JPH06204030A - 電磁石装置 - Google Patents

電磁石装置

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JPH06204030A
JPH06204030A JP34936092A JP34936092A JPH06204030A JP H06204030 A JPH06204030 A JP H06204030A JP 34936092 A JP34936092 A JP 34936092A JP 34936092 A JP34936092 A JP 34936092A JP H06204030 A JPH06204030 A JP H06204030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
spool
secondary molding
resin material
electromagnet device
Prior art date
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Pending
Application number
JP34936092A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Kawai
光弘 河合
Hiroyuki Miyaura
宏之 宮浦
Yoichi Nakanishi
陽一 仲西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 絶縁性が低下せず、2次成形の際にコイルの
断線が生じない電磁石装置を提供することにある。 【構成】 両端に曲げ起こし部12c,12dを有する
鉄芯12がスプール14にインサート成形されている。
前記曲げ起こし部12c,12dの内向面と前記スプー
ル14の鍔部15,16の外向面との間に空隙部15
a,16aがそれぞれ形成されている。前記スプール1
4にコイル18が巻回されている。そして、2次成形の
樹脂材で前記コイル18が被覆されるとともに、前記空
隙部15a,16aに前記樹脂材が連続的に充填,固化
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁石装置、特に、2次
成形によってコイルを被覆して絶縁を図る電磁石装置に
関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、電
磁石装置としては、鉄芯とコイルとの絶縁性を高めるた
め、例えば、図14に示すように、両端部を曲げ起して
形成した曲げ起こし部1a,1bを有する略コ字形鉄芯
1の中央部に永久磁石2を配し、インサート成形(一次
成形)して両端に鍔部3a,3bを有するスプール3を
得、このスプール3にコイル4を巻回した後、2次成形
による被覆部5で前記コイル4を被覆した電磁石装置が
ある。
【0003】しかしながら、前述の電磁石装置では、一
次成形で形成したスプール3と、2次成形で形成した被
覆部5との間に、熱収縮の内部応力や2次成形の際の外
力によって図14中の極太の実線で示した部分に隙間が
生じ、所望の絶縁性を確保できないという問題点があ
る。
【0004】また、図15に示すように、中央に設けた
鍔部3cを有するスプール3にコイル4を巻回し、2次
成形で前記コイル4を被覆して絶縁性を高める電磁石装
置には、前記鍔部3cの上端面に設けた交差するガイド
溝部6a,6bに沿ってコイル4を連続的に巻回するも
のがある。
【0005】しかしながら、このものでは、図16に示
すように、交差するコイル4の往復線4a,4b同士が
こすり合うのを防止するため、一方の往復線4aを空中
配線してあるので、2次成形の際に樹脂材の流動圧で前
記コイル4が断線するという問題点があった。
【0006】本発明は、前記問題点に鑑み、絶縁性が低
下せず、2次成形によるコイルの断線が生じない電磁石
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電磁石装
置は、前記目的を達成するため、少なくとも一端部に曲
げ起こし部を有する鉄芯をインサート成形し、かつ、少
なくとも一端部に形成した鍔部の外向面と前記曲げ起こ
し部の内向面との間に空隙部を形成したスプールにコイ
ルを巻回し、2次成形の樹脂材で前記コイルを被覆する
とともに、前記空隙部に前記樹脂材を連続的に充填,固
化した構成としたものである。また、スプールの胴部の
中間部に設けた鍔部で前記胴部を第1コイル巻回部と第
2コイル巻回部とに仕切り、これらのコイル巻回部に連
続的に巻回したコイルを2次成形で被覆する電磁石装置
において、前記第1コイル巻回部で巻回したコイルと第
2コイル巻回部で巻回したコイルとを結ぶコイルの往復
線を、前記鍔部の対向する側面のうち、略中央部に設け
たガイド溝部に沿わした構成としたものであってもよ
