JPH0620131A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
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- JPH0620131A JPH0620131A JP17829292A JP17829292A JPH0620131A JP H0620131 A JPH0620131 A JP H0620131A JP 17829292 A JP17829292 A JP 17829292A JP 17829292 A JP17829292 A JP 17829292A JP H0620131 A JPH0620131 A JP H0620131A
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- transaction
- transfer
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- handling
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、現金自動取引装置の取引時の案内
表示を行うガイダンス方式に関し、顧客の取引開始時に
取引案内(取扱可能金額、取扱金種、硬貨取扱い、カー
ド・通帳同時記帳など)を表示し、これを参照して取引
操作を行い、取引拒否、取引取消を事前に防止して顧客
の利便性を向上および現金自動取引装置の運用効率の向
上を図ることを目的とする。 【構成】 選択された取引に関係する取引案内を表示す
る取引案内表示処理3を現金自動取引装置1に設け、画
面に表示した取引種別から取引が選択されたことに対応
して、取引案内表示処理3が選択された取引に必要な取
引案内表示を行った後、取引開始が指示されたことに対
応して、挿入されたカードや通帳からデータを読み取っ
て取引処理を行うように構成する。
表示を行うガイダンス方式に関し、顧客の取引開始時に
取引案内(取扱可能金額、取扱金種、硬貨取扱い、カー
ド・通帳同時記帳など)を表示し、これを参照して取引
操作を行い、取引拒否、取引取消を事前に防止して顧客
の利便性を向上および現金自動取引装置の運用効率の向
上を図ることを目的とする。 【構成】 選択された取引に関係する取引案内を表示す
る取引案内表示処理3を現金自動取引装置1に設け、画
面に表示した取引種別から取引が選択されたことに対応
して、取引案内表示処理3が選択された取引に必要な取
引案内表示を行った後、取引開始が指示されたことに対
応して、挿入されたカードや通帳からデータを読み取っ
て取引処理を行うように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現金自動取引装置の取
引時の案内表示を行うガイダンスに関するものである。
引時の案内表示を行うガイダンスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、現金自動取引装置を使用して取引
を行う場合、各取引毎の取扱い限度額、手数料などは当
該現金自動取引装置の付近にある案内板や装置自体に貼
付けたシールに明示していた。
を行う場合、各取引毎の取扱い限度額、手数料などは当
該現金自動取引装置の付近にある案内板や装置自体に貼
付けたシールに明示していた。
【0003】また、現金自動取引装置の千円券切れによ
る万円券のみの運用や、硬貨切れによる硬貨なし運用
を、顧客は入力処理がかなり進んだ時点(例えば金額入
力時の案内画面)で知ることとなる(図9参照)。
る万円券のみの運用や、硬貨切れによる硬貨なし運用
を、顧客は入力処理がかなり進んだ時点(例えば金額入
力時の案内画面)で知ることとなる(図9参照)。
【0004】以下図9を用いて従来の支払取引の流れを
簡単に説明する。図9において、S51は、現金自動取
引装置が顧客待ちしている。S52は、顧客が支払キー
を押下し、支払取引を選択する。
簡単に説明する。図9において、S51は、現金自動取
引装置が顧客待ちしている。S52は、顧客が支払キー
を押下し、支払取引を選択する。
【0005】S53は、顧客がカードを挿入する。S5
4は、顧客が暗証番号を入力する。S55は、顧客が支
払いを希望する金額を入力する。
4は、顧客が暗証番号を入力する。S55は、顧客が支
払いを希望する金額を入力する。
【0006】S56は、S55で入力した支払希望の金
額が取扱可能金額か判別する。YESの場合には、S5
7に進む。一方、NOの場合には、支払希望の金額が取
扱可能金額を越えていたので、S65で金額再入力表示
し、顧客の取扱可能金額内の金額の再入力を促す。そし
て、顧客がS55で金額を再入力し、今回は取扱可能金
額内であったので、S56のYESとなり、S57に進
む。
額が取扱可能金額か判別する。YESの場合には、S5
7に進む。一方、NOの場合には、支払希望の金額が取
扱可能金額を越えていたので、S65で金額再入力表示
し、顧客の取扱可能金額内の金額の再入力を促す。そし
て、顧客がS55で金額を再入力し、今回は取扱可能金
額内であったので、S56のYESとなり、S57に進
む。
【0007】S57は、金額確認の入力を行う。S58
は、前半印字を行う。これは、カードから読み取った内
容や入力した内容(取扱店番、取扱日、取引銀行、取引
店、口座番号、取引金額など)の前半印字を行う。
は、前半印字を行う。これは、カードから読み取った内
容や入力した内容(取扱店番、取扱日、取引銀行、取引
店、口座番号、取引金額など)の前半印字を行う。
【0008】S59は、支払要求電文を回線を介してセ
ンタ計算機に送信し、問い合わせる。S60は、支払応
答電文を回線を介してセンタ計算機から受信する。
ンタ計算機に送信し、問い合わせる。S60は、支払応
答電文を回線を介してセンタ計算機から受信する。
【0009】S61は、顧客が希望した支払金額の現金
を計数する。S62は、後半印字/ジャーナル印字を行
う。これは、後半印字としてセンタ計算機から送信され
てきた残高などを印字したり、ジャーナルを印字したり
する。
を計数する。S62は、後半印字/ジャーナル印字を行
う。これは、後半印字としてセンタ計算機から送信され
てきた残高などを印字したり、ジャーナルを印字したり
する。
【0010】S63は、カード/レシートを放出する。
S64は、現金を放出する。これを顧客が取り出し、一
連の支払取引を終了する。
S64は、現金を放出する。これを顧客が取り出し、一
連の支払取引を終了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、顧客
が現金自動取引装置の近傍の案内板に記載されている取
扱可能金額を見落としたりした場合、当該現金自動取引
装置で取引開始前にその内容を認識できず、顧客はかな
り操作が進んだ段階で取引拒否や取引取消を余儀なくさ
れ、再入力したりなどする手間が必要となってしまうと
共に、現金自動取引装置の運用効率が低下するという問
題があった。具体的には、図9のS55で支払金額を入
力し、S56で取扱可能金額か判別し、越えているとき
にS65で金額再入力画面を表示し、このときに初めて
