JPH06202940A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH06202940A JPH06202940A JP4360246A JP36024692A JPH06202940A JP H06202940 A JPH06202940 A JP H06202940A JP 4360246 A JP4360246 A JP 4360246A JP 36024692 A JP36024692 A JP 36024692A JP H06202940 A JPH06202940 A JP H06202940A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 26
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000009118 appropriate response Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 整数分の1のビット長を処理単位とする増設
用の記憶用デバイスが取り付けられたとき、該記憶用デ
バイスを有効に活用し得る情報処理装置を提供する。 【構成】 CPUは、16ビットを処理単位とする主処
理と8ビットを処理単位とする副処理とを行う。主処理
用のRAM23の増設用RAMモジュールが8ビットに
構成され、増設用のソケットに取り付け可能になってい
る。CPUは、ステップ5でRAMモジュールが取り付
けられているか否かを判断し、いれば、ステップ7でこ
れらを併用してRAM23の増設用に記憶容量を確保す
る。上位ビットのRAMモジュールのみ取り付けられて
いるときはステップ10がYes、RAMモジュールを
8ビットを単位とする受信バッファの拡張用に記憶容量
をステップ12で確保し、下位ビットの、のみ取り付け
られているときはステップ14がYes、RAMモジュ
ールを8ビットを単位とするハードディスクバッファの
拡張用に記憶容量をステップ16で確保する。
用の記憶用デバイスが取り付けられたとき、該記憶用デ
バイスを有効に活用し得る情報処理装置を提供する。 【構成】 CPUは、16ビットを処理単位とする主処
理と8ビットを処理単位とする副処理とを行う。主処理
用のRAM23の増設用RAMモジュールが8ビットに
構成され、増設用のソケットに取り付け可能になってい
る。CPUは、ステップ5でRAMモジュールが取り付
けられているか否かを判断し、いれば、ステップ7でこ
れらを併用してRAM23の増設用に記憶容量を確保す
る。上位ビットのRAMモジュールのみ取り付けられて
いるときはステップ10がYes、RAMモジュールを
8ビットを単位とする受信バッファの拡張用に記憶容量
をステップ12で確保し、下位ビットの、のみ取り付け
られているときはステップ14がYes、RAMモジュ
ールを8ビットを単位とするハードディスクバッファの
拡張用に記憶容量をステップ16で確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ及びその
周辺装置等の情報処理装置に関し、更に詳細には、増設
用に取り付けられた記憶用装置を有効に活用し得る情報
処理装置に関する。
周辺装置等の情報処理装置に関し、更に詳細には、増設
用に取り付けられた記憶用装置を有効に活用し得る情報
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータ等の情報処理装
置は、用いられるCPUにより予め処理を行うビット長
が定まり、これらビット長に基づき他のRAM、ROM
等の他の構成部品のビット長も定められている。情報処
理装置が8ビットから、16ビットそして32ビットと
処理能力を高めてきたのに伴い、RAM、ROM等の構
成部品も8ビットから、16ビットそして32ビットへ
とビット数が高められている。一方、情報処理装置に用
いられるRAMは、製造コスト等の関係で、1個の16
ビットのRAMよりも2個の8ビットのRAMの方が安
価であることが多い。このため、例えば16ビット用の
情報処理装置において増設用RAMとして、8ビットの
RAMを2つ組み合わせて16ビット用として用いられ
ることがよくあり、かかる場合には増設用RAMに複数
のソケットを備え、ソケットに1対の8ビットRAMモ
ジュールを装填することにより16ビットのRAMとし
て用いている。
置は、用いられるCPUにより予め処理を行うビット長
が定まり、これらビット長に基づき他のRAM、ROM
等の他の構成部品のビット長も定められている。情報処
理装置が8ビットから、16ビットそして32ビットと
処理能力を高めてきたのに伴い、RAM、ROM等の構
成部品も8ビットから、16ビットそして32ビットへ
とビット数が高められている。一方、情報処理装置に用
いられるRAMは、製造コスト等の関係で、1個の16
ビットのRAMよりも2個の8ビットのRAMの方が安
価であることが多い。このため、例えば16ビット用の
情報処理装置において増設用RAMとして、8ビットの
RAMを2つ組み合わせて16ビット用として用いられ
ることがよくあり、かかる場合には増設用RAMに複数
のソケットを備え、ソケットに1対の8ビットRAMモ
ジュールを装填することにより16ビットのRAMとし
