JPH0620460U - 金属表面の処理装置 - Google Patents
金属表面の処理装置Info
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- JPH0620460U JPH0620460U JP3874792U JP3874792U JPH0620460U JP H0620460 U JPH0620460 U JP H0620460U JP 3874792 U JP3874792 U JP 3874792U JP 3874792 U JP3874792 U JP 3874792U JP H0620460 U JPH0620460 U JP H0620460U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属表面を処理するための一対の電極間に過
電流が流れ、電源がオフになっても、この電源をオンに
自動的に復帰させる。 【構成】 正端子11と負端子12間に電圧を印加する
電源は、主にトランス3で構成されており、この電源が
電源用サイリスタ4によってオンおよびオフにされる。
電源スイッチ部31は、正端子11と負端子12間に過
電流が流れたことを検出し、電源用サイリスタ4をオフ
に切り換える。電源復帰設定部41は、電源用サイリス
タ4をオンに周期的に設定する作用を果たす。このた
め、正端子11と負端子12間に過電流が流れて、電源
がオフにされても、電源がオンに自動的に復帰する。
電流が流れ、電源がオフになっても、この電源をオンに
自動的に復帰させる。 【構成】 正端子11と負端子12間に電圧を印加する
電源は、主にトランス3で構成されており、この電源が
電源用サイリスタ4によってオンおよびオフにされる。
電源スイッチ部31は、正端子11と負端子12間に過
電流が流れたことを検出し、電源用サイリスタ4をオフ
に切り換える。電源復帰設定部41は、電源用サイリス
タ4をオンに周期的に設定する作用を果たす。このた
め、正端子11と負端子12間に過電流が流れて、電源
がオフにされても、電源がオンに自動的に復帰する。
Description
【0001】
この考案は、金属表面を清浄したり、あるいは金属表面にメッキ処理を施すた めの金属表面の処理装置に関する。
【0002】
周知のように、この種の処理装置では、一対の電極間に電圧を印加し、一方の 電極を金属に接続し、他方の電極を石綿で覆って、この石綿に電解液を含浸し、 この石綿を金属表面に接触させることにより、金属表面の溶接跡を清浄したり、 あるいは金属表面にメッキを形成することができる。すなわち、金属表面と電解 液間に電流を流し、このときに生じる化学反応により金属表面を処理する。
【0003】 図4は、上記従来の処理装置の外観を示している。この図に示すように、装置 本体101からは、2本の各延長コード102,103が導出されている。これ らの延長コード102,103には、一対の電極であるクリップ104とホルダ ー105がそれぞれ接続されている。クリップ104は、金属板106に接続さ れ、またホルダー105は、石綿107によって覆われている。この石綿107 には、電解液が含浸されている。ここで、クリップ104とホルダー105間に 電圧を印加した状態で、この石綿107によって、金属板106の表面を拭けば 、この表面が処理される。
【0004】
ところで、金属表面の処理に際して、一対の電極であるクリップ104とホル ダー105間が短絡し、過電流が流れることがある。この場合、装置本体101 に内蔵の保護回路が動作して、電流の流れが遮断されるので、処理を続けるとき には電流の遮断を解除するリセットボタン108を押下する必要があった。
【0005】 しかしながら、例えば大きな金属板の表面を処理するときには、2本の各延長 コード102,103を引き回して作業を行うのであるが、この作業の途中でク リップ104とホルダー105間が短絡すると、その度に、装置本体101の設 置場所に戻って、リセットボタン108を押下せねばならず、作業効率が悪くな るという問題点があった。
【0006】 そこで、この考案の課題は、一対の電極間に過電流が流れても、リセットボタ ンを逐一押下する必要がない金属表面の処理装置を得ることにある。
【0007】
上記課題を解決するために、この考案においては、前記各電極間に電圧を印加 する電源をオンおよびオフに切り換えるスイッチ手段と、前記各電極間に過電流 が流れたことを検出し、前記電源を前記スイッチ手段を通じてオフに切り換える 検出手段と、前記電源を前記スイッチ手段を通じてオンに定期的に設定する設定 手段とを備えて構成される。
【0008】
この考案によれば、検出手段は、各電極間に過電流が流れたことを検出すると 、電源をスイッチ手段を通じてオフにしている。これにより、過電流が流れたこ とを防止する。また、設定手段は、電源をスイッチ手段を通じてオンに定期的に 設定している。このため、電源は、過電流が流れたことによりオフにされても、 この後に設定手段によってオンにされる。
【0009】
以下、この考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
【0010】 図1は、この考案に係わる処理装置の一実施例を示す回路図である。同図にお いて、電源プラグ1は、商用交流電源に接続され、ここから電力が供給される。 また、4つの各スイッチ2−1〜2−4は、連動しており、オンにされたときに は、端子Aと端子B間、端子Cと端子B間のいずれかをそれぞれ接続する。
