JPH06204476A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH06204476A JPH06204476A JP50A JP45293A JPH06204476A JP H06204476 A JPH06204476 A JP H06204476A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 45293 A JP45293 A JP 45293A JP H06204476 A JPH06204476 A JP H06204476A
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
散層が形成されており、さらに第2導電型第1拡散層内
に第1導電型ドレイン・ソース拡散層と、該第1導電型
ドレイン・ソース拡散層の一方と接合された第1導電型
ドリフト層が形成されている半導体装置であって、前記
第2導電型第1拡散層の濃度が前記第1導電型ドリフト
層近傍において部分的に低濃度となっている半導体装
置。 【効果】 ドリフト層と第1拡散層との間に発生する電
界が緩和されて逆耐圧を上昇させることができる。ま
た、第1拡散層の濃度を部分的に低濃度とすることによ
り、低濃度領域以外の第1拡散層の濃度を高濃度にする
ことできるので、ソース・ドレイン間のパンチスルーを
抑制し、ゲート長を小さくして半導体装置の微細化に好
適となる。さらに、低電圧動作のトランジスタを同一基
板上に形成する場合にも、第1拡散層(タブ)を同時に
形成することができる。
Description
り詳しくは高耐圧MOSトランジスタを含んでなる半導
体装置に関する。
に、半導体基板の導電型とは異なる導電型のタブが形成
されており、さらにそのタブ内に半導体基板と同じ型の
ドリフト層が形成されているものがある。このような半
導体装置の例として、p型の高耐圧MOSトランジスタ
について図6に示す。
る。すなわち、半導体基板としてp型のシリコン基板1
が用いられている。このシリコン基板1上にはSiO2
からなる選択酸化膜11を形成することにより、活性領
域が確保されている。この活性領域上にはSiO2 から
なるゲート酸化膜13が形成され、ゲート酸化膜13上
にはさらにポリシリコンからなるゲート電極14が形成
されている。また、シリコン基板1内には、n- 型拡散
層であるタブ35が形成されており、このタブ35内で
あって選択酸化膜11下方にはp型不純物拡散層である
ドリフト層12が形成されている。さらに、シリコン基
板1表面であって、タブ35内にはソース/ドレイン領
域15、16がそれぞれ形成されており、ドレイン領域
16はドリフト層12と接合するように形成されてい
る。タブ35の濃度はシリコン基板1の表面から内部に
向かい、次第に濃度が低下しており、その濃度の分布を
示す等濃度線を36で示す。また、ゲート電極14を含
むシリコン基板1上にはCVDSiO2 膜17が積層さ
れている。このCVDSiO2 膜17にはシリコン基板
1に至るコンタクトホールが形成されており、コンタク
トホールを介してソース/ドレイン領域15、16にそ
れぞれ接続したソース電極18及びドレイン電極19が
形成されている。
12とタブ35との間に電界が発生する。そして、この
電界強度により、逆耐圧が決定される。逆耐圧を上げる
ためには、タブ35の不純物濃度を低くする必要があ
る。図7に逆耐圧とタブ35の不純物濃度との関係を示
す。この図より、逆耐圧はタブ35の不純物濃度の上昇
とともに減少していることがわかる。
装置において、逆耐圧を上昇させるためにタブ35の不
純物濃度を低くすると次の問題がある。1つは、チャネ
ルが形成されていなくても、ソース/ドレイン層15、
16の間に電流が流れ、パンチスルーが起きやすくな
る。パンチスルーが起きやすくなると、ドレインとソー
スとの間の距離であるゲート長(図6中X)を大きくし
なければならない。このため、トランジスタの寸法が増
大することとなる。
圧駆動のトランジスタを併設する場合、低電圧駆動のト
