JPS6349832Y2 - - Google Patents

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JPS6349832Y2
JPS6349832Y2 JP7853982U JP7853982U JPS6349832Y2 JP S6349832 Y2 JPS6349832 Y2 JP S6349832Y2 JP 7853982 U JP7853982 U JP 7853982U JP 7853982 U JP7853982 U JP 7853982U JP S6349832 Y2 JPS6349832 Y2 JP S6349832Y2
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JP
Japan
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water leak
circuit
leak detection
power source
main power
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JP7853982U
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JPS58183592U (ja
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【考案の詳細な説明】 本考案は水もれ検出、ガスもれ検出、煙検出等
の検出器を有し警報を発するいわゆるホームセキ
ユリテイーシステムと呼ばれる警報装置に関する
ものであり、その内特に水による感電問題が生じ
る恐れのある水もれ検出回路の改良に関するもの
である。
従来のこの種の警報装置の水もれ検出回路にお
いては、直流で水もれを検出する回路を用いてい
るが電源を警報装置の主電源と同一のものとして
いるため、水もれ検出回路においても大電流を扱
うこととなり、水もれ時に使用者の感電の危険が
あるばかりでなく、水もれ感知のため直流を用い
て電極間の導通を感知しているため電極の電触等
の問題点があつた。
本考案は、以上の問題点を克服したものであり
以下図面と共に本考案の一実施例を説明する。
1は商用電源に接続された主トランス、2は直
流電源回路であり、スイツチングレギユレータ等
を含んでおり、商用電源電圧より、本警報装置で
使用する直流電圧をつくるものであり、主トラン
ス1と直流電源回路2で主電源を構成している。
3は発振回路、4は発振回路3に接続された副ト
ランスであり以下に詳述する水もれ検出回路を主
電源と絶縁し、かつ水もれ検知のみに必要とする
最少電力を送る副電源を構成している。5,6は
ダイオードであり整流を行う。7は水もれ検出用
電極であり、水による導通を感知する。8はトラ
ンジスタ、9はコンデンサ、10はダイオード、
11はシユミツトインバータであり、誤動作を防
ぐ働きをする。なお、水もれ検出電極7、トラン
ジスタ8、コンデンサ9、ダイオード10、シユ
ミツトインバータ11が水もれ検出回路を構成し
ている。12は発光ダイオードLとフオトトラン
ジスタPTとからなるフオトカプラーである。1
3は水もれ表示回路、14は水もれ警報回路であ
る。15は警報装置における例えばガスもれ検
出、煙検出等の水もれ検知回路以外の他の検知表
示回路部分を略示したものである。以下、本考案
の動作を説明すると主トランス1、直流電源回路
2によつて発振回路3が短形波を発生し、副トラ
ンス4に供給している。副トランス4の交流出力
はダイオード5,6により整流され、シユミツト
インバータ回路11及び発光ダイオードLの電源
として供給される。ここで水もれ検出用電極7の
間が水により導通すると、トランジスタ8がオン
し、トランジスタ8には交流電圧が印加されてい
るので、以後オン、オフ動作を継続するため、ダ
イオード10を通してコンデンサ9が充電され
る。コンデンサ9が充電されることにより、シユ
ミツトインバータ回路11の入力がHigh電圧と
なり、Low電圧が、フオトカプラ10内の発光
ダイオードLにかかり、発光ダイオードLに電流
が流れ、フオトカプラ10内のトランジスタPT
がオンする。これによつて水もれ表示回路13、
水もれ警報回路14を動作させる。また他の検知
回路15は主電源によつて夫々の動作をするもの
である。
以上の通り、本考案によれば水もれ検出回路は
水もれ検出に必要な最少電流しか供給されず、し
かもフオトカプラ10、副トランス4によつて、
水もれ検出回路はホームセキユリテイーシステム
の水もれ検出回路を除いた他の検出回路等と絶縁
され、使用者が感電する危険がさけられ、安全性
が増している。また水もれ検出電極は、交流によ
つて導通の検知を行つているため、電極の電触に
よる劣化を軽減することができ、信頼性が増して
いる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の警報装置の一実施例を示す回路ブ
ロツク図である。 1……主トランス、4……副トランス、7……
水もれ検出用電極、8……トランジスタ、11…
…シユミツトインバータ回路、12……ホトカツ
プラー、13……水もれ表示回路、14……水も
れ警報回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 商用電源に接続された主電源と交流が印加され
    る少くとも2つの水もれ電極を有する水もれ検出
    回路と前記主電源に接続され前記水もれ検出回路
    を前記主電源と絶縁しかつ水もれ検出に必要な最
    少交流電力を供給する副電源と前記主電源に接続
    された水もれ警報表示回路と前記水もれ検出回路
    に接続され、その検出出力を前記水もれ警報表示
    回路に伝達するホトカツプラーと、前記主電源に
    接続された水もれ検出以外の検出回路とからなる
    警報装置。
JP7853982U 1982-05-27 1982-05-27 警報装置 Granted JPS58183592U (ja)

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JP7853982U JPS58183592U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 警報装置

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JP7853982U JPS58183592U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 警報装置

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JPS58183592U JPS58183592U (ja) 1983-12-07
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JPS58183592U (ja) 1983-12-07

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