JPH06199955A - 光学用樹脂 - Google Patents
光学用樹脂Info
- Publication number
- JPH06199955A JPH06199955A JP34879092A JP34879092A JPH06199955A JP H06199955 A JPH06199955 A JP H06199955A JP 34879092 A JP34879092 A JP 34879092A JP 34879092 A JP34879092 A JP 34879092A JP H06199955 A JPH06199955 A JP H06199955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methylstyrene
- compound
- group
- compound represented
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】(1)一般式(A)で示される化合物とラジカ
ル重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物を
ラジカル共重合して得られることを特徴とする光学用樹
脂。 【化1】 (式中、R1 は、水素あるいはメチル基を示す。R
2 は、メチル基を1つ以上有する炭素数が1〜7の飽和
炭化水素基を含む置換基である。mは1〜3の整数nは
0または1、Xは酸素原子または硫黄原子を示す。) 【効果】本発明により、屈折率がジエチレングリコール
ビスアリルカーボネート樹脂やクラウンガラスよりも高
屈折率で、かつ、比重が1.1以下の低比重の光学用樹
脂を提供することができ、薄型化と共に著しい軽量化が
可能になった。
ル重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物を
ラジカル共重合して得られることを特徴とする光学用樹
脂。 【化1】 (式中、R1 は、水素あるいはメチル基を示す。R
2 は、メチル基を1つ以上有する炭素数が1〜7の飽和
炭化水素基を含む置換基である。mは1〜3の整数nは
0または1、Xは酸素原子または硫黄原子を示す。) 【効果】本発明により、屈折率がジエチレングリコール
ビスアリルカーボネート樹脂やクラウンガラスよりも高
屈折率で、かつ、比重が1.1以下の低比重の光学用樹
脂を提供することができ、薄型化と共に著しい軽量化が
可能になった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学用樹脂に関するも
のであり、軽量で光学特性に優れた光学用樹脂を得るこ
とができる。
のであり、軽量で光学特性に優れた光学用樹脂を得るこ
とができる。
【0002】
【従来の技術】オレフィン系熱硬化性樹脂は一般的に耐
熱性・耐薬品性に優れている。
熱性・耐薬品性に優れている。
【0003】眼鏡レンズ等の光学用途には、ジエチレン
グリコールビスアリルカーボネート樹脂が幅広く用いら
れているものの、レンズを薄型・軽量化する上で、低い
屈折率が問題となってきた。
グリコールビスアリルカーボネート樹脂が幅広く用いら
れているものの、レンズを薄型・軽量化する上で、低い
屈折率が問題となってきた。
【0004】この問題を解決するために、臭素原子やチ
オールウレタン結合を有する高屈折率樹脂が上市されて
いる。
オールウレタン結合を有する高屈折率樹脂が上市されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、臭素原子やチ
オールウレタン結合を有する樹脂は、高屈折率を有する
ものの、比重がジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネート樹脂よりも大きくなる。
オールウレタン結合を有する樹脂は、高屈折率を有する
ものの、比重がジエチレングリコールビスアリルカーボ
ネート樹脂よりも大きくなる。
【0006】このことは、レンズを軽量化する上で、強
度数のレンズについては、屈折率向上による薄型化の効
果によって、軽量化されているものの、低度数のレンズ
については、効果が低く、場合によっては、従来の低屈
折率のレンズよりも重くなることがある。
度数のレンズについては、屈折率向上による薄型化の効
果によって、軽量化されているものの、低度数のレンズ
については、効果が低く、場合によっては、従来の低屈
折率のレンズよりも重くなることがある。
【0007】また、汎用樹脂の中に、低比重で透明性の
高い、樹脂として、ポリカーボネートやスチレン−メチ
ルメタクリレート共重合体、4−メチル−1−ペンテン
等があるものの、これら樹脂は、熱可塑性樹脂であるた
め、耐熱性の低い用途にしか用いることができない。
高い、樹脂として、ポリカーボネートやスチレン−メチ
ルメタクリレート共重合体、4−メチル−1−ペンテン
等があるものの、これら樹脂は、熱可塑性樹脂であるた
め、耐熱性の低い用途にしか用いることができない。
【0008】本発明は、かかる従来技術の欠点を解消し
