JPH062000U - ガス緊急遮断弁用操作装置 - Google Patents
ガス緊急遮断弁用操作装置Info
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- JPH062000U JPH062000U JP10762691U JP10762691U JPH062000U JP H062000 U JPH062000 U JP H062000U JP 10762691 U JP10762691 U JP 10762691U JP 10762691 U JP10762691 U JP 10762691U JP H062000 U JPH062000 U JP H062000U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弁が閉鎖した後に、ガス緊急遮断弁を復旧す
る際に専門家にとって正確な状況を把握することがで
き、また、責任の所在を明確化することができるガス緊
急遮断弁用操作装置を提供する。 【構成】 遮断弁15はソレノイド15aが通電される
と閉じ、また、遮断弁15側には弁開閉検出用の接点1
5bが設けられている。制御回路18の復旧回路18a
はこの復旧信号がオンになると、ガス漏れセンサ11と
感震器12が共に検出信号を出力していない場合に、ラ
ッチ解除信号をラッチ回路42、44に出力し、また、
感震器12の受信灯25とガス漏れセンサ11の受信灯
28を消灯し、移報機器に対する出力を停止する。
る際に専門家にとって正確な状況を把握することがで
き、また、責任の所在を明確化することができるガス緊
急遮断弁用操作装置を提供する。 【構成】 遮断弁15はソレノイド15aが通電される
と閉じ、また、遮断弁15側には弁開閉検出用の接点1
5bが設けられている。制御回路18の復旧回路18a
はこの復旧信号がオンになると、ガス漏れセンサ11と
感震器12が共に検出信号を出力していない場合に、ラ
ッチ解除信号をラッチ回路42、44に出力し、また、
感震器12の受信灯25とガス漏れセンサ11の受信灯
28を消灯し、移報機器に対する出力を停止する。
Description
【0001】
本考案は、ガス漏れや地震動を感知して自動的にまたスイッチ操作による手動 でガス緊急遮断弁を閉鎖駆動させるガス緊急遮断弁用操作装置に関する。
【0002】
従来、この種のガス緊急遮断弁用操作装置としては、例えば図5のものが知ら れている。図5において、1は操作装置であり、感震器2とガス漏れセンサ3を 外部接続している。また操作装置1には制御負荷として例えば2台のガス緊急遮 断弁4を接続している。操作装置1は警報表示部5を備え、感震器2の検出信号 またはガス漏れセンサ3の検出信号を受けると、対応する表示灯を点灯すると共 にブザーにより音響警報を出す。
【0003】 またガス緊急遮断弁4の制御には、連動モードと非連動モードがある。例えば 感震器4について連動モードが設定されていた場合には、感震器2からの検出信 号の受信に連動してガス緊急遮断弁4を自動的に閉鎖駆動する。これに対し非連 動モードが設定されていた場合には、ガス緊急遮断弁4を自動的に閉鎖駆動せず 、警報表示部5により表示を行い、弁操作表示部6により手動でガス緊急遮断弁 4の閉鎖駆動を行うことができる。
【0004】 そして、この弁操作表示部6は、ガス緊急遮断弁4の閉鎖駆動が手動操作で行 われた旨を表示し、また、ガス漏れ等が実際に発生していないと確認された場合 に復旧スイッチ6aが操作されると、この表示と上記警報表示部5の表示や音響 警報を消灯、停止する。 非連動モードを設定する理由は、建物へのガス引込み本管に設けているガス緊 急遮断弁が一旦閉じられると、弁を再度開くまでに安全であることを確認するた めに多大な労力を要することに鑑みたもので、管理者が警報表示を確認し、更に 建物内の状況を確認してから弁を閉鎖する必要性の有無を判断し、この判断に基 づいたスイッチ操作で弁の閉鎖駆動を行うためである。
【0005】
しかしながら、上記従来のガス緊急遮断弁用操作装置では、弁が閉鎖した場合 、復旧スイッチ6aの操作により復旧されると、上記各事象の表示が復旧される ので、弁が装置の誤動作により閉鎖したのか、感震器またはガス漏れセンサの検 出信号または手動操作によって閉鎖したのかを知ることができないので、ガス緊 急遮断弁を復旧する場合に専門家にとって正確な状況を把握することができず、 また、責任の所在が明確でないという問題点がある。