て用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記1
6ビットを処理単位とする情報処理装置は、8ビットR
AMを一個のみ片側のソケットに取り付けても、これを
用いることができなかった。これは、例えば、16ビッ
トを処理単位とし、8ビット用の6台のソケットを有
し、8ビットRAMモジュールを1対づつ取り付けるこ
とにより逐次処理能力を高めるようにした情報処理装置
に、3個或いは5個のRAMモジュールを取り付けた場
合の第3番目、第5番目のRAMモジュールについても
同様である。従って、ユーザが情報処理装置の処理能力
を高めようとして逐次RAMモジュールを買い足してい
った場合には奇数番目のRAMが常に遊んでいることに
なる。またかかる状況は、例えば、4つの8ビットRA
Mモジュール用ソケットを備える32ビットの情報処理
装置に、RAMモジュールを1つづつ足していった場合
も同様で、4番目のRAMモジュールがソケットに取り
付けられて始めて前の3つのRAMモジュールが利用可
能になる。本発明は、上述した問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は情報処理装置が行う処
理の整数分の1のビット長を処理単位とする増設用の記
憶用デバイスが取り付けられたときに、該記憶用デバイ
スを有効に活用し得る情報処理装置を提供することにあ
る。
6ビットを処理単位とする情報処理装置は、8ビットR
AMを一個のみ片側のソケットに取り付けても、これを
用いることができなかった。これは、例えば、16ビッ
トを処理単位とし、8ビット用の6台のソケットを有
し、8ビットRAMモジュールを1対づつ取り付けるこ
とにより逐次処理能力を高めるようにした情報処理装置
に、3個或いは5個のRAMモジュールを取り付けた場
合の第3番目、第5番目のRAMモジュールについても
同様である。従って、ユーザが情報処理装置の処理能力
を高めようとして逐次RAMモジュールを買い足してい
った場合には奇数番目のRAMが常に遊んでいることに
なる。またかかる状況は、例えば、4つの8ビットRA
Mモジュール用ソケットを備える32ビットの情報処理
装置に、RAMモジュールを1つづつ足していった場合
も同様で、4番目のRAMモジュールがソケットに取り
付けられて始めて前の3つのRAMモジュールが利用可
能になる。本発明は、上述した問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は情報処理装置が行う処
理の整数分の1のビット長を処理単位とする増設用の記
憶用デバイスが取り付けられたときに、該記憶用デバイ
スを有効に活用し得る情報処理装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は図1に示すように特定ビット長を処理単位
とする主処理手段と該特定ビットの整数分の1のビット
長を処理単位とする副処理手段とを備える情報処理装置
であって、該整数分の1のビット長を処理単位とする任
意個数の記憶用デバイスと、前記記憶用デバイスが任意
個数取り付け可能な記憶用デバイス取付装置と、該記憶
用デバイス取付装置に取り付けられている前記記憶用デ
バイスの個数を認識するための認識手段と、該認識手段
の認識した個数に基づいて、前記任意個数の記憶用デバ
イス中の該整数個を前記主処理手段に、そして、該整数
個に満たない記憶デバイスを前記副処理手段に割り当て
る記憶用デバイス割り当て手段とを有することを特徴と
する。
め、本発明は図1に示すように特定ビット長を処理単位
とする主処理手段と該特定ビットの整数分の1のビット
長を処理単位とする副処理手段とを備える情報処理装置
であって、該整数分の1のビット長を処理単位とする任
意個数の記憶用デバイスと、前記記憶用デバイスが任意
個数取り付け可能な記憶用デバイス取付装置と、該記憶
用デバイス取付装置に取り付けられている前記記憶用デ
バイスの個数を認識するための認識手段と、該認識手段
の認識した個数に基づいて、前記任意個数の記憶用デバ
イス中の該整数個を前記主処理手段に、そして、該整数
個に満たない記憶デバイスを前記副処理手段に割り当て
る記憶用デバイス割り当て手段とを有することを特徴と
する。
【0005】
【作用】上記構成を有する本発明の情報処理装置は、特
定ビット長を処理単位とする主処理手段と該特定ビット
の整数分の1のビット長を処理単位とする副処理手段と
を備える。そして、増設のための記憶用デバイスが、主
処理手段の処理単位である特定ビット長の整数(2以
上)分の1のビット長を処理単位として構成され、記憶
用デバイス取付装置に任意の個数が取り付け可能になっ
ている。そして、記憶用デバイスが該記憶用デバイス取
付装置に任意の個数取り付けられた状態において、この
取り付けられた個数を認識手段が認識し、認識された個
数を基に記憶用デバイス割り当て手段が、該記憶用デバ
イスを主処理手段、或いは、副処理手段に割り当てる。
ここでは、記憶用デバイス中の整数個、即ち、(整数)
×(整数分の1ビット長)として合計し特定ビット長に
達する分を前記主処理手段に割り当て、増設用の記憶装
置として活用させる。また、これに満たない記憶用デバ
イスについては、該整数分の1を処理単位とする副処理
手段に割り当て副処理手段の記憶装置として活用させ
