JPH06198931A - 粉体熱転写画像形成装置 - Google Patents
粉体熱転写画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06198931A JPH06198931A JP33988992A JP33988992A JPH06198931A JP H06198931 A JPH06198931 A JP H06198931A JP 33988992 A JP33988992 A JP 33988992A JP 33988992 A JP33988992 A JP 33988992A JP H06198931 A JPH06198931 A JP H06198931A
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- thermal transfer
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Links
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 claims 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉体熱転写画像形成装置において、トナー漏
れの防止、トナー濃度の安定化をはかる。 【構成】 現像ローラーを有するトナー供給手段1と、
熱転写ヘッド5は耐熱フィルム4に接するように配置さ
れている。印字ドットデータに対応して熱転写ヘッド5
を駆動して、その熱によりトナー供給手段1内の熱溶融
性トナー2は溶融し、耐熱フィルム4上に付着する。耐
熱フィルム4は熱溶融性トナー2との剥離性の良い材質
を用いており、耐熱フィルム4上に形成された画像は、
転写手段7によって印刷媒体6上に転写される。トナー
供給手段1は現像ローラー9を有しているため、安定し
たトナー層を提供でき、トナー漏れの無い、安定した画
像を形成できる。
れの防止、トナー濃度の安定化をはかる。 【構成】 現像ローラーを有するトナー供給手段1と、
熱転写ヘッド5は耐熱フィルム4に接するように配置さ
れている。印字ドットデータに対応して熱転写ヘッド5
を駆動して、その熱によりトナー供給手段1内の熱溶融
性トナー2は溶融し、耐熱フィルム4上に付着する。耐
熱フィルム4は熱溶融性トナー2との剥離性の良い材質
を用いており、耐熱フィルム4上に形成された画像は、
転写手段7によって印刷媒体6上に転写される。トナー
供給手段1は現像ローラー9を有しているため、安定し
たトナー層を提供でき、トナー漏れの無い、安定した画
像を形成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉体熱転写画像形成装
置に関し、特に、熱溶融性トナーを用いた粉体熱転写画
像形成装置に関する。
置に関し、特に、熱溶融性トナーを用いた粉体熱転写画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、特開昭61―274991号公
報に示されているような、従来の粉体熱転写画像形成装
置の構成を示す断面模式図である。耐熱フィルム4を挟
んで、熱転写ヘッド5と対向する位置に配置されたトナ
ー供給手段1が、熱溶融性トナー2を収納した容器の開
口部を耐熱フィルム4に接触させる構成となっているた
め、トナーの漏れを防止し、トナー画像23の層の厚さ
を制御するためにブレード15、漏れ止ブレード16、およ
び逆止ブレード17を配置している。
報に示されているような、従来の粉体熱転写画像形成装
置の構成を示す断面模式図である。耐熱フィルム4を挟
んで、熱転写ヘッド5と対向する位置に配置されたトナ
ー供給手段1が、熱溶融性トナー2を収納した容器の開
口部を耐熱フィルム4に接触させる構成となっているた
め、トナーの漏れを防止し、トナー画像23の層の厚さ
を制御するためにブレード15、漏れ止ブレード16、およ
び逆止ブレード17を配置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の粉体熱
転写画像形成装置においては、トナー供給手段のトナー
の漏れを防止し、トナー層の厚さを制御するためにブレ
ードを用いており、均一な厚さのトナー層を形成するた
めのブレードと、前記ブレードの外側に軟質の漏れ止用
ブレードを設け、熱転写ヘッドによって溶融したトナー
は通過させるが、粉体のままのトナーは通過させないよ
うにしている。しかしながら、溶融したトナーが、漏れ
止ブレードを通過する際、トナー画像は耐熱フィルム上
に盛り上がっているため、図5に示すように、トナー画
