JPH06201022A - 車両用変速装置 - Google Patents
車両用変速装置Info
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Abstract
4速を達成でき、ピニオンギヤの個数増大及び回転数増
大にかかわらず、ニードルベアリング及びワッシャに潤
滑油を適正に供給する。 【構成 】 シングルプラネタリギヤとデュアルプラネ
タリギヤからなるプラネタリギヤユニットにおいて、キ
ャリアにピニオンシャフト係止具投入用の径方向穴を径
方向外側より形成し、ピニオンシャフトの軸穴と交叉す
る潤滑穴を径方向内側より形成し、各々の径方向を非貫
通状態に形成し、ピニオンシャフト係止用の穴から油が
洩れない構造とする。
Description
り、特に車両用変速装置に用いられるプラネタリギヤの
ピニオン及びキャリヤ間のワッシャの潤滑構造に関する
ものである。
ヤに用いられるピニオン及びギヤ間のワッシャの潤滑及
びピニオン及びピニオンシャフト間のニードルベアリン
グの潤滑は、入力軸の軸心から遠心力によって供給され
る潤滑油をキャリヤの回転に伴なう遠心力によりキャリ
ヤの径方向外側にキャリヤに形成された径方向穴を介し
て供給し、この油圧をキャリヤに対して垂直方向に配設
されるピニオンシャフトの軸心に形成された油穴を介し
て、更にその油穴に連結するピニオンシャフトに形成さ
れた径方向穴を介して、ワッシャ及びニードルベアリン
グに供給されていた。その際、キャリヤ内に形成された
径方向穴は加工上の容易さの為、貫通せしめられ、その
貫通穴をピニオンシャフトに形成された軸穴とが交叉し
て形成されるのが常であった。そして、通常たとえ貫通
穴であってもピニオンシャフトの軸穴への油の供給が不
足することはなかった。
転数が高い場合、即ち、通常キャリヤの回転数は、最高
速度段でエンジン回転数比が1.0であるが、それ以上
となる場合には、キャリヤの回転に伴なう遠心力によ
り、貫通穴に径方向外側から挿入されるピニオンシャフ
ト止めの係止具と貫通穴とのクリアランスを介してそれ
が洩れ、ピニオンシャフトの軸穴へ充分に潤滑油が供給
されるとは限らない。
オンの個数が増加すれば、更に潤滑油量が要求される。
潤滑が必要とされるニードルベアリング及びワッシャの
個数が増加するからである。
径方向穴を介して充分な潤滑油をピニオンシャフト内に
供給せしめる潤滑油の供給構造を提供することを目的と
する。
プラネタリギヤから成るプラネタリギヤユニットにおい
てはピニオンギヤの個数が増加する為、益々潤滑油量が
必要となり、かかる場合にも充分な潤滑油を供給できる
構造を提供することを目的とする。
力を伝達せしめる入力軸15と、該入力軸に連結される
プラネタリギヤユニット12と、該プラネタリギヤユニ
ットの要素間に連結され複数のシフトを達成せしめる複
数の摩擦係合要素と、前記プラネタリギヤユニットの一
要素に連結される出力軸13とからなる変速装置におい
て、前記プラネタリギヤユニット12は、サンギヤ
S1,S2と、該サンギヤと噛合するピニオンP1,
P1’,P2と、該ピニオン支承するピニオンシャフト2
0と連結されるキャリヤCRと、前記ピニオンと噛合す
るリングギヤとからなるプラネタリギヤ10,11を介
し、前記ピニオンシャフト20は、軸心に中心穴を有す
るとともに該穴に連結する径方向穴22,23,24を
有し、前記キャリヤCRは前記ピニオンシャフト20を
係止する係止具26を挿入せしめる第1の径方向穴2
6’を径方向外側より中心に向って形成せしめ、かつ径
方向内側より径方向外側に向って前記ピニオンシャフト
の中心穴21に連通する第2の径方向穴26”を形成せ
しめ、前記第1の径方向穴26’と前記第2の径方向穴
26”を非貫通状態に形成した構造を有する。
複数のプラネタリピニオンP1’,P2の組合せからなる
ダブルプラネタリギヤ11を備えた構造を有する。
は、シングルプラネタリギヤ10と該シングルプラネタ
リギヤと隣接して設けられ、サンギヤS1,S2が互いに
連結され、かつキャリヤCRが互いに連結され、該キャ
リヤにダブルピストンP1’,P2を介して連結されるリ
ングギヤR2からなるデュアルプラネタリギヤ11とか
らなり前記キャリヤCRが前記出力軸13に連結され、
前記シングルプラネタリギヤのリングギヤR1はクラッ
チ手段を介して前記入力軸15に連結された構造を有す
る。
ヤCRに潤滑穴として径方向内側より径方向外側に向か
ってピニオンシャフトの軸穴に交叉する第2の径方向穴
26”をピニオン係止用の第1の径方向穴26’と非貫
通状態となるように構成したので、例えば、キャリヤの
回転数がエンジン回転数に対して高速回転となった場合
