JPH0620220B2 - 密着形イメ−ジセンサ - Google Patents
密着形イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPH0620220B2 JPH0620220B2 JP59163564A JP16356484A JPH0620220B2 JP H0620220 B2 JPH0620220 B2 JP H0620220B2 JP 59163564 A JP59163564 A JP 59163564A JP 16356484 A JP16356484 A JP 16356484A JP H0620220 B2 JPH0620220 B2 JP H0620220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- photoelectric conversion
- output
- transfer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 39
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ装置の光電変換デバイスとして
用いられる密着型イメージセンサに関するものである。
用いられる密着型イメージセンサに関するものである。
(従来技術と問題点) 密着形イメージセンサは、MOS型ICイメージセンサ
やCCDセンサ等と比較してレンズによる縮小光学系を
用いないため、ファクシミリ装置を小型に、経済的に実
現でき、原稿幅と同じ長さを有する光電変換素子列を備
えた大判デバイスであり、例えばガラス基板上にA4判
216mmの読み取り幅において8素子/mmあるいは16
素子/mmで形成された光電変換素子の全素子数は、17
28素子あるいは3456素子となる。第1図には、例
えば64段/チップあるいは128段/チップの走査パ
ルス発生回路1と、アドレス用MOSFETスイッチ2
とからなる駆動用集積回路を複数個前記ガラス基板上
に、光電変換素子4と共にハイブリッド実装して成る第
一の従来例が示されている。
やCCDセンサ等と比較してレンズによる縮小光学系を
用いないため、ファクシミリ装置を小型に、経済的に実
現でき、原稿幅と同じ長さを有する光電変換素子列を備
えた大判デバイスであり、例えばガラス基板上にA4判
216mmの読み取り幅において8素子/mmあるいは16
素子/mmで形成された光電変換素子の全素子数は、17
28素子あるいは3456素子となる。第1図には、例
えば64段/チップあるいは128段/チップの走査パ
ルス発生回路1と、アドレス用MOSFETスイッチ2
とからなる駆動用集積回路を複数個前記ガラス基板上
に、光電変換素子4と共にハイブリッド実装して成る第
一の従来例が示されている。
この光電変換素子4として例えばアモルファスシリコン
を用い蓄積モード動作で光信号を読み取る場合、MOS
FETスイッチ2のゲートドレイン間の重なり容量3を
通してゲートに印加したパルスのスイッチング雑音や、
シフトレジスタ等の走査パルス発生回路1の制御に必要
なクロックパルスを供給するクロック入力線7と出力線
6間の寄生結合容量8を通して現われるクロック雑音が
問題になる。
を用い蓄積モード動作で光信号を読み取る場合、MOS
FETスイッチ2のゲートドレイン間の重なり容量3を
通してゲートに印加したパルスのスイッチング雑音や、
シフトレジスタ等の走査パルス発生回路1の制御に必要
なクロックパルスを供給するクロック入力線7と出力線
6間の寄生結合容量8を通して現われるクロック雑音が
問題になる。
特に密着形イメージセンサにおいてよく用いられる例え
ばLED等の光源の光強度では、ファクシミリ装置で要
求される5msec/ライン〜10msec/ラインあるいは
それ以上の高速読み取りを行なう場合、光信号の大きさ
が不十分となり、S/Nを大きくとるためには、何らか
の雑音抑圧方式を採用しなければならないのが現状であ
る。なお、5は素子4に印加するバイアス電源である。
ばLED等の光源の光強度では、ファクシミリ装置で要
求される5msec/ライン〜10msec/ラインあるいは
それ以上の高速読み取りを行なう場合、光信号の大きさ
が不十分となり、S/Nを大きくとるためには、何らか
の雑音抑圧方式を採用しなければならないのが現状であ
る。なお、5は素子4に印加するバイアス電源である。
スイッチング雑音やクロック雑音等の固定パターン雑音
の抑圧方式を採用した第二の従来例は、例えば、小池他
による電子通信学論文誌1977年Vol.J60−C113ペ
ージから120ページに「隣接ビット相関法によるMO
Sイメージセンサの改良」と題して発表された論文に示
されている。この例は、第2図に示す様に、1ビットの
光電変換素子4に対して2個のMOSFETスイッチ2
を設け、走査パルス発生回路1で発生した走査パルスで
同時に隣り合う2素子のMOSFETスイッチ2をオン
し、信号+雑音が出力される信号線22と雑音のみが出
力される雑音線21の差動をとり、雑音を抑圧するもの
である。
の抑圧方式を採用した第二の従来例は、例えば、小池他
による電子通信学論文誌1977年Vol.J60−C113ペ
ージから120ページに「隣接ビット相関法によるMO
