JPH0620034A - 画像処理用アドレス生成回路 - Google Patents
画像処理用アドレス生成回路Info
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- JPH0620034A JPH0620034A JP4175113A JP17511392A JPH0620034A JP H0620034 A JPH0620034 A JP H0620034A JP 4175113 A JP4175113 A JP 4175113A JP 17511392 A JP17511392 A JP 17511392A JP H0620034 A JPH0620034 A JP H0620034A
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- macroblock
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/34—Addressing or accessing the instruction operand or the result ; Formation of operand address; Addressing modes
- G06F9/345—Addressing or accessing the instruction operand or the result ; Formation of operand address; Addressing modes of multiple operands or results
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/42—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals characterised by implementation details or hardware specially adapted for video compression or decompression, e.g. dedicated software implementation
- H04N19/43—Hardware specially adapted for motion estimation or compensation
- H04N19/433—Hardware specially adapted for motion estimation or compensation characterised by techniques for memory access
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
- H04N19/503—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
- H04N19/51—Motion estimation or motion compensation
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
- H04N19/61—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding in combination with predictive coding
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Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリアクセス時のアドレス生成に関し、リア
ルタイム画像処理のような高速メモリアクセスかつ複雑
なアドレスパターンの生成を必要とする場合に、命令処
理に伴うアドレス生成時間のオーバヘッドを防ぐ。 【構成】アドレス生成を、第1アドレス計算手段と第2
アドレス計算手段との2つの階層的処理部に分けて、パ
イプライン的な並列処理をさせる。第1アドレス計算手
段は、プログラムで制御し、マクロブロックの先頭アド
レスを計算する。命令メモリ101にプログラムを記憶
し、データメモリ102またデータファイルメモリ10
3には、計算に必要な各アドレス移動量を記憶してい
る。第2アドレス計算手段は、第1アドレス計算手段で
求めたアドレスを基に、マクロブロック内部のアドレス
計算を、シーケンス制御部106が管理する専用ハード
ウェアで行う。
ルタイム画像処理のような高速メモリアクセスかつ複雑
なアドレスパターンの生成を必要とする場合に、命令処
理に伴うアドレス生成時間のオーバヘッドを防ぐ。 【構成】アドレス生成を、第1アドレス計算手段と第2
アドレス計算手段との2つの階層的処理部に分けて、パ
イプライン的な並列処理をさせる。第1アドレス計算手
段は、プログラムで制御し、マクロブロックの先頭アド
レスを計算する。命令メモリ101にプログラムを記憶
し、データメモリ102またデータファイルメモリ10
3には、計算に必要な各アドレス移動量を記憶してい
る。第2アドレス計算手段は、第1アドレス計算手段で
求めたアドレスを基に、マクロブロック内部のアドレス
計算を、シーケンス制御部106が管理する専用ハード
ウェアで行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続的に矩形領域のメ
モリアクセスを実行する画像処理用アドレス生成回路に
関する。
