガスを封じ込める構造に於いても、希土類
の酸化力が極めて強いため、不活性ガス中に含まれる微
量な酸素あるいは水蒸気のために、十分な効果は得られ
ていない。
の酸化力が極めて強いため、不活性ガス中に含まれる微
量な酸素あるいは水蒸気のために、十分な効果は得られ
ていない。
本発明は上記問題点に鑑み、適切な保護層により、従来
のものよりも耐食性の優れた光磁気記録担体を提供する
ものである。
のものよりも耐食性の優れた光磁気記録担体を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため本発明の光磁気記録担体は、基
板上に磁性膜を形成し、さらに誘電体膜とジルコニウム
膜を積層する構成となっている。誘電体膜及びジルコニ
ウム膜は、真空蒸着、またはスパッタリングなどの公知
の方法により、希土類遷移金属磁性層上に形成される。
板上に磁性膜を形成し、さらに誘電体膜とジルコニウム
膜を積層する構成となっている。誘電体膜及びジルコニ
ウム膜は、真空蒸着、またはスパッタリングなどの公知
の方法により、希土類遷移金属磁性層上に形成される。
これら一連の薄膜作製は、界面に於ける酸素、水蒸気の
吸着を避けるため、同一真空槽内にて行うことが望まし
い。
吸着を避けるため、同一真空槽内にて行うことが望まし
い。
作 用 誘電体膜は、磁性膜上に直接ジルコニウム膜を形成した
時に生ずる記録感度の低下を回避する役割を果たし、熱
伝導率の小さい酸化膜、窒化膜で構成される。この誘電
体膜の厚さは、1000Å〜5000Åが好ましい。こ
の下限よりも薄ければ断熱効果が不十分となり、記録感
度の低下が避けられない。またこの上限よりも厚ければ
クラックが生じ易くなり、逆に耐食性を悪化させる。一
方ジルコニウム膜の厚みは2000Å〜10000Åが
好ましい。この下限よりも薄ければ耐食効果は薄れ、保
護層として満足した機能を有することができない。また
この上限よりも厚ければ内部応力の増大により保護層の
はくりが生じる恐れがある。
時に生ずる記録感度の低下を回避する役割を果たし、熱
伝導率の小さい酸化膜、窒化膜で構成される。この誘電
体膜の厚さは、1000Å〜5000Åが好ましい。こ
の下限よりも薄ければ断熱効果が不十分となり、記録感
度の低下が避けられない。またこの上限よりも厚ければ
クラックが生じ易くなり、逆に耐食性を悪化させる。一
方ジルコニウム膜の厚みは2000Å〜10000Åが
好ましい。この下限よりも薄ければ耐食効果は薄れ、保
護層として満足した機能を有することができない。また
この上限よりも厚ければ内部応力の増大により保護層の
はくりが生じる恐れがある。
この構成により、従来の光磁気記録担体と比較し、記録
感度の低下を招くことなく、従来に増して耐食性を向上
できる。
感度の低下を招くことなく、従来に増して耐食性を向上
できる。
実施例 実施例1 以下本発明の一実施例について詳述する。
薄膜形成には、電子ビーム蒸発源を2台装備した2元同
時蒸着装置を用いている。2×10−7Torrまで排気し
た後、直径120mmφのガラス基板を60rpmにて回転
させながらTbFe膜を約1000Å形成させる。それぞれ
の蒸着速度はTb4Å/sec,Fe6Å/secである。その後
直ちにSiOを10Å/secの蒸着速度で2000Å形成さ
せ、さらにジルコニウム膜を10Å/secの蒸着速度で
3000Å形成させる。このディスクをさらに紫外線硬
化樹脂にて別のガラス基板と貼り合わせる。このように
して作製された光磁気記録担体を用い、記録磁場300
oe、ディスク回転数600rpmにて記録した結果、直径
80mmの位置では、記録パワー3mW以下で記録すること
ができた。
時蒸着装置を用いている。2×10−7Torrまで排気し
た後、直径120mmφのガラス基板を60rpmにて回転
させながらTbFe膜を約1000Å形成させる。それぞれ
の蒸着速度はTb4Å/sec,Fe6Å/secである。その後
直ちにSiOを10Å/secの蒸着速度で2000Å形成さ
せ、さらにジルコニウム膜を10Å/secの蒸着速度で
3000Å形成させる。このディスクをさらに紫外線硬
化樹脂にて別のガラス基板と貼り合わせる。このように
して作製された光磁気記録担体を用い、記録磁場300
oe、ディスク回転数600rpmにて記録した結果、直径
80mmの位置では、記録パワー3mW以下で記録すること
ができた。
比較のために、保護層を有しないもの、SiO2000Å
の保護層のみを有するもの、誘電体膜を介さず、磁性体
上ジルコニウム膜3000Åを直接形成させたものにつ
いての同様の条件で記録に必要なレーザパワーを下表に
示す。
の保護層のみを有するもの、誘電体膜を介さず、磁性体
上ジルコニウム膜3000Åを直接形成させたものにつ
いての同様の条件で記録に必要なレーザパワーを下表に
示す。
さらにこれら4種の記録担体について、温度60℃、相
対湿度90%の恒温恒湿槽に入れて耐食性試験を行っ
た。その結果を第1図に示す。耐食性を評価するパラメ
ータとして、希土類の選択酸化によって生じる保磁力の
変化量を、初期値を1として示した。保磁力変化の大き
いものほど、腐食の進行が激しいことを示している。ジ
ルコニウム膜により、耐食性が向上することがわかる。
対湿度90%の恒温恒湿槽に入れて耐食性試験を行っ
た。その結果を第1図に示す。耐食性を評価するパラメ
ータとして、希土類の選択酸化によって生じる保磁力の
変化量を、初期値を1として示した。保磁力変化の大き
いものほど、腐食の進行が激しいことを示している。ジ
ルコニウム膜により、耐食性が向上することがわかる。
実施例2 実施例1と同様にしてSiOの膜厚のみを変化させたディ
スクを作製し、そのときの記録に必要なレーザパワーに
ついて、実施例1と同様にして求めた結果を第2図にに
示す。膜厚1000Å以上で顕著な断熱効果を示し、低
いレーザパワーで記録することができる。
スクを作製し、そのときの記録に必要なレーザパワーに
ついて、実施例1と同様にして求めた結果を第2図にに
示す。膜厚1000Å以上で顕著な断熱効果を示し、低
いレーザパワーで記録することができる。
実施例3 実施例1と同様にしてジルコニウムの薄膜のみを変化さ
せたディスクを作製し、温度60℃,相対湿度90%の
恒温恒湿槽に入れて、1000時間後の保磁力変化を測
定した。その結果を第3図に示す。膜厚2000Å以上
で顕著な耐食効果を示すことがわかる。
せたディスクを作製し、温度60℃,相対湿度90%の
恒温恒湿槽に入れて、1000時間後の保磁力変化を測
定した。その結果を第3図に示す。膜厚2000Å以上
で顕著な耐食効果を示すことがわかる。
実施例4 記録用磁性膜であるTbFeをGdTbFeに変えたことを除いて
実施例1と同様のディスクを作製し、実施例1と同様の
耐食試験を行った結果、第1図に示したと同様の結果が
得られた。
実施例1と同様のディスクを作製し、実施例1と同様の
耐食試験を行った結果、第1図に示したと同様の結果が
得られた。
なお、本実施例では、誘電体膜としてSiOを用いたが、
誘電体膜としてSi3N4,AlN,BN,GaN等の窒素化合物を