像23のエッジ部から粉体トナー24が微小ながら漏れ
てしまう。その結果、トナー画像がぼやける等の障害が
発生し易く、鮮明なトナー画像の形成とトナーの漏れ防
止を両立させるためのブレードの材質の選定、位置制御
は非常に困難である。図6はトナー画像21と熱転写ヘッ
ド5との関係を示す斜視図である。熱転写ヘッド5の発
熱素子51は図示省略の駆動手段により駆動され、その加
熱パターンが耐熱性フィルム4上にトナー画像23として
形成され、転写手段(図示せず)により印刷媒体(図示
せず)上へ転写される。
転写画像形成装置においては、トナー供給手段のトナー
の漏れを防止し、トナー層の厚さを制御するためにブレ
ードを用いており、均一な厚さのトナー層を形成するた
めのブレードと、前記ブレードの外側に軟質の漏れ止用
ブレードを設け、熱転写ヘッドによって溶融したトナー
は通過させるが、粉体のままのトナーは通過させないよ
うにしている。しかしながら、溶融したトナーが、漏れ
止ブレードを通過する際、トナー画像は耐熱フィルム上
に盛り上がっているため、図5に示すように、トナー画
像23のエッジ部から粉体トナー24が微小ながら漏れ
てしまう。その結果、トナー画像がぼやける等の障害が
発生し易く、鮮明なトナー画像の形成とトナーの漏れ防
止を両立させるためのブレードの材質の選定、位置制御
は非常に困難である。図6はトナー画像21と熱転写ヘッ
ド5との関係を示す斜視図である。熱転写ヘッド5の発
熱素子51は図示省略の駆動手段により駆動され、その加
熱パターンが耐熱性フィルム4上にトナー画像23として
形成され、転写手段(図示せず)により印刷媒体(図示
せず)上へ転写される。
【0004】また、トナー供給手段において熱溶融性ト
ナーは収納容器に積載されているため、熱転写ヘッドに
よって発生した熱が熱溶融性トナー間に拡散しやすく、
安定した印字を得るのが困難であるという欠点がある。
ナーは収納容器に積載されているため、熱転写ヘッドに
よって発生した熱が熱溶融性トナー間に拡散しやすく、
安定した印字を得るのが困難であるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、帯状無端の耐
熱フィルムの一面に接して設けた熱転写ヘッドと、前記
耐熱フィルムの反対面側で前記熱転写ヘッドと対向する
位置に、前記耐熱フィルムに接して配置されるトナー供
給手段と、前記熱転写ヘッドを印字ドットデータに対応
して選択的に駆動させる駆動手段と、前記耐熱フィルム
上のトナー像を印刷媒体上に転写する転写手段と、前記
耐熱フィルムを前記トナー供給手段から前記転写手段の
方向へ走行させるフィルム走行手段とを具備する粉体熱
転写画像形成装置において、前記トナー供給手段が、永
久磁石を内蔵する現像ローラーを有し、磁性体を含有す
る熱溶融性トナーを、前記現像ローラー上に前記永久磁
石の磁力によって、実質的に均一に形成されるトナー層
を前記耐熱フィルムに接するように配置されることを特
徴とするものである。
熱フィルムの一面に接して設けた熱転写ヘッドと、前記
耐熱フィルムの反対面側で前記熱転写ヘッドと対向する
位置に、前記耐熱フィルムに接して配置されるトナー供
給手段と、前記熱転写ヘッドを印字ドットデータに対応
して選択的に駆動させる駆動手段と、前記耐熱フィルム
上のトナー像を印刷媒体上に転写する転写手段と、前記
耐熱フィルムを前記トナー供給手段から前記転写手段の
方向へ走行させるフィルム走行手段とを具備する粉体熱
転写画像形成装置において、前記トナー供給手段が、永
久磁石を内蔵する現像ローラーを有し、磁性体を含有す
る熱溶融性トナーを、前記現像ローラー上に前記永久磁
石の磁力によって、実質的に均一に形成されるトナー層
を前記耐熱フィルムに接するように配置されることを特
徴とするものである。
【0006】本発明は、帯状無端の耐熱フィルムの一面
に接して設けた熱転写ヘッドと、前記耐熱フィルムの反
対面側で前記熱転写ヘッドと対向する位置に、前記耐熱
フィルムに接して配置されるトナー供給手段と、前記熱
転写ヘッドを印字ドットデータに対応して選択的に駆動
させる駆動手段と、前記耐熱フィルム上のトナー像を印
刷媒体上に転写する転写手段と、前記耐熱フィルムを前
記トナー供給手段から前記転写手段の方向へ走行させる
フィルム走行手段とを具備する粉体熱転写画像形成装置
において、前記トナー供給手段が、現像ローラーと、前
記熱溶融性トナーを攪拌してトナー粒子同士の摩擦帯電
を発生させるトナー攪拌手段を有し、前記現像ローラー
上へ静電気力で実質的に均一に形成されるトナー層を前
記耐熱フィルムに接するように配置されることを特徴と
するものである。
に接して設けた熱転写ヘッドと、前記耐熱フィルムの反