モリアクセスを実行する画像処理用アドレス生成回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】動き補償フレーム間予測、離散コサイン
変換(DCT)などの画像符号化復号化のアルゴリズム
では、矩形領域(8×8画素、16×16画素)が1つ
の処理単位となっている。ISO標準化活動グループで
あるMPEG(MovingPicture Expe
rts Group)においては、16×16画素の矩
形領域をマクロブロック、8×8画素の矩形領域をブロ
ックと呼んでいる。
変換(DCT)などの画像符号化復号化のアルゴリズム
では、矩形領域(8×8画素、16×16画素)が1つ
の処理単位となっている。ISO標準化活動グループで
あるMPEG(MovingPicture Expe
rts Group)においては、16×16画素の矩
形領域をマクロブロック、8×8画素の矩形領域をブロ
ックと呼んでいる。
【0003】通常の画像処理では、2次元空間に広がる
画素の集合を1次元のメモリアドレス空間に割り当てる
必要がある。この場合、画素のラスタスキャンの順に1
次元メモリアドレスの割り当てる方法が行われることが
多い。連続的な矩形領域のアドレス生成とは、そのよう
な1次元メモリアドレスの割当を前提として、図3に示
すようなパターンでアドレス値を読み出していくことで
ある。
画素の集合を1次元のメモリアドレス空間に割り当てる
必要がある。この場合、画素のラスタスキャンの順に1
次元メモリアドレスの割り当てる方法が行われることが
多い。連続的な矩形領域のアドレス生成とは、そのよう
な1次元メモリアドレスの割当を前提として、図3に示
すようなパターンでアドレス値を読み出していくことで
ある。
【0004】従来のアドレス生成方法は、(1)汎用プ
ロセッサ、もしくは、信号処理プロセッサ(DSP)を
用いてプログラムの実行によりアドレスをソフトウェア
で生成する方法と(2)上記のようなシーケンスを制御
する回路を構成し、専用ハードウェアでアドレスを生成
する方法、及び、(3)(1)と(2)の混在型の3通
りがある。
ロセッサ、もしくは、信号処理プロセッサ(DSP)を
用いてプログラムの実行によりアドレスをソフトウェア
で生成する方法と(2)上記のようなシーケンスを制御
する回路を構成し、専用ハードウェアでアドレスを生成
する方法、及び、(3)(1)と(2)の混在型の3通
りがある。
【0005】図4は、従来のソフトウェア・ハードウェ
ア混在のアドレス生成回路の一例で、電子情報通信学会
の技術研究報告CAS86−225「実時間動画処理用
プロセッサ(VSP)用2次元アドレス生成LSI」
(1987年3月)に基づくものである。以下では、図
4でアドレス生成を実行する手順を図3を参照しながら
説明する。
ア混在のアドレス生成回路の一例で、電子情報通信学会
の技術研究報告CAS86−225「実時間動画処理用
プロセッサ(VSP)用2次元アドレス生成LSI」
(1987年3月)に基づくものである。以下では、図
4でアドレス生成を実行する手順を図3を参照しながら
説明する。
【0006】左最上部にあたる画素A0を先頭アドレス
と仮定した時、A1のアドレスは、A0+Δx1より求
まる。Δx1を加算していくことで、右隣の画素へアド
レスが移動する。A7の次はΔx2を加算することでB
0のアドレス値が求まる。ブロック(8×8)内部のア
ドレスはパターンに従って、Δx1とΔx2の移動量の
加算により順次、アドレスを生成できる。また、ブロッ
ク内部の右最下部から右隣のブロック内部の左最上部ま
でのアドレス移動量Δx3をH7に加算することでA8
のアドレスを求めることができる。同様に下記のような
アドレス移動量が分かっていれば、アドレス値を順次生
成していくことができる。
と仮定した時、A1のアドレスは、A0+Δx1より求
まる。Δx1を加算していくことで、右隣の画素へアド
レスが移動する。A7の次はΔx2を加算することでB
0のアドレス値が求まる。ブロック(8×8)内部のア
ドレスはパターンに従って、Δx1とΔx2の移動量の
加算により順次、アドレスを生成できる。また、ブロッ
ク内部の右最下部から右隣のブロック内部の左最上部ま
でのアドレス移動量Δx3をH7に加算することでA8
のアドレスを求めることができる。同様に下記のような
アドレス移動量が分かっていれば、アドレス値を順次生
成していくことができる。
【0007】Δx1…ブロック(8×8)内部の右隣の
画素へのアドレス移動量 Δx2…ブロック内部の右端から1行下の左端の画素へ
のアドレス移動量 Δx3…右最下部の画素から右隣ブロックの左上部の画
素へのアドレス移動量 Δx4…右最下部の画素から左下2ブロック内部の左最
上部の画素へのアドレス移動量 上記の移動パターンはマクロブロック内部のアドレス生
成手順であるが、別に求めたマクロブロック毎の移動パ
ターンに伴うマクロブロック内部の先頭アドレスを順次
加算していく方法で全領域のアドレスを求めている。そ
の先頭アドレスの生成手順は、A0に右隣の先頭アドレ
スの移動量Δx5を加算して、右隣のマクロブロックの
先頭アドレスを生成している。さらに、Δx5を加算し
ていくことで、右隣のマクロブロックの先頭アドレスを
逐次求めることができる。同様に下記の移動量が分かれ
ば、順次マクロブロックの先頭アドレスを計算すること
ができる。
画素へのアドレス移動量 Δx2…ブロック内部の右端から1行下の左端の画素へ
のアドレス移動量 Δx3…右最下部の画素から右隣ブロックの左上部の画
素へのアドレス移動量 Δx4…右最下部の画素から左下2ブロック内部の左最
上部の画素へのアドレス移動量 上記の移動パターンはマクロブロック内部のアドレス生