【0011】 各スイッチ2−1〜2−4がオンにされて、端子Aと端子B間がそれぞれ接続 された場合、電源トランス3における1次側コイルの一方の端子は、スイッチ2 −1を介して商用電源に接続され、1次側コイルの他方の端子は、電源用サイリ スタ4およびヒューズ5を介して商用電源に接続される。また、電源トランス3 における2次側コイルの一方の端子は、電流計6、整流回路7、スイッチ2−2 および2つの各抵抗8a,8bを介して正端子11に接続され、2次側コイルの 他方の端子は、整流回路7およびスイッチ2−3を介して負端子12に接続され る。
【0012】 このとき、電源トランス3における2次側コイルと、2つの各スイッチ2−2 ,2−3間には、整流回路7が介在するので、正端子11と負端子12間には、 直流電圧が印加されることとなる。
【0013】 ここで、図2に示すように、正端子11は、延長コード13を介してクリップ 14に接続され、負端子12は、延長コード15を介してホルダー16に接続さ れる。クリップ14は、処理対象の金属板17に接続され、ホルダー16は、電 解液を含浸した石綿18によって覆われる。この石綿18を金属板17の表面に 擦り付けると、金属板17の表面と石綿18の電解液間に直流電流が流れ、この ときの化学反応により金属表面の溶接跡が清浄される。
【0014】 こうして正端子11と負端子12間に直流電圧を印加して、金属表面を清浄す る場合は、この金属表面は、艶やかな鏡面仕上げとなる。
【0015】 また、各スイッチ2−1〜2−4がオンにされて、端子Cと端子B間がそれぞ れ接続された場合、電源トランス3における1次側コイルは、商用電源に接続さ れ、2次側コイルは、整流回路7を介さずに、正端子11および負端子12に直 接接続される。したがって、正端子11と負端子12間には、交流電圧が印加さ れることとなる。このとき、図2に示すクリップ14とホルダー16間にも交流 電圧が印加され、金属板17の表面と石綿18の電解液間に交流電流が流れて、 金属表面の溶接跡が清浄される。
【0016】 こうして正端子11と負端子12間に交流電圧を印加する場合は、この金属表 面は、艶消し仕上げとなる。
【0017】 なお、電源用サイリスタ4に並列接続されているバリスタ20は、このサイリ スタ4を保護するためのものである。また、電源トランス3における1次側コイ ルに並列に挿入されているパイロットランプ21は、商用電源からの電力供給を 受けているか否かを示す表示ランプである。さらに、電源トランス3における2 次側コイルに並列に挿入されている電圧計22は、2次側コイルの電圧を表示し ており、この電圧と、電流計6に表示されている電流に基づいて、金属表面の処 理のために消費されている電力を知ることができる。
【0018】 一方、図2に示すホルダー16には、図1に示すリモートスイッチ23が付設 されており、このリモートスイッチ23は、延長コードを介して電圧検出部24 に導かれ、ここに接続さている。
【0019】 この電圧検出部24では、サブトランス25からの交流電圧を供給され、この 交流電圧を第1の整流回路26で整流して、直流電圧を得ている。
【0020】 いま、リモートスイッチ23をオンにすると、第1の整流回路26→抵抗27 →ツェナーダイオード30→抵抗28とホトカプラ29の発光素子との並列回路 →リモートスイッチ23という経路で電流が流れ、このときにホトカプラ29の 発光素子が発光して、このホトカプラ29の受光素子がオンとなる。
【0021】 このホトカプラ29の受光素子は、電源スイッチ部31に組み込まれている。 この電源スイッチ部31では、ホトカプラ29の受光素子が電源用サイリスタ4 の電極TからゲートGに至る経路に挿入されており、この経路には、ボリューム 32、各抵抗33a,33b,33c,33d、各コンデンサ34a,34b, 34c、およびトリガダイオード35からなる分布定数回路が形成されている。 ここで、ボリューム32を操作して、その抵抗値を変更すると、電源用サイリス タ4のゲートGに印加される交流電圧の位相が変化し、これにより電源トランス 3に印加される電圧が変更される。したがって、ボリューム32を調整して、電 源トランス3に印加される電圧を変更し、結果としてクリップ14とホルダー1 6間の電圧を変更することができる。
【0022】 また、電圧検出部24では、スイッチ2−4がオンにされて、端子Aと端子B 間が接続されたときに、第1の整流回路26→抵抗36→スイッチ2−4→発光 ダイオード37へと電流が流れて、この発光ダイオード37が発光し、クリップ 14とホルダー16間に直流電圧が印加されている旨を表示する。一方、スイッ チ2−4における端子Cと端子B間が接続されたときには、第1の整流回路26 →抵抗36→スイッチ2−4→発光ダイオード38へと電流が流れて、この発光 ダイオード38が発光し、クリップ14とホルダー16間に交流電圧が印加され ている旨を表示する。
【0023】 一方、電源復帰設定部41は、集積回路と周辺回路からなる単安定マルチバイ ブレーダ42、スイッチング用トランジスタ43を備えており、この単安定マル チバイブレーダ42からスイッチング用トランジスタ43へとクロックパルスが 出力されている。このクロックパルスは、例えば図3に示すように、周期が5( sec)のものであり、このクロックパルスに応答してスイッチング用トランジ スタ43が逐一オンとなる。
