JPH0620218Y2 - 自動販売機の設定装置 - Google Patents
自動販売機の設定装置Info
- Publication number
- JPH0620218Y2 JPH0620218Y2 JP1986025331U JP2533186U JPH0620218Y2 JP H0620218 Y2 JPH0620218 Y2 JP H0620218Y2 JP 1986025331 U JP1986025331 U JP 1986025331U JP 2533186 U JP2533186 U JP 2533186U JP H0620218 Y2 JPH0620218 Y2 JP H0620218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- push button
- input
- product storage
- storage shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は複数の商品選択押釦と該押釦に対応した複数
の商品収納棚(以下コラムと記す)を備えた自動販売機
の設定装置に関する。
の商品収納棚(以下コラムと記す)を備えた自動販売機
の設定装置に関する。
この種の自動販売機では、複数の商品を販売している場
合、商品選択押釦の位置によって商品の売上が異なるこ
とが保守点検によりわかってきた。このため、季節或い
は設定場所によって商品選択押釦とコラムとの対応関係
を変更している。
合、商品選択押釦の位置によって商品の売上が異なるこ
とが保守点検によりわかってきた。このため、季節或い
は設定場所によって商品選択押釦とコラムとの対応関係
を変更している。
この変更方法として従来、第4図に示すものが知られて
いる。
いる。
図において、1は自動販売機全体を制御するCPU、2
は種々のデータを記憶するRAMで、この場合コラム番
号等を記憶しており、例えば、6コラムあるとする。ま
た、RAMの記憶内容に基づき販売が行われる。3(3
a〜3f)はコラム数に対応して設けられる商品選択押
釦、4(4a〜4f)はCPU1と商品選択押釦3とを
接続するためのコラム切換カプラである。
は種々のデータを記憶するRAMで、この場合コラム番
号等を記憶しており、例えば、6コラムあるとする。ま
た、RAMの記憶内容に基づき販売が行われる。3(3
a〜3f)はコラム数に対応して設けられる商品選択押
釦、4(4a〜4f)はCPU1と商品選択押釦3とを
接続するためのコラム切換カプラである。
この構成において、商品選択押釦3とコラムとの対応関
係の変更はカプラ4を抜き差しすることにより行われて
いた(例えば、特開昭56−132686号公報等)。
係の変更はカプラ4を抜き差しすることにより行われて
いた(例えば、特開昭56−132686号公報等)。
しかしながら前述の方法では、押釦と1コラムとに対し
て、それぞれにカプラ4と配線が必要であり、コラム数
が増えてきている今日では収納スペースが問題となって
くる。また、カプラ4の抜き差しも、間違わないように
一々考えなければならず、コラム数が多い場合には非常
に面倒な作業となるとともに、万が一抜き差しを間違え
ても発見しにくい等の問題を有していた。
て、それぞれにカプラ4と配線が必要であり、コラム数
が増えてきている今日では収納スペースが問題となって
くる。また、カプラ4の抜き差しも、間違わないように
一々考えなければならず、コラム数が多い場合には非常
に面倒な作業となるとともに、万が一抜き差しを間違え
ても発見しにくい等の問題を有していた。
この考案は前述の問題に鑑みてなされたものであり、商
品選択押釦とコラムとの対応関係を容易に変更すること
ができ、しかも、設定内容を表示することができる。自
動販売機の設定装置を提供することを目的とする。
品選択押釦とコラムとの対応関係を容易に変更すること
ができ、しかも、設定内容を表示することができる。自
動販売機の設定装置を提供することを目的とする。
この考案は第1図に示すために、商品を収納する商品収
納棚と、該商品収納棚の数に対応して設けられる複数の
商品選択押釦とを備えてなる自動販売機において、動作
モードを商品収納棚切換モードに設定可能なモード設定
手段と、商品収納棚切換モード時に商品収納棚の番号を
入力する入力手段と、該入力手段が操作されたときに商
品収納棚の番号に対応させたい前記押釦を入力可能とす
る押釦入力手段と、該押釦入力手段と前記入力手段の内
容を記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶内容を表示
する表示制御手段と、一つの商品収納棚番号の複数押釦
入力があったかを判定する判定手段と、該判定手段によ
り異常があったときに外部に報知する報知手段と、前記
記憶手段の内容に基づいて商品の販売を行う商品搬出手
段とを備えることにより達成できる。
納棚と、該商品収納棚の数に対応して設けられる複数の
商品選択押釦とを備えてなる自動販売機において、動作
モードを商品収納棚切換モードに設定可能なモード設定
手段と、商品収納棚切換モード時に商品収納棚の番号を
入力する入力手段と、該入力手段が操作されたときに商
品収納棚の番号に対応させたい前記押釦を入力可能とす
る押釦入力手段と、該押釦入力手段と前記入力手段の内
容を記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶内容を表示
する表示制御手段と、一つの商品収納棚番号の複数押釦
入力があったかを判定する判定手段と、該判定手段によ
り異常があったときに外部に報知する報知手段と、前記
記憶手段の内容に基づいて商品の販売を行う商品搬出手
段とを備えることにより達成できる。
前記手段によれば、モード設定手段により押釦と商品収
納棚との対応関係設定モードとすると、まず、商品収納
棚のコラム番号を入力手段により入力し、その後、実際
の商品選択押釦を押すだけで対応関係を設定することが
