JPH06202503A - セラミックヒータ - Google Patents
セラミックヒータInfo
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- JPH06202503A JPH06202503A JP4359589A JP35958992A JPH06202503A JP H06202503 A JPH06202503 A JP H06202503A JP 4359589 A JP4359589 A JP 4359589A JP 35958992 A JP35958992 A JP 35958992A JP H06202503 A JPH06202503 A JP H06202503A
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- ceramic substrate
- resistor
- electric
- ceramic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 セラミック基板21と、該基板上に形成され
た電気的抵抗体22を基本構成とし、該電気的抵抗体に
電力を供給して発熱させるセラミックヒータ2につい
て、電気的抵抗体に対する電力供給用の第1と第2の電
気的接点部23・24をヒータ2の同じ側の一端部側に
配設し、このヒータ端部側にだけ給電用コネクタ10を
嵌着する構成とした場合に、セラミック基板21の面積
を増やさずに上記両接点部23・24の面積および離間
距離を所要に十分に取り電気的信頼性を十分に確保でき
るようにすること。 【構成】 第1と第2の電気的接点部23・24は、何
れもセラミック基板長手方向の同一端部側であって、電
気的抵抗体位置の外においてセラミック基板長手方向に
互いに位置ずれさせて、かつセラミック基板に形成され
たそれ以外のパターン部21・26よりも幅を広くして
設けられていること。
た電気的抵抗体22を基本構成とし、該電気的抵抗体に
電力を供給して発熱させるセラミックヒータ2につい
て、電気的抵抗体に対する電力供給用の第1と第2の電
気的接点部23・24をヒータ2の同じ側の一端部側に
配設し、このヒータ端部側にだけ給電用コネクタ10を
嵌着する構成とした場合に、セラミック基板21の面積
を増やさずに上記両接点部23・24の面積および離間
距離を所要に十分に取り電気的信頼性を十分に確保でき
るようにすること。 【構成】 第1と第2の電気的接点部23・24は、何
れもセラミック基板長手方向の同一端部側であって、電
気的抵抗体位置の外においてセラミック基板長手方向に
互いに位置ずれさせて、かつセラミック基板に形成され
たそれ以外のパターン部21・26よりも幅を広くして
設けられていること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐熱性・電気絶縁性の
セラミック基板と、該基板上に形成された電気的抵抗体
(通電発熱抵抗体)を基本構成とし、該電気的抵抗体に
電力を供給して発熱させるセラミックヒータに関する。
セラミック基板と、該基板上に形成された電気的抵抗体
(通電発熱抵抗体)を基本構成とし、該電気的抵抗体に
電力を供給して発熱させるセラミックヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】上記のようなセラミックヒータは、例え
ば、フィルム加熱方式の画像加熱定着装置の加熱体とし
て使用されている。
ば、フィルム加熱方式の画像加熱定着装置の加熱体とし
て使用されている。
【0003】フィルム加熱方式の画像加熱定着装置は、
特開昭63−313182号公報・特開平1−2636
79号公報・特開平2−157878号公報・特開平4
−44075〜44083号公報等で知られており、加
熱体の熱をフィルムを介して被加熱材としての記録材に
付与して記録材上の未定着画像を永久像として加熱定着
させる方式のもので、他に知られている熱ローラ方式・
熱板方式、ヒートチャンバー方式等の画像加熱定着装置
との対比において、昇温の速い低熱容量の加熱体や薄膜
のフィルムを用いることができるため、省電力化やウェ
イトタイム短縮化(クイックスタート性)が可能とな
る。その他、従来の他の加熱装置のもつ種々の欠点を解
消できる利点を有し、効果的なものである。そして上記
の加熱体として前記のようなセラミックヒータが用いら
れている。
特開昭63−313182号公報・特開平1−2636
79号公報・特開平2−157878号公報・特開平4
−44075〜44083号公報等で知られており、加
熱体の熱をフィルムを介して被加熱材としての記録材に
付与して記録材上の未定着画像を永久像として加熱定着
させる方式のもので、他に知られている熱ローラ方式・
熱板方式、ヒートチャンバー方式等の画像加熱定着装置
との対比において、昇温の速い低熱容量の加熱体や薄膜
のフィルムを用いることができるため、省電力化やウェ
イトタイム短縮化(クイックスタート性)が可能とな
る。その他、従来の他の加熱装置のもつ種々の欠点を解
消できる利点を有し、効果的なものである。そして上記
