JPH06201089A - 電気機器等の支持装置 - Google Patents

電気機器等の支持装置

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JPH06201089A
JPH06201089A JP22723492A JP22723492A JPH06201089A JP H06201089 A JPH06201089 A JP H06201089A JP 22723492 A JP22723492 A JP 22723492A JP 22723492 A JP22723492 A JP 22723492A JP H06201089 A JPH06201089 A JP H06201089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric
cord
supporting
supporting device
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22723492A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Fukuda
興司 福田
Kazuhiro Fukuda
和広 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP22723492A priority Critical patent/JPH06201089A/ja
Publication of JPH06201089A publication Critical patent/JPH06201089A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 全体的にコンパクトで見栄えがよく、長期間
使用しても脚のがたつくことのない電気機器の提供。 【構成】 電気機器において、本体底部の制御盤近傍に
コード収納部を配設するとともに、該コード収納部の裏
面に固着された1個の支持部を含む3個の支持部を備
え、かつ上記3個の支持部を、電気機器の重心を通る鉛
直線がこの3個の支持部で形成する3角形内を通るよう
に配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトースタやホットプレー
トなどの電気機器の支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に料理用家庭電機品などにあって
は、利用目的からみてそのコードはある程度の長さを必
要とするため、使用しないときのコードの収納やあるい
は収納装置の配置などが問題となる。図4は従来のトー
スタの斜視図、図5はその断面図である。図にみるよう
に、トースタのコードリール1はトースタの側板2に固
着され、電源プラグ3はトースタの背面方向に引き出す
ように構成されている。なおトースタの底面には4個の
脚4が装着されている。
【0003】図6は従来の電気鍋の断面図、図7はその
背面図、図8はその正面図で、電気鍋のコード処理方法
を示すものである。図7に示すように、電気鍋の底部に
は4個の脚4が固着され、この脚4の側端から本体外周
方向に支持具5が装着されていて、図8にみるように、
電気鍋のコード6はこの支持具5と本体底部とで形成さ
れる凹部7に巻回収納されるように構成されている。な
おこの電気鍋は4個の脚を備えているため、テーブルな
どの上に載置された時、脚4ががたつかないように高い
寸法精度が要求されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来の料
理用電気器具において、トースタはコードリール1がト
ースタ本体の側板2に固着されているため、コードリー
ル1の分だけ本体の幅が大きくなる。またコードリール
1がむきだしのため見栄えが悪く、電源プラグ3の引き
出し方向も使い勝手の点で問題がある。また電気鍋は4
個の脚を備えているため、新しいうちは問題はないが、
使用時間が増し本体が変形してくると脚4にがたを生
じ、使用者に不快感を与え商品としての品位を損なうこ
とになる。
【0005】本発明は従来の料理用家庭電気品の上記問
題点を解消するためになされたもので、全体的にコンパ
クトで見栄えもよく、長期間使用しても脚がたつくこと
のない電気機器の支持装置を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る電気機器においては、本体底部の制御
盤近傍にコード収納部を配設するとともに、該コード収
納部の裏面に固着された1個の支持部を含む3個の支持
部を備え、かつ該支持部は、電気機器の重心を通る鉛直
線がこの3個の支持部で形成する3角形内を通るように
配置されている。なお支持部はゴムなどの摩擦係数の大
きい材質により形成する。
【0007】
【作用】電気機器の底部の支持部を3個としたので、電
気機器がテーブル上などに載置されたとき3点で支持さ
れるため、長期間使用により本体が多少変形しても支持
部はがたつくことはない。また機器の重心を通る鉛直線
が3個の支持部で形成する3角形内を通るようにしたの
で、機器の安定がよく転倒などの恐れがない。さらにコ
ード収納部は機器の底部に配置されているので、コード