ようとするものであり、薄型・軽量を共に満たす高屈折
率・低比重で、なおかつ、高耐熱性を要求される用途に
も使用できる光学用樹脂を提供することを目的とする。
ようとするものであり、薄型・軽量を共に満たす高屈折
率・低比重で、なおかつ、高耐熱性を要求される用途に
も使用できる光学用樹脂を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために下記の構成を有する。
成するために下記の構成を有する。
【0010】「一般式(A)で示される化合物と、ラジ
カル重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物
とをラジカル共重合して得られることを特徴とする光学
用樹脂。
カル重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物
とをラジカル共重合して得られることを特徴とする光学
用樹脂。
【0011】
【化4】 (式中、R1 は、水素あるいはメチル基を示す。R
2 は、メチル基を1つ以上有する炭素数が1〜7の飽和
炭化水素基を含む置換基である。mは1〜3の整数、n
は0または1、Xは酸素原子または硫黄原子を示
す。)」本発明者は、樹脂の比重は構成原子・結合形態
によると考え、単量体として比較的原子容の大きい炭素
原子と水素原子からなる下記に示すスチレン、α置換ス
チレン系化合物を選択し、置換基として排除体積効果の
大きいものを導入した。一般式(A)で示される化合物
は、具体例として、以下のものが挙げられる。2−メチ
ルスチレン、3−メチルスチレン、4−メチルスチレ
ン、2−メチル−α−メチルスチレン、3−メチル−α
−メチルスチレン、4−メチル−α−メチルスチレン、
2−エチルスチレン、3−エチルスチレン、4−エチル
スチレン、2−エチル−α−メチルスチレン、3−エチ
ル−α−メチルスチレン、4−エチル−α−メチルスチ
レン、2−nプロピルスチレン、3−nプロピルスチレ
ン、4−nプロピルスチレン、2−nプロピル−α−メ
チルスチレン、3−nプロピル−α−メチルスチレン、
4−nプロピル−α−メチルスチレン、2−イソプロピ
ルスチレン、3−イソプロピルスチレン、4−イソプロ
ピルスチレン、2−イソプロピル−α−メチルスチレ
ン、3−イソプロピル−α−メチルスチレン、4−イソ
プロピル−α−メチルスチレン、2−nブチルスチレ
ン、3−nブチルスチレン、4−nブチルスチレン、2
−nブチル−α−メチルスチレン、3−nブチル−α−
メチルスチレン、4−nブチル−α−メチルスチレン、
2−tブチルスチレン、3−tブチルスチレン、4−t
ブチルスチレン、2−tブチル−α−メチルスチレン、
3−tブチル−α−メチルスチレン、4−tブチル−α
−メチルスチレン、2−イソブチルスチレン、3−イソ
ブチルスチレン、4−イソブチルスチレン、2−イソブ
チル−α−メチルスチレン、3−イソブチル−α−メチ
ルスチレン、4−イソブチル−α−メチルスチレン、2
−ネオペンチルスチレン、3−ネオペンチルスチレン、
4−ネオペンチルスチレン、2−ネオペンチル−α−メ
チルスチレン、3−ネオペンチル−α−メチルスチレ
ン、4−ネオペンチル−α−メチルスチレン、2−メト
キシスチレン、3−メトキシスチレン、4−メトキシス
チレン、2−メトキシ−α−メチルスチレン、3−メト
キシ−α−メチルスチレン、4−メトキシ−α−メチル
スチレン、2−エトキシスチレン、3−エトキシスチレ
ン、4−エトキシスチレン、2−エトキシ−α−メチル
スチレン、3−エトキシ−α−メチルスチレン、4−エ
トキシ−α−メチルスチレン、2−nプロピロキシスチ
レン、3−nプロピロキシスチレン、4−nプロピロキ
シスチレン、2−nプロピロキシ−α−メチルスチレ
ン、3−nプロピロキシ−α−メチルスチレン、4−n
プロピロキシ−α−メチルスチレン、2−イソプロピロ
キシスチレン、3−イソプロピロキシスチレン、4−イ
ソプロピロキシスチレン、2−イソプロピロキシ−α−
メチルスチレン、3−イソプロピロキシ−α−メチルス
チレン、4−イソプロピロキシ−α−メチルスチレン、
2−nブトキシスチレン、3−nブトキシスチレン、4
−nブトキシスチレン、2−nブトキシ−α−メチルス
チレン、3−nブトキシ−α−メチルスチレン、4−n
ブトキシ−α−メチルスチレン、2−tブトキシスチレ
ン、3−tブトキシスチレン、4−tブトキシスチレ
ン、2−tブトキシ−α−メチルスチレン、3−tブト
キシ−α−メチルスチレン、4−tブトキシ−α−メチ
ルスチレン、2−イソブトキシスチレン、3−イソブト
キシスチレン、4−イソブトキシスチレン、2−イソブ
トキシ−α−メチルスチレン、3−イソブトキシ−α−
メチルスチレン、4−イソブトキシ−α−メチルスチレ
ン、2−ネオペンチルオキシスチレン、3−ネオペンチ
ルオキシスチレン、4−ネオペンチルオキシスチレン、
2−ネオペンチルオキシ−α−メチルスチレン、3−ネ
オペンチルオキシ−α−メチルスチレン、4−ネオペン
チルオキシ−α−メチルスチレン、2−メチルチオスチ
