JPH06199232A - 車両連結幌枠を安定に保持しうる幌体構成要素 - Google Patents

車両連結幌枠を安定に保持しうる幌体構成要素

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JPH06199232A
JPH06199232A JP4007792A JP4007792A JPH06199232A JP H06199232 A JPH06199232 A JP H06199232A JP 4007792 A JP4007792 A JP 4007792A JP 4007792 A JP4007792 A JP 4007792A JP H06199232 A JPH06199232 A JP H06199232A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】車両連結幌の内外側両幌シートを平面状に展開
した重合部間に幌枠を安定に保持し得る帯状中芯シート
を介置し、幌シートに対する幌枠の取付構成を簡易化
し、製作加工を著しく容易化すると共に幌のジャバラ効
果を向上させ、幌体の損傷度を軽減化できる幌構成体を
得る。 【構成】平面状に展開した内外側両幌シート2,3重合
部間に長手方向に沿って連結幌における左右両側壁上下
各部位に相応する対称位置において車体の前後方向へ帯
状中芯シート4を配置した状態でこの内外側両幌シート
2,3間に中間幌骨5を挿通しうる幌溝6aを溶着によ
り数条形成すると共に、この際前記帯状中芯シート4と
外側幌シート3との間に形成されるポケット通路部4a
に中間幌骨5を挿入して行って幌枠6を前記平面状に展
開の重合状幌シート2,3間に埋設して張り付た幌体構
成要素を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用連結幌の構成に関
し、幌シートに幌枠を一体化して張設する場合の幌体の
構成要素に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より角筒状に形成されたジャバラ幌
は角環状枠金に幌シートを被覆張設して側面の幌骨形状
を並行配列又は千鳥状に成して連鎖式に構成した完成幌
体が知られている。しかし、これらの幌体構成は枠金全
体に幌シートを張設するので莫大な時間と手数を費して
いる。その為、作業経費が嵩み、加えてジャバラ構造の
幌体自体の重さと拡開性および柔軟性が乏しく車体の揺
動に基づく特有な外力の影響を受けてタレ現象、幌地損
傷などを回避できなかった。このために、幌体の構成要
素の開発に期待がかかり、その改善対策の要望が大であ
る。
【0003】このような状況において、従来、連結幌で
角環状幌枠金を相隣接して並行配列し、1枚の幌シート
を前記幌枠金に被覆張設した通常の幌体では、従来実施
図5に示す如く幌構成主体(101)の左右両側面の垂
直壁のほぼ全面部分B又は上下各部位のB1、B2前後
方向に亘って伸縮屈曲自在の補強材(103)を本体
(C)の車両枠(105)および中間幌枠(104)に
固定的に取付られた幌シート(102)に添設した構成
が知られる(特公39−38046、実開平1−168
357)。
【0004】また本出願人は、図3に示すように角筒状
幌構成体(1)を完成するに当って先ず平面状に展開さ
れた片方側の外側幌シート(3)上に幌骨(5)を所定
骨組に形成して張り付け、更にその上に内側幌シート
(2)を被覆張設して前記幌枠の幌骨(5)を内外側両
幌シート(2)(3)間に遊挿状に溶着して挟着保持し
幌構成体(1)を得るものを提案した(特開63−19
969)。
【0005】また本出願人は、図4に示すように角筒状
幌構成体を完成するに当り、車両方向を幅方向とする平
面状に展開の幌シート(3)上の長手方向に該幌シート
自体を側面断面形状Ω状に屈曲させ数条の両端開口の中
空通路部(3a)を形成しその下方最寄部を溶着し、こ
の中空通路部(3a)に幌骨(5)を順次挿入して幌シ
ート(3)上に所定形状の幌枠を平面状に展開した後、
該幌枠を幌構成体に形成して成るものである(特開平2
−85055)。
【発明が解決しようとする問題点】
【0006】しかしながら、上述の従来実施図5では、
幌シート(102)の内周側に添設の補強材(103)
は角環状幌枠が隣接せる個々の幌骨(104)の内側に
添設したうえ捲回止着しているため、(図6参照)幌シ
ート自体の強度増強には役立つがその製作加工が面倒で
あるうえにジャバラ形成部では幌体の外周方向に隣接せ
るヒダが突出状に露出しているために車体の揺動と煽り
