JPH0620026Y2 - 天井埋込式空気調和機 - Google Patents
天井埋込式空気調和機Info
- Publication number
- JPH0620026Y2 JPH0620026Y2 JP1989002951U JP295189U JPH0620026Y2 JP H0620026 Y2 JPH0620026 Y2 JP H0620026Y2 JP 1989002951 U JP1989002951 U JP 1989002951U JP 295189 U JP295189 U JP 295189U JP H0620026 Y2 JPH0620026 Y2 JP H0620026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- switch box
- service
- ceiling
- embedded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、天井埋込式空気調和機に関し、さらに詳しく
は天井埋込式空気調和機におけるスイッチボックスの構
造に関するものである。
は天井埋込式空気調和機におけるスイッチボックスの構
造に関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする課題) 一般に、天井埋込式空気調和機は、ファンおよび空気熱
交換器を内蔵してなる空気調和機本体と、該空気調和機
本体下面に結合される化粧パネルとからなっており、前
記空気調和機本体側には、各種制御基板、端子類等の電
子部品を備えたスイッチボックスが付設される構造とさ
れている。このような構造の天井埋込式空気調和機にお
いては、前記電子部品に対する点検、メンテナンス等の
作業を行う際の作業性をいかに向上させるかということ
が要求される。ところが、この種天井埋込式空気調和機
においては、その構造上の規制から空気調和機本体とそ
の下面に結合される化粧パネルとの間の間隔を大きくと
り得ないことと、天井に形成される開口をできるだけ小
さく抑えたいという外観上の要求から空気調和機本体側
にあるスイッチボックスに対する作業が困難を極めると
いう問題が従来からあった。そこで、従来では、化粧パ
ネルを取り外した状態でスイッチボックス等に対する作
業を行う方法(例えば、実開昭58−60121号公報
参照)、あるいはスイッチボックスそのものを空気調和
機本体から取り外した状態で点検等を行う方法(例え
ば、実開昭58−67222号公報参照)等が採用され
ている。しかしながら、上記従来方式では、スイッチボ
ックスに対する点検作業等を行うに際して、その都度化
粧パネルあるいはスイッチボックスそのものを着脱する
という面倒な作業を行わなければならないという不具合
が存する。つまり、かかる不具合を解消することが、作
業性向上を図る上での重要な技術的課題とされてきてい
るのである。
交換器を内蔵してなる空気調和機本体と、該空気調和機
本体下面に結合される化粧パネルとからなっており、前
記空気調和機本体側には、各種制御基板、端子類等の電
子部品を備えたスイッチボックスが付設される構造とさ
れている。このような構造の天井埋込式空気調和機にお
いては、前記電子部品に対する点検、メンテナンス等の
作業を行う際の作業性をいかに向上させるかということ
が要求される。ところが、この種天井埋込式空気調和機
においては、その構造上の規制から空気調和機本体とそ
の下面に結合される化粧パネルとの間の間隔を大きくと
り得ないことと、天井に形成される開口をできるだけ小
さく抑えたいという外観上の要求から空気調和機本体側
にあるスイッチボックスに対する作業が困難を極めると
いう問題が従来からあった。そこで、従来では、化粧パ
ネルを取り外した状態でスイッチボックス等に対する作
業を行う方法(例えば、実開昭58−60121号公報
参照)、あるいはスイッチボックスそのものを空気調和
機本体から取り外した状態で点検等を行う方法(例え
ば、実開昭58−67222号公報参照)等が採用され
ている。しかしながら、上記従来方式では、スイッチボ
ックスに対する点検作業等を行うに際して、その都度化
粧パネルあるいはスイッチボックスそのものを着脱する
という面倒な作業を行わなければならないという不具合
が存する。つまり、かかる不具合を解消することが、作
業性向上を図る上での重要な技術的課題とされてきてい
るのである。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、化粧パネ
ルあるいはスイッチボックスを取り外すことなく、スイ
ッチボックスに備えられている各種電子部品に対する点
検、メンテナンス等を容易に行い得るようにすることを
目的とするものである。
ルあるいはスイッチボックスを取り外すことなく、スイ
ッチボックスに備えられている各種電子部品に対する点
検、メンテナンス等を容易に行い得るようにすることを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 請求項1の考案では、上記課題を解決するための手段と
して、図面に示すように、ファン3および空気熱交換器
4を内蔵してなる空気調和機本体1と、該空気調和機本
体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、前記空
気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電子部品
を備えたスイッチボックス16が設けられる一方、前記
化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方において
開口するサービス用窓穴19が形成されている天井埋込
式空気調和機において、前記スイッチボックス16にお
ける側面16aおよび底面16bに、第1および第2サ
ービス用開口23,24をそれぞれ形成し且つ該第1お
よび第2サービス用開口23,24には、これらをそれ