【0024】 スイッチング用トランジスタ43がオンになる度に、第1の整流回路26→抵 抗45→発光ダイオード46→スイッチング用トランジスタ43→アースという 経路が形成され、この発光ダイオード46が間欠的に発光する。また、同時に、 第1の整流回路26→ブザー47とダイオード48の並列回路→スイッチング用 トランジスタ43→アースという経路が形成され、このブザー47が間欠的に発 音する。
【0025】 さて、電圧検出部24には、第2の整流回路51が設けられている。この整流 回路51は、正端子11側のラインに挿入されている各抵抗8a,8bの両端子 間の電圧を入力して、この電圧を整流し、直流電圧を抵抗52に出力する。この 抵抗52の可動接点の電圧は、サイリスタ53のゲートに印加されている。
【0026】 ここで、金属表面の処理に際して、この処理が順調に行われ、クリップ14と ホルダー16間に過電流が流れなければ、第2の整流回路51から出力されてい る電圧は、低いレベルであり、抵抗52の可動接点からサイリスタ53に印加さ れる電圧も極めて低く、このためにサイリスタ53は、オフの状態を保持してい る。
【0027】 この状態で、クリップ14とホルダー16間が短絡して、過電流が流れると、 第2の整流回路51から出力されている電圧が上昇して、抵抗52の可動接点か らサイリスタ53に印加される電圧が上昇し、このサイリスタ53がターンオン する。
【0028】 このとき、第1の整流回路26→抵抗27→ダイオード54→ツェナーダイオ ード55→サイリスタ53→アースという電流経路が形成され、第1の整流回路 26から出力された電流は、この経路を介してアースへと流れる。このため、第 1の整流回路26からホトカプラ29の発光素子を介してリモートスイッチ23 に至る経路で電流が流れなくなり、これによりホトカプラ29の発光素子が発光 しなくなって、電源スイッチ部31におけるホトカプラ29の受光素子がオフと なる。
【0029】 電源スイッチ部31では、ホトカプラ29の受光素子がオフになったことから 、電源用サイリスタ4の電極TからゲートGに至る経路が遮断されて、電源用サ イリスタ4がオフとなる。この結果、電源トランス3に電圧が印加されず、クリ ップ14とホルダー16間の電圧出力も零となる。
【0030】 また、このときには、第1の整流回路26→抵抗45→発光ダイオード46→ ツェナーダイオード55→サイリスタ53→アースという経路にも電流が流れ、 この発光ダイオード46が連続的に発光する。さらに、第1の整流回路26→ブ ザー47とダイオード48の並列回路→ツェナーダイオード55→サイリスタ5 3→アースという経路にも電流が流れ、このブザー47が連続的に発音する。こ れにより、クリップ14とホルダー16間の短絡が報知される。
【0031】 すなわち、クリップ14とホルダー16間の出力が交流電圧および直流電圧の いずれであっても、クリップ14とホルダー16間に過電流が流れると、この過 電流が電圧検出部24によって検出されて、ホトカプラ29の受光素子がオフと なり、クリップ14とホルダー16間の電圧出力が中断される。また、同時に、 発光ダイオード46が連続的に発光するとともに、ブザー47が連続的に発音し 、クリップ14とホルダー16間の短絡が報知され、これにより金属表面の処理 が中断したことを察知できる。
【0032】 なお、クリップ14とホルダー16間の短絡が瞬時であるときには、抵抗52 に並列接続されているコンデンサ56が、第2の整流回路51から出力されるパ ルス状の電圧を吸収する。このため、クリップ14とホルダー16間が瞬間的に 短絡しただけでは、サイリスタ53がターンオンすることはない。
【0033】 この後、電源復帰設定部41において、単安定マルチバイブレーダ42からス イッチング用トランジスタ43へとクロックパルスが出力されると、スイッチン グ用トランジスタ43がオンとなる。このとき、電圧検出部24におけるサイリ スタ53は、そのアノード側をツェナーダイオード55およびスイッチング用ト ランジスタ43を介して接地され、これによりオンからオフに復帰する。
【0034】 この結果、ツェナーダイオード55からサイリスタ53を介してアースへの電 流経路が遮断され、第1の整流回路26から出力された電流は、元の経路を介し て流れる。すなわち、第1の整流回路26→抵抗27→ツェナーダイオード30 →抵抗28とホトカプラ29の発光素子との並列回路→リモートスイッチ23と いう経路で電流が流れ、ホトカプラ29の発光素子が発光して、その受光素子が オンとなり、電源用サイリスタ4がオンとなって、クリップ14とホルダー16 間に電圧が印加され、金属表面の処理を再開することができる。
【0035】 また、単安定マルチバイブレーダ42から出力されているクロックパルスに同 期して、第1の整流回路26から出力される直流電流は、発光ダイオード46お よびブザー47にも流れ、これにより発光ダイオード46が間欠的に発光し、ブ ザー47が間欠的に発音する。
【0036】 このように上記実施例では、クリップ14とホルダー16間に過電流が流れる と、これに応答して電源用サイリスタ4をオフにして、電源トランス3への電力 供給を停止しているものの、この後に単安定マルチバイブレーダ42からクロッ クパルスが出力されると、電源用サイリスタ4がオンに自動的に復帰するので、 金属表面の処理の途中でクリップ14とホルダー16間が短絡しても、従来装置 のようにリセットボタンを押す必要がなく、作業を効率的に進行させることがで きる。