ランジスタを形成するタブと高耐圧MOSトランジスタ
を形成するタブ35との濃度が異なるために、それらタ
ブを別々に形成しなければならず、工程が複雑になる。
この発明は上記問題を解決するためになされたものであ
り、寸法の小さな高耐圧MOSトランジスタを簡単な方
法で製造することができる半導体装置を提供することを
目的としている。
導電型半導体基板に、第2導電型第1拡散層が形成され
ており、さらに第2導電型第1拡散層内に第1導電型ド
レイン・ソース拡散層と、該第1導電型ドレイン・ソー
ス拡散層のいずれか一方と接合された第1導電型ドリフ
ト層が形成されている半導体装置であって、前記第2導
電型第1拡散層の不純物濃度が前記第1導電型ドリフト
層の近傍において部分的に低濃度となっている半導体装
置が提供される。
としてシリコン基板を用いることが好ましい。半導体基
板はp型又はn型のいづれの導電型でも実質的に同様に
動作するものである。半導体基板中には、基板と異なっ
た導電型の不純物を有する第1拡散層(第2導電型第1
拡散層)が形成されている。
ボロン等のp型不純物又はリン、砒素等のn型不純物を
約60〜150KeV、約5×1012〜1×1013個/
cm 2 の濃度で注入し、約1100〜1200℃、約1
000〜2000分間の熱処理により形成することがで
きる。この第2導電型第1拡散層が有する不純物濃度
は、基板近傍では約1×1016〜3×1016個/cm3
と比較的高濃度で、基板表面近傍の下方における等濃度
線領域では約7×1015〜9×1015個/cm3と比較
的低濃度である。第2導電型第1拡散層の深さは、半導
体装置の大きさ等により適宜選択することができるが、
約5〜7μmが好ましい。また、第2導電型第1拡散層
の大きさも半導体装置の大きさ等により適宜設定するこ
とができる。
に形成されている第1導電型ドレイン・ソース拡散層
は、ボロン又はリン、砒素等の不純物を約10〜80K
eV、約2×1015〜5×1015個/cm2 の濃度で注
入し、約800〜900℃、約50〜100分間の熱処
理により形成することができる。
ている第1導電型ドリフト層は、ボロン又はリン、砒素
等の不純物を約10〜50KeV、約1×1013〜1×
10 14個/cm2 の濃度で注入し、約900〜1100
℃、約300〜500分間の熱処理により形成すること
ができる。第1導電型ドリフト層は、素子分離領域の下
方に形成されているものであり、第1導電型ドレイン・
ソース拡散層のいずれか一方と接合されている。この場
合、ドリフト層は、1つの第1導電型ドレイン・ソース
拡散層の一端と接合されていてもよいし、第1導電型ド
レイン・ソース拡散層を介してほば対向するように両端
に接合されていてもよい。
近傍であってドリフト層近傍には部分的に基板表面近傍
の下方における等濃度線領域と不純物が同濃度である低
濃度領域(スリット部)が形成されている。この部分的
に低濃度となっている領域、つまりスリット部の大きさ
は、半導体装置の大きさにより異なるが、幅約1〜4μ
m程度が好ましい。また、スリット部は、ドレイン電極
に高電圧を印加した時に発生するドリフト層近傍の強電
界発生箇所に形成することが好ましい。強電界発生箇所
とは、ドリフト層の不純物濃度2×1016個/cm3 〜
8×1016個/cm3 を境界として、それより濃度が低
い場合には、ドレイン・ソース拡散層とドリフト層との
接合部であり、濃度が高い場合には、ドレイン・ソース
拡散層とは反対側のドリフト層端である。
きさの関係により設定されるものである。図5に、P型
ドリフト層の不純物濃度が5×1016個/cm3 以下と
低い場合(図5中(イ))と、5×1016個/cm3 以
上と高い場合(図5中(ロ))において、スリット位置
を(A)〜(E)と種々変化させて逆耐圧(V)を測定
した結果を示した。この結果において、ドリフト層の濃
度が低い場合(イ)は、ドレイン拡散層とドリフト層と
の接合部(D)にスリットを設置した時が、最も逆耐圧
が高かった。一方、ドリフト層の不純物濃度が高い場合
(ロ)は、ドレイン拡散層とドリフト層との接合部と反
