JPH0620114A - 符号コード照合方式 - Google Patents
符号コード照合方式Info
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- JPH0620114A JPH0620114A JP4172193A JP17219392A JPH0620114A JP H0620114 A JPH0620114 A JP H0620114A JP 4172193 A JP4172193 A JP 4172193A JP 17219392 A JP17219392 A JP 17219392A JP H0620114 A JPH0620114 A JP H0620114A
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- carrier
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Abstract
(57)【要約】
【目的】データキャリアの符号コードとリーダライタの
符号コードとの一致を判別してデータ処理を実行するデ
ータ処理装置の符号コード照合方式に関し、データキャ
リアが盗難にあってもデータキャリア用符号コードを確
実に秘匿でき、且つ装置の運用管理も容易にできるよう
にする。 【構成】少なくとも読出可能なメモリ32にデータキャ
リア用符号データを予め記憶したキーキャリア30を設
け、リーダライタ10からの命令によりキーキャリア3
0からデータキャリア用符号コードを読出してリーダラ
イタ10の揮発性メモリ17に登録し、このデータキャ
リア用符号コードの登録後にデータキャリア20の符号
コードとの照合を行って一致した時にのみデータ処理を
実行する。盗難時にリーダライタ20の電源が切れれ
ば、揮発性メモリ17に登録したデータキャリア用符号
コードは消えてしまう。
符号コードとの一致を判別してデータ処理を実行するデ
ータ処理装置の符号コード照合方式に関し、データキャ
リアが盗難にあってもデータキャリア用符号コードを確
実に秘匿でき、且つ装置の運用管理も容易にできるよう
にする。 【構成】少なくとも読出可能なメモリ32にデータキャ
リア用符号データを予め記憶したキーキャリア30を設
け、リーダライタ10からの命令によりキーキャリア3
0からデータキャリア用符号コードを読出してリーダラ
イタ10の揮発性メモリ17に登録し、このデータキャ
リア用符号コードの登録後にデータキャリア20の符号
コードとの照合を行って一致した時にのみデータ処理を
実行する。盗難時にリーダライタ20の電源が切れれ
ば、揮発性メモリ17に登録したデータキャリア用符号
コードは消えてしまう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データキャリアの符号
コードとリーダライタの符号コードとの一致を判別して
データ処理を実行するデータ処理装置の符号コード照合
方式に関する。
コードとリーダライタの符号コードとの一致を判別して
データ処理を実行するデータ処理装置の符号コード照合
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リーダライタとデータキャリアを
用いたデータ処理装置の符号コード照合方式としては、
例えば図5のものが知られてる。図5において、10は
リーダライタであり、MPUを用いた制御部11、プロ
グラムROM12、伝送部13、比較部14及びE2 P
RPM等の不揮発性メモリ15を備える。また20はデ
ータキャリアであり、メモリ制御部として機能する読出
書込部21、伝送部22及びE2 PRPM等の不揮発性
メモリ23を備える。
用いたデータ処理装置の符号コード照合方式としては、
例えば図5のものが知られてる。図5において、10は
リーダライタであり、MPUを用いた制御部11、プロ
グラムROM12、伝送部13、比較部14及びE2 P
RPM等の不揮発性メモリ15を備える。また20はデ
ータキャリアであり、メモリ制御部として機能する読出
書込部21、伝送部22及びE2 PRPM等の不揮発性
メモリ23を備える。
【0003】リーダライタの不揮発性メモリ15と、デ
ータキャリア20の不揮発性メモリ23の各々には予め
同じ符号コードが登録されている。リーダライタ10は
通常、固定的に設置されており、利用者がデータキャリ
ア20をリーダライタ10の通信可能距離に近づける
と、リーダライタ10よりデータキャリア20に対し符
号コードの読出要求を行い、データキャリア20から送
られて来た符号コードを比較部14で自己の符号コード
と比較照合し、照合一致が得られた時に制御部11によ
るデータキャリア20の不揮発性メモリ23の一般デー
タに対するライトアクセスまたはリードアクセスが許可
されてデータ処理を実行することができる。
ータキャリア20の不揮発性メモリ23の各々には予め
同じ符号コードが登録されている。リーダライタ10は
通常、固定的に設置されており、利用者がデータキャリ
ア20をリーダライタ10の通信可能距離に近づける
と、リーダライタ10よりデータキャリア20に対し符
号コードの読出要求を行い、データキャリア20から送
られて来た符号コードを比較部14で自己の符号コード
と比較照合し、照合一致が得られた時に制御部11によ
るデータキャリア20の不揮発性メモリ23の一般デー