い。
【0008】
【作用】したがって、本発明の請求項1によれば、鉄芯
の曲げ起こし部とスプールの鍔部との間に形成された空
隙部に2次成形の樹脂材が流入,固化することになる。
また、本発明の請求項2によれば、スプールの胴部を仕
切る鍔部の対向する側面に設けたガイド溝部を介してコ
イルが連続的に巻回されることになる。
【0009】
【実施例】次に、本発明にかかる実施例を図1ないし図
13の添付図面に従って説明する。第1実施例にかかる
電磁石装置は、図1ないし図9に示すように、電磁継電
器に組み込まれるものであり、この電磁継電器は、大
略、電磁石ブロック10と、永久磁石30と、可動ブロ
ック40と、ケース50とからなるものである。
【0010】前記電磁石ブロック10は、2次成形で電
磁石部11にリードフレーム20をインサート成形する
と同時に、このリードフレーム20にベース26を形成
する分割ベース片24,25をアウトサート成形したも
のである。
【0011】すなわち、電磁石部11は、図5に示すよ
うに、略コ字形鉄芯12および連結部13bで連結され
たコイル端子13,13をインサート成形したスプール
14からなるもので、このスプール14は両端に鍔1
5,16を有し、かつ、中央部に設けた中央鍔部17で
第1コイル巻回部14a,第2コイル巻回部14bを仕
切ってある。さらに、鉄芯12の両端に位置する曲げ起
こし12c,12dの内向面とスプール14の鍔部1
5,16の外向面との間には、空隙部15a,16aが
それぞれ形成されている(図2においては右側の空隙部
16aは図示せず)。
【0012】そして、電磁石部11は、前記スプール1
4の鍔部15,16にインサート成形された前記コイル
端子13,13の連結部13bを切り落とし、ついで、
中央鍔部17の対向する側面に設けたガイドスリット1
7a,17bを介して前記第1コイル巻回部14a,第
2コイル巻回部14bにコイル18を連続して巻回し、
さらに、その引き出し線を切り残したコイル端子13,
13の上端部に位置するからげ部13cにからげてハン
ダ付けすることによって製造される。
【0013】本実施例では、前記コイル18が中央鍔部
17の対向する側面に設けたガイドスリット17a,1
7bを介して配線されるため、従来例のように、中央鍔
部の上端面に設けた交差するガイド溝部を介してコイル
を交差するように配線していた場合と異なり、レアショ
ートや2次成形の際の断線を防止できる。しかも、中央
鍔部の上端面に設けた一対の平行なガイド溝部に沿って
コイル18を配線する場合よりもコイル18の渡しが容
易であるので、作業能率が向上する。さらに、本実施例
では後述する永久磁石30を後付けするものであるの
で、中心孔14cを介して鉄芯12の位置決めが容易と
なり、インサート成形が容易になるという利点がある。
【0014】なお、本実施例では、断面略コ字形の鉄芯
12を使用する場合について説明したが、必ずしもこれ
に限らず、必要に応じて略L字形の鉄芯を使用する場合
に適用してもよい。
【0015】前記電磁石ブロック10は、コイル18を
巻回した前記電磁石部11を、共通端子21および固定
接点端子22,23を打ち抜いてプレス成型した図7に
示すリードフレーム20に位置決めし(図8)、2次成
形の樹脂材で巻回したコイル18を被覆し、前記空隙部
15a,16aに前記樹脂材を連続的に注入,固化する
とともに、コイル端子13,13、共通端子21および
固定接点端子22,23の各端子部13a,22a,21a,
23a,13aの中間部を連結するように分割ベース片2
4,25をアウトサート成形した後、前記共通端子21
および固定接点端子22,23をリードフレーム20か
ら切り離すことにより(図9)、製造される。
【0016】本実施例によれば、2次成形の樹脂材でコ
イル18が被覆されるとともに、空隙部15a,16a
に前記樹脂材が連続的に注入,固化されるので、従来例
よりも2次成形部分とスプール14との接着面積が増大
する(図2において極太の実線で示す)。このため、熱
収縮等によっても鉄芯12とコイル18との間に隙間が
生じにくいだけでなく、万一、隙間が生じても沿面距離
が長いので、鉄芯12とコイル18との間の絶縁性が急
激に低下するということがない。
【0017】なお、図8には、説明の便宜上、コイル1
8を巻回する前のスプール14をリードフレーム20に
位置決めした状態を示してある。また、前記固定接点端
子22,23の自由端部下面には固定接点22b,23bが
設けられている。さらに、2次成形の代わりに、2次成
形部分を別部品として嵌合するようにすれば、前述とほ
ぼ同様な絶縁性が得られる。
【0018】永久磁石30は直方体の形状を有するもの
で、前記中央鍔部17の下面に2次成形で形成された凹
所17a内に挿入,固定される(図2)。このため、イン
サート成形によって永久磁石30を一体化していた場合