レン、3−メチルチオスチレン、4−メチルチオスチレ
ン、2−メチルチオ−α−メチルスチレン、3−メチル
チオ−α−メチルスチレン、4−メチルチオ−α−メチ
ルスチレン、2−エチルチオスチレン、3−エチルチオ
スチレン、4−エチルチオスチレン、2−エチルチオ−
α−メチルスチレン、3−エチルチオ−α−メチルスチ
レン、4−エチルチオ−α−メチルスチレン、2−nプ
ロピルチオスチレン、3−nプロピルチオスチレン、4
−nプロピルチオスチレン、2−nプロピルチオ−α−
メチルスチレン、3−nプロピルチオ−α−メチルスチ
レン、4−nプロピルチオ−α−メチルスチレン、2−
イソプロピルチオスチレン、3−イソプロピルチオスチ
レン、4−イソプロピルチオスチレン、2−イソプロピ
ルチオ−α−メチルスチレン、3−イソプロピルチオ−
α−メチルスチレン、4−イソプロピルチオ−α−メチ
ルスチレン、2−nブチルチオスチレン、3−nブチル
チオスチレン、4−nブチルチオスチレン、2−nブチ
ルチオ−α−メチルスチレン、3−nブチルチオ−α−
メチルスチレン、4−nブチルチオ−α−メチルスチレ
ン、2−tブチルチオスチレン、3−tブチルチオスチ
レン、4−tブチルチオスチレン、2−tブチルチオ−
α−メチルチオスチレン、3−tブチルチオ−α−メチ
ルスチレン、4−tブチルチオ−α−メチルスチレン、
2−イソブチルチオスチレン、3−イソブチルチオスチ
レン、4−イソブチルチオスチレン、2−イソブチルチ
オ−α−メチルスチレン、3−イソブチルチオ−α−メ
チルスチレン、4−イソブチルチオ−α−メチルスチレ
ン、2−ネオペンチルチオスチレン、3−ネオペンチル
チオスチレン、4−ネオペンチルチオスチレン、2−ネ
オペンチルチオ−α−メチルスチレン、3−ネオペンチ
ルチオ−α−メチルスチレン、4−ネオペンチルチオ−
α−メチルスチレン、2,3−ジメチルスチレン、2,
4−ジメチルスチレン、2,5−ジメチルスチレン、
2,6−ジメチルスチレン、3,4−ジメチルスチレ
ン、3,5−ジメチルスチレン、2,3−ジエチルスチ
レン、2,4−ジエチルスチレン、2,5−ジエチルス
チレン、2,6−ジエチルスチレン、3,4−ジエチル
スチレン、3,5−ジエチルスチレン、2−メチル−3
−エチルスチレン、2−メチル−4−エチルスチレン、
2−メチル−5−エチルスチレン、2−メチル−6−エ
チルスチレン、3−メチル−4−エチルスチレン、3−
メチル−5−エチルスチレン、2−エチル−3−メチル
スチレン、2−エチル−4−メチルスチレン、2−エチ
ル−5−メチルスチレン、3−エチル−4−メチルスチ
レン、1−メチル−2−プロぺニル−4−イソプロピル
ベンゼン、1−メチル−2−プロペニル−5−イソプロ
ピルベンゼンなどである。
2 は、メチル基を1つ以上有する炭素数が1〜7の飽和
炭化水素基を含む置換基である。mは1〜3の整数、n
は0または1、Xは酸素原子または硫黄原子を示
す。)」本発明者は、樹脂の比重は構成原子・結合形態
によると考え、単量体として比較的原子容の大きい炭素
原子と水素原子からなる下記に示すスチレン、α置換ス
チレン系化合物を選択し、置換基として排除体積効果の
大きいものを導入した。一般式(A)で示される化合物
は、具体例として、以下のものが挙げられる。2−メチ
ルスチレン、3−メチルスチレン、4−メチルスチレ
ン、2−メチル−α−メチルスチレン、3−メチル−α
−メチルスチレン、4−メチル−α−メチルスチレン、
2−エチルスチレン、3−エチルスチレン、4−エチル
スチレン、2−エチル−α−メチルスチレン、3−エチ
ル−α−メチルスチレン、4−エチル−α−メチルスチ
レン、2−nプロピルスチレン、3−nプロピルスチレ
ン、4−nプロピルスチレン、2−nプロピル−α−メ
チルスチレン、3−nプロピル−α−メチルスチレン、
4−nプロピル−α−メチルスチレン、2−イソプロピ
ルスチレン、3−イソプロピルスチレン、4−イソプロ
ピルスチレン、2−イソプロピル−α−メチルスチレ
ン、3−イソプロピル−α−メチルスチレン、4−イソ
プロピル−α−メチルスチレン、2−nブチルスチレ
ン、3−nブチルスチレン、4−nブチルスチレン、2
−nブチル−α−メチルスチレン、3−nブチル−α−
メチルスチレン、4−nブチル−α−メチルスチレン、
2−tブチルスチレン、3−tブチルスチレン、4−t
ブチルスチレン、2−tブチル−α−メチルスチレン、
3−tブチル−α−メチルスチレン、4−tブチル−α
−メチルスチレン、2−イソブチルスチレン、3−イソ
ブチルスチレン、4−イソブチルスチレン、2−イソブ
チル−α−メチルスチレン、3−イソブチル−α−メチ
ルスチレン、4−イソブチル−α−メチルスチレン、2
−ネオペンチルスチレン、3−ネオペンチルスチレン、
4−ネオペンチルスチレン、2−ネオペンチル−α−メ
チルスチレン、3−ネオペンチル−α−メチルスチレ
ン、4−ネオペンチル−α−メチルスチレン、2−メト
キシスチレン、3−メトキシスチレン、4−メトキシス
チレン、2−メトキシ−α−メチルスチレン、3−メト
キシ−α−メチルスチレン、4−メトキシ−α−メチル
