JPS6143064A - 密着形イメ−ジセンサ - Google Patents
密着形イメ−ジセンサInfo
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- JPS6143064A JPS6143064A JP59163564A JP16356484A JPS6143064A JP S6143064 A JPS6143064 A JP S6143064A JP 59163564 A JP59163564 A JP 59163564A JP 16356484 A JP16356484 A JP 16356484A JP S6143064 A JPS6143064 A JP S6143064A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本兇明は、ファクシ、、ミリ装置の光電変換デバイスと
して用いられる密着形イメージセンサに関するものであ
る。
して用いられる密着形イメージセンサに関するものであ
る。
(従来技術と問題点)
密着形イメージセンサは、MO8型ICイメージセンサ
やCCDセンサ等と比較してレンズによる縮小光学系を
用いないため、ファクシミリ装置を小型に、経済的に実
現でき、原稿幅と同じ長さを有する光電変換素子列を備
えた大判デバイスであシ5例えばガラス基板上にA4判
2i 5 mmの読み取シ幅において8素子/mmある
いは16素子/mmで形成された光・電変換素子の全素
子数は、1728素子あるいは3456素子となる0
第1図には、例えば64段/テッグあるいは128段/
テ、グの走IEハルス力生回路1と、アドレス用MO8
FETスイッチ2とからなる駆動用集積回路を複数個前
記カラス基板上に、光電変換素子4と共にハイブリッド
実装して成る第一の従来例が示されている。
やCCDセンサ等と比較してレンズによる縮小光学系を
用いないため、ファクシミリ装置を小型に、経済的に実
現でき、原稿幅と同じ長さを有する光電変換素子列を備
えた大判デバイスであシ5例えばガラス基板上にA4判
2i 5 mmの読み取シ幅において8素子/mmある
いは16素子/mmで形成された光・電変換素子の全素
子数は、1728素子あるいは3456素子となる0
第1図には、例えば64段/テッグあるいは128段/
テ、グの走IEハルス力生回路1と、アドレス用MO8
FETスイッチ2とからなる駆動用集積回路を複数個前
記カラス基板上に、光電変換素子4と共にハイブリッド
実装して成る第一の従来例が示されている。
との光電変換素子4として例えばアモルファスシリコン
を用い蓄積モード動作で光信号を読み取る場合、MO8
FETスイッチ2のゲートドレイン間の重なシ容量3を
通してゲートに印加したノくルスのスイッチング雑音や
、シフトレジスタ等の走査パルス発生回路lの制御に必
髪なりロックノくルスを供給するクロック入力線7と出
力線6間の寄生結合容量8を通して現われるクロック雑
音が問題になる。
を用い蓄積モード動作で光信号を読み取る場合、MO8
FETスイッチ2のゲートドレイン間の重なシ容量3を
通してゲートに印加したノくルスのスイッチング雑音や
、シフトレジスタ等の走査パルス発生回路lの制御に必
髪なりロックノくルスを供給するクロック入力線7と出
力線6間の寄生結合容量8を通して現われるクロック雑
音が問題になる。
特に密着形イメージセンサにおいてよく用いられる例え
ばLED等の光源の光強度では、ファクシミリ装置で妾
求される5m5ec/ライン〜10m5ec/ラインあ
るいはそれ以上の高速読み取シを行なう場合、光信号の
大きさが不十分となり、S/Nを大きくとるためには、
何らかの雑音抑圧力式を採用しなければならないのが現
状である。
ばLED等の光源の光強度では、ファクシミリ装置で妾
求される5m5ec/ライン〜10m5ec/ラインあ
るいはそれ以上の高速読み取シを行なう場合、光信号の
大きさが不十分となり、S/Nを大きくとるためには、
何らかの雑音抑圧力式を採用しなければならないのが現
状である。
なお、5は素子4に印加するバイアス電源である。
スイッチング雑音やクロック雑音靜の固定パターン雑音
の抑圧力式を採用した第二の従来例は、例えば、小池他
による電子通信学論文誌1977年Vo1. J60−
CI 13ヘージから120ページに「隣接ビット相関
法によるMOSイメージセンサの改良」と題して発表さ
れた論文に示されている。
の抑圧力式を採用した第二の従来例は、例えば、小池他