【0006】 ここで、弁が誤って閉鎖した場合の問題を詳述すると、この場合には弁を再び 開く前に、その先のガスレンジや湯沸かし器等の端末の元栓が全て閉じられてい るか、配管の亀裂等の状態、ガス漏れが実際に発生していないか等を確認しなけ ればならず、多大な労力を要する。また、例えばデパートの営業中やレストラン の昼食時に弁が閉じると、ガス漏れが実際に発生していなくても多大な損害を被 ることになる。
【0007】 したがって、責任の所在が明確でない場合、この損害費用を感震器2、ガス漏 れセンサ3、操作装置1、遮断弁4のどのメーカや取り扱い店が負担するかが問 題となる。 本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもので、弁が閉鎖した場 合に、ガス緊急遮断弁を復旧する際に専門家にとって正確な状況を把握すること ができ、また、責任の所在を明確化することができるガス緊急遮断弁用操作装置 を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成するため次のように構成する。地震動を感知して地震検出信号 を出力する感震器と、ガス漏れを検出してガス漏れ検出信号を出力するガス漏れ センサが接続可能であり、前記感震器またはガス漏れセンサの検出信号または手 動操作に基づいてガス緊急遮断弁を閉鎖駆動する制御部とを備えたガス緊急遮断 弁用操作装置に於いて、前記感震器が地震動を検知した場合またはガス漏れセン サがガス漏れを検知した場合にその旨を継続して表示する表示手段と、前記ガス 緊急遮断弁側に設けられた弁開閉検出手段と、該弁開閉検出手段からの復旧信号 を受信した場合で且つ、前記ガス漏れセンサと感震器からの検出信号を受信して いない場合にのみ前記表示手段の表示を復旧させる復旧手段とを備えたことを特 徴とする。
【0009】 また、ガス緊急遮断弁を閉鎖駆動する手動操作が行われてその旨を表示した場 合や、感震器やガス漏れセンサの各検知信号を外部の移報機器に通知した場合に は、弁開閉検出手段からの復旧信号を受信した場合で且つ、前記ガス漏れセンサ と感震器からの検出信号を受信していない場合にのみ、この表示や通知が復旧さ れる。
【0010】
このような構成を備えた本考案のガス緊急遮断弁用操作装置によれば、ガス緊 急遮断弁の閉鎖後の開放時、ガス緊急遮断弁側に設けられた弁開閉検出手段から の復旧信号を受信した場合で且つ、前記ガス漏れセンサと感震器からの検出信号 を受信していない場合にのみ、感震器、ガス漏れセンサの受信表示、手動操作の 操作表示や、外部の移報機器に対する通知が復旧されるので、弁が装置の誤動作 により閉鎖したのか、感震器またはガス漏れセンサの検出信号または手動操作に よって閉鎖したのかを知ることができる。したがって、ガス緊急遮断弁を復旧す る際に専門家にとって正確な状況を把握することができ、また、責任の所在を明 確にすることができる。
【0011】
図1は本考案の全体構成を示した説明図である。図1において、10は操作装 置であり、操作装置10に対してはガス漏れセンサ11及び例えばノンラッチ感 震器12が外部接続されている。ガス漏れセンサ11に対応して操作装置10に はガス漏れ受信回路13が設けられ、またノンラッチ感震器12に対応して操作 装置10には感震受信回路14が設けられる。
【0012】 なお、ノンラッチ感震器12は所定値を越える地震動を感知したときに地震検 出信号を出力する機能を有し、地震動が所定値以下に収まれば地震検出以後の出 力を停止する。これに対しラッチ感震器にあっては、一度所定値を越える地震動 を感知すると、地震が収まっても地震検出信号の出力を継続する構造をもつ。 更に操作装置10には制御負荷としてガス緊急遮断弁15が外部接続され、弁 駆動回路16により閉鎖駆動される。ガス緊急遮断弁15は通常、建物に対する ガス引込本管の部分に設けられており、弁駆動回路16がソレノイド15aに通 電してガス緊急遮断弁15を閉鎖駆動することで建物全体に対するガス供給を遮 断することができる。
【0013】 尚、この実施例ではガス緊急遮断弁15は1台のみを示しているが、ガス引込 本管の数に応じて複数台のガス緊急遮断弁15を設けることができ、ガス緊急遮 断弁15毎に独立した弁駆動回路16を設ける。そして、この実施例では、ガス 緊急遮断弁15側に、弁の開閉状態を検出する弁開閉検出手段となる接点15b が設けられ、弁の開放による接点15bの閉で復旧信号が制御回路18の復旧回 路18aに送出される。