【0037】 なお、上記実施例では、サイリスタ、あるいはホトカプラを各電流経路に挿入 して、これらの電流経路を遮断したり、接続しているが、これに限定されるもの でなく、複数のリレーを各電流経路に挿入しても構わない。勿論、この場合には 、各リレーをオンおよびオフに切り換えるための回路構成となる。また、クロッ クパルスの発振源は、単安定マルチブレーダだけでなく、種々の発振回路を適用 しうる。さらに、クリップとホルダー間に電圧を印加する電源が遮断されたとき にのみ、一定期間の計時を開始し、この一定期間を経てから、この電源を復帰す るようにしても構わない。
【0038】 要するに、クリップとホルダー間に電圧を印加する電源を定期的に復帰するよ うにしておき、クリップとホルダー間に過電流が流れて、この電源が遮断されて も、自動的に復帰する構成であれば良い。
【0039】 また、ここでは、金属表面の溶接跡を清浄する装置を例示しているが、クリッ プおよびホルダーの各電圧の正負を逆にして、電解液の種類を変更するだけで、 金属表面にメッキ処理を施すことができるので、そのような装置にも、この考案 を適用することができる。
【0040】
以上説明したように、この考案によれば、一方が金属に接続され、他方が電解 液に浸される一対の電極間に過電流が流れ、電源がオフにされても、この電源が オンに自動的に復帰するので、作業を効率的に進めることができる。
【図1】この考案に係わる金属表面の処理装置の一実施
例を示す回路図
例を示す回路図
【図2】図1に示す装置に接続される備品を示す図
【図3】図1に示す装置における単安定マルチバイブレ
ーダから出力されるクロックパルスを示す図
ーダから出力されるクロックパルスを示す図
【図4】従来の処理装置の外観を示す図
【符号の説明】 1 電源プラグ 2−1〜2−4 スイッチ 4 電源用サイリスタ 5 ヒューズ 6 電流計 7 整流回路 8a,8b 抵抗 11 正端子 12 負端子 13,15 延長コード 14 クリップ 16 ホルダー 17 金属板 18 石綿 23 リモートスイッチ 24 電圧検出部 25 サブトランス 31 電源スイッチ部 41 電源復帰設定部
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の電極のうちの一方の電極を金属に
接続し、他方の電極を前記金属の表面に接触する電解液
に浸し、前記各電極間に電圧を印加することにより前記
金属の表面を処理する金属表面の処理装置において、 前記各電極間に電圧を印加する電源をオンおよびオフに
切り換えるスイッチ手段と、 前記各電極間に過電流が流れたことを検出し、前記電源
を前記スイッチ手段を通じてオフに切り換える検出手段
と、 前記電源を前記スイッチ手段を通じてオンに定期的に設
定する設定手段とからなる金属表面の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874792U JPH0620460U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 金属表面の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874792U JPH0620460U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 金属表面の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620460U true JPH0620460U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=12533905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3874792U Pending JPH0620460U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 金属表面の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620460U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224577A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力変換装置 |
| JPS6026135U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | 富士通株式会社 | シ−ルドケ−ブルのシ−ルド構造 |
| JPS60184151A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | 積水化学工業株式会社 | 屋根の葺替え工法 |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP3874792U patent/JPH0620460U/ja active Pending
Patent Citations (3)
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