の加熱体として前記のようなセラミックヒータが用いら
れている。
【0004】図3に特開平4−44075〜44083
号公報等に開示のフィルム加熱方式の画像加熱定着装置
の概略構成を示した。
号公報等に開示のフィルム加熱方式の画像加熱定着装置
の概略構成を示した。
【0005】1は横断面略半円弧樋形の耐熱・断熱材製
のフィルム内面ガイド部材である。このガイド部材1の
外面下面の略中央部に該部材の長手に沿って加熱体嵌め
込み溝を設け、この溝内に低熱容量のセラミックヒータ
(加熱体)2を嵌め込んで支持させてある。
のフィルム内面ガイド部材である。このガイド部材1の
外面下面の略中央部に該部材の長手に沿って加熱体嵌め
込み溝を設け、この溝内に低熱容量のセラミックヒータ
(加熱体)2を嵌め込んで支持させてある。
【0006】このヒータ2付のフィルム内面ガイド部材
1に対して円筒型の耐熱性の定着フィルム3をルーズに
外嵌させてある。即ち、円筒型の定着フィルム3の内周
長とヒータ2を含むフィルム内面ガイド部材1の外周長
はフィルム3の方を例えば3mm程大きくしてあり、従
ってフィルム3はヒータ2を含むガイド部材1に対して
周長が余裕をもってルーズに外嵌している。
1に対して円筒型の耐熱性の定着フィルム3をルーズに
外嵌させてある。即ち、円筒型の定着フィルム3の内周
長とヒータ2を含むフィルム内面ガイド部材1の外周長
はフィルム3の方を例えば3mm程大きくしてあり、従
ってフィルム3はヒータ2を含むガイド部材1に対して
周長が余裕をもってルーズに外嵌している。
【0007】4は加圧ローラ(圧接ローラ、バックアッ
プローラ)であり、この加圧ローラ4とヒータ2との間
にフィルム3を挟ませて加圧ローラ4をヒータ2に対し
て圧接(例えば、A4で幅で総圧3〜6kg)させてあ
る。
プローラ)であり、この加圧ローラ4とヒータ2との間
にフィルム3を挟ませて加圧ローラ4をヒータ2に対し
て圧接(例えば、A4で幅で総圧3〜6kg)させてあ
る。
【0008】加圧ローラ4はその一方の軸端に固着した
ギヤ(不図示)が画像形成装置本体の駆動系のギヤ(不
図示)に噛合しており、所定の周速度をもって回転駆動
されることで加圧ローラ4の表面摩擦力で円筒型の定着
フィルム3がヒータ2の下面に密着摺動してフィルム内
面ガイド部材1の回りを回転駆動される。
ギヤ(不図示)が画像形成装置本体の駆動系のギヤ(不
図示)に噛合しており、所定の周速度をもって回転駆動
されることで加圧ローラ4の表面摩擦力で円筒型の定着
フィルム3がヒータ2の下面に密着摺動してフィルム内
面ガイド部材1の回りを回転駆動される。
【0009】このフィルム回転駆動状態においてフィル
ム3と加圧ローラ4との間に未定着トナー画像Tを担持
させた記録材Pが導入されて回転するフィルム3に密着
してフィルム3と一緒に定着ニップ部Nを通過すること
で記録材Pが定着ニップ部Nを通過する過程でヒータ2
の熱エネルギーがフィルム1を介して記録材Pに与えら
れてトナー画像Tの加熱定着がなされる。
ム3と加圧ローラ4との間に未定着トナー画像Tを担持
させた記録材Pが導入されて回転するフィルム3に密着
してフィルム3と一緒に定着ニップ部Nを通過すること
で記録材Pが定着ニップ部Nを通過する過程でヒータ2
の熱エネルギーがフィルム1を介して記録材Pに与えら
れてトナー画像Tの加熱定着がなされる。
【0010】即ち記録材Pは、少なくとも定着ニップ部
N内では、回転加圧ローラ4のヒータ2に対する当接圧
によって滑ることなく、定着フィルム3・加圧ローラ4
と同一速度で送られる。この定着ニップ部通過過程を加
熱および加圧工程としてヒータ2の熱が定着フィルム3
を介して記録材Pへ伝達され、記録材P上の未定着トナ
ー画像Tが溶融・加圧される。
N内では、回転加圧ローラ4のヒータ2に対する当接圧
によって滑ることなく、定着フィルム3・加圧ローラ4
と同一速度で送られる。この定着ニップ部通過過程を加
熱および加圧工程としてヒータ2の熱が定着フィルム3
を介して記録材Pへ伝達され、記録材P上の未定着トナ
ー画像Tが溶融・加圧される。
【0011】定着フィルム3と記録材Pは定着ニップ部
Nを通過した後、引き続き溶融・軟化したトナーTの粘
着力により密着したまま搬送される。この搬送過程を冷
却工程として軟化・溶融したトナーTの熱が放熱され、
トナーTは冷却固化し記録材P上に永久固着像が形成さ
れる。冷却工程後、定着フィルム3と記録材Pはトナー
の冷却固化により容易に曲率分離し、記録材Pは装置よ
り排出される。
Nを通過した後、引き続き溶融・軟化したトナーTの粘
着力により密着したまま搬送される。この搬送過程を冷
却工程として軟化・溶融したトナーTの熱が放熱され、
トナーTは冷却固化し記録材P上に永久固着像が形成さ
れる。冷却工程後、定着フィルム3と記録材Pはトナー
の冷却固化により容易に曲率分離し、記録材Pは装置よ
り排出される。
【0012】定着フィルム3は耐熱性・トナー離形性・
強靭性を有する単層のフィルム、あるいは所望の表面処
理やラミネート処理をした複合層のフィルムである。例
えば耐熱処理をした約50μmのポリエステル(PE