タに対するライトアクセスまたはリードアクセスが許可
されてデータ処理を実行することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の符号コード照合方式にあっては、リーダライ
タそのものが盗難に合った場合には、不揮発性メモリに
登録している符号コードが解読されてしまい、解読した
符号コードをデータキャリアに登録して悪用される危険
があった。
うな従来の符号コード照合方式にあっては、リーダライ
タそのものが盗難に合った場合には、不揮発性メモリに
登録している符号コードが解読されてしまい、解読した
符号コードをデータキャリアに登録して悪用される危険
があった。
【0005】この問題を解決するためには、図5のリー
ダライタ10に設けている不揮発性メモリ15の代りに
電源遮断に伴って内容が消える揮発性メモリを使用すれ
ば、盗難に遭ってもリーダライタ10に登録した符号コ
ードは消えてしまっていることから、符号コードが悪用
されることはない。しかし、揮発性メモリを用いた場合
には、リーダライタ10の電源を投入する度に、毎回、
所有者が符号コードの入力操作を行って揮発性メモリに
登録しなけばならず、登録操作が煩雑で符号コードの入
力ミスを起す恐れもあり、データキャリアを用いたデー
タ処理装置の運用管理が行いずらいという問題があっ
た。
ダライタ10に設けている不揮発性メモリ15の代りに
電源遮断に伴って内容が消える揮発性メモリを使用すれ
ば、盗難に遭ってもリーダライタ10に登録した符号コ
ードは消えてしまっていることから、符号コードが悪用
されることはない。しかし、揮発性メモリを用いた場合
には、リーダライタ10の電源を投入する度に、毎回、
所有者が符号コードの入力操作を行って揮発性メモリに
登録しなけばならず、登録操作が煩雑で符号コードの入
力ミスを起す恐れもあり、データキャリアを用いたデー
タ処理装置の運用管理が行いずらいという問題があっ
た。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、データキャリアが盗難に遭っても符
号コードを確実に秘匿でき、且つ装置の運用管理も容易
にできるようにした符号コード照合方式を提供すること
を目的とする。
てなされたもので、データキャリアが盗難に遭っても符
号コードを確実に秘匿でき、且つ装置の運用管理も容易
にできるようにした符号コード照合方式を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は次のように構成する。まず本発明は、データキ
ャリアの符号コードとリーダライタの符号コードとの一
致を判別してデータ処理を実行するデータ処理装置を対
象とし、このための符号コード照合方式として本発明に
あっては、少なくとも読出可能なメモリにデータキャリ
ア用符号データを予め記憶したキーキャリアを設け、リ
ーダライタからの命令によりデータキャリア用符号コー
ドを読出してリーダライタのメモリに登録し、このデー
タキャリア用符号コードの登録後にデータキャリアの符
号コードとの照合を行って一致した時にのみデータ処理
を実行することを特徴とする。
本発明は次のように構成する。まず本発明は、データキ
ャリアの符号コードとリーダライタの符号コードとの一
致を判別してデータ処理を実行するデータ処理装置を対
象とし、このための符号コード照合方式として本発明に
あっては、少なくとも読出可能なメモリにデータキャリ
ア用符号データを予め記憶したキーキャリアを設け、リ
ーダライタからの命令によりデータキャリア用符号コー
ドを読出してリーダライタのメモリに登録し、このデー
タキャリア用符号コードの登録後にデータキャリアの符
号コードとの照合を行って一致した時にのみデータ処理
を実行することを特徴とする。
【0008】ここでリーダライタに設けたデータキャリ
ア用符号コードの登録を受けるメモリとしては、電源遮
断に伴なってメモリ内容が消去される揮発性メモリ、例
えばRAM等を用いたことを特徴とする。またリーダラ
イタのメモリに登録されたデータキャリア用符号コード
とデータキャリアの符号コードとの照合をリーダライタ
側で行ってもよいし、データキャリア側で行ってもよ
い。
ア用符号コードの登録を受けるメモリとしては、電源遮
断に伴なってメモリ内容が消去される揮発性メモリ、例
えばRAM等を用いたことを特徴とする。またリーダラ
イタのメモリに登録されたデータキャリア用符号コード
とデータキャリアの符号コードとの照合をリーダライタ
側で行ってもよいし、データキャリア側で行ってもよ
い。
【0009】更に、データキャリア用符号コードの登録
に先立ってキーキャリアに登録されたリーダライタ番号
とリーダライタに設定したリーダライタ番号とを照合
し、リーダライタ番号が一致した時にのみデータキャリ
ア用符号コードの登録処理を開始するようにしてもよ
い。更に、キーキャリアにキーキャリア用符号コードを
持せると共に、リーダライタから送られる符号コードと
の照合を行う照合手段を設け、リーダライタから送られ
た符号コードとキーキャリア用符号コードが一致したと
きにリーダライタに対するデータキャリア用符号の読出
しを許可するようにしてもよい。この場合、照合手段は
リーダライタに設けてもよい。
に先立ってキーキャリアに登録されたリーダライタ番号
とリーダライタに設定したリーダライタ番号とを照合
し、リーダライタ番号が一致した時にのみデータキャリ