による電子通信学論文誌1977年Vo1. J60−
CI 13ヘージから120ページに「隣接ビット相関
法によるMOSイメージセンサの改良」と題して発表さ
れた論文に示されている。
この例は、第2図に示す様に、1ピツトの光電変換素子
4に対して2個のMO8FETスイッチ2を設け、走査
回路1でノロ生じた走査パルスで同時に脚り合う2素子
のMO8FETスイッチ2をオンし、信号十雑音が出力
される信号@22と雑音のみが出力される雑音線21の
差動をとシ、雑音を抑圧するものである。
4に対して2個のMO8FETスイッチ2を設け、走査
回路1でノロ生じた走査パルスで同時に脚り合う2素子
のMO8FETスイッチ2をオンし、信号十雑音が出力
される信号@22と雑音のみが出力される雑音線21の
差動をとシ、雑音を抑圧するものである。
また例えば、高村他によシ、ナショナルテクニカルレポ
ート1975年Vo1.21 、 No、 6.692
ページから703ページ°に「低ノイズ−次元MOSイ
メージセンサ」と題して発表された論文に示され、第3
図に示す様に、MO8FETスイッチ2の軍な98mと
同じ容量を持つダミーのキャパシタ33を設け、このキ
ャパシタ33とIVI OS F ETスイッチ20両
者を同時にスイッチングして信号線32と雑音線31の
差動をとシ、両者に現われた雑音を抑圧する方式を採用
したものもある。
ート1975年Vo1.21 、 No、 6.692
ページから703ページ°に「低ノイズ−次元MOSイ
メージセンサ」と題して発表された論文に示され、第3
図に示す様に、MO8FETスイッチ2の軍な98mと
同じ容量を持つダミーのキャパシタ33を設け、このキ
ャパシタ33とIVI OS F ETスイッチ20両
者を同時にスイッチングして信号線32と雑音線31の
差動をとシ、両者に現われた雑音を抑圧する方式を採用
したものもある。
この他、例えば、大場他に′よシテレビジョン学会技術
報告1980年Vo1.4No、 13 、53 ペー
ジから58ページに「二次元MO8型固体撮像素子の同
定パターン雑音と抑圧回路の提案」と題して発表された
論文に示されるように、1ピツトの光電変換素子を駆動
する間に1信号および雑音を積分することにより、駆動
パルスの一対の正負の雑音のみを打ち消すようKしたい
わゆる和分方式を採用したもの、また、例えば、倉藤他
による電子通信学会技術報告1983年10月ED83
−64 「a−8i:H膜尚速A4−16 ドツト/
inm密着イメージセンサ」と題して発表された論文に
示されるように、M OS F E Tスイッチとして
J)、N両チャンネルのCMOSスイッチを用い、両者
のゲートに逆位相のパルスを印加することによシ雑音を
打ち消す方式を採用したもの笠がを、ろ。
報告1980年Vo1.4No、 13 、53 ペー
ジから58ページに「二次元MO8型固体撮像素子の同
定パターン雑音と抑圧回路の提案」と題して発表された
論文に示されるように、1ピツトの光電変換素子を駆動
する間に1信号および雑音を積分することにより、駆動
パルスの一対の正負の雑音のみを打ち消すようKしたい
わゆる和分方式を採用したもの、また、例えば、倉藤他
による電子通信学会技術報告1983年10月ED83
−64 「a−8i:H膜尚速A4−16 ドツト/
inm密着イメージセンサ」と題して発表された論文に
示されるように、M OS F E Tスイッチとして
J)、N両チャンネルのCMOSスイッチを用い、両者
のゲートに逆位相のパルスを印加することによシ雑音を
打ち消す方式を採用したもの笠がを、ろ。
ところがこの様々雑音抑圧を1工なっても、イ面々のト
ランジスタのほらつきやクロック雑音の飛び込み等によ
シ5M音はある程度のレベルまでしか抑圧でき々い。密
着形イメージセンサの性能として、A444J、16素
子/mm、Q、f3mSec/ライ ンでS/N
が20dBの開発報告があるが、ざらに高速な0.5m
5ec/ライン以丁で心Δ動しようとするとS/Nは慾
化し、抗み取り画11は劣化する0また最近では中間調
における高S/Nの要求も強く、例えば87Nとして4
0dB以上のS/Nが望まれているため1以上の様な錦
、廿(81圧力式では、充分なイメージセンサの性能が
得られない。
ランジスタのほらつきやクロック雑音の飛び込み等によ
シ5M音はある程度のレベルまでしか抑圧でき々い。密
着形イメージセンサの性能として、A444J、16素
子/mm、Q、f3mSec/ライ ンでS/N
