JPH06204724A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH06204724A JPH06204724A JP36025792A JP36025792A JPH06204724A JP H06204724 A JPH06204724 A JP H06204724A JP 36025792 A JP36025792 A JP 36025792A JP 36025792 A JP36025792 A JP 36025792A JP H06204724 A JPH06204724 A JP H06204724A
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- Japan
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- antenna
- hemispherical bowl
- hole
- dish
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡潔且つコンパクトな構成であって、静止衛
星からの電波を窓ガラスに取付けた状態で受信する。 【構成】 アンテナ取付本体1の半球状椀部4の内周面
21にアンテナ案内具12の案内面部20で沿わせた平
面アンテナ8と、半球状椀部4の外周面26に沿わせた
皿カバ−25とを、半球状椀部4の孔部2箇所でノブ2
8により着脱自在に取付ける。そして、室内の窓ガラス
32に対して、アンテナ取付本体1をその鍔部5に設け
た吸着カップ6で取付けると、平面アンテナ8および皿
状カバ−25を若干緩めたノブ28で半球状椀部4に沿
って動かし、仰角および方位角の調整が終わればノブ2
8を締付け、アンテナ取付本体1にセットする。
星からの電波を窓ガラスに取付けた状態で受信する。 【構成】 アンテナ取付本体1の半球状椀部4の内周面
21にアンテナ案内具12の案内面部20で沿わせた平
面アンテナ8と、半球状椀部4の外周面26に沿わせた
皿カバ−25とを、半球状椀部4の孔部2箇所でノブ2
8により着脱自在に取付ける。そして、室内の窓ガラス
32に対して、アンテナ取付本体1をその鍔部5に設け
た吸着カップ6で取付けると、平面アンテナ8および皿
状カバ−25を若干緩めたノブ28で半球状椀部4に沿
って動かし、仰角および方位角の調整が終わればノブ2
8を締付け、アンテナ取付本体1にセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に室内の窓ガラスに
取付けて静止衛星からの電波を受信するアンテナ装置に
関するものである。
取付けて静止衛星からの電波を受信するアンテナ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しょうとする課題】室内
向けの衛星放送受信用アンテナ装置は室内の床面や支持
台などに置かれていて固定されていなかったから、外力
でアンテナの仰角や方位角がずれ、受信不能となること
があり、また、衛星放送受信用アンテナにその支持台な
どを加えると相当な大きさの空間が必要である。また、
設置場所として電波を的確にキャッチできてしかも人の
邪魔になりにくい場所という制約があった。
向けの衛星放送受信用アンテナ装置は室内の床面や支持
台などに置かれていて固定されていなかったから、外力
でアンテナの仰角や方位角がずれ、受信不能となること
があり、また、衛星放送受信用アンテナにその支持台な
どを加えると相当な大きさの空間が必要である。また、
設置場所として電波を的確にキャッチできてしかも人の
邪魔になりにくい場所という制約があった。
【0003】そこで、本発明は簡潔且つコンパクトな構
成により窓ガラス等に取付けて放送衛星からの電波を受
信できるようにしたアンテナ装置を提供することを目的
とする。
成により窓ガラス等に取付けて放送衛星からの電波を受
信できるようにしたアンテナ装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本発明に係る
アンテナ装置は、孔部を有する半球状椀部を突設した鍔
部の周部に固着手段を設けたアンテナ取付本体と、背面
に前記椀部の内周面に沿う案内面部を突設した平面アン
テナと、前記半球状椀部の外周面に沿う皿状カバ−と、
前記半球状椀部の孔部箇所を挟んだ平面アンテナの案内
面部と皿状カバ−とを着脱可能に取付けるアンテナ角度
設定ノブからなり、固着手段で窓ガラスに取付け、緩め
たアンテナ角度設定ノブで平面アンテナと皿状カバ−と