対面側で前記熱転写ヘッドと対向する位置に、前記耐熱
フィルムに接して配置されるトナー供給手段と、前記熱
転写ヘッドを印字ドットデータに対応して選択的に駆動
させる駆動手段と、前記耐熱フィルム上のトナー像を印
刷媒体上に転写する転写手段と、前記耐熱フィルムを前
記トナー供給手段から前記転写手段の方向へ走行させる
フィルム走行手段とを具備する粉体熱転写画像形成装置
において、前記トナー供給手段が、現像ローラーと、前
記熱溶融性トナーを攪拌してトナー粒子同士の摩擦帯電
を発生させるトナー攪拌手段を有し、前記現像ローラー
上へ静電気力で実質的に均一に形成されるトナー層を前
記耐熱フィルムに接するように配置されることを特徴と
するものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の第1の実施例の断面模式図
である。図2は図1中のトナー供給手段1Aの近傍を拡
大して示す断面模式図である。
である。図2は図1中のトナー供給手段1Aの近傍を拡
大して示す断面模式図である。
【0009】帯状無端の耐熱フィルム4の一面に熱転写
ヘッド5を接触して設け、耐熱フィルム4の反対面側で
熱転写ヘッド5と対向する位置に、熱溶融性トナー2を
収容するトナー供給手段1Aを設置する。トナー供給手
段1A内には、表面に均一なトナー層22を形成し耐熱フ
ィルム4に接触している現像ローラー11を有している。
現像ローラー11は金属性であり、磁力によって表面に熱
溶融性トナーを付着している。フィルム走行手段8はフ
ィルム4を矢印91の方向へ走行させるものである。
ヘッド5を接触して設け、耐熱フィルム4の反対面側で
熱転写ヘッド5と対向する位置に、熱溶融性トナー2を
収容するトナー供給手段1Aを設置する。トナー供給手
段1A内には、表面に均一なトナー層22を形成し耐熱フ
ィルム4に接触している現像ローラー11を有している。
現像ローラー11は金属性であり、磁力によって表面に熱
溶融性トナーを付着している。フィルム走行手段8はフ
ィルム4を矢印91の方向へ走行させるものである。
【0010】熱転写ヘッド5により部分的に耐熱性フィ
ルム4が熱せられ、現像ローラー11上の熱溶融性トナー
2のうち耐熱性フィルム4の加熱された部分に接触する
ものが溶け、耐熱性フィルム4上に付着トナー21として
付着する。耐熱性フィルム4は矢印91の方向へフィルム
走行手段8により転写手段7へ走行する。転写手段7
は、発熱体を内蔵する金属製のヒートローラー72と、弾
性のあるプレッシャローラー71(例えば硬質ゴムなど)
からなり、2本のローラー71,72は耐熱フィルム4を挟
んで、互いに押しつけられている。印刷媒体6は転写手
段7の2本のローラー71,72間を通過し、加熱、加圧さ
れることにより転写が行われる。付着トナー21は、転写
手段7により押しつけられている印刷媒体6上へ転写さ
れる。印刷媒体6は矢印92の方向へ、フィルム4と同じ
速度で走行し排出される。耐熱性フィルム4は、印刷媒
体6上へ転写しきれなかった残留トナーを残留トナー除
去手段3により除去される。
ルム4が熱せられ、現像ローラー11上の熱溶融性トナー
2のうち耐熱性フィルム4の加熱された部分に接触する
ものが溶け、耐熱性フィルム4上に付着トナー21として
付着する。耐熱性フィルム4は矢印91の方向へフィルム
走行手段8により転写手段7へ走行する。転写手段7
は、発熱体を内蔵する金属製のヒートローラー72と、弾
性のあるプレッシャローラー71(例えば硬質ゴムなど)
からなり、2本のローラー71,72は耐熱フィルム4を挟
んで、互いに押しつけられている。印刷媒体6は転写手
段7の2本のローラー71,72間を通過し、加熱、加圧さ
れることにより転写が行われる。付着トナー21は、転写
手段7により押しつけられている印刷媒体6上へ転写さ
れる。印刷媒体6は矢印92の方向へ、フィルム4と同じ
速度で走行し排出される。耐熱性フィルム4は、印刷媒
体6上へ転写しきれなかった残留トナーを残留トナー除
去手段3により除去される。
【0011】図2に示すようにトナー供給手段1A内の
現像ローラー11は永久磁石12を内蔵しており、熱溶融性
トナー2は磁性体を含有しており、永久磁石12の磁力に
より現像ローラー11上へ吸着される。ローラー14は現像
ローラー11と微小間隔を保って配置されており、現像ロ
ーラー11上のトナー層22の厚さを規制している。したが
って、現像ローラー11上には均一なトナー層22が形成さ
れており、熱転写ヘッド5により耐熱性フィルム4へ転
写されるトナーの最大厚さは、このトナー層の厚さによ
って決定される。図3は本発明の第2の実施例における
トナー供給手段1B近傍の拡大模式図である。トナー供