Sイメージセンサの改良」と題して発表された論文に示
されている。この例は、第2図に示す様に、1ビットの
光電変換素子4に対して2個のMOSFETスイッチ2
を設け、走査パルス発生回路1で発生した走査パルスで
同時に隣り合う2素子のMOSFETスイッチ2をオン
し、信号+雑音が出力される信号線22と雑音のみが出
力される雑音線21の差動をとり、雑音を抑圧するもの
である。
また例えば、高村他により、ナショナルテクニカルレポ
ート1975年Vo1.21,No.6,692ページから70
3ページに「低ノイズ一次元MOSイメージセンサ」と
題して発表された論文に示され、第3図に示す様に、M
OSFETスイッチ2の重なり容量と同じ容量を持つダ
ミーのキャパシタ33を設け、このキャパシタ33とM
OSFETスイッチ2の両者を同時にスイッチングして
信号線32と雑音線31の差動をとり、両者に現われた
雑音を抑圧する方式を採用したものもある。
ート1975年Vo1.21,No.6,692ページから70
3ページに「低ノイズ一次元MOSイメージセンサ」と
題して発表された論文に示され、第3図に示す様に、M
OSFETスイッチ2の重なり容量と同じ容量を持つダ
ミーのキャパシタ33を設け、このキャパシタ33とM
OSFETスイッチ2の両者を同時にスイッチングして
信号線32と雑音線31の差動をとり、両者に現われた
雑音を抑圧する方式を採用したものもある。
この他、例えば、大場他によりテレビジョン学会技術報
告1980年Vol.4No.13,53ページから58ペー
ジに「二次元MOS型固体撮像素子の固定パターン雑音
と抑圧回路の提案」と題して発表された論文に示される
ように、1ビットの光電変換素子を駆動する間に、信号
および雑音を積分することにより、駆動パルスの一対の
正負の雑音のみを打ち消すようにしたいわゆる積分方式
を採用したもの、また、例えば、斎藤他による電子通信
学会技術報告1983年10月ED83−64「a−Si:
H膜高速A4−16ドット/mm密着イメージセンサ」と
題して発表された論文に示されるように、MOSFET
スイッチとしてP,N両チャンネルのCMOSスイッチ
を用い、両者のゲートに逆位相のパルスを印加すること
により雑音を打ち消す方式を採用したもの等がある。
告1980年Vol.4No.13,53ページから58ペー
ジに「二次元MOS型固体撮像素子の固定パターン雑音
と抑圧回路の提案」と題して発表された論文に示される
ように、1ビットの光電変換素子を駆動する間に、信号
および雑音を積分することにより、駆動パルスの一対の
正負の雑音のみを打ち消すようにしたいわゆる積分方式
を採用したもの、また、例えば、斎藤他による電子通信
学会技術報告1983年10月ED83−64「a−Si:
H膜高速A4−16ドット/mm密着イメージセンサ」と
題して発表された論文に示されるように、MOSFET
スイッチとしてP,N両チャンネルのCMOSスイッチ
を用い、両者のゲートに逆位相のパルスを印加すること
により雑音を打ち消す方式を採用したもの等がある。
ところがこの様な雑音抑圧を行なっても、個々のトラン
ジスタのばらつきやクロック雑音の飛び込み等により、
雑音はある程度のレベルまでしか抑圧できない。密着形
イメージセンサの性能として、A4判,16素子/mm,
0.8msec/ラインでS/Nが20dBの開発報告があ
るが、さらに高速な0.5msec/ライン以下で駆動し
ようとするとS/Nは悪化し、読み取り画像は劣化す
る。また最近では中間調における高S/Nの要求も強
く、例えばS/Nとして40dB以上のS/Nが望まれて
いるため、以上の様な雑音抑圧方式では、充分なイメー
ジセンサの性能が得られない。
ジスタのばらつきやクロック雑音の飛び込み等により、
雑音はある程度のレベルまでしか抑圧できない。密着形
イメージセンサの性能として、A4判,16素子/mm,
0.8msec/ラインでS/Nが20dBの開発報告があ
るが、さらに高速な0.5msec/ライン以下で駆動し
ようとするとS/Nは悪化し、読み取り画像は劣化す
る。また最近では中間調における高S/Nの要求も強
く、例えばS/Nとして40dB以上のS/Nが望まれて
いるため、以上の様な雑音抑圧方式では、充分なイメー
ジセンサの性能が得られない。
(本発明の背景) 従来のCCDセンサでは、第4図(a)に示す様に、フォ
トダイオード42に蓄積された光信号電荷をトランスフ
ァーゲート41を同時にオンして、CCDシフトレジス
タ40内に転送し、このCCDシフトレジスタ40の走
査により、出力アンプ43を通して時系列で光信号出力
Spが得られる。第4図(b)のタイミングチャートに示
した様に、この時、出力に現われる固定パターン雑音と
してトランスファーゲートパルスのフィードスルー雑音
Nfがあるが、これは1ラインの信号読み出し期間外で
あり、後の信号処理により取り除くことは簡単である。
以上の様にCCDセンサではMOS型ICイメージセン
サで発生する様な固定パターン雑音の問題は無い。また
従来のCCDセンサでは、転送用クロックとして10M
Hz程度あるいはそれ以上のものを用いた駆動が可能であ
り、従ってフォトダイオード42を除いたCCD駆動集
積回路を用いて、例えばA4判、16素子/mm,3456素
子の密着形イメージセンサを走査するとした場合、0.