で幌地同士の衝突による損傷が回避し難いこと、さらに
附随的には補強材添設部位の接ぎ目段部が幌布の汚染を
招来する欠点がある。
【0007】又本出願人が先に提案した内外側両幌シー
ト間に幌枠を挟着保持する構成では幌枠に対する張設が
極めて簡便であり作業能率が向上するものであるが、幌
体の構成要素である内外側両幌シート間に幌枠が介在し
た状態で後から幌枠の側縁部を溶着する場合に万遍なく
完全に溶着することが期待できず、またこのような溶着
では挟着された幌枠の安定保持と幌構成体の形状維持に
欠ける問題がある。又幌シートの長手方向に亘って予め
数条に形成した中空通路部に幌骨を挿通して構成された
幌骨からなる幌構成体では、一枚の幌シートを長手方向
に捲回して隣接状の幌骨を挿し込む袋状通路を形成する
には煩瑣な作業が避け難く、またこのような構成では幌
のヒダ形成部が幌シート上に突出されるので先記した如
く幌地同士の衝突による幌シートの損傷が避け得ない憾
みがある。
【0008】本発明は従来の車両幌構成体について如上
の欠点を解決すべく開発されたもので、内外側両幌シー
ト間に幌枠を安定的に保持できる帯状中芯シートを介在
した状態で構成し、かつ幌骨を前記3者の幌シートの重
合体で一体に形成した後で同重合幌シート間に挿入して
幌枠を挟持させるように成した簡易構成とし、かつ幌体
の伸縮機能を増大してその形状維持効果を発揮できる構
成要素を得んとするものである。そして、他の目的の一
つは車両連結幌として外観美麗でスマートな幌構成体を
提供するにある。
【0009】
【問題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、幌構成要素である内外側両幌シート間に該両
幌シートを平面状に重ねて展開しその重合部間に幌枠を
挟持して角筒状幌体を構成するに当り先ず該幌体の両側
壁上下部の対称位置に相応する短手方向に厚目な弾性素
材からなる帯状中芯シートを介在させた状態で前記内外
側両幌シート重合部の一方側から該重合部間に挟持すべ
き幌枠の形状に基づいて長手方向に沿い数条の個所を溶
着し、かつこの際、前記帯状中芯シートと内外側幌シー
トおよび内外側幌シート同士を一体に重合するとともに
前記帯状中芯シートと外側幌シートとの間に長手方向に
沿って幌枠の各幌骨を挿通するポケット通路部が画成さ
れ、このように構成した重合状態の幌シート間に幌枠の
各幌骨を所定の方向に挿通して幌枠を張り付るとともに
該幌枠は前記ポケット通路部で保持されて成る構成要素
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】図2に示すような角筒状幌構成体(1B)にお
いて内外側両幌シート(2)および(3)で被覆張設さ
れた幌枠(6)を構成するには、先ず図1に示す如く外
側幌シート(3)の上に内側シート(2)を平面状に展
開すると共に更に該重合部間に介在させた帯状中芯シー
ト(4)を一体に溶着して外側幌シート(3)との間に
形成されたポケット通路部(4a)に所定形状の幌枠
(6)に合せて中間幌骨(5)を挿し込んで行くことに
より自づと内外側両幌シート(2)および(3)間に幌
体(6)を張設することができる。そして幌枠の両端に
接続される幌取付枠(7)を介して車両端の固定枠に幌
構成体(1)が連結される。以上のように挿し込まれた
中間幌骨(4a)が、内外側両幌シート(2)および
(3)間と外側幌シート(3)と帯状中芯シート(4)
間で包被され中間幌骨(4a)が内外側に露出しない訳
である。このような構成状態であるので、前記ポケット
通路部(4a)を適宜に形成することによって隣接する
幌枠(6)を連鎖形式(千鳥状)又は並列式に組立て幌
構成体(1)を形成することが容易に行える。又前記ポ
ケット通路部(4a)に挿通される中間幌骨(5)は、
その挿入に際しては、図1に示す如く、外側幌シート
(3)と帯状中芯シート(4)との弾性シートとして両
者の厚さおよび弾性強度の相違により中間幌骨(5)は
帯状中芯シート(4)の同膨出部(4a)を形成しつつ
外側幌シート(3)との間で弾力的に保持された状態に
なる。したがって幌枠(6)が内外側両シート間に幾分
遊挿状態で可撓状態に取付られている為、幌枠(6)が
幌構成体(1)に完成された後に固定車両枠に連繋され
た状態では連結幌の揺動に対して相互の中間幌骨(5)
(5)・・・・は弾発が付勢されると共に幌構成体
(1)の伸縮に応じて中間幌骨間にバネ張力が付与さ
れ、さらに車両間の仮設状態では車両走行ショックを減
衰しかつ中間幌骨に対する煽り作用による変形を吸収し
