JPH06205073A - 通信速度の自動検出装置 - Google Patents

通信速度の自動検出装置

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JPH06205073A
JPH06205073A JP31A JP17485291A JPH06205073A JP H06205073 A JPH06205073 A JP H06205073A JP 31 A JP31 A JP 31A JP 17485291 A JP17485291 A JP 17485291A JP H06205073 A JPH06205073 A JP H06205073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication speed
pulse width
printer
personal computer
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP31A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Yokoyama
勝 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Futaba Corp
Original Assignee
Futaba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Futaba Corp filed Critical Futaba Corp
Priority to JP31A priority Critical patent/JPH06205073A/ja
Publication of JPH06205073A publication Critical patent/JPH06205073A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パソコンAとプリンタB間で非同期のシリア
ル通信を行なう場合、パソコン側の通信速度を自動的に
検出し、プリンタの通信速度をこれに合せて設定する。 【構成】 パソコンAからは、“101”または“01
0”という数列を含むデータが送信されてくる。自動検
出装置3のパルス検出部4は、最短のパルス幅を検出し
て記憶部6に保持する。自動検出装置3の通信速度検出
部7は、一定の周波数のクロック信号で前記記憶部6の
パルス幅をカウントし、そのカウント値に対応する通信
速度(bps)を前記データの通信速度と判断する。通
信速度検出部7は、検出した通信速度に合わせてプリン
タBのシリアル送受信部1を初期設定し、プリンタBの
通信速度をパソコンAの通信速度に合致させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一方の装置との間で非
同期シリアル通信が行なわれる他方の装置に設けられて
通信速度を自動的に検出することのできる通信速度の自
動検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に非同期のシリアル通信機能を備え
た装置どうしを接続してデータのやりとりを行なう場合
には、互いに通信速度の設定を合致させなければならな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、両装置の通信
フォーマットの設定について詳細に知っていなければ、
通信速度を同じに設定することが困難であるという問題
点があった。
【0004】本発明は、二つの装置間で非同期のシリア
ル通信を行なう場合、送信側の通信速度を受信側で自動
的に検出し、これに合わせて受信側の通信速度を設定で
きるようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る通信速度の
自動検出装置は、一方の装置との間で非同期のシリアル
通信が行なわれる他方の装置に設けられるものであり、
前記一方の装置から送られてくるデータのパルス幅を検
出し、最も短いパルス幅を記憶するパルス検出部と、前
記パルス検出部に記憶された最短のパルス幅を一定の周
波数のクロック信号でカウントすることによって前記一
方の装置の通信速度を判断し、前記他方の装置の通信速
度をこの通信速度に合わせて設定する通信速度検出部と
を有している。
【0006】
【作用】一方の装置から送られてきたデータは、パルス
検出部においてパルス幅が検出され、そのうちの最も短
いパルス幅が記憶される。通信速度検出部において、前
記最短のパルス幅は一定周波数のクロック信号でカウン
トされ、このカウント数によって通信速度が判断され
る。そして通信速度検出部は、前記一方の装置の通信速
度に合わせて他方の装置の通信速度を設定する。
【0007】
【実施例】図1〜図3によって一実施例を説明する。図
1において、一方の装置であるパソコンAは、他方の装
置であるプリンタBと接続されて、非同期のシリアル通
信を行なえるようになっている。
【0008】前記プリンタBは、前記パソコンAとの間
でデータの送受信を行なうためのシリアル送受信部1
と、シリアル送受信部1に接続されて受信データをプリ
ントするプリント部2とを有している他、通信速度の自
動検出装置3を内蔵している。
【0009】前記自動検出装置3は、前記パソコンAか