給手段1B内にトナー攪拌手段13を具備しており、トナ
ー攪拌手段13が回転することにより、熱溶融性トナー2
を攪拌し、かつ熱溶融性トナー同士の摩擦によりトナー
粒子が摩擦帯電する。現像ローラー11は金属層表面であ
り、ここにトナー粒子の摩擦帯電と逆極性の電圧を印加
することにより、金属層とトナー粒子とのクーロン力に
よって、現像ローラー表面にトナー層を形成する。現像
ローラー上のトナー層はローラー14によって、均一な厚
さに制御されている。
現像ローラー11は永久磁石12を内蔵しており、熱溶融性
トナー2は磁性体を含有しており、永久磁石12の磁力に
より現像ローラー11上へ吸着される。ローラー14は現像
ローラー11と微小間隔を保って配置されており、現像ロ
ーラー11上のトナー層22の厚さを規制している。したが
って、現像ローラー11上には均一なトナー層22が形成さ
れており、熱転写ヘッド5により耐熱性フィルム4へ転
写されるトナーの最大厚さは、このトナー層の厚さによ
って決定される。図3は本発明の第2の実施例における
トナー供給手段1B近傍の拡大模式図である。トナー供
給手段1B内にトナー攪拌手段13を具備しており、トナ
ー攪拌手段13が回転することにより、熱溶融性トナー2
を攪拌し、かつ熱溶融性トナー同士の摩擦によりトナー
粒子が摩擦帯電する。現像ローラー11は金属層表面であ
り、ここにトナー粒子の摩擦帯電と逆極性の電圧を印加
することにより、金属層とトナー粒子とのクーロン力に
よって、現像ローラー表面にトナー層を形成する。現像
ローラー上のトナー層はローラー14によって、均一な厚
さに制御されている。
【0012】図2,図3に示すいずれの実施例において
も、現像ローラー11上のトナー層22の厚さは、数十μmm
〜百数十μmmに規制されており、現像ローラー11は、耐
熱フィルム4を挟んで、熱転写ヘッド5へ押しつけられ
ているので、熱転写ヘッド5と、耐熱フィルム4と、現
像ローラー11の表面上にあるトナー層22を密着させ、熱
転写ヘッド5の発熱による熱の伝達率を高めている。
も、現像ローラー11上のトナー層22の厚さは、数十μmm
〜百数十μmmに規制されており、現像ローラー11は、耐
熱フィルム4を挟んで、熱転写ヘッド5へ押しつけられ
ているので、熱転写ヘッド5と、耐熱フィルム4と、現
像ローラー11の表面上にあるトナー層22を密着させ、熱
転写ヘッド5の発熱による熱の伝達率を高めている。
【0013】なお、耐熱性フィルム4は、印刷媒体と熱
溶融性トナーの吸着性、熱溶融性トナーの融点温度、印
刷媒体の種類により通常の樹脂、あるいは金属を使用す
ることができ、フィルムの表面に剥離性の良好なフッ素
樹脂をコーティングすることにより良好な印刷を行うこ
とができる。
溶融性トナーの吸着性、熱溶融性トナーの融点温度、印
刷媒体の種類により通常の樹脂、あるいは金属を使用す
ることができ、フィルムの表面に剥離性の良好なフッ素
樹脂をコーティングすることにより良好な印刷を行うこ
とができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、粉体熱
転写画像形成装置において、現像ローラー上に均一な厚
さのトナー層を形成してトナー供給を行うことにより、
容易にトナー層の厚さを制御し、トナーの漏れ防止を行
うことを可能にするという効果を奏する。
転写画像形成装置において、現像ローラー上に均一な厚
さのトナー層を形成してトナー供給を行うことにより、
容易にトナー層の厚さを制御し、トナーの漏れ防止を行
うことを可能にするという効果を奏する。
【0015】また、現像ローラーを用いることにより、
熱転写ヘッドから熱溶融性トナーへの熱供給を効率的に
したため、安定した印字を得ることができる。
熱転写ヘッドから熱溶融性トナーへの熱供給を効率的に
したため、安定した印字を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の断面を示す模式図であ
る。
る。
【図2】図1中のトナー供給手段の近傍を拡大して示す
断面模式図である。
断面模式図である。
【図3】本発明の第2の実施例におけるトナー供給手段
の近傍を拡大して示す断面模式図である。
の近傍を拡大して示す断面模式図である。
【図4】従来例を示す断面模式図である。
【図5】従来例の課題を示す模式図である。
【図6】トナー画像と熱転写ヘッドとの関係を示す斜視
図である。
図である。
1A,1B トナー供給手段 2 熱溶融性トナー 3 残留トナー除去手段 4 耐熱性フィルム 5 熱転写ヘッド 6 印刷媒体 7 転写手段 8 フィルム走行手段 11 現像ローラー 12 永久磁石 13 トナー攪拌手段 14 ローラー 21 付着トナー 22 トナー層 71 プレッシャローラー 72 ヒートローラー