でも遠心力によって径方向外側に油を洩らすことなく、
ワッシャ40,41,42及びニードルベアリング4
8,48’,49等の潤滑を適正に行なうことができ
る。
の異なるサンギヤS1を備えた構造により適正な変速比
を得る装置をおいてピニオンの回転数が高い場合でも、
ワッッシャ40,41,42の耐久性を向上せしめるべ
く適正な潤滑をなし得る。
ながら説明する。
部を示す断面図、図2は本発明の潤滑構造を示すキャリ
ヤの側断面図、図3はワッシャの断面図である。図4は
本発明に関する変速装置の全断面図、図5は、本発明の
変速装置のスケルトンを示す図、図6は、本発明の変速
装置の作動表である。
明する。
ロックアップクラッチL/Cを介するトルクコンバータ
50、4速変速ギヤ機構1、減速機構51及びディファ
レンシャル装置52を有している。
リギヤ10及びデュアルプラネタリギヤ11を結合させ
て形成されるプラネタリギヤユニット12を有してお
り、かつギヤユニット12のサンギヤS1 ,S2 同士が
一体に形成されたサンギヤSにより構成されている。
オンP1 ,P1’はキャリヤCRが共通となっており、
又、ピニオン及びデュアルプラネタリギヤ11のリング
ギヤ(以下「大リングギヤ」という)R 2 に噛合する
ピニオンP2 を支持するキャリヤCRも一体に形成され
ている。そして、トルクコンバータ50の出力部材から
延びている入力軸15が第1のクラッチC1 を介して連
結部材16に連結しているとともに第2のクラッチC2
を介してサンギヤSに連結している。
ギヤ10のリングギヤ(以下「小リングギヤ」という)
R1 との間に第3のクラッチC3 及び第2のワンウェイ
クラッチF0 が介在しており、又、連結部材16と大リ
ングギヤR2 との間に第4のクラッチC0 が介在してい
る。
らなる第1のブレーキB1により係止されうるように構
成されており、又、大リングギヤR2 とケース17との
間には第2のブレーキB2 及び第1のワンウェイクラッ
チF1 が介在している。更に、キャリヤCRは変速ギヤ
機構1の略々中央部に位置する出力軸である出力ギヤ1
3に連結している。
支持されているカウンターシャフト54を有しており、
シャフト54には、出力ギヤ13に常時噛合している大
ギヤ53及び小ギヤ55が固定されている。又、ディフ
ァレンシャル装置52は互いに噛合するデフピニオン5
6及び左右サイドピニオン57a,57bはそれぞれ左
右フロントアクスル59a,59bに固定されている。
又、デフピニオン56は、ケースに回転自在に支持され
ているデフキャリヤ60に支持されており、かつデフキ
ャリヤ60には、小ギヤ55に常時噛合しているリング
ギヤ61が取り付けられている。
造について説明する。
プラネタリギヤ10及びデュアルプラネタリギヤ11を
有し、キャリヤCR及びサンギヤSは一体的に結合され
ている。
5上に支持されるスリーブ19を有する。キャリヤCR
は、軸方向に延在し、スリーブ19上に支持されるスリ
ーブ18を備える。
が垂直方向に連結され、シャフト20の軸心には潤滑用
の油路21が形成されている。その油路21には、径方
向穴22,23,24が各ピニオンの歯及びワッシャに
潤滑油が供給されるように配設されている。シャフト2
0内に形成された軸穴21の一端はプラグ25が配設さ
れ、油路は閉じられている。軸穴21は、キャリヤ内の
径方向穴26に連結され、その穴26は、サンギヤスリ
ーブ19に形成された径方向穴27及び入力軸15に形
成された径方向穴28に連結されている。キャリヤ形成
された径方向穴26とサンギヤスリーブに形成された径
方向穴27は、キャリヤスリーブ18の径方向内側に形
成された溝29を介して連結されている。
19との間には、ブッシュ30,31が配設され、溝2
9に当接すべくブッシュ30が配設され、サンギヤスリ
ーブに形成された径方向穴から油が溝29に連通すべく
ブッシュ30に穴が形成されている。キャリヤには径方
向穴が2つ形成され、第1の径方向穴26’は、径方向
外側より中心に向かって形成され、その中にはピニオン
シャフト係止具26が投入され、第2の径方向穴26”
は第1及び第2の径方向穴26’,26”は非貫通状態
に形成されている。ピニオンシャフト20に形成された
軸穴21と連通されるのみで閉じられた油路を構成して
いる。
ピニオンP 1’との間には、ブロンズ製ワッシャ32と
スチール製ワッシャ33が並設して設けられている。
方向穴34及びサンギヤスリーブ19に形成された径方
向穴35を介して潤滑油が供給されている。
デュアルプラネタリギヤのピニオンP 1’との間には両
側にスチール製ワッシャ36,37と、その間にブロン