ぞれ覆蓋する第1および第2サービス用蓋35,36を
着脱自在に設けるとともに、前記スイッチボックス16
における側面16aと底面16bとの間の角隅部に下向
きの傾斜面16cを形成し且つ該傾斜面16cに対して
前記第1サービス用蓋35を着脱可能な止着子39,3
9により固定している。なお、請求項2記載の如く、前
記スイッチボックス16内において前記第2サービス用
開口24と対応する位置に、端子類等を取り付けるため
の端子取付台26を着脱自在に設けるとともに、該端子
取付台26に、前記スイッチボックス16内に配設され
る異常検知用素子を視認可能な覗き窓27を形成する場
合もある。
して、図面に示すように、ファン3および空気熱交換器
4を内蔵してなる空気調和機本体1と、該空気調和機本
体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、前記空
気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電子部品
を備えたスイッチボックス16が設けられる一方、前記
化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方において
開口するサービス用窓穴19が形成されている天井埋込
式空気調和機において、前記スイッチボックス16にお
ける側面16aおよび底面16bに、第1および第2サ
ービス用開口23,24をそれぞれ形成し且つ該第1お
よび第2サービス用開口23,24には、これらをそれ
ぞれ覆蓋する第1および第2サービス用蓋35,36を
着脱自在に設けるとともに、前記スイッチボックス16
における側面16aと底面16bとの間の角隅部に下向
きの傾斜面16cを形成し且つ該傾斜面16cに対して
前記第1サービス用蓋35を着脱可能な止着子39,3
9により固定している。なお、請求項2記載の如く、前
記スイッチボックス16内において前記第2サービス用
開口24と対応する位置に、端子類等を取り付けるため
の端子取付台26を着脱自在に設けるとともに、該端子
取付台26に、前記スイッチボックス16内に配設され
る異常検知用素子を視認可能な覗き窓27を形成する場
合もある。
また、請求項3の考案では、上記課題を解決するための
手段として、図面に示すように、ファン3および空気熱
交換器4を内蔵してなる空気調和機本体1と、該空気調
和機本体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、
前記空気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電
子部品を備えたスイッチボックス16が設けられる一
方、前記化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方
において開口するサービス用窓穴19が形成されている
天井埋込式空気調和機において、前記スイッチボックス
16の底面16bに、電気工事終了後において空気調和
機の運転制御方式を選択するための初期設定を行う初期
設定スイッチ29を付設している。なお、請求項4記載
の如く、前記スイッチボックス16の底面16bに形成
されたサービス用開口24の口縁に切欠部28を形成
し、該切欠部28に対して前記初期設定スイッチ29を
取り付けるようにする場合、請求項5記載の如く、前記
初期設定スイッチ29を、絶縁体からなり、下方が開放
された収納ケース30に収納固定する場合、請求項6記
載の如く、前記収納ケース30の開放側および底面側端
部に、一対づつの開放側取付用フランジ32,32およ
び底面側取付用フランジ33,33を一体に突設する場
合もある。
手段として、図面に示すように、ファン3および空気熱
交換器4を内蔵してなる空気調和機本体1と、該空気調
和機本体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、
前記空気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電
子部品を備えたスイッチボックス16が設けられる一
方、前記化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方
において開口するサービス用窓穴19が形成されている
天井埋込式空気調和機において、前記スイッチボックス
16の底面16bに、電気工事終了後において空気調和
機の運転制御方式を選択するための初期設定を行う初期
設定スイッチ29を付設している。なお、請求項4記載
の如く、前記スイッチボックス16の底面16bに形成
されたサービス用開口24の口縁に切欠部28を形成
し、該切欠部28に対して前記初期設定スイッチ29を
取り付けるようにする場合、請求項5記載の如く、前記
初期設定スイッチ29を、絶縁体からなり、下方が開放
された収納ケース30に収納固定する場合、請求項6記
載の如く、前記収納ケース30の開放側および底面側端
部に、一対づつの開放側取付用フランジ32,32およ
び底面側取付用フランジ33,33を一体に突設する場
合もある。
(作用) 請求項1の考案では、上記手段によって次のような作用
が得られる。
が得られる。
即ち、スイッチボックス16における側面16aと底面
16bとの間の角隅部に形成された下向きの傾斜面16
cに対して着脱自在な止着子39,39により固定され
た第1サービス用蓋35およびスイッチボックス底面1
6bに対して着脱自在とされた第2サービス用蓋36
は、化粧パネル2に形成されたサービス用窓穴19から
の作業により容易に取り外すことができることとなって
おり、スイッチボックス16の各種電子部品に対する点
検、メンテナンス等が、化粧パネル2あるいはスイッチ
ボックス16自体を取り外すことなく容易に行えること
となるのである。なお、請求項2記載の如く、前記スイ
ッチボックス16内において前記第2サービス用開口2
4と対応する位置に、端子類等を取り付けるための端子