が20dBの開発報告があるが、ざらに高速な0.5m
5ec/ライン以丁で心Δ動しようとするとS/Nは慾
化し、抗み取り画11は劣化する0また最近では中間調
における高S/Nの要求も強く、例えば87Nとして4
0dB以上のS/Nが望まれているため1以上の様な錦
、廿(81圧力式では、充分なイメージセンサの性能が
得られない。
(本発明の背景)
従来のCCDセンサでは、第4図fa)に示す様に、フ
ォトダイオード42に蓄積さiた光信号霜、荷をトラン
スファーゲート41を同8、)にオンして、CCDシフ
トレジスタ40内に転送し、このCCDシフトレジスタ
400走食により、出力アンプ43を通して時系列で光
信号出力Spが得られる。
ォトダイオード42に蓄積さiた光信号霜、荷をトラン
スファーゲート41を同8、)にオンして、CCDシフ
トレジスタ40内に転送し、このCCDシフトレジスタ
400走食により、出力アンプ43を通して時系列で光
信号出力Spが得られる。
第4図(b)のタイミングチャートに示した様に、この
時、出カニ状われる固定パターン刺に音としてトランス
ファーゲートパルスのフィードスルー雑音Nfがあるが
、これは1ラインの信号読み出し期間外であり、後の1
6号処理により取り除くことは9+:i年である。以上
の様にCCDセンサではMO8型ICイメージセンサで
発生する様な固定パターンやIL音の問題は無い。また
従来のCCDセンサでは、転送用クロックとして10
AIH2程度あるいはそれ以上のものを用いた。駆動が
可能であ夛、従って7オトタイオード42を除いたCC
D駆動集積回路を用いて、例えばA4判、16索子/
11川13456 %子の乱肩形イメージセンサを走置
するとした場合、0.4m5eC/ライン、交互リード
引き出しで読み取るとQ、2m5e7ライン程鹿あるい
はそれ以上の重速性が期待できる。さらに、その出力方
式としで、フローナイングゲートアンプを採用すること
によシ高感度化がはかられるため、MOB型ICイメー
ジセンサと比較して高S/Nで゛ある。しかしこの場合
のCCD駆動集積回路は当然複数イ1必要となるから、
それらの隼4′J(回路の切り換えのときに1)i〕述
したトランスファーゲートパルスのフィードスルー係、
音が、1ラインの立み出し期1市中に光信号内に混入す
る。
時、出カニ状われる固定パターン刺に音としてトランス
ファーゲートパルスのフィードスルー雑音Nfがあるが
、これは1ラインの信号読み出し期間外であり、後の1
6号処理により取り除くことは9+:i年である。以上
の様にCCDセンサではMO8型ICイメージセンサで
発生する様な固定パターンやIL音の問題は無い。また
従来のCCDセンサでは、転送用クロックとして10
AIH2程度あるいはそれ以上のものを用いた。駆動が
可能であ夛、従って7オトタイオード42を除いたCC
D駆動集積回路を用いて、例えばA4判、16索子/
11川13456 %子の乱肩形イメージセンサを走置
するとした場合、0.4m5eC/ライン、交互リード
引き出しで読み取るとQ、2m5e7ライン程鹿あるい
はそれ以上の重速性が期待できる。さらに、その出力方
式としで、フローナイングゲートアンプを採用すること
によシ高感度化がはかられるため、MOB型ICイメー
ジセンサと比較して高S/Nで゛ある。しかしこの場合
のCCD駆動集積回路は当然複数イ1必要となるから、
それらの隼4′J(回路の切り換えのときに1)i〕述
したトランスファーゲートパルスのフィードスルー係、
音が、1ラインの立み出し期1市中に光信号内に混入す
る。
まだ、各CCD、駆動集積回路の出力方式として前に述
べた様にフローティングゲートアンプを採用゛するとし
ても、この複数個ゲートアンプの出力をそのまま接続す
ると短絡状態が発生するから何らかの対策が必がである
○さらに、鴨塙形イメージセンサの出力端子の・奴はC
CD、!コペ動呆i/r<−411の数だけ8女となる
0例えば1倫のCCD、%動S+)1回路の+2aを2
56段とし、A 4 a+、8;+:f/mmおよび1
6案子/mm密ノ靜型イメージ七ンVをう【現するには
それぞれ7本あるいは14本の1−1力艷子が必要とな
り、従来のMO8O8型ICイメージセンサ動回路と比
較すると配線が観薙になシ、り1部との接続の信頼囲が
失なわれる欠点かある。
べた様にフローティングゲートアンプを採用゛するとし
ても、この複数個ゲートアンプの出力をそのまま接続す
ると短絡状態が発生するから何らかの対策が必がである