T)やポリイミド(PI)の単層フィルム、あるいは前
記フィルム面を更に4フッ化エチレン(PTFE)で離
形層付与処理した複合層フィルムなどである。
強靭性を有する単層のフィルム、あるいは所望の表面処
理やラミネート処理をした複合層のフィルムである。例
えば耐熱処理をした約50μmのポリエステル(PE
T)やポリイミド(PI)の単層フィルム、あるいは前
記フィルム面を更に4フッ化エチレン(PTFE)で離
形層付与処理した複合層フィルムなどである。
【0013】加熱体としてのセラミックヒータ2は図4
の(a)に示すように、記録材Pの搬送方向に直交する
方向を長手とする絶縁性・高耐熱性・低熱容量のセラミ
ック基板21と、該基板の表面側に長手に沿って印刷等
で線状もしくは細帯状に形成された電気的抵抗体22を
基本構成とする全体的に低熱容量のものである。
の(a)に示すように、記録材Pの搬送方向に直交する
方向を長手とする絶縁性・高耐熱性・低熱容量のセラミ
ック基板21と、該基板の表面側に長手に沿って印刷等
で線状もしくは細帯状に形成された電気的抵抗体22を
基本構成とする全体的に低熱容量のものである。
【0014】セラミック基板21は一例として厚み1m
m・巾6mm・長さ240mmのアルミナ(Al2 O
3 )基板である。またはこれを含む複合材基板等であ
る。
m・巾6mm・長さ240mmのアルミナ(Al2 O
3 )基板である。またはこれを含む複合材基板等であ
る。
【0015】電気的抵抗体22はセラミック基板21の
表面側の略中央部分に長手に沿って、例えばTaSiO
2 ,Ag/Pd(銀パラジウム),RuO2 ,Ta2
N,ニクロム,PdO,Pd,Ag,Bi2 Ru2 O7
等の通電発熱抵抗体、それ等のペースト材を厚み約10
μm、巾1〜3mmの線状又は細帯状に蒸着、スパッタ
リング、CVD、スクリーン印刷等して具備させたもの
である。
表面側の略中央部分に長手に沿って、例えばTaSiO
2 ,Ag/Pd(銀パラジウム),RuO2 ,Ta2
N,ニクロム,PdO,Pd,Ag,Bi2 Ru2 O7
等の通電発熱抵抗体、それ等のペースト材を厚み約10
μm、巾1〜3mmの線状又は細帯状に蒸着、スパッタ
リング、CVD、スクリーン印刷等して具備させたもの
である。
【0016】23・24は該電気的抵抗体22の長手両
端部にそれぞれ導通させてセラミック基板21の両端部
側の面にパターン形成した、該電気的抵抗体22に対す
る給電用の第1と第2の電気的接点部(電極部分)であ
る。この第1と第2の電気的接点部は良電導体であるA
g,Pt,Au等から構成される。
端部にそれぞれ導通させてセラミック基板21の両端部
側の面にパターン形成した、該電気的抵抗体22に対す
る給電用の第1と第2の電気的接点部(電極部分)であ
る。この第1と第2の電気的接点部は良電導体であるA
g,Pt,Au等から構成される。
【0017】このセラミックヒータ2は電気的抵抗体2
2を形成した面をフィルム接触摺動面とし、該面側を下
向きにしてフィルム内面ガイド部材1の下面に取り付け
保持させてある。
2を形成した面をフィルム接触摺動面とし、該面側を下
向きにしてフィルム内面ガイド部材1の下面に取り付け
保持させてある。
【0018】セラミックヒータ2のフィルム接触摺動面
である電気的抵抗体22を形成した面はフィルム3の摺
動搬送による摩損を防止するために薄い耐熱ガラスやフ
ッ素樹脂等の表面保護層で被覆してもよい。またヒータ
2の定着フィルム摺接面には潤滑剤を塗布してもよい。
である電気的抵抗体22を形成した面はフィルム3の摺
動搬送による摩損を防止するために薄い耐熱ガラスやフ
ッ素樹脂等の表面保護層で被覆してもよい。またヒータ
2の定着フィルム摺接面には潤滑剤を塗布してもよい。
【0019】5・6はセラミックヒータ2の両端部にそ
れぞれ嵌着した給電用コネクタ(外部給電用コネクタ)
であり、それぞれのコネクタの給電電極(接触子)5a
・6aがセラミックヒータ2側の上記第1と第2の電気
的接点部23・24と接触して電気的に導通する。
れぞれ嵌着した給電用コネクタ(外部給電用コネクタ)
であり、それぞれのコネクタの給電電極(接触子)5a
・6aがセラミックヒータ2側の上記第1と第2の電気
的接点部23・24と接触して電気的に導通する。
【0020】7・8は上記コネクタ5・6間に直列の電
力供給電源(商用電源)と供給電力を制御するスイッチ
素子回路である。このスイッチ素子回路7はマイクロコ
ンピュータ(CPU)9によって制御される。
力供給電源(商用電源)と供給電力を制御するスイッチ
素子回路である。このスイッチ素子回路7はマイクロコ
ンピュータ(CPU)9によって制御される。
【0021】CPU9でスイッチング素子回路8がオン
されることによりセラミックヒータ2の電気的抵抗体2
2に対して電力供給がなされ該電気的抵抗体22が発熱
基板21を含むセラミックヒータ2の全体が急速昇温す
る。その昇温温度が不図示の温度検出素子により検知さ
れ、その検温情報がCPU9へフィードバックされ、セ
ラミックヒータ2の温度が所定の定着温度に維持される
ようにCPU9がスイッチング素子回路8を適切にオン