4msec/ライン,交互リード引き出しで読み取ると
0.2msec/ライン程度あるいはそれ以上の高速性が
期待できる。さらに、その出力方式として、フローティ
ングゲートアンプを採用することにより高感度化がはか
られるため、MOS型ICイメージセンサと比較して高
S/Nである。しかしこの場合のCCD駆動集積回路は
当然複数個必要となるから、それらの集積回路の切り換
えのときに前述したトランスファーゲートパルスのフィ
ードスルー雑音が、1ラインの読み出し期間中に光信号
内に混入する。
トダイオード42に蓄積された光信号電荷をトランスフ
ァーゲート41を同時にオンして、CCDシフトレジス
タ40内に転送し、このCCDシフトレジスタ40の走
査により、出力アンプ43を通して時系列で光信号出力
Spが得られる。第4図(b)のタイミングチャートに示
した様に、この時、出力に現われる固定パターン雑音と
してトランスファーゲートパルスのフィードスルー雑音
Nfがあるが、これは1ラインの信号読み出し期間外で
あり、後の信号処理により取り除くことは簡単である。
以上の様にCCDセンサではMOS型ICイメージセン
サで発生する様な固定パターン雑音の問題は無い。また
従来のCCDセンサでは、転送用クロックとして10M
Hz程度あるいはそれ以上のものを用いた駆動が可能であ
り、従ってフォトダイオード42を除いたCCD駆動集
積回路を用いて、例えばA4判、16素子/mm,3456素
子の密着形イメージセンサを走査するとした場合、0.
4msec/ライン,交互リード引き出しで読み取ると
0.2msec/ライン程度あるいはそれ以上の高速性が
期待できる。さらに、その出力方式として、フローティ
ングゲートアンプを採用することにより高感度化がはか
られるため、MOS型ICイメージセンサと比較して高
S/Nである。しかしこの場合のCCD駆動集積回路は
当然複数個必要となるから、それらの集積回路の切り換
えのときに前述したトランスファーゲートパルスのフィ
ードスルー雑音が、1ラインの読み出し期間中に光信号
内に混入する。
また、各CCD駆動集積回路の出力方式として前に述べ
た様にフローティングゲートアンプを採用するとして
も、この複数個ゲートアンプの出力をそのまま接続する
と短絡状態が発生するから何らかの対策が必要である。
さらに、密着形イメージセンサの出力端子の数はCCD
駆動集積回路の数だけ必要となる。例えば1個のCCD
駆動集積回路の段数を256段とし、A4判、8素子/
mmおよび16素子/mm密着型イメージセンサを実現する
にはそれぞれ7本あるいは14本の出力端子が必要とな
り、従来のMOS型ICイメージセンサの駆動回路と比
較すると配線が複雑になり、外部との接続の信頼性が失
なわれる欠点がある。
た様にフローティングゲートアンプを採用するとして
も、この複数個ゲートアンプの出力をそのまま接続する
と短絡状態が発生するから何らかの対策が必要である。
さらに、密着形イメージセンサの出力端子の数はCCD
駆動集積回路の数だけ必要となる。例えば1個のCCD
駆動集積回路の段数を256段とし、A4判、8素子/
mmおよび16素子/mm密着型イメージセンサを実現する
にはそれぞれ7本あるいは14本の出力端子が必要とな
り、従来のMOS型ICイメージセンサの駆動回路と比
較すると配線が複雑になり、外部との接続の信頼性が失
なわれる欠点がある。
本発明の目的は、以上の欠点を除去し、高速,低雑音
で、しかも外部との接続も容易な密着形イメージセンサ
を提供することにある。
で、しかも外部との接続も容易な密着形イメージセンサ
を提供することにある。
(本発明の構成) 本発明の密着形イメージセンサは、複数個からなる光電
変換素子列と、該光電変換素子列の各素子に1対1に対
応し前記光電変換素子列1ライン読み取り周期毎に該読
み取り周期より短いパルス幅のトランスファーゲートパ
ルスによって前記光電変換素子列で発生した光信号電荷
を転送するN段のトランスファーゲート、該トランスフ
ァーゲートに接続され前記読み取り周期毎に発生するト
ランスファーゲートパルス間を前記光電変換素子数/N
で割った期間内でパルス周期が該期間のN倍周で互いに
逆相関係にある2つの転送クロックパルスによって前記
転送されてきた光信号電荷を時系列で出力するN段のC
CDシフトレジスタ、前記時系列の出力を増幅する出力
アンプ及び該出力アンプの後段に設け前記トランスファ
ーゲートパルス間を前記光電変換素子数/Nで割った期
間と同じパルス幅を持つスイッチングパルスによって前
記出力アンプからの前記光信号を出力するスイッチング
回路、前記スイッチングパルスを発生する論理回路、前
記転送クロックパルスを発生するための連続したクロッ
クパルスと前記スイッチングパルスとの論理積ゲート回