取付台26を着脱自在に設けるとともに、該端子取付台
26に、前記スイッチボックス16内に配設される異常
検知用素子を視認可能な覗き窓27を形成すれば、端子
取付台26に設けられている端子類等に対する点検、メ
ンテナンスおよびスイッチボックス16内に配設される
異常検知用素子の視認が第2サービス用蓋36の取り外
し作業のみで行えることとなる。
16bとの間の角隅部に形成された下向きの傾斜面16
cに対して着脱自在な止着子39,39により固定され
た第1サービス用蓋35およびスイッチボックス底面1
6bに対して着脱自在とされた第2サービス用蓋36
は、化粧パネル2に形成されたサービス用窓穴19から
の作業により容易に取り外すことができることとなって
おり、スイッチボックス16の各種電子部品に対する点
検、メンテナンス等が、化粧パネル2あるいはスイッチ
ボックス16自体を取り外すことなく容易に行えること
となるのである。なお、請求項2記載の如く、前記スイ
ッチボックス16内において前記第2サービス用開口2
4と対応する位置に、端子類等を取り付けるための端子
取付台26を着脱自在に設けるとともに、該端子取付台
26に、前記スイッチボックス16内に配設される異常
検知用素子を視認可能な覗き窓27を形成すれば、端子
取付台26に設けられている端子類等に対する点検、メ
ンテナンスおよびスイッチボックス16内に配設される
異常検知用素子の視認が第2サービス用蓋36の取り外
し作業のみで行えることとなる。
また、請求項3の考案では、上記手段によって次のよう
な作用が得られる。
な作用が得られる。
即ち、スイッチボックス16の底面16bに初期設定ス
イッチ29を設けたことにより、化粧パネル2に形成さ
れたサービス用窓穴19からの作業によって、初期設定
スイッチ29に対する初期設定作業(即ち、電気工事終
了後における空気調和機の運転制御方式を設定する作
業)が容易に行えることとなるのである。なお、請求項
4記載の如く、前記スイッチボックス16の底面16b
に形成されたサービス用開口24の口縁に切欠部28を
形成し、該切欠部28に対して前記初期設定スイッチ2
9を取り付けるようにすれば、サービス用開口24を利
用した簡易な初期設定スイッチ29の取付構造が得られ
る。また、請求項5記載の如く、前記初期設定スイッチ
29を、絶縁体からなり、下方が開放された収納ケース
30に収納固定すれば、初期設定スイッチ29を収納ケ
ース30に収納した状態の単独部品として取扱うことが
可能となり、取付構造の設計自由度が広がることとなる
のである。さらに、請求項6記載の如く、前記収納ケー
ス30の開放側および底面側端部に、一対づつの開放側
および底面側取付用フランジ32,32および33,3
3を一体に突設すれば、取付用フランジ32,32ある
いは33,33のどれを使用するかによって収納ケース
30の取付位置を自由に選択することが可能となり、設
計自由度がさらに向上することとなるのである。
イッチ29を設けたことにより、化粧パネル2に形成さ
れたサービス用窓穴19からの作業によって、初期設定
スイッチ29に対する初期設定作業(即ち、電気工事終
了後における空気調和機の運転制御方式を設定する作
業)が容易に行えることとなるのである。なお、請求項
4記載の如く、前記スイッチボックス16の底面16b
に形成されたサービス用開口24の口縁に切欠部28を
形成し、該切欠部28に対して前記初期設定スイッチ2
9を取り付けるようにすれば、サービス用開口24を利
用した簡易な初期設定スイッチ29の取付構造が得られ
る。また、請求項5記載の如く、前記初期設定スイッチ
29を、絶縁体からなり、下方が開放された収納ケース
30に収納固定すれば、初期設定スイッチ29を収納ケ
ース30に収納した状態の単独部品として取扱うことが
可能となり、取付構造の設計自由度が広がることとなる
のである。さらに、請求項6記載の如く、前記収納ケー
ス30の開放側および底面側端部に、一対づつの開放側
および底面側取付用フランジ32,32および33,3
3を一体に突設すれば、取付用フランジ32,32ある
いは33,33のどれを使用するかによって収納ケース
30の取付位置を自由に選択することが可能となり、設
計自由度がさらに向上することとなるのである。
(考案の効果) 請求項1の考案によれば、ファン3および空気熱交換器
4を内蔵している空気調和機本体1と、該空気調和機本
体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、前記空
気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電子部品
を備えたスイッチボックス16が設けられる一方、前記
化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方において
開口するサービス用窓穴19が形成されている天井埋込
式空気調和機において、前記スイッチボックス16にお
ける側面16aおよび底面16bに、第1および第2サ
ービス用開口23,24をそれぞれ形成し且つ該第1お
よび第2サービス用開口23,24に、これらをそれぞ
れ覆蓋する第1および第2サービス用蓋35,36を着
脱自在に設けるとともに、前記スイッチボックス16に
おける側面16aと底面16bとの間の角隅部に下向き
の傾斜面16cを形成し且つ該傾斜面16cに対して前
記第1サービス用蓋35を着脱可能な止着子39,39
により固定したので、第1および第2サービス用蓋3
5,36を、化粧パネル2に形成されたサービス用窓穴
19からの作業により容易に取り外すことができること
となっているところから、スイッチボックス16の各種
電子部品に対する点検、メンテナンス等を行うに際し
て、化粧パネル2あるいはスイッチボックス16自体を
取り外す必要がなくなり、サービス作業性が著しく向上
するという実用的な効果がある。
4を内蔵している空気調和機本体1と、該空気調和機本
体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、前記空