ズ製ワッシャ38が配設され、サンギヤS1 及びS2 の
間に形成された径方向穴39を介して、入力軸の径方向
穴34から潤滑油が供給されている。
0のピニオンP1 の間には、両側にスチール製ワッシャ
40,41と、その間にブロンズ製ワッシャ42が配設
され、ピニオンシャフトに形成された径方向穴24を介
して積極的に潤滑油が供給されている。更に、入力軸に
形成された径方向穴43を介してベアリング44に供給
される潤滑油もワッシャ32,38,42に供給され得
る図2に基づいてキャリヤの潤滑構造において説明す
る。
シャの構造について説明する。
ール製ワッシャを示し、円形中心穴45には、ピニオン
シャフト20(第1図)が貫通されている。
し、中心穴46はピニオンシャフト20(第1図)が貫
通する円形穴42と更に、垂直及び水平軸に対して45
°の間隔毎に4箇所の油溜まり用の室47a,47b,
47c,47dが形成されている。
3相の組合せ及びワッシャ40,41,42の3相の組
合せにおいては、中央部のブロンズ製ワッシャの窓47
a〜47dに油溜りが形成され、ワッシャの潤滑が充分
に行われることとなる。
動表を参照しながら各変速段における作動を説明する。
のクラッチC3を除くすべてのブレーキ及びクラッチは
解放される。
ときは、C2 クラッチ及びB2 ブレーキが係合され車速
が所定の値より大のときは、C2 クラッチのみが係合さ
れる。
チのみが係合される。しかも、第1及び第2のワンウェ
イクラッチF1 ,F0 が係合し、入力軸15の回転は、
第1のクラッチC1 及び第2のワンウェイクラッチF0
を介して小リングギヤR1 に伝達され、かつ、この状態
では第1のワンウェイクラッチF1 により、大リングギ
ヤR2 の回転が阻止されているので、サンギヤSを空転
させながらキャリヤCRは大巾に減速され減速回転が出
力ギヤ13から取り出される。そして、出力ギヤ13の
回転は減速機構51にて減速され、更にディファレンシ
ャル装置52により左右アクセルシャフト59a,59
bに伝達される。
バンドがしめつけられる。入力ギヤ15の回転は、第1
のクラッチC1 及び第2のワンウェイクラッチF0を介
して小リングギヤR1 に伝達されかつ、第1のブレーキ
B1 によりサンギヤSが係止されているので小リングギ
ヤR1 の回転は大リングギヤR2 を空転しながらキャリ
ヤCRから2速回転として取り出される。
ェイクラッチF1 がオーバーランしてつかみ換えによる
シフトショックの発生を防止している。
C0 の係合と第1ブレーキB1 の解放のタイミングが適
正に行われる。
チC3及び第4のクラッチC0が係合し、かつ、第1のブ
レーキB1が解放する3速状態にあっては、入力軸15
の回転は第2のワンウェイクラッチF0及び第3のクラ
ッチC3を介して小リングギヤR1に伝達されるととも
に、第4のクラッチC0を介して大リングギヤR2に伝
達され、プラネタリギヤユニット12が一体となる一体
回転がキャリヤCRから出力ギヤ13に取り出される。
レーキB1とのつかみ換えを生ずるが、上述したように
適正なタイミングがとられるとともに他の変速段を経由
する変速は阻止されシフトショックを生ずることはな
い。
C1及び第4のクラッチC0が係合状態にあるとともに、
第1のブレーキB1が係止状態に切り換えられ、かつ、
第3のクラッチC3が解放状態に切り換えられる4速状
態にあっては、入力軸15の回転は、第4のクラッチC
0を介して大リングギヤR2に伝達され、かつ、第1のブ
レーキB1によりサンギヤSが係止されているので、大
リングギヤR2の回転は、リングギヤR1を空転しながら
キャリヤCRを高速回転し、この回転が出力ギヤ13に
伝達される。
とともに第3のクラッチC3の解放が行われるが、第3
のクラッチC3を早めに解放しても第2のワンウェイク
ラッチF 0により、3速状態は維持され、したがって、
第1のブレーキB1の係止を遅めに制御することにより
つかみ換えによるシフトショックの発生は防止される。
1のブレーキB1が解放されると共に、第3のクラッチ
C3が係合されるが、この際、第1のブレーキB1の解放
が制御されることにより、第2のワンウェイクラッチF
0のオーバランから係止に切り換わるためシフトスムー
ズを行うことができる。
のクラッチC0 の解放が第1のブレーキB1 の係止に対
して遅くなり、第4のクラッチC0 及び第1のブレーキ
B1が共に解放され1速状態を経由する変速、すなわち
3−1−2速のような変速作動が防止される。
造について説明する。
1の径は、小径でありピニオンP1とキャリヤCRとの間
の相対回転数が増加する。
て、キャリヤCRの回転数比は、入力回転に対して1.