路とを半導体基板上に少なくとも備えてなる前記光電変
換素子数/N個の駆動集積回路と、該駆動集積回路のス
イッチング回路からの出力を共通に接続した出力線と、
前記駆動集積回路への前記連続したクロックパルスを供
給する入力線とを絶縁性基板上に備えたことを特徴とす
る。
変換素子列と、該光電変換素子列の各素子に1対1に対
応し前記光電変換素子列1ライン読み取り周期毎に該読
み取り周期より短いパルス幅のトランスファーゲートパ
ルスによって前記光電変換素子列で発生した光信号電荷
を転送するN段のトランスファーゲート、該トランスフ
ァーゲートに接続され前記読み取り周期毎に発生するト
ランスファーゲートパルス間を前記光電変換素子数/N
で割った期間内でパルス周期が該期間のN倍周で互いに
逆相関係にある2つの転送クロックパルスによって前記
転送されてきた光信号電荷を時系列で出力するN段のC
CDシフトレジスタ、前記時系列の出力を増幅する出力
アンプ及び該出力アンプの後段に設け前記トランスファ
ーゲートパルス間を前記光電変換素子数/Nで割った期
間と同じパルス幅を持つスイッチングパルスによって前
記出力アンプからの前記光信号を出力するスイッチング
回路、前記スイッチングパルスを発生する論理回路、前
記転送クロックパルスを発生するための連続したクロッ
クパルスと前記スイッチングパルスとの論理積ゲート回
路とを半導体基板上に少なくとも備えてなる前記光電変
換素子数/N個の駆動集積回路と、該駆動集積回路のス
イッチング回路からの出力を共通に接続した出力線と、
前記駆動集積回路への前記連続したクロックパルスを供
給する入力線とを絶縁性基板上に備えたことを特徴とす
る。
(実施例) 以下、図面と共に本発明の実施例について詳細に説明す
る。
る。
第5図は、本発明の密着形イメージセンサの一実施例を
示すブロック図であり、第6図は第5図の実施例の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
示すブロック図であり、第6図は第5図の実施例の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
CCDシフトレジスタ51のそれぞれは、N段にわたり
縦続接続され、例えば転送効率の高い埋込みチャネルC
CDシフトレジスタ(以下単にCCDシフトレジスタと
呼ぶ。)で構成され、転送用クロックパルスφ1〜φM
およびこれと逆位相の転送用クロックパルス1〜M
の一周期毎に、蓄積されていた光信号電荷を次段へと順
次転送し、時系列の出力を得る2相CCDシフトレジス
タである。この転送用クロックパルスφ1〜φM,1
〜Mは、この密着形イメージセンサの外部から入力さ
れる連続した第1の基本クロックパルスφ,ならび
に、出力切換え用MOSFETスイッチ(以下、スイッ
チと呼ぶ)52の開閉を制御する出力切換えパルスQ1
〜QMおよびこれと逆位相の出力切換えパルス1〜
Mを入力とする論理積ゲート回路53の出力である。
縦続接続され、例えば転送効率の高い埋込みチャネルC
CDシフトレジスタ(以下単にCCDシフトレジスタと
呼ぶ。)で構成され、転送用クロックパルスφ1〜φM
およびこれと逆位相の転送用クロックパルス1〜M
の一周期毎に、蓄積されていた光信号電荷を次段へと順
次転送し、時系列の出力を得る2相CCDシフトレジス
タである。この転送用クロックパルスφ1〜φM,1
〜Mは、この密着形イメージセンサの外部から入力さ
れる連続した第1の基本クロックパルスφ,ならび
に、出力切換え用MOSFETスイッチ(以下、スイッ
チと呼ぶ)52の開閉を制御する出力切換えパルスQ1
〜QMおよびこれと逆位相の出力切換えパルス1〜
Mを入力とする論理積ゲート回路53の出力である。
この出力切換えパルスを出力するのは、D型のフリップ
フロップ回路54であり、この回路54は外部からの連
続した第2の基本クロックパルスCとデータパルスDに
より駆動される。フリップフロップ回路54からの出力
切換えパルスは、次のチップのフリップフロップ回路5
4のデータパルスとして利用される。
フロップ回路54であり、この回路54は外部からの連
続した第2の基本クロックパルスCとデータパルスDに
より駆動される。フリップフロップ回路54からの出力
切換えパルスは、次のチップのフリップフロップ回路5
4のデータパルスとして利用される。
N段のCCDシフトレジスタ51の各段に、N個のトラ
ンスファーゲート55の出力側が1対1に対応して接続
され、その入力側には、ガラス基板等よりなる絶縁性基
板上に形成されたAu等の金属個別電極とITO等から
なる透明電極ではさまれたアモルファスシリコン薄膜と
から成る光電変換素子56が、ワイヤボンディングされ
たボンディングパット57を介して1対1に対応して接