成手順であるが、別に求めたマクロブロック毎の移動パ
ターンに伴うマクロブロック内部の先頭アドレスを順次
加算していく方法で全領域のアドレスを求めている。そ
の先頭アドレスの生成手順は、A0に右隣の先頭アドレ
スの移動量Δx5を加算して、右隣のマクロブロックの
先頭アドレスを生成している。さらに、Δx5を加算し
ていくことで、右隣のマクロブロックの先頭アドレスを
逐次求めることができる。同様に下記の移動量が分かれ
ば、順次マクロブロックの先頭アドレスを計算すること
ができる。
【0008】Δx5…マクロブロック内部の左最上部か
ら右隣のマクロブロックの左最上部の画素へのアドレス
移動量 Δx6…右端のマクロブロック内部の左最上部から1マ
クロブロック行下の左端のマクロブロック内部の左最上
部の画素へのアドレス移動量 このアドレス生成回路のアドレス計算は、付随している
ホストプロセッサ120の命令セットによって制御され
ている。IYレジスタ126では、マクロブロック内部
のアドレスを生成を担当し、BYレジスタ125はその
マクロブロックの先頭アドレスの生成を担当している。
両レジスタの加算により全領域のアドレス値を生成して
いる。ホストプロセッサ120の命令により、レジスタ
ファイル123から読み出されたマクロブロックの先頭
アドレスはBYレジスタ125に格納され、IYレジス
タ126はそれと同時にゼロクリアされる。IYレジス
タ126とレジスタファイル123から読み出されるマ
クロブロック内部の移動量Δx1、Δx2、Δx3およ
びΔx4を加算器124を介して演算し、結果はIYレ
ジスタを書き換える形でアドレスを更新する。また、マ
クロブロック内部のアドレス生成が終了後、BYレジス
タ125とレジスタファイル123から読み出すマクロ
ブロックの先頭アドレスの移動量Δx5とΔx6とを加
算器124で加算し、結果は、BYレジスタに書き戻
す。
ら右隣のマクロブロックの左最上部の画素へのアドレス
移動量 Δx6…右端のマクロブロック内部の左最上部から1マ
クロブロック行下の左端のマクロブロック内部の左最上
部の画素へのアドレス移動量 このアドレス生成回路のアドレス計算は、付随している
ホストプロセッサ120の命令セットによって制御され
ている。IYレジスタ126では、マクロブロック内部
のアドレスを生成を担当し、BYレジスタ125はその
マクロブロックの先頭アドレスの生成を担当している。
両レジスタの加算により全領域のアドレス値を生成して
いる。ホストプロセッサ120の命令により、レジスタ
ファイル123から読み出されたマクロブロックの先頭
アドレスはBYレジスタ125に格納され、IYレジス
タ126はそれと同時にゼロクリアされる。IYレジス
タ126とレジスタファイル123から読み出されるマ
クロブロック内部の移動量Δx1、Δx2、Δx3およ
びΔx4を加算器124を介して演算し、結果はIYレ
ジスタを書き換える形でアドレスを更新する。また、マ
クロブロック内部のアドレス生成が終了後、BYレジス
タ125とレジスタファイル123から読み出すマクロ
ブロックの先頭アドレスの移動量Δx5とΔx6とを加
算器124で加算し、結果は、BYレジスタに書き戻
す。
【0009】以上の手順でアドレス生成は行われ、ホス
トプロセッサ120の命令メモリ121から読み出し命
令で逐次アドレス生成回路を制御している。
トプロセッサ120の命令メモリ121から読み出し命
令で逐次アドレス生成回路を制御している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述のアドレス生成回
路では、1アドレスの生成毎にホストプロセッサ120
からの命令を介在させなければならない。そのことがホ
ストプロセッサ120自身の処理負担を大きくしてい
る。すなわち、アドレス生成をソフトウェアで実現する
場合、命令処理に時間を要し、リアルタイムの画像処理
のような高速なメモリアクセスには遅すぎる場合があ
る。また、ホストプロセッサ120の命令のデータフェ
ッチサイクル、デコードサイクル、実行サイクルなどの
命令処理時間が生じることにより、アドレス出力タイミ
ングの同期化が計りにくくなる。アドレス計算をハード
ウェアで行う場合は、計算の処理時間を高速化出来る反
面、ハードウェアのシーケンスが複雑となり、また、処
理内容によって複数種の専用アドレス生成回路が必要と
なり、回路規模、コストの増大を招く。また、アドレス
計算をすべてソフトウェアで実現すると、従来例として
説明したソフトウェア・ハードウェア混在型以上にアド
レス計算のスピードが低下するという問題を有してい
る。
路では、1アドレスの生成毎にホストプロセッサ120
からの命令を介在させなければならない。そのことがホ
ストプロセッサ120自身の処理負担を大きくしてい
る。すなわち、アドレス生成をソフトウェアで実現する
場合、命令処理に時間を要し、リアルタイムの画像処理
のような高速なメモリアクセスには遅すぎる場合があ
る。また、ホストプロセッサ120の命令のデータフェ
ッチサイクル、デコードサイクル、実行サイクルなどの
命令処理時間が生じることにより、アドレス出力タイミ
ングの同期化が計りにくくなる。アドレス計算をハード
ウェアで行う場合は、計算の処理時間を高速化出来る反
面、ハードウェアのシーケンスが複雑となり、また、処
理内容によって複数種の専用アドレス生成回路が必要と
なり、回路規模、コストの増大を招く。また、アドレス
計算をすべてソフトウェアで実現すると、従来例として
説明したソフトウェア・ハードウェア混在型以上にアド
レス計算のスピードが低下するという問題を有してい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の画像処理用アド
