JPH0620347B2 - 変圧器用保護継電装置 - Google Patents
変圧器用保護継電装置Info
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- JPH0620347B2 JPH0620347B2 JP61110292A JP11029286A JPH0620347B2 JP H0620347 B2 JPH0620347 B2 JP H0620347B2 JP 61110292 A JP61110292 A JP 61110292A JP 11029286 A JP11029286 A JP 11029286A JP H0620347 B2 JPH0620347 B2 JP H0620347B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、 および△結線の巻線が混在した変圧器を保護するための
変圧器用保護継電装置に関する。
変圧器用保護継電装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば1次側巻線が 2次側巻線が△結線された2巻線変圧器を比率差動継電
器によって保護る場合、第3図に示すような回路構成が
知られている。この回路においては、変圧器11の に起因して、変圧器1次電流pa,pb,pcと同2次
電流sa,sb,scとの間に30゜の位相差がある。こ
のため、これらの電流を変圧器11の1次側および2次側
の各相毎に設けた変流器12a〜12c,13a〜13cを介して比
率差動継電器14a〜14cに入力すると、変圧比および変流
比による不整合がない場合でも第4図に示す如く前記位
相差による差電流△a〜△cが流れ、比率差動継電器
14a〜14cが誤動作する場合がある。
器によって保護る場合、第3図に示すような回路構成が
知られている。この回路においては、変圧器11の に起因して、変圧器1次電流pa,pb,pcと同2次
電流sa,sb,scとの間に30゜の位相差がある。こ
のため、これらの電流を変圧器11の1次側および2次側
の各相毎に設けた変流器12a〜12c,13a〜13cを介して比
率差動継電器14a〜14cに入力すると、変圧比および変流
比による不整合がない場合でも第4図に示す如く前記位
相差による差電流△a〜△cが流れ、比率差動継電器
14a〜14cが誤動作する場合がある。
従って従来では、第5図に示すように変圧器11の1次側
の変流器12a〜12cの2次側回路を変圧器11の2次側と同
様に△結線とし、変流器12a〜12cの2次側電流pa′,
pb′,pc′と変圧器11の2次電流sa,sb,s
c、換言すれば変流器13a〜13cの2次側電流sa′,s
b′,sc′との位相差をなくしていた。同時に、変流
器12a〜12cの2次側回路を△結線とすることによって電
流の大きさが 倍になるため、これらの2次側回路にそれぞれ変流比 の整合用補助変流器15a〜15cを接続して電流の大きさを
補正し、もって比率差動継電器14a〜14cに流れる差電流
をゼロとしていた。
の変流器12a〜12cの2次側回路を変圧器11の2次側と同
様に△結線とし、変流器12a〜12cの2次側電流pa′,
pb′,pc′と変圧器11の2次電流sa,sb,s
c、換言すれば変流器13a〜13cの2次側電流sa′,s
b′,sc′との位相差をなくしていた。同時に、変流
器12a〜12cの2次側回路を△結線とすることによって電
流の大きさが 倍になるため、これらの2次側回路にそれぞれ変流比 の整合用補助変流器15a〜15cを接続して電流の大きさを
補正し、もって比率差動継電器14a〜14cに流れる差電流
をゼロとしていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、これによると変圧器11の1次側の変流器
12a〜12cは比率差動継電器14a〜14cに専用のものとなる
ため、変圧器11の1次側の相電流 を入力して使用する他の継電器やメータを接続する場合
には別の変流器を設置するか、あるいは変流器12a〜12c
の2次側ケーブルを建屋内に引き込んで他の継電器等を
接続した後に△結線して整合用補助変流器15a〜15cの接
続に供する等の方法が採られていた。
12a〜12cは比率差動継電器14a〜14cに専用のものとなる
ため、変圧器11の1次側の相電流 を入力して使用する他の継電器やメータを接続する場合
には別の変流器を設置するか、あるいは変流器12a〜12c
の2次側ケーブルを建屋内に引き込んで他の継電器等を
接続した後に△結線して整合用補助変流器15a〜15cの接
続に供する等の方法が採られていた。
このため、変流器を別個に設ける場合には設備費の負担
が大きくなり、また変流器12a〜12cを他の継電器等にも
兼用する場合には多数のケーブルの接続作業が煩雑であ
るという問題があった。更に、何れにしても差電流をな
くすために整合用補助変流器15a〜15cを用いるため、こ
の点でもコスト高になるという欠点があった。
が大きくなり、また変流器12a〜12cを他の継電器等にも
兼用する場合には多数のケーブルの接続作業が煩雑であ
るという問題があった。更に、何れにしても差電流をな
くすために整合用補助変流器15a〜15cを用いるため、こ