ア用符号コードの登録処理を開始するようにしてもよ
い。更に、キーキャリアにキーキャリア用符号コードを
持せると共に、リーダライタから送られる符号コードと
の照合を行う照合手段を設け、リーダライタから送られ
た符号コードとキーキャリア用符号コードが一致したと
きにリーダライタに対するデータキャリア用符号の読出
しを許可するようにしてもよい。この場合、照合手段は
リーダライタに設けてもよい。
【0010】
【作用】このような構成を備えた本発明の符号コード照
合方式によれば、リーダライタの所有者は、データキャ
リア用符号コードの登録を行う専用のキーキャリアをリ
ーダライタに近づけるだけで、データキャリア用符号コ
ードの自動登録を行うことができ、データキャリア用符
号コードそのものの入力操作を必要としないことからデ
ータキャリアを用いたデータ処理装置の運用管理が容易
にできる。
合方式によれば、リーダライタの所有者は、データキャ
リア用符号コードの登録を行う専用のキーキャリアをリ
ーダライタに近づけるだけで、データキャリア用符号コ
ードの自動登録を行うことができ、データキャリア用符
号コードそのものの入力操作を必要としないことからデ
ータキャリアを用いたデータ処理装置の運用管理が容易
にできる。
【0011】またリーダライタが盗難に合っても、電源
の遮断で揮発性メモリに登録されているデータキャリア
用符号コードは消去されてしまうため、データキャリア
用符号コードを解読することはできず、データキャリア
用符号コードの解読によるデータキャリアの悪用を確実
に防止できる。
の遮断で揮発性メモリに登録されているデータキャリア
用符号コードは消去されてしまうため、データキャリア
用符号コードを解読することはできず、データキャリア
用符号コードの解読によるデータキャリアの悪用を確実
に防止できる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の第1実施例を示した実施例構
成図である。図1において、10はリーダライタであ
り、リーダライタ10は通常、固定設置されており、こ
れに対しリーダライタ10の所有者が保有するキーキャ
リア30とリーダライタ10の利用者が保有する1また
は複数のデータキャリア20が準備される。
成図である。図1において、10はリーダライタであ
り、リーダライタ10は通常、固定設置されており、こ
れに対しリーダライタ10の所有者が保有するキーキャ
リア30とリーダライタ10の利用者が保有する1また
は複数のデータキャリア20が準備される。
【0013】リーダライタ10はMPUを用いた制御部
11、プログラムROM12、伝送部13、符号コード
の比較を行う比較部14に加え、新たに符号コード登録
部16とデータキャリア用符号コードを登録するRAM
等の揮発性メモリ17を設けている。符号コード登録部
16による揮発性メモリ17に対するキーキャリア用符
号コードの登録はキーキャリア30との間のデータ通信
により行われる。
11、プログラムROM12、伝送部13、符号コード
の比較を行う比較部14に加え、新たに符号コード登録
部16とデータキャリア用符号コードを登録するRAM
等の揮発性メモリ17を設けている。符号コード登録部
16による揮発性メモリ17に対するキーキャリア用符
号コードの登録はキーキャリア30との間のデータ通信
により行われる。
【0014】キーキャリア30には読出部31、E2 P
ROM等の不揮発性メモリ32及び伝送部32が設けら
れている。不揮発性メモリ32は少なくとも読出し可能
なメモリであれば良く、リーダライタ10に登録するキ
ーキャリア用符号コードが予め登録されている。データ
キャリア用符号コードの登録はリーダライタ10の電源
を投入した後にキーキャリア30をリーダライタ10の
通信可能距離に近付けると、伝送部13,32間でデー
タ通信が行われ、キーキャリア30の不揮発性メモリ3
3に登録しているキーキャリア用符号コードが読み出さ
れ、符号コード登録部16によりリーダライタ10の揮
発性メモリ17に登録される。
ROM等の不揮発性メモリ32及び伝送部32が設けら
れている。不揮発性メモリ32は少なくとも読出し可能
なメモリであれば良く、リーダライタ10に登録するキ
ーキャリア用符号コードが予め登録されている。データ
キャリア用符号コードの登録はリーダライタ10の電源
を投入した後にキーキャリア30をリーダライタ10の
通信可能距離に近付けると、伝送部13,32間でデー
タ通信が行われ、キーキャリア30の不揮発性メモリ3
3に登録しているキーキャリア用符号コードが読み出さ
れ、符号コード登録部16によりリーダライタ10の揮
発性メモリ17に登録される。
【0015】キーキャリア30を用いたリーダライタ1
0に対するデータキャリア用符号コードの登録が済む
と、リーダライタ10はデータキャリア20との間でデ
ータ処理が可能となる。データキャリア20には読出書
込部21、伝送部22及び符号コードと一般データを格
納したE2 PROM等の不揮発性メモリ23が設けられ
る。データキャリア20をリーダライタ10の通信可能
距離に近付けると、伝送部13と22の間でデータ通信
が開始される。
0に対するデータキャリア用符号コードの登録が済む
と、リーダライタ10はデータキャリア20との間でデ
ータ処理が可能となる。データキャリア20には読出書
込部21、伝送部22及び符号コードと一般データを格