る。このようにして、情報処理装置に主処理手段の整数
分の1のビット長を処理単位とする記憶用デバイスが取
り付けられたときにも、本発明の情報処理装置は該記憶
用デバイスを有効に活用する。
定ビット長を処理単位とする主処理手段と該特定ビット
の整数分の1のビット長を処理単位とする副処理手段と
を備える。そして、増設のための記憶用デバイスが、主
処理手段の処理単位である特定ビット長の整数(2以
上)分の1のビット長を処理単位として構成され、記憶
用デバイス取付装置に任意の個数が取り付け可能になっ
ている。そして、記憶用デバイスが該記憶用デバイス取
付装置に任意の個数取り付けられた状態において、この
取り付けられた個数を認識手段が認識し、認識された個
数を基に記憶用デバイス割り当て手段が、該記憶用デバ
イスを主処理手段、或いは、副処理手段に割り当てる。
ここでは、記憶用デバイス中の整数個、即ち、(整数)
×(整数分の1ビット長)として合計し特定ビット長に
達する分を前記主処理手段に割り当て、増設用の記憶装
置として活用させる。また、これに満たない記憶用デバ
イスについては、該整数分の1を処理単位とする副処理
手段に割り当て副処理手段の記憶装置として活用させ
る。このようにして、情報処理装置に主処理手段の整数
分の1のビット長を処理単位とする記憶用デバイスが取
り付けられたときにも、本発明の情報処理装置は該記憶
用デバイスを有効に活用する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る情報処理装置
について図面を参照して説明する。図2は、本発明の情
報処理装置をプリンタに具体化した実施例のブロック図
である。プリンタ10は外部のホストコンピュータ13
に接続され、インターフェース14を介して該ホストコ
ンピュータ13からのデータを受信するようになってい
る。インターフェース14は、バスライン11を介して
CPU12に接続されている。本実施例のCPU12
は、後述するように16ビットを処理単位とする主処理
と、8ビットを処理単位とする副処理とを行う。このC
PU12には、バスライン11を介して、インターフェ
ース14により受信されたデータを一時保持する受信バ
ッファ15、プリンタ10の制御情報及び内蔵の印字書
体(ビットマップフォント)等が格納されているROM
22、内蔵のRAM23、増設用のRAM24、印字を
行うエンジン26が接続されており、更に、バスライン
11にはオプションの印字書体(ビットマップフォン
ト)等を保持するためのハードディスク21が、ハード
ディスクインターフェース25を介して接続され、そし
て、ハードディスク21からのデータを一時保持するた
めのハードディスクバッフア20が接続されている。本
実施例の増設用RAM24には、増設用の8ビットRA
Mモジュール18、19を取り付けるための1対のソケ
ット16、17が備えられている。
について図面を参照して説明する。図2は、本発明の情
報処理装置をプリンタに具体化した実施例のブロック図
である。プリンタ10は外部のホストコンピュータ13
に接続され、インターフェース14を介して該ホストコ
ンピュータ13からのデータを受信するようになってい
る。インターフェース14は、バスライン11を介して
CPU12に接続されている。本実施例のCPU12
は、後述するように16ビットを処理単位とする主処理
と、8ビットを処理単位とする副処理とを行う。このC
PU12には、バスライン11を介して、インターフェ
ース14により受信されたデータを一時保持する受信バ
ッファ15、プリンタ10の制御情報及び内蔵の印字書
体(ビットマップフォント)等が格納されているROM
22、内蔵のRAM23、増設用のRAM24、印字を
行うエンジン26が接続されており、更に、バスライン
11にはオプションの印字書体(ビットマップフォン
ト)等を保持するためのハードディスク21が、ハード
ディスクインターフェース25を介して接続され、そし
て、ハードディスク21からのデータを一時保持するた
めのハードディスクバッフア20が接続されている。本
実施例の増設用RAM24には、増設用の8ビットRA
Mモジュール18、19を取り付けるための1対のソケ
ット16、17が備えられている。
【0007】本実施例のプリンタ10において、ホスト
コンピュータ13からの印字用のデータは、8ビットの
コード化された情報として転送される。CPU12は、
該印字用データとROM22の内蔵のビットマップフォ
ントに基づき印刷用のデータを作成し(主処理)、エン
ジン26を駆動して印刷を行う。なお、オプション用の
印字用書体(ビットマップフォント)は、ホストコンピ
ュータ13から8ビットの情報としてプリンタ10側に
送られ、ハードディスクバッファ20及びハードディス
クインターフェース25を介してハードディスク21に
格納される。そして、印字の際にオプションの書体が指
定されると、CPU12は、該ハードディスクインター
フェース25及びハードディスクバッファ20を介して
ハードディスク21から該当するビットマップフォント
を読み出し、これを基に印字用の文字を指示された書体
で作成し、エンジン26を駆動して印刷を行う。
コンピュータ13からの印字用のデータは、8ビットの
コード化された情報として転送される。CPU12は、