顧客が取扱可能金額を認識するので、これを見て再入力
する手間が必要となってしまうという問題があった。図
9の例は、金額入力の時間(例えば5秒)と、金額再入
力表示して顧客が越えていることを判断して再入力する
金額を判断する時間が必要となってしまい、余分な操作
が必要になると共に現金自動取引装置の運用効率が低下
していた。
が現金自動取引装置の近傍の案内板に記載されている取
扱可能金額を見落としたりした場合、当該現金自動取引
装置で取引開始前にその内容を認識できず、顧客はかな
り操作が進んだ段階で取引拒否や取引取消を余儀なくさ
れ、再入力したりなどする手間が必要となってしまうと
共に、現金自動取引装置の運用効率が低下するという問
題があった。具体的には、図9のS55で支払金額を入
力し、S56で取扱可能金額か判別し、越えているとき
にS65で金額再入力画面を表示し、このときに初めて
顧客が取扱可能金額を認識するので、これを見て再入力
する手間が必要となってしまうという問題があった。図
9の例は、金額入力の時間(例えば5秒)と、金額再入
力表示して顧客が越えていることを判断して再入力する
金額を判断する時間が必要となってしまい、余分な操作
が必要になると共に現金自動取引装置の運用効率が低下
していた。
【0012】本発明は、これらの問題を解決するため、
顧客の取引開始時に取引案内(取扱可能金額、取扱金
種、硬貨取扱い、カード・通帳同時記帳など)を表示
し、これを参照して取引操作を行い、取引拒否、取引取
消を事前に防止して顧客の利便性を向上および現金自動
取引装置の運用効率の向上を図ることを目的としてい
る。
顧客の取引開始時に取引案内(取扱可能金額、取扱金
種、硬貨取扱い、カード・通帳同時記帳など)を表示
し、これを参照して取引操作を行い、取引拒否、取引取
消を事前に防止して顧客の利便性を向上および現金自動
取引装置の運用効率の向上を図ることを目的としてい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、現金自動
取引装置1は、現金の自動取引を行う装置である。
決するための手段を説明する。図1において、現金自動
取引装置1は、現金の自動取引を行う装置である。
【0014】取引処理2は、現金の各種取引(支払、振
込など)を行うものであって、ここでは、取引案内表示
処理3などから構成されるものである。取引案内表示処
理3は、選択された取引に関係する取引案内を表示する
ものである。
込など)を行うものであって、ここでは、取引案内表示
処理3などから構成されるものである。取引案内表示処
理3は、選択された取引に関係する取引案内を表示する
ものである。
【0015】
【作用】本発明は、図1に示すように、画面に表示した
取引種別から取引が選択されたことに対応して、取引案
内表示処理3が選択された取引に必要な取引案内を表示
した後、取引開始指示に対応して、挿入されたカードや
通帳からデータを読み取り、取引処理2が取引を行うよ
うにしている。
取引種別から取引が選択されたことに対応して、取引案
内表示処理3が選択された取引に必要な取引案内を表示
した後、取引開始指示に対応して、挿入されたカードや
通帳からデータを読み取り、取引処理2が取引を行うよ
うにしている。
【0016】この際、画面上から支払取引が選択された
ことに対応して、取引案内表示処理3が、支払限度額、
カード手数料、硬貨取扱いの可/不可、取扱金種などの
支払取引案内を表示し、取引開始が指示されたことに対
応して、取引処理2がカードや通帳の挿入、金額入力に
対応した支払取引を行うようにしている。また、画面上
から振込取引が選択されたことに対応して、取引案内表
示処理3が振込限度額、振込方式(電信扱/文書扱)、
他銀行振込の可/不可、硬貨の取扱いの可/不可などの
振込取引案内を表示し、取引開始が指示されたことに対
応して、取引処理2がカードや通帳の挿入、金額入力に
対応した振込を行うようにしている。また、画面上から
預金取引が選択されたことに対応して、取引案内表示処
理3が、取扱い預金(普通/定期/当座)、取扱媒体
(カード/通帳)、硬貨取扱いの可/不可、預金限度枚
数などの預金取引案内を表示し、取引開始が指示された
ことに対応して、取引処理2がカードや通帳の挿入、投
入金額に対応した預金を行うようにしている。
ことに対応して、取引案内表示処理3が、支払限度額、
カード手数料、硬貨取扱いの可/不可、取扱金種などの
支払取引案内を表示し、取引開始が指示されたことに対
応して、取引処理2がカードや通帳の挿入、金額入力に
対応した支払取引を行うようにしている。また、画面上
から振込取引が選択されたことに対応して、取引案内表
示処理3が振込限度額、振込方式(電信扱/文書扱)、
他銀行振込の可/不可、硬貨の取扱いの可/不可などの
振込取引案内を表示し、取引開始が指示されたことに対
応して、取引処理2がカードや通帳の挿入、金額入力に
対応した振込を行うようにしている。また、画面上から
預金取引が選択されたことに対応して、取引案内表示処
理3が、取扱い預金(普通/定期/当座)、取扱媒体
(カード/通帳)、硬貨取扱いの可/不可、預金限度枚
数などの預金取引案内を表示し、取引開始が指示された
ことに対応して、取引処理2がカードや通帳の挿入、投
入金額に対応した預金を行うようにしている。
【0017】従って、顧客の取引開始時に取引案内(取
扱可能金額、取扱金種、硬貨取扱い、カード・通帳同時
記帳など)を表示し、これを参照して顧客が取引操作を
行うことにより、取引拒否、取引取消を事前に防止して
利便性を向上させることが可能となると共に現金自動取
引装置の運用効率の向上を図ることが可能となる。
扱可能金額、取扱金種、硬貨取扱い、カード・通帳同時
記帳など)を表示し、これを参照して顧客が取引操作を
行うことにより、取引拒否、取引取消を事前に防止して
利便性を向上させることが可能となると共に現金自動取
引装置の運用効率の向上を図ることが可能となる。
【0018】
【実施例】次に、図1から図6を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、現金自動取引装置1は、現金の自動取引
を行う装置であって、取引処理2、システム設定4、取
引モード5、ユニット状態監視処理6、振込先支店名フ
ァイル7、表示/入力ユニット8、カード/レシート処
理ユニット9、通帳処理ユニット10、紙幣処理ユニッ
ト11、硬貨処理ユニット12および時計13などから
構成されるものである。
図1において、現金自動取引装置1は、現金の自動取引
を行う装置であって、取引処理2、システム設定4、取
引モード5、ユニット状態監視処理6、振込先支店名フ
ァイル7、表示/入力ユニット8、カード/レシート処
理ユニット9、通帳処理ユニット10、紙幣処理ユニッ
ト11、硬貨処理ユニット12および時計13などから
構成されるものである。
【0020】取引処理2は、各種取引(支払取引、振込
取引、預金取引、記帳取引、残高照会取引など)を行う
ものであって、ここでは、取引案内表示処理3などから
構成されるものである(図2、図5を用いて後述す
る)。
取引、預金取引、記帳取引、残高照会取引など)を行う
ものであって、ここでは、取引案内表示処理3などから
構成されるものである(図2、図5を用いて後述す