納したE2 PROM等の不揮発性メモリ23が設けられ
る。データキャリア20をリーダライタ10の通信可能
距離に近付けると、伝送部13と22の間でデータ通信
が開始される。
【0016】まずデータキャリア20から符号コードが
読み出されてリーダライタ10の比較部で揮発性メモリ
17に登録しているデータキャリア用符号コードとの比
較照合が行われ、照合一致が得られると制御回路11が
データキャリア20の不揮発性メモリ23の一般データ
に対するリードアクセスまたはライトアクセスを許可す
るようになる。
読み出されてリーダライタ10の比較部で揮発性メモリ
17に登録しているデータキャリア用符号コードとの比
較照合が行われ、照合一致が得られると制御回路11が
データキャリア20の不揮発性メモリ23の一般データ
に対するリードアクセスまたはライトアクセスを許可す
るようになる。
【0017】図2は図1のリーダライタ10の処理動作
を示したフローチャートである。図2において、リーダ
ライタ10の電源を投入するとステップS1でキャリア
側からの応答の有無をチェックし、リーダライタ10の
伝送部13は例えば電磁誘導結合により予め定めた通信
可能エリア内に電力供給用の電磁界を発生しており、こ
の通信エリアの電磁界の中にキーキャリア30またはデ
ータキャリア20が近付くと、キャリア側に誘起された
電圧を整流することで電源電圧を作り出し、この電源電
圧を受けてキャリア側が動作状態となり、例えばリーダ
ライタ10が周期的に発行しているテストコマンドに対
しキャリア側がスタンバイ状態となったことを示す応答
を返してくる。
を示したフローチャートである。図2において、リーダ
ライタ10の電源を投入するとステップS1でキャリア
側からの応答の有無をチェックし、リーダライタ10の
伝送部13は例えば電磁誘導結合により予め定めた通信
可能エリア内に電力供給用の電磁界を発生しており、こ
の通信エリアの電磁界の中にキーキャリア30またはデ
ータキャリア20が近付くと、キャリア側に誘起された
電圧を整流することで電源電圧を作り出し、この電源電
圧を受けてキャリア側が動作状態となり、例えばリーダ
ライタ10が周期的に発行しているテストコマンドに対
しキャリア側がスタンバイ状態となったことを示す応答
を返してくる。
【0018】ここで本発明にあっては、キャリア側にキ
ーキャリア30とデータキャリア20の2種類が存在す
ることから、電源供給を受けた後のレディ状態を示すキ
ャリア応答としてキーキャリアかデータキャリアかを区
別できるようにする。具体的には、キーキャリア30の
レディ応答についてデータキャリア20とは異なる応答
を返せば良い。
ーキャリア30とデータキャリア20の2種類が存在す
ることから、電源供給を受けた後のレディ状態を示すキ
ャリア応答としてキーキャリアかデータキャリアかを区
別できるようにする。具体的には、キーキャリア30の
レディ応答についてデータキャリア20とは異なる応答
を返せば良い。
【0019】通常、リーダライタ10の電源投入直後に
あっては、所有者がリーダライタ10に符号コードを登
録するためキーキャリア30を近付けていることから、
ステップS2でキーキャリアであることが判別され、ス
テップS3に進み、キーキャリアの不揮発性メモリ33
からデータキャリア用符号コードを読み出し、ステップ
S4で符号コード登録部16によりリーダライタ10の
揮発性メモリ17にキーキャリア用符号コードを登録す
る。
あっては、所有者がリーダライタ10に符号コードを登
録するためキーキャリア30を近付けていることから、
ステップS2でキーキャリアであることが判別され、ス
テップS3に進み、キーキャリアの不揮発性メモリ33
からデータキャリア用符号コードを読み出し、ステップ
S4で符号コード登録部16によりリーダライタ10の
揮発性メモリ17にキーキャリア用符号コードを登録す
る。
【0020】以上のキーキャリア用符号コードの登録処
理が済んだ状態でリーダライタ10に利用者がデータキ
ャリア20を近付けると、ステップS1でキャリア側か
らの応答を判別してステップS2に進み、この場合、デ
ータキャリアからの応答であることからステップS5に
進んでデータキャリア用符号コードのリーダライタ10
における登録済みの有無をチェックする。もし登録済み
でなければステップS1に戻り、データ処理は行わな
い。
理が済んだ状態でリーダライタ10に利用者がデータキ
ャリア20を近付けると、ステップS1でキャリア側か
らの応答を判別してステップS2に進み、この場合、デ
ータキャリアからの応答であることからステップS5に
進んでデータキャリア用符号コードのリーダライタ10
における登録済みの有無をチェックする。もし登録済み
でなければステップS1に戻り、データ処理は行わな
い。
【0021】ステップS5でデータキャリア用符号コー
ドの登録済みが判別されるとステップS6に進み、デー
タキャリア20の不揮発性メモリ23から符号コードを
読み出し、ステップS7で比較部14により揮発性メモ
リ17に登録されているデータキャリア用符号コードと
の比較照合を行い、符号コードが一致すれば比較部14
から制御部11に対しアクセス許可が出され、制御部1
1はプログラムROM12の内容に従ってデータキャリ
ア20の不揮発性メモリ23中の一般データに対しリー
ドアクセスあるいはライトアクセスを実行する。
ドの登録済みが判別されるとステップS6に進み、デー