幌構成体の形状を維持できるジャバラ運動が円滑に果せ
る。また、該幌構成体のジャバラ部を構成するヒダ部は
幌枠(6)全体が内外側両幌シート(2)および(3)
の重合部シート間に隠れているため、更に該重合部シー
トに帯状中芯シート(4)を幌構成体要素に加えた為、
該幌構成体の保持強度が著しく高められ、該幌体の垂れ
下がりも少なくなり幌シートの損傷が未然に防止され
る。
【0011】
【実施例】次に図面に示す実施例について説明する。図
1乃至図3は本発明に係る実施図である。図1につい
て、内側幌シート(2)と外側幌シート(3)との間に
幌枠(6)を挟着するに当って、先ず幌枠(6)を敷設
できる外側幌シート(3)を平面状に展開して置き該幌
シートの上に図2で示す角筒状幌構成体(1B)の両側
壁上下部(イ)(ロ)部位(対称位置)に相応する位置
に車両の前後方向を幅方向とする短手方向に同寸の帯状
中芯シート(4)を(イ)、(ロ)個所に載置し、更に
該外側幌シートおよび帯状中芯シート(4)を覆う幅を
有する内側幌シート(2)を載置し、この状態で図示し
ないウエルダーマシンで前記相互に平面状に展開された
重合シートの一方側から所定の幌枠の形状に即して該幌
枠(6)の各中間幌骨(5)を挿通する幌溝(6a)が
長手方向に数条が刻設されると共にこの際外側幌シート
(3)と帯状中芯シート(4)との間には両端開放せる
ポケット通路部(4a)が形成される。
【0012】そして、以上のような構成要素からなる平
面状幌構成体(1a)において内外側両幌シート(2)
および(3)間に配置される帯状中芯シート(4)の厚
さは、極めて弾性的な素材により内側幌シート(2)<
外側幌シート(3)<帯状中芯シート(4)の相互関係
で構成されている。次に前記平面状幌構成体(1A)の
端部から幌溝(6a)に沿い内外側両幌シート(2)、
(3)間に中間幌骨(5)を所定の幌枠形状を示す図示
しない指示線に基づいて挿通させると共に続いて明記ポ
ケット通路部(5)を介して平面状幌構成体(1A)の
全長に亘って挿通される。以下同様にして前記幌構成体
(1A)に並列して形成の幌溝(6a)に対し順次中間
幌骨が挿通される。次に図1のC1およびC2は図2に
おける同部位における内側幌シート(2)を夫々一部剥
離して中間幌骨(6a)の挿通状態を示す要部斜視図で
あり、上述のように中間幌骨(5)が挿通されたポケッ
ト通路部(4a)では同通路部の両側縁は溶着により後
述のように弾性鋼線材からなる中間幌骨(5)を長手方
向の夫々のポケット通路部間で弾性的にしっかりと保持
された状態に幌枠が形成される。すなわち、前記ポケッ
ト通路部で(4a)で保持される中間幌骨(5)は、そ
の挿通に際し同挿通部では帯状中芯シート(4a)と外
側幌シート(3)が夫々外方に膨出部(4b)(4c)
が形成され遊挿状態で弾力的に包被される。これにより
幌枠(6)は平面状幌溝体(1A)の重合層間に緊密に
張設される。これにより幌枠間は平面状構成体(1A)
の重合層間に緊密に張設される訳である。尚、このよう
な構成において、必要に応じ前記ポケット通路部(4
a)への中間幌骨(4)の挿通は、外側幌シート(3)
に所定の位置に帯状中芯シート(4)を被覆して前記ポ
ケット通路部(4a)を形成した後に行ってから更にそ
の上に内側幌シート(2)を被覆されることは何等差支
えがない。
【0013】次に、以上のように構成された本実施例に
おいて、幌枠(6)を形成する各中間幌骨(5)を内外
側両幌シート(2)、(3)間および外側幌シート
(3)と帯状中芯シート(4)との間に形成されたポケ
ット通路部に挿通することにより図1に示す如く所定形
状の幌枠(6)を内外側の二重幌シート間に展開して平
面状幌構成体(1A)を構成することができる。このよ
うに幌シートに幌枠を張り付るに際して従来の如く例え
ば予め平面状に展開形成した一体的な幌枠(図示せず)
へ幌シートを張り付けた後、該幌枠に合せて小幅幌シー
トを幌枠の側縁に張り付て同幌枠を固定したり、又は前
記従来実施例として掲げた図3乃至図6と比較してジャ
バラ構造の幌を幌枠における中間幌骨(5)(5)・・
・・の広狭間隔にかかわらず内外側両幌シート間に幌枠
の挟着を完全となすと共に迅速かつ容易に実施できる。
【0014】しかして本実施例では、平面状幌構成体
(1A)の構成要素に弾性素材からなる厚目の帯状中芯
シート(4)を介在した状態で内外側両幌シートと互に
溶着し、かつ中間幌骨(5)を挿通する幌溝(6a)が
形成することによりポケット通路部(4a)への中間幌
骨(5)の挿通が円滑になされると共に該中間幌骨は前