る)。
【0021】取引案内表示処理3は、取引に先立ち、そ
の取引に必要な取引案内を表示するものである。例えば ・支払取引の場合の支払取引案内は、図4に示すよう
に、 ・お支払限度額: 80万円 ・時間外手数料:[当行取引] 103円 [他行取引] 206円 ・硬貨お取扱い: 不可 ・お取扱い金種: 万円券・千円券・両替あり ・通帳同時記帳: 可 ここで、下線部分は、可変情報を表す。
の取引に必要な取引案内を表示するものである。例えば ・支払取引の場合の支払取引案内は、図4に示すよう
に、 ・お支払限度額: 80万円 ・時間外手数料:[当行取引] 103円 [他行取引] 206円 ・硬貨お取扱い: 不可 ・お取扱い金種: 万円券・千円券・両替あり ・通帳同時記帳: 可 ここで、下線部分は、可変情報を表す。
【0022】システム設定4は、限度額、時間外(内)
手数料などのデータを記憶するものである。取引モード
5は、通帳同時記帳などの取引モードを記憶するもので
ある。
手数料などのデータを記憶するものである。取引モード
5は、通帳同時記帳などの取引モードを記憶するもので
ある。
【0023】ユニット状態監視処理6は、各ユニットの
状態、例えば硬貨切れ、千円券切れなどを監視するもの
である。振込先支店名ファイル7は、振込取引時に必要
な他の銀行名、支店名などを登録したファイルである。
状態、例えば硬貨切れ、千円券切れなどを監視するもの
である。振込先支店名ファイル7は、振込取引時に必要
な他の銀行名、支店名などを登録したファイルである。
【0024】表示/入力ユニット8は、取引案内を表示
したり、各種ガイダンスを表示したり、確認のために金
額を表示したり、画面上に表示した取引案内、ガイダン
スなどを見て顧客が操作入力した内容を取り込んだりな
どするものである。
したり、各種ガイダンスを表示したり、確認のために金
額を表示したり、画面上に表示した取引案内、ガイダン
スなどを見て顧客が操作入力した内容を取り込んだりな
どするものである。
【0025】カード/レシート処理ユニット9は、カー
ドが挿入されたことに対応してデータ(口座番号など)
をリードしたり、処理済のカードを排出したり、取引の
内容をレシートに印字して送出したりなどするものであ
る。
ドが挿入されたことに対応してデータ(口座番号など)
をリードしたり、処理済のカードを排出したり、取引の
内容をレシートに印字して送出したりなどするものであ
る。
【0026】通帳処理ユニット10は、通帳が挿入され
たことに対応してデータをリードしたり、取引(支払、
預金、残高など)を印字したり、処理済の通帳を排出し
たりなどするものである。
たことに対応してデータをリードしたり、取引(支払、
預金、残高など)を印字したり、処理済の通帳を排出し
たりなどするものである。
【0027】紙幣処理ユニット11は、紙幣を取り込ん
だり、紙幣を鑑別、計数したり、紙幣を排出したりなど
するものである。硬貨処理ユニット12は、硬貨を取り
込んだり、硬貨を鑑別、計数したり、硬貨を排出したり
などするものである。
だり、紙幣を鑑別、計数したり、紙幣を排出したりなど
するものである。硬貨処理ユニット12は、硬貨を取り
込んだり、硬貨を鑑別、計数したり、硬貨を排出したり
などするものである。
【0028】時計13は、年月日などを計数するもので
ある。制御部14は、全体を統括制御するものである
(図2、図5の流れを統括制御するものである)。
ある。制御部14は、全体を統括制御するものである
(図2、図5の流れを統括制御するものである)。
【0029】センタ計算機15は、回線を介して接続さ
れたセンタ側の計算機であって、マスタファイルを持
ち、各現金自動取引装置1からの顧客の口座番号などを
もとに各種取引の問い合わせに対して当該マスタファイ
ルを参照して取引の許可/不許可を指示したりなどする
ものである。
れたセンタ側の計算機であって、マスタファイルを持
ち、各現金自動取引装置1からの顧客の口座番号などを
もとに各種取引の問い合わせに対して当該マスタファイ
ルを参照して取引の許可/不許可を指示したりなどする
ものである。
【0030】次に、図2の流れ図に従い、図3および図
4を参照して、図1の構成における支払取引時の動作を
詳細に説明する。図2において、S1は、顧客待ちす
る。これは、図1の現金自動取引装置1が例えば図3の
画面を表示し、顧客からの取引選択を待っている。
4を参照して、図1の構成における支払取引時の動作を
詳細に説明する。図2において、S1は、顧客待ちす
る。これは、図1の現金自動取引装置1が例えば図3の
画面を表示し、顧客からの取引選択を待っている。
【0031】S2は、支払キーを押下する。これは、顧
客が例えば図3の画面上で、これから支払取引を行うた
めに、“支払キー”を指で押下する。S3は、支払取引
案内を表示する。これは、S2で顧客が例えば図3の画
面上で支払取引を行うために“支払キー”を押下したこ
とに対応して、この支払取引に必要となる支払取引案内
をまとめて図4に示す、下記のように表示する。
客が例えば図3の画面上で、これから支払取引を行うた
めに、“支払キー”を指で押下する。S3は、支払取引
案内を表示する。これは、S2で顧客が例えば図3の画
面上で支払取引を行うために“支払キー”を押下したこ
とに対応して、この支払取引に必要となる支払取引案内
をまとめて図4に示す、下記のように表示する。
【0032】・お支払限度額:80万円 ・時間外手数料:[当行取引]103円 [他行取引]206円 ・硬貨取扱い :不可 ・お取扱い金種:万円券・千円券・両替あり ・通帳同時記帳:可 この支払取引案内を見た顧客は、現金自動取引装置1の
支払取引の支払限度額などを事前に知ることができる。
ここで、お支払限度額は1回の支払取引の最高限度額で
ある。時間外手数料は時間外の支払取引の1回の手数料
である(時計13が銀行の支払取引時間内のときは当行
取引は0円、他行取引は103円というように表示す
る)。硬貨取扱いは、硬貨処理ユニット12に硬貨がセ
ットされているときは可、不足したときは不可と自動表
示する。同様に、お取扱い金種も紙幣処理ユニット11
に万円券、千円券があるときは取扱い金種として万円
券、千円券と自動表示し、ないものについては表示しな
い。通帳同時記帳は予め図1の取引モード5に設定した
状態を表示する。
支払取引の支払限度額などを事前に知ることができる。
ここで、お支払限度額は1回の支払取引の最高限度額で
ある。時間外手数料は時間外の支払取引の1回の手数料
である(時計13が銀行の支払取引時間内のときは当行
取引は0円、他行取引は103円というように表示す
る)。硬貨取扱いは、硬貨処理ユニット12に硬貨がセ
ットされているときは可、不足したときは不可と自動表
示する。同様に、お取扱い金種も紙幣処理ユニット11
に万円券、千円券があるときは取扱い金種として万円
券、千円券と自動表示し、ないものについては表示しな
い。通帳同時記帳は予め図1の取引モード5に設定した
状態を表示する。
【0033】S4は、取引開始か判別する。これは、図
4の支払取引案内画面上で顧客が“取引開始ボタン”を
押下して取引開始を指示したか判別する。YESの場合
には、S5に進む。一方、NOの場合には、図4の支払
