JPH0332703B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0332703B2
JPH0332703B2 JP60125354A JP12535485A JPH0332703B2 JP H0332703 B2 JPH0332703 B2 JP H0332703B2 JP 60125354 A JP60125354 A JP 60125354A JP 12535485 A JP12535485 A JP 12535485A JP H0332703 B2 JPH0332703 B2 JP H0332703B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
blower
relay
notch
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60125354A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61282752A (ja
Inventor
Shinichi Kumasaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP60125354A priority Critical patent/JPS61282752A/ja
Publication of JPS61282752A publication Critical patent/JPS61282752A/ja
Publication of JPH0332703B2 publication Critical patent/JPH0332703B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気調和機の集中制御装置に関する
ものである。
従来の技術 従来、ホテルのように各々室内に備えられた空
気調和機を1個所で集中管理し、制御するシステ
ムは第2図のような制御回路によつて制御が行な
われていた。第2図において、電源4には、操作
スイツチ1と送風機3を接続するとともに、この
操作スイツチ1と送風機3に並列にリレー5と遠
隔スイツチ6を接続している。前記操作スイツチ
1は換作つまみ7を強風ノツチ8、中風ノツチ
9、弱風ノツチ10と操作することにより、送風
機3を制御するものである。
また、リレー5の接点2が送風機3と操作スイ
ツチ1の間に設けられており、この接点2は、リ
レー5が動作することにより電源4と直接接続
し、送風機3が強風運転するという構成であつ
た。
このような構成においてその動作を説明する。
今ホテルの入室契約者があつて、入室前に集中管
理室より遠隔スイツチ6をONにすると、リレー
5に電源4が印加されて接点2がa−b間に切替
わる。すなわち、送風機3は直接電源4に接続さ
れ、操作スイツチ1に係わりなく強風運転が行な
われることとなり、室内の予備空調が行なわれ
る。そして入室契約者が入室すると、遠隔スイツ
チ6をOFFにしてリレー5の励磁を解き接点2
をa−c間に切替えて操作スイツチ1によつて送
風機3の制御を行なうようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこのような従来の構成では、仮に
入室者が操作つまみ7をオフ位置にせずに退室す
ると、その操作した位置で送風機3の運転が続け
られることとなり、集中管理室の遠隔スイツチ6
では、どおしようもなく、つまみ7の強,中,弱
のいずれかの位置で運転が続けられ電力をムダに
消費するという問題点を有していた。
本発明はこうした問題点を解決するもので、退
室者が切忘れても遠隔操作により送風機を停止で
きるようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、空気調
和機の電源と送風機と操作スイツチと直列に接続
された遠隔スイツチと、前記操作スイツチのオン
時に導通する制御ノツチと、この制御ノツチと電
源との間に設けられたリレーと、前記送風機と前
記操作スイツチとの間に設けられた前記リレーの
常開接点と、前記遠隔スイツチと前記送風機を接
続する前記リレーの常閉接点とを設け、前記常閉
接点と前記操作スイツチとの間に前記リレーの自
己保持接点を設けた構成である。
作用 この構成により、遠隔スイツチをONにする
と、常閉接点を介して送風機を運転せしめ、操作
スイツチをONにするとリレーが励磁し操作スイ
ツチと送風機との間に設けた前記リレーの常開接
点が操作スイツチ側に切替えられるとともに、自
己保持接点がONとなり、遠隔スイツチに係わり
なく操作スイツチの操作によつて送風機を制御す
ることとなる。
実施例 本発明による一実施例を第1図にもとづき説明
する。図において16は空気調和機の本体に備え
られた操作スイツチで、遠隔スイツチ18と電源
19と送風機27が直列に接続されている。この
操作スイツチ16は停止接点20と、強風ノツチ
21、中風ノツチ22、弱風ノツチ23の接点
と、各ノツチ21,22,23に関係なくオンす
る制御ノツチ24を有し、つまみ25によつて操
作される。送風機27は制御ノツチ24と電源の
間に接続されたリレー28の常開接点29を介し
て操作スイツチ16の各ノツチ21,22,23
にそれぞれ接続され、前記常開接点29の強風ノ
ツチ21側は、遠隔スイツチ18に接続する常閉
接点31を設けている。またリレー28は制御ノ
ツチ常閉接点31の間に自己保持接点35を有し
ている。
上記構成において、ホテルの入室契約者がある
場合と集中管理室に設けられた遠隔スイツチ18
をONにすると、常閉接点31を介して送風機2
7に、電源19により電圧が印加され、送風機2
7は操作スイツチ16に係わりなく強風運転が行
なわれて、入室者が入室する前に予備空調が行な
われる。
次に入室者が入室して操作スイツチ16のつま
み25で任意に好みの空調を行なうべくいずれか
のノツチ21,22,23に合わせると、制御ノ
ツチ24よりリレー28が電源19に接続されリ
レー28が励磁されることになり常開接点29が
ONとなり、常閉接点31も点線側に切替わり、
つまみ25を合わせたノツチで送風機27が運転
される。これと同時に自己保持接点35もONと
なる。すなわち、自己保持接点35は、遠隔スイ
ツチ18とリレー28を介して電源19に接続さ