該印字用データとROM22の内蔵のビットマップフォ
ントに基づき印刷用のデータを作成し(主処理)、エン
ジン26を駆動して印刷を行う。なお、オプション用の
印字用書体(ビットマップフォント)は、ホストコンピ
ュータ13から8ビットの情報としてプリンタ10側に
送られ、ハードディスクバッファ20及びハードディス
クインターフェース25を介してハードディスク21に
格納される。そして、印字の際にオプションの書体が指
定されると、CPU12は、該ハードディスクインター
フェース25及びハードディスクバッファ20を介して
ハードディスク21から該当するビットマップフォント
を読み出し、これを基に印字用の文字を指示された書体
で作成し、エンジン26を駆動して印刷を行う。
【0008】本実施例のプリンタ10のCPU12は、
上位8ビットと下位8ビットの計16ビットを処理単位
として、上記のコード化された印字データとビットマッ
プフォントとに基づき前述の印刷用のデータの作成処理
(主処理)を行っている。その主処理の際、例えば、印
刷データの展開等において、16ビットを処理単位とし
て内蔵RAM23にデータの読み出し及び書き込みを行
う。この内蔵RAMの容量を拡張させるために本実施例
では増設用RAM24が備えられ、これも同様に16ビ
ット単位で構成されている。この増設用RAM24は、
この16ビットを構成するために、上位ビット用のソケ
ット16と下位ビット用のソケット17とを備え、これ
に、8ビットRAMモジュール18、19をそれぞれに
装填することにより内蔵RAM23の拡張(増設)用と
して機能するようになっている。
上位8ビットと下位8ビットの計16ビットを処理単位
として、上記のコード化された印字データとビットマッ
プフォントとに基づき前述の印刷用のデータの作成処理
(主処理)を行っている。その主処理の際、例えば、印
刷データの展開等において、16ビットを処理単位とし
て内蔵RAM23にデータの読み出し及び書き込みを行
う。この内蔵RAMの容量を拡張させるために本実施例
では増設用RAM24が備えられ、これも同様に16ビ
ット単位で構成されている。この増設用RAM24は、
この16ビットを構成するために、上位ビット用のソケ
ット16と下位ビット用のソケット17とを備え、これ
に、8ビットRAMモジュール18、19をそれぞれに
装填することにより内蔵RAM23の拡張(増設)用と
して機能するようになっている。
【0009】ここで、増設用RAM24のソケット1
6、17のいずれか一方にのみ8ビットRAMモジュー
ルが取り付けられた場合には、16ビットを処理単位と
する内蔵RAM23の拡張用として用いることができな
い。そこで本実施例では、取り付けられたRAMモジュ
ールが一個の場合には、これを、8ビット単位で処理
(副処理)を行っている、ホストコンピュータ13から
の印字データの一時保持を行う受信バッファ15、或い
は、ハードディスク21のデータの一時保持を行うハー
ドディスクバッファ20の拡張用に使用する。このRA
Mモジュールを、受信バッファ15、或いは、ハードデ
ィスクバッファ20へ割り当てる処理について、図3の
フローチャートを参照して以下詳細に説明する。
6、17のいずれか一方にのみ8ビットRAMモジュー
ルが取り付けられた場合には、16ビットを処理単位と
する内蔵RAM23の拡張用として用いることができな
い。そこで本実施例では、取り付けられたRAMモジュ
ールが一個の場合には、これを、8ビット単位で処理
(副処理)を行っている、ホストコンピュータ13から
の印字データの一時保持を行う受信バッファ15、或い
は、ハードディスク21のデータの一時保持を行うハー
ドディスクバッファ20の拡張用に使用する。このRA
Mモジュールを、受信バッファ15、或いは、ハードデ
ィスクバッファ20へ割り当てる処理について、図3の
フローチャートを参照して以下詳細に説明する。
【0010】CPU12は、電源が投入されると(判断
ステップ1がYes)メモリチェックを開始する。ここ
では先ず、内蔵RAM23のチェックを行い(ステップ
2)、内蔵RAM23に異常が有る場合には(判断ステ
ップ3がNo)、ステップ8へ進みエラー処理を行う。
そして、内蔵RAM23に異常がない場合(判断ステッ
プ3がYes)にはステップ4に進み、増設用RAM2
4のチェックを開始する。ここでは先ず、判断ステップ
5で、増設用RAM24のソケット16及びソケット1
7に、上位ビットRAMモジュール18と下位ビットR
AMモジュール19の両方が取り付けられているか否か
を判断する。即ち、CPU12は、上位ビットRAMモ
ジュール18と下位ビットRAMモジュール19とに信
号を送りこれらRAMモジュール18、19からの応答
を待つ。ここで両RAMモジュール18、19が取り付
けられており適正な応答がある場合(判断ステップ5が
Yes)には、判断ステップ6へ進み、両RAMモジュ
ール18、19が正常か否かを判断する。ここで、これ
らRAMモジュール18、19が正常である場合(判断
ステップ6がYes)には、両RAMモジュール18、
19を16ビットの内蔵RAM23の拡張用に記憶容量
を確保する(ステップ7)。一方、RAMモジュール1
8或いはRAMモジュール19に異常がある場合(判断
ステップ6がNo)には、ステップ9へ進みエラー処理
を行い、該RAMモジュール18、19を内蔵RAM2