続されている。
ンスファーゲート55の出力側が1対1に対応して接続
され、その入力側には、ガラス基板等よりなる絶縁性基
板上に形成されたAu等の金属個別電極とITO等から
なる透明電極ではさまれたアモルファスシリコン薄膜と
から成る光電変換素子56が、ワイヤボンディングされ
たボンディングパット57を介して1対1に対応して接
続されている。
CCDシフトレジスタ51から出力される時系列の光信
号電荷は、フローティングゲートアンプ58により、電
圧出力としてそのままの時系列で出力され、スイッチ5
2を通して、出力線59に出力される。
号電荷は、フローティングゲートアンプ58により、電
圧出力としてそのままの時系列で出力され、スイッチ5
2を通して、出力線59に出力される。
本実施例では、1チップのCCD駆動集積回路(以下単
に駆動ICと呼ぶ)501は、N段のCCDシフトレジ
スタ51,N個のトランスファーゲート55,フローテ
ィングゲートアンプ58,スイッチ52,フリップフロ
ップ回路54および論理積ゲート回路53から構成され
ている。駆動IC502〜50Mも同様に構成されてい
る。このNを例えば256とすると、A4判、16素子
/mm,3456素子の密着形イメージセンサでは、14
チップの駆動ICが絶縁性基板上に、光電変換素子56
と共に実装される。
に駆動ICと呼ぶ)501は、N段のCCDシフトレジ
スタ51,N個のトランスファーゲート55,フローテ
ィングゲートアンプ58,スイッチ52,フリップフロ
ップ回路54および論理積ゲート回路53から構成され
ている。駆動IC502〜50Mも同様に構成されてい
る。このNを例えば256とすると、A4判、16素子
/mm,3456素子の密着形イメージセンサでは、14
チップの駆動ICが絶縁性基板上に、光電変換素子56
と共に実装される。
Mチップ内全てのM×N個のトランスファーゲート55
は、共通に接続され、ゲートパルスφTによって全て同
時にオンしてCCDシフトレジスタ51内へ、各々対応
する光電変換素子56の光信号電荷を同時に転送する。
CCDシフトレジスタ51内に蓄積された光信号電荷を
光電変換素子56の配列に応じて時系列で読み出すた
め、まず駆動IC501のCCDシフトレジスタ51に
のみ転送用クロックパルスφ1および1が印加され
る。N段分の光信号電荷を時系列で出力させるには、こ
のパルスφ1および1は、第1の基本クロックパルス
φおよび1周期で1段の転送が行なわれる場合、N周
期繰り返えせばよい。これで駆動IC501のCCDシ
フトレジスタ51内に蓄積されていた光信号電荷が時系
列で出力される。この間、例えばCMOS構成の同一チ
ップ上のスイッチ52のみが、出力切換えパルスQ1,
1によりオンしている。この間は他の駆動IC502
〜50Mの転送用クロックパルスφ2〜φMと2〜
Mおよびスイッチ52は、オフの状態にあり、その各々
のCCDシフトレジスタ51内の光信号電荷は転送され
ず、蓄積されたままである。
は、共通に接続され、ゲートパルスφTによって全て同
時にオンしてCCDシフトレジスタ51内へ、各々対応
する光電変換素子56の光信号電荷を同時に転送する。
CCDシフトレジスタ51内に蓄積された光信号電荷を
光電変換素子56の配列に応じて時系列で読み出すた
め、まず駆動IC501のCCDシフトレジスタ51に
のみ転送用クロックパルスφ1および1が印加され
る。N段分の光信号電荷を時系列で出力させるには、こ
のパルスφ1および1は、第1の基本クロックパルス
φおよび1周期で1段の転送が行なわれる場合、N周
期繰り返えせばよい。これで駆動IC501のCCDシ
フトレジスタ51内に蓄積されていた光信号電荷が時系
列で出力される。この間、例えばCMOS構成の同一チ
ップ上のスイッチ52のみが、出力切換えパルスQ1,
1によりオンしている。この間は他の駆動IC502
〜50Mの転送用クロックパルスφ2〜φMと2〜
Mおよびスイッチ52は、オフの状態にあり、その各々
のCCDシフトレジスタ51内の光信号電荷は転送され
ず、蓄積されたままである。
駆動IC501のシフトレジスタ51の出力がが読み出
された後に、駆動IC502のシフトレジスタ51に転
送用クロックパルスφ2および2が印加され、また同
一チップ上のスイッチ52がオン状態となる。出力切換
えパルスQ1が、この駆動IC502のフリップフロッ
プ回路54のデータパルスとして入力されるため、出力
切換えパルスQ2,2が引き続き出力され、同時に同
一チップ上の論理積ゲート回路53の出力として得られ
る転送用クロックパルスφ2および2が(第1の基本
クロックパルスφおよびのN周期分)同一チップ上の
CCDシフトレジスタ51に印加され、その結果、駆動
IC501のシフトレジスタ51出力に引き続いて、時
