JPH0620132Y2 - 回転円筒装置 - Google Patents

回転円筒装置

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JPH0620132Y2
JPH0620132Y2 JP13007888U JP13007888U JPH0620132Y2 JP H0620132 Y2 JPH0620132 Y2 JP H0620132Y2 JP 13007888 U JP13007888 U JP 13007888U JP 13007888 U JP13007888 U JP 13007888U JP H0620132 Y2 JPH0620132 Y2 JP H0620132Y2
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JP
Japan
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cylinder
side flange
rotating
flange pipe
shaft
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JP13007888U
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敏弘 梶浦
雅美 沖野
誠治 杉山
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鐘紡株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は粉粒体外観検査装置等における回転円筒装置
に関するものである。更に詳しくは、ガラス、プラスチ
ック等の比較的加工精度の低い透明部材で作られた円筒
がぶれを生じないで且つ精度高く安定に回転駆動するよ
うに改良を加えた回転円筒装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より、医薬品(細粒、顆粒、粉末)、食品(粉末原
料、穀類)、工業材料(セラミックス粉末)などの粉粒
体の外観検査を行って不良粉粒体や異物等を除去する外
観検査装置が種々提案されている。
第5図は本出願人の出願に係る特開昭61−21092
9号公報に開示の外観検査装置を示す概略説明図であ
る。この外観検査装置は、中心軸を回転軸として回転す
る2つの透明回転円筒(20),(21)を、それらの間に粉粒
体落下通路(S)を形成するように対面して並設し、この
粉粒体落下通路(S)の真上より粉粒体(A)を落下させる。
粉粒体落下通路(S)の下方には不良粒体除去装置(22)お
よび良品回収容器(23)をこの順に設置する。不良粒体除
去装置(22)はエアー吹き出しまたは吸引により不良品を
除去するものである。
前記透明回転円筒(20),(21)はガラス、プラスチック等
で構成され、矢印X1,X2で示すように粉粒体落下通路(S)
での回転方向が下向きとなるように互いに反対方向に回
転している。
前記透明回転円筒(20),(21)のうち一方の円筒(21)には
透過用光源(26)が収容され、他方の円筒(20)には反射用
光源(27)が収容され、この反射用光源(27)の前方にはハ
ーフミラー(28)が配置される。
粉粒体(A)の外観検査、すなわち粉粒体(A)から欠け、割
れ等のある不良品や異物を除去するには、透過用光源(2
6)から光を粉粒体落下通路(S)に向かって商社し、落下
中の粉粒体(A)の隙間を通過した光をハーフミラー(28)
で反射させて上方に配置したラインセンサカメラ(29)に
入射させる。一方、反射用光源(27)から照射した光は落
下中の粉粒体(A)から反射し、さらにハーフミラー(28)
で反射して上方に配置したラインセンサカメラ(29)に入
射させる。この場合において、反射用光源(27)による良
品粉粒体の反射光量と透過用光源(26)からの光の透過光
量とを等しく設定する。
このため、落下する粉粒体(A)がすべて良品である場合
には、ラインセンサカメラ(29)により撮像された画像は
同一明度となり、粉粒体(A)はまったく見えなくなる。
これに対して、粉粒体(A)中に不良粉粒体や異物が混入
していると、これらは反射光量が良品と異なるため、す
なわち明度が良品と異なることになり、このときのライ
センサカメラ(29)の画像には暗点または輝点が生じるこ
とになる。この暗点または輝点は画像処理装置(30)にて
検出され、暗点または輝点があると、除去装置制御手段
(31),(32)により除去装置(22)のバルブ(22a)を開いて不
良粉粒体または異物を除去するのである。
そして、上記した2個の透明回転円筒(20),(21)の外周
面の粉粒体(A)の付着による汚れを防止するために、粉
粒体落下通路(S)以外の位置にクリーナ(24),(25)が設け
られている。