を半球状椀部の周面に沿って移動させ、平面アンテナの
仰角、方位角の調整が終わると、アンテナ角度設定ノブ
で平面アンテナと皿状カバ−とをアンテナ取付本体に固
定する。
アンテナ装置は、孔部を有する半球状椀部を突設した鍔
部の周部に固着手段を設けたアンテナ取付本体と、背面
に前記椀部の内周面に沿う案内面部を突設した平面アン
テナと、前記半球状椀部の外周面に沿う皿状カバ−と、
前記半球状椀部の孔部箇所を挟んだ平面アンテナの案内
面部と皿状カバ−とを着脱可能に取付けるアンテナ角度
設定ノブからなり、固着手段で窓ガラスに取付け、緩め
たアンテナ角度設定ノブで平面アンテナと皿状カバ−と
を半球状椀部の周面に沿って移動させ、平面アンテナの
仰角、方位角の調整が終わると、アンテナ角度設定ノブ
で平面アンテナと皿状カバ−とをアンテナ取付本体に固
定する。
【0005】前記半球状椀部の孔部は、平面アンテナの
仰角および方位角をアンテナ角度調整ノブで調整できる
形状および大きさとしている。平面アンテナの出力コネ
クタに接続する同軸ケ−ブルの取出し孔は前記半球状椀
部か前記皿状カバ−に設ける。尚、前記平面アンテナの
代わりにオフセットパラボラアンテナまたはセンタ−フ
ィ−ドパラボラアンテナを用いてもよい。
仰角および方位角をアンテナ角度調整ノブで調整できる
形状および大きさとしている。平面アンテナの出力コネ
クタに接続する同軸ケ−ブルの取出し孔は前記半球状椀
部か前記皿状カバ−に設ける。尚、前記平面アンテナの
代わりにオフセットパラボラアンテナまたはセンタ−フ
ィ−ドパラボラアンテナを用いてもよい。
【0006】
【実 施 例】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1および図2において、1はアンテナ取付本体
で、方形状の孔部2と長孔3とを有する半球状椀部4の
開口端の外周に角形鍔部5を突設し、角形鍔部5の4隅
にそれぞれ軟質合成樹脂製の吸着カップ6を取付けてい
る。8は丸形の平面アンテナで、背面中央部に長方形の
座部9を突設し、その一方の短片側中央には出力コネク
タ10を突設する。
る。図1および図2において、1はアンテナ取付本体
で、方形状の孔部2と長孔3とを有する半球状椀部4の
開口端の外周に角形鍔部5を突設し、角形鍔部5の4隅
にそれぞれ軟質合成樹脂製の吸着カップ6を取付けてい
る。8は丸形の平面アンテナで、背面中央部に長方形の
座部9を突設し、その一方の短片側中央には出力コネク
タ10を突設する。
【0007】平面アンテナ8の座部9に取付座14で当
接して6角穴付ボルト13で固着されるアンテナ案内具
12は、出力コネクタ10対向箇所を切欠き部15とな
し、取付座14の座部取付面16の反対側の面17には
ボス18とこれを中心とする十字状の突起19とを突設
し、これらの端面部は、半球状椀部4の内周面21に曲
面で沿う案内面部20となし、ボス18の中央にはねじ
孔23を形成する。
接して6角穴付ボルト13で固着されるアンテナ案内具
12は、出力コネクタ10対向箇所を切欠き部15とな
し、取付座14の座部取付面16の反対側の面17には
ボス18とこれを中心とする十字状の突起19とを突設
し、これらの端面部は、半球状椀部4の内周面21に曲
面で沿う案内面部20となし、ボス18の中央にはねじ
孔23を形成する。
【0008】25は半球状椀部4の外周面26に曲面で
沿う皿状カバ−で、中央の座部27にアンテナ角度設定
ノブ28のねじ軸31用の孔29を穿設する。また、切
欠き部30を形成することによって、皿状カバ−25で
長孔3をふさがないようにしている。
沿う皿状カバ−で、中央の座部27にアンテナ角度設定
ノブ28のねじ軸31用の孔29を穿設する。また、切
欠き部30を形成することによって、皿状カバ−25で
長孔3をふさがないようにしている。
【0009】平面アンテナ8は、これに6角穴付ボルト
13で取付けたアンテナ案内具12の案内面部20で半
球状椀部4の孔部2箇所の内周面21に当てがい、半球
状椀部4と、半球状椀部4の孔部2箇所の外周面26に
当てがった皿状カバ−25に、皿状カバ−25の孔29
に挿通し案内面部20のねじ孔23に螺合させるアンテ
ナ角度設定ノブ28のねじ軸31で取付けている。
13で取付けたアンテナ案内具12の案内面部20で半
球状椀部4の孔部2箇所の内周面21に当てがい、半球
状椀部4と、半球状椀部4の孔部2箇所の外周面26に
当てがった皿状カバ−25に、皿状カバ−25の孔29
に挿通し案内面部20のねじ孔23に螺合させるアンテ
ナ角度設定ノブ28のねじ軸31で取付けている。
【0010】平面アンテナ8を取付けたアンテナ取付本