3の拡張用に用いることを断念して全処理を終了する。
ステップ1がYes)メモリチェックを開始する。ここ
では先ず、内蔵RAM23のチェックを行い(ステップ
2)、内蔵RAM23に異常が有る場合には(判断ステ
ップ3がNo)、ステップ8へ進みエラー処理を行う。
そして、内蔵RAM23に異常がない場合(判断ステッ
プ3がYes)にはステップ4に進み、増設用RAM2
4のチェックを開始する。ここでは先ず、判断ステップ
5で、増設用RAM24のソケット16及びソケット1
7に、上位ビットRAMモジュール18と下位ビットR
AMモジュール19の両方が取り付けられているか否か
を判断する。即ち、CPU12は、上位ビットRAMモ
ジュール18と下位ビットRAMモジュール19とに信
号を送りこれらRAMモジュール18、19からの応答
を待つ。ここで両RAMモジュール18、19が取り付
けられており適正な応答がある場合(判断ステップ5が
Yes)には、判断ステップ6へ進み、両RAMモジュ
ール18、19が正常か否かを判断する。ここで、これ
らRAMモジュール18、19が正常である場合(判断
ステップ6がYes)には、両RAMモジュール18、
19を16ビットの内蔵RAM23の拡張用に記憶容量
を確保する(ステップ7)。一方、RAMモジュール1
8或いはRAMモジュール19に異常がある場合(判断
ステップ6がNo)には、ステップ9へ進みエラー処理
を行い、該RAMモジュール18、19を内蔵RAM2
3の拡張用に用いることを断念して全処理を終了する。
【0011】他方、上述した判断ステップ5における上
位ビットRAMモジュール18と下位ビットRAMモジ
ュール19との両方が取り付けられているか否かの判断
において、両方は取り付けられておらず該判断ステップ
5がNoとなった場合には、次の判断ステップ10に進
みソケット16にのみ上位ビットRAMモジュールが装
填されているかを判断する。ソケット16にRAMモジ
ュール18が装填されている場合(判断ステップ10が
Yes)には、判断ステップ11へ進みこのRAMモジ
ュール18が正常か否かを判断する。ここで、このRA
Mモジュール18が正常である場合(判断ステップ11
がYes)には、RAMモジュール18を8ビットのR
AMとして、受信バッファ5の拡張用に記憶容量を確保
する(ステップ12)。一方、RAMモジュール18に
異常がある場合(判断ステップ11がNo)には、ステ
ップ13に進みエラー処理を行い全処理を終了する。
位ビットRAMモジュール18と下位ビットRAMモジ
ュール19との両方が取り付けられているか否かの判断
において、両方は取り付けられておらず該判断ステップ
5がNoとなった場合には、次の判断ステップ10に進
みソケット16にのみ上位ビットRAMモジュールが装
填されているかを判断する。ソケット16にRAMモジ
ュール18が装填されている場合(判断ステップ10が
Yes)には、判断ステップ11へ進みこのRAMモジ
ュール18が正常か否かを判断する。ここで、このRA
Mモジュール18が正常である場合(判断ステップ11
がYes)には、RAMモジュール18を8ビットのR
AMとして、受信バッファ5の拡張用に記憶容量を確保
する(ステップ12)。一方、RAMモジュール18に
異常がある場合(判断ステップ11がNo)には、ステ
ップ13に進みエラー処理を行い全処理を終了する。
【0012】上述した判断ステップ10におけるソケッ
ト16にRAMモジュールが装填されているか否かの判
断において、ソケット16にRAMモジュールが装填さ
れていない場合(判断ステップ10がNo)には、判断
ステップ14へ進み、ソケット17に下位ビットRAM
モジュールが装填されているかを判断する。ソケット1
7にRAMモジュール19が装填されている場合(判断
ステップ14がYes)には、判断ステップ15へ進
み、このRAMモジュール19が正常か否かを判断す
る。ここで、このRAMモジュール19が正常である場
合(判断ステップ15がYes)には、RAMモジュー
ル19を8ビットのRAMとして、ハードディスクバッ
ファ20の拡張用に記憶容量を確保する(ステップ1
6)。一方、RAMモジュール19に異常がある場合
(判断ステップ15がNo)には、ステップ17に進み
エラー処理を行い全処理を終了する。
ト16にRAMモジュールが装填されているか否かの判
断において、ソケット16にRAMモジュールが装填さ
れていない場合(判断ステップ10がNo)には、判断
ステップ14へ進み、ソケット17に下位ビットRAM
モジュールが装填されているかを判断する。ソケット1
7にRAMモジュール19が装填されている場合(判断
ステップ14がYes)には、判断ステップ15へ進
み、このRAMモジュール19が正常か否かを判断す
る。ここで、このRAMモジュール19が正常である場
合(判断ステップ15がYes)には、RAMモジュー
ル19を8ビットのRAMとして、ハードディスクバッ
ファ20の拡張用に記憶容量を確保する(ステップ1
6)。一方、RAMモジュール19に異常がある場合
(判断ステップ15がNo)には、ステップ17に進み
エラー処理を行い全処理を終了する。
【0013】なお、上述した判断ステップ14において
ソケット17にもRAMモジュールが装填されてない場
合(判断ステップ14がNo)には、ステップ18の処