レス生成回路は、連続的に矩形領域のアクセスを実行す
るための画像処理用アドレス生成回路において、前記矩
形領域の1つの代表画素のアドレスを計算するプログラ
ム制御可能な第1のアドレス計算手段と前記代表画素の
アドレスに基づき前記矩形領域内の画素単位のアドレス
を逐次生成する第2のアドレス計算手段を備えている。
レス生成回路は、連続的に矩形領域のアクセスを実行す
るための画像処理用アドレス生成回路において、前記矩
形領域の1つの代表画素のアドレスを計算するプログラ
ム制御可能な第1のアドレス計算手段と前記代表画素の
アドレスに基づき前記矩形領域内の画素単位のアドレス
を逐次生成する第2のアドレス計算手段を備えている。
【0012】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1を参照すると、本発明の一実施例の画
像処理用アドレス生成回路は、用途別に3種類のメモリ
を有する。命令メモリ101には、マクロブロックの先
頭アドレスを計算するためのプログラムを記憶してお
り、また、データメモリ102は、マクロブロックの先
頭アドレスを計算するのに必要とされる各アドレス移動
量や各計算結果を記憶している。命令は逐次命令メモリ
101より呼び出され、先頭アドレスを計算後、結果を
データメモリ102へ書き込んでいる。データファイル
メモリ103では、第1アドレス計算手段によって求ま
った計算結果を基に、マクロブロック内部のアドレスパ
ターン生成を行うために必要とされるアドレス移動量を
記憶している。第2アドレス計算手段では、各アドレス
移動量の読み出しと加算演算を制御するシーケンス制御
部106を備え、そのシーケンスに従ってマクロブロッ
ク内部のアドレス生成を順次行う。
像処理用アドレス生成回路は、用途別に3種類のメモリ
を有する。命令メモリ101には、マクロブロックの先
頭アドレスを計算するためのプログラムを記憶してお
り、また、データメモリ102は、マクロブロックの先
頭アドレスを計算するのに必要とされる各アドレス移動
量や各計算結果を記憶している。命令は逐次命令メモリ
101より呼び出され、先頭アドレスを計算後、結果を
データメモリ102へ書き込んでいる。データファイル
メモリ103では、第1アドレス計算手段によって求ま
った計算結果を基に、マクロブロック内部のアドレスパ
ターン生成を行うために必要とされるアドレス移動量を
記憶している。第2アドレス計算手段では、各アドレス
移動量の読み出しと加算演算を制御するシーケンス制御
部106を備え、そのシーケンスに従ってマクロブロッ
ク内部のアドレス生成を順次行う。
【0014】ホスト100からのスタート信号201と
第1アドレス計算手段のプログラムの開始番地を決める
スタートアドレス信号202が第1アドレス計算手段の
デコーダ部に印加され、更に、出力アドレスのパターン
選択信号203が第2アドレス計算手段のシーケンス制
御部106に印加され、本回路は起動する。
第1アドレス計算手段のプログラムの開始番地を決める
スタートアドレス信号202が第1アドレス計算手段の
デコーダ部に印加され、更に、出力アドレスのパターン
選択信号203が第2アドレス計算手段のシーケンス制
御部106に印加され、本回路は起動する。
【0015】第1アドレス計算手段は、プログラムの入
った命令メモリ101、アドレス移動量の入ったデータ
メモリ102、デコーダ部104、演算処理部105よ
り構成される。演算処理部105では、命令に従いマク
ロブロックの移動量をレジスタ109、107に読み込
み、加算器108で計算を行った後、求まった次のマク
ロブロック先頭アドレスをメモリ102に記憶させる。
命令メモリ101より読み出された命令は、内部のデコ
ーダ104を介して逐次処理する。処理内容は、(1)
データメモリ102から移動量を読み出し、(2)前回
の計算結果をデータメモリ102から読み出す、(3)
レジスタ同士の加算演算を実行する、(4)計算結果を
データメモリ102に書き戻すなどである。これらの処
理は、内部のデコーダ104が管理しているため、ホス
トプロセッサ100の担う制御は、前記のスタート信号
201とスタートアドレス信号202とパターン選択信
号203を図2のタイミングでマクロブロック処理毎に
1回出力することだけとなる。
った命令メモリ101、アドレス移動量の入ったデータ
メモリ102、デコーダ部104、演算処理部105よ
り構成される。演算処理部105では、命令に従いマク
ロブロックの移動量をレジスタ109、107に読み込
み、加算器108で計算を行った後、求まった次のマク
ロブロック先頭アドレスをメモリ102に記憶させる。
命令メモリ101より読み出された命令は、内部のデコ
ーダ104を介して逐次処理する。処理内容は、(1)
データメモリ102から移動量を読み出し、(2)前回
の計算結果をデータメモリ102から読み出す、(3)
レジスタ同士の加算演算を実行する、(4)計算結果を
データメモリ102に書き戻すなどである。これらの処
理は、内部のデコーダ104が管理しているため、ホス
トプロセッサ100の担う制御は、前記のスタート信号
201とスタートアドレス信号202とパターン選択信
号203を図2のタイミングでマクロブロック処理毎に
1回出力することだけとなる。
【0016】図5のプログラムフローチャートを参照し
て、第1アドレス計算手段の制御を説明する。
て、第1アドレス計算手段の制御を説明する。
【0017】処理を繰り返す回数や先頭アドレス移動
量、更に前回の計算結果をパラメータとして、次のマク