らデータを受け取るパルス検出部4を有している。この
パルス検出部4は、パルス幅検出部5において、受信し
たデータのパルス幅を測定するとともに最も短いパルス
幅を検出する。そして、この最も短いパルス幅は記憶部
6に記憶されるようになっている。
【0010】前記自動検出装置3は、前記パルス検出部
4からのデータを用いて通信速度を判断する通信速度検
出部7を有している。この通信速度検出部7は、演算部
8と制御部9からなり、一定周波数のクロック信号で前
記記憶部6のパルス幅をカウントし、そのカウント値に
基づいて前記データの通信速度(ボーレート、単位bp
s)を判断するように構成されている。
【0011】また、前記通信速度検出部7は、判断した
前記データの通信速度に合わせて、前記シリアル送受信
部1の通信速度を設定するようになっている。
【0012】次に、以上の構成における作用を説明す
る。図1において、パソコンAとプリンタBとの間で通
信を開始する前に、パソコンAからプリンタBへテスト
信号を送信する。パソコンAがテスト信号として送信す
るデータは、“101”または“010”という数列を
含むデータとする。例えば、ASCIIコードの“5”
=35H=00110101B、EIAコードの“5”
=15H=00010101B、ISOコードの“5”
=35H=00110101B等である。
【0013】プリンタBでは、自動検出装置3のパルス
検出部4において、図2に示すようにパソコンAから送
られてきたデータ(ASCIIコード、“5”=35
H)のパルス幅が測定される。そして、その中で最も短
いパルス幅(時間)が検出されて記憶部6に記憶され
る。
【0014】次に、通信速度検出部7の演算部8におい
て、制御部9のクロック信号を用いて前記記憶部6のパ
ルス幅をカウントする。例えば、図3に示すように、
4.9152MHzのクロック信号で同図B欄に示すパ
ルス幅をカウントすれば、同図C欄に示すようなカウン
ト値が得られる。そしてこのカウント値と同図A欄のボ
ーレート(bps)との対応関係から、前記データの通
信速度が判断される。
【0015】次に、前記通信速度検出部7の制御部9
は、検出した通信速度に合わせて前記シリアル送受信部
1を初期設定し、プリンタBの通信速度をパソコンAの
通信速度に合致させる。これによってパソコンAとプリ
ンタBは正しく通信を行なうことができるようになる。
【0016】以上説明した一実施例では、非同期のシリ
アル通信を行なう装置としてパソコンとプリンタを例示
したが、同様の自動検出装置はパソコンどうしの通信に
も適用できる。またパソコンに限らず、広く各種産業機
器どうしのデータ通信に適用できる。例えば、移動自在
のテーブルを有する工作機械に、ワークの位置決めやテ
ーブル位置の制御等のために測長装置を設けることがあ
る。従来は工作機械の制御部の通信速度に合わせて、測
長装置の通信速度を設定していたが、本発明の自動検出
装置を測長装置に内蔵させれば、手間のかかる設定作業
が不要になり、様々な種類の工作機械等に同一機種の測
長装置を装備することが可能になる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、相手側が出力してくる
データから通信速度を自動的に検出し、これに合わせて
受信側の通信速度を設定するようになっているので、接
続する相手側の通信フォーマットを詳しく知らなくても
接続が正しく行なわれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例において、受信したテスト信号の波形
を示す図である。
【図3】同実施例におけるボーレートとパルス幅とクロ
ック信号によるカウント値との対応を示す表図である。
【符号の説明】
A 一方の装置としてのパソコン B 他方の装置としてのプリンタ 3 通信速度の自動検出装置 4 パルス検出部 7 通信速度検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の装置との間で非同期のシリアル通
    信が行なわれる他方の装置に設けられ、 前記一方の装置から送られてくるデータのパルス幅を検
    出し、最も短いパルス幅を記憶するパルス検出部と、 前記パルス検出部に記憶された最短のパルス幅を一定周
    波数のクロック信号でカウントすることによって前記一
    方の装置の通信速度を判断し、前記他方の装置の通信速
    度をこの通信速度に合せて設定する通信速度検出部とを
    有する通信速度の自動検出装置。
JP31A 1991-06-20 1991-06-20 通信速度の自動検出装置 Pending JPH06205073A (ja)

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JP31A JPH06205073A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 通信速度の自動検出装置

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JP31A JPH06205073A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 通信速度の自動検出装置

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