収納部は外部からは見えず機器の見栄えがよくなるとと
もに、コードの使い勝手もよくなる。
【0008】
【実施例】
実施例1 図1は本発明に係る魚焼器の底面を示す斜視図である。
図にみるように、魚焼器10の底板11にコードリール
1を装着するとともに、3個の脚を固着する。3個の脚
のうちの2個4は底板11に直接に固着し、1個12は
コードリール1の裏面に固着する。3個の脚4及び12
の配置に当たっては、魚焼器10の重心Gを通る鉛直線
13の底板11との交点をPとしたとき、Pが脚4及び
12で形成する3角形14内それもなるべく3角形14
の中心近くに位置するように配置する。このように魚焼
器10の脚を3個とし、3個の脚で形成する3角形内に
魚焼器10の重心を通る鉛直線が通るように脚4及び1
2を配置することにより、魚焼器10をテーブルの上面
などに載置したとき、脚4、12のがたは発生せず、ま
た魚焼器が転倒するなどの恐れはなくなる。
【0009】コードリール1は魚焼器10の制御盤15
の近くに配置するのが好ましい。受電部と制御盤15と
を接近させることにより、電気配線の短縮化が可能とな
り外来ノイズの影響を小さくなし得るからである。さら
に脚4及び12は、ゴムなどの弾性を有しかつ摩擦係数
のなるべく大きい材質で形成されることが望ましい。コ
ード6などを急に引っ張ったとき、機器が不用意に移動
するのを防止できるからである。図2及び図3はコード
リール1の魚焼器10の底板11への取付け方法の一例
を示すものである。コードリール1の周縁部に突設させ
た突起16を、底板11に穿設したスリット17に挿入
し、その先端部を矢印方向に折り曲げてかしめればよ
い。
【0010】実施例2なお上記実施例は本発明を魚焼器
10に適用した例であるが、本発明は上記魚焼器以外広
く一般の電気機器に適用できるものである。
【0011】
【発明の効果】本発明は、魚焼器などの電気機器の支持
装置を上記のように構成したので、次に述べるような勝
れた効果を挙げることとなった。 (1) 電気機器の支持部を3個としたので、電気機器をテ
ーブルなどの上面に載置したとき、3点で支持されるた
め支持部のがたつきが発生しなくなる。また3個の支持
部が、機器の重心を通る訛り直線が3個の支持部により
形成される3角形内を通るように配置されているので、
機器の転倒の恐れがなくなった。 (2) コード収納部が底部に配置されたので、全体がコン
パクトとなり、見栄えもよくなった。 (3) コード収納部の使い勝手がよくなった。 (4) コード収納部は制御盤の近くに配設されているの
で、電気配線の短縮化が可能となり外来ノイズの影響を
小さくすることができた。 (5) 支持部を摩擦係数の大きい材質で形成したので、急
にコードを引っ張るようなことがあっても、機器が滑っ
て不用意に移動することもなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である魚焼器の斜視図であ
る。
【図2】コードリールの斜視図である。
【図3】コードリールの底板への取付け方法を示す説明
図である。
【図4】従来のトースタの斜視図である。
【図5】従来のトースタの断面図である。
【図6】従来の電気鍋の断面図である。
【図7】上記電気鍋の裏面図である。
【図8】上記電気鍋の正面図である。
【符号の説明】
1………コードリール 4………脚 10……魚焼器 11……底板 12……脚 13……重心を通る鉛直線 14……3個の支持部で形成する3角形 15……制御盤 16……突起 17……スリット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気器具の本体底部において、 該底部に配設されたコード収納部の裏面に固着された1
    個の支持部を含む3個の支持部を備え、 上記3個の支持部の配置を、上記電気器具の重心を通る
    鉛直線が上記3個の支持部により形成される3角形内を
    通るようにしたことを特徴とする電気機器等の支持装
    置。
  2. 【請求項2】 上記コード収納部は電気器具本体の制御
    盤近傍に配設されたことを特徴とする請求項1記載の電
    気機器等の支持装置。
  3. 【請求項3】 上記支持部は摩擦係数の大きい材質によ
    り形成され、上記コード収納部には本体を支持する突起
    を設けたことを特徴とする請求項1記載の電気機器等の
    支持装置。
JP22723492A 1992-08-26 1992-08-26 電気機器等の支持装置 Pending JPH06201089A (ja)

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JP22723492A JPH06201089A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 電気機器等の支持装置

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JPH06201089A true JPH06201089A (ja) 1994-07-19

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