取引案内画面上で顧客が“取引終了ボタン”を押下した
ので、S16で取引終了する。
4の支払取引案内画面上で顧客が“取引開始ボタン”を
押下して取引開始を指示したか判別する。YESの場合
には、S5に進む。一方、NOの場合には、図4の支払
取引案内画面上で顧客が“取引終了ボタン”を押下した
ので、S16で取引終了する。
【0034】S5は、カードを挿入する。これは、顧客
がカードを図1のカード/レシート処理ユニット9に挿
入する。これに対応して、カード/レシート処理ユニッ
ト9がカードから口座番号などを読み取り、制御部14
を介して取引処理2に通知する。
がカードを図1のカード/レシート処理ユニット9に挿
入する。これに対応して、カード/レシート処理ユニッ
ト9がカードから口座番号などを読み取り、制御部14
を介して取引処理2に通知する。
【0035】S6は、暗証番号を入力する。これは、顧
客が図示外のキーボード(あるいは画面上に表示したキ
ーボードイメージ)を押下して暗証番号を表示/入力ユ
ニット8に入力する。これに対応して、表示/入力ユニ
ット8は入力された暗証番号を制御部14を介して取引
処理2に通知する。
客が図示外のキーボード(あるいは画面上に表示したキ
ーボードイメージ)を押下して暗証番号を表示/入力ユ
ニット8に入力する。これに対応して、表示/入力ユニ
ット8は入力された暗証番号を制御部14を介して取引
処理2に通知する。
【0036】S7は、金額を入力する。これは、顧客が
図示外のキーボード(あるいは画面上に表示したキーボ
ードイメージ)を押下して支払金額を表示/入力ユニッ
ト8に入力する。これに対応して、表示/入力ユニット
8は入力された支払金額を制御部14を介して取引処理
2に通知する。
図示外のキーボード(あるいは画面上に表示したキーボ
ードイメージ)を押下して支払金額を表示/入力ユニッ
ト8に入力する。これに対応して、表示/入力ユニット
8は入力された支払金額を制御部14を介して取引処理
2に通知する。
【0037】S8は、金額確認入力を行う。これは、S
7で顧客が入力した支払金額を画面上に表示し、顧客が
金額を確認した旨の確認入力を行う。S9は、前半印字
する。これは、これまでの操作で処理した内容を例えば
下記の前半印字の部分まで印字する。
7で顧客が入力した支払金額を画面上に表示し、顧客が
金額を確認した旨の確認入力を行う。S9は、前半印字
する。これは、これまでの操作で処理した内容を例えば
下記の前半印字の部分まで印字する。
【0038】 取引種別 取扱店番 装置番号 取扱日 支払 001 0001 YY−MM−DD 取引銀行 取引店 口座番号 9999 000 1234567 処理番号 取引金額 0001 ¥500,000 (ここまで前半印字) 取引後残高 (これ以降は後半印字) ¥1,199,897 ご案内 ご利用いただきましてありがとうございました。
【0039】手数料は103円です。S10は、支払要
求電文送信する。これは、図1の取引処理2がこれまで
のデータ(前半印字したデータ)を電文にした支払要求
電文を回線を介してセンタ計算機15に送信する。この
支払要求電文を受信したセンタ計算機15は、マスタフ
ァイルを参照して、顧客の口座番号の残高などを参照
し、支払の許可、不許可を決定し、ここでは、許可の支
払応答電文を現金自動取引装置1に送信する。
求電文送信する。これは、図1の取引処理2がこれまで
のデータ(前半印字したデータ)を電文にした支払要求
電文を回線を介してセンタ計算機15に送信する。この
支払要求電文を受信したセンタ計算機15は、マスタフ
ァイルを参照して、顧客の口座番号の残高などを参照
し、支払の許可、不許可を決定し、ここでは、許可の支
払応答電文を現金自動取引装置1に送信する。
【0040】S11は、支払応答電文を現金自動取引装
置1が受信する。S12は、現金計数する。これは、S
11で支払応答電文により、ここでは支払許可が得られ
たので、支払う金額の現金を計数する。
置1が受信する。S12は、現金計数する。これは、S
11で支払応答電文により、ここでは支払許可が得られ
たので、支払う金額の現金を計数する。
【0041】S13は、後半印字/ジャーナル印字す
る。これは、上述の後半印字を行うと共に、内部に保存
するジャーナル印字を行う。S14は、カード/レシー
トを放出する。これは、S13で印字したレシートおよ
び支払取引の終了したカードを放出する。
る。これは、上述の後半印字を行うと共に、内部に保存
するジャーナル印字を行う。S14は、カード/レシー
トを放出する。これは、S13で印字したレシートおよ
び支払取引の終了したカードを放出する。
【0042】S15は、現金を放出する。以上の手順に
よって、顧客が例えば図3の画面上の“支払キー”を押
下したことに対応して、当該支払取引に必要な情報をま
とめて図4の支払取引案内として表示し、これを見た顧
客がここでは、 ・支払限度額が80万円 ・硬貨取扱いが不可 ・通帳同時記帳が可 などをまとめて知ることができる。これらを認識した顧
客は、画面上から“取引開始”を押下して図2のS5か
らS15の一連の支払取引を行う。これにより、顧客
は、選択した支払取引に必要な情報を、当該支払取引の
開始時に全て認識でき、以降の支払取引で無駄な操作や
再入力がなくなり、短時間に支払取引を行うことが可能
となると共に現金自動取引装置1の運用効率を向上させ
ることが可能となる。
よって、顧客が例えば図3の画面上の“支払キー”を押
下したことに対応して、当該支払取引に必要な情報をま
とめて図4の支払取引案内として表示し、これを見た顧
客がここでは、 ・支払限度額が80万円 ・硬貨取扱いが不可 ・通帳同時記帳が可 などをまとめて知ることができる。これらを認識した顧
客は、画面上から“取引開始”を押下して図2のS5か
らS15の一連の支払取引を行う。これにより、顧客
は、選択した支払取引に必要な情報を、当該支払取引の
開始時に全て認識でき、以降の支払取引で無駄な操作や
再入力がなくなり、短時間に支払取引を行うことが可能
となると共に現金自動取引装置1の運用効率を向上させ
ることが可能となる。
【0043】図3は、本発明の顧客待ち時の表示画面例
を示す。これは、図1の現金自動取引装置1が顧客の取
引を待っている状態の表示画面例である。ここでは、 ・預金 ・支払 ・記帳 ・残照(残高照会) ・振込 という取引のうちからいずれかを押下して選択する。
“支払”を押下した場合は、図4の画面に遷移する。
“振込”を押下した場合は、後述する図6の画面に遷移
する。
を示す。これは、図1の現金自動取引装置1が顧客の取
引を待っている状態の表示画面例である。ここでは、 ・預金 ・支払 ・記帳 ・残照(残高照会) ・振込 という取引のうちからいずれかを押下して選択する。
“支払”を押下した場合は、図4の画面に遷移する。
“振込”を押下した場合は、後述する図6の画面に遷移
する。
【0044】図4は、本発明の支払取引時の取引内容ガ
イダンスの表示画面例を示す。これは、図4の表示画面
上で“支払”を押下したときに表示する、支払取引案内
の画面例である。この支払取引案内は、支払取引におい
て必要な情報を表示したものであって、ここでは図示の
ように表示する。下線部分は可変情報を表す。例えばお