気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電子部品
を備えたスイッチボックス16が設けられる一方、前記
化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方において
開口するサービス用窓穴19が形成されている天井埋込
式空気調和機において、前記スイッチボックス16にお
ける側面16aおよび底面16bに、第1および第2サ
ービス用開口23,24をそれぞれ形成し且つ該第1お
よび第2サービス用開口23,24に、これらをそれぞ
れ覆蓋する第1および第2サービス用蓋35,36を着
脱自在に設けるとともに、前記スイッチボックス16に
おける側面16aと底面16bとの間の角隅部に下向き
の傾斜面16cを形成し且つ該傾斜面16cに対して前
記第1サービス用蓋35を着脱可能な止着子39,39
により固定したので、第1および第2サービス用蓋3
5,36を、化粧パネル2に形成されたサービス用窓穴
19からの作業により容易に取り外すことができること
となっているところから、スイッチボックス16の各種
電子部品に対する点検、メンテナンス等を行うに際し
て、化粧パネル2あるいはスイッチボックス16自体を
取り外す必要がなくなり、サービス作業性が著しく向上
するという実用的な効果がある。
なお、請求項2記載の如く、前記スイッチボックス16
内において前記第2サービス用開口24と対応する位置
に、端子類等を取り付けるための端子取付台26を着脱
自在に設けるとともに、該端子取付台26に、前記スイ
ッチボックス16内に配設される異常検知用素子を視認
可能な覗き窓27を形成すれば、端子取付台26に設け
られている端子類等に対する点検、メンテナンスおよび
スイッチボックス16内に配設される異常検知用素子の
視認が第2サービス用蓋36の取り外し作業のみで行え
るとともに、端子取付台26を取り外せば、スイッチボ
ックス16内方に配設された電子部品の交換等も容易に
行えるという効果が得られる。
内において前記第2サービス用開口24と対応する位置
に、端子類等を取り付けるための端子取付台26を着脱
自在に設けるとともに、該端子取付台26に、前記スイ
ッチボックス16内に配設される異常検知用素子を視認
可能な覗き窓27を形成すれば、端子取付台26に設け
られている端子類等に対する点検、メンテナンスおよび
スイッチボックス16内に配設される異常検知用素子の
視認が第2サービス用蓋36の取り外し作業のみで行え
るとともに、端子取付台26を取り外せば、スイッチボ
ックス16内方に配設された電子部品の交換等も容易に
行えるという効果が得られる。
また、請求項3の考案によれば、ファン3および空気熱
交換器4を内蔵してなる空気調和機本体1と、該空気調
和機本体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、
前記空気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電
子部品を備えたスイッチボックス16が設けられる一
方、前記化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方
において開口するサービス用窓穴19が形成されている
天井埋込式空気調和機において、前記スイッチボックス
16の底面16bに、電気工事終了後において空気調和
機の運転制御方式を選択するための初期設定を行う初期
設定スイッチ29を付設したので、化粧パネル2に形成
されたサービス用窓穴19からの作業によって、電気工
事終了後における初期設定スイッチに対する初期設定作
業(グループ制御あるいは集中制御のどちらかに設定す
る作業)が容易に行えることとなるという実用的な効果
がある。
交換器4を内蔵してなる空気調和機本体1と、該空気調
和機本体1下面に結合される化粧パネル2とからなり、
前記空気調和機本体1側に各種制御基板、端子類等の電
子部品を備えたスイッチボックス16が設けられる一
方、前記化粧パネル2に前記スイッチボックス16下方
において開口するサービス用窓穴19が形成されている
天井埋込式空気調和機において、前記スイッチボックス
16の底面16bに、電気工事終了後において空気調和
機の運転制御方式を選択するための初期設定を行う初期
設定スイッチ29を付設したので、化粧パネル2に形成
されたサービス用窓穴19からの作業によって、電気工
事終了後における初期設定スイッチに対する初期設定作
業(グループ制御あるいは集中制御のどちらかに設定す
る作業)が容易に行えることとなるという実用的な効果
がある。
なお、請求項4記載の如く、前記スイッチボックス16
の底面16bに形成されたサービス用開口24の口縁に
切欠部28を形成し、該切欠部28に対して前記初期設
定スイッチ29を取り付けるようにすれば、サービス用
開口24を利用した簡易な初期設定スイッチ29の取付
構造が得られるという効果が得られる。
の底面16bに形成されたサービス用開口24の口縁に
切欠部28を形成し、該切欠部28に対して前記初期設
定スイッチ29を取り付けるようにすれば、サービス用
開口24を利用した簡易な初期設定スイッチ29の取付
構造が得られるという効果が得られる。
また、請求項5記載の如く、前記初期設定スイッチ29
を、絶縁体からなり、下方が開放された収納ケース30
に収納固定すれば、初期設定スイッチ29を収納ケース
30に収納した状態の単独部品として取扱うことが可能
となり、取付構造の設計自由度が広がることとなるとい
う効果が得られる。
を、絶縁体からなり、下方が開放された収納ケース30
に収納固定すれば、初期設定スイッチ29を収納ケース
30に収納した状態の単独部品として取扱うことが可能
となり、取付構造の設計自由度が広がることとなるとい
う効果が得られる。
さらに、請求項6記載の如く、前記収納ケース30の開
放側および底面側端部に、一対づつの開放側および底面