【0014】 更に、操作装置10には移報回路17が設けられる。移報回路17はガス漏れ センサ11によるガス漏れ検出時あるいはノンラッチ感震器12による地震検出 時に、それぞれに対応した警報出力を外部の移報機器に出力する回路であり、例 えばリレー接点出力により移報出力を行う。 操作装置10の全体的な制御は制御回路18で行われる。この制御回路18に 対しては各種の表示灯やスイッチを備えた表示操作部19が設けられ、特にこの 表示操作部19には後述するように、ガス緊急遮断弁15を閉鎖駆動する手動操 作が行われた場合にその旨を表示し、復旧回路18aからの消灯信号が入力する までこの表示を継続する手動操作表示手段19aが設けられている。また、この 復旧回路18aは後述するように、図2に示す感震器12の受信灯25とガス漏 れセンサ11の受信灯28を消灯し、移報機器に対する出力を停止する。
【0015】 操作装置10の各回路部に電源を供給する電源部48が設けられ、商用AC1 00Vを整流して、例えばDC24Vを供給する。また、電源部48にはバッテ リーを用いた予備電源50が設けられており、停電時にあっても予備電源50が 消耗するまでの間、操作装置10の機能が発揮できるようにしている。 制御回路18はガス漏れ受信回路13あるいは感震受信回路14より検出信号 の受信出力を受けると、表示操作部19に設けられた受信灯を点灯し、同時にブ ザーを鳴動して音響警報を出す。また、制御回路18には連動・非連動設定機能 が設けられており、連動モードを設定していた場合にはガス漏れあるいは感震検 出信号の受信出力に連動して弁駆動回路16を制御し、ガス緊急遮断弁15の閉 鎖駆動を自動的に行わせる。
【0016】 同時に移報回路17も制御し、外部の移報機器への移報出力も行わせる。一方 、非連動モードの設定状態にあっては、ガス緊急遮断弁15の閉鎖駆動及び移報 機器への移報出力は行われず、表示操作部19における警報表示のみが行われる 。 図2は本考案の操作装置の外観を示した説明図である。図2において、操作装 置10の前面パネルには左側より電源灯20が設けられ、続いて予備電源試験ス イッチ21と予備電源試験灯22が設けられる。予備電源試験は予備電源試験ス イッチ21を押すと、図1の電源部48に設けられた予備電源50の機能試験が 行われ、正常であれば予備電源試験灯22が例えば緑色に点灯し、容量不足の場 合は緑色の点灯から消灯に切り替わる。
【0017】 勿論、予備電源50が不良で最初から電圧が低い場合には予備電源試験灯22 は最初から消灯したままである。 続いて内側にブザーを内蔵した音響窓23と音響停止スイッチ24が設けられ る。次に、感震器入力に関する表示として受信灯25,連動表示灯26,非連動 表示灯27を設けている。同様に、ガス漏れセンサ入力の表示として受信灯28 ,連動表示灯29,非連動表示灯30を設けている。
【0018】 感震器及びガス漏れセンサの各入力に対する連動モードと非連動モードの設定 は、図3に示すように操作装置10の裏面に設けた感震用連動・非連動設定スイ ッチ39及びガス漏れ用連動・非連動設定スイッチ40により行うことができる 。更に、裏面には、図2の実施例にあってはガス緊急遮断弁を2台制御可能であ ることから、遮断弁セレクトスイッチ41を設けている。従って、連動・非連動 設定スイッチ39,40を連動側に切り替えていれば連動表示灯26,29が点 灯し、また非連動側に切り替えていれば非連動表示灯27,30が点灯する。
【0019】 続いて操作装置10のパネル面にはガス緊急遮断弁2台に関する操作表示部が 設けられる。例えば、「遮断弁1」と表示された表示操作部を見ると、開表示灯 31,閉表示灯32及び断線表示灯33が設けられる。更に、起動スイッチ34 が設けられ、起動スイッチ34を押すことでガス緊急遮断弁15を手動で閉鎖駆 動することができる。更に起動スイッチ34は図4に詳しく示すように、操作部 内に表示灯(LED34c)を内蔵した照光式のスイッチであり、起動スイッチ 34を一度オン操作すると内蔵したLED34cが点灯し、このLED34cは ガス緊急遮断弁15が元に復旧されるまで点灯するようにしている。
【0020】 「遮断弁2」と表示された操作表示部についても同様に、開表示灯35,閉表 示灯36,断線表示灯37及び起動スイッチ38を設けている。 尚、図3の裏面側に設けた遮断弁セレクトスイッチ41は、例えば「セレクト 位置1」,「2」をもち、セレクト位置1で遮断弁1側のみの駆動を有効とし、 「セレクト位置2」にすると「遮断弁1」及び「2」の起動制御を有効とできる 。
