JPH0620291U - 衣裳ケース - Google Patents

衣裳ケース

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JPH0620291U
JPH0620291U JP2508692U JP2508692U JPH0620291U JP H0620291 U JPH0620291 U JP H0620291U JP 2508692 U JP2508692 U JP 2508692U JP 2508692 U JP2508692 U JP 2508692U JP H0620291 U JPH0620291 U JP H0620291U
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repellent
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義一 斎藤
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有限会社斎藤金属産業
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 防虫剤を直接衣類に接触させない防虫剤の収
納部を備えた衣裳ケースを提供する。 【構成】衣類Bを収納する箱体1と、蓋体2とからな
り、底面又は側面若しくは両面に通気孔31を設けた防
虫容器3を、前記蓋体2の裏面に着脱自在に装着し、防
虫剤Aの昇華ガスは通気孔31から箱体1内に放出さ
れ、箱体内に充満し、所定の防虫効果を発揮する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、押し入れケースと称されている衣裳ケースの特に防虫に関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
衣裳ケースは金属、樹脂若しくは両者の組み合わせで形成されており、基本的 な構造としては、衣類を収納する箱体と、箱体に被冠する蓋体とからなるものと 、箱体と箱体を引き出し状に収納する本体とからなるものが知られている。本考 案は、前者の箱体と蓋体とからなる衣裳ケースに於ける衣類の虫喰い防止手段に 関するものである。
【0003】 衣類の虫喰い防止手段は、衣類と共に防虫剤を衣裳ケースに入れて実現してい る。即ち防虫剤を衣類の間や衣類の上に置いておき、防虫剤の昇華ガスで防虫機 能を奏しているものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで防虫剤を直接衣類に接触させると、衣類への防虫剤の臭いの付着が部 分的に強くなりすぎて、当該衣類の使用前に実施する脱臭(衣類への風通し)時 間が多く必要となり不便である。 また防虫剤を各単独で衣類中に散在して置いた場合に、衣裳ケースの運搬移動 等で衣裳ケース内に収納された防虫剤が部分的に偏ってしまい、防虫効果が充分 作用しない部分が生じてしまう虞がある。 そこで本考案は、防虫剤の収納部を備えた衣裳ケースを提案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る衣裳ケースは、衣類を収納する箱体と、箱体の開口部分を閉塞す る蓋体とからなる衣裳ケースに於いて、底面又は側面若しくは両面に通気孔を設 けた防虫容器を、前記蓋体の裏面に着脱自在に装着してなることを特徴とするも のである。
【0006】
【作用】
箱体に衣類を収納し、防虫容器に防虫剤を内置して蓋体の裏面に装着して箱体 に被冠すると、防虫剤の昇華ガスは通気孔から箱体内に放出され、箱体内に充満 し、所定の防虫効果を発揮する。
【0007】
【実施例】
次に本考案の実施例について説明する。 本考案の衣裳ケースは、箱体1、蓋体2、防虫容器3から構成され、箱体1は 樹脂製で底面部分にキャスター11を設けてなる。蓋体2は前記箱体1に被冠し て箱体1内が密閉されるようにしたもので、裏面に鈎状突起とした装着部21を 設けてなる。防虫容器3は小型の箱状容器で、底面に多数の通気孔31を形成す ると共に、上縁部分に前記装着部21と対応する鍔部32を設けてなるものであ る。
【0008】 而して防虫容器3に防虫剤Aを内置し、蓋体2の装着部21に鍔部32を嵌合 して蓋体裏面に装着し、衣類Bが収納された箱体1に被冠すると、防虫剤Aの昇 華ガスaは通気孔31から箱体1内に放出されて、昇華ガスaは箱体1内に充満 することになり、衣類Bの防虫作用をなすものである。また防虫剤Aの補充が必 要となったときは、防虫容器3を蓋体2より外し防虫剤Aを容器3内に補充し、 再度蓋体2に容器3を装着すれば良いものである。
【0009】 尚本考案は前記実施例に限定されるものでなく、防虫容器3が蓋体2の裏面に 着脱自在に装着できれば良いもので、装着構造の具体的手段は任意に定めること ができる。
【0010】
【考案の効果】 以上のように本考案は、衣類を収納する箱体と、箱体を閉塞する蓋体とからな り、蓋体の裏面に防虫容器を着脱自在に装着してなる衣裳ケースで、防虫容器に 防虫剤を内置しておくと、防虫剤の昇華ガスが箱体内に充満し、所定の防虫効果 が得られると共に、防虫剤を直接衣類に接触させることなく、而も衣裳ケースの 運搬移動等での防虫剤の偏りが生じなく常に充分な防虫効果が得られる衣裳ケー スを提供できたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例で、衣裳ケースの断面図であ
る。
【図2】同全体斜視図である。
【図3】同蓋体の裏面側斜視図である。
【図4】防虫容器の斜視図である。
【図5】防虫容器の装着状態の断面図である。
【符号の説明】
1 箱体 2 蓋体 21 装着部 3 防虫容器 31 通気孔 32 鍔部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣類を収納する箱体と、箱体の開口部分
    を閉塞する蓋体とからなる衣裳ケースに於いて、底面又
    は側面若しくは両面に通気孔を設けた防虫容器を、前記
    蓋体の裏面に着脱自在に装着してなることを特徴とする
    衣裳ケース。
JP1992025086U 1992-01-22 1992-01-22 衣裳ケ―ス Expired - Lifetime JP2503284Y2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS597228U (ja) * 1982-07-06 1984-01-18 マツダ株式会社 エンジンの吸気装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS597228U (ja) * 1982-07-06 1984-01-18 マツダ株式会社 エンジンの吸気装置

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JP2503284Y2 (ja) 1996-06-26

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