JPH0619990Y2 - 銃眼マウントのロツク装置 - Google Patents
銃眼マウントのロツク装置Info
- Publication number
- JPH0619990Y2 JPH0619990Y2 JP1986088795U JP8879586U JPH0619990Y2 JP H0619990 Y2 JPH0619990 Y2 JP H0619990Y2 JP 1986088795 U JP1986088795 U JP 1986088795U JP 8879586 U JP8879586 U JP 8879586U JP H0619990 Y2 JPH0619990 Y2 JP H0619990Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- hook
- locking
- piece
- receiving surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/26—Peepholes; Windows; Loopholes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A27/00—Gun mountings permitting traversing or elevating movement, e.g. gun carriages
- F41A27/06—Mechanical systems
- F41A27/08—Bearings, e.g. trunnions; Brakes or blocking arrangements
- F41A27/10—Bearings for supporting a pivoting gun in a wall, e.g. a turret wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,戦闘装甲車等に取付ける銃眼マウントのロッ
ク装置に係り,銃眼マウントの不使用時,又はガス等の
化学兵器が使用された場合に,銃眼マウントを回して車
内を外気から遮断するとともに,回された銃眼マウント
をロックして遮断を更に確実なものとするものである。
ク装置に係り,銃眼マウントの不使用時,又はガス等の
化学兵器が使用された場合に,銃眼マウントを回して車
内を外気から遮断するとともに,回された銃眼マウント
をロックして遮断を更に確実なものとするものである。
戦闘装甲車の壁面に設けられ,着脱自在に銃を装着して
車内より衝撃を行ない,目的地に至った場合は直ちに銃
を取外して下車戦斗を行なう銃の取付装置,即ち銃眼マ
ウント(ガンポート)は,実開昭58−88597号,実開昭5
8−88598号,特開昭60−152899号等の如く数多くのも
のが提案されている。
車内より衝撃を行ない,目的地に至った場合は直ちに銃
を取外して下車戦斗を行なう銃の取付装置,即ち銃眼マ
ウント(ガンポート)は,実開昭58−88597号,実開昭5
8−88598号,特開昭60−152899号等の如く数多くのも
のが提案されている。
しかしこれ等の銃眼マウントには銃を装着する銃かん合
孔が設けられており,銃を取外すことにより車内は銃か
ん合孔を介して外気と連通する。このようであるから銃
眼マウントの不使用時,特にガス等の化学兵器が使用さ
れた場合には,銃かん合孔を閉鎖して車内を外気から遮
断し,不用意に開放することがないようにロックする必
要がある。以上のように銃眼マウントを錠止するロック
装置としては,実開昭58−97489号が出願されており
これを検討するに,上記従来装置は一動作にてロックす
ることが出来ないので迅速を欠くのみならず,ロック装
置が壁面より突出しているので,原野等を走行し振動が
大きく,狭まい室内におけるロック装置としては安全性
に問題点を残している。本考案は上記問題点のないロッ
ク装置を提案するものである。
孔が設けられており,銃を取外すことにより車内は銃か
ん合孔を介して外気と連通する。このようであるから銃
眼マウントの不使用時,特にガス等の化学兵器が使用さ
れた場合には,銃かん合孔を閉鎖して車内を外気から遮
断し,不用意に開放することがないようにロックする必
要がある。以上のように銃眼マウントを錠止するロック
装置としては,実開昭58−97489号が出願されており
これを検討するに,上記従来装置は一動作にてロックす
ることが出来ないので迅速を欠くのみならず,ロック装
置が壁面より突出しているので,原野等を走行し振動が
大きく,狭まい室内におけるロック装置としては安全性
に問題点を残している。本考案は上記問題点のないロッ
ク装置を提案するものである。
本考案は,戦闘装甲車等の壁面に設けられた球面状の受
面を有する受体に、球面状の滑動面を有し銃かん合孔が