○さらに、鴨塙形イメージセンサの出力端子の・奴はC
CD、!コペ動呆i/r<−411の数だけ8女となる
0例えば1倫のCCD、%動S+)1回路の+2aを2
56段とし、A 4 a+、8;+:f/mmおよび1
6案子/mm密ノ靜型イメージ七ンVをう【現するには
それぞれ7本あるいは14本の1−1力艷子が必要とな
り、従来のMO8O8型ICイメージセンサ動回路と比
較すると配線が観薙になシ、り1部との接続の信頼囲が
失なわれる欠点かある。
本発明の目的は、以上の欠点を除去し、高速。
低雛音で、しかも外部との渉幌も各易な密漸形イメージ
センザを提供することKある。
センザを提供することKある。
(本発明の<1・¥成)
]禰瑣ボヨピ吐り本発明の密I’f形イメージセンサは
、捏数個からなる光電変換素子列と、光電変換ネ子列の
各素子VC1対1に対応し該光電変換素子列で発生した
光信号1:1;荷を転送するためのトランスファーゲー
ト、転送されてきた前記光信号電荷を時系列゛て出力す
るN段のCCDシフトレジ・り該CCDシフトレジスタ
の出力を増幅する出力アンプ、該アンプの後段に設けた
スイッチング回路、該スイッチング回路を開閉する制御
パルスを発生する論理回路、連続したクロックパルスと
前記論理回路の出力との論理積の出力を、前記CCDシ
フトレジスタを駆動する制御パルスとする論理積ゲート
回路を半導体基板上に少なくとも癲えてなる複数個の駆
動集積回路と、該駆動集積回路のスイッチング回路から
の出力を共通に接続した出力線と、前記複数個の駆動集
積口−へ前記連続したクロックパルスを供給する入力線
とを絶縁性基板上に備えたことを特徴とする。
、捏数個からなる光電変換素子列と、光電変換ネ子列の
各素子VC1対1に対応し該光電変換素子列で発生した
光信号1:1;荷を転送するためのトランスファーゲー
ト、転送されてきた前記光信号電荷を時系列゛て出力す
るN段のCCDシフトレジ・り該CCDシフトレジスタ
の出力を増幅する出力アンプ、該アンプの後段に設けた
スイッチング回路、該スイッチング回路を開閉する制御
パルスを発生する論理回路、連続したクロックパルスと
前記論理回路の出力との論理積の出力を、前記CCDシ
フトレジスタを駆動する制御パルスとする論理積ゲート
回路を半導体基板上に少なくとも癲えてなる複数個の駆
動集積回路と、該駆動集積回路のスイッチング回路から
の出力を共通に接続した出力線と、前記複数個の駆動集
積口−へ前記連続したクロックパルスを供給する入力線
とを絶縁性基板上に備えたことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面と共に本発明の実施例について詳細に説明す
る。
る。
第5図は、本発明の密層形イメージセンサの一実施例を
示すブロック図てあり、第6図は第5図の実施例の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
示すブロック図てあり、第6図は第5図の実施例の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
CCDシフトレジスタ51のそれぞれは、N段にわたj
)縦続接続され、例えば転送効率の高い埋込みチャネル
CCDシフトレジスタ(以ト単にCCDシフトレジスタ
と呼ぶ。)で構成され、転送用クロックパルスφ重〜ψ
Mおよびこれと逆位相の転送用クロックパルスφl−ψ
Mの一周期毎に、蓄積されていた光信号電荷を次段へと
順次転送し、時系列の出力を得る2相CCDシフトレジ
スタである。この転送用クロックパルスψl〜ψM、ψ
1〜ψMは、この密着形イメージセンサの外部から入力
される連続した第1の基本クロックパルスψ、φならび
に、出力切換え用MO8F E Tスイッチ(以下、ス
イッチと呼ぶ)52の開閉を制御する出力切換えパルス
Q1〜QMおよびこれと逆位相の出力切換えパルスQl
−QMを入力とする論理積ゲート回路53の出力である
。
)縦続接続され、例えば転送効率の高い埋込みチャネル
CCDシフトレジスタ(以ト単にCCDシフトレジスタ
と呼ぶ。)で構成され、転送用クロックパルスφ重〜ψ
Mおよびこれと逆位相の転送用クロックパルスφl−ψ
Mの一周期毎に、蓄積されていた光信号電荷を次段へと
順次転送し、時系列の出力を得る2相CCDシフトレジ
スタである。この転送用クロックパルスψl〜ψM、ψ
1〜ψMは、この密着形イメージセンサの外部から入力
される連続した第1の基本クロックパルスψ、φならび