取付用フランジ32,32および33,33を一体に突
設すれば、取付用フランジ32,32および33,33
のどれを使用するかによって収納ケース30の取付位置
を自由に選択することが可能となり、設計自由度がさら
に向上することとなるという効果が得られる。
放側および底面側端部に、一対づつの開放側および底面
取付用フランジ32,32および33,33を一体に突
設すれば、取付用フランジ32,32および33,33
のどれを使用するかによって収納ケース30の取付位置
を自由に選択することが可能となり、設計自由度がさら
に向上することとなるという効果が得られる。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
本実施例の天井埋込式空気調和機は、第7図および第8
図図示の如く、ファン3、空気熱交換器4および補助ヒ
ータ5を配設してなる空気調和機本体1と、該空気調和
機本体1下面に結合され、空気吸込口6を挟んで両側に
空気吹出口7,8を有する化粧パネル2とからなってお
り、前記空気調和機本体1を天井Cの上方に吊りボルト
(図示省略)により吊持し、前記化粧パネル2によって
天井Cに形成された開口部を閉塞するようにして設置さ
れる。前記ファン3は、3個の遠心式ファン3a,3a,3aを
共通の回転軸9を介して連結してなる3連タイプとされ
ている。符号10はファンモータである。
図図示の如く、ファン3、空気熱交換器4および補助ヒ
ータ5を配設してなる空気調和機本体1と、該空気調和
機本体1下面に結合され、空気吸込口6を挟んで両側に
空気吹出口7,8を有する化粧パネル2とからなってお
り、前記空気調和機本体1を天井Cの上方に吊りボルト
(図示省略)により吊持し、前記化粧パネル2によって
天井Cに形成された開口部を閉塞するようにして設置さ
れる。前記ファン3は、3個の遠心式ファン3a,3a,3aを
共通の回転軸9を介して連結してなる3連タイプとされ
ている。符号10はファンモータである。
前記空気調和機本体1側には、前記化粧パネル2側の空
気吸込口6から前記ファン3(実質的には、遠心式ファ
ン3a,3a,3a)に至る吸込空気通路11,11・・が形成
されている。
気吸込口6から前記ファン3(実質的には、遠心式ファ
ン3a,3a,3a)に至る吸込空気通路11,11・・が形成
されている。
また、前記空気調和機本体1側には、前記化粧パネル2
側の一方の空気吹出口7へ通ずる第1吹出空気通路12
と、前記空気吸込口6の内方に形成された分配ダクト1
4,14,14を介して前記化粧パネル2側の他方の空
気吹出口8へ通ずる第2吹出空気通路13とが形成され
ており、ファン3から吐出され、空気熱交換器4により
加熱あるいは冷却された調和空気は、前記第1、第2吹
出空気通路12,13を介して両空気吹出口7,8へ所
定割合で分配されるようになっている。符号15はドレ
ンパンである。
側の一方の空気吹出口7へ通ずる第1吹出空気通路12
と、前記空気吸込口6の内方に形成された分配ダクト1
4,14,14を介して前記化粧パネル2側の他方の空
気吹出口8へ通ずる第2吹出空気通路13とが形成され
ており、ファン3から吐出され、空気熱交換器4により
加熱あるいは冷却された調和空気は、前記第1、第2吹
出空気通路12,13を介して両空気吹出口7,8へ所
定割合で分配されるようになっている。符号15はドレ
ンパンである。
而して、前記空気調和機本体1の一側には、各種制御基
板17、各種端子類18等の電子部品を内蔵してなるス
イッチボックス16が付設されている(第1図および第
2図参照)。
板17、各種端子類18等の電子部品を内蔵してなるス
イッチボックス16が付設されている(第1図および第
2図参照)。
一方、前記化粧パネル2において前記スイッチボックス
16と対応する位置には、サービス用窓穴19が形成さ
れており、該サービス用窓穴19は、化粧パネル2に対
して着脱自在とされた蓋体20によって覆蓋されてい
る。該蓋体20は、化粧パネル2への固定時において前
記空気調和機本体1と化粧パネル2とを結合せしめるた
めの連結手段であるビス21,21・・のうちの一部を
被覆し得るように構成されている。かく構成したことに
より、化粧パネル2の取り外しに先立って必ず蓋体20
の取り外しを行わなければならないようにされているの
である(第2図参照)。
16と対応する位置には、サービス用窓穴19が形成さ
れており、該サービス用窓穴19は、化粧パネル2に対
して着脱自在とされた蓋体20によって覆蓋されてい
る。該蓋体20は、化粧パネル2への固定時において前
記空気調和機本体1と化粧パネル2とを結合せしめるた
めの連結手段であるビス21,21・・のうちの一部を
被覆し得るように構成されている。かく構成したことに
より、化粧パネル2の取り外しに先立って必ず蓋体20
の取り外しを行わなければならないようにされているの
である(第2図参照)。
しかして、前記スイッチボックス16は、第1図図示の
如く、前記空気調和機本体1の側面における外板22に
固着されており、その側面16aと底面16bとの間の
角隅部には、下向きの傾斜面16cが形成されている。
そして、前記側面16aおよび底面16bには、第1お
よび第2サービス用開口23,24がそれぞれ形成され
且つ両サービス用開口23,24は、前記傾斜面16c
に形成された開口25を介して連続状態とされている。
また、このスイッチボックス16内には、前記各種制御
基板17が配設されるとともに、該スイッチボックス1
6内において第2サービス用開口24と対応する位置に
は、前記各種端子類18を固定するための端子取付台2
6が着脱自在に取り付けられている(第3図参照)。そ
して、該端子取付台26には、スイッチボックス16内
に配設されている制御基板17の異常検知用素子を下方
から視認し得る覗き窓27が形成されている。つまり、
この端子取付台26を取り外すことによってスイッチボ
ックス16内に配設されている制御基板17等の交換作
業が可能となるとともに、制御基板17の異常検知用素