対側のドリフト層端(B)にスリットを設置した時が最
も逆耐圧が高かった。そして、第2導電型第1拡散層に
おいて、部分的に低濃度となっている領域が無い場合と
比べると、この場合、約18V程逆耐圧が向上した。従
って、低濃度領域(スリット部)を、ドレイン・ソース
拡散層とドリフト層との接合部または、ドレイン・ソー
ス拡散層との接合部とは反対側のドリフト層端に形成す
ることとした。
るスリット部の形成は、例えば、次の方法で実現するこ
とができる。1つは、第1拡散層となる第2導電型不純
物の導入時にフォトレジストマスクを用いて該当部分へ
の第2導電型不純物の導入を阻止し、後工程の熱拡散で
の横方向への拡散によって非注入領域を第2導電型にす
る方法である。もう1つは、第1拡散層の形成領域に第
2導電型不純物を注入したのち、該当部分にフォトレジ
ストマスクを用いて選択的に第1導電型不純物を導入し
て、第2導電型濃度を低くする方法である。
ート電極、層間絶縁膜、ソース/ドレイン電極等を具備
している。これらは、通常用いられるものであれば特に
限定されるものではなく、公知の材料を公知の方法によ
り形成することができる。
体基板に、第2導電型第1拡散層が形成されており、さ
らに第2導電型第1拡散層内に第1導電型ドレイン・ソ
ース拡散層と、該第1導電型ドレイン・ソース拡散層の
いずれか一方と接合された第1導電型ドリフト層が形成
されている半導体装置であって、前記第2導電型第1拡
散層の不純物濃度が前記第1導電型ドリフト層近傍にお
いて部分的に低濃度となっているので、前記ドリフト層
と前記第2導電型第1拡散層との間に発生する電界が緩
和されて逆耐圧が上がる。
の濃度を部分的に低濃度とすることにより、低濃度領域
以外の第1拡散層の濃度を比較的高濃度とすることがで
きるので、ソース・ドレイン間のパンチスルーが抑制さ
れるとともに、低電圧動作のトランジスタを同一基板上
に形成する場合にも、第1拡散層を同時に形成すること
ができる。
基づいて説明する。
図1において、半導体基板としてp型のシリコン基板1
が用いられている。このシリコン基板1上にはSiO2
からなる選択酸化膜11を形成することにより、活性領
域が確保されている。この活性領域上にはSiO2 から
なるゲート酸化膜13が形成され、ゲート酸化膜13上
にはさらにポリシリコンからなるゲート電極14が形成
されている。また、シリコン基板1内には、n- 型拡散
層であるタブ(第2導電型第1拡散層)5が形成されて
おり、このタブ5内であって選択酸化膜11下方にはp
型不純物拡散層であるドリフト層12が形成されてい
る。さらに、シリコン基板1表面であって、タブ5内に
はドレイン・ソース領域15、16がそれぞれ形成され
ている。ドレイン領域16はドリフト層12と接合する
ように形成されており、このドレイン領域16とドリフ
ト層12との接合部近傍にタブ5の低濃度領域であるス
リット20が形成されている。なお、タブ5内の濃度の
分布を示す等濃度線を6で示す。また、ゲート電極14
を含むシリコン基板1上にはCVDSiO2 膜17が積
層されている。このCVDSiO2 膜17にはシリコン
基板1に至るコンタクトホールが形成されており、コン
タクトホールを介してソース/ドレイン領域15、16
にそれぞれ接続したソース電極18及びドレイン電極1
9が形成されている。
は、図7に示したように、最小ゲート長が約1.5μm
と小さく、またその際の逆耐圧は80Vと良好な値が得
られた。以下、上記の半導体装置の製造方法について図
3及び図4に基づいて説明する。
あるタブ5となるn型不純物の導入時にフォトレジスト
マスクを用いて、スリット20部へのn型不純物の導入
を阻止し、後工程の熱拡散での横方向への拡散によって
非注入領域をn型にする方法を説明する。図3(a)に
示すように、比抵抗10Ωcmのp型シリコン基板1上
に約50nmの熱酸化シリコン膜2を成長させる。次い
で、所望の形状で幅Yを約3μmにパターニングしたレ
ジストマスク3を用いて、7×1012個/cm2 の濃度
でリン4をシリコン基板1に選択的に注入する。