ロブロックの先頭アドレス計算を実行している。計算
は、第2マクロブロックの先頭アドレスから開始し、1
先頭アドレスを求めては各パラメータを更新して処理を
停止させる。プログラムは、次のスタート信号201が
来るまで待機する。繰り返しパラメータとして、マクロ
ブロックの右方向のカウンタx130と下方向のカウン
タy133を設け、x、yのゼロ判定131および13
4より条件分岐し、以下のいずれかの処理を実行させて
いる。 (1)x、y共にゼロでないとき、右隣マクロブロック
に移動させるためのアドレス移動量Δx5を加算処理1
32で加え、結果はメモリ102に記憶して処理を停止
する。 (2)xがゼロでyがゼロでないときは、カウンタxを
初期化した後、右端のマクロブロックから1マクロブロ
ック行下の左端までのアドレス移動量の加算処理137
を行い結果をメモリ102に記憶し、処理を停止する。 (3)x、y共にゼロになったとき、全ての更新したデ
ータを初期化して、次の入力に備える。
量、更に前回の計算結果をパラメータとして、次のマク
ロブロックの先頭アドレス計算を実行している。計算
は、第2マクロブロックの先頭アドレスから開始し、1
先頭アドレスを求めては各パラメータを更新して処理を
停止させる。プログラムは、次のスタート信号201が
来るまで待機する。繰り返しパラメータとして、マクロ
ブロックの右方向のカウンタx130と下方向のカウン
タy133を設け、x、yのゼロ判定131および13
4より条件分岐し、以下のいずれかの処理を実行させて
いる。 (1)x、y共にゼロでないとき、右隣マクロブロック
に移動させるためのアドレス移動量Δx5を加算処理1
32で加え、結果はメモリ102に記憶して処理を停止
する。 (2)xがゼロでyがゼロでないときは、カウンタxを
初期化した後、右端のマクロブロックから1マクロブロ
ック行下の左端までのアドレス移動量の加算処理137
を行い結果をメモリ102に記憶し、処理を停止する。 (3)x、y共にゼロになったとき、全ての更新したデ
ータを初期化して、次の入力に備える。
【0018】上記のような処理プログラムを各モジュー
ル毎にメモリ101に複数個配置する。スタートアドレ
ス信号202をデコードして対応するアドレス番地をプ
ログラムカウンタにセットする。これにより、マクロブ
ロック毎の移動パターンをモジュール毎に複数種実現で
きる。図6、図7および図8は、そのような複数種のマ
クロブロック単位の移動パターンの例である。
ル毎にメモリ101に複数個配置する。スタートアドレ
ス信号202をデコードして対応するアドレス番地をプ
ログラムカウンタにセットする。これにより、マクロブ
ロック毎の移動パターンをモジュール毎に複数種実現で
きる。図6、図7および図8は、そのような複数種のマ
クロブロック単位の移動パターンの例である。
【0019】また、第2アドレス計算手段は、アドレス
移動量の入ったデータファイルメモリ103とアドレス
計算用加算器110とデータファイルメモリ103から
読み出す移動量アドレスの計算処理を制御するシーケン
ス制御部106らなる。出力クロック204の1クロッ
ク期間内に、メモリ103よりマクロブロック内部の各
アドレス移動量とメモリ102よりマクロブロックの先
頭アドレスを読み出し、加算より出力アドレスを決定す
る。レジスタ111のアドレス計算結果は、再び加算器
110にフィードバックされ、メモリ103より読み出
すアドレス移動量の加算で出力アドレスを生成できる。
この移動量の読み出すパターンは、シーケンサ制御部1
06が管理し、それはマクロブロック内部の図3のよう
なアドレスパターンに従う。シーケンサ制御部106
は、指定するアドレスとその回数、更にそのタイミング
またレジスタ111のラッチタイミングを管理し、アド
レス出力のタイミングは、外部の出力クロック204に
依存している。スタート信号201が第2アドレス計算
手段に入力するため、第1アドレス計算手段と同時に処
理を開始している。データファイルメモリ103からマ
クロブロック内部のアドレス移動量を読み出しては、出
力クロック信号204に同期してアドレス生成を行うこ
とができる。第2アドレス計算手段では、命令による制
御ではなく、既存のシーケンスにより読み出すアドレス
移動量の番地を出力クロック信号に同期させて変更する
ことで読み出す移動量を変えている。それ故、アドレス
生成は、出力クロック204の1クロック期間に1アド
レスを出力することができる。データファイルメモリ1
03から読み出すパターンは複数種サポートし、マルチ
メディア標準であるCCITT勧告H.261とMPE
Gなどのマクロブロック内部の移動パターンに従ってい
る。
移動量の入ったデータファイルメモリ103とアドレス
計算用加算器110とデータファイルメモリ103から
読み出す移動量アドレスの計算処理を制御するシーケン
ス制御部106らなる。出力クロック204の1クロッ
ク期間内に、メモリ103よりマクロブロック内部の各
アドレス移動量とメモリ102よりマクロブロックの先
頭アドレスを読み出し、加算より出力アドレスを決定す
る。レジスタ111のアドレス計算結果は、再び加算器
110にフィードバックされ、メモリ103より読み出
すアドレス移動量の加算で出力アドレスを生成できる。
この移動量の読み出すパターンは、シーケンサ制御部1
06が管理し、それはマクロブロック内部の図3のよう
なアドレスパターンに従う。シーケンサ制御部106
は、指定するアドレスとその回数、更にそのタイミング
またレジスタ111のラッチタイミングを管理し、アド
レス出力のタイミングは、外部の出力クロック204に