に、出力切換え用MO8F E Tスイッチ(以下、ス
イッチと呼ぶ)52の開閉を制御する出力切換えパルス
Q1〜QMおよびこれと逆位相の出力切換えパルスQl
−QMを入力とする論理積ゲート回路53の出力である
。
この出力切換えパルスを出力するのは、D型の7リッツ
フロップ回路54であり、この回路54は外部からの連
続した第2の基本クロックパルスCとデータパルスDに
より駆動される。フリラグフロップ回路54からの出力
切換えパルスは、次のチックのフリ217021回路5
4のデータパルスとして利用される。
フロップ回路54であり、この回路54は外部からの連
続した第2の基本クロックパルスCとデータパルスDに
より駆動される。フリラグフロップ回路54からの出力
切換えパルスは、次のチックのフリ217021回路5
4のデータパルスとして利用される。
N段のCCDシフトレジスタ51の各段に、N個のトラ
ンス7アーグート55の出力側が1対1に対応して接続
され、その入力側圧は、カラス基板等よりなる絶1噴性
基板上に形成されたAu等の金属個別電極と工1゛0等
からなる透明電極ではさ捷れたアモルファスシリコン薄
膜とから成る光電変換素子56が、ワイヤボンディング
されたボンディングバット57を介して1対1に対応し
て接続されている。
ンス7アーグート55の出力側が1対1に対応して接続
され、その入力側圧は、カラス基板等よりなる絶1噴性
基板上に形成されたAu等の金属個別電極と工1゛0等
からなる透明電極ではさ捷れたアモルファスシリコン薄
膜とから成る光電変換素子56が、ワイヤボンディング
されたボンディングバット57を介して1対1に対応し
て接続されている。
CCDシフトレジスタ51から出力される時系列の光信
号電荷は、フローティングゲートアンプ58によシ、電
圧出力としてそのままの時系タリで出力され、スイッチ
52を通して、出力線59に出力される。
号電荷は、フローティングゲートアンプ58によシ、電
圧出力としてそのままの時系タリで出力され、スイッチ
52を通して、出力線59に出力される。
本実施例では、1テツグのCCD1動集積回路(以下単
に駆動ICと呼ぶ)501は、N段のCCDシフトレジ
スタ51.N個のトランスファーゲート55.70−テ
ィングゲートアンプ58゜スイッチ52.7リツプフロ
ツグ回路54および論理積ゲート回路53から構成され
ている。駆動l0502〜50Mも同様に構成されてい
る。このNを例えば256とすると、A4判、162子
/mm、3456素子の密着形イメージーLンサでは、
14テツグの駆動ICが絶縁性基板上に、光%変換素子
56と共に実装される。
に駆動ICと呼ぶ)501は、N段のCCDシフトレジ
スタ51.N個のトランスファーゲート55.70−テ
ィングゲートアンプ58゜スイッチ52.7リツプフロ
ツグ回路54および論理積ゲート回路53から構成され
ている。駆動l0502〜50Mも同様に構成されてい
る。このNを例えば256とすると、A4判、162子
/mm、3456素子の密着形イメージーLンサでは、
14テツグの駆動ICが絶縁性基板上に、光%変換素子
56と共に実装される。
Mチッグ内全てのMXN個のトランスファーゲート55
は、共通に接続され、ゲートパルスψ↑によって全て同
時にオンしてCCDシフトレジスタ51内へ、各々対応
する光電変換素子56の光信号電荷を同時に転送する0
CCDシフトレジスタ51内に蓄積された光信号7庇付
を光電変換諸子56の配列に応じて時系列で読み出すた
め、寸ず駆動IC501のCCDシフトレジスタ51に
のみ転送用クロックパルスψlおよびψ1ぞ印加される
。N段分の光信号電荷を時系列で出力させるKは、この
パルスψ1およびψ1は、第1の基本クロックパルスφ
およびψ1周期で1段の転送°が行なわれる場合、N周
期繰シ返えせばよい。これで駆動IC501のCCJ)
シフトレジスタ51内に蓄積されていた光信号電荷ぞ時
系列で出力される。この間、例えばCN40 :3 構
成の同一チップ上のスイッチ52のみが、出力切換えパ
ルスQllQ1 によジオンしている。この間は他の駆
動IC502〜50Mの転送用クロックパルスφ2〜ψ
Mとψ2〜ψMおよびスイッチ52は、オフの1にあシ
、その各々のCCDシフトレジスタ51内の光信号1f
、、荷は転送されず、蓄積これたままでちる。
は、共通に接続され、ゲートパルスψ↑によって全て同
時にオンしてCCDシフトレジスタ51内へ、各々対応
する光電変換素子56の光信号電荷を同時に転送する0