子を視認するに際しては端子取付台26を取り外す必要
がない構造となっているのである。さらに、前記第2サ
ービス用開口24の口縁には、切欠部28が形成されて
おり、該切欠部28には、電気工事終了後において空気
調和機の運転制御方式を選択するための初期設定(グル
ープ制御あるいは集中制御のどちらかにする設定)を行
う初期設定スイッチ29が取り付けられている(第3図
参照)。
如く、前記空気調和機本体1の側面における外板22に
固着されており、その側面16aと底面16bとの間の
角隅部には、下向きの傾斜面16cが形成されている。
そして、前記側面16aおよび底面16bには、第1お
よび第2サービス用開口23,24がそれぞれ形成され
且つ両サービス用開口23,24は、前記傾斜面16c
に形成された開口25を介して連続状態とされている。
また、このスイッチボックス16内には、前記各種制御
基板17が配設されるとともに、該スイッチボックス1
6内において第2サービス用開口24と対応する位置に
は、前記各種端子類18を固定するための端子取付台2
6が着脱自在に取り付けられている(第3図参照)。そ
して、該端子取付台26には、スイッチボックス16内
に配設されている制御基板17の異常検知用素子を下方
から視認し得る覗き窓27が形成されている。つまり、
この端子取付台26を取り外すことによってスイッチボ
ックス16内に配設されている制御基板17等の交換作
業が可能となるとともに、制御基板17の異常検知用素
子を視認するに際しては端子取付台26を取り外す必要
がない構造となっているのである。さらに、前記第2サ
ービス用開口24の口縁には、切欠部28が形成されて
おり、該切欠部28には、電気工事終了後において空気
調和機の運転制御方式を選択するための初期設定(グル
ープ制御あるいは集中制御のどちらかにする設定)を行
う初期設定スイッチ29が取り付けられている(第3図
参照)。
該初期設定スイッチ29は、第4図ないし第6図図示の
収納ケース30に収納固定された状態で前記切欠部28
に取り付けられている。該収納ケース30は、電気絶縁
体からなり、上方が開放された矩形箱状とされており、
その内部には、前記初期設定スイッチ29を無理嵌め固
定するための一対の爪片31,31が形成されている。
また、この収納ケース30の開放側および底面側端部に
は、一対づつの取付用フランジ32,32および33,
33が一体に突設されている。そして、本実施例では、
収納ケース30の開放側取付用フランジ32,32を前
記切欠部28の口縁に対してビス34,34により固定
することによって収納ケース30のスイッチボックス1
6への取付が行なわれている。なお、収納ケース30の
底面側取付用フランジ33,33を用いて収納ケース3
0の取付を行う場合には、平板状部材に対する初期設定
スイッチ29の取付が可能となる。
収納ケース30に収納固定された状態で前記切欠部28
に取り付けられている。該収納ケース30は、電気絶縁
体からなり、上方が開放された矩形箱状とされており、
その内部には、前記初期設定スイッチ29を無理嵌め固
定するための一対の爪片31,31が形成されている。
また、この収納ケース30の開放側および底面側端部に
は、一対づつの取付用フランジ32,32および33,
33が一体に突設されている。そして、本実施例では、
収納ケース30の開放側取付用フランジ32,32を前
記切欠部28の口縁に対してビス34,34により固定
することによって収納ケース30のスイッチボックス1
6への取付が行なわれている。なお、収納ケース30の
底面側取付用フランジ33,33を用いて収納ケース3
0の取付を行う場合には、平板状部材に対する初期設定
スイッチ29の取付が可能となる。
しかして、前記第1および第2サービス用開口23,2
4は、着脱自在な第1および第2サービス用蓋35,3
6によってそれぞれ覆蓋されるようになっている。
4は、着脱自在な第1および第2サービス用蓋35,3
6によってそれぞれ覆蓋されるようになっている。
前記第1サービス用蓋35の上下両端には、スイッチボ
ックス16の上端面に係止される掛止片37,37と、
前記スイッチボックス16の傾斜面16cに取り付けら
れるべき取付片38とがそれぞれ一体に突設されてい
る。つまり、この第1サービス用蓋35は、その掛止片
37,37をスイッチボックス16の上端面に係止した
後、その取付片38をスイッチボックス16の傾斜面1
6cに対して止着子として作用するビス39,39で止
着せしめることによって、スイッチボックス16に取り
付けられるようになっているのである。従って、この第
1サービス用蓋35は、下方からのビス39,39の螺
脱操作によって容易に取り外されることとなっている。
ックス16の上端面に係止される掛止片37,37と、
前記スイッチボックス16の傾斜面16cに取り付けら
れるべき取付片38とがそれぞれ一体に突設されてい
る。つまり、この第1サービス用蓋35は、その掛止片
37,37をスイッチボックス16の上端面に係止した
後、その取付片38をスイッチボックス16の傾斜面1
6cに対して止着子として作用するビス39,39で止
着せしめることによって、スイッチボックス16に取り
付けられるようになっているのである。従って、この第
1サービス用蓋35は、下方からのビス39,39の螺
脱操作によって容易に取り外されることとなっている。
一方、前記第2サービス用蓋36の一端側には、前記ス
イッチボックス16の底面16bに形成された角穴40
に係合される係合片41が一体に突設されている。つま
り、この第2サービス用蓋36は、その係合片41をス
イッチボックス16の底面16bに形成された角穴40
に係合せしめた後、その反係合片側をスイッチボックス
16の底面16bにビス42で止着せしめることによっ
て、スイッチボックス16に取り付けられるようになっ
ているのである。従って、この第2サービス用蓋36
も、下方からのビス42の螺脱操作によって容易に取り
外されることとなっている。