支払限度額の“80万円”は図1のシステム設定4に設
定する支払限度額を変更することにより変更可である。
また、硬貨お取扱いの“不可”は、図1の硬貨処理ユニ
ット12で硬貨が取扱い可、不可をチェックした結果
(ここでは不可)に対応している。他の“千円券”など
も同様である。
イダンスの表示画面例を示す。これは、図4の表示画面
上で“支払”を押下したときに表示する、支払取引案内
の画面例である。この支払取引案内は、支払取引におい
て必要な情報を表示したものであって、ここでは図示の
ように表示する。下線部分は可変情報を表す。例えばお
支払限度額の“80万円”は図1のシステム設定4に設
定する支払限度額を変更することにより変更可である。
また、硬貨お取扱いの“不可”は、図1の硬貨処理ユニ
ット12で硬貨が取扱い可、不可をチェックした結果
(ここでは不可)に対応している。他の“千円券”など
も同様である。
【0045】次に、図5の流れ図に従い、図3および図
6を参照して、図1の構成における振込取引時の動作を
詳細に説明する。図5において、S21は、顧客待ちす
る。これは、図1の現金自動取引装置1が例えば図3の
画面を表示し、顧客からの取引選択を待っている。
6を参照して、図1の構成における振込取引時の動作を
詳細に説明する。図5において、S21は、顧客待ちす
る。これは、図1の現金自動取引装置1が例えば図3の
画面を表示し、顧客からの取引選択を待っている。
【0046】S22は、振込キーを押下する。これは、
顧客が例えば図3の画面上で、これから振込取引を行う
ために、“振込キー”を指で押下する。S23は、振込
取引案内を表示する。これは、S22で顧客が例えば図
3の画面上で振込取引を行うために“振込キー”を押下
したことに対応して、この振込取引で必要となる取引案
内をまとめて図6に示す、下記のように表示する。この
振込取引案内を見た顧客は、 ・お取扱い振込:カード振込(当行カードのみ)・通帳
同時記帳可 現金振込(カード・通帳不要) ・他行宛振込 :可 ・振込カードのご利用:不可 ・硬貨の取扱い:可 ・お振込方式 :電信扱・文書扱 ・お振込限度額:[カード振込] 500万円 [現金振込] 紙幣100枚まで 硬貨100枚まで と、当該現金自動取引装置1がなっていることを知る。
下線部分は可変情報である。ここで、お取扱い振込は、
3つを表示する(自動現金取引装置1で可能な取扱い振
込のみ表示する)。他行宛振込は、図1の振込先支店名
ファイル7に他の銀行、支店などが登録されていたとき
に“可”と表示する。硬貨の取扱いは、図1の硬貨処理
ユニット12の状態をチェックしてOKのときに“可”
と表示する。
顧客が例えば図3の画面上で、これから振込取引を行う
ために、“振込キー”を指で押下する。S23は、振込
取引案内を表示する。これは、S22で顧客が例えば図
3の画面上で振込取引を行うために“振込キー”を押下
したことに対応して、この振込取引で必要となる取引案
内をまとめて図6に示す、下記のように表示する。この
振込取引案内を見た顧客は、 ・お取扱い振込:カード振込(当行カードのみ)・通帳
同時記帳可 現金振込(カード・通帳不要) ・他行宛振込 :可 ・振込カードのご利用:不可 ・硬貨の取扱い:可 ・お振込方式 :電信扱・文書扱 ・お振込限度額:[カード振込] 500万円 [現金振込] 紙幣100枚まで 硬貨100枚まで と、当該現金自動取引装置1がなっていることを知る。
下線部分は可変情報である。ここで、お取扱い振込は、
3つを表示する(自動現金取引装置1で可能な取扱い振
込のみ表示する)。他行宛振込は、図1の振込先支店名
ファイル7に他の銀行、支店などが登録されていたとき
に“可”と表示する。硬貨の取扱いは、図1の硬貨処理
ユニット12の状態をチェックしてOKのときに“可”
と表示する。
【0047】S24は、取引開始か判別する。これは、
図6の振込取引案内画面上で顧客が“取引開始ボタン”
を押下して取引開始を指示したか判別する。YESの場
合には、S25に進む。一方、NOの場合には、図6の
振込取引案内画面上で顧客が“取引終了ボタン”を押下
したので、S45で取引終了する。
図6の振込取引案内画面上で顧客が“取引開始ボタン”
を押下して取引開始を指示したか判別する。YESの場
合には、S25に進む。一方、NOの場合には、図6の
振込取引案内画面上で顧客が“取引終了ボタン”を押下
したので、S45で取引終了する。
【0048】S25は、振込種別を選択する。これは、
図6の画面上で表示したお取扱い振込の3つのうちから
1つの振込種別、ここでは“カード+通帳”(通帳同時
記帳可)を図示外の画面上から顧客が選択する。
図6の画面上で表示したお取扱い振込の3つのうちから
1つの振込種別、ここでは“カード+通帳”(通帳同時
記帳可)を図示外の画面上から顧客が選択する。
【0049】S26は、カードを挿入する。これは、顧
客がカードを図1のカード/レシート処理ユニット9に
挿入する。これに対応して、カード/レシート処理ユニ
ット9がカードから口座番号などを読み取り、制御部1
4を介して取引処理2に通知する。
客がカードを図1のカード/レシート処理ユニット9に
挿入する。これに対応して、カード/レシート処理ユニ
ット9がカードから口座番号などを読み取り、制御部1
4を介して取引処理2に通知する。
【0050】S27は、通帳を挿入する。これは、顧客
が通帳を図1の通帳処理ユニット10に挿入する。これ
に対応して、通帳処理ユニット10が通帳から口座番号
などを読み取り、制御部14を介して取引処理2に通知
する。
が通帳を図1の通帳処理ユニット10に挿入する。これ
に対応して、通帳処理ユニット10が通帳から口座番号
などを読み取り、制御部14を介して取引処理2に通知
する。
【0051】S28は、暗証番号を入力する。これは、
顧客が図示外のキーボード(あるいは画面上に表示した
キーボードイメージ)を押下して暗証番号を表示/入力
ユニット8に入力する。これに対応して、表示/入力ユ
ニット8は入力された暗証番号を制御部14を介して取
引処理2に通知する。
顧客が図示外のキーボード(あるいは画面上に表示した
キーボードイメージ)を押下して暗証番号を表示/入力
ユニット8に入力する。これに対応して、表示/入力ユ
ニット8は入力された暗証番号を制御部14を介して取
引処理2に通知する。
【0052】S29は、振込先の銀行を選択する。S3
0は、振込先の支店を選択する。S31は、口座番号を
入力する。
0は、振込先の支店を選択する。S31は、口座番号を
入力する。
【0053】S32は、受取人名を入力する。S33
は、振込金額を入力する。S34は、入力情報を確認す
る。
は、振込金額を入力する。S34は、入力情報を確認す
る。
【0054】S35は、振込内容の照会送信する。これ
は、顧客が選択、入力、確認した情報(振込先の銀行、
支店、口座番号、受取人名、振込金額)を、センタ計算
機15に送信する。センタ計算機15は、マスタファイ
ルを参照して受信した内容の確認を行い、振込の可、不
可を判断する。
は、顧客が選択、入力、確認した情報(振込先の銀行、
支店、口座番号、受取人名、振込金額)を、センタ計算
機15に送信する。センタ計算機15は、マスタファイ