【0021】 図4は本考案の一実施例を示した回路ブロック図であり、図1に示した表示操 作部19の内部回路として実現される。起動スイッチ34、38は前述したよう に照光式のスイッチであり、それぞれ、制御回路18に対して「遮断弁1」及び 「2」の手動操作検出信号を送出するためのスイッチ34a、38aと、このス イッチ34a、38aに連動する連動スイッチ34b、38bと、LED(発光 ダイオード)34c、38cを有する。
【0022】 「遮断弁1」及び「2」の手動操作検出信号を送出するためのスイッチ34a 、38aの各一端には電圧が印加され、スイッチ34a、38aがオンになると 制御回路18がそれぞれ起動スイッチ34、38の操作を検出して「遮断弁1」 、「遮断弁2」の弁15を閉じる。 また、連動スイッチ34b、38bの一端は、電圧が印加されるとともにそれ ぞれラッチ回路42、44に接続され、また、各他端は接地されている。LED 34c、38cの各一端には点灯用電圧が印加され、各他端はスイッチ43、4 5を介して接地されている。このスイッチ43、45はそれぞれラッチ回路42 、44の制御によりオン、オフする。
【0023】 すなわち、起動スイッチ34、38が操作されると、それぞれ連動スイッチ3 4b、38bがオンになるので、手動操作検出信号がラッチ回路42、44によ りラッチされ、ラッチ回路42、44がスイッチ43、45をオンにする。した がって、LED34c、38cが継続して点灯する。 そして、図1において、遮断弁15側の弁開閉検出用の接点15bが閉になる と復旧信号が制御回路18に送出され、制御回路18の復旧回路18aはこの復 旧信号を受信すると、ガス漏れセンサ11と感震器12が共に検出信号を出力し ていない場合に、ラッチ解除信号を図4に示すラッチ回路42、44に出力し、 また、図2に示す感震器12の受信灯25とガス漏れセンサ11の受信灯28を 消灯し、移報機器に対する出力を停止する。
【0024】 したがって、上記実施例によれば、弁15の開放時、弁15側に設けられた弁 開閉検出用の接点15bの閉による復旧信号を受信した場合で且つ、前記ガス漏 れセンサと感震器からの検出信号を受信していない場合にのみ復旧するので、弁 が装置の誤動作により動作して閉鎖したのか、感震器またはガス漏れセンサの検 出信号または手動操作によって閉鎖したのかを知ることができ、ガス緊急遮断弁 15を復旧する場合に専門家にとって正確な状況を把握することができ、また、 責任の所在を明確化することができる。
【0025】 なお、起動スイッチ34、38が操作された場合に、LED34c、38cを 継続して点灯させる代わりに、点滅させるようにしてもよい。
【0026】
以上説明してきたように本考案によれば、ガス緊急手段弁の開放時、ガス緊急 遮断弁側に設けられた弁開閉検出手段からの復旧信号を受信した場合で且つ、ガ ス漏れセンサと感震器からの検出信号を受信していない場合にのみ、感震器、ガ ス漏れセンサの受信表示、手動操作の操作表示や、外部の移報機器に対する通知 が復旧されるので、弁が装置の誤動作により動作して閉鎖したのか、感震器また はガス漏れセンサの検出信号または手動操作によって動作して閉鎖したのかを知 ることができる。したがって、ガス緊急遮断弁を復旧する際に専門家にとって正 確な状況を把握することができ、また、責任の所在を明確にすることができる。
【図1】本考案の全体構成を示した説明図
【図2】本考案の装置外観を示した説明図
【図3】図2の裏側を示した説明図
【図4】本考案の実施例回路図
【図5】従来装置のブロック図
10:操作装置 11:ガス漏れセンサ 12:ノンラッチ感震器 13:ガス漏れ受信回路 14:感震受信回路 15:ガス緊急遮断弁 15a:ソレノイド 15b:接点 16:弁駆動回路 17:移報回路 18:制御回路 18a:復旧回路 19:表示操作部 19a:手動操作表示手段 20:電源灯 21:予備電源試験スイッチ 22:予備電源試験灯 23:音響窓 24:音響停止スイッチ 25,28:受信灯 26,29:連動灯 27,30:非連動灯 31,35:開表示灯 32,36:閉表示灯 33,37:断線表示灯 34,38:起動スイッチ 34a,38a:スイッチ34b,38b:連動スイッ
チ 34c,38c:LED 39:感震用連動・非連動設定スイッチ 40:ガス漏れ用連動・非連動設定スイッチ 41:遮断弁セレクトスイッチ 42,44:ラッチ回路 43,45:スイッチ