理へ進み内蔵RAM23にのみ記憶容量を確保し、全処
理を終了する。
ソケット17にもRAMモジュールが装填されてない場
合(判断ステップ14がNo)には、ステップ18の処
理へ進み内蔵RAM23にのみ記憶容量を確保し、全処
理を終了する。
【0014】上述したように、本実施例のプリンタ10
においては、増設用RAM24のソケット16、17の
両方にRAMモジュール18、19が装填されている場
合には、このRAMモジュール18を上位8ビットのR
AMとし、又、RAMモジュール19を下位8ビットの
RAMとして併用し、16ビットの内蔵RAM23の増
設用に活用する。また、ソケット16にのみRAMモジ
ュール18が装填されている場合には、8ビットの受信
バッファ15の拡張用として活用し、ホストコンピュー
タ13から送られてくる印字データの一時保持に用い
る。他方、ソケット17にのみRAMモジュール19が
装填されている場合には、8ビットのハードディスクバ
ッファ20の拡張用として活用し、ハードディスク21
の送受信データの一時保持に用いる。
においては、増設用RAM24のソケット16、17の
両方にRAMモジュール18、19が装填されている場
合には、このRAMモジュール18を上位8ビットのR
AMとし、又、RAMモジュール19を下位8ビットの
RAMとして併用し、16ビットの内蔵RAM23の増
設用に活用する。また、ソケット16にのみRAMモジ
ュール18が装填されている場合には、8ビットの受信
バッファ15の拡張用として活用し、ホストコンピュー
タ13から送られてくる印字データの一時保持に用い
る。他方、ソケット17にのみRAMモジュール19が
装填されている場合には、8ビットのハードディスクバ
ッファ20の拡張用として活用し、ハードディスク21
の送受信データの一時保持に用いる。
【0015】次に、本発明の別実施例について図4を参
照して説明する。なお、ここで図2を参照して説明した
実施例と略同様な部品については、同一の番号を用いて
その説明を省略する。プリンタ60は外部のホストコン
ピュータ13に接続され、インターフェース14を介し
て該ホストコンピュータ13からのデータを受信するよ
うになっている。インターフェース14はバスライン1
1を介してCPU12に接続されている。本実施例のC
PU12は、後述するように32ビットを処理単位とす
る主処理と、16又は8ビットを処理単位とする副処理
とを行う。このCPU12には、バスライン11を介し
て、インターフェース14により受信されたデータを一
時保持する受信バッファ15、制御情報及び内蔵のビッ
トマップフォント等が格納されているROM22、内蔵
のRAM23、増設用のRAM74、印字を行うエンジ
ン26が接続されており、更に、バスライン11にはオ
プションの印字書体(ビットマップフォント)等を保持
するためのハードディスク21が、ハードディスクイン
ターフェース25を介して接続され、そして、ハードデ
ィスク21からのデータを一時保持するためのハードデ
ィスクバッフア20が接続されている。本実施例の増設
用RAM74には、8個の8ビットRAMモジュールを
取り付けるための8台のソケット51、52、53、5
4、55、56、57、58が備えられている。
照して説明する。なお、ここで図2を参照して説明した
実施例と略同様な部品については、同一の番号を用いて
その説明を省略する。プリンタ60は外部のホストコン
ピュータ13に接続され、インターフェース14を介し
て該ホストコンピュータ13からのデータを受信するよ
うになっている。インターフェース14はバスライン1
1を介してCPU12に接続されている。本実施例のC
PU12は、後述するように32ビットを処理単位とす
る主処理と、16又は8ビットを処理単位とする副処理
とを行う。このCPU12には、バスライン11を介し
て、インターフェース14により受信されたデータを一
時保持する受信バッファ15、制御情報及び内蔵のビッ
トマップフォント等が格納されているROM22、内蔵
のRAM23、増設用のRAM74、印字を行うエンジ
ン26が接続されており、更に、バスライン11にはオ
プションの印字書体(ビットマップフォント)等を保持
するためのハードディスク21が、ハードディスクイン
ターフェース25を介して接続され、そして、ハードデ
ィスク21からのデータを一時保持するためのハードデ
ィスクバッフア20が接続されている。本実施例の増設
用RAM74には、8個の8ビットRAMモジュールを
取り付けるための8台のソケット51、52、53、5
4、55、56、57、58が備えられている。
【0016】このプリンタ60には、ホストコンピュー
タ13からの印字用のデータが8ビットのコード化され
た情報として転送される。本実施例においてCPU12
は、図2を参照し前述した実施例において主処理が16
ビット長であったのに対し、32ビット長で主処理を行
うよう構成されている。また本実施例のハードディスク
21は、図2に示した実施例では8ビット長であったの
に対して、16ビット長を処理単位とするように構成さ
れている。本実施例においては、オプション用の印字用
書体(ビットマップフォント)は、ホストコンピュータ
13から16ビットの情報としてプリンタ10側に送ら
れ、CPU12は、ビットマップフォントを16ビット