このように粉粒体検査装置においては、2つの対面して
並設される透明回転円筒(20),(21)が用いられるが一対
の透明回転円筒(20),(21)を所定の間隔をあけて設置す
ることにより粉粒体落下通路(S)を形成し、この粉粒体
落下通路中を粉粒体(A)が落下するようにして粉粒体(A)
の拡散を規制したため、一対の透明回転円筒(20),(21)
の間隔を適正に設置することで、検査エリア付近におい
て一定厚みの薄い粉粒体層を容易に作ることができ、検
査精度を安定させることができる。
また、透過用光源(26)および反射用光源(27)とハーフミ
ラー(28)はこの2つの透明回転円筒(20),(21)に収容さ
れており粉粒体(A)で汚れることはない。
さらに、この透明回転円筒(20),(21)は、常時回転して
いることにより粉粒体(A)との接触面が、クリーナ(24),
(25)で清掃でき常に汚れのない状態に保つことができる
という特徴がある。
このように、かかる粉粒体検査装置においてはその構成
上、透明回転円筒が不可欠である。
ここで、円筒を回転させる方法としては、従来から第6
図(A)に示すように、円筒(101)の一端にシャフト(109)
を設けてこれを回転駆動する方法やあるいは、第7図に
示すように、ゴムローラ(110)を円筒(101)に接触させて
これを、回転駆動することにより、円筒(101)を回転さ
せる方法などがある。
(考案が解決しようとする問題点) 第6図(A)に示す装置では、シャフト(109)による片持ち
構造のため第6図(B)の如く、回転時ベンディングのた
めぶれが生じそのぶれは先端ほど大きくなる。第6図
(C)は、シャフト取付方向から見た、ぶれの状態を表わ
したものである。
第5図に示すように、粉粒体検査装置では透過用光源(2
6)および反射用光源(27)から出て、粉粒体(A)で反射し
た光が透明回転円筒(20),(21)を介してラインセンサカ
メラ(29)に入射する。そのため透明回転円筒(20),(21)
がぶれると、これらの光がガラス面でいろいろな方向に
屈折し曲げられるなどして、不良品粒体や異物の像が乱
れたりぼやけたりしてしまい、検査精度に影響する恐れ
がある。
また、粉粒体検査装置の回転円筒部については、光を透
過する透明体であることが条件であり、そのような部材
として、ガラス、プラスチック等の歪を持った加工精度
の低い部材を使わざるを得ないため、第7図に示す装置
の回転駆動方式では、円筒(101)の歪がそのまま回転に
伝わり、ぶれが生じ不安定な回転となり、第6図の装置
と同様の問題を有していた。
したがって、この考案の目的は、比較的加工精度の低い
部材で作られた円筒が、ぶれを生じないで、かつ精度高
く、安定に回転駆動できる回転円筒装置を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) この考案は、上記目的を達成するために、次の構成を備
えている。即ち、中央に円筒を配し、該円筒の材質より
も加工精度の高い材質で作られた把持側フランジ管及び
駆動側フランジ管を前記円筒の両端に両フランジ管間の
軸芯が一致するように嵌合固定して得られる回転円筒体
と、前記把持側フランジ管の周面に接することにより該
回転円筒体を取付け板に回転可能に取付ける把持手段
と、前記回転円筒体を前記駆動側フランジ管を利用して
回転させる回転手段とから構成され、前記把持手段が、
把持側フランジ管と外接するように、取付板上に配設さ
れた3個以上のベアリングであることを特徴とするもの
である。
又、前記回転手段が、回転円筒体の駆動側フランジ管側
の側面に前記駆動側フランジ管とお互いの軸芯が一致す
るように設けられたシャフトと、該シャフトに回転力を
伝達するカップリング機構と、回転力を生じさせる駆動
源とからなるものであれば更に好ましい。
(作用) この考案によれば、円筒に対し一方の端に把持側フラン
ジ管を、他方の端に駆動側フランジ管を設け、把持手段
と回転手段を分離し、かつ円筒そのものを把持するので
はなく、円筒の材質よりも加工精度の高い材質で作られ
た把持側フランジ管を、これに外接するよう配設された
3個以上のベアリングで把持することにより、ベンディ
ングが起こりにくく、また、円筒そのものの歪が、その
まま回転に伝わることもない。その結果、円筒が比較的
加工精度の低い部材で作られていてもぶれを生じない
で、かつ精度の高い安定した回転を得ることができる。
これにより、粉粒体検査装置において、透明回転円筒を
透過する光が、透明回転円筒表面で、いろいろな方向に
屈折したり、曲げられることがなくなり、不良品粒体や
異物の像が乱れたりぼやけたりすることが防止でき、検
査精度の維持向上が図れる。
(実施例) この考案の一実施例を第1図〜第7図を用いて説明す
る。
実施例に係る回転円筒装置は、第5図に示すような粉粒
体検査装置に適用したものであって、第1図に示すごと