設けられた滑動体を,滑動自在にかん合してなる銃眼マ
ウントにおいて,滑動体に固着した主アームに,横アー
ムを取付けてなる閉鎖ハンドルと,閉鎖ハンドルの回動
軌跡に対応させ,壁面に取付けた斜状の受面を有する錠
止体に,開放ハンドルが突設され,先端をかぎ状に折曲
げてかぎ片を構成しその外側を押圧面に内側を係止面と
した錠止片を枢着するとともに,該錠止片をバネにより
付勢してかぎ状の先端が,上記受面に向って回動するよ
うにした係止機構とからなる銃眼マウントのロック装置
である。
面を有する受体に、球面状の滑動面を有し銃かん合孔が
設けられた滑動体を,滑動自在にかん合してなる銃眼マ
ウントにおいて,滑動体に固着した主アームに,横アー
ムを取付けてなる閉鎖ハンドルと,閉鎖ハンドルの回動
軌跡に対応させ,壁面に取付けた斜状の受面を有する錠
止体に,開放ハンドルが突設され,先端をかぎ状に折曲
げてかぎ片を構成しその外側を押圧面に内側を係止面と
した錠止片を枢着するとともに,該錠止片をバネにより
付勢してかぎ状の先端が,上記受面に向って回動するよ
うにした係止機構とからなる銃眼マウントのロック装置
である。
よって,閉鎖ハンドルを操作すると,閉鎖ハンドルは錠
止体の受面とかぎ状の先端をそなえた錠止片によりロッ
クされることとなり,それら操作は一動作で行い得る。
止体の受面とかぎ状の先端をそなえた錠止片によりロッ
クされることとなり,それら操作は一動作で行い得る。
以下本考案を,実施例を示す第1図ないし第3図の図面
に依って詳細に説明するが,要部の説明する先立ち銃眼
マウントの概要を説明する。
に依って詳細に説明するが,要部の説明する先立ち銃眼
マウントの概要を説明する。
銃眼マウントは図面に示すように,車体の壁面2に設け
た球面状の受面3を有する受体1に,球面状の滑動面5
を有する滑動体4が,抜止リング6によって抜け止めさ
れ滑動自在にかん合されている。滑動体4には取付基体
8が固着され,取付基体8の略上半分の部分にはサイド
グラス16が取付けられ,その下部には銃かん合孔9が
穿設されている。該かん合孔9には前部緩衝支承体10
と後部緩衝支承体11が装着され,この両者により銃1
2は前後方向に弾性的に保持される。又図中17は,銃
かん合孔9とサイトグラス16との間に設けたガスバイ
ザーで発射ガスがサイドグラス16に付着して照準不能
となるのを防止する。
た球面状の受面3を有する受体1に,球面状の滑動面5
を有する滑動体4が,抜止リング6によって抜け止めさ
れ滑動自在にかん合されている。滑動体4には取付基体
8が固着され,取付基体8の略上半分の部分にはサイド
グラス16が取付けられ,その下部には銃かん合孔9が
穿設されている。該かん合孔9には前部緩衝支承体10
と後部緩衝支承体11が装着され,この両者により銃1
2は前後方向に弾性的に保持される。又図中17は,銃
かん合孔9とサイトグラス16との間に設けたガスバイ
ザーで発射ガスがサイドグラス16に付着して照準不能
となるのを防止する。
以上の如き銃眼マウントにおいて,銃眼マウントから銃
12を抜去すると,銃かん合孔9(正確には,前,後部
緩衝支承体10,11の孔)を介して車内は外気と連通
する。通常の場合は外気と連通することにより格別の支
障は来たさないが,ガス等の化学兵器が使用された場合
は速やかに滑動体4を回動させて銃かん合孔9を閉鎖し
外気と遮断しなければならず,更に装甲車の振動又は乗
員が接触する等不用意な開放を防止するため,滑動体4
をロックして閉鎖を確実なものとしなければならない。
12を抜去すると,銃かん合孔9(正確には,前,後部
緩衝支承体10,11の孔)を介して車内は外気と連通
する。通常の場合は外気と連通することにより格別の支
障は来たさないが,ガス等の化学兵器が使用された場合
は速やかに滑動体4を回動させて銃かん合孔9を閉鎖し
外気と遮断しなければならず,更に装甲車の振動又は乗
員が接触する等不用意な開放を防止するため,滑動体4
をロックして閉鎖を確実なものとしなければならない。
以下,本考案の要部をなすロック装置20について説明
する。ロック装置20は,閉鎖ハンドル21と係止機構
22とからなり,夫々は次の様に構成されている。
する。ロック装置20は,閉鎖ハンドル21と係止機構
22とからなり,夫々は次の様に構成されている。
23は,取付基体8を滑動体4に取付ける鍔片8aに固
着された主アームで,この主アーム23の間にはこれに
橋架する如くにして横アーム24が取付けられ閉鎖ハン
ドル21が構成されている。次に係止機構22は,上記
閉鎖ハンドル21の回動軌跡,詳しくは横アーム24の
回動軌跡に対応させ,壁面2の一部をなす抜止環6に取
付けられており以下の如くである。25は抜止環6に固
着した錠止体で,斜上方に突出する角片26が設けら
れ,その下面側が受面27となっている。
