JPH06201926A - バンドルファイバの口金取付け構造 - Google Patents

バンドルファイバの口金取付け構造

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Publication number
JPH06201926A
JPH06201926A JP4361036A JP36103692A JPH06201926A JP H06201926 A JPH06201926 A JP H06201926A JP 4361036 A JP4361036 A JP 4361036A JP 36103692 A JP36103692 A JP 36103692A JP H06201926 A JPH06201926 A JP H06201926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bundle fiber
base
fiber
inner diameter
attachment structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4361036A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Akiyama
知広 秋山
Futoshi Horikawa
太 堀川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP4361036A priority Critical patent/JPH06201926A/ja
Publication of JPH06201926A publication Critical patent/JPH06201926A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バンドルファイバを挿入し易く、バンドルフ
ァイバに傷が付着にくく、口金を小型化できるようにす
る。 【構成】 多数本の光ファイバが収束されてなるバンド
ルファイバ1の端部2を、内径が軸線方向に均一で且つ
内径が異なる二以上の円筒状の口金3に、内径の小さな
口金3が先端側になる様に順次挿入した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多数本の光ファイバが収
束されてなるバンドルファイバの口金取付け構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示す様にバンドルファイバ11は
その外周をフレキシブル管12で被覆されてライトガイ
ド13として使用されことが多い。例えば図2に示す様
に、電子部品の一つであるIC21の部品同士を紫外線
硬化樹脂で接着する場合に、紫外線光源(UV光源)2
2にライトガイド13の一端を連結して、同光源22か
らの紫外線を同ライトガイド13により伝送し、このラ
イトガイド13の他端から紫外線を出射してIC21に
塗布されている紫外線硬化樹脂に照射して同樹脂を硬化
させるのに使用されている。ちなみ、この照射方法では
熱が出ない、迅速に硬化できる、スポット硬化が可能で
ある、光の照射位置を自由に動かせる、といった利点が
ある。ライトガイド13はこの他にも胃カメラをはじめ
として各種分野で使用されている。
【0003】図2のようにライトガイド13は各種機器
に連結して使用されるため、通常は図3に示す様にバン
ドルファイバ11の長手方向両端(入射端と出射端)に
口金(内口金)14が取付けられ、更に、フレキシブル
管12の端部で且つ前記内口金14の外側に外口金15
が取付けられている。
【0004】この内口金14、外口金15は他の機器を
小型化するためにも小型化することが望ましい。そのた
めには内口金14内へのバンドルファイバ11の充填率
を上げることが必要になる。そこで従来は図4に示す様
にバンドルファイバ11の外径Bと内口金14の内径A
の公差をきつくしていた。しかし公差をきつくするとバ
ンドルファイバ11を内口金14に挿入しにくくなり、
時には同ファイバ11が折れることがある、という難点
があった。
【0005】前記の難点を解消するため、近年は図5に
示す様に内径が次第に先細りになるテーパ状の口金14
が使用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】テーパ状の口金14を
使用した場合次の様な問題があった。 .テーパの傾斜が急勾配であると、バンドルファイバ
11を挿入しにくくなる。また、バンドルファイバ11
は収束されている各光ファイバのシリコン被覆を剥離し
た状態で口金14に挿入されるため、光ファイバに傷付
くこともあった。 .前記問題を解決するには口金14の長さを長くして
テーパの傾斜を緩くすればよいが、そのようにすると口
金14が小型化の要求に反する。ちなみに、直径200
μの光ファイバを約500本収束したバンドルファイバ
を、内径5mm、肉厚0.7〜1mmのテーパ状の口金
14にスムースに挿入するためにはテーパ角度15度、
テーパ長3〜4mm程度のテーパ部分が必要である。な
お、バンドルファイバ11の先端の平行部分の長さは通
常は5〜10mm程度である。 .テーパ状の口金17にバンドルファイバを無理に押
込むとバンドルファイバ11が口金17のテーパの角度
に沿って押込まれるためバンドルファイバ11が斜めに
なり(角度が付き)、その角度の付いた部分から損傷し
易くなる。
【0007】本発明の目的はバンドルファイバを挿入し
易く、バンドルファイバの各光ファイバに傷が付着にく
く、口金を小型化できるバンドルファイバの口金取付け
構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のバンドルファイ
バの口金取付け構造は、図1に示す様に多数本の光ファ