の点でもコスト高になるという欠点があった。
本発明は上記の問題点を解決するべく提案されたもの
で、その目的とするところは、従来のように 結線側の変流器の2次側回路を△結線する等の方法によ
らず、マイクロコンピュータの演算機能により上記2次
側回路の および変流比の補正を行なって比率差動継電器に流れる
差電流をゼロにし、整合用補助変流器や別個の変流器を
不要として経済性の向上を図ると共に、ケーブル接続作
業の煩雑さを解消した変圧用保護継電装置を提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、従来のように 結線側の変流器の2次側回路を△結線する等の方法によ
らず、マイクロコンピュータの演算機能により上記2次
側回路の および変流比の補正を行なって比率差動継電器に流れる
差電流をゼロにし、整合用補助変流器や別個の変流器を
不要として経済性の向上を図ると共に、ケーブル接続作
業の煩雑さを解消した変圧用保護継電装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、1次側が 2次側が△結線された変圧器を、その1次側及び2次側
にそれぞれ設けられて された変流器の2次側回路間の比率差動継電器により保
護する変圧器用保護継電装置において、前記変圧器の1
次側に設けられた変流器の2次側各相電流のベクトルの
差を求める第1演算手段と、第1演算手段により求めら
れた各相電流ベクトルを各々1/√3倍する第2演算手
段とを備え、第2演算手段により演算された各相電流
と、前記変圧器の2次側に設けられた変流器の2次側各
相電流とを、各々比率差動継電器の流入電流、流出電流
とすることを特徴としている。
にそれぞれ設けられて された変流器の2次側回路間の比率差動継電器により保
護する変圧器用保護継電装置において、前記変圧器の1
次側に設けられた変流器の2次側各相電流のベクトルの
差を求める第1演算手段と、第1演算手段により求めら
れた各相電流ベクトルを各々1/√3倍する第2演算手
段とを備え、第2演算手段により演算された各相電流
と、前記変圧器の2次側に設けられた変流器の2次側各
相電流とを、各々比率差動継電器の流入電流、流出電流
とすることを特徴としている。
(作用) 本発明においては、第1演算手段により、変圧器の1次
側変流器の2次側電流のベクトルの差を各相ごとに求め
ることにより、当該変流器の2次側回路を△結線したの
と等価な状態とする。その後、第2演算手段により、第
1演算手段の演算結果である各相電流ベクトルを各々1
/√3倍し、変流比を補正して変圧器の2次側変流器の
2次側電流と位相及び大きさを等しくする。
側変流器の2次側電流のベクトルの差を各相ごとに求め
ることにより、当該変流器の2次側回路を△結線したの
と等価な状態とする。その後、第2演算手段により、第
1演算手段の演算結果である各相電流ベクトルを各々1
/√3倍し、変流比を補正して変圧器の2次側変流器の
2次側電流と位相及び大きさを等しくする。
そして、第2演算手段の演算結果である各相電流を比率
差動継電器の流入電流とし、変圧器の2次側変流器の2
次側各相電流を流出電流とする。
差動継電器の流入電流とし、変圧器の2次側変流器の2
次側各相電流を流出電流とする。
(実施例) 以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。第1図
において、1は前記同様に1次側が 結線、2次側が△結線された2巻線の変圧器であり、そ
の1次側各相には変流器2a,2b,2cが、また2次側各相
には変流器3a,3b,3cがそれぞれ接続されている。
において、1は前記同様に1次側が 結線、2次側が△結線された2巻線の変圧器であり、そ
の1次側各相には変流器2a,2b,2cが、また2次側各相
には変流器3a,3b,3cがそれぞれ接続されている。
しかして本発明では、変圧器1の次側変流器2a,2b,2c
の2次側電流pa′,pb′,pc′をマイクロコンピ
ュータ4内に取り込み、そのソフトウェアにて すると共に変流比を補正することにより、変圧器1の2
次側変流器3a,3b,3cの2次側電流sa′,sb′,
sc′と位相および大きさを等しくするものである。な
お、この実施例において、各変流器2a,2b,2c,3a,3
b,3cの2次側回路間に接続される比率差動継電器5a,5
b,5cの機能もマイクロコンピュータ4のソフトウェア
によって実現可能であるため、便宜上、これらもマイク
ロコンピュータ4の構成要素として表わしてある。
の2次側電流pa′,pb′,pc′をマイクロコンピ
ュータ4内に取り込み、そのソフトウェアにて すると共に変流比を補正することにより、変圧器1の2
次側変流器3a,3b,3cの2次側電流sa′,sb′,
sc′と位相および大きさを等しくするものである。な
お、この実施例において、各変流器2a,2b,2c,3a,3
b,3cの2次側回路間に接続される比率差動継電器5a,5
b,5cの機能もマイクロコンピュータ4のソフトウェア
によって実現可能であるため、便宜上、これらもマイク
ロコンピュータ4の構成要素として表わしてある。
すなわち、マイクロコンピュータ4においては、変流器