スチレン、2−エトキシスチレン、3−エトキシスチレ
ン、4−エトキシスチレン、2−エトキシ−α−メチル
スチレン、3−エトキシ−α−メチルスチレン、4−エ
トキシ−α−メチルスチレン、2−nプロピロキシスチ
レン、3−nプロピロキシスチレン、4−nプロピロキ
シスチレン、2−nプロピロキシ−α−メチルスチレ
ン、3−nプロピロキシ−α−メチルスチレン、4−n
プロピロキシ−α−メチルスチレン、2−イソプロピロ
キシスチレン、3−イソプロピロキシスチレン、4−イ
ソプロピロキシスチレン、2−イソプロピロキシ−α−
メチルスチレン、3−イソプロピロキシ−α−メチルス
チレン、4−イソプロピロキシ−α−メチルスチレン、
2−nブトキシスチレン、3−nブトキシスチレン、4
−nブトキシスチレン、2−nブトキシ−α−メチルス
チレン、3−nブトキシ−α−メチルスチレン、4−n
ブトキシ−α−メチルスチレン、2−tブトキシスチレ
ン、3−tブトキシスチレン、4−tブトキシスチレ
ン、2−tブトキシ−α−メチルスチレン、3−tブト
キシ−α−メチルスチレン、4−tブトキシ−α−メチ
ルスチレン、2−イソブトキシスチレン、3−イソブト
キシスチレン、4−イソブトキシスチレン、2−イソブ
トキシ−α−メチルスチレン、3−イソブトキシ−α−
メチルスチレン、4−イソブトキシ−α−メチルスチレ
ン、2−ネオペンチルオキシスチレン、3−ネオペンチ
ルオキシスチレン、4−ネオペンチルオキシスチレン、
2−ネオペンチルオキシ−α−メチルスチレン、3−ネ
オペンチルオキシ−α−メチルスチレン、4−ネオペン
チルオキシ−α−メチルスチレン、2−メチルチオスチ
レン、3−メチルチオスチレン、4−メチルチオスチレ
ン、2−メチルチオ−α−メチルスチレン、3−メチル
チオ−α−メチルスチレン、4−メチルチオ−α−メチ
ルスチレン、2−エチルチオスチレン、3−エチルチオ
スチレン、4−エチルチオスチレン、2−エチルチオ−
α−メチルスチレン、3−エチルチオ−α−メチルスチ
レン、4−エチルチオ−α−メチルスチレン、2−nプ
ロピルチオスチレン、3−nプロピルチオスチレン、4
−nプロピルチオスチレン、2−nプロピルチオ−α−
メチルスチレン、3−nプロピルチオ−α−メチルスチ
レン、4−nプロピルチオ−α−メチルスチレン、2−
イソプロピルチオスチレン、3−イソプロピルチオスチ
レン、4−イソプロピルチオスチレン、2−イソプロピ
ルチオ−α−メチルスチレン、3−イソプロピルチオ−
α−メチルスチレン、4−イソプロピルチオ−α−メチ
ルスチレン、2−nブチルチオスチレン、3−nブチル
チオスチレン、4−nブチルチオスチレン、2−nブチ
ルチオ−α−メチルスチレン、3−nブチルチオ−α−
メチルスチレン、4−nブチルチオ−α−メチルスチレ
ン、2−tブチルチオスチレン、3−tブチルチオスチ
レン、4−tブチルチオスチレン、2−tブチルチオ−
α−メチルチオスチレン、3−tブチルチオ−α−メチ
ルスチレン、4−tブチルチオ−α−メチルスチレン、
2−イソブチルチオスチレン、3−イソブチルチオスチ
レン、4−イソブチルチオスチレン、2−イソブチルチ
オ−α−メチルスチレン、3−イソブチルチオ−α−メ
チルスチレン、4−イソブチルチオ−α−メチルスチレ
ン、2−ネオペンチルチオスチレン、3−ネオペンチル
チオスチレン、4−ネオペンチルチオスチレン、2−ネ
オペンチルチオ−α−メチルスチレン、3−ネオペンチ
ルチオ−α−メチルスチレン、4−ネオペンチルチオ−
α−メチルスチレン、2,3−ジメチルスチレン、2,
4−ジメチルスチレン、2,5−ジメチルスチレン、
2,6−ジメチルスチレン、3,4−ジメチルスチレ
ン、3,5−ジメチルスチレン、2,3−ジエチルスチ
レン、2,4−ジエチルスチレン、2,5−ジエチルス
チレン、2,6−ジエチルスチレン、3,4−ジエチル
スチレン、3,5−ジエチルスチレン、2−メチル−3
−エチルスチレン、2−メチル−4−エチルスチレン、
2−メチル−5−エチルスチレン、2−メチル−6−エ
チルスチレン、3−メチル−4−エチルスチレン、3−
メチル−5−エチルスチレン、2−エチル−3−メチル
スチレン、2−エチル−4−メチルスチレン、2−エチ
ル−5−メチルスチレン、3−エチル−4−メチルスチ
レン、1−メチル−2−プロぺニル−4−イソプロピル
ベンゼン、1−メチル−2−プロペニル−5−イソプロ
ピルベンゼンなどである。
【0012】なかでも、より比重低減に効果があるの
は、一般式(B)で示す化合物である。
は、一般式(B)で示す化合物である。
【0013】
【化5】 (式中、nは0または1、R3 は、n−プロピル基、イ
ソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、t-ブチル
基およびネオペンチル基から選ばれる置換基を示す。) さらに、なかでも、効果的に良好な樹脂を得ることがで
きるのは、4−tブチルスチレンおよび4−tブトキシ
スチレンである。
ソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、t-ブチル