タキャリア20の不揮発性メモリ23から符号コードを
読み出し、ステップS7で比較部14により揮発性メモ
リ17に登録されているデータキャリア用符号コードと
の比較照合を行い、符号コードが一致すれば比較部14
から制御部11に対しアクセス許可が出され、制御部1
1はプログラムROM12の内容に従ってデータキャリ
ア20の不揮発性メモリ23中の一般データに対しリー
ドアクセスあるいはライトアクセスを実行する。
【0022】ステップS7で符号コードが不一致であれ
ばステップS8のアクセス処理は行わず、ステップS9
に進んでデータキャリア20の切離し処理を行い、デー
タキャリア20の利用者に使用不可を示すメッセージや
エラー通知などを行う。勿論、ステップS8でアクセス
処理が終了した場合にもステップS9の切離し処理を行
う。この場合にはデータ処理が有効に行われたことを利
用者に表示する。
ばステップS8のアクセス処理は行わず、ステップS9
に進んでデータキャリア20の切離し処理を行い、デー
タキャリア20の利用者に使用不可を示すメッセージや
エラー通知などを行う。勿論、ステップS8でアクセス
処理が終了した場合にもステップS9の切離し処理を行
う。この場合にはデータ処理が有効に行われたことを利
用者に表示する。
【0023】図3は本発明の第2実施例を示したブロッ
ク図であり、この実施例にあっては符号コードの照合を
データキャリア側で行うようにしたことを特徴とし、ま
たリーダライタに対するキーキャリアからのデータキャ
リア用符号コードの登録に対しリーダライタ番号の照合
も行うようにしたことを特徴とする。図3において、リ
ーダライタ10には新たにリーダライタ番号設定部18
が設けられ、リーダライタ番号の一致照合を行う比較部
19が設けられている。更に、符号コードの比較照合に
ついてはデータキャリア20側で行うことから、図1の
第1実施例に示した比較部14は取り除かれている。こ
の他、制御部11,プログラムROM12,伝送部1
3,符号コード登録部16及び揮発性メモリ17は図1
の第1実施例と同じである。
ク図であり、この実施例にあっては符号コードの照合を
データキャリア側で行うようにしたことを特徴とし、ま
たリーダライタに対するキーキャリアからのデータキャ
リア用符号コードの登録に対しリーダライタ番号の照合
も行うようにしたことを特徴とする。図3において、リ
ーダライタ10には新たにリーダライタ番号設定部18
が設けられ、リーダライタ番号の一致照合を行う比較部
19が設けられている。更に、符号コードの比較照合に
ついてはデータキャリア20側で行うことから、図1の
第1実施例に示した比較部14は取り除かれている。こ
の他、制御部11,プログラムROM12,伝送部1
3,符号コード登録部16及び揮発性メモリ17は図1
の第1実施例と同じである。
【0024】キーキャリア30は第1実施例と同様、読
出部31,伝送部32及び不揮発性メモリ33を備える
が、不揮発性メモリ33にデータキャリア用符号コード
に加えてリーダライタ用符号を予め記憶している。一
方、データキャリア20は書込読出部21,伝送部22
及び不揮発性メモリ23に加えて、新たに符号コードの
一致照合を判断する比較部24を設けている。比較部2
4は伝送部22を介して送られてきたリーダライタ10
からの符号コードと不揮発性メモリ23に登録している
符号コードとを比較し、一致照合が得られると書込読出
部21と不揮発性メモリ23との間のリードゲート25
及びライトゲート26のそれぞれを許容状態とする。
出部31,伝送部32及び不揮発性メモリ33を備える
が、不揮発性メモリ33にデータキャリア用符号コード
に加えてリーダライタ用符号を予め記憶している。一
方、データキャリア20は書込読出部21,伝送部22
及び不揮発性メモリ23に加えて、新たに符号コードの
一致照合を判断する比較部24を設けている。比較部2
4は伝送部22を介して送られてきたリーダライタ10
からの符号コードと不揮発性メモリ23に登録している
符号コードとを比較し、一致照合が得られると書込読出
部21と不揮発性メモリ23との間のリードゲート25
及びライトゲート26のそれぞれを許容状態とする。
【0025】即ち、リードゲート25及びライトゲート
26はANDゲートで構成され、比較部24での符号コ
ードの一致照合でHレベルの一致出力が得られると許容
状態となり、ライトアクセス及びリードアクセスを許容
する。図4は図3の第2実施例に設けたリーダライタ1
0の処理動作を示したフローチャートである。
26はANDゲートで構成され、比較部24での符号コ
ードの一致照合でHレベルの一致出力が得られると許容
状態となり、ライトアクセス及びリードアクセスを許容
する。図4は図3の第2実施例に設けたリーダライタ1
0の処理動作を示したフローチャートである。
【0026】まず、利用者がリーダライタ10の電源を
投入するとステップS1に進み、キャリア応答の有無を
チェックする。電源投入直後はキーキャリア30による
符号コードの登録を行うことから、ステップS1でキー
キャリア30からのレディ応答を受けるとステップS2
に進み、レディ応答の内容からキーキャリア30である
ことを知り、ステップS3に進み、まず不揮発性メモリ
33からリーダライタ用符号コードを読み出す。
投入するとステップS1に進み、キャリア応答の有無を
チェックする。電源投入直後はキーキャリア30による
