JPH06202143A - 空間光変調器 - Google Patents

空間光変調器

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JPH06202143A
JPH06202143A JP35845792A JP35845792A JPH06202143A JP H06202143 A JPH06202143 A JP H06202143A JP 35845792 A JP35845792 A JP 35845792A JP 35845792 A JP35845792 A JP 35845792A JP H06202143 A JPH06202143 A JP H06202143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
light modulator
impedance
spatial light
axis direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP35845792A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Shimizu
滋雄 清水
Tadayuki Shimada
忠之 島田
Toshio Konno
俊男 昆野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光容量異種接合や金属格子を使用することな
く、ダイナミックスキャッタリング(DS)の発生を防
止して、高感度,高コントラスト比の画像表示を行う。 【構成】 光変調体を構成する液晶は、抵抗率σがσ≧
109Ωcm,長軸方向の誘電率が4≦ε‖≦10,セ
ル厚が2≦T≦4μmに設定される。これにより、液晶
セルのインピーダンスが低下し、光導電体とのインピー
ダンス整合が良好となる。このため、DSの発生を防止
して、高感度,高コントラスト比の画像表示を行うこと
が可能となる。また、液晶セルのインピーダンスが低い
ため、量産性に優れたa−Si:Hやa−SiC:Hに
よる光導電膜の使用が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶を用いた光変調体
に光導電体などを組み合わせた空間光変調器にかかり、
更に具体的には、高感度,高コントラスト化が要求され
るプロジェクションテレビジョンやビデオプロジェクタ
などの画像投影装置に好適な空間光変調器の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プロジェクタなどに使用される空間光変
調器は、例えば図2に示すような構成となっている。同
図において、光変調体10の書込み光入射側(矢印FA
側)には、誘電体ミラー12,遮光層13,光導電体1
4,透明電極16,透明ガラス基板20が順に積層され
ている。また、光変調体10の読出し光入射側(矢印F
B参照)には、透明電極18,透明ガラス基板24が順
に積層されている。なお、透明ガラス基板20,24に
は、いずれも外部からの光入射側に反射防止膜が必要に
応じて形成される。遮光層13も、必要に応じて設けら
れる。透明電極16,18には電源26が接続されてお
り、これから出力された駆動電圧が光変調体10や光導
電体14などに印加される構成となっている。
【0003】以上の各部のうち、光変調体10は、例え
ば、液晶配向層30,34に挟まれたセル内に液晶を充
填した構成となっている。誘電体ミラー12は、例えば
SiとSiO2(あるいはTiO2とSiO2)とを交互
に複数回蒸着などの手法で積層した構成となっている。
また、光導電体14としては、例えばa−Si:H(水
素化アモルファスシリコン)やa−SiC:H(水素化
アモルファスシリコンカーバイド)が用いられる。透明
電極16,18としては、例えばITO(Indium Tin O
xide)やSnO2などが用いられる。
【0004】次に、以上のような空間光変調器の作用を
説明すると、透明電極16,18間には電源26によっ
て交流電圧が予め印加される。この印加電圧は、光変調
体10,誘電体ミラー12,遮光層13,光導電体14
のインピーダンスに応じて各層に配分される。このよう
な状態で、画像情報を含む書込み光が矢印FAのように
空間光変調器に入射すると、この書込み光は透明ガラス
基板20,透明電極16を順に透過して光導電体14に
到達する。光導電体14では、書込み光が吸収されてそ
のインピーダンスが減少するようになる。すると、光変