CCDシフトレジスタ51内に蓄積された光信号7庇付
を光電変換諸子56の配列に応じて時系列で読み出すた
め、寸ず駆動IC501のCCDシフトレジスタ51に
のみ転送用クロックパルスψlおよびψ1ぞ印加される
。N段分の光信号電荷を時系列で出力させるKは、この
パルスψ1およびψ1は、第1の基本クロックパルスφ
およびψ1周期で1段の転送°が行なわれる場合、N周
期繰シ返えせばよい。これで駆動IC501のCCJ)
シフトレジスタ51内に蓄積されていた光信号電荷ぞ時
系列で出力される。この間、例えばCN40 :3 構
成の同一チップ上のスイッチ52のみが、出力切換えパ
ルスQllQ1 によジオンしている。この間は他の駆
動IC502〜50Mの転送用クロックパルスφ2〜ψ
Mとψ2〜ψMおよびスイッチ52は、オフの1にあシ
、その各々のCCDシフトレジスタ51内の光信号1f
、、荷は転送されず、蓄積これたままでちる。
も4 I C501のシフトレジスタ51の出力がが読
み出された後に、駆動IC502のシフトレジスタ51
に転送用クロックパルスψ2および汎が印加され、また
同一チップ上のスイッチ52がオン状態となる。出力切
換えパルスQ1か、この駆動IC502の7リップフロ
ラフ回路540テ9パー−として入力されるため、出力
切換えバースQt 、Qgが引き続き出力され、同時に
同一チップ上の論理積ゲート回路53の出力としで得ら
れる転送用クロックパルスψ2およびψ2が(第1の基
本りOyクパルスφおよびψのN周期分)同一チップ上
のCCDシフトレジスタ51 K印7111され、その
結果、駆動IC501のシフトレジスタ51出力に引き
続いて、時系列に駆動1c502のV7)レジスタ51
の出力が読み出される。またこの時は、他の駆動ICで
は、ノリツブフロッグ回路・54の出力つまり、出力切
換えパルスは駆動IC502の出力切換えパルスの逆位
相パルスであシスイッテ52は、オフ状態であシ、従っ
て論理積ゲート回路53の出力も、もちろん転送用クロ
ックパルスを発生しない。以下第3テツグ。
み出された後に、駆動IC502のシフトレジスタ51
に転送用クロックパルスψ2および汎が印加され、また
同一チップ上のスイッチ52がオン状態となる。出力切
換えパルスQ1か、この駆動IC502の7リップフロ
ラフ回路540テ9パー−として入力されるため、出力
切換えバースQt 、Qgが引き続き出力され、同時に
同一チップ上の論理積ゲート回路53の出力としで得ら
れる転送用クロックパルスψ2およびψ2が(第1の基
本りOyクパルスφおよびψのN周期分)同一チップ上
のCCDシフトレジスタ51 K印7111され、その
結果、駆動IC501のシフトレジスタ51出力に引き
続いて、時系列に駆動1c502のV7)レジスタ51
の出力が読み出される。またこの時は、他の駆動ICで
は、ノリツブフロッグ回路・54の出力つまり、出力切
換えパルスは駆動IC502の出力切換えパルスの逆位
相パルスであシスイッテ52は、オフ状態であシ、従っ
て論理積ゲート回路53の出力も、もちろん転送用クロ
ックパルスを発生しない。以下第3テツグ。
第4テッグ、・・・・・・、第Mテッグの駆動IC50
において、同様の動作を行なう。従って、この缶着彫イ
メージセンサの出力0として元信号゛電荷が光゛醒変侯
系子56の配列に応じて順次時系列で取り出きれる。ス
イッチ52へのパルスQl−QMおよび(1)1〜QM
によるフィードスルー懺音は発生するが、そのレベルは
1mv程度であり、フローティングゲートアンプ58の
出力が例えば1■性度と大縫いので問題とはならない。
において、同様の動作を行なう。従って、この缶着彫イ
メージセンサの出力0として元信号゛電荷が光゛醒変侯
系子56の配列に応じて順次時系列で取り出きれる。ス
イッチ52へのパルスQl−QMおよび(1)1〜QM
によるフィードスルー懺音は発生するが、そのレベルは
1mv程度であり、フローティングゲートアンプ58の
出力が例えば1■性度と大縫いので問題とはならない。
スイッチ52はPチャネルあるいはNチャネルMO8ス
イッチでもσしつかえないが、ぞの代シに本実施例のよ
うにCMOSスイッチr用いれtf 1 ロ11に述
べた様に1対の正負のパルスによる雑音のキャンセルが
できるので、一層の低樟晋化が計られる。
イッチでもσしつかえないが、ぞの代シに本実施例のよ
うにCMOSスイッチr用いれtf 1 ロ11に述
べた様に1対の正負のパルスによる雑音のキャンセルが