系列に駆動IC502のシフトレジスタ51の出力が読
み出される。またこの時は、他の駆動ICでは、フリッ
プフロップ回路54の出力つまり、出力切換えパルスは
駆動IC502の出力切換えパルスの逆位相パルスであ
り、スイッチ52は、オフ状態であり、従って論理積ゲ
ート回路53の出力も、もちろん転送用クロックパルス
を発生しない。以下第3チップ,第4チップ,……,第
Mチップの駆動ICにおいて同様の動作を行なう。従っ
て、この密着形イメージセンサの出力として光信号電
荷が光電変換素子56の配列に応じて順次時系列で取り
出される。スイッチ52へのパルスQ1〜QMおよび
1〜Mによるフィードスルー雑音は発生するが、その
レベルは1mV程度であり、フローティングゲートアン
プ58の出力が例えば1V程度と大きいので問題とはな
らない。スイッチ52はPチャネルあるいはNチヤネル
MOSスイッチでもさしつかえないが、その代りに本実
施例のようにCMOSスイッチを用いれば、前に述べた
様に1対の正負のパルスによる雑音のキャンセルができ
るので、一層の低雑音化が計られる。
された後に、駆動IC502のシフトレジスタ51に転
送用クロックパルスφ2および2が印加され、また同
一チップ上のスイッチ52がオン状態となる。出力切換
えパルスQ1が、この駆動IC502のフリップフロッ
プ回路54のデータパルスとして入力されるため、出力
切換えパルスQ2,2が引き続き出力され、同時に同
一チップ上の論理積ゲート回路53の出力として得られ
る転送用クロックパルスφ2および2が(第1の基本
クロックパルスφおよびのN周期分)同一チップ上の
CCDシフトレジスタ51に印加され、その結果、駆動
IC501のシフトレジスタ51出力に引き続いて、時
系列に駆動IC502のシフトレジスタ51の出力が読
み出される。またこの時は、他の駆動ICでは、フリッ
プフロップ回路54の出力つまり、出力切換えパルスは
駆動IC502の出力切換えパルスの逆位相パルスであ
り、スイッチ52は、オフ状態であり、従って論理積ゲ
ート回路53の出力も、もちろん転送用クロックパルス
を発生しない。以下第3チップ,第4チップ,……,第
Mチップの駆動ICにおいて同様の動作を行なう。従っ
て、この密着形イメージセンサの出力として光信号電
荷が光電変換素子56の配列に応じて順次時系列で取り
出される。スイッチ52へのパルスQ1〜QMおよび
1〜Mによるフィードスルー雑音は発生するが、その
レベルは1mV程度であり、フローティングゲートアン
プ58の出力が例えば1V程度と大きいので問題とはな
らない。スイッチ52はPチャネルあるいはNチヤネル
MOSスイッチでもさしつかえないが、その代りに本実
施例のようにCMOSスイッチを用いれば、前に述べた
様に1対の正負のパルスによる雑音のキャンセルができ
るので、一層の低雑音化が計られる。
トランスファーゲート55は、1ライン走査に1度しか
オンされないため、そのフィードスルー雑音Nfは、読
み取り時間外に発生し、信号出力としては、従来のCC
Dセンサと同じ形態で得られる。例えばA4判、16素
子/mm密着形イメージセンサで、0.5msec/ライン
でS/N40dB以上が可能であり、中間調にも充分対応
できる。また、1つのスイッチ52がオンの時、他のチ
ップのスイッチ52は全てオフであり、短絡状態になら
ないため、出力線59に全てのスイッチ52が接続で
き、密着形イメージセンサの出力としては、唯一本で済
む。さらに、駆動IC501〜50Mの各々に、出力切
換えパルスや転送用クロックパルスを発生できる論理回
路を内蔵しているため、外部からの入力線は、一つのフ
リップフロップ回路へのデータパルスDと各チップ共通
の第1,第2の基本クロックパルスφ,のみで済むた
め、外部との接続の際の信頼性が向上する。
オンされないため、そのフィードスルー雑音Nfは、読
み取り時間外に発生し、信号出力としては、従来のCC
Dセンサと同じ形態で得られる。例えばA4判、16素
子/mm密着形イメージセンサで、0.5msec/ライン
でS/N40dB以上が可能であり、中間調にも充分対応
できる。また、1つのスイッチ52がオンの時、他のチ
ップのスイッチ52は全てオフであり、短絡状態になら
ないため、出力線59に全てのスイッチ52が接続で
き、密着形イメージセンサの出力としては、唯一本で済
む。さらに、駆動IC501〜50Mの各々に、出力切
換えパルスや転送用クロックパルスを発生できる論理回
路を内蔵しているため、外部からの入力線は、一つのフ
リップフロップ回路へのデータパルスDと各チップ共通
の第1,第2の基本クロックパルスφ,のみで済むた
め、外部との接続の際の信頼性が向上する。
なお、同集積回路内にカウンタ回路を内蔵することによ