調体10に配分される駆動電圧が増大することになる。
すなわち、書込み光の強度分布に対応した電界が光変調
体10に形成されることになる。
【0005】この状態で、読出し光が矢印FBのように
空間光変調器に入射すると、この読出し光は透明ガラス
基板24,透明電極18を順に透過して光変調体10に
到達する。この読出し光は、前記液晶の複屈折などによ
って、書込み光強度分布に対応する変調を受け、更に誘
電体ミラー層12で反射されて矢印FCのように空間光
変調器から出力される。このようにして、空間光変調器
に書き込まれた画像情報が読み出される。読出し光は、
例えばスクリーンに投影される。空間光変調器を用いる
ことによって、高輝度,高解像度の画像表示が可能とな
る。特に、光変調体10として垂直配向型の液晶を用い
ると、良好なコントラストの画像表示が可能となる。
【0006】ところで、このような空間光変調器におい
ては、例えば特公昭53−30508号公報に指摘され
ているように、各層間のインピーダンス整合が重要であ
る。すなわち、同公報に指摘されているように、光導電
体14のインピーダンスが、光が照射されていないとき
には光変調体10のインピーダンスより十分大きく、光
が照射されているときには光変調体10のインピーダン
スより小さくなるように、インピーダンス整合を行う必
要がある。同公報に開示された液晶光弁によれば、単純
な積層構成では整合がうまく行かない場合、光容量型異
質接合,低インピーダンス液晶の使用,金属格子の取り
付けによって、インピーダンスの整合を実現するとして
いる。
【0007】まず、光容量型異質接合は、図2の例によ
れば、遮光層13と光導電体14との間に形成され、こ
れによって接合部容量を変化させて光導電体14の容量
インピーダンスを光変調する。次に、105Ω/cm2
度の低インピーダンス液晶を用いると、光変調体10と
光導電体14とのインピーダンスは適当な値となる。ま
た、金属格子は、光導電体14の書込み光入射側にを取
り付けられる。これによって、交流電界の光変調体10
への透過を制御することで、インピーダンスの組み合わ
せを向上させることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来技術には次のような不都合がある。 (1)光容量型異種接合を用いる場合は、遮光層13や
光導電体14に使用できる材料が異種接合を形成できる
ものに制限されることになる。特に、光導電体14とし
てはa−Si:Hやa−SiC:Hが量産に好適である
が、これらのa−Si材料に対して適当な光容量型異種
接合を形成できる良好な組合せの遮光膜材料がない。
【0009】(2)次に、低インピーダンス液晶を使用
する場合、前記公報では、液晶に不純物を混入して抵抗
率を下げることで、液晶のインピーダンスを低下させて
いる。これは、液晶の変調モードがDS(ダイナミック
スキャッタリング)モードによる散乱方式であって、液
晶に電流が流れることを前提としているために可能な方
法である。ところが、この手法では、液晶の寿命が短
く、かつ、コントラスト比も低いという不都合がある。
【0010】(3)更に、金属格子を設ける場合は、微
細加工を必要とするために製造工程が複雑になる。ま
た、光信号が高密度になると、金属格子との干渉により
モアレが発生するなどの不都合もある。 本発明は、これらの点に着目したもので、光容量異種接
合や金属格子を使用することなく、DSの発生を防止し
て、高感度,高コントラスト比の画像表示を行うことが
できる空間光変調器を提供することを、その目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、透明電極間に光導電層及びミラー層とと
もに設けられた光変調層が、基板とほぼ垂直方向に分子
長軸が配向された誘電異方性が負の液晶によって構成さ
れており、この液晶による電界制御型複屈折効果によっ
て変調を受けた読出し光が前記ミラー層で反射されて出
力される反射読出し型の空間光変調器において、前記液
晶の長軸方向の誘電率ε‖が4≦ε‖≦10であり、セ
ル厚Tが2≦T≦4μmであり、抵抗率σがσ≧109
Ωcmであることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、空間光変調器の光変調体を構
成する液晶セルは、電界制御型複屈折効果を有する誘電
異方性が負のネマチック液晶をほぼ垂直に配向させた構
成となっている。そして、その抵抗率,セル厚,誘電率
の観点から工夫が行なわれており、抵抗率は109Ωc