と異なり、成型金型によって永久磁石30が破壊される
ことがなくなり、2次成形が容易となる。また、本実施
例では、永久磁石30を後付けするので、永久磁石30
が不良品である場合には簡単に交換でき、歩留りを改善
できる。しかも、高さの異なる数種類の永久磁石を準備
し、これらから任意に選択して組み付ければ、動作特性
を容易に調整できる。さらに、永久磁石30とコイル1
8との沿面距離が長くなり(図2において極太の実線で
示す)、絶縁性が向上するという利点がある。
【0019】また、本実施例では、磁気バランスをくず
して自己復帰型とするため、後述する可動ブロック40
の回動支点と永久磁石30の軸心とが一致しないよう
に、永久磁石30が設けられている。
【0020】本実施例によれば、永久磁石30を挿入す
る凹所17aの位置を2次成形で変更することにより、
磁気バランス,動作特性を変更できるので、設計が容易
になるだけでなく、鉄芯の形状が簡単となり、その加工
が容易になるという利点がある。
【0021】可動ブロック40は、可動鉄片41の両側
に可動接触片42,42を並設し、中央支持部43で一
体化されたもので、前記可動接触片42の両端部上面に
はツイン接点構造の可動接点42a,42bがそれぞれ設
けられ、前記可動接触片42の中央部からは前記中央支
持部43の側面から突出する略T字形状の接続部42c
が延在している。
【0022】そして、前記可動鉄片41の一端部41b
の上面に遮磁板44を固定した後、前記中央支持部43
の中央凹所43aから露出する前記可動鉄片41の突部
41cを前記永久磁石30の端面に位置決めし、つい
で、前記永久磁石30を着磁し、動作特性を調整する。
そして、可動接触片42の接続部42cが共通端子21
の溶接部21bに溶接で一体化される。なお、可動ブロ
ック40は、磁気バランスをくずして自己復帰型とする
ため、回動支点となる突部41cは永久磁石30の軸心
からずれた位置に配されている(図2)。
【0023】さらに、端子部13a,22a,21a,23a,
13aをその基部から下方側に折り曲げ、端子部13a
〜13aを電磁石ブロック10のガイド溝10a〜10
eにそれぞれ嵌合し、分割ベース片24,25の側端面
を相互に突き合わせてベース26を形成した後、箱形ケ
ース50を嵌合し、前記ベース26の下面にシール剤5
1を注入,固化してシールした後、前記ケース50のガ
ス抜き孔52からガス抜きし、熱封止して組立てが完了
する。
【0024】本実施例によれば、端子部13a〜13aが
電磁石ブロック10のガイド溝10a〜10eにそれぞれ
嵌合されて位置規制されるので、対向する端子部13a
〜13a相互の位置決め精度が高く、プリント基板への
実装に手間がかからない。しかも、突き合わせてベース
26を形成する分割ベース片24,25の側端面が平坦
面であり、ケース50の内側面との間に均一な隙間が形
成され、この隙間にシール剤51が注入,固化されるの
で、均一なシールを施すことができるという利点があ
る。
【0025】次に、本実施例の電磁継電器の動作につい
て説明する。図2に示すように、回動支点となる可動鉄
片41の突部41cが永久磁石30の軸心上になく、偏
心した位置に位置決めされているので、磁気バランスが
くずれている。このため、無励磁の場合、可動鉄片41
の一端部41aが鉄芯12の磁極部12aに吸着してお
り、可動接点42aが固定接点22bに接触している一
方、可動接点42bが固定接点23bから開離してい
る。
【0026】そして、前記永久磁石30の磁束を打ち消
すように前記コイル18に電圧を印加して励磁すると、
可動鉄片41の他端部41bが鉄芯12の磁極部12b
に吸引され、可動鉄片41が永久磁石30の磁力に抗し
て回動するため、これにつれて可動ブロック40全体が
回動し、可動接点42aが固定接点22bから開離した
後、可動接点42bが固定接点23bに接触するととも
に、可動鉄片41の他端部41bが遮磁板44を介して
鉄芯12の磁極部12bに吸着する。
【0027】ついで、前記励磁を解くと、前述したよう
に磁気バランスがくずれているため、可動接触片42の
バネ力および永久磁石30の磁力により、可動ブロック
40が反転して元の状態に復帰する。
【0028】第2実施例は、図10および図11に示す
ように、前述の第1実施例がコイル端子13のからげ部
13cにコイル18の引き出し線をからげてハンダ付け
した状態のままで2次成形を行う場合であるのに対し、
ハンダ付けした後、前記からげ部13cをコイル18の
引き出し方向に折り曲げてたるみをもたせる場合であ
る。
【0029】本実施例によれば、コイル18の引き出し
線がたるんでいるので、従来例のように2次成形を施し
ても、樹脂材の流動圧でコイル18が断線しないという
利点がある。他は前述の実施例と同様であるので、説明
を省略する。
【0030】第3実施例は、図12および図13に示す
ように、前述の実施例がいずれも鍔部15の外周縁部か