でき、また、その内容を確認でき、しかも、同じ商品収
納棚に複数の押釦を割り付けた場合には判定手段の判定
により異常として外部に報知するものである。
納棚との対応関係設定モードとすると、まず、商品収納
棚のコラム番号を入力手段により入力し、その後、実際
の商品選択押釦を押すだけで対応関係を設定することが
でき、また、その内容を確認でき、しかも、同じ商品収
納棚に複数の押釦を割り付けた場合には判定手段の判定
により異常として外部に報知するものである。
第2図はこの考案の実施例を示すもので、第4図と同一
部分は同一符号を付し、以下に詳細を説明する。
部分は同一符号を付し、以下に詳細を説明する。
図において、11は商品搬出手段,表示制御手段,判定
手段の機能を持つ自動販売機全体を制御するCPU、1
2は記憶手段としての種々のデータ、例えばコラム番号
及び押釦3(押釦入力手段)等を記憶するRAMで、該
RAMの記憶内容に基づき、商品の販売が行われる。1
3は入力手段としてのコラム切換モード設定キー,数字
キー,終了キー等よりなるキーボード、14は押釦に対
応して設けられる販売可ランプで、報知手段としての機
能も有する。15は商品収納棚としての商品販売用のコ
ラムで、従来と同様に6コラム備えているものとする。
16はキーボード13により入力した内容を表示する表
示器で、既設の金額表示器を流用しても良い。
手段の機能を持つ自動販売機全体を制御するCPU、1
2は記憶手段としての種々のデータ、例えばコラム番号
及び押釦3(押釦入力手段)等を記憶するRAMで、該
RAMの記憶内容に基づき、商品の販売が行われる。1
3は入力手段としてのコラム切換モード設定キー,数字
キー,終了キー等よりなるキーボード、14は押釦に対
応して設けられる販売可ランプで、報知手段としての機
能も有する。15は商品収納棚としての商品販売用のコ
ラムで、従来と同様に6コラム備えているものとする。
16はキーボード13により入力した内容を表示する表
示器で、既設の金額表示器を流用しても良い。
この構成において、ステップS101では待機状態で、
保守点検を行い、コラムを変更するものとする。ステッ
プS102ではキーボード13のコラム切換モード設定
キーが入力されたかを判断し、入力されていなければ
(分岐N)、ステップS101へ戻り、入力されれば
(分岐Y)、CPU11に信号が入り、モードが設定さ
れ、ステップS103へ進む。ステップS103ではキ
ーボード13によりコラム番号が入力されたかを判断
し、入力されていなければ(分岐N)、ステップS10
8へ進む。入力されれば(分岐Y)、CPU11に信号
が入り、ステップS104へ進む。ステップS104で
はCPU11から信号により、先に入力されたコラム番
号が表示器16に表示され、また、このコラム番号に対
応する現在設定されている押釦3の販売可ランプ14を
点灯させ設定者に現状位置を確認させて、ステップS1
05へ進む。ステップS105では設定したい位置の押
釦が押されたかを判断し、押されていなければ(分岐
N)、ステップS107へ進み、終了キーが入力された
かを判断し、入力されれば(分岐Y)、ステップS10
9へ進み、入力されていなければ(分岐N)、ステップ
S105に戻る。ステップS105で押釦が押されれば
(分岐Y)、ステップS106へ進む。ステップS10
6では押された押釦の販売可ランプの点灯を点灯させる
とともに、RAM12に記憶させ、このとき、最初に設
定されていた押釦の販売可ランプは消灯し、設定切換え
が終了したことを設定者に知らせる。この後、ステップ
S108へ進み、ステップS108ではコラム切換モー
ドを終了するかを終了キーが入力されたかで判断し、入
力されていなければ(分岐N)、ステップS103に戻
り、ステップS103からのフローを繰り返し、入力さ
れれば(分岐N)、ステップS109へ進む。ステップ
S109では一つのコラムに二つ以上の押釦が設定され
ていないかを判断し、設定されていなければ(分岐
N)、正常ということでステップS101へ戻り、販売
待機状態となる。設定されていれば(分岐Y)、ステッ
プS110へ進み、ステップS110ではそのコラム番
号の表示と押釦の販売可ランプを点滅させ、変更を促し
て、ステップS103へ戻り、ステップS103からの
フローで訂正を行い、販売待機状態へ戻す。
保守点検を行い、コラムを変更するものとする。ステッ
プS102ではキーボード13のコラム切換モード設定
キーが入力されたかを判断し、入力されていなければ
(分岐N)、ステップS101へ戻り、入力されれば
(分岐Y)、CPU11に信号が入り、モードが設定さ
れ、ステップS103へ進む。ステップS103ではキ
ーボード13によりコラム番号が入力されたかを判断
し、入力されていなければ(分岐N)、ステップS10
8へ進む。入力されれば(分岐Y)、CPU11に信号
が入り、ステップS104へ進む。ステップS104で
はCPU11から信号により、先に入力されたコラム番
号が表示器16に表示され、また、このコラム番号に対
応する現在設定されている押釦3の販売可ランプ14を
点灯させ設定者に現状位置を確認させて、ステップS1
05へ進む。ステップS105では設定したい位置の押
釦が押されたかを判断し、押されていなければ(分岐
N)、ステップS107へ進み、終了キーが入力された
かを判断し、入力されれば(分岐Y)、ステップS10
9へ進み、入力されていなければ(分岐N)、ステップ
S105に戻る。ステップS105で押釦が押されれば
(分岐Y)、ステップS106へ進む。ステップS10
6では押された押釦の販売可ランプの点灯を点灯させる
とともに、RAM12に記憶させ、このとき、最初に設
定されていた押釦の販売可ランプは消灯し、設定切換え
が終了したことを設定者に知らせる。この後、ステップ
S108へ進み、ステップS108ではコラム切換モー
ドを終了するかを終了キーが入力されたかで判断し、入
力されていなければ(分岐N)、ステップS103に戻
り、ステップS103からのフローを繰り返し、入力さ