Claims (5)
- 【請求項1】 帯状無端の耐熱フィルムの一面に接して
設けた熱転写ヘッドと、 前記耐熱フィルムの反対面側で前記熱転写ヘッドと対向
する位置に、前記耐熱フィルムに接して配置されるトナ
ー供給手段と、 前記熱転写ヘッドを印字ドットデータに対応して選択的
に駆動させる駆動手段と、 前記耐熱フィルム上のトナー像を印刷媒体上に転写する
転写手段と、 前記耐熱フィルムを前記トナー供給手段から前記転写手
段の方向へ走行させるフィルム走行手段とを具備する粉
体熱転写画像形成装置において、 前記トナー供給手段が、永久磁石を内蔵する現像ローラ
ーを有し、磁性体を含有する熱溶融性トナーを、前記現
像ローラー上に前記永久磁石の磁力によって、実質的に
均一に形成されるトナー層を前記耐熱フィルムに接する
ように配置されることを特徴とする粉体熱転写画像形成
装置。 - 【請求項2】 帯状無端の耐熱フィルムの一面に接して
設けた熱転写ヘッドと、 前記耐熱フィルムの反対面側で前記熱転写ヘッドと対向
する位置に、前記耐熱フィルムに接して配置されるトナ
ー供給手段と、 前記熱転写ヘッドを印字ドットデータに対応して選択的
に駆動させる駆動手段と、 前記耐熱フィルム上のトナー像を印刷媒体上に転写する
転写手段と、 前記耐熱フィルムを前記トナー供給手段から前記転写手
段の方向へ走行させるフィルム走行手段とを具備する粉
体熱転写画像形成装置において、 前記トナー供給手段が、現像ローラーと、前記熱溶融性
トナーを攪拌してトナー粒子同士の摩擦帯電を発生させ
るトナー攪拌手段を有し、前記現像ローラー上へ静電気
力で実質的に均一に形成されるトナー層を前記耐熱フィ
ルムに接するように配置されることを特徴とする粉体熱
転写画像形成装置。 - 【請求項3】 前記現像ローラーが金属製であることを
特徴とする請求項1または請求項2記載の粉体熱転写画
像形成装置。 - 【請求項4】 前記現像ローラーが樹脂であることを特
徴とする請求項1または請求項2記載の粉体熱転写画像
形成装置。 - 【請求項5】 前記耐熱フィルムの表面にフッ素樹脂を
コーティングしたことを特徴とする請求項1,請求項
2,請求項3または請求項4記載の粉体熱転写画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33988992A JPH06198931A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 粉体熱転写画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33988992A JPH06198931A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 粉体熱転写画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198931A true JPH06198931A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18331771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33988992A Pending JPH06198931A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 粉体熱転写画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06198931A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127334A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Recording method |
| JPH0371886A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP33988992A patent/JPH06198931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127334A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Recording method |
| JPH0371886A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951219 |