イッチボックス16の底面16bに形成された角穴40
に係合される係合片41が一体に突設されている。つま
り、この第2サービス用蓋36は、その係合片41をス
イッチボックス16の底面16bに形成された角穴40
に係合せしめた後、その反係合片側をスイッチボックス
16の底面16bにビス42で止着せしめることによっ
て、スイッチボックス16に取り付けられるようになっ
ているのである。従って、この第2サービス用蓋36
も、下方からのビス42の螺脱操作によって容易に取り
外されることとなっている。
図面中、符号43はスイッチボックス16内に配設され
た電子部品からのリード線、44は該リード線43を導
出するための切欠、45は空気吹出口7,8に揺動可能
に設けられた吹出羽根、46は吹出羽根45を揺動させ
るための駆動源となる駆動モータ、47は駆動モータ4
6と吹出羽根46とを連結する駆動機構、48は室内温
度を検知するための輻射センサー、49はエアフィルタ
ー、50は吸込グリル、51は蓋体20を止着するため
のビス、52は前記駆動モータ46および駆動機構47
を覆うカバーである。
た電子部品からのリード線、44は該リード線43を導
出するための切欠、45は空気吹出口7,8に揺動可能
に設けられた吹出羽根、46は吹出羽根45を揺動させ
るための駆動源となる駆動モータ、47は駆動モータ4
6と吹出羽根46とを連結する駆動機構、48は室内温
度を検知するための輻射センサー、49はエアフィルタ
ー、50は吸込グリル、51は蓋体20を止着するため
のビス、52は前記駆動モータ46および駆動機構47
を覆うカバーである。
上記の如く構成したことにより、本実施例では、スイッ
チボックス16の側面16aに形成された第1サービス
用開口23を覆蓋する第1サービス用蓋35およびスイ
ッチボックス16の底面16bに形成された第2サービ
ス用開口24を覆蓋する第2サービス用蓋36を、化粧
パネル2に形成されたサービス用窓穴19からの作業に
より容易に取り外すことができることとなっており、ス
イッチボックス16の各種電子部品に対する点検、メン
テナンス等が、化粧パネル2あるいはスイッチボックス
16自体を取り外すことなく容易に行えることとなるの
である。なお、端子取付台26に設けられている端子類
等に対する点検、メンテナンスおよびスイッチボックス
16内に配設される異常検知用素子の視認も第2サービ
ス用蓋36の取り外し作業のみで行えることとなる。
チボックス16の側面16aに形成された第1サービス
用開口23を覆蓋する第1サービス用蓋35およびスイ
ッチボックス16の底面16bに形成された第2サービ
ス用開口24を覆蓋する第2サービス用蓋36を、化粧
パネル2に形成されたサービス用窓穴19からの作業に
より容易に取り外すことができることとなっており、ス
イッチボックス16の各種電子部品に対する点検、メン
テナンス等が、化粧パネル2あるいはスイッチボックス
16自体を取り外すことなく容易に行えることとなるの
である。なお、端子取付台26に設けられている端子類
等に対する点検、メンテナンスおよびスイッチボックス
16内に配設される異常検知用素子の視認も第2サービ
ス用蓋36の取り外し作業のみで行えることとなる。
また、前記スイッチボックス16の底面16bに形成さ
れた第2サービス用開口24口縁に形成された切欠部2
8に対して前記初期設定スイッチ29が取り付けられて
いるため、化粧パネル2に形成されたサービス用窓穴1
9からの作業によって、電気工事終了後における初期設
定スイッチ29に対する初期設定作業(即ち、空気調和
機の運転制御を集中制御とするかグループ制御とするか
を設定する作業)が容易に行えることとなるのである。
れた第2サービス用開口24口縁に形成された切欠部2
8に対して前記初期設定スイッチ29が取り付けられて
いるため、化粧パネル2に形成されたサービス用窓穴1
9からの作業によって、電気工事終了後における初期設
定スイッチ29に対する初期設定作業(即ち、空気調和
機の運転制御を集中制御とするかグループ制御とするか
を設定する作業)が容易に行えることとなるのである。
本考案は、上記実施例の構成に限定されるものではな
く、考案の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更
可能なことは勿論である。
く、考案の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更
可能なことは勿論である。
第1図は本考案の実施例にかかる天井埋込式空気調和機
における空気調和機本体のスイッチボックス部を分解し
た状態の斜視図、第2図は本考案の実施例にかかる天井
埋込式空気調和機の分解斜視図、第3図は本考案の実施
例にかかる天井埋込式空気調和機におけるスイッチボッ
クスの第2サービス用蓋を取り外した状態を示す底面
図、第4図は本考案の実施例にかかる天井埋込式空気調
和機における初期設定スイッチ収納ケースの平面図、第
5図は第4図のV−V断面図、第6図は第4図のVI−VI
断面図、第7図は本考案の実施例にかかる天井埋込式空
気調和機の内部を開示した拡大分解斜視図、第8図は本
考案の実施例にかかる天井埋込式空気調和機の拡大縦断
面図である。 1……空気調和機本体 2……化粧パネル 3……ファン 4……空気熱交換器 16……スイッチボックス 16a……側面 16b……底面 16c……傾斜面 19……サービス用窓穴 23……第1サービス用開口 24……第2サービス用開口 26……端子取付台 27……覗き窓 28……切欠部 29……初期設定スイッチ 30……収納ケース 32,33……取付用フランジ 35……第1サービス用蓋 36……第2サービス用蓋 39……止着子(ビス)
における空気調和機本体のスイッチボックス部を分解し
た状態の斜視図、第2図は本考案の実施例にかかる天井
埋込式空気調和機の分解斜視図、第3図は本考案の実施
例にかかる天井埋込式空気調和機におけるスイッチボッ
クスの第2サービス用蓋を取り外した状態を示す底面