・オフしてセラミックヒータ2の電気的抵抗体22に対
する電力供給が制御される。
されることによりセラミックヒータ2の電気的抵抗体2
2に対して電力供給がなされ該電気的抵抗体22が発熱
基板21を含むセラミックヒータ2の全体が急速昇温す
る。その昇温温度が不図示の温度検出素子により検知さ
れ、その検温情報がCPU9へフィードバックされ、セ
ラミックヒータ2の温度が所定の定着温度に維持される
ようにCPU9がスイッチング素子回路8を適切にオン
・オフしてセラミックヒータ2の電気的抵抗体22に対
する電力供給が制御される。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】上述図4の(a)のセ
ラミックヒータ2は電気的抵抗体22に対する電気供給
用の第1と第2の電気的接点部23・24がそれぞれヒ
ータの長手両端部にあるので、該セラミックヒータ2に
対する給電コネクタ5・6の嵌着はヒータ2の長手方向
一端側と他端側の両側において行なわなければならず、
また給電用リード線5b・6bの引き回し長さも長くな
り、組み立て効率に問題があった。
ラミックヒータ2は電気的抵抗体22に対する電気供給
用の第1と第2の電気的接点部23・24がそれぞれヒ
ータの長手両端部にあるので、該セラミックヒータ2に
対する給電コネクタ5・6の嵌着はヒータ2の長手方向
一端側と他端側の両側において行なわなければならず、
また給電用リード線5b・6bの引き回し長さも長くな
り、組み立て効率に問題があった。
【0023】そこで、給電用コネクタはヒータ2の一端
側だけに嵌着すればよいようにして上記の組み立て効率
や給電リード線の引き回し長さ等の問題を解消するよう
にしたものもある。
側だけに嵌着すればよいようにして上記の組み立て効率
や給電リード線の引き回し長さ等の問題を解消するよう
にしたものもある。
【0024】即ち図4の(b)のように、セラミック基
板21の表面に長手に沿って並行一対の電気的抵抗体2
21 ・222 を形成し、該一対の抵抗体221 ・222
の同じ側の一端部側にはそれぞれ第1と第2の電気的接
点部23・24をセラミック基板21の幅方向に並設
し、他端部間はAg,Pt,Au等の導電パターン25
で電気的に導通連絡させた構成にし、このヒータ2の、
第1と第2の電気的接点部23・24を設けた一端部側
に対して、第1と第2の電気的接点部23・24に対す
る給電電極5a・6aを共に具備させた1個の給電用コ
ネクタ10を嵌着して電気的抵抗体22に対して電力供
給するようにしたものである。
板21の表面に長手に沿って並行一対の電気的抵抗体2
21 ・222 を形成し、該一対の抵抗体221 ・222
の同じ側の一端部側にはそれぞれ第1と第2の電気的接
点部23・24をセラミック基板21の幅方向に並設
し、他端部間はAg,Pt,Au等の導電パターン25
で電気的に導通連絡させた構成にし、このヒータ2の、
第1と第2の電気的接点部23・24を設けた一端部側
に対して、第1と第2の電気的接点部23・24に対す
る給電電極5a・6aを共に具備させた1個の給電用コ
ネクタ10を嵌着して電気的抵抗体22に対して電力供
給するようにしたものである。
【0025】しかしこの構成のものはヒータ基板21の
同じ一端部側の面に並設した第1と第2の電気的接点部
23・24を何れも、コネクタ10側の給電電極5a・
6aとの十分な電気的接触状態の確保のために図4の
(a)のものと同様の所要に幅広なもの(面積の広いも
の)にするとともに、その並設接点部23・24間の電
気的離間距離(延面距離)も所要に十分確保すると、使
用するセラミック基板21は図2の(a)のものより幅
広の面積の大きいものとなり、ヒータ2や装置の大型
化、消費電力アップ、コストアップ等を招来する。
同じ一端部側の面に並設した第1と第2の電気的接点部
23・24を何れも、コネクタ10側の給電電極5a・
6aとの十分な電気的接触状態の確保のために図4の
(a)のものと同様の所要に幅広なもの(面積の広いも
の)にするとともに、その並設接点部23・24間の電
気的離間距離(延面距離)も所要に十分確保すると、使
用するセラミック基板21は図2の(a)のものより幅
広の面積の大きいものとなり、ヒータ2や装置の大型
化、消費電力アップ、コストアップ等を招来する。
【0026】本発明は、同じく、電気的抵抗体に対する
電力供給用の第1及び第2の電気的接点部をヒータの同
じ側の一端部側に配設し、このヒータ端部側にだけ給電
用コネクタを嵌着する構成のセラミックヒータである
が、セラミック基板の面積を増さずに、第1及び第2の
電気的接点部の何れも面積を所要に広く、かつ該第1及
び第2の電気的接点部間の距離も所要に十分に取ること
ができるようにして前記のような問題を解消したものを
提供することを目的とする。
電力供給用の第1及び第2の電気的接点部をヒータの同
じ側の一端部側に配設し、このヒータ端部側にだけ給電
用コネクタを嵌着する構成のセラミックヒータである
が、セラミック基板の面積を増さずに、第1及び第2の
電気的接点部の何れも面積を所要に広く、かつ該第1及