着された主アームで,この主アーム23の間にはこれに
橋架する如くにして横アーム24が取付けられ閉鎖ハン
ドル21が構成されている。次に係止機構22は,上記
閉鎖ハンドル21の回動軌跡,詳しくは横アーム24の
回動軌跡に対応させ,壁面2の一部をなす抜止環6に取
付けられており以下の如くである。25は抜止環6に固
着した錠止体で,斜上方に突出する角片26が設けら
れ,その下面側が受面27となっている。
28は,錠止体25に回動自在に枢着した錠止片で,上
記受面27に対応する側の端辺をかぎ状に折曲してかぎ
片29を構成し,その外側が押圧面30に内側が係止面
31となされており,又錠止片28の下部には開放ハン
ドル32が取付けられている。而して上記の如く構成さ
れた錠止片28は,バネ33によって第1図において反
時計方向に付勢され、かぎ片29の先端が受面27当っ
て回動が制されている。
記受面27に対応する側の端辺をかぎ状に折曲してかぎ
片29を構成し,その外側が押圧面30に内側が係止面
31となされており,又錠止片28の下部には開放ハン
ドル32が取付けられている。而して上記の如く構成さ
れた錠止片28は,バネ33によって第1図において反
時計方向に付勢され、かぎ片29の先端が受面27当っ
て回動が制されている。
装着された銃12を撤去すると,上記した如くに装甲車
の内部は外気と連通する。これを閉鎖し,滑動体4をロ
ックするには次のようにして行なわれる。
の内部は外気と連通する。これを閉鎖し,滑動体4をロ
ックするには次のようにして行なわれる。
閉鎖ハンドル21を握ってこれを第1図において真下に
引き下げると,滑動体4は第2図の如くに回動し,装甲
車の内部は外気と遮断される。尚この回動を行なう際に
ガスバイザー17は,滑動体4と受体1とによって構成
される空間部3aに収納される。而して上記のように閉
鎖ハンドル21を引き下げると,横アーム24は第1図
に矢印で示すように回動し,受面27に案内されるよう
な形で押圧面30に衝突するが,閉鎖ハンドル21をも
押し下げることにより,押圧面30が押され錠止片28
はバネ33に抗して逆回する。横アーム24が受面27
に当って回動を制されると,逆回した錠止片28が少し
く正転し,第2図に示すようにかぎ状をなす係止面31
と受面27とによって横アーム24が抱き込まれたよう
にして係止されて滑動体4の回動はロックされ、そのロ
ックは、上記両者によって抱き込まれているので極めて
強固であり,開放操作を行なわない限り開放することが
ない。而して開放操作は,開放ハンドル32を押し,バ
ネ33に抗して錠止片28を逆回することによって行な
われ,ロック及び開放操作とも一動作にて迅速確実に行
なわれる。
引き下げると,滑動体4は第2図の如くに回動し,装甲
車の内部は外気と遮断される。尚この回動を行なう際に
ガスバイザー17は,滑動体4と受体1とによって構成
される空間部3aに収納される。而して上記のように閉
鎖ハンドル21を引き下げると,横アーム24は第1図
に矢印で示すように回動し,受面27に案内されるよう
な形で押圧面30に衝突するが,閉鎖ハンドル21をも
押し下げることにより,押圧面30が押され錠止片28
はバネ33に抗して逆回する。横アーム24が受面27
に当って回動を制されると,逆回した錠止片28が少し
く正転し,第2図に示すようにかぎ状をなす係止面31
と受面27とによって横アーム24が抱き込まれたよう
にして係止されて滑動体4の回動はロックされ、そのロ
ックは、上記両者によって抱き込まれているので極めて
強固であり,開放操作を行なわない限り開放することが
ない。而して開放操作は,開放ハンドル32を押し,バ
ネ33に抗して錠止片28を逆回することによって行な
われ,ロック及び開放操作とも一動作にて迅速確実に行
なわれる。
本考案は以上のようにおいて詳記したように,滑動体の
ロックは閉鎖ハンドルの押し下げにより,一動作にて迅
速確実にロックされ,開放ハンドルを操作する以外にロ
ックが開放されることがなく極めて強固である。更にロ
ックを行なった際に閉鎖ハンドルは,第2図に示すよう
に回動した滑動体の直下に収納されたように位置し,実
質的な突出部分がなく前記した従来装置の欠点は除かれ
る。
ロックは閉鎖ハンドルの押し下げにより,一動作にて迅
速確実にロックされ,開放ハンドルを操作する以外にロ
ックが開放されることがなく極めて強固である。更にロ
ックを行なった際に閉鎖ハンドルは,第2図に示すよう
に回動した滑動体の直下に収納されたように位置し,実
質的な突出部分がなく前記した従来装置の欠点は除かれ
る。
【図面の簡単な説明】 図面は本考案の実施例を示し,第1図はその断面図,第
2図は閉鎖状態の断面図,第3図は正面図である。 1……受体,4……滑動体,9……銃かん合孔,20…