り、第1の基本クロックパルスから、第2の基本クロッ
クパルスを発生させることも可能である。
り、第1の基本クロックパルスから、第2の基本クロッ
クパルスを発生させることも可能である。
尚本実施例を示す第5図には、集積回路を駆動するのに
当然必要な電源あるいはアースに関する回路は省いてあ
る。
当然必要な電源あるいはアースに関する回路は省いてあ
る。
(発明の効果) 以上詳述した様に本発明によれば、CCDシフトレジス
タを複数個駆動回路として用い、しかも各駆動集積回路
毎にトランスファーゲートパルスのフィードスルー雑音
が混入しないCCD駆動方式の採用により高速で低雑音
を達成できる。
タを複数個駆動回路として用い、しかも各駆動集積回路
毎にトランスファーゲートパルスのフィードスルー雑音
が混入しないCCD駆動方式の採用により高速で低雑音
を達成できる。
さらに、そのような駆動方式を達成する上での各種パル
スを発生するための論理回路を内蔵し出力切換え用のス
イッチを具備しているので、密着形イメージセンサと外
部との接続は容易で、入出力端子の増加をまねくことが
なく、信頼性の高い密着形イメージセンサが実現され
る。
スを発生するための論理回路を内蔵し出力切換え用のス
イッチを具備しているので、密着形イメージセンサと外
部との接続は容易で、入出力端子の増加をまねくことが
なく、信頼性の高い密着形イメージセンサが実現され
る。
第1図,第2図,第3図,第4図(a)は第一,第二,第
三,第四の従来例を示す回路図、第4図(b)は第4図(a)
の動作を示すタイミング図、第5図は本発明の実施例を
示す回路図、第6図は第5図の動作を示すタイミング図
である。 1は走査パルス発生回路、2はMOSFETスイッチ、
3はゲート〜ドレイン間の重なり容量、4は光電変換素
子、5は電源、6は出力線、7はクロックの入力線、8
はクロック線と出力線間の寄生結合容量、21,31は
雑音線、22,32は信号線、33はダミーのキャパシ
タ、40はCCDシフトレジスタ、41はトランスファ
ーゲート、42はフォトダイオード、43は出力アン
プ、501〜50MはCCD駆動集積回路、51はCC
Dシフトレジスタ、52は出力切換え用MOSFETス
イッチ、53は論理積ゲート回路、54はフリップフロ
ップ回路、55トランスファーゲート、56は光電変換
素子、57はボンディングパッド、58はフローティン
グゲートアンプ、59は出力線。
三,第四の従来例を示す回路図、第4図(b)は第4図(a)
の動作を示すタイミング図、第5図は本発明の実施例を
示す回路図、第6図は第5図の動作を示すタイミング図
である。 1は走査パルス発生回路、2はMOSFETスイッチ、
3はゲート〜ドレイン間の重なり容量、4は光電変換素
子、5は電源、6は出力線、7はクロックの入力線、8
はクロック線と出力線間の寄生結合容量、21,31は
雑音線、22,32は信号線、33はダミーのキャパシ
タ、40はCCDシフトレジスタ、41はトランスファ
ーゲート、42はフォトダイオード、43は出力アン
プ、501〜50MはCCD駆動集積回路、51はCC
Dシフトレジスタ、52は出力切換え用MOSFETス
イッチ、53は論理積ゲート回路、54はフリップフロ
ップ回路、55トランスファーゲート、56は光電変換
素子、57はボンディングパッド、58はフローティン
グゲートアンプ、59は出力線。
Claims (1)
- 【請求項1】複数個からなる光電変換素子列と、該光電
変換素子列の各素子に1対1に対応し前記光電変換素子
列1ライン読み取り周期毎に該読み取り周期より短いパ
ルス幅のトランスファーゲートパルスによって前記光電
変換素子列で発生した光信号電荷を転送するN段のトラ
ンスファーゲート、該トランスファーゲートに接続され
前記読み取り周期毎に発生するトランスファーゲートパ
ルス間を前記光電変換素子数/Nで割った期間内でパル
ス周期が該期間のN倍周で互いに逆相関係にある2つの
転送クロックパルスによって前記転送されてきた光信号
電荷を時系列で出力するN段のCCDシフトレジスタ、
前記時系列の出力を増幅する出力アンプ及び該出力アン
プの後段に設け前記トランスファーゲートパルス間を前
記光電変換素子数/Nで割った期間と同じパルス幅を持
つスイッチングパルスによって前記出力アンプからの前
記光信号を出力するスイッチング回路、前記スイッチン
グパルスを発生する論理回路、前記転送クロックパルス
を発生するための連続したクロックパルスと前記スイッ
チングパルスとの論理積ゲート回路とを半導体基板上に
少なくとも備えてなる前記光電変換素子数/N個の駆動
集積回路と、該駆動集積回路のスイッチング回路からの
出力を共通に接続した出力線と、前記駆動集積回路への
前記連続したクロックパルスを供給する入力線とを絶縁