体1は、吸着カップ6で室内の窓ガラス32に取付け
る。平面アンテナ8と皿状カバ−25は、若干緩めたア
ンテナ角度設定ノブ28で半球状椀部4に沿って動か
し、アンテナの仰角および方位角を調整すると、アンテ
ナ角度設定ノブ28でアンテナ取付本体1に固定する。
尚、窓ガラス32へのアンテナ取付本体1の取付けに、
前記吸着カップ6以外の固着手段、例えば両面接着テ−
プを用いてもよい。
体1は、吸着カップ6で室内の窓ガラス32に取付け
る。平面アンテナ8と皿状カバ−25は、若干緩めたア
ンテナ角度設定ノブ28で半球状椀部4に沿って動か
し、アンテナの仰角および方位角を調整すると、アンテ
ナ角度設定ノブ28でアンテナ取付本体1に固定する。
尚、窓ガラス32へのアンテナ取付本体1の取付けに、
前記吸着カップ6以外の固着手段、例えば両面接着テ−
プを用いてもよい。
【0011】アンテナ取付本体1の孔部2の形状および
大きさは、平面アンテナ8の仰角および方位角の調整に
必要なアンテナ角度設定ノブ28の移動範囲から選定し
ており、形状は方形に限定されない。また、長孔3は平
面アンテナ8の出力コネクタ10に接続された同軸ケ−
ブル33の取出し孔である。同軸ケ−ブル33の自由端
は衛星放送受信機(図示せず)に接続する。
大きさは、平面アンテナ8の仰角および方位角の調整に
必要なアンテナ角度設定ノブ28の移動範囲から選定し
ており、形状は方形に限定されない。また、長孔3は平
面アンテナ8の出力コネクタ10に接続された同軸ケ−
ブル33の取出し孔である。同軸ケ−ブル33の自由端
は衛星放送受信機(図示せず)に接続する。
【0012】尚、皿状カバ−25から同軸ケ−ブル(図
示せず)を取出すようにすれば、長孔3は不要である。
また、本実施例はアンテナ案内具12を平面アンテナ8
と別体としたが、一体型であってもよい。
示せず)を取出すようにすれば、長孔3は不要である。
また、本実施例はアンテナ案内具12を平面アンテナ8
と別体としたが、一体型であってもよい。
【0013】図4に示す他の実施例では、アンテナ取付
本体1の半球状椀部34内にオフセットパラボラアンテ
ナ35を配置している。このオフセットパラボラアンテ
ナ35は、これに取付けたアンテナ取付座36と、この
アンテナ取付座36に固着されて半球状椀部34の内周
面21に曲面で沿うブロック37とで構成したアンテナ
案内具44を、半球状椀部34の孔部2箇所の外周面2
6に当てがった皿状カバ−25と対向させ、皿状カバ−
25の孔29に挿通しアンテナ案内具44のねじ孔45
に螺合させるアンテナ角度調整ノブ28のねじ軸31で
半球状椀部34と皿状カバ−25に取付けでいる。
本体1の半球状椀部34内にオフセットパラボラアンテ
ナ35を配置している。このオフセットパラボラアンテ
ナ35は、これに取付けたアンテナ取付座36と、この
アンテナ取付座36に固着されて半球状椀部34の内周
面21に曲面で沿うブロック37とで構成したアンテナ
案内具44を、半球状椀部34の孔部2箇所の外周面2
6に当てがった皿状カバ−25と対向させ、皿状カバ−
25の孔29に挿通しアンテナ案内具44のねじ孔45
に螺合させるアンテナ角度調整ノブ28のねじ軸31で
半球状椀部34と皿状カバ−25に取付けでいる。
【0014】オフセットパラボラアンテナ35を取付け
るアンテナ取付座36には、ア−ム38を介してコンバ
−タ付き一次放射器39を取付け、その出力コネクタ4
0に接続した同軸ケ−ブル33は半球状椀部34に形成
した長孔41から外部へ取出している。また、半球状椀
部34は、コンバ−タ付き一次放射器39が窓ガラス3
2に当接しないように、半球状椀部分43に円筒部分4
2を連接して奥行を長くしている。
るアンテナ取付座36には、ア−ム38を介してコンバ
−タ付き一次放射器39を取付け、その出力コネクタ4
0に接続した同軸ケ−ブル33は半球状椀部34に形成
した長孔41から外部へ取出している。また、半球状椀
部34は、コンバ−タ付き一次放射器39が窓ガラス3
2に当接しないように、半球状椀部分43に円筒部分4
2を連接して奥行を長くしている。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
ンテナ装置が固着手段を有するアンテナ取付本体、アン
テナ、皿状カバ−およびアンテナ角度設定ノブからなる
簡潔且つコンパクトな構成であって、窓ガラス等に取付
け、アンテナ角度設定ノブによりアンテナを所定の仰
角、方位角でセットできるようにしているので、小さな
設置スペ−スで簡単に使用することができる。