れれば(分岐N)、ステップS109へ進む。ステップ
S109では一つのコラムに二つ以上の押釦が設定され
ていないかを判断し、設定されていなければ(分岐
N)、正常ということでステップS101へ戻り、販売
待機状態となる。設定されていれば(分岐Y)、ステッ
プS110へ進み、ステップS110ではそのコラム番
号の表示と押釦の販売可ランプを点滅させ、変更を促し
て、ステップS103へ戻り、ステップS103からの
フローで訂正を行い、販売待機状態へ戻す。
以上のように構成することにより、商品選択押釦とコラ
ムとの対応関係の変更が簡単に行うことができる。
ムとの対応関係の変更が簡単に行うことができる。
〔考案の効果〕 この考案によれば、入力手段によりコラム番号を入力
し、その後、設定したい商品選択押釦を選択することに
より、設定者が手間をかけずに、簡単に押釦とコラムと
の対応関係を変更することができ、それに加えて、販売
可ランプと表示器で設定結果が確認できるので、設定ミ
スが無くなる。また、カプラを用いる必要が無いため、
配線本数が削減でき配線のまとめも簡単となり、本体の
品質向上にもなる。さらに、異なる機種にも共通で使用
できるという効果が得られる。
し、その後、設定したい商品選択押釦を選択することに
より、設定者が手間をかけずに、簡単に押釦とコラムと
の対応関係を変更することができ、それに加えて、販売
可ランプと表示器で設定結果が確認できるので、設定ミ
スが無くなる。また、カプラを用いる必要が無いため、
配線本数が削減でき配線のまとめも簡単となり、本体の
品質向上にもなる。さらに、異なる機種にも共通で使用
できるという効果が得られる。
第1図はこの考案の構成を示すブロック図、第2図はこ
の考案の実施例の構成を示す回路図、第3図は第2図に
おける動作説明をおこなう動作フローチャート図、第4
図はこの考案の従来の構成を示す回路図である。 3(3a〜3f)……商品選択押釦、1,11……CP
U、2,12……RAM、13……キーボード、14…
…販売可ランプ、15……商品収納棚(コラム)16…
…表示器。
の考案の実施例の構成を示す回路図、第3図は第2図に
おける動作説明をおこなう動作フローチャート図、第4
図はこの考案の従来の構成を示す回路図である。 3(3a〜3f)……商品選択押釦、1,11……CP
U、2,12……RAM、13……キーボード、14…
…販売可ランプ、15……商品収納棚(コラム)16…
…表示器。
Claims (1)
- 【請求項1】商品を収納する商品収納棚と、該商品収納
棚の数に対応して設けられる複数の商品選択押釦とを備
えてなる自動販売機において、動作モードを商品収納棚
切換モードに設定可能なモード設定手段と、商品収納棚
切換モード時に商品収納棚の番号を入力する入力手段
と、該入力手段が操作されたときに商品収納棚の番号に
対応させたい前記押釦を入力可能とする押釦入力手段
と、該押釦入力手段と前記入力手段の内容を記憶する記
憶手段と、該記憶手段の記憶内容を表示する表示制御手
段と、一つの商品収納棚番号に複数押釦入力があったか
を判定する判定手段と、該判定手段により異常があった
ときに外部に報知する報知手段と、前記記憶手段の内容
に基づいて商品の販売を行う商品搬出手段とを備えたこ
とを特徴とする自動販売機の設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025331U JPH0620218Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 自動販売機の設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025331U JPH0620218Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 自動販売機の設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138278U JPS62138278U (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0620218Y2 true JPH0620218Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=30825385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986025331U Expired - Lifetime JPH0620218Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 自動販売機の設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620218Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052565U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-13 | 富士電機株式会社 | 自動販売機のデ−タ設定装置 |
| JPS6095679U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-29 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の設定装置 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP1986025331U patent/JPH0620218Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138278U (ja) | 1987-08-31 |
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