符号コードの登録を行うことから、ステップS1でキー
キャリア30からのレディ応答を受けるとステップS2
に進み、レディ応答の内容からキーキャリア30である
ことを知り、ステップS3に進み、まず不揮発性メモリ
33からリーダライタ用符号コードを読み出す。
【0027】キーキャリア30から読み出されたリーダ
ライタ用符号コードはリーダライタ10の比較部19に
与えられ、予め記憶されているリーダライタ番号設定部
18からのリーダライタ用符号コードと比較照合され
る。ステップS4でリーダライタ用符号コードの一致が
判別されるとステップS5に進み、リーダライタ10は
キーキャリア30からデータキャリア用符号コードを読
み出し、符号コード登録部16により揮発性メモリ17
にステップS6でデータキャリア用符号コードを登録す
る。
ライタ用符号コードはリーダライタ10の比較部19に
与えられ、予め記憶されているリーダライタ番号設定部
18からのリーダライタ用符号コードと比較照合され
る。ステップS4でリーダライタ用符号コードの一致が
判別されるとステップS5に進み、リーダライタ10は
キーキャリア30からデータキャリア用符号コードを読
み出し、符号コード登録部16により揮発性メモリ17
にステップS6でデータキャリア用符号コードを登録す
る。
【0028】勿論、ステップS4でリーダライタ用符号
コードが一致しない場合には、ステップS5以降のデー
タキャリア用符号コードの登録は行われない。このた
め、万が一、リーダライタ10が盗難に遭って、別に持
っているキーキャリア30を使用してデータキャリア用
符号コードの登録を行おうとしても、リーダライタ用符
号コードが一致しないことから、リーダライタ10に対
してデータキャリア用符号コードの登録そのものができ
ない。
コードが一致しない場合には、ステップS5以降のデー
タキャリア用符号コードの登録は行われない。このた
め、万が一、リーダライタ10が盗難に遭って、別に持
っているキーキャリア30を使用してデータキャリア用
符号コードの登録を行おうとしても、リーダライタ用符
号コードが一致しないことから、リーダライタ10に対
してデータキャリア用符号コードの登録そのものができ
ない。
【0029】リーダライタ10に対するキーキャリア3
0を用いたデータキャリア用符号コードの登録が済む
と、データキャリア20に対するリーダライタ10から
のアクセスが可能となる。即ち、データキャリア20を
リーダライタ10の通信可能エリアに近付けるとステッ
プS1でデータキャリア20のレディ応答が判別され、
ステップS2でデータキャリアであることからステップ
S7に進んで、リーダライタ10におけるデータキャリ
ア用符号コードの登録済みの有無をチェックする。
0を用いたデータキャリア用符号コードの登録が済む
と、データキャリア20に対するリーダライタ10から
のアクセスが可能となる。即ち、データキャリア20を
リーダライタ10の通信可能エリアに近付けるとステッ
プS1でデータキャリア20のレディ応答が判別され、
ステップS2でデータキャリアであることからステップ
S7に進んで、リーダライタ10におけるデータキャリ
ア用符号コードの登録済みの有無をチェックする。
【0030】データキャリア用符号コードは既にキーキ
ャリア30を使用して登録されていることからステップ
S8に進み、制御部11は揮発性メモリ17に登録され
た符号コードを読み出し、伝送部13よりデータキャリ
ア20に符号コードを送る。データキャリア20の伝送
部22はリーダライタ10から送られてきた符号コード
を比較部24に出力し、比較部24は不揮発性メモリ2
3に登録されているデータキャリア用符号コードとリー
ダライタ10から送られてきた符号コードとの比較照合
を実行する。ここで、符号コードが一致すれば、比較部
24からの一致出力(Hレベル出力)によりリードゲー
ト25及びライトゲート26が許容状態となる。
ャリア30を使用して登録されていることからステップ
S8に進み、制御部11は揮発性メモリ17に登録され
た符号コードを読み出し、伝送部13よりデータキャリ
ア20に符号コードを送る。データキャリア20の伝送
部22はリーダライタ10から送られてきた符号コード
を比較部24に出力し、比較部24は不揮発性メモリ2
3に登録されているデータキャリア用符号コードとリー
ダライタ10から送られてきた符号コードとの比較照合
を実行する。ここで、符号コードが一致すれば、比較部
24からの一致出力(Hレベル出力)によりリードゲー
ト25及びライトゲート26が許容状態となる。
【0031】また、比較部24からの一致出力に基づき
伝送部22よりリーダライタ10に対し符号一致の応答
が行われ、このため、ステップS9でリーダライタ10
側でデータキャリア20における符号一致の応答を確認
するとステップS10に進んで、データキャリア20の
不揮発性メモリ23に対するリードアクセスまたはライ
トアクセスを実行する。
伝送部22よりリーダライタ10に対し符号一致の応答
が行われ、このため、ステップS9でリーダライタ10
側でデータキャリア20における符号一致の応答を確認
するとステップS10に進んで、データキャリア20の
不揮発性メモリ23に対するリードアクセスまたはライ
トアクセスを実行する。
【0032】一方、データキャリア20側で符号一致が
得られなければ符号一致応答がないことから、例えば所
定時間を越えても符号一致応答が得られないときステッ