び第2の電気的接点部間の距離も所要に十分に取ること
ができるようにして前記のような問題を解消したものを
提供することを目的とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明は、セラミック基
板と、該基板上に形成された電気的抵抗体を基本構成と
し、該電気抵抗体に電力を供給して発熱させるセラミッ
クヒータであって、該電気的抵抗体に対する電力供給用
の第1の電気的接点部と、該第1の電気的接点部から電
気的抵抗体を介した後の第2の電気的接点部は、何れも
セラミック基板長手方向の同一端部側であって、電気的
抵抗体位置の外においてセラミック基板長手方向に互い
に位置ずれさせて、かつセラミック基板に形成されたそ
れ以外のパターン部よりも幅を広くして設けられている
ことを特徴とするセラミックヒータ、である。
板と、該基板上に形成された電気的抵抗体を基本構成と
し、該電気抵抗体に電力を供給して発熱させるセラミッ
クヒータであって、該電気的抵抗体に対する電力供給用
の第1の電気的接点部と、該第1の電気的接点部から電
気的抵抗体を介した後の第2の電気的接点部は、何れも
セラミック基板長手方向の同一端部側であって、電気的
抵抗体位置の外においてセラミック基板長手方向に互い
に位置ずれさせて、かつセラミック基板に形成されたそ
れ以外のパターン部よりも幅を広くして設けられている
ことを特徴とするセラミックヒータ、である。
【0028】
【作用】電気的抵抗体に対する電力供給用の第1及び第
2の電気的接点部は何れもヒータの同一端部側であるの
で外部給電用コネクタはヒータの一端側だけに嵌着すれ
ばよいので組み立て効率がよく、給電リード線の引き回
し長さも短かくなる。
2の電気的接点部は何れもヒータの同一端部側であるの
で外部給電用コネクタはヒータの一端側だけに嵌着すれ
ばよいので組み立て効率がよく、給電リード線の引き回
し長さも短かくなる。
【0029】ヒータの同じ側の一端部側に設ける第1と
第2の電気的接点部は、セラミック基板の長手方向に互
いに位置をずらして配置することにより、セラミック基
板の幅寸法を増すことなく、即ちセラミック基板の面積
を増やさずに、接点部面積を外部給電用コネクタの給電
電極との十分な電気的接触状態の確保のために所要に広
くすることが可能となり、また両接点部の距離も所要に
十分に取ることができて電気的信頼性を確保できる。
第2の電気的接点部は、セラミック基板の長手方向に互
いに位置をずらして配置することにより、セラミック基
板の幅寸法を増すことなく、即ちセラミック基板の面積
を増やさずに、接点部面積を外部給電用コネクタの給電
電極との十分な電気的接触状態の確保のために所要に広
くすることが可能となり、また両接点部の距離も所要に
十分に取ることができて電気的信頼性を確保できる。
【0030】そして電気的抵抗体位置から第1及び第2
の電気的接点部をずらすことにより、給電用コネクタの
給電電極に対する熱ストレスを防ぐことができる。
の電気的接点部をずらすことにより、給電用コネクタの
給電電極に対する熱ストレスを防ぐことができる。
【0031】
〈実施例1〉(図1) 本実施例のセラミックセータ2は、セラミック基板21
の表面に長手に沿って、電気的抵抗体22と、電力供給
電路パターン26とを並行に形成し、電気的抵抗体22
の一端部側のセラミック基板面に該電気的抵抗体21に
導通させて第1の電気的接点部23を設け、上記電力供
給電路パターン26の、上記第1の電気的接点部23と
同じ側の一端部側のセラミック基板面に該電力供給電路
パターン26と一連に第2の電気的接点部24を設けて
ある。また電気的抵抗体22の他端部側と電力供給電路
パターン26の他端部側は導電パターン25で電気的に
導通連絡させてある。
の表面に長手に沿って、電気的抵抗体22と、電力供給
電路パターン26とを並行に形成し、電気的抵抗体22
の一端部側のセラミック基板面に該電気的抵抗体21に
導通させて第1の電気的接点部23を設け、上記電力供
給電路パターン26の、上記第1の電気的接点部23と
同じ側の一端部側のセラミック基板面に該電力供給電路
パターン26と一連に第2の電気的接点部24を設けて
ある。また電気的抵抗体22の他端部側と電力供給電路
パターン26の他端部側は導電パターン25で電気的に
導通連絡させてある。
【0032】第1及び第2の電気的接点部23・24,
導電パターン25,電力供給電路パターン26はAg,
Pt,Au等の良電導体材料で構成される。
導電パターン25,電力供給電路パターン26はAg,
Pt,Au等の良電導体材料で構成される。
【0033】セラミック基板21はAl2 O3 等であ
り、電気的抵抗体22はPdO,Pdなど前記したよう
な通電発熱抵抗体である。
り、電気的抵抗体22はPdO,Pdなど前記したよう
な通電発熱抵抗体である。
【0034】そして上記第1と第2の電気的接点部23
・24は図のように、セラミック基板21の長手方向の
同一端部側であって、電気的抵抗体位置の外においてセ
ラミック基板長手方向に互いに位置ずれさせて、かつセ
ラミック基板21に形成されたそれ以外のパターン部2
2,25,26よりも幅を広くして設けてある。