2a,2b,2cの2次側電流pa′,pb′,pc′を取り
込んでA/D変換した後、 ブロック6によって以下の演算を行なう。
2a,2b,2cの2次側電流pa′,pb′,pc′を取り
込んでA/D変換した後、 ブロック6によって以下の演算を行なう。
これらの各電流のベクトル図は第2図に示すとおりであ
り、pa*,pb*,pc*はpa′,pb′,pc′
に対してそれぞれ位相が30゜遅れ、また大きさが になって従来のように変流器2a,2b,2cの2次側回路を
△結線したのと等価になる。その後、変流比を補正する
ために以下の演算を行なう。
り、pa*,pb*,pc*はpa′,pb′,pc′
に対してそれぞれ位相が30゜遅れ、また大きさが になって従来のように変流器2a,2b,2cの2次側回路を
△結線したのと等価になる。その後、変流比を補正する
ために以下の演算を行なう。
なお、前記(1)式は第1演算手段により、また、前記
(2)式は第2演算手段によりそれぞれ演算されるが、
これらの演算手段はマイクロコンピュータのハードウェ
ア及びソフトウェアにより実現される。
(2)式は第2演算手段によりそれぞれ演算されるが、
これらの演算手段はマイクロコンピュータのハードウェ
ア及びソフトウェアにより実現される。
そして、(2)式の演算結果は比率差動継電器5a,5
b,5cの流入電流として、また、変圧器1の2次側変
流器3a,3b,3cの2次側電流が比率差動継電器5
a,5b,5cの流出電流としてそれぞれ取り込まれ
る。
b,5cの流入電流として、また、変圧器1の2次側変
流器3a,3b,3cの2次側電流が比率差動継電器5
a,5b,5cの流出電流としてそれぞれ取り込まれ
る。
こうして得られたpa″,pb″,pc″は、第2図か
ら明らかなようにpa′,pb′,pc′に対してそれ
ぞれ位相が30゜遅れ、一方大きさが等しくなる。つま
り、pa″,pb″,pc″は、変圧器1の2次側に設
けられた変流器3a,3b,3cの2次側電流sa′,s
b′,sc′と位相および大きさが共に等しくなる。よ
って比率差動継電器5a,5b,5cには差電流が流れず、変
圧器1を含む保護区間内に巻線短絡や地絡等の事故が発
生していない状態で比率差動継電器5a,5b,5cが誤動作
してしまうおそれはない。
ら明らかなようにpa′,pb′,pc′に対してそれ
ぞれ位相が30゜遅れ、一方大きさが等しくなる。つま
り、pa″,pb″,pc″は、変圧器1の2次側に設
けられた変流器3a,3b,3cの2次側電流sa′,s
b′,sc′と位相および大きさが共に等しくなる。よ
って比率差動継電器5a,5b,5cには差電流が流れず、変
圧器1を含む保護区間内に巻線短絡や地絡等の事故が発
生していない状態で比率差動継電器5a,5b,5cが誤動作
してしまうおそれはない。
なお、この実施例は本発明を2巻線変圧器に適用したも
のであるが、本発明はこの他、 の3巻線変圧器等にも勿論適用することができる。
のであるが、本発明はこの他、 の3巻線変圧器等にも勿論適用することができる。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明によれば、保護するべき変圧
器の1次側 に設けられた変流器の2次側電流の 及び変流比の補正を、マイクロコンピュータ等による第
1、第2の手段により実現しているため、従来の如く 側の変流器の2次側回路を△結線してこの変流器を比率
差動継電器専用とする必要がない。従って、この変流器
の2次側に、変圧器1次側の相電流 を入力して使用する他の継電器やメータを接続すること
が可能となり、新たな変流器の増設を不要として経済性
を大幅に高めることができる。
器の1次側 に設けられた変流器の2次側電流の 及び変流比の補正を、マイクロコンピュータ等による第
1、第2の手段により実現しているため、従来の如く 側の変流器の2次側回路を△結線してこの変流器を比率
差動継電器専用とする必要がない。従って、この変流器
の2次側に、変圧器1次側の相電流 を入力して使用する他の継電器やメータを接続すること
が可能となり、新たな変流器の増設を不要として経済性
を大幅に高めることができる。
また、変流器の2次側ケーブル本数も少なくて済むか
ら、従来のように多数本のケーブルを建屋内に引き込ん
で接続する等の手間がいらず、労力の削減が可能であ
る。
ら、従来のように多数本のケーブルを建屋内に引き込ん
で接続する等の手間がいらず、労力の削減が可能であ
る。
更に、変流比補正用の整合用補助変流器が不要となるた
め、一層の低コスト化を図ることができる。
め、一層の低コスト化を図ることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は差動保護回路の構成図、第2図は第1図中に示
した各電流のベクトル図、第3図は従来例を示す差動保
護回路の構成図、第4図は第3図中に示した各電流のベ
クトル図、第5図は他の従来例を示す差動保護回路の構
成図である。 1……変圧器、2a〜2c,3a〜3c……変流器 4……マイクロコンピュータ 5a〜5c……比率差動継電器 6…… 変換ブロック
第1図は差動保護回路の構成図、第2図は第1図中に示
した各電流のベクトル図、第3図は従来例を示す差動保
護回路の構成図、第4図は第3図中に示した各電流のベ