ルを参照して受信した内容の確認を行い、振込の可、不
可を判断する。
【0055】S36は、振込内容の照会の受信を行う。
これは、S35でセンタ計算機15に照会した振込内容
の照会結果(照会内容の良、否)を受信する。S37
は、振込内容の確認を顧客が行う。
これは、S35でセンタ計算機15に照会した振込内容
の照会結果(照会内容の良、否)を受信する。S37
は、振込内容の確認を顧客が行う。
【0056】S38は、前半印字する。これは、これま
での操作で処理した内容を例えば下記の前半印字の部分
まで印字する。 取引種別 取扱店番 装置番号 取扱日 振込 001 0001 YY−MM−DD 取引銀行 取引店 口座番号 9999 000 1234567 処理番号 取引金額 0001 ¥56,000 (ここまで前半印字) 手数料 取引後残高 (これ以降は後半印字) ¥618 ¥1,234,567 ご案内 ××銀行 ○○支店 口座番号 普通 8765432 受取人名 ○○ △△ 依頼人名 ×× ○○ S39は、振込要求電文送信する。これは、顧客が確認
した振込内容を電文にした振込要求電文を回線を介して
センタ計算機15に送信する。
での操作で処理した内容を例えば下記の前半印字の部分
まで印字する。 取引種別 取扱店番 装置番号 取扱日 振込 001 0001 YY−MM−DD 取引銀行 取引店 口座番号 9999 000 1234567 処理番号 取引金額 0001 ¥56,000 (ここまで前半印字) 手数料 取引後残高 (これ以降は後半印字) ¥618 ¥1,234,567 ご案内 ××銀行 ○○支店 口座番号 普通 8765432 受取人名 ○○ △△ 依頼人名 ×× ○○ S39は、振込要求電文送信する。これは、顧客が確認
した振込内容を電文にした振込要求電文を回線を介して
センタ計算機15に送信する。
【0057】S40は、振込応答電文をセンタ計算機1
5から受信する。S41は、後半印字する。これは、上
述の後半印字を行う。S42は、通帳/ジャーナル印字
する。
5から受信する。S41は、後半印字する。これは、上
述の後半印字を行う。S42は、通帳/ジャーナル印字
する。
【0058】S43は、カード/レシート放出する。S
44は、通帳放出する。以上の手順によって、顧客が例
えば図3の画面上の“振込キー”を押下したことに対応
して、当該振込取引に必要な情報をまとめて図6の振込
取引案内として表示し、これを見た顧客がここでは、 ・お取扱い振込 ・他行宛振込:可 ・硬貨取扱い:可 ・お振込限度額:[カード振込]500万円 などをまとめて知ることができる。これらを認識した顧
客は、画面上から“取引開始”を押下して図5のS25
からS44の一連の振込取引を行う。これにより、顧客
は、選択した振込取引に必要な情報を、当該振込取引の
開始時に全て認識でき、以降の振込取引で無駄な操作や
再入力がなくなり、短時間に振込取引を行うことが可能
となると共に現金自動取引装置1の運用効率を向上させ
ることが可能となる。
44は、通帳放出する。以上の手順によって、顧客が例
えば図3の画面上の“振込キー”を押下したことに対応
して、当該振込取引に必要な情報をまとめて図6の振込
取引案内として表示し、これを見た顧客がここでは、 ・お取扱い振込 ・他行宛振込:可 ・硬貨取扱い:可 ・お振込限度額:[カード振込]500万円 などをまとめて知ることができる。これらを認識した顧
客は、画面上から“取引開始”を押下して図5のS25
からS44の一連の振込取引を行う。これにより、顧客
は、選択した振込取引に必要な情報を、当該振込取引の
開始時に全て認識でき、以降の振込取引で無駄な操作や
再入力がなくなり、短時間に振込取引を行うことが可能
となると共に現金自動取引装置1の運用効率を向上させ
ることが可能となる。
【0059】図6は、本発明の振込取引時の取引内容ガ
イダンスの表示画面例を示す。これは、図4の表示画面
上で“振込”を押下したときに表示する、振込取引案内
の画面例である。この振込取引案内は、振込取引におい
て必要な情報を表示したものであって、ここでは図示の
ように表示する。下線部分は可変情報を表す。例えばお
支払限度額の[カード振込]“500万円”は図1のシ
ステム設定4に設定するカード振込による振込限度額を
変更することにより変更可である。また、硬貨お取扱い
の“可”は、図1の硬貨処理ユニット12で硬貨が取扱
い可、不可をチェックした結果(ここでは可)に対応し
ている。
イダンスの表示画面例を示す。これは、図4の表示画面
上で“振込”を押下したときに表示する、振込取引案内
の画面例である。この振込取引案内は、振込取引におい
て必要な情報を表示したものであって、ここでは図示の
ように表示する。下線部分は可変情報を表す。例えばお
支払限度額の[カード振込]“500万円”は図1のシ
ステム設定4に設定するカード振込による振込限度額を
変更することにより変更可である。また、硬貨お取扱い
の“可”は、図1の硬貨処理ユニット12で硬貨が取扱
い可、不可をチェックした結果(ここでは可)に対応し
ている。
【0060】次に、図7の流れ図に従い、図3および図
8を参照して、図1の構成における預金取引時の動作を
詳細に説明する。図7において、S71は、顧客待ちす
る。これは、図1の現金自動取引装置1がたとえば図3
の画面を表示し、顧客からの取引選択を待っている。
8を参照して、図1の構成における預金取引時の動作を
詳細に説明する。図7において、S71は、顧客待ちす
る。これは、図1の現金自動取引装置1がたとえば図3
の画面を表示し、顧客からの取引選択を待っている。
【0061】S72は、預金キーを押下する。これは、
顧客が例えば図3の画面上で、これから預金取引を行う
ために、“預金キー”を指で押下する。S73は、預金
取引内容を表示する。これは、S72で顧客が例えば図
3の画面上で預金取引を行うために、“預金キー”を押
下したことに対応して、この預金取引で必要となる取引
案内をまとめて図8に示す、下記のように表示する。こ
の預金取引内容を見た顧客は、 ・お取扱い預金:普通預金・定期預金・当座預金 ・お取扱い媒体:通帳・カード ・硬貨お取扱い:可 ・預金限度枚数:紙幣100枚まで 硬貨100枚まで と、当該現金自動取引装置1がなっていることを知る。
下線部は可変情報である。ここで、お取扱い預金は、3
つを表示する(現金自動取引装置1で可能な取扱い預金
のみ表示する)。
顧客が例えば図3の画面上で、これから預金取引を行う
ために、“預金キー”を指で押下する。S73は、預金
取引内容を表示する。これは、S72で顧客が例えば図
3の画面上で預金取引を行うために、“預金キー”を押
下したことに対応して、この預金取引で必要となる取引
案内をまとめて図8に示す、下記のように表示する。こ
の預金取引内容を見た顧客は、 ・お取扱い預金:普通預金・定期預金・当座預金 ・お取扱い媒体:通帳・カード ・硬貨お取扱い:可 ・預金限度枚数:紙幣100枚まで 硬貨100枚まで と、当該現金自動取引装置1がなっていることを知る。
下線部は可変情報である。ここで、お取扱い預金は、3
つを表示する(現金自動取引装置1で可能な取扱い預金
のみ表示する)。
【0062】取扱い媒体は、図1のシステム設定により
可能な媒体を表示する。硬貨の取扱いは、図1の硬貨処