記ポケット通路部でで確実に挟持され支持することがで
きる。したがって、この状態では図3に示す角筒状幌構
成体(1B)とし車両間に連結した後、の幌の稼動にお
いては単に前記ポケット通路部(4a)を形成している
帯状中芯シート(4)の介在は連結幌の補強材としての
役目以外に連結幌ヒダ部相互のクッション性および伸縮
をより一層確実にしており、又これらの複雑な運動に対
しては帯状中芯シート(4)の配設によって幌の伸縮幅
の長短にも恰もバネ作用の付勢力により追従できる作用
を兼ね備えている。そのために、特に角筒状幌構成体の
形状保持に有効に機能するものである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
平面状に展開した幌構成体の内外側両幌シート間におい
て該幌体に幌枠を挟持させ角筒状に形成した後の両側壁
上下部に相応する車両連結方向へ前記内外両幌シート間
に帯状中芯シートを介在させた状態で溶着により幌溝を
形成して該内外側両幌シートの長手方向に沿い幌枠の中
間幌骨を挟持できる構造とすると共に前記帯状中芯シー
トと外側幌シートの間で中間幌骨を弾性的に包被できる
画成されたポケット通路部を形成しかつ内外側両幌シー
ト間で中間幌骨を被覆張設できるように構成されたこと
により弾性鋼線材からなる幌枠を重合幌シート間に展開
して張り付る作業能率を向上させ得る。また、前記幌枠
を挟着できる互いの重合幌シートの溶着に際しても複層
組成間に一旦幌溝が刻設されて後に幌骨が張り巡らされ
るので中間幌骨の挿し込みが容易に行なうことができる
と共に溶着強度が高められるようになった。また幌枠が
内外両幌シート間に埋設された構造に加え、同幌枠は幌
構成体のヒダ部相当部は前記帯状中芯シートの張設によ
り総体弾発力が増大し車両走行に伴う幌の変形を未然に
少くする等種々の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる図2の角筒状幌構成体を平面状
幌構成体に展開せる一部切欠の要部拡大断面斜視図
【図2】本発明にかかる一部切欠の角筒状幌構成体の拡
開状態を示す斜視図
【図3】従来実施例を示す幌枠を二重幌シート間に挟着
せる一部切欠の角筒状幌構成体の斜視図
【図4】従来実施例を示す幌骨を幌シート上に形成の中
空通路部に挿通せる一部切欠の要部断面斜視図
【図5】従来実施例を示す幌構成体の一部切欠の側面図
【図6】従来実施例を示す図5のP−P線断面拡大図
【符合の説明】
1A 平面状幌構成体 1B 角筒状幌構成体 2 内側幌シート 3 外側幌シート 4 帯状中芯シート 4a ポケット通路部 4b、4c 中間幌骨挿通個所の膨出部 5 中間幌骨 6 幌枠 6a 幌溝 7 幌取付枠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面状に展開した幌枠の両側から内外側
    幌シートを被覆張設して幌枠を挟着保持させたのち該幌
    枠を角筒状に形成してなる幌構成体において、先ず前記
    幌枠を挟持させるに当り内外側幌シート間に幌構成体の
    両側壁上下部の対称位置に相応する短手方向に厚目な弾
    性素材からなる帯状中芯シートを介在させた状態で平面
    状に展開すべき幌枠の形状に基づいて前記重合シートの
    一方側からその長手方向に沿い数条の個所を溶着し、か
    つこの際、前記帯状中芯シートと内外側両幌シートおよ
    び内外側幌シート同士を一体に連合するとともに前記帯
    状中芯シートと外側シートとの間に長手方向に沿って幌
    枠の幌骨を挿通するポケット通路部が画成され、このよ
    うに構成した重合状態の幌シート間に幌枠を張り付ると
    共に該幌枠は前記ポケット通路部で保持されて成る構成
    要素を特徴とする車両連結幌枠を安定に保持し得る幌体
    構成要素。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162540A (ja) * 2006-12-29 2008-07-17 Tomisaburo Mikami 連結幌用幌布

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0285055A (ja) * 1988-05-06 1990-03-26 Tomisaburo Mikami 車両用連結幌体の製造方法

Patent Citations (1)

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