依存している。スタート信号201が第2アドレス計算
手段に入力するため、第1アドレス計算手段と同時に処
理を開始している。データファイルメモリ103からマ
クロブロック内部のアドレス移動量を読み出しては、出
力クロック信号204に同期してアドレス生成を行うこ
とができる。第2アドレス計算手段では、命令による制
御ではなく、既存のシーケンスにより読み出すアドレス
移動量の番地を出力クロック信号に同期させて変更する
ことで読み出す移動量を変えている。それ故、アドレス
生成は、出力クロック204の1クロック期間に1アド
レスを出力することができる。データファイルメモリ1
03から読み出すパターンは複数種サポートし、マルチ
メディア標準であるCCITT勧告H.261とMPE
Gなどのマクロブロック内部の移動パターンに従ってい
る。
【0020】第1アドレス計算手段と第2アドレス計算
手段とは、図2のようにパイプライン的に並列処理を行
わせることができる。第2アドレス計算手段のマクロブ
ロック内部のアドレス生成は、64クロック×4ブロッ
ク=256クロックかかり、この生成期間(256クロ
ック)の間に、第1アドレス計算手段における次マクロ
ブロックの先頭アドレスを計算させている。この並列処
理より、第1アドレス計算手段の命令の内部処理時間に
よるアドレス出力タイミングの遅延を回避することがで
きる。また、外部の制御信号を与えるだけで処理手順の
一切を自分自身で管理することができる。そのため、ホ
ストプロセッサによる制御である必要はなく、制御信号
のタイミングを管理するシーケンサで構成することも可
能である。
手段とは、図2のようにパイプライン的に並列処理を行
わせることができる。第2アドレス計算手段のマクロブ
ロック内部のアドレス生成は、64クロック×4ブロッ
ク=256クロックかかり、この生成期間(256クロ
ック)の間に、第1アドレス計算手段における次マクロ
ブロックの先頭アドレスを計算させている。この並列処
理より、第1アドレス計算手段の命令の内部処理時間に
よるアドレス出力タイミングの遅延を回避することがで
きる。また、外部の制御信号を与えるだけで処理手順の
一切を自分自身で管理することができる。そのため、ホ
ストプロセッサによる制御である必要はなく、制御信号
のタイミングを管理するシーケンサで構成することも可
能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、アドレス
生成の手順を2つの処理部に分割することで、マクロブ
ロック毎のアドレス計算の第1アドレス計算手段とマク
ロブロック内部のアドレス生成部の第2アドレス計算手
段をそれぞれ独立したシーケンスで、それぞれパイプラ
イン的に並列に処理を実行できる。そのことより、1ク
ロックに付き1アドレスを出力でき、アドレス生成の同
期化を可能にした。マクロブロック単位のホストの管理
は、マクロブロックに1回だけ3種類の起動信号を出力
するだけで済み、ホストの管理を大幅に低減することも
出来る。また、複数種のマクロブロックのアドレス生成
を専用マイコンを用いて計算させるため、ソフトウェア
的な融通性を持ち合わせており、複数種のアドレスパタ
ーンにも対処できる。同時に、アドレスパターン固有の
専用ハードウェアを持つ必要が無いため回路規模やコス
トの増大を招く心配がなくなるという効果を持つ。
生成の手順を2つの処理部に分割することで、マクロブ
ロック毎のアドレス計算の第1アドレス計算手段とマク
ロブロック内部のアドレス生成部の第2アドレス計算手
段をそれぞれ独立したシーケンスで、それぞれパイプラ
イン的に並列に処理を実行できる。そのことより、1ク
ロックに付き1アドレスを出力でき、アドレス生成の同
期化を可能にした。マクロブロック単位のホストの管理
は、マクロブロックに1回だけ3種類の起動信号を出力
するだけで済み、ホストの管理を大幅に低減することも
出来る。また、複数種のマクロブロックのアドレス生成
を専用マイコンを用いて計算させるため、ソフトウェア
的な融通性を持ち合わせており、複数種のアドレスパタ
ーンにも対処できる。同時に、アドレスパターン固有の
専用ハードウェアを持つ必要が無いため回路規模やコス
トの増大を招く心配がなくなるという効果を持つ。
【図1】本発明の一実施例の画像処理用アドレス生成回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図2】図1に示す本発明の実施例のタイミングチャー
トである。
トである。
【図3】矩形領域のアドレスパターンである。
【図4】従来技術の画像処理用アドレス生成回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】処理プログラムのフローである。
【図6】アドレスパターン(例1)である。
【図7】アドレスパターン(例2)である。
【図8】アドレスパターン(例3)である。
100,120 ホストプロセッサ 101,121 命令メモリ 102 データメモリ 103 データファイルメモリ 104,122 デコーダ 105 演算処理部 106 シーケンス制御部 107,109,111,125,126 レジスタ 108,110,124,126 加算器 123 レジスタファイル 130,133 カウンタ処理 131,134 ゼロ判定処理 132,137 加算処理 135 データの初期化処理 136 カウンタの初期化処理 201 スタート信号 202 スタートアドレス1信号 203 パターン選択信号 204 出力クロック
Claims (1)
- 【請求項1】 連続的に矩形領域のメモリアクセスを実
行するための画像処理用アドレス生成回路において、前