理ユニット12の状態をチェックしてOKのときに
“可”と表示する。
可能な媒体を表示する。硬貨の取扱いは、図1の硬貨処
理ユニット12の状態をチェックしてOKのときに
“可”と表示する。
【0063】S74は、取引開始か判別する。これは、
図8の預金取引案内画面上で顧客が“取引開始ボタン”
を押下して取引開始を指示したか判別する。YESの場
合には、S75に進む。一方、NOの場合には、図8の
預金取引案内画面上で顧客が“取引終了ボタン”を押下
したので、S83で取引終了する。
図8の預金取引案内画面上で顧客が“取引開始ボタン”
を押下して取引開始を指示したか判別する。YESの場
合には、S75に進む。一方、NOの場合には、図8の
預金取引案内画面上で顧客が“取引終了ボタン”を押下
したので、S83で取引終了する。
【0064】S75は、通帳を挿入する。これは、通帳
処理ユニット10が通帳から口座番号などを読み取り、
制御部14を介して取引処理2に通知する。ここでは、
普通預金への入金とし、通帳の普通ページを挿入するこ
とにより、普通預金への入金取引に移行する。
処理ユニット10が通帳から口座番号などを読み取り、
制御部14を介して取引処理2に通知する。ここでは、
普通預金への入金とし、通帳の普通ページを挿入するこ
とにより、普通預金への入金取引に移行する。
【0065】S76は、預金現金の受け付けを行う。こ
れは、顧客が紙幣処理ユニット11、硬貨処理ユニット
12の現金投入口に預金する現金を投入すると、計数お
よび現金の真偽確認を行う。これに対応して、紙幣処理
ユニット11、硬貨処理ユニット12は受け付けた金額
を制御部14を介して取引処理2に通知する。
れは、顧客が紙幣処理ユニット11、硬貨処理ユニット
12の現金投入口に預金する現金を投入すると、計数お
よび現金の真偽確認を行う。これに対応して、紙幣処理
ユニット11、硬貨処理ユニット12は受け付けた金額
を制御部14を介して取引処理2に通知する。
【0066】S77は、預金金額確認入力を行う。これ
は、S76で受け付けた預金金額を画面上に表示して、
顧客が金額を確認した旨の確認入力を行う。S78は、
預金要求電文を送信する。これは、図1の取引処理2が
これまでのデータ(預金金額、口座番号など)を電文に
した預金要求電文を回線を介してセンタ計算機15に送
信する。
は、S76で受け付けた預金金額を画面上に表示して、
顧客が金額を確認した旨の確認入力を行う。S78は、
預金要求電文を送信する。これは、図1の取引処理2が
これまでのデータ(預金金額、口座番号など)を電文に
した預金要求電文を回線を介してセンタ計算機15に送
信する。
【0067】この預金要求電文を受信したセンタ計算機
15は、マスタファイルを参照して、顧客の口座番号を
検索し、預金の許可、不許可を決定し、ここでは、許可
の預金応答電文を現金自動取引装置1に送信する。
15は、マスタファイルを参照して、顧客の口座番号を
検索し、預金の許可、不許可を決定し、ここでは、許可
の預金応答電文を現金自動取引装置1に送信する。
【0068】S79は、預金応答電文を現金自動取引装
置1が受信する。S80は、現金を収納する。これは、
S79で預金応答電文により、ここでは預金許可が得ら
れたので、紙幣処理ユニット11、硬貨処理ユニット1
2の内部に一時プールしてあった現金をユニット内の金
庫に収納する。
置1が受信する。S80は、現金を収納する。これは、
S79で預金応答電文により、ここでは預金許可が得ら
れたので、紙幣処理ユニット11、硬貨処理ユニット1
2の内部に一時プールしてあった現金をユニット内の金
庫に収納する。
【0069】S81は、通帳/ジャーナル印字を行う。
これは、通帳に日付、預金金額、取引後残高を印字する
と共に、取引の履歴をジャーナルに印字して、内部に保
存する。
これは、通帳に日付、預金金額、取引後残高を印字する
と共に、取引の履歴をジャーナルに印字して、内部に保
存する。
【0070】S82は、通帳を放出する。以上の手順に
よって、顧客が例えば図3の画面上の“預金キー”を押
下したことに対応して、当該預金取引に必要な情報をま
とめて図8の預金取引案内として表示し、これを見た顧
客がここでは、 ・お取扱い預金 ・お取扱い媒体:通帳 ・硬貨お取扱い:可 ・預金限度枚数:紙幣100枚まで 硬貨100枚まで などをまとめて知ることができる。
よって、顧客が例えば図3の画面上の“預金キー”を押
下したことに対応して、当該預金取引に必要な情報をま
とめて図8の預金取引案内として表示し、これを見た顧
客がここでは、 ・お取扱い預金 ・お取扱い媒体:通帳 ・硬貨お取扱い:可 ・預金限度枚数:紙幣100枚まで 硬貨100枚まで などをまとめて知ることができる。
【0071】これらを認識した顧客は、画面上から“取
引開始”を押下して図7の一連の預金取引を行う。図8
は、本発明の預金取引時の取引内容ガイダンスの表示画
面例を示す。これは、図3の表示画面上で“預金”を押
下した時に表示する預金取引案内の画面例である。この
預金取引案内は、預金取引において必要な情報を表示し
たものであって、ここでは、図示のように表示する。下
線部分は可変情報を表す。例えば、預金限度枚数の“1
00枚”は図1のシステム設定4に設定する限度枚数を
変更することにより、変更可である。硬貨お取扱いの
“可”は図1の硬貨処理ユニット12で硬貨が取扱い
可、不可をチェックした結果(ここでは可)に対応して
いる。
引開始”を押下して図7の一連の預金取引を行う。図8
は、本発明の預金取引時の取引内容ガイダンスの表示画
面例を示す。これは、図3の表示画面上で“預金”を押
下した時に表示する預金取引案内の画面例である。この
預金取引案内は、預金取引において必要な情報を表示し
たものであって、ここでは、図示のように表示する。下
線部分は可変情報を表す。例えば、預金限度枚数の“1
00枚”は図1のシステム設定4に設定する限度枚数を
変更することにより、変更可である。硬貨お取扱いの
“可”は図1の硬貨処理ユニット12で硬貨が取扱い
可、不可をチェックした結果(ここでは可)に対応して
いる。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
顧客の取引開始時に取引案内(取扱可能金額、取扱金
種、硬貨取扱い、カード・通帳同時記帳など)を表示
し、これを参照して顧客が取引操作を行う構成を採用し
ているため、取引拒否、取引取消を防止して顧客の操作
性、利便性を向上させることができると共に、現金自動
取引装置1の運用効率を向上させることができる。これ
らにより、 (1) 従来、顧客が取引内容および運用モードを確認
しないまま取引を開始した場合、顧客の操作がかなり進
んだ段階で取引拒否、取引取消となってしまっていた事
態を無くすことができる。例えば硬貨切れを顧客が知ら
ないで支払取引を開始し、硬貨支払を希望した場合、金
額確認サイクルで取引拒否となるまでに約9秒程度要し
てしまい、この時間が無駄となっていたのを、本発明で
は無くすことができる。
顧客の取引開始時に取引案内(取扱可能金額、取扱金
種、硬貨取扱い、カード・通帳同時記帳など)を表示
し、これを参照して顧客が取引操作を行う構成を採用し