m以上と高く、液晶の長軸方向の誘電率は4〜10の範
囲であり、液晶セル厚は2〜4μmの範囲となってい
る。以下、順に説明する。
【0013】液晶にDSモードの変調動作が起こると、
投影画像の欠陥となるとともに、液晶の寿命が著しく低
下することにもなる。そこで、本発明の空間光変調器
は、そのようなDSモードの変調動作が生じない駆動条
件の領域で使用される。DSモードが生じない領域とし
ては、電源26の駆動周波数を1KHz以上として空間
光変調器を駆動すればよい。
【0014】また、液晶の抵抗率σをσ≧109Ωcm
とすることで、かかるDSモードの変調動作が起こる原
因となるイオン性不純物の存在を抑えることができる。
ところが、このようにすると液晶のインピーダンスが増
加してしまうため、光導電体とのインピーダンス整合の
バランスがくずれることになる。従って、別な方法で液
晶のインピーダンスを低下させることが必要となる。
【0015】そこで、本発明では、液晶の長軸方向の誘
電率ε‖を4以上として抵抗率を上げることで、インピ
ーダンスが低く、かつ、DSモードが生じないという条
件を同時に満足できるように工夫している。しかし、液
晶の長軸方向の誘電率ε‖を上げるということは、それ
以上に短軸方向の誘電率ε⊥を大きくしないと、誘電異
方性△ε=ε‖−ε⊥が負とならなくなってしまう。
【0016】垂直配向タイプの液晶では、インピーダン
スよりも他の特性が優先されるため、通常長軸方向の誘
電率ε‖は3〜4程度である。従って、ε‖をそれ以上
に大きくするためには、短軸方向の誘電率ε⊥が大きい
材料を混入すればよい。具体的には、化1に示すような
材料を混合すればよい。
【0017】
【化1】
【0018】ところが、一般にこのような短軸方向の誘
電率ε⊥が大きい材料は粘度も大きいため、実際の液晶
セルの応答が遅くなってしまう。しかし、これについて
は、液晶セル厚Tを2〜4μmと薄くすることで解決で
きる。また、液晶セル厚Tを薄くすることは、液晶セル
のインピーダンスを下げるうえにおいても有効な方法で
ある。
【0019】なお、液晶セル厚Tを薄くすると、セルを
透過する光の変調の程度,つまりセル厚Tと液晶の複屈
折異方性を掛けたリターデーション複屈折位相差が小さ
くなってしまうので、通常はあまりセル厚Tを薄くする
ことはできない。しかし、本発明の空間光変調器は、誘
電体ミラー12を設けた反射読出し方式となっている
(図2参照)。このため、同図に矢印FBで示す読出し
光は液晶セル(光変調体10)を往復2回通過して矢印
FCで示すように出力される。従って、透過読出し方式
の場合と比較すると、液晶セル厚Tに対して2倍の複屈
折位相差が得られるという利点がある。
【0020】次に、液晶の長軸方向の誘電率ε‖が4以
上であれば空間光変調器の感度を上げる効果があるが、
あまりにも大きくなりすぎると、電源26の駆動電圧全
体のうち液晶(光変調体10)にかかる電圧が低下する
ようにする。このため、空間光変調器を駆動させるため
の電源電圧を高くしなければならなくなるという不都合
が生ずる。従って、液晶の長軸方向の誘電率ε‖は、後
述する実施例に示すように大きくても10程度であり、
4〜10が適当な範囲である。
【0021】更に、液晶セル厚Tについても同様であ
り、液晶セル厚Tが薄くなりすぎて2μm以下となる
と、全体の駆動電圧(電源電圧)が高くなってしまう。
そして、わずかなセル厚Tの変化が特性の変化に大きく
作用するようになり、空間光変調器の均一性が悪化する
ようになる。従って、セル厚Tについては、2〜4μm
の範囲が適当である。
【0022】以上のように、本発明による空間光変調器
は、光変調体を構成する液晶について、抵抗率σをσ
≧109Ωcm,長軸方向の誘電率ε‖を4≦ε‖≦
10,セル厚Tを2≦T≦4μmとすることによっ
て、液晶セルのインピーダンスを低減し、光導電体との
インピーダンス整合をとっている。このため、前記従来
技術のような光容量異種接合や金属格子を使用すること
なく、DSの発生を防止して、高感度,高コントラスト
比の画像表示を行うことが可能となる。また、液晶セル
のインピーダンスが低いため、量産性に優れたa−S
i:Hやa−SiC:Hによる光導電膜の使用が可能と
なる。更に、誘電率や抵抗率が大きいもののインピーダ
ンスは小さいために液晶が動きやすく、応答性に優れて
いる。
【0023】
【実施例】以下、本発明による空間光変調器の一実施例
について図1を参照しながら説明する。なお、対応する
場合には、図2に示した空間光変調器の符号を用いるこ