基およびネオペンチル基から選ばれる置換基を示す。) さらに、なかでも、効果的に良好な樹脂を得ることがで
きるのは、4−tブチルスチレンおよび4−tブトキシ
スチレンである。
【0014】ラジカル重合可能な官能基を分子内に2個
以上有する化合物としては、特に限定はないが、例をあ
げれば、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート、エチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレング
リコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールA−ジ
(メタ)アクリレート、ビスフェノールA−ジ(ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレート)、テトラブロモ−ビ
スフェノールA−ジ(メタ)アクリレート、テトラブロ
モ−ビスフェノールA−ジ(ヒドロキシエチル(メタ)
アクリレート)、トリアリルイソシアヌレート、ペンタ
エリスリトールテトラキス(メタ)アクリレート、ペン
タエリスリトールトリス(メタ)アクリレート、ジエチ
レングリコールビスアリルカーボネートなどが挙げられ
る。
以上有する化合物としては、特に限定はないが、例をあ
げれば、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート、エチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレング
リコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールA−ジ
(メタ)アクリレート、ビスフェノールA−ジ(ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレート)、テトラブロモ−ビ
スフェノールA−ジ(メタ)アクリレート、テトラブロ
モ−ビスフェノールA−ジ(ヒドロキシエチル(メタ)
アクリレート)、トリアリルイソシアヌレート、ペンタ
エリスリトールテトラキス(メタ)アクリレート、ペン
タエリスリトールトリス(メタ)アクリレート、ジエチ
レングリコールビスアリルカーボネートなどが挙げられ
る。
【0015】これらのラジカル重合可能な官能基を分子
内に2個以上有する化合物を共重合することによって、
研磨工程や表面へのコーティング工程が必要なメガネレ
ンズ等に使用する際には、耐熱性に優れた架橋性の樹脂
を得ることができる。 また、得られる樹脂の比重を小
さくするためには、ラジカル重合性の官能基を分子内に
2個以上有する化合物として、一般式(C)に示す化合
物を用いることが好ましい。とくに好ましくは、ジビニ
ルベンゼンを用いることによって、高屈折率で耐熱性に
優れた架橋性の樹脂を得ることができる。
内に2個以上有する化合物を共重合することによって、
研磨工程や表面へのコーティング工程が必要なメガネレ
ンズ等に使用する際には、耐熱性に優れた架橋性の樹脂
を得ることができる。 また、得られる樹脂の比重を小
さくするためには、ラジカル重合性の官能基を分子内に
2個以上有する化合物として、一般式(C)に示す化合
物を用いることが好ましい。とくに好ましくは、ジビニ
ルベンゼンを用いることによって、高屈折率で耐熱性に
優れた架橋性の樹脂を得ることができる。
【0016】
【化6】 (式中、R4 は水素またはメチル基、pは0または1、
qは2または3、R5 は−CH2 −、−COOCH2 −
および−O−CO−から選ばれる。) これらの一般式(A)で示される化合物とラジカル重合
可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物を主成分
とする単量体組成物に、過酸化物系あるいはアゾ系の開
始剤を単量体100重量部に対して0.01〜5重量部
加えた後、加熱あるいは光や放射線などのエネルギー線
を照射することによって重合することができる。この時
単量体として一般式(A)で示される化合物とラジカル
重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物以外
のその他の単量体を加えて共重合させることができる。
qは2または3、R5 は−CH2 −、−COOCH2 −
および−O−CO−から選ばれる。) これらの一般式(A)で示される化合物とラジカル重合
可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物を主成分
とする単量体組成物に、過酸化物系あるいはアゾ系の開
始剤を単量体100重量部に対して0.01〜5重量部
加えた後、加熱あるいは光や放射線などのエネルギー線
を照射することによって重合することができる。この時
単量体として一般式(A)で示される化合物とラジカル
重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物以外
のその他の単量体を加えて共重合させることができる。