できるので、一層の低樟晋化が計られる。
トランスファーゲート55は、1ライン走食にi yt
L/かオンされないだめ、そのフィードスルー雑廿N
fは%−゛Lみ取シ時間外に発生し、招号出力として
は、従来のCCDセンサと同じ形態で由られる。例えは
A4判、16素子/mm密本形イメージー+r、7ザで
、0.5m5ec/ラインでS/N40dB以上がi」
能であり、中間調にも充分対応できる。
L/かオンされないだめ、そのフィードスルー雑廿N
fは%−゛Lみ取シ時間外に発生し、招号出力として
は、従来のCCDセンサと同じ形態で由られる。例えは
A4判、16素子/mm密本形イメージー+r、7ザで
、0.5m5ec/ラインでS/N40dB以上がi」
能であり、中間調にも充分対応できる。
また、1つのスイッチ52がオンの時、他のテップのス
イッチ52は全てオフでめり、短絡状jとマにならない
ため、出力線59に全てのスイッチ52が接続でき、筐
着形イメージセンサの出力としては、維一本で済む。さ
らに、祁動IC501〜50Mの各々に、出力切換えパ
ルスや伝送用クロックパルスを発生できる論理回路を内
服しているため、外部からの入力線は、一つのフリッフ
70ッグ回路へのデータパルスDと各す、グ共通の第1
、第2の基本クロックパルスφ、ψのみで済むため、外
部との接続の腺の信頼性が向上する0なお、同集積回路
内にカウンタ1路を内蔵することにより、纂1の基本ク
ロックパルスから、第2の基本クロックパルスを発生さ
せることも可能である。
イッチ52は全てオフでめり、短絡状jとマにならない
ため、出力線59に全てのスイッチ52が接続でき、筐
着形イメージセンサの出力としては、維一本で済む。さ
らに、祁動IC501〜50Mの各々に、出力切換えパ
ルスや伝送用クロックパルスを発生できる論理回路を内
服しているため、外部からの入力線は、一つのフリッフ
70ッグ回路へのデータパルスDと各す、グ共通の第1
、第2の基本クロックパルスφ、ψのみで済むため、外
部との接続の腺の信頼性が向上する0なお、同集積回路
内にカウンタ1路を内蔵することにより、纂1の基本ク
ロックパルスから、第2の基本クロックパルスを発生さ
せることも可能である。
尚本実施例を示す第5図には、集積回ドロを&;動する
のに当然必仮な電源あるいはアースに胸する回路は省い
である。
のに当然必仮な電源あるいはアースに胸する回路は省い
である。
(発明の効果)
以上詳述した様に不発明によれば、C,CI)シフトレ
ジスタを板数個駆動回路として用い、しかも各連動集イ
ル【回路毎にトランスファーゲートパルスのフィードス
ルー雑音が混入しないCCD駆動方式の採用により重速
で低り1を音を升成できる。
ジスタを板数個駆動回路として用い、しかも各連動集イ
ル【回路毎にトランスファーゲートパルスのフィードス
ルー雑音が混入しないCCD駆動方式の採用により重速
で低り1を音を升成できる。
さらに、そのような13A動力式を達成する上での各柚
パルスを発生するための論理回路を内蔵し出力切換え用
のスイッチを具備しているので、密着形イメージセンサ
と外部との」&続は容易で、入出力端子の増加をまねく
ことがなく、信頼性の高い密−1tj形イメージセンサ
が実現される。
パルスを発生するための論理回路を内蔵し出力切換え用
のスイッチを具備しているので、密着形イメージセンサ
と外部との」&続は容易で、入出力端子の増加をまねく
ことがなく、信頼性の高い密−1tj形イメージセンサ
が実現される。
第1図、第2図、第3図、第4図(a)は第一、第二、
第三、第四の従来例を示す回路図、第4図(b)は第4
図(a)の動作を示すタイミング図、第5図は本発明の
実施例を示す回路図、第6図は第5図の動作を示すタイ
ミング図である。 1は走査パルス発生回路、2はMO8FETスイッチ、
3はゲート〜ドレイン間の重なり容量、4は光電変換素
子、5は電源、6は出力線、7はクロックの入力線、8
はクロック線と出力線間の寄生結合容量、21.31は
雑音線、22.32は48号!!L 33はダミーのキ
ャパシタ、4(1:CCDシフトレジスタ、41はトラ
ンスファーゲート、42はフォトダイオード、43は出
力アンプ、501〜50MはCCD駆動集積回路、51
は〆CCDCCDシフトレジスタは出力切換え用MO8
FETスイッチ、53は論理積ゲート回路、。 54はメフリップ70ツブ回路、55はトランスファー
ゲート、56は光電変換素子、57はポンディングパッ
ド、58はフローティングゲートアンプ、59は出力線