・24は図のように、セラミック基板21の長手方向の
同一端部側であって、電気的抵抗体位置の外においてセ
ラミック基板長手方向に互いに位置ずれさせて、かつセ
ラミック基板21に形成されたそれ以外のパターン部2
2,25,26よりも幅を広くして設けてある。
【0035】このヒータ2の、上記第1と第2の電気的
接点部23・24を設けた一端部側に対して、第1と第
2の電気的接点部23・24に対する給電電極5a・6
aを共に具備させた1個の給電用コネクタ10を嵌着し
て前記図4の(a)や(b)のように電気的抵抗体22
に対して電力供給をするものである。
接点部23・24を設けた一端部側に対して、第1と第
2の電気的接点部23・24に対する給電電極5a・6
aを共に具備させた1個の給電用コネクタ10を嵌着し
て前記図4の(a)や(b)のように電気的抵抗体22
に対して電力供給をするものである。
【0036】給電用コネクタ10は、前述図4の(b)
のものと同様に、ヒータ2の一端側だけに嵌着すれば良
いので、組み立て効率や給電リード線の引き回し長さ等
の問題がなくなる。
のものと同様に、ヒータ2の一端側だけに嵌着すれば良
いので、組み立て効率や給電リード線の引き回し長さ等
の問題がなくなる。
【0037】ヒータ2の同じ側の一端部側に設ける第1
と第2の電気的接点部23・24は、セラミック基板2
1の長手方向に互いに位置をずらして配置することによ
り、セラミック基板21の幅寸法を増すことなく、即ち
セラミック基板21の面積を増やさずに、接点部面積を
所要に広くすることが可能となるし、両接点部23・2
4の距離も所要に十分に取ることができて電気的信頼性
を確保できる。
と第2の電気的接点部23・24は、セラミック基板2
1の長手方向に互いに位置をずらして配置することによ
り、セラミック基板21の幅寸法を増すことなく、即ち
セラミック基板21の面積を増やさずに、接点部面積を
所要に広くすることが可能となるし、両接点部23・2
4の距離も所要に十分に取ることができて電気的信頼性
を確保できる。
【0038】そして電気的抵抗体22位置から第1及び
第2の電気的接点部23・24をずらすことにより、給
電用コネクタ10の給電電極5a・6aに対する熱スト
レスを防ぐことができる。
第2の電気的接点部23・24をずらすことにより、給
電用コネクタ10の給電電極5a・6aに対する熱スト
レスを防ぐことができる。
【0039】〈実施例2〉(図2) 本実施例のセラミックヒータ2は、セラミック基板21
の表面(ヒータ表面側)に長手に沿って、図2の(a)
のように電気的抵抗体22を形成し、セラミック基板2
1の裏面(ヒータ裏面側)に長手に沿って図2の(b)
のように電力供給電路パターン26を形成し、電気的抵
抗体22の一端部側のセラミック基板表面に該電気的抵
抗体22に導通させて第1の電気的接点部23を設け、
電力供給電路パターン26の、上記第1の電気的接点部
23と同じ側の一端部側のセラミック基板裏面に該電路
パターン26と一連に第2の電気的接点部24を設けて
ある。またセラミック基板表面側の電気的抵抗体22の
他端部側と、セラミック基板裏面側の電力供給電路パタ
ーン26の他端部側はAg,Pt,Au等で形成された
スルーホール27で電気的に導通連絡させてある。
の表面(ヒータ表面側)に長手に沿って、図2の(a)
のように電気的抵抗体22を形成し、セラミック基板2
1の裏面(ヒータ裏面側)に長手に沿って図2の(b)
のように電力供給電路パターン26を形成し、電気的抵
抗体22の一端部側のセラミック基板表面に該電気的抵
抗体22に導通させて第1の電気的接点部23を設け、
電力供給電路パターン26の、上記第1の電気的接点部
23と同じ側の一端部側のセラミック基板裏面に該電路
パターン26と一連に第2の電気的接点部24を設けて
ある。またセラミック基板表面側の電気的抵抗体22の
他端部側と、セラミック基板裏面側の電力供給電路パタ
ーン26の他端部側はAg,Pt,Au等で形成された
スルーホール27で電気的に導通連絡させてある。
【0040】このヒータ2の、第1と第2の電気的接点
部23・24をセラミック基板21の表裏面側に設けた
一端部側に対して、該第1と第2の電気的接点部23・
24に対する給電電極5a・6aを共に具備させた1個
の給電用コネクタ10を嵌着して電気的抵抗体22に対
して電力供給をするようにしたものである。図2の
(c)は第1及び第2の電気的接点部23・24を具備
させたヒータ端部側の拡大縦断面図である。
部23・24をセラミック基板21の表裏面側に設けた
一端部側に対して、該第1と第2の電気的接点部23・
24に対する給電電極5a・6aを共に具備させた1個
の給電用コネクタ10を嵌着して電気的抵抗体22に対
して電力供給をするようにしたものである。図2の
(c)は第1及び第2の電気的接点部23・24を具備
させたヒータ端部側の拡大縦断面図である。
【0041】本実施例のヒータ2も、第1と第2の電気
的接点部23・24はセラミック基板21の長手方向の
同一端部側であって、電気的抵抗体位置の外においてセ
ラミック基板長手方向に互いに位置ずれさせて、かつセ