クトル図、第5図は他の従来例を示す差動保護回路の構
成図である。 1……変圧器、2a〜2c,3a〜3c……変流器 4……マイクロコンピュータ 5a〜5c……比率差動継電器 6…… 変換ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−76949(JP,A) 特開 昭58−186330(JP,A) 特開 昭61−26425(JP,A) 特開 昭59−41114(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】1次側が 2次側が△結線された変圧器を、その1次側及び2次側
にそれぞれ設けられて された変流器の2次側回路間の比率差動継電器により保
護する変圧器用保護継電装置において、 前記変圧器の1次側に設けられた変流器の2次側各相電
流のベクトルの差を求める第1演算手段と、 第1演算手段により求められた各相電流ベクトルを各々
1/√3倍する第2演算手段とを備え、 第2演算手段により演算された各相電流と、前記変圧器
の2次側に設けられた変流器の2次側各相電流とを、各
々比率差動継電器の流入電流、流出電流とすることを特
徴とする変圧器用保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110292A JPH0620347B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 変圧器用保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110292A JPH0620347B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 変圧器用保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268319A JPS62268319A (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0620347B2 true JPH0620347B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14531996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110292A Expired - Lifetime JPH0620347B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 変圧器用保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620347B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632754Y2 (ja) * | 1988-05-20 | 1994-08-24 | 日新電機株式会社 | 電流入力補正機能付比率差動継電器 |
| JP2006311764A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | ディジタル保護リレー |
| JP4893486B2 (ja) * | 2007-06-12 | 2012-03-07 | 日産自動車株式会社 | 電力補償システム |
| JP5063282B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-10-31 | 三菱電機株式会社 | 変圧器保護継電器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476949A (en) * | 1977-12-01 | 1979-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | Digital protective relay |
| JPS58186330A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-31 | 三菱電機株式会社 | 変圧器保護装置 |
| JPS5941114A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-07 | 三菱電機株式会社 | デイジタル保護継電装置 |
| JPS6126425A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-05 | 株式会社明電舎 | 変圧器の保護装置 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP61110292A patent/JPH0620347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62268319A (ja) | 1987-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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