プS10のアクセス処理を行わずにステップS11の切
離し処理に進み、利用者にエラーメッセージやエラー表
示などを行って、それ以降のデータキャリア20に対す
るアクセスを停止する。
得られなければ符号一致応答がないことから、例えば所
定時間を越えても符号一致応答が得られないときステッ
プS10のアクセス処理を行わずにステップS11の切
離し処理に進み、利用者にエラーメッセージやエラー表
示などを行って、それ以降のデータキャリア20に対す
るアクセスを停止する。
【0033】尚、図3の第2実施例にあっては、リーダ
ライタ10のデータキャリア用符号コードの登録に際
し、リーダライタ用符号コードの一致照合を行っている
が、図1の第1実施例と同様、データキャリア符号コー
ドの一致照合を行わず、データキャリア用符号コードの
一致照合についてのみデータキャリア20側で行うよう
にしても良い。
ライタ10のデータキャリア用符号コードの登録に際
し、リーダライタ用符号コードの一致照合を行っている
が、図1の第1実施例と同様、データキャリア符号コー
ドの一致照合を行わず、データキャリア用符号コードの
一致照合についてのみデータキャリア20側で行うよう
にしても良い。
【0034】次に本発明の第3実施例として、図1及び
図3の実施例に示したキーキャリア30にキーキャリア
用符号コードを持たせると共に、リーダライタ10から
送られてくる符号コードとの照合を行う比較部(照合手
段)を設け、リーダライタ10から送られた符号コード
とキーキャリア用符号コードが一致したときに、キーキ
ャリア30からのデータキャリア用符号コードの読出し
を許可するようにしてもよい。この場合のキーキャリア
用符号コードの照合を行う比較部は、データキャリア1
0側に設けてもよい。
図3の実施例に示したキーキャリア30にキーキャリア
用符号コードを持たせると共に、リーダライタ10から
送られてくる符号コードとの照合を行う比較部(照合手
段)を設け、リーダライタ10から送られた符号コード
とキーキャリア用符号コードが一致したときに、キーキ
ャリア30からのデータキャリア用符号コードの読出し
を許可するようにしてもよい。この場合のキーキャリア
用符号コードの照合を行う比較部は、データキャリア1
0側に設けてもよい。
【0035】尚、データキャリア20及びキーキャリア
30に設ける不揮発性メモリ23,33は、E2 PRO
M以外に内蔵電池によりバックアップされたRAMを用
いてもよい。また、本発明で使用するキーキャリア30
としては専用のものを必要とせず、データキャリア20
そのものをキーキャリアとして利用することもできる。
30に設ける不揮発性メモリ23,33は、E2 PRO
M以外に内蔵電池によりバックアップされたRAMを用
いてもよい。また、本発明で使用するキーキャリア30
としては専用のものを必要とせず、データキャリア20
そのものをキーキャリアとして利用することもできる。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、リーダライタが盗難に遭っても揮発性メモリに登録
されているデータキャリア用符号コードは電源切断時に
消えてしまっているため、盗難者がメモリを解読しても
データキャリア用符号コードは判らず、リーダライタの
データキャリア用符号コードが解読されてしまうことに
よる悪用を確実に防止することができる。
ば、リーダライタが盗難に遭っても揮発性メモリに登録
されているデータキャリア用符号コードは電源切断時に
消えてしまっているため、盗難者がメモリを解読しても
データキャリア用符号コードは判らず、リーダライタの
データキャリア用符号コードが解読されてしまうことに
よる悪用を確実に防止することができる。
【0037】また、キーキャリアを用いた符号コードの
リーダライタに対する登録にリーダライタ符号コードや
キーキャリア用符号コードの比較照合を行うことで、盗
んだキーキャリアを使用して他のリーダライタにデータ
キャリア用符号コードを登録して悪用しようとしても、
リーダライタ用符号コードやキーキャリア用符号コード
の不一致によりキーキャリアの使用が解除され、キーキ
ャリアそのものによるリーダライタの悪用も防止でき
る。
リーダライタに対する登録にリーダライタ符号コードや
キーキャリア用符号コードの比較照合を行うことで、盗
んだキーキャリアを使用して他のリーダライタにデータ
キャリア用符号コードを登録して悪用しようとしても、
リーダライタ用符号コードやキーキャリア用符号コード
の不一致によりキーキャリアの使用が解除され、キーキ
ャリアそのものによるリーダライタの悪用も防止でき
る。
【0038】更に、リーダライタに対するデータキャリ
ア用符号コードの登録は所有者が保有しているキーキャ
リアをリーダライタに近付けるだけで自動的に行われる
ため、データキャリア用符号コードそのものの入力操作
は不要となり、リーダライタとデータキャリアを用いた
データ処理装置の運用管理が容易にできる。
ア用符号コードの登録は所有者が保有しているキーキャ
リアをリーダライタに近付けるだけで自動的に行われる
ため、データキャリア用符号コードそのものの入力操作
は不要となり、リーダライタとデータキャリアを用いた
データ処理装置の運用管理が容易にできる。
【図1】本発明の第1実施例を示したブロック図
【図2】図1の処理動作を示したフローチャート
【図3】本発明の第2実施例を示したブロック図