…ロック装置,21……閉鎖ハンドル,22……係止機
構,23……主アーム,24……横アーム,25……錠
止体,28……錠止片,29……かぎ片,33……バ
ネ。
2図は閉鎖状態の断面図,第3図は正面図である。 1……受体,4……滑動体,9……銃かん合孔,20…
…ロック装置,21……閉鎖ハンドル,22……係止機
構,23……主アーム,24……横アーム,25……錠
止体,28……錠止片,29……かぎ片,33……バ
ネ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 橋本 勝美 神奈川県相模原市田名3000番地 三菱重工 業株式会社相模原製作所内 (72)考案者 青木 正利 神奈川県相模原市田名3000番地 三菱重工 業株式会社相模原製作所内 (72)考案者 岩田 徹 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目32番3号 豊和工業株式会社内 (72)考案者 小山 一夫 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目32番3号 豊和工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−152899(JP,A) 実開 昭58−97489(JP,U) 実開 昭58−88597(JP,U) 実開 昭58−88598(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】戦闘装甲車等の壁面に設けられた球面状の
受面を有する受体に,球面状の滑動面を有し銃かん合孔
が設けられた滑動体を,滑動自在にかん合してなる銃眼
マウントにおいて,滑動体に固着した主アームに,横ア
ームを取付けてなる閉鎖ハンドルと,閉鎖ハンドルの回
動軌跡に対応させ,壁面に取付けた斜状の受面を有する
錠止体に,開放ハンドルが突設され,先端をかぎ状に折
曲げてかぎ片を構成しその外側を押圧面に内側を係止面
とした錠止片を枢着するとともに,該錠止片をバネによ
り付勢してかぎ状の先端が,上記受面に向って回動する
ようにした係止機構とからなる銃眼マウントのロック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986088795U JPH0619990Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 銃眼マウントのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986088795U JPH0619990Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 銃眼マウントのロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204199U JPS62204199U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0619990Y2 true JPH0619990Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=30947211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986088795U Expired - Lifetime JPH0619990Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 銃眼マウントのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619990Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897489U (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | 株式会社小松製作所 | ガンポ−ト |
| JPS60152899A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | 防衛庁技術研究本部長 | 銃眼マウント |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP1986088795U patent/JPH0619990Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204199U (ja) | 1987-12-26 |
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