図、第4図は本考案の実施例にかかる天井埋込式空気調
和機における初期設定スイッチ収納ケースの平面図、第
5図は第4図のV−V断面図、第6図は第4図のVI−VI
断面図、第7図は本考案の実施例にかかる天井埋込式空
気調和機の内部を開示した拡大分解斜視図、第8図は本
考案の実施例にかかる天井埋込式空気調和機の拡大縦断
面図である。 1……空気調和機本体 2……化粧パネル 3……ファン 4……空気熱交換器 16……スイッチボックス 16a……側面 16b……底面 16c……傾斜面 19……サービス用窓穴 23……第1サービス用開口 24……第2サービス用開口 26……端子取付台 27……覗き窓 28……切欠部 29……初期設定スイッチ 30……収納ケース 32,33……取付用フランジ 35……第1サービス用蓋 36……第2サービス用蓋 39……止着子(ビス)
Claims (6)
- 【請求項1】ファン(3)および空気熱交換器(4)を内蔵し
てなる空気調和機本体(1)と、該空気調和機本体(1)下面
に結合される化粧パネル(2)とからなり、前記空気調和
機本体(1)側に各種制御基板、端子類等の電子部品を備
えたスイッチボックス(16)が設けられる一方、前記化粧
パネル(2)に前記スイッチボックス(16)下方において開
口するサービス用窓穴(19)が形成されている天井埋込式
空気調和機において、前記スイッチボックス(16)におけ
る側面(16a)および底面(16b)に、第1および第2サービ
ス用開口(23),(24)をそれぞれ形成し且つ該第1および
第2サービス用開口(23),(24)には、これらをそれぞれ
覆蓋する第1および第2サービス用蓋(35),(36)を着脱
自在に設けるとともに、前記スイッチボックス(16)にお
ける側面(16a)と底面(16b)との間の角隅部に下向きの傾
斜面(16c)を形成し且つ該傾斜面(16c)に対して前記第1
サービス用蓋(35)を着脱可能な止着子(39),(39)により
固定したことを特徴とする天井埋込式空気調和機。 - 【請求項2】前記スイッチボックス(16)内において前記
第2サービス用開口(24)と対応する位置には、前記端子
類等を取り付けるための端子取付台(26)を着脱自在に設
けるとともに、該端子取付台(26)には、前記スイッチボ
ックス(16)内に配設される異常検知用素子を視認可能な
覗き窓(27)を形成したことを特徴とする前記請求項1記
載の天井埋込式空気調和機。 - 【請求項3】ファン(3)および空気熱交換器(4)を内蔵し
てなる空気調和機本体(1)と、該空気調和機本体(1)下面
に結合される化粧パネル(2)とからなり、前記空気調和
機本体(1)側に各種制御基板、端子類等の電子部品を備
えたスイッチボックス(16)が設けられる一方、前記化粧
パネル(2)に前記スイッチボックス(16)下方において開
口するサービス用窓穴(19)が形成されている天井埋込式
空気調和機において、前記スイッチボックス(16)の底面
(16b)には、電気工事終了後において空気調和機の運転
制御方式を選択するための初期設定を行う初期設定スイ
ッチ(29)を付設したことを特徴とする天井埋込式空気調
和機。 - 【請求項4】前記スイッチボックス(16)の底面(16b)に
形成されたサービス用開口(24)の口縁に切欠部(28)を形
成し、該切欠部(28)に対して前記初期設定スイッチ(29)
を取り付けたことを特徴とする前記請求項3記載の天井
埋込式空気調和機。 - 【請求項5】前記初期設定スイッチ(29)を、電気絶縁体
からなり、下面が開放された収納ケース(30)に収納固定
したことを特徴とする前記請求項3あるいは4記載の天
井埋込式空気調和機。 - 【請求項6】前記収納ケース(30)の開放側および底面側
端部に、一対づつの開放側取付用フランジ(32),(32)お
よび底面側取付用フランジ(33),(33)を一体に突設した
ことを特徴とする前記請求項5記載の天井埋込式空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989002951U JPH0620026Y2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 天井埋込式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989002951U JPH0620026Y2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 天井埋込式空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296524U JPH0296524U (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0620026Y2 true JPH0620026Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31204160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989002951U Expired - Lifetime JPH0620026Y2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 天井埋込式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620026Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1989002951U patent/JPH0620026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296524U (ja) | 1990-08-01 |
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