らコイル18の引き出し線を引き出し、コイル端子13
のからげ部13cにからげてハンダ付けする場合である
のに対し、前記鍔部15の上辺に設けたV字型スリット
15bからコイル18の引き出し線を引き出し、コイル
端子13のからげ部13cにからげてハンダ付けする場
合である。
【0031】本実施例によれば、2次成形を施しても、
樹脂材はV字型スリット15bの上方から下方へと流れ
るので、流動する樹脂材によってコイル18の引き出し
線が下方側に押し下げられてスリット15bの底面に圧
接すると、それ以上は樹脂材による引張力が作用しない
ので、コイル18が断線しないという利点がある。他は
前述の第1実施例とほぼ同様であるので、説明を省略す
る。
【0032】前述の実施例は、端子部をプリント基板の
スルーホールに挿入して実装する場合を示しているが、
必ずしもこれに限らず、端子部の先端部を屈曲してプリ
ント基板に表面実装するようにしてもよい。
【0033】また、前述の実施例では、自己復帰型とす
る場合について説明したが、必ずしもこれに限らず、例
えば、永久磁石の軸心と可動ブロックの回動支点とを一
致させることにより、自己保持型としてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる請求項1の電磁石装置によれば、鉄芯の曲げ起
こし部とスプールの鍔部と間に形成された空隙部にコイ
ルをも被覆する2次成形の樹脂材が連続的に流入,固化
するので、接着面積が増大し、熱収縮等によってもコイ
ルと鉄芯との間に隙間が生じないだけでなく、万一、隙
間が生じても従来例よりも沿面距離が長いので、急激な
絶縁性の低下が生じない。しかも、請求項2の電磁石装
置によれば、中央に鍔部を有するスプールにコイルを巻
回する場合であっても、コイルが前記鍔部の対向する側
面に設けたガイド溝部に沿って配線され、コイルが空中
配線されないので、2次成形によるコイルの断線が生じ
ないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例にかかる電磁継電器を示す分解斜
視図である。
【図2】 第1実施例にかかる電磁継電器を示す正面断
面図である。
【図3】 第1実施例にかかる電磁継電器を示す側面断
面図である。
【図4】 第1実施例にかかる電磁継電器を示す底面断
面図である。
【図5】 第1実施例にかかる電磁継電器のスプールを
示す斜視図である。
【図6】 図5の異なる角度からの斜視図である。
【図7】 第1実施例にかかる電磁継電器のリードフレ
ームを示す斜視図である。
【図8】 第1実施例にかかる電磁継電器の組立工程を
示す斜視図である。
【図9】 第1実施例にかかる電磁継電器の電磁石ブロ
ックを示す斜視図である。
【図10】 第2実施例にかかる電磁継電器のスプール
を示す斜視図である。
【図11】 第2実施例にかかる電磁継電器のスプール
を示す斜視図である。
【図12】 第3実施例にかかる電磁継電器の要部を示
す斜視図である。
【図13】 第3実施例にかかる電磁継電器の要部を示
す斜視図である。
【図14】 従来例にかかる実施例を示す電磁石装置の
正面断面図である。
【図15】 従来例にかかる他の実施例を示す電磁石装
置の平面図である。
【図16】 実施例にかかる他の実施例を示す電磁石装
置の要部拡大斜視図である。
【符号の説明】
12…鉄芯、12c,12d…曲げ起こし部、14…ス
プール、14a,14b…第1,第2コイル巻回部、1
5,16…鍔部、15a,16a…空隙部、17…中央
鍔部、17a,17b…ガイド溝部、18…コイル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一端部に曲げ起こし部を有す
    る鉄芯をインサート成形し、かつ、少なくとも一端部に
    形成した鍔部の外向面と前記曲げ起こし部の内向面との
    間に空隙部を形成したスプールにコイルを巻回し、2次
    成形の樹脂材で前記コイルを被覆するとともに、前記空
    隙部に前記樹脂材を連続的に充填,固化したことを特徴
    とする電磁石装置。
  2. 【請求項2】 スプールの胴部の中間部に設けた鍔部で
    前記胴部を第1コイル巻回部と第2コイル巻回部とに仕
    切り、これらのコイル巻回部に連続的に巻回したコイル
    を2次成形で被覆する電磁石装置において、 前記第1コイル巻回部で巻回したコイルと第2コイル巻
    回部で巻回したコイルとを結ぶコイルの往復線を、前記
    鍔部の対向する側面のうち、略中央部に設けたガイド溝
    部に沿わしたことを特徴とする電磁石装置。
JP34936092A 1992-12-28 1992-12-28 電磁石装置 Pending JPH06204030A (ja)

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