【0017】この場合、得られる樹脂の特性上、本発明
の一般式(A)で示される化合物を20〜90重量%を
含み、かつ、ラジカル重合可能な官能基を分子内に2個
以上有する化合物を10〜80重量%含有することが好
ましい。一般式(A)で示される化合物は、1種でも、
2種以上が混合されていてもよい。
の一般式(A)で示される化合物を20〜90重量%を
含み、かつ、ラジカル重合可能な官能基を分子内に2個
以上有する化合物を10〜80重量%含有することが好
ましい。一般式(A)で示される化合物は、1種でも、
2種以上が混合されていてもよい。
【0018】さらには、一般式(A)で示す化合物を3
5〜75重量%含有し、ラジカル重合可能な官能基を分
子内に2個以上有する化合物を25〜65重量%含有す
ることが好ましい。
5〜75重量%含有し、ラジカル重合可能な官能基を分
子内に2個以上有する化合物を25〜65重量%含有す
ることが好ましい。
【0019】一般式(A)で示される単量体のうち、2
種以上を含有する場合には、その2種以上の単量体の合
計重量が20〜90重量%であればよい。
種以上を含有する場合には、その2種以上の単量体の合
計重量が20〜90重量%であればよい。
【0020】その他に加える単量体としては、オレフィ
ン系化合物であれば特に限定はせず、好ましくは(メ
タ)アクリル系化合物やチオール(メタ)アクリル系化
合物やスチレン系化合物、アクリロニトリル、Nーフェ
ニルマレイミド等が挙げられる。具体的には、メチル
(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、
プロピル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アク
リレート、フェニル(メタ)アクリレート、ベンジル
(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリ
レート、シクロヘキシルメチレン(メタ)アクリレー
ト、スチレン、ビニルナフタレン、ハロゲン置換スチレ
ン、α−メチルスチレンなどである。
ン系化合物であれば特に限定はせず、好ましくは(メ
タ)アクリル系化合物やチオール(メタ)アクリル系化
合物やスチレン系化合物、アクリロニトリル、Nーフェ
ニルマレイミド等が挙げられる。具体的には、メチル
(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、
プロピル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アク
リレート、フェニル(メタ)アクリレート、ベンジル
(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリ
レート、シクロヘキシルメチレン(メタ)アクリレー
ト、スチレン、ビニルナフタレン、ハロゲン置換スチレ
ン、α−メチルスチレンなどである。
【0021】さらに、目的とする樹脂の屈折率を高くし
たいときは、硫黄を含有する単量体を共重合することが
好ましい。硫黄を含有る単量体としては、特に限定はな
いが、下記一般式(D)および(E)で示される(メ
タ)アクリレートやチオール(メタ)アクリレートが挙
げられる。
たいときは、硫黄を含有する単量体を共重合することが
好ましい。硫黄を含有る単量体としては、特に限定はな
いが、下記一般式(D)および(E)で示される(メ
タ)アクリレートやチオール(メタ)アクリレートが挙
げられる。
【0022】
【化7】 (式中、R6 は、水素またはメチル基を示す。k、q
は、1≦k+q≦3を満たす、0〜3の整数を示す。)
は、1≦k+q≦3を満たす、0〜3の整数を示す。)
【化8】 一般式(A)で示される化合物を含む単量体組成物から
樹脂を製造するには、一般的なラジカル重合によって重
合することが可能であり、例えば、乳化重合、懸濁重
合、溶液重合、塊状重合法によって成形できる。
樹脂を製造するには、一般的なラジカル重合によって重
合することが可能であり、例えば、乳化重合、懸濁重
合、溶液重合、塊状重合法によって成形できる。
【0023】成形方法の好ましい一例としては、一般式
(A)で示される化合物と、ラジカル重合可能な官能基
を分子内に2個以上有する化合物とを重合開始剤ととも
に、ガラスあるいは金属製のモールドとポリ塩化ビニル
製あるいは粘着テープのガスケットよりなる型に注入
し、30〜150℃で0.1〜40時間加熱、あるい
は、紫外線を照射することによって成形できる。
(A)で示される化合物と、ラジカル重合可能な官能基
を分子内に2個以上有する化合物とを重合開始剤ととも
に、ガラスあるいは金属製のモールドとポリ塩化ビニル
製あるいは粘着テープのガスケットよりなる型に注入
し、30〜150℃で0.1〜40時間加熱、あるい
は、紫外線を照射することによって成形できる。
【0024】用いる重合開始剤としては、公知の各種の
ものが使用できるが、所望の反応温度を選択して使用す
る。例えば、ベンジルパーオキサイド、ジ−iso−プ
ロピルパーオキシカーボネート、ジ−iso−プロピル