く、中央に円筒(1)を配し、該円筒(1)の材質よりも加工
精度の高い材質で作られた把持側フランジ管(2)及び駆
動側フランジ管(3)を前記円筒(1)の両端に両フランジ管
間の軸芯が一致するように嵌合固定して得られる回転円
筒体(4)と、該回転円筒体(4)を前記把持側フランジ管
(2)を利用して取付板(5)に回転可能に取付ける把持手段
(6)と、前記回転円筒体(4)を前記駆動側フランジ管(3)
を利用して回転させる回転手段(7)とから構成される。
ここで、前記把持手段(6)は、把持側フランジ管(2)と外
接するように、取付板(5)上に配設された3個以上のベ
アリング(8)であり、前記回転手段(7)は、回転円筒体
(4)の駆動側フランジ管(3)側の側面に前記駆動側フラン
ジ管(3)とお互いの軸芯が一致するように設けられたシ
ャフト(9)と、該シャフト(9)に回転力を伝達するカップ
リング機構(10)と、回転力を生じさせる駆動源(11)とか
らなる。
尚、本実施例装置に於いて円筒(1)の材質としてはガラ
スを、把持側フランジ管(2)および駆動側フランジ管(3)
の材質としてはガラスより加工精度の高いアルミニウム
を用いたが、この考案は、これらの材質の組み合わせに
限定されるものではなく、円筒(1)よりその両側に配す
るフランジ管(2),(3)の材質の方が加工精度の高いもの
であれば、どの様な組み合わせであっても構わない。
この実施例に係る回転円筒装置は上述の如き構成からな
るものである。
次に、回転円筒体(4)について第2図で説明する。把持
側フランジ管(2)は、被把持部(2a)と嵌合部(2b)とから
成り、また駆動側フランジ環(3)は、シャフト取付部(3
a)と嵌合部(3b)とから成り、嵌合部(2b)、嵌合部(3b)の
外径は、円筒(1)の内径より少し小さくしてある。そし
て、把持側フランジ管(2)の被把持部(2a)および駆動側
フランジ管(3)のシャフト取付部(3a)を、三角ブロック
等で固定しこの把持側フランジ管(2)および駆動側フラ
ンジ管(3)の両フランジ管間の軸芯を一致させた状態
で、両者を移動させ、円筒の両端にゆるく嵌合する。
そして、両フランジ嵌合の嵌合部(2b),(3b)と円筒(1)の
すき間に必要に応じて、接着剤等を流し込み固定する。
こうすることにより円筒(1)に多少の歪があっても、把
持側フランジ管(2)および駆動側フンラジ管(3)を無理な
く円筒(1)に嵌合固定できる。
ここで、接着剤による固定の代わりに、ビス止め等を行
ってもよいことは言うまでもない。また、嵌合の状態に
ついては、前述の関係とは逆にフランジ管が、円筒を包
み込む様な嵌合でもよい(この場合は円筒の外径より両
フランジ管の内径の方が少し大きい)。
次に、把持手段(6)について第3図で説明する。
把持側フランジ管(2)は、3個のベアリング(8a),(8b),
(8c)によって把持されている。このベアリング(8a),(8
b),(8c)はその外周が把持側フランジ管(2)に外接するよ
うに、取付板(5)上に位置決め・固定されており、把持
側フランジ管(2)を精度よく把持している。
このように、3個のベアリング(8a),(8b),(8c)の外周で
把持側フランジ管(2)を把持することにより、円筒(1)に
ベンディングは殆んど起こらない。また、回転円筒体
(4)を小さな力で、スムーズに回転させることが出来
る。さらに、円筒(1)そのものではなく加工精度の高い
材質で作られた把持側フランジ管(2)を把持しているた
め、円筒(1)の歪が回転に伝わることもない。
このようにして、回転円筒体(4)は、精度高く、かつ安
定に回転することが出来る。
ここで、ベアリング(8a),(8b),(8c)は、その外周が、把
持側フランジ管(2)の内側に内接しているという把持手
段も考えられる。また、ベアリング(8a),(8b),(8c)の代
りにゴムローラ等を用いること、あるいはベアリング(8
a),(8b),(8c)の外周面をゴム等で被覆したものを用いる
ことも可能である。
次に、回転手段(7)について第1図及び第4図で説明す
る。駆動側フランジ管(3)にシャフト(9)を設け、該シャ
フト(9)に駆動源(11)からの回転力を、カップリング機
構(10)を介して伝達し、回転円筒体(4)を回転させる。
ここで、シャフト(9)は駆動側フランジ管(3)とお互いに
軸芯が一致するよう設けられている。
また、カップリング機構(10)は、第4図に示す如くシャ
フト(9)の先端部を中空とし、さらに対角線上に2ケ所
の切り込みを作り、この切り込みにかみ合うよう作られ
た駆動軸(12)から成っている。
このように、把持手段(6)と回転手段(7)を分離し、か
つ、把持手段(6)により、回転円筒体(4)が、精度高く把
持されているため、上述の如く、カップリング機構(10)
は製作容易なものでよい。
さらに、この実施例にかかる、回転円筒装置は、コンパ
クトなものであるので、外観検査装置等の装置類に組み