トマスク3を除去して、N2 雰囲気下、約1150℃、
2000分間の熱拡散により接合深さ約7μm、表面濃
度1.4×1016個/cm3 のn型不純物拡散層である
タブ5を形成する。この際、先の工程でフォトマスク3
によりリンの導入を阻止した部分には、n型不純物の横
方向拡散により、表面濃度が8×1015個/cm3 でn
型化したスリット20が形成されることとなる。そし
て、熱酸化シリコン膜2を除去した後、新たに約30n
mの熱酸化シリコン膜7を形成する。
20nmの窒化シリコン膜8を形成し、フォトレジスト
マスク(図示せず)を用いて、素子分離領域となる部分
の窒化シリコン膜8を選択的に除去する。その後、所望
の形状にパターニングされた窒化シリコン膜8とフォト
レジストマスク9とにより、シリコン基板1に選択的に
8×1013個/cm2 の濃度でボロン10を注入する。
この際、窒化シリコン膜8を突き抜けない低エネルギ
ー、例えば、15keVで注入する。
トレジストマスク9を除去した後、H2O雰囲気下、1
050℃、200分間程度の熱酸化により、約900n
mの厚さの選択酸化膜11を形成する。また、選択酸化
膜11の成長と同時に、接合深さ約0.8μmのp型不
純物拡散層であるドリフト層12を選択酸化膜11下方
の一部に形成する。
シリコン膜8と選択酸化膜11が成長した部分以外の領
域の熱酸化シリコン膜7を除去する。そして、熱酸化シ
リコン膜7を除去した部分に約120nmのゲート酸化
膜13を形成し、さらにゲート酸化膜13上にポリシリ
コンにより、膜厚400nm程度のゲート電極14を形
成する。その後、このゲート電極14及び選択酸化膜1
1とをマスクとして、シリコン基板1に5×1015個/
cm2 のボロンを注入し、p型不純物拡散層であるソー
ス/ドレイン領域15、16を形成する。この際、ドレ
イン領域16は先の工程で形成したドリフト層12の間
に形成されるとともに、ドレイン領域16とドリフト層
12との接合部近傍にスリット20が配置されることと
なる。そして、ゲート電極14を含むシリコン基板1上
に、約800nmのCVD酸化シリコン膜17を堆積す
る。次いで、ソース/ドレイン領域15、16上のCV
D酸化シリコン膜17に、シリコン基板1に至るコンタ
クトホールを開孔し、例えば、Alを約1000nm形
成し、所望の形状にパターニングすることによりソース
電極18及びドレイン電極19を形成する。
域全面にn型不純物を導入したのち、スリット20とな
る領域にフォトレジストマスクを用いて選択的にP型不
純物を導入してn型不純物濃度を低くする方法を示す。
まず、図4(a)に示すように、比抵抗10Ωcmのp
型シリコン基板1上に約50nmの熱酸化シリコン膜2
を成長させる。次いで、所望の形状にパターニングした
レジストマスク3を用いて、シリコン基板1に7×10
12個/cm2 の濃度でリン4を選択的に注入する。
図4(b)に示したように、約3μm(Z)の開孔を有
したレジストマスク23を用いて、8×1012個/cm
2 のボロン22をシリコン基板1に選択的に注入する。
後、図4(c)に示したように、N2雰囲気下、約11
50℃、2000分間の熱拡散により接合深さ約7μ
m、表面濃度1.4×1016個/cm3 のn型不純物拡
散層であるタブ5を形成する。この際、先の工程でフォ
トマスク23によりボロンを注入した部分には、n型不
純物の表面濃度が8×1015個/cm3 でn型化したス
リット20が形成されることとなる。そして、熱酸化シ
リコン膜2を除去した後、新たに約30nmの熱酸化シ
リコン膜7を形成する。以降の工程は図3(c)〜
(e)と同様の工程を行なう。
基板1内に形成されているタブ25の低濃度領域である
スリット21が、ドリフト層12近傍であって、ドリフ
ト層12とドレイン領域16との接合部とは反対側に形
成されている以外は上記の実施例1と同様に構成されて
いる。
の製造方法において、まず、リン4をシリコン基板1に
選択的に注入する際に用いるレジストマスク3のパター
ンを変更することにより、実質的に同様の製造方法で、
ドリフト層12とドレイン領域16との接合部と反対側