でハードディスク21に格納する(副処理)。そして、
印字の際にオプションの書体が指定されると、CPU1
2は、ハードディスク21からハードディスクインター
フェース25及びハードディスクバッファ20を介して
該当するビットマップフォントを読み出しこれを基に、
文字を指示された書体で作成し(主処理)エンジン26
を駆動して印刷を行う。
タ13からの印字用のデータが8ビットのコード化され
た情報として転送される。本実施例においてCPU12
は、図2を参照し前述した実施例において主処理が16
ビット長であったのに対し、32ビット長で主処理を行
うよう構成されている。また本実施例のハードディスク
21は、図2に示した実施例では8ビット長であったの
に対して、16ビット長を処理単位とするように構成さ
れている。本実施例においては、オプション用の印字用
書体(ビットマップフォント)は、ホストコンピュータ
13から16ビットの情報としてプリンタ10側に送ら
れ、CPU12は、ビットマップフォントを16ビット
でハードディスク21に格納する(副処理)。そして、
印字の際にオプションの書体が指定されると、CPU1
2は、ハードディスク21からハードディスクインター
フェース25及びハードディスクバッファ20を介して
該当するビットマップフォントを読み出しこれを基に、
文字を指示された書体で作成し(主処理)エンジン26
を駆動して印刷を行う。
【0017】本実施例のプリンタ10のCPU12は、
上位16ビットと下位16ビットの計32ビット単位を
処理単位として、コード化された8ビットの印字データ
とビットマップフォントとに基づき上述の印刷用のデー
タの作成処理(主処理)を行っている。その主処理の
際、例えば印刷データの展開等において、32ビットを
処理単位として内蔵RAM23にデータの読み書きを行
う。本実施例においては、この内蔵RAM23の容量を
拡張させるために増設用RAM74が設けられ、これも
32ビット単位で構成されている。この増設用RAM7
4は32ビットを構成するために、前述した8台のソケ
ット51、52、53、54、55、56、57、58
を備え、これに、8ビットRAMモジュールを4個以上
装填することにより内蔵RAM23の拡張用として機能
するようになっている。
上位16ビットと下位16ビットの計32ビット単位を
処理単位として、コード化された8ビットの印字データ
とビットマップフォントとに基づき上述の印刷用のデー
タの作成処理(主処理)を行っている。その主処理の
際、例えば印刷データの展開等において、32ビットを
処理単位として内蔵RAM23にデータの読み書きを行
う。本実施例においては、この内蔵RAM23の容量を
拡張させるために増設用RAM74が設けられ、これも
32ビット単位で構成されている。この増設用RAM7
4は32ビットを構成するために、前述した8台のソケ
ット51、52、53、54、55、56、57、58
を備え、これに、8ビットRAMモジュールを4個以上
装填することにより内蔵RAM23の拡張用として機能
するようになっている。
【0018】この実施例のプリンタ60は、増設用に備
えられた8台のソケットにRAMモジュールが1個のみ
装填された場合は、その1個を8ビットを処理単位とす
る受信バッファ15の拡張用に用いる(副処理)。そし
て、2個の場合は、2個を併用して16ビットを処理単
位とするハードディスクバッファ20の拡張用に用いる
(副処理)。3個の場合は、その内の1個を8ビットの
受信バッファ15の拡張用に、2個を16ビットのハー
ドディスクバッファ20に割り当てる。そして、4個の
8ビットRAMモジュールが装填されると、これらを併
用して32ビットとし、内蔵RAM23の増設用(拡張
用)RAMとして動作させる。そして、5、6、或いは
7個のRAMモジュールが装填された場合には、4個を
内蔵RAM23の増設用に、残りの1、2、3個を上述
と同様に割り当てる。更に、8個全て装填された場合に
は内蔵RAM23の増設用の2組のRAMとして用い
る。このRAMモジュールのCPU12による割り当て
は、図3を参照して前述したフローチャートの処理と略
同様であるのでこの説明については省略する。
えられた8台のソケットにRAMモジュールが1個のみ
装填された場合は、その1個を8ビットを処理単位とす
る受信バッファ15の拡張用に用いる(副処理)。そし
て、2個の場合は、2個を併用して16ビットを処理単
位とするハードディスクバッファ20の拡張用に用いる
(副処理)。3個の場合は、その内の1個を8ビットの
受信バッファ15の拡張用に、2個を16ビットのハー
ドディスクバッファ20に割り当てる。そして、4個の
8ビットRAMモジュールが装填されると、これらを併
用して32ビットとし、内蔵RAM23の増設用(拡張
用)RAMとして動作させる。そして、5、6、或いは
7個のRAMモジュールが装填された場合には、4個を
内蔵RAM23の増設用に、残りの1、2、3個を上述
と同様に割り当てる。更に、8個全て装填された場合に
は内蔵RAM23の増設用の2組のRAMとして用い
る。このRAMモジュールのCPU12による割り当て
は、図3を参照して前述したフローチャートの処理と略
同様であるのでこの説明については省略する。
【0019】以上説明した実施例においては、本発明の