用いても本発明は有効である。
誘電体膜としてSi3N4,AlN,BN,GaN等の窒素化合物を
用いても本発明は有効である。
なお、本実施例では、貼合わせディスクを用いたが、単
板構造ディスクにおいても本発明は有効である。
板構造ディスクにおいても本発明は有効である。
発明の効果 本発明は、光磁気記録膜上にジルコニウム膜を設けるこ
とにより従来に比べ著しく耐食性を向上することがで
き、さらに記録膜としてジルコニウム膜との境界面に熱
伝導率の小さい誘電体膜を形成させることにより、記録
感度の低下という問題を回避させるという効果を得るこ
とができる優れた光磁気記録担体を実現できるものであ
る。
とにより従来に比べ著しく耐食性を向上することがで
き、さらに記録膜としてジルコニウム膜との境界面に熱
伝導率の小さい誘電体膜を形成させることにより、記録
感度の低下という問題を回避させるという効果を得るこ
とができる優れた光磁気記録担体を実現できるものであ
る。
第1図は本発明による光磁気記録担体の保護層を有しな
いもの、SiO膜の保護層のみのもの及びジルコニウム膜
の保護層のみのものの特性図、第2図は本発明による光
磁気記録担体の記録感度を示す誘電体膜の膜厚依存特性
図、第3図は本発明による光磁気記録担体のジルコニウ
ム膜の膜厚移存特性図である。
いもの、SiO膜の保護層のみのもの及びジルコニウム膜
の保護層のみのものの特性図、第2図は本発明による光
磁気記録担体の記録感度を示す誘電体膜の膜厚依存特性
図、第3図は本発明による光磁気記録担体のジルコニウ
ム膜の膜厚移存特性図である。
Claims (1)
- 【請求項1】光学的に透明な基板上に、直接もしくは透
明誘電体層を介して積層された希土類遷移金属磁性薄膜
に、さらに誘電体層を介してジルコニウム薄膜の保護層
を積層したことを特徴とする光磁気記録担体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221785A JPH0619860B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 光磁気記録担体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221785A JPH0619860B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 光磁気記録担体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182649A JPS61182649A (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0619860B2 true JPH0619860B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12076633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221785A Expired - Lifetime JPH0619860B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 光磁気記録担体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619860B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2660569B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1997-10-08 | 三菱電機株式会社 | 光磁気記録媒体 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP2221785A patent/JPH0619860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182649A (ja) | 1986-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6129437A (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| US4975339A (en) | Magneto-optical recording medium with at least one protective layer containing platinum and/or palladium | |
| JPH0514407B2 (ja) | ||
| JP2504946B2 (ja) | 光磁気記録用媒体 | |
| EP0391423A2 (en) | Optical recording medium and method of making same | |
| JPH0775085B2 (ja) | 光磁気媒体 | |
| JPH0619860B2 (ja) | 光磁気記録担体 | |
| JP2593206B2 (ja) | 光記録媒体 | |
| JPH03187039A (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPS60246041A (ja) | 光熱磁気記録媒体 | |
| JPH02265052A (ja) | 光記録媒体の製造方法 | |
| JPH04219650A (ja) | 光学的記録媒体 | |
| JPS60219655A (ja) | 光学的記録媒体 | |
| JPS61156550A (ja) | 光熱磁気記録担体 | |
| JP2507592B2 (ja) | 光記録媒体 | |
| JPS60131659A (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| US6048597A (en) | Optical device and manufacturing method thereof | |
| JP2754658B2 (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPS6252743A (ja) | 光学的記録媒体 | |
| JP2770515B2 (ja) | 光磁気記録媒体およびその製造方法 | |
| JPH0766579B2 (ja) | 光磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JP2550698B2 (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPH0731831B2 (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPS62121943A (ja) | 光学的記録媒体 | |
| KR940008647B1 (ko) | 광자기 기록 매체 |