ラミック基板21に形成されたそれ以外のパターン部2
2・26・27よりも幅を広くして設けられており、前
記実施例1のヒータ2と同様の効果を有している。
的接点部23・24はセラミック基板21の長手方向の
同一端部側であって、電気的抵抗体位置の外においてセ
ラミック基板長手方向に互いに位置ずれさせて、かつセ
ラミック基板21に形成されたそれ以外のパターン部2
2・26・27よりも幅を広くして設けられており、前
記実施例1のヒータ2と同様の効果を有している。
【0042】また本実施例のようにセラミック基板21
の表面側と裏面側とに電気的抵抗体22に対する電力供
給用の第1と第2の電気的接点部23・24を分けて配
設する構成とすると、実施例1のヒータ2よりも更にセ
ラミック基板21の幅を細いものにすることができる。
の表面側と裏面側とに電気的抵抗体22に対する電力供
給用の第1と第2の電気的接点部23・24を分けて配
設する構成とすると、実施例1のヒータ2よりも更にセ
ラミック基板21の幅を細いものにすることができる。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電気的抵
抗体に対する電力供給用の第1と第2の電気的接点部を
ヒータの同じ側の一端部側に配設し、このヒータ端部側
にだけ給電用コネクタを嵌着することで組み立て効率を
向上させ、またリード線の引き回し長さを短くする構成
としたものについて、ヒータのセラミック基板の面積を
増やさずに、第1及び第2の電気的接点部の何れも面積
を所要に広く取り、かつ両接点部間の距離も所要に十分
に取ることができて電気的信頼性を十分に確保でき、小
型化、省スペース化、低消費電力化、低コスト化するこ
とができ、例えば前述例のようなフィルム加熱方式の画
像加熱定着装置の加熱体として用いて有効適切である。
抗体に対する電力供給用の第1と第2の電気的接点部を
ヒータの同じ側の一端部側に配設し、このヒータ端部側
にだけ給電用コネクタを嵌着することで組み立て効率を
向上させ、またリード線の引き回し長さを短くする構成
としたものについて、ヒータのセラミック基板の面積を
増やさずに、第1及び第2の電気的接点部の何れも面積
を所要に広く取り、かつ両接点部間の距離も所要に十分
に取ることができて電気的信頼性を十分に確保でき、小
型化、省スペース化、低消費電力化、低コスト化するこ
とができ、例えば前述例のようなフィルム加熱方式の画
像加熱定着装置の加熱体として用いて有効適切である。
【図1】 実施例1のセラミックヒータの平面図
【図2】 (a)は実施例2のセラミックヒータの表面
側の平面図、(b)は裏面図、(c)は第1及び第2の
電気的接点部を具備させたヒータ端部側の拡大縦断面図
側の平面図、(b)は裏面図、(c)は第1及び第2の
電気的接点部を具備させたヒータ端部側の拡大縦断面図
【図3】 セラミックヒータを用いたフィルム加熱方式
の画像加熱定着装置の一例の概略構成図
の画像加熱定着装置の一例の概略構成図
【図4】 (a)は該装置のセラミックヒータの平面図
と通電回路図、(b)は他の構成のセラミックヒータの
平面図
と通電回路図、(b)は他の構成のセラミックヒータの
平面図
1 フィルム内面ガイド部材 2 加熱体(セラミックヒータ) 3 円筒型の定着フィルム 4 加圧ローラ N 圧接ニップ部(定着ニップ部) P 記録材 T 未定着トナー画像 21 セラミック基板 22 ・221 ・222 電気的抵抗体(通電発熱抵
抗体) 23・24 第1及び第2の電気的接点部(電極部) 25 導電パターン 26 電力供給電路パターン 27 スルーホール 5・6・10 給電用コネクタ 5a・5b 給電電極 7 電源(商用電源) 8 スイッチング素子回路 9 マイクロコンピュータ(CPU)
抗体) 23・24 第1及び第2の電気的接点部(電極部) 25 導電パターン 26 電力供給電路パターン 27 スルーホール 5・6・10 給電用コネクタ 5a・5b 給電電極 7 電源(商用電源) 8 スイッチング素子回路 9 マイクロコンピュータ(CPU)
Claims (1)
- 【請求項1】 セラミック基板と、該基板上に形成され
た電気的抵抗体を基本構成とし、該電気抵抗体に電力を
供給して発熱させるセラミックヒータであって、 該電気的抵抗体に対する電力供給用の第1の電気的接点
部と、該第1の電気的接点部から電気的抵抗体を介した
後の第2の電気的接点部は、何れもセラミック基板長手
方向の同一端部側であって、電気的抵抗体位置の外にお
いてセラミック基板長手方向に互いに位置ずれさせて、
かつセラミック基板に形成されたそれ以外のパターン部
よりも幅を広くして設けられていることを特徴とするセ
ラミックヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359589A JPH06202503A (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | セラミックヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359589A JPH06202503A (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | セラミックヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202503A true JPH06202503A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18465273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4359589A Pending JPH06202503A (ja) | 1992-12-26 | 1992-12-26 | セラミックヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202503A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996031089A1 (en) * | 1995-03-28 | 1996-10-03 | Rohm Co., Ltd. | Heating device for a sheet material |
| US6090305A (en) * | 1999-03-15 | 2000-07-18 | Lexmark International, Inc. | Heater for use in electrophotographic image fixing device |
| JP2013254192A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-12-19 | Canon Inc | 電力供給用コネクタ及びこのコネクタを用いた定着装置 |
| JP2015225137A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | キヤノン株式会社 | ヒータ、及びこれを備えた画像加熱装置 |
| JP2016006499A (ja) * | 2014-05-26 | 2016-01-14 | キヤノン株式会社 | ヒータ、及びこれを備えた画像加熱装置 |
| JP2016006500A (ja) * | 2014-05-26 | 2016-01-14 | キヤノン株式会社 | ヒータ、及びこれを備えた画像加熱装置 |
| US10921744B2 (en) | 2018-11-28 | 2021-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
| JP2023087760A (ja) * | 2021-12-14 | 2023-06-26 | 東芝ライテック株式会社 | ヒータ、および画像形成装置 |
-
1992
- 1992-12-26 JP JP4359589A patent/JPH06202503A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996031089A1 (en) * | 1995-03-28 | 1996-10-03 | Rohm Co., Ltd. | Heating device for a sheet material |
| CN1095311C (zh) * | 1995-03-28 | 2002-11-27 | 罗姆股份有限公司 | 用于片材的加热装置 |
| US6090305A (en) * | 1999-03-15 | 2000-07-18 | Lexmark International, Inc. | Heater for use in electrophotographic image fixing device |
| JP2013254192A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-12-19 | Canon Inc | 電力供給用コネクタ及びこのコネクタを用いた定着装置 |
| JP2015225137A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | キヤノン株式会社 | ヒータ、及びこれを備えた画像加熱装置 |
| JP2016006499A (ja) * | 2014-05-26 | 2016-01-14 | キヤノン株式会社 | ヒータ、及びこれを備えた画像加熱装置 |
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| US10921744B2 (en) | 2018-11-28 | 2021-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
| JP2023087760A (ja) * | 2021-12-14 | 2023-06-26 | 東芝ライテック株式会社 | ヒータ、および画像形成装置 |
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