361、シングルプラネタリギヤのピニオンP1の回転
数比は、2.501、デュアルプラネタリの小ピニオン
P2及び大ピニオンP1’の回転数比は各々1.863,
1.264となる。その為、ピニオンP1とキャリヤC
Rとの間のワッシャ又はニードルベアリング48,4
8’,49には充分な潤滑が必要となる。入力軸15の
軸心への潤滑油は、径方向穴28を介して入力軸15と
サンギヤスリーブ19との間の隙間を介して4速時に静
止せしめられているスリーブ19の径方向穴27を介し
てキャリヤスリーブ18に形成された溝29にベアリン
グ30に形成された穴を介して溜められる。そして、キ
ャリヤCRの回転により遠心力により油はキャリヤの第
2の径方向穴26”を介して径方向外側に供給される。
その際、第2の径方向穴26”はピニオンシャフトの係
止具26が挿入されている第1の径方向穴26’に非貫
通状態に形成されているので油の漏れが生ずることなく
ピニオンシャフト20の軸心21を介して径方向穴2
2,23,24に供給されニードルベアリング48,4
8’及びワッシャ40,41,42の潤滑が適正になさ
れる。
す要部断面図である。
る。
ヤ) 12 プラネタリギヤユニット 13 出力軸 15 入力軸 20 ピニオンシャフト 21 ピニオンシャフトの軸穴 22,23,24 ピニオンシャフトの径方向穴 26 係止具 26’ 第1の径方向穴 26” 第2の径方向穴 CR キャリヤ P1,P1’,P2 ピニオンシャフト R1,R2 リングギヤ S1,S2 サンギヤ
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン駆動力を伝達せしめる入力軸
と、該入力軸に連結されるプラネタリギヤユニットと、
該プラネタリギヤユニットの要素間に連結され複数のシ
フトを達成せしめる複数の摩擦係合要素と、前記プラネ
タリギヤユニットの一要素に連結される出力軸とからな
る変速装置において、 前記プラネタリギヤユニットは、サンギヤと、該サンギ
ヤと噛合するピニオンと、該ピニオン支承するピニオン
シャフトと連結されるキャリヤと、前記ピニオンと噛合
するリングギヤとからなるプラネタリギヤを有し、 前記ピニオンシャフトは、軸心に中心穴を有すると伴に
該穴に連結する径方向穴を有し、 前記キャリヤは前記ピニオンシャフトを係止する係止具
を挿入せしめる第1の径方向穴を径方向外側より中心に
向って形成せしめ、かつ、径方向内側より径方向外側に
向って前記ピニオンシャフトの中心穴に連通する第2の
径方向穴をせしめ、前記第1の径方向穴と前記第2の径
方向穴を非貫通状態に形成したことを特徴とする車両用
変速装置。 - 【請求項2】 前記プラネタリギアユニットは、複数の
プラネタリピニオンの組合せからなるダブルプラネタリ
ギヤを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の車両用変速装置。 - 【請求項3】 前記プラネタリギヤユニットは、シング
ルプラネタリギヤと該シングルプラネタリギヤと隣接し
て設けられサンギヤが互いに連結され、かつ、キャリヤ
が互いに連結され、該キャリヤにダブルピニオンを介し
て連結されるリングギヤからなるデュアルプラネタリギ
ヤとからなり、前記キャリヤが、前記出力軸に連結さ
れ、前記シングルプラネタリギヤのリングギヤは制御手
段を介して前記入力軸に連結されたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328861A JP2813849B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 車両用変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328861A JP2813849B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 車両用変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201022A true JPH06201022A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2813849B2 JP2813849B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=18214918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4328861A Expired - Fee Related JP2813849B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 車両用変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813849B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009257494A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Ntn Corp | モータ駆動装置およびインホイールモータ駆動装置 |
| CN105299201A (zh) * | 2014-07-24 | 2016-02-03 | 迪尔公司 | 齿轮组润滑系统及方法 |
| CN113007283A (zh) * | 2019-12-20 | 2021-06-22 | 现代坦迪斯株式会社 | 行星齿轮装置 |
| WO2026020765A1 (zh) * | 2024-07-26 | 2026-01-29 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种接油喷淋环及行星排齿轮润滑系统 |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP4328861A patent/JP2813849B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2026020765A1 (zh) * | 2024-07-26 | 2026-01-29 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种接油喷淋环及行星排齿轮润滑系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813849B2 (ja) | 1998-10-22 |
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