0 代理人 弁理士 内 原 −′坏’1.ニー:’
:::ゝ−一。 茅 l 図 $ 2 図 峯 3 図 $ 4 図 第 t 図 ψアーー丁トーーーーーーーーーー−−−「−φ財1=
1−岨冊−m−・−ヱー旧−馴燗p]−−−−−−−一
ト
第三、第四の従来例を示す回路図、第4図(b)は第4
図(a)の動作を示すタイミング図、第5図は本発明の
実施例を示す回路図、第6図は第5図の動作を示すタイ
ミング図である。 1は走査パルス発生回路、2はMO8FETスイッチ、
3はゲート〜ドレイン間の重なり容量、4は光電変換素
子、5は電源、6は出力線、7はクロックの入力線、8
はクロック線と出力線間の寄生結合容量、21.31は
雑音線、22.32は48号!!L 33はダミーのキ
ャパシタ、4(1:CCDシフトレジスタ、41はトラ
ンスファーゲート、42はフォトダイオード、43は出
力アンプ、501〜50MはCCD駆動集積回路、51
は〆CCDCCDシフトレジスタは出力切換え用MO8
FETスイッチ、53は論理積ゲート回路、。 54はメフリップ70ツブ回路、55はトランスファー
ゲート、56は光電変換素子、57はポンディングパッ
ド、58はフローティングゲートアンプ、59は出力線
0 代理人 弁理士 内 原 −′坏’1.ニー:’
:::ゝ−一。 茅 l 図 $ 2 図 峯 3 図 $ 4 図 第 t 図 ψアーー丁トーーーーーーーーーー−−−「−φ財1=
1−岨冊−m−・−ヱー旧−馴燗p]−−−−−−−一
ト
Claims (1)
- 複数個からなる光電変換素子列と、該光電変換素子列の
各素子に1対1に対応し該光電変換素子列で発生した光
信号電荷を転送するためのトランスファーゲート、転送
されてきた前記光信号電荷を時系列で出力するN段のC
CDシフトレジスタ、該CCDシフトレジスタの出力を
増幅する出力アンプ、該出力アンプの後段に設けたスイ
ッチング回路、該スイッチング回路を開閉する制御パル
スを発生する論理回路、連続したクロックパルスと前記
論理回路の出力との論理積の出力を、前記CCDシフト
レジスタを駆動する制御パルスとする論理積ゲート回路
を半導体基板上に少なくとも備えてなる複数個の駆動集
積回路と、該駆動集積回路のスイッチング回路からの出
力を共通に接続した出力線と、前記複数個の駆動集積回
路へ前記連続したクロックパルスを供給する入力線とを
絶縁性基板上に備えたことを特徴とする密着形イメージ
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163564A JPH0620220B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 密着形イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163564A JPH0620220B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 密着形イメ−ジセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143064A true JPS6143064A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0620220B2 JPH0620220B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15776297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163564A Expired - Lifetime JPH0620220B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 密着形イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620220B2 (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59163564A patent/JPH0620220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620220B2 (ja) | 1994-03-16 |
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