記矩形領域の1つの代表画素のアドレスを計算するプロ
グラム制御可能な第1のアドレス計算手段と前記代表画
素のアドレスに基づき前記矩形領域内の画素単位のアド
レスを逐次生成する第2のアドレス計算手段を有するこ
とを特徴とする画像処理用アドレス生成回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175113A JPH0620034A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 画像処理用アドレス生成回路 |
| EP19930110442 EP0577102A3 (en) | 1992-07-02 | 1993-06-30 | Address formation circuit for image processing and method of generating address |
| US08/083,474 US5455908A (en) | 1992-07-02 | 1993-06-30 | Address formation circuit and method for continuously performing an address-based memory access into a rectangular area |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175113A JPH0620034A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 画像処理用アドレス生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620034A true JPH0620034A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15990504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175113A Pending JPH0620034A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 画像処理用アドレス生成回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5455908A (ja) |
| EP (1) | EP0577102A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0620034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067742A1 (fr) * | 1998-06-25 | 1999-12-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Processeur d'images |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69413428T2 (de) * | 1993-02-03 | 1999-05-06 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Adressenerzeugungsschaltung für eine zweidimensionale Kodierungstabelle bei einem Huffman Code |
| US5598514A (en) * | 1993-08-09 | 1997-01-28 | C-Cube Microsystems | Structure and method for a multistandard video encoder/decoder |
| KR970010091B1 (en) * | 1994-06-13 | 1997-06-21 | Lg Electronics Inc | Address generating apparatus for image moving compensation |
| DE4441295A1 (de) * | 1994-11-21 | 1996-05-23 | Sican Gmbh | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Adressierung von Komponenten blockweise organisierter digitaler Bilddaten in einem Speicher mit Page-Adressierung |
| KR0183155B1 (ko) * | 1995-06-19 | 1999-05-01 | 김광호 | 동영상 압축부호화시 움직임 보상을 위한 시작 및 끝주소 발생회로 |
| US5910909A (en) * | 1995-08-28 | 1999-06-08 | C-Cube Microsystems, Inc. | Non-linear digital filters for interlaced video signals and method thereof |
| JPH09102954A (ja) * | 1995-10-04 | 1997-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 1つまたは2つの予測ブロックからブロックの画素値を計算する方法 |