れる自己保持回路が構成されることにより、オン
しつづけ操作スイツチ16を停止接点20、強風
ノツチ21、中風ノツチ22、弱風ノツチ23の
いずれの位置に操作したとしても操作スイツチ1
6を主体とした運転が行なわれる。
次に、入室者が退室するとき、つまみ25を強
風ノツチ21中風ノツチ22、弱風ノツチ23の
いずれかの位置にして送風機27を運転のまま切
忘れて退室しても、遠隔スイツチ18をOFFに
すると操作スイツチ16への通電を切り、またリ
レー28もオフとなり送風機27は停止する。そ
してつまみ25が制御ノツチ24のいずれかに位
置したまま次の予備空調をするときは、集中管理
室より遠隔スイツチ18をONにすると、操作ス
イツチ16には関係なく常閉接点31を介して送
風機27が運転されるから入室前の予備空調を行
なうことができる。
発明の効果 このように本発明は、電源と空気調和機側の操
作スイツチとの間に設けられた遠隔スイツチと、
前記操作スイツチの制御ノツチと電源との間に設
けられたリレーと、操作スイツチと送風機との間
に設けられた前記リレーの常開接点と、この常開
接点のいずれかに前記遠隔スイツチに接続するよ
うにした常閉接点とを設け、前記常閉接点と前記
制御スイツチとの間に前記リレーの自己保持接点
を設けるようにしたものであるから、空気調和機
側の操作スイツチの切忘れがあつても集中管理室
側で切れば空気調和機は停止し、操作スイツチ側
を主体にした操作を行ない得るとともに遠隔から
の管理もでき、切忘れによる無駄な電力を消費す
ることもなく経済的集中管理が行なわれる。さら
には操作スイツチ側で切忘れたままでも遠隔スイ
ツチにより予備空調が可能となるなどの効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による空気調和機の
制御装置の回路図、第2図は従来の空気調和機の
制御装置の回路図である。 16…操作スイツチ、18…遠隔スイツチ、2
4…制御ノツチ、27…送風機、28…リレー、
29…常開接点、31…常閉接点、35…自己保
持接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体に設けた操作スイツチと送風機と、電源
    と直列に設けられた遠隔スイツチと、前記操作ス
    イツチにつまみをONしたときに導通する制御ノ
    ツチと、この制御ノツチと電源との間に設けられ
    たリレーと、前記操作スイツチと前記送風機との
    間に設けた前記リレーの常開接点と、前記遠隔ス
    イツチと前記送風機を接続する前記リレーの常閉
    接点を前記常開接点に設け、前記常閉接点と前記
    制御ノツチとの間に前記リレーの自己保持接点を
    設けてなる空気調和機の制御装置。
JP60125354A 1985-06-10 1985-06-10 空気調和機の制御装置 Granted JPS61282752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125354A JPS61282752A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 空気調和機の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125354A JPS61282752A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 空気調和機の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61282752A JPS61282752A (ja) 1986-12-12
JPH0332703B2 true JPH0332703B2 (ja) 1991-05-14

Family

ID=14908053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60125354A Granted JPS61282752A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 空気調和機の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61282752A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3445874B2 (ja) * 1995-05-15 2003-09-08 株式会社デンソーエース 空気調和装置
JP6889436B2 (ja) * 2017-10-05 2021-06-18 鹿島建設株式会社 吹出口装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61282752A (ja) 1986-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6245092B2 (ja)
CA1043446A (en) Building heating and cooling system
JPH0332703B2 (ja)
JPH0354487U (ja)
JPH027394Y2 (ja)
JPS62129636A (ja) 空気調和機の制御装置
JPS647550Y2 (ja)
JPH0210800Y2 (ja)
JPS592418Y2 (ja) 空気調和機のタイマ回路
JPS6215718Y2 (ja)
JP2601904B2 (ja) 空気調和機の運転装置
JP2601905B2 (ja) 空気調和機の運転装置
JPS609622Y2 (ja) 空気調和機の運転制御装置
JPH0626073Y2 (ja) モータ制御回路
JPH0733313Y2 (ja) 多連切替スイツチ装置
JPH0336369Y2 (ja)
JPH079299B2 (ja) 温風暖房機の制御装置
JPS63204057A (ja) 空調制御装置
JPH01131849A (ja) 温風暖房器
JPS6322541U (ja)
JPS6179140U (ja)
JPS63153044U (ja)
JPH09232069A (ja) 電気暖房器の温度制御装置
JPS59100332A (ja) 複数台ユニツトの制御システム
JPH04118741U (ja) 室内設備の電源制御装置