パーオキシジカーボネート、ジー2ーエチルヘキシルパ
ーオキシジカーボネート、ジーnープロピルパーオキシ
ジカーボネート、t−ブチルパーオキシ−2−ヘキシル
ヘキサネート、アゾビスイソブチロニトリルなどがあげ
られる。
ものが使用できるが、所望の反応温度を選択して使用す
る。例えば、ベンジルパーオキサイド、ジ−iso−プ
ロピルパーオキシカーボネート、ジ−iso−プロピル
パーオキシジカーボネート、ジー2ーエチルヘキシルパ
ーオキシジカーボネート、ジーnープロピルパーオキシ
ジカーボネート、t−ブチルパーオキシ−2−ヘキシル
ヘキサネート、アゾビスイソブチロニトリルなどがあげ
られる。
【0025】前記重合に際して、樹脂の品質を高めるた
めに、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を必要に応じて使用
することができる。
めに、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を必要に応じて使用
することができる。
【0026】また、本発明で得られた光学用樹脂の表面
にハードコート膜や反射防止膜を設けることによって、
表面特性に優れた光学物品を製造することができる。
にハードコート膜や反射防止膜を設けることによって、
表面特性に優れた光学物品を製造することができる。
【0027】本発明によって得られた光学用樹脂は、め
がねレンズ、カメラ用レンズ、プリズム、コンパクトデ
ィスク等のピックアップレンズなどとして好適に用いら
れる。
がねレンズ、カメラ用レンズ、プリズム、コンパクトデ
ィスク等のピックアップレンズなどとして好適に用いら
れる。
【0028】
【実施例】以下、実施例により、本発明を具体的に説明
する。
する。
【0029】なお、比重は、比重天秤を用いて、屈折率
はプルフリッヒの屈折計をもちいて、耐熱性は、100
℃でのショアD硬度を測定することによって評価を行っ
た。 実施例1 創和化学社製の4−tブチルスチレン70重量部とダウ
ケミカル社製のジビニルベンゼン29.9重量部、アゾ
ビスイソブチロニトリル0.1重量部を混合した溶液を
ガラスモールドとテフロン製のガスケットからなる、注
入型に注入した後、40℃〜100℃の温度で15時間
加熱した後、取り出した。
はプルフリッヒの屈折計をもちいて、耐熱性は、100
℃でのショアD硬度を測定することによって評価を行っ
た。 実施例1 創和化学社製の4−tブチルスチレン70重量部とダウ
ケミカル社製のジビニルベンゼン29.9重量部、アゾ
ビスイソブチロニトリル0.1重量部を混合した溶液を
ガラスモールドとテフロン製のガスケットからなる、注
入型に注入した後、40℃〜100℃の温度で15時間
加熱した後、取り出した。
【0030】この樹脂の比重、屈折率、耐熱性を評価し
た結果を表1に示す。
た結果を表1に示す。
【0031】実施例2〜5 4−tブチルスチレンとジビニルベンゼンに代えて、表
1に示す組成の単量体を用いる以外は、実施例1と同様
にして樹脂を得た。得られた樹脂の諸性能を表1に示
す。
1に示す組成の単量体を用いる以外は、実施例1と同様
にして樹脂を得た。得られた樹脂の諸性能を表1に示
す。
【0032】比較例1〜4 表1に示す市販の樹脂について、実施例1と同様に諸性
能を測定し、その結果を表1に示した。
能を測定し、その結果を表1に示した。
【0033】
【表1】
【0034】
【発明の効果】本発明により、屈折率がジエチレングリ
コールビスアリルカーボネート樹脂やクラウンガラスよ
りも高屈折率で、かつ、比重1.1以下も実現可能な、
低比重の光学用樹脂を提供することができ、薄型化と共
に著しい軽量化が可能になった。
コールビスアリルカーボネート樹脂やクラウンガラスよ
りも高屈折率で、かつ、比重1.1以下も実現可能な、
低比重の光学用樹脂を提供することができ、薄型化と共
に著しい軽量化が可能になった。
Claims (4)
- 【請求項1】一般式(A)で示される化合物と、ラジカ
ル重合可能な官能基を分子内に2個以上有する化合物と
をラジカル共重合して得られることを特徴とする光学用
樹脂。 【化1】 (式中、R1 は、水素あるいはメチル基を示す。R
2 は、メチル基を1つ以上有する炭素数が1〜7の飽和
炭化水素基を含む置換基である。mは1〜3の整数、n
は0または1、Xは酸素原子または硫黄原子を示す。) - 【請求項2】一般式(A)で示される化合物を20〜9
0重量%含み、かつ、ラジカル重合可能な官能基を分子
内に2個以上有する化合物を10〜80重量%含む単量
体組成物をラジカル重合して得られることを特徴とする
請求項1記載の光学用樹脂。 - 【請求項3】一般式(A)で示される化合物が、一般式
(B)で示す化合物であることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の光学用樹脂。 【化2】 (式中、nは0または1、R3 は、n−プロピル基、イ
ソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、t-ブチル