| KR100207705B1 (ko) * | 1996-12-04 | 1999-07-15 | 윤종용 | Dct 블럭과 래스터 스캔을 위한 메모리 주소지정장치 및 그 방법 |
| US5999199A (en) * | 1997-11-12 | 1999-12-07 | Cirrus Logic, Inc. | Non-sequential fetch and store of XY pixel data in a graphics processor |
| US6031550A (en) * | 1997-11-12 | 2000-02-29 | Cirrus Logic, Inc. | Pixel data X striping in a graphics processor |
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| EP1602240A2 (en) * | 2003-03-03 | 2005-12-07 | Mobilygen Corporation | Array arrangement for memory words and combination of video prediction data for an effective memory access |
| FR2913784A1 (fr) * | 2007-03-14 | 2008-09-19 | St Microelectronics Sa | Gestion de donnees pour un traitement d'images |
Citations (1)
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| JPS638846A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Toshiba Corp | 画像メモリ制御装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175866A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | Nec Corp | シグナルプロセツサ |
| GB2214038B (en) * | 1987-10-05 | 1991-07-03 | Int Computers Ltd | Image display system |
| DE69125874T2 (de) * | 1990-02-21 | 1997-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Generator für mehrdimensionale Adressen und Anordnung zum Steuern desselben |
| JPH05502318A (ja) * | 1990-08-20 | 1993-04-22 | イーストマン コダック カンパニー | オフセット型dmaシステム |
| US5227878A (en) * | 1991-11-15 | 1993-07-13 | At&T Bell Laboratories | Adaptive coding and decoding of frames and fields of video |
| US5309528A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-03 | Avid Technology, Inc. | Image digitizer including pixel engine |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4175113A patent/JPH0620034A/ja active Pending
-
1993
- 1993-06-30 US US08/083,474 patent/US5455908A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-30 EP EP19930110442 patent/EP0577102A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638846A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Toshiba Corp | 画像メモリ制御装置 |
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| WO1999067742A1 (fr) * | 1998-06-25 | 1999-12-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Processeur d'images |
| CN1112654C (zh) * | 1998-06-25 | 2003-06-25 | 松下电器产业株式会社 | 图像处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5455908A (en) | 1995-10-03 |
| EP0577102A3 (en) | 1994-07-20 |
| EP0577102A2 (en) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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