チ 34c,38c:LED 39:感震用連動・非連動設定スイッチ 40:ガス漏れ用連動・非連動設定スイッチ 41:遮断弁セレクトスイッチ 42,44:ラッチ回路 43,45:スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】地震動を感知して地震検出信号を出力する
感震器と、ガス漏れを検出してガス漏れ検出信号を出力
するガス漏れセンサが接続可能であり、前記感震器また
はガス漏れセンサの検出信号または手動操作に基づいて
ガス緊急遮断弁を閉鎖駆動する制御部とを備えたガス緊
急遮断弁用操作装置に於いて、 前記感震器が地震動を検知した場合またはガス漏れセン
サがガス漏れを検知した場合にその旨を継続して表示す
る表示手段と、 前記ガス緊急遮断弁側に設けられた弁開閉検出手段と、 該弁開閉検出手段からの復旧信号を受信した場合で且
つ、前記ガス漏れセンサと感震器からの検出信号を受信
していない場合にのみ前記表示手段の表示を復旧させる
復旧手段と、 を備えたことを特徴とするガス緊急遮断弁用操作装置。 - 【請求項2】ガス緊急遮断弁を閉鎖駆動する手動操作が
行われた場合にその旨を継続して表示する手動操作表示
手段を備え、前記復旧手段は、前記弁開閉検出手段から
の復旧信号を受信した場合で且つ、前記ガス漏れセンサ
と感震器からの検出信号を受信していない場合にのみ前
記手動操作表示手段の表示を復旧させることを特徴とす
る請求項1記載のガス緊急遮断弁用操作装置。 - 【請求項3】前記感震器が地震動を検知した場合または
ガス漏れセンサがガス漏れを検知した場合または手動操
作が行われた場合にその旨を外部の移報機器に通知する
移報手段を備え、前記復旧手段は、前記弁開閉検出手段
からの復旧信号を受信した場合で且つ、前記ガス漏れセ
ンサと感震器からの検出信号を受信していない場合にの
み前記移報手段の移報を停止させることを特徴とする請
求項1または2記載のガス緊急遮断弁用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107626U JP2575009Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ガス緊急遮断弁用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107626U JP2575009Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ガス緊急遮断弁用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062000U true JPH062000U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2575009Y2 JP2575009Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=14463962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107626U Expired - Lifetime JP2575009Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ガス緊急遮断弁用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575009Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031090A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 株式会社タブチ | 遮断弁 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991107626U patent/JP2575009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031090A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 株式会社タブチ | 遮断弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575009Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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