情報処理装置の一例としてプリンタを例に挙げて説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、コンピ
ュータ及びその周辺機器であって、CPUにより主たる
処理を行うビット長が定まり、これらビット長の整数分
の1ビット長単位での処理をも併せて行い、増設用に該
整数分の1のビット長の記憶デバイスを取り付け得る全
ての装置に適用し得るものである。
情報処理装置の一例としてプリンタを例に挙げて説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、コンピ
ュータ及びその周辺機器であって、CPUにより主たる
処理を行うビット長が定まり、これらビット長の整数分
の1ビット長単位での処理をも併せて行い、増設用に該
整数分の1のビット長の記憶デバイスを取り付け得る全
ての装置に適用し得るものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、主として行われる処理の整数分の1の
ビット長で構成された増設用の記憶用デバイスが、該主
たる処理のための記憶装置の増設用として用い得るに満
たない数しか取り付けられないときにも、これを主たる
処理以外の処理に割り当てることができるため、有効に
活用することが可能になる。
本発明によれば、主として行われる処理の整数分の1の
ビット長で構成された増設用の記憶用デバイスが、該主
たる処理のための記憶装置の増設用として用い得るに満
たない数しか取り付けられないときにも、これを主たる
処理以外の処理に割り当てることができるため、有効に
活用することが可能になる。
【図1】 本発明を明示するための全体構成図である。
【図2】 本発明の一実施例に係るプリンタのブロック
図である。
図である。
【図3】 図2のプリンタの処理を示すフローチャート
である。
である。
【図4】 本発明の別実施例に係るプリンタのブロック
図である。
図である。
10 プリンタ 12 CPU 15 受信バッファ 16 ソケット 17 ソケット 18 RAMモジュール 19 RAMモジュール 23 内蔵RAM 24 増設用RAM 20 ハードディスクバッファ 60 プリンタ 74 増設用RAM
Claims (2)
- 【請求項1】 特定ビット長を処理単位とする主処理手
段と該特定ビットの整数分の1のビット長を処理単位と
する副処理手段とを備える情報処理装置であって、 該整数分の1のビット長を処理単位とする任意個数の記
憶用デバイスと、 前記記憶用デバイスが任意個数取り付け可能な記憶用デ
バイス取付装置と、 該記憶用デバイス取付装置に取り付けられている前記記
憶用デバイスの個数を認識するための認識手段と、 該認識手段の認識した個数に基づいて、前記任意個数の
記憶用デバイス中の該整数個を前記主処理手段に、そし
て、該整数個に満たない記憶デバイスを前記副処理手段
に割り当てる記憶用デバイス割り当て手段とを有するこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記記憶用デバイス割り当て手段が、前
記任意個数の記憶用デバイスが該整数個に満たない場合
には全てを前記副処理手段に割り当てることを特徴とす
る請求項1の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36024692A JP3166368B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36024692A JP3166368B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202940A true JPH06202940A (ja) | 1994-07-22 |
| JP3166368B2 JP3166368B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=18468554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36024692A Expired - Fee Related JP3166368B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166368B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6277254B1 (en) | 1999-12-16 | 2001-08-21 | Honeywell International Inc. | Ceramic compositions, physical vapor deposition targets and methods of forming ceramic compositions |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP36024692A patent/JP3166368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3166368B2 (ja) | 2001-05-14 |
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