基およびネオペンチル基から選ばれる置換基を示す。) - 【請求項4】ラジカル重合可能な官能基を分子内に2個
以上有する化合物が一般式(C)で示す化合物であるこ
とを特徴とする請求項1または2記載の光学用樹脂。 【化3】 (式中、R4 は水素またはメチル基、pは0または1、
qは2または3、R5 は−CH2 −、−COOCH2 −
および−O−CO−から選ばれる。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34879092A JPH06199955A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 光学用樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34879092A JPH06199955A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 光学用樹脂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199955A true JPH06199955A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18399383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34879092A Pending JPH06199955A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 光学用樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06199955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009167430A (ja) * | 2009-05-07 | 2009-07-30 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 芳香族オリゴマ―とその製造方法 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34879092A patent/JPH06199955A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009167430A (ja) * | 2009-05-07 | 2009-07-30 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 芳香族オリゴマ―とその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5817527B2 (ja) | 高屈折率レンズ用共重合体及びそれよりなるレンズ | |
| JPH06199955A (ja) | 光学用樹脂 | |
| CA2024187A1 (en) | Vinylphenyl compound, process for the production thereof, polymerizable composition containing same, and crosslinked polymer formed therefrom | |
| JPH05320252A (ja) | 光学用樹脂 | |
| JPH0251481B2 (ja) | ||
| JPH0251162B2 (ja) | ||
| JPH0251161B2 (ja) | ||
| JPH04225007A (ja) | 高屈折率高強度光学用樹脂 | |
| JPH0320123B2 (ja) | ||
| JPH01102502A (ja) | 光学用成形品 | |
| JPH02141702A (ja) | 高アッベ数レンズ | |
| JP2503089B2 (ja) | 新規チオ―ル(メタ)アクリレ―トおよび樹脂 | |
| JPS6026013A (ja) | 光学用樹脂物体 | |
| JP2795347B2 (ja) | 高屈折率樹脂レンズ | |
| JPS6026009A (ja) | 光学用樹脂物体 | |
| JPH02158612A (ja) | 高屈折率を有する光学用樹脂 | |
| JPH0456281B2 (ja) | ||
| JP2815652B2 (ja) | 単量体組成物およびその使用 | |
| JPS6026012A (ja) | 光学用樹脂物体 | |
| JPH0641249A (ja) | 透明耐熱性樹脂材料 | |
| JP3119720B2 (ja) | 光学レンズ | |
| JP2759321B2 (ja) | 合成樹脂製レンズ用組成物 | |
| JPH0240345A (ja) | ビフェニル化合物及びその製造方法 | |
| JPH04371901A (ja) | 有機ガラス | |
| JPH0616732A (ja) | 透明耐熱樹脂 |