込んで使用するのに適しており、把持側フランジ管(2)
を中空にすることにより、円筒(1)内に光源を容易に挿
入できる。
また、この実施例では、回転円筒体(4)を把持手段(6)か
ら分離できるため、清掃も容易に行える。
(考案の効果) この考案によれば、円筒に対し一方の端に把持側フラン
ジ管を、他方の端に駆動側フランジ管を設け、把持手段
と回転手段を分離し、かつ円筒そのものを把持するので
はなく、円筒の材質よりも加工精度の高い材質で作られ
た把持側フランジ管をこれに外接するよう配設された3
個以上のベアリングで把持することにより、ベンディン
グが起こりにくく、また、円筒そのものの歪が、そのま
ま回転に伝わることもない。その結果、円筒が、比較的
加工精度の低い部材で作られていてもぶれを生じない
で、その精度の高い安定した回転を得ることができる。
これにより、粉粒体検査装置において、透明回転円筒を
通過する光が、透明回転円筒表面で、いろいろな方向に
屈折したり、曲げられることがなくなり、不良品粒体や
異物の像が乱れたりぼやけたりすることが防止でき、検
査精度の維持向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の説明図、第2図(A),(B)
はこの考案の要部である回転円筒体の説明図、同様に、
第3図は把持手段、第4図(A),(B)は回転手段の説明図
(カップリング機構の正面図及び側面図)、第5図は粉
粒体検査装置の概略説明図、第6図(A),(B),(C)および
第7図は従来技術を示す説明図である。 (1)…円筒、(2)…把持側フランジ管、 (3)…駆動側フランジ管、(4)…回転円筒体、 (5)…取付板、(6)…把持手段、 (7)…回転手段、(8)…ベアリング、 (9)…シャフト、(10)…カップリング機構、 (11)…駆動源、(12)…駆動軸。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央に円筒(1)を配し、該円筒(1)の
    材質よりも加工精度の高い材質で作られた把持側フラン
    ジ管(2)及び駆動側フランジ管(3)を前記円筒
    (1)の両端に両フランジ管間の軸芯が一致するように
    嵌合固定して得られる回転円筒体(4)と、前記把持側
    フランジ管(2)の周面に接することにより該回転円筒
    体(4)を取付板(5)に回転可能に取付ける把持手段
    (6)と、前記回転円筒体(4)を前記駆動側フランジ
    管(3)を利用して回転させる回転手段(7)とから構
    成されることを特徴とする回転円筒装置。
  2. 【請求項2】戦記把持手段(6)が、把持側フランジ管
    (2)と外接するように、取付板(5)上に配設された
    3個以上のベアリング(8)である請求項〔1〕記載の
    回転円筒装置。
  3. 【請求項3】前記回転手段(7)が、回転円筒体(4)
    の駆動側フランジ管(3)側の側面に前記駆動側フラン
    ジ管(3)とお互いの軸芯が一致するように設けられた
    シャフト(9)と、該シャフト(9)に回転力を伝達す
    るカップリング機構(10)と、回転力を生じさせる駆
    動源(11)とからなる請求項〔1〕又は〔2〕のいづ
    れか1項に記載の回転円筒装置。
JP13007888U 1988-10-04 1988-10-04 回転円筒装置 Expired - Lifetime JPH0620132Y2 (ja)

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JP13007888U JPH0620132Y2 (ja) 1988-10-04 1988-10-04 回転円筒装置

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JP13007888U JPH0620132Y2 (ja) 1988-10-04 1988-10-04 回転円筒装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0250667U JPH0250667U (ja) 1990-04-09
JPH0620132Y2 true JPH0620132Y2 (ja) 1994-05-25

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ID=31384919

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JP13007888U Expired - Lifetime JPH0620132Y2 (ja) 1988-10-04 1988-10-04 回転円筒装置

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