イバが収束されてなるバンドルファイバ1の端部2を、
内径が軸線方向に均一で且つ内径が異なる二以上の円筒
状の口金3に、内径の小さな口金3が先端側になる様に
順次挿入してなるものである。
【0009】
【作用】本発明のバンドルファイバの口金取付け構造で
は、バンドルファイバ1の端部2を、内径が軸線方向に
均一で且つ内径が異なる2以上の円筒状の口金3に、内
径の小さな口金3が先端側になる様に順次挿入してなる
ので、収束されるだけでばらけているバンドルファイバ
1は、大きめの内径の口金3内に挿入されることにより
配列が自然に整列されて外径が小さくなり、次にその口
金3よりも小さな内径の口金3内に挿入されることによ
り更に光ファイバの配列が整列されて外径が依り一層小
さくなる。このため最終的にはバンドルファイバを小さ
な内径の口金3内にスムースに挿入することができる。
【0010】
【実施例】本発明のバンドルファイバの口金取付け構造
を図1に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1の
1はガラスファイバの外周にシリコンが被覆されている
光ファイバを多数本収束してなるバンドルファイバ、2
はその端部である。この端部2は各光ファイバのシリコ
ン被覆層が剥離されており、その長さは約3〜5mm程
度である。
【0011】3はバンドルファイバ1の前記端部2に挿
入される口金である、これらの口金3はいずれも内径が
軸線方向に均一である。また、各口金3の内径はバンド
ルファイバ1側のものより先端側のものが次第に小さく
なっている。各口金3は長さが約1mm、内径は挿入す
るバンドルファイバ1の外径よりも僅かだけ大きくして
ある。
【0012】本発明では使用する口金3の数は特に限定
されないが、バンドルファイバ1の端部2の長さとの関
係で2〜4個程度が適する。口金3とその内部に挿入さ
れたバンドルファイバ1の端部2とは接着剤により接着
する。
【0013】
【発明の効果】本発明のバンドルファイバの口金取付け
構造は次の様な効果がある。 .バンドルファイバ1の外径が口金3に挿入される度
に自然に小さくなるので、最終的には小さな内径の口金
3に容易に挿入でき、作業性が良くなる。 .口金3を数個使用しても、その全長は、テーパ状の
口金の場合よりも短くできるので口金3を小型化でき
る。 .口金3の内径とバンドルファイバ1の外径との公差
を小さくできるため、充填率が上がり、この点からも口
金3を小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバンドルファイバの口金取付け構造の
一例を示す縦断面図。
【図2】従来のライトガイドの使用例を示す説明図。
【図3】(a)は従来のライトガイドの口金部分の正面
図、(b)は同ライトガイドの口金部分の切欠き説明
図。
【図4】従来のバンドルファイバの口金取付け構造の縦
断説明図。
【図5】従来のテーパ状の口金の縦断説明図。
【符号の説明】
1 バンドルファイバ 2 端部 3 口金

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数本の光ファイバが収束されてなるバ
    ンドルファイバ1の端部2を、内径が軸線方向に均一で
    且つ内径が異なる二以上の円筒状の口金3内に、内径の
    小さな口金3が先端側になる様に順次挿入してなること
    を特徴とするバンドルファイバの口金取付け構造。
JP4361036A 1992-12-29 1992-12-29 バンドルファイバの口金取付け構造 Pending JPH06201926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4361036A JPH06201926A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 バンドルファイバの口金取付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4361036A JPH06201926A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 バンドルファイバの口金取付け構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06201926A true JPH06201926A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18471925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4361036A Pending JPH06201926A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 バンドルファイバの口金取付け構造

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JP (1) JPH06201926A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009080503A (ja) * 1998-10-13 2009-04-16 Luminit Llc 遠隔光源を有する高効率照明システム
JP2009297188A (ja) * 2008-06-12 2009-12-24 Fujifilm Corp 内視鏡用ライトガイド

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009080503A (ja) * 1998-10-13 2009-04-16 Luminit Llc 遠隔光源を有する高効率照明システム
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