にスリット21を形成することができる。
圧MOSトランジスタについて示したが、n型高耐圧M
OSトランジスタについても同様に適用できる。さら
に、上記の製造方法においては、p型高耐圧MOSトラ
ンジスタ単体について説明したが、低電圧動作MOSト
ランジスタを併設する場合には、n型不純物拡散層であ
るタブ5は低電圧動作MOSトランジスタを形成するの
と同時に形成可能である。その際、p型不純物拡散層で
あるドリフト層12とn型MOSトランジスタ領域の素
子分離層下に導入される反転防止拡散層とは同時に形成
することが可能である。
いては、スリット20、21は共にp型不純物拡散層で
あるドリフト層12とn型不純物拡散層であるタブ5、
25との接合部に発生する強電界発生箇所に設置されて
いる。従って、電界緩和の働きをすることとなる。
電型半導体基板に、第2導電型第1拡散層が形成されて
おり、さらに第2導電型第1拡散層内に第1導電型ドレ
イン・ソース拡散層と、該第1導電型ドレイン・ソース
拡散層のいずれか一方と接合された第1導電型ドリフト
層が形成されている半導体装置であって、前記第2導電
型第1拡散層の不純物濃度が前記第1導電型ドリフト層
近傍において部分的に低濃度となっているので、前記ド
リフト層と前記第2導電型第1拡散層との間に発生する
電界が緩和されて逆耐圧を上昇させることができる。
の濃度を部分的に低濃度とすることにより、低濃度領域
以外の第1拡散層の濃度を比較的高濃度にすることでき
るので、ソース・ドレイン間のパンチスルーを抑制する
ことができる。従って、ゲート長を小さく設定すること
ができ、半導体装置の微細化に適する。さらに、低電圧
動作のトランジスタを同一基板上に形成する場合にも、
第1拡散層(タブ)を同時に形成することができる。こ
のように、寸法の小さな半導体装置を簡単な方法で製造
することが可能となる。
部の概略断面図である。
要部の概略断面図である。
るための製造工程図である。
明するための製造工程図である。
ついての第2導電型第1拡散層内の低濃度部分(スリッ
ト)の位置依存性を示す特性図である。
面図である。
による半導体装置の逆耐圧特性とパンチスルーを起こさ
ない最小ゲート長についての第1拡散層の濃度依存性を
示す特性図である。
域) 22 ボロン
Claims (1)
- 【請求項1】 第1導電型半導体基板に、第2導電型第
1拡散層が形成されており、さらに第2導電型第1拡散
層内に第1導電型ドレイン・ソース拡散層と、該第1導
電型ドレイン・ソース拡散層のいずれか一方と接合され
た第1導電型ドリフト層が形成されている半導体装置で
あって、前記第2導電型第1拡散層の不純物濃度が前記
第1導電型ドリフト層の近傍において部分的に低濃度と
なっていることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000452A JP2997377B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 半導体装置及びその製造方法 |
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ID=11474189
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| JP5000452A Expired - Lifetime JP2997377B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 半導体装置及びその製造方法 |
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| KR100469373B1 (ko) * | 2000-08-03 | 2005-01-31 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 고전압 소자 및 그의 제조방법 |
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