性基板上に備えたことを特徴とする密着型イメージセン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163564A JPH0620220B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 密着形イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163564A JPH0620220B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 密着形イメ−ジセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143064A JPS6143064A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0620220B2 true JPH0620220B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15776297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163564A Expired - Lifetime JPH0620220B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 密着形イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620220B2 (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59163564A patent/JPH0620220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143064A (ja) | 1986-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3254865B2 (ja) | カメラ装置 | |
| US4672453A (en) | Contact type image sensor and driving method therefor | |
| US3946151A (en) | Semiconductor image sensor | |
| JP3018546B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP4907733B2 (ja) | 能動画素センサ | |
| US6903771B2 (en) | Image pickup apparatus | |
| JP2001128070A (ja) | 自己補償型相関二重サンプリング回路 | |
| JPS5813079A (ja) | イメ−ジセンサ | |
| US6184516B1 (en) | Photoelectric conversion device and image sensor | |
| KR970014163A (ko) | 촬상 장치(Image Pick-up Apparatus) | |
| JP2575964B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| KR20080085117A (ko) | 고체촬상장치 및 그 구동방법 | |
| JPH0620220B2 (ja) | 密着形イメ−ジセンサ | |
| JPH09168117A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JP4102098B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS6143065A (ja) | 密着形イメージセンサ | |
| JPH0723299A (ja) | 駆動パルス生成回路 | |
| JPH08139851A (ja) | イメージセンサ | |
| JP3038985B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JPS6121669A (ja) | 密着形センサとその駆動方法 | |
| JPS6232761A (ja) | 密着形イメ−ジセンサ | |
| JPH0448861A (ja) | イメージセンサ | |
| JP2004064347A (ja) | 表示装置 | |
| JPS61214657A (ja) | イメ−ジセンサ | |
| JPH09247355A (ja) | イメージセンサとそれを用いたイメージセンサユニット |