ととする。ガラス基板20の上にITOによる透明電極
16を蒸着によって約1000Å成膜し、その上に、微
量のB(ボロン)を含むa−Si:Hによる光導電体1
4をプラズマCVDによって15μm成膜し、更にその
上に誘電体ミラー12としてSi及びSiO2を交互に
11層成膜した。また、もう一方の基板として、ITO
18付きガラス基板24を用意した。
【0024】次に、前記各基板上に、SiO2の斜め蒸
着膜を形成するとともにシランカップリング剤による処
理を施して配向膜30,34を形成した。そして、これ
ら2枚の基板を通常の液晶セルを組み立てる手法により
組み立てて、ほぼ垂直配向となる液晶セルを作製した。
なお、液晶セル厚Tは3μmとした。このようにして得
たサンプルセルに長軸方向の誘電率ε‖を変化させて液
晶を注入し、画像の書込み感度と駆動電圧を測定したと
ころ、次の表1のような結果が得られた。
【0025】
【表1】
【0026】また、この表1の結果をグラフに示すと図
1に示すようになった。まず、書込み感度から考察する
と、長軸方向の誘電率ε‖が小さくても大きくてもその
値は大きくなっており、長軸方向の誘電率ε‖が8付近
で最小となって、感度としては良好である。全体として
みると、長軸方向の誘電率ε‖が4以上の領域で良好な
感度が得られている。
【0027】ところが、駆動電圧の方は、長軸方向の誘
電率ε‖の増大とともに大きくなっており、この点から
すればあまり長軸方向の誘電率ε‖を大きくすることは
好ましくない。これを考慮すると、長軸方向の誘電率は
大きくても10程度が限度となる。つまり、長軸方向の
誘電率は、4〜10の範囲が適当ということになる。
【0028】<他の実施例>なお、本発明は、何ら上記
実施例に限定されるものではなく、例えば図2に示した
空間光変調器の構成は、遮光層や反射防止膜を設けるな
ど任意であり、必要に応じて適宜変更してよい。また、
空間光変調器を構成する光導電体や誘電体ミラーなど、
各部の材料なども任意である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による空間
光変調器によれば、空間光変調器の光変調体を構成する
液晶について、抵抗率σをσ≧109Ωcm,長軸
方向の誘電率ε‖を4≦ε‖≦10,セル厚Tを2≦
T≦4μmとしたので、光容量異種接合や金属格子を使
用することなく、ダイナミックスキャッタリングの発生
を防止して、高感度,高コントラスト比の画像表示を行
うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空間光変調器における液晶の長軸
方向の誘電率と書込み感度及び駆動電圧の関係の測定例
を示すグラフである。
【図2】空間光変調器の一般的な構成を示す説明図であ
る。
【符号の説明】 10…光変調体、12…誘電体ミラー、13…遮光層、
14…光導電体、16、18…透明電極、20,24…
透明ガラス基板、26…電源、30,34…配向膜、F
A…書込み光の入射方向、FB…読出し光の入射方向、
FC…読出し光の出力方向。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明電極間に光導電層及びミラー層とと
    もに設けられた光変調層が、基板とほぼ垂直方向に分子
    長軸が配向された誘電異方性が負の液晶によって構成さ
    れており、この液晶による電界制御型複屈折効果によっ
    て変調を受けた読出し光が前記ミラー層で反射されて出
    力される反射読出し型の空間光変調器において、前記液
    晶の長軸方向の誘電率ε‖が4≦ε‖≦10であり、セ
    ル厚Tが2≦T≦4μmであり、抵抗率σがσ≧109
    Ωcmであることを特徴とする空間光変調器。
JP35845792A 1992-12-26 1992-12-26 空間光変調器 Pending JPH06202143A (ja)

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JP35845792A JPH06202143A (ja) 1992-12-26 1992-12-26 空間光変調器

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JP35845792A JPH06202143A (ja) 1992-12-26 1992-12-26 空間光変調器

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