ているため、取引拒否、取引取消を防止して顧客の操作
性、利便性を向上させることができると共に、現金自動
取引装置1の運用効率を向上させることができる。これ
らにより、 (1) 従来、顧客が取引内容および運用モードを確認
しないまま取引を開始した場合、顧客の操作がかなり進
んだ段階で取引拒否、取引取消となってしまっていた事
態を無くすことができる。例えば硬貨切れを顧客が知ら
ないで支払取引を開始し、硬貨支払を希望した場合、金
額確認サイクルで取引拒否となるまでに約9秒程度要し
てしまい、この時間が無駄となっていたのを、本発明で
は無くすことができる。
【0073】(2) また、振込取引(カード+通帳)
において、振込限度額のチェックを行うまでに約77秒
程度要するため、この時点で振込限度額オーバーとなっ
て取引拒否となった場合、これらの時間のうちのかなり
の時間を無駄にすることとなり、運用効率の低下を招く
と共に顧客操作の利便性の低下となっていたのを、本発
明ではかなりの部分を解消できる。
において、振込限度額のチェックを行うまでに約77秒
程度要するため、この時点で振込限度額オーバーとなっ
て取引拒否となった場合、これらの時間のうちのかなり
の時間を無駄にすることとなり、運用効率の低下を招く
と共に顧客操作の利便性の低下となっていたのを、本発
明ではかなりの部分を解消できる。
【0074】(3) 従って、本発明は、顧客が取引開
始時に上述したように、選択した取引に必要な取引案内
を表示するため、これを見て予め内容を全て確認でき、
取引拒否、取引取消を事前に防止でき、顧客の操作性や
利便性の向上を図ると共に、現金自動取引装置の運用効
率を向上させることができる。
始時に上述したように、選択した取引に必要な取引案内
を表示するため、これを見て予め内容を全て確認でき、
取引拒否、取引取消を事前に防止でき、顧客の操作性や
利便性の向上を図ると共に、現金自動取引装置の運用効
率を向上させることができる。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の支払取引の流れ図である。
【図3】本発明の顧客待ち時の表示画面例である。
【図4】本発明の支払取引時の取引内容ガイダンスの表
示画面例である。
示画面例である。
【図5】本発明の振込取引(カード+通帳)の流れ図で
ある。
ある。
【図6】本発明の振込取引時の取引内容ガイダンスの表
示画面例である。
示画面例である。
【図7】本発明の預金取引(通帳預金)の流れ図であ
る。
る。
【図8】本発明の預金取引時の取引内容ガイダンスの表
示画面例である。
示画面例である。
【図9】従来の支払取引の流れ図である。
1:現金自動取引装置 2:取引処理 3:取引案内表示処理 4:システム設定 5:取引モード 6:ユニット状態監視処理 7:振込先支店名ファイル 8:表示/入力ユニット 9:カード/レシート処理ユニット 10:通帳処理ユニット 11:紙幣処理ユニット 12:硬貨処理ユニット 13:時計 14:制御部 15:センタ計算機
Claims (4)
- 【請求項1】選択された取引に関係する取引案内を表示
する取引案内表示処理(3)を現金自動取引装置(1)
に設け、 画面に表示した取引種別から取引が選択されたことに対
応して、上記取引案内表示処理(3)が選択された取引
に必要な取引案内表示を行った後、取引開始が指示され
たことに対応して、挿入されたカードや通帳からデータ
を読み取って取引処理を行うように構成したことを特徴
とする現金自動取引装置。 - 【請求項2】支払取引が選択されたことに対応して、上
記取引案内表示処理(3)が、支払限度額、利用手数
料、硬貨取扱いの可/不可、取扱金種などの支払取引案
内を表示するように構成したことを特徴とする請求項1
記載の現金自動取引装置。 - 【請求項3】振込取引が選択されたことに対応して、上
記取引案内表示処理(3)が、振込限度額、振込方式
(電信扱/文書扱)、他銀行振込の可/不可、硬貨の取
扱いの可/不可などの振込取引案内を表示するように構
成したことを特徴とする請求項1記載の現金自動取引装
置。 - 【請求項4】預金取引が選択されたことに対応して、上
記取引案内表示処理(3)が、取扱い預金(普通/定期
/当座)、取扱媒体(カード/通帳)、硬貨取扱いの可
/不可、預金限度枚数などの預金取引案内を表示するよ
うに構成したことを特徴とする請求項1記載の現金自動
取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17829292A JPH0620131A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17829292A JPH0620131A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620131A true JPH0620131A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16045924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17829292A Pending JPH0620131A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0897165A3 (en) * | 1997-08-14 | 2000-09-27 | Fujitsu Limited | Automatic transaction apparatus |
| JP2008158970A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置およびそれを用いた自動取引システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105072A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-10 | Toshiba Corp | 振込処理方式 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP17829292A patent/JPH0620131A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105072A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-10 | Toshiba Corp | 振込処理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0897165A3 (en) * | 1997-08-14 | 2000-09-27 | Fujitsu Limited | Automatic transaction apparatus |
| JP2008158970A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置およびそれを用いた自動取引システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990119 |