ンテナ装置が固着手段を有するアンテナ取付本体、アン
テナ、皿状カバ−およびアンテナ角度設定ノブからなる
簡潔且つコンパクトな構成であって、窓ガラス等に取付
け、アンテナ角度設定ノブによりアンテナを所定の仰
角、方位角でセットできるようにしているので、小さな
設置スペ−スで簡単に使用することができる。
【図1】本発明の実施例の一部断面した側面図である。
【図2】本発明の実施例の組立分解説明用図である。
【図3】本発明の実施例を窓ガラス越しに見た正面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の他の実施例の縦断面図である。
1 アンテナ取付本体 2 孔部 4 半球状椀部 5 鍔部 6 固着手段 8 平面アンテナ 10 出力コネクタ 20 案内面部 25 皿状カバ− 28 アンテナ角度設定ノブ 32 窓ガラス 33 同軸ケ−ブル 34 半球状椀部 35 オフセットパラボラアンテナ 40 出力コネクタ
Claims (4)
- 【請求項1】 孔部を有する半球状椀部を突設した鍔部
の周部に固着手段を設けたアンテナ取付本体と、背面に
前記半球状椀部の内周面に沿う案内面部を突設した平面
アンテナと、前記半球状椀部の外周面に沿う皿状カバ−
と、前記半球状椀部の孔部箇所を挟んだ平面アンテナの
案内面部と皿状カバ−とを着脱可能に取付けるアンテナ
角度設定ノブからなるアンテナ装置。 - 【請求項2】 半球状椀部の孔部は、アンテナ角度設定
ノブで平面アンテナの仰角および方位角を調整できる形
状および大きさとした請求項1記載のアンテナ装置。 - 【請求項3】 半球状椀部に、平面アンテナの出力コネ
クタに接続する同軸ケ−ブルの取出し孔を設けた請求項
1記載のアンテナ装置。 - 【請求項4】 平面アンテナに代えてオフセットパラボ
ラアンテナまたはセンタ−フィ−ドパラボラアンテナを
備えた請求項1,2または3記載のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360257A JP2715035B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360257A JP2715035B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06204724A true JPH06204724A (ja) | 1994-07-22 |
| JP2715035B2 JP2715035B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18468605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360257A Expired - Lifetime JP2715035B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715035B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374203A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Fujitsu Ltd | 超大型アンテナの構造 |
| JPS6385909U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | ||
| JPH0494807U (ja) * | 1991-01-04 | 1992-08-18 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4360257A patent/JP2715035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374203A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Fujitsu Ltd | 超大型アンテナの構造 |
| JPS6385909U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | ||
| JPH0494807U (ja) * | 1991-01-04 | 1992-08-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715035B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970930 |