【図4】図3の処理動作を示したフローチャート
【図5】従来方式の説明図
10:データキャリア 11:制御部(MPU) 12:プログラムROM 13,22,32:伝送部 14,24:比較部 16:符号コード登録部 17:揮発性メモリ 18:リーダライタ用符号設定部 20:データキャリア 21:読出書込部 23,32:不揮発性メモリ 30:キーキャリア 31:読出部 25:リードゲート 26:ライトゲート
Claims (7)
- 【請求項1】データキャリアの符号コードとリーダライ
タの符号コードとの一致を判別してデータ処理を実行す
るデータ処理装置に於いて、 少なくとも読出可能なメモリにデータキャリア用符号デ
ータを予め記憶したキーキャリアを設け、前記リーダラ
イタからの命令により該データキャリア用符号コードを
読出して前記リーダライタのメモリに登録し、該データ
キャリア用符号コードの登録後にデータキャリアの符号
コードとの照合を行って一致した時にのみデータ処理を
実行することを特徴とする符号コード照合方式。 - 【請求項2】請求項1記載の符号コード照合方式に於い
て、前記リーダライタのデータキャリア用符号コードの
登録を行うメモリとして、電源遮断に伴なってメモリ内
容が消去される揮発性メモリを用いたことを特徴とする
符号コード登録方式。 - 【請求項3】請求項1記載の符号コード照合方式に於い
て、リーダライタのメモリに登録されたデータキャリア
用符号コードとデータキャリアの符号コードとの照合を
リーダライタ側で行うことを特徴とする符号コード照合
方式。 - 【請求項4】請求項1記載の符号コード照合方式に於い
て、リーダライタのメモリに登録されたデータキャリア
用符号コードとデータキャリアの符号コードとの照合を
データキャリア側で行うことを特徴とする符号コード照
合方式。 - 【請求項5】請求項1記載の符号コード照合方式に於い
て、データキャリア用符号コードの登録に先立ってキー
キャリアに登録されたリーダライタ番号とリーダライタ
に設定したリーダライタ番号とを照合し、リーダライタ
番号が一致した時にのみデータキャリア用符号コードの
登録処理を開始することを特徴とする符号コード照合方
式。 - 【請求項6】請求項1記載の符号コード照合方式に於い
て、前記キーキャリアはキーキャリア用符号コードを持
ち、更に前記リーダライタから送られる符号コードとの
照合を行う照合手段を備え、リーダライタから送られた
符号コードとキーキャリア用符号コードが一致したとき
にリーダライタに対するデータキャリア用符号の読出し
を許可することを特徴とする符号コード照合方式。 - 【請求項7】請求項6記載の符号コード照合方式に於い
て、前記照合手段をリーダライタに設けたことを特徴と
する符号コード照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172193A JPH0620114A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 符号コード照合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172193A JPH0620114A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 符号コード照合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620114A true JPH0620114A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15937306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172193A Pending JPH0620114A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 符号コード照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7496765B2 (en) | 2004-03-22 | 2009-02-24 | International Business Machines Corporation | System, method and program product to prevent unauthorized access to portable memory or storage device |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172193A patent/JPH0620114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7496765B2 (en) | 2004-03-22 | 2009-02-24 | International Business Machines Corporation | System, method and program product to prevent unauthorized access to portable memory or storage device |
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