JPH06205453A - 光学的スイッチング装置 - Google Patents
光学的スイッチング装置Info
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- JPH06205453A JPH06205453A JP5250055A JP25005593A JPH06205453A JP H06205453 A JPH06205453 A JP H06205453A JP 5250055 A JP5250055 A JP 5250055A JP 25005593 A JP25005593 A JP 25005593A JP H06205453 A JPH06205453 A JP H06205453A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/10—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction
- H04L49/104—Asynchronous transfer mode [ATM] switching fabrics
- H04L49/105—ATM switching elements
- H04L49/106—ATM switching elements using space switching, e.g. crossbar or matrix
-
- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/15—Interconnection of switching modules
- H04L49/1553—Interconnection of ATM switching modules, e.g. ATM switching fabrics
- H04L49/1576—Crossbar or matrix
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5603—Access techniques
- H04L2012/5604—Medium of transmission, e.g. fibre, cable, radio
- H04L2012/5605—Fibre
-
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- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 経路選択および待合わせ機能を有するスイッ
チング装置において、統計的に、同期または非同期で、
多数の入力線に到来するメッセージセルを次々と出力線
上に生じさせるコンセントレータの機能を光学的手段に
より実現する。 【構成】 入力側で光学的スイッチング装置の入力端と
接続されている少なくとも1つの光学的空間スイッチン
グマトリックスKの出力端k0、・・・kzに光学的通
過時間ハープLを接続し、このハープLの出力端を共通
の光学的マルチプレクサを介して光学的スイッチング装
置の出力端aに一括接続する。
チング装置において、統計的に、同期または非同期で、
多数の入力線に到来するメッセージセルを次々と出力線
上に生じさせるコンセントレータの機能を光学的手段に
より実現する。 【構成】 入力側で光学的スイッチング装置の入力端と
接続されている少なくとも1つの光学的空間スイッチン
グマトリックスKの出力端k0、・・・kzに光学的通
過時間ハープLを接続し、このハープLの出力端を共通
の光学的マルチプレクサを介して光学的スイッチング装
置の出力端aに一括接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学的メッセージセル
を通過接続するための光学的スイッチング装置に関す
る。
を通過接続するための光学的スイッチング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電気通信技術の最近の開発、ここでは広
帯域ディジタル総合サービス網(B‐ISDN)の開
発、では非同期の時分割多重化技術に基づく非同期転送
モード(ATM)が重要な役割を演じ、その結果として
信号伝送が、必要に応じてパケット化されたメッセージ
で占められる、それぞれヘッドおよび利用情報部分から
成るたとえば53オクテットの一定の長さのセルに分割
されている1つのビットストリームのなかで行われ、ま
さに利用情報を伝達すべきでないときには特別な空白セ
ルが伝送される。ATM交換局では仮想接続、すなわ
ち、実際にメッセージパケット(ブロック)を伝達すべ
きときにのみ経路区間を利用する接続が構成され、その
際に各パケットはそのヘッドのなかになかんずく特定の
仮想接続へのパケットの一義的対応付けのためにたとえ
ば2オクテットを含むアドレスを含んでいる。その際に
各パケットはスイッチングマトリックス回路網への入力
端においてそのつどの選択情報に応じてスイッチングマ
トリックス回路網を通るその経路に関する完全な情報を
得ることができる。この情報によりスイッチング要素は
次いでパケットを決定された経路自体に通過接続する
(セルフルーティング ネットワーク)(たとえばte
lecom report 11(1988)6,21
0…213ページ参照)。
帯域ディジタル総合サービス網(B‐ISDN)の開
発、では非同期の時分割多重化技術に基づく非同期転送
モード(ATM)が重要な役割を演じ、その結果として
信号伝送が、必要に応じてパケット化されたメッセージ
で占められる、それぞれヘッドおよび利用情報部分から
成るたとえば53オクテットの一定の長さのセルに分割
されている1つのビットストリームのなかで行われ、ま
さに利用情報を伝達すべきでないときには特別な空白セ
ルが伝送される。ATM交換局では仮想接続、すなわ
ち、実際にメッセージパケット(ブロック)を伝達すべ
きときにのみ経路区間を利用する接続が構成され、その
際に各パケットはそのヘッドのなかになかんずく特定の
仮想接続へのパケットの一義的対応付けのためにたとえ
ば2オクテットを含むアドレスを含んでいる。その際に
各パケットはスイッチングマトリックス回路網への入力
端においてそのつどの選択情報に応じてスイッチングマ
トリックス回路網を通るその経路に関する完全な情報を
得ることができる。この情報によりスイッチング要素は
次いでパケットを決定された経路自体に通過接続する
(セルフルーティング ネットワーク)(たとえばte
lecom report 11(1988)6,21
0…213ページ参照)。
【0003】ATMメッセージセルに対するスイッチン
グマトリックス回路網は、ヘッダートランスレーション
が省略されるとき、またはそれが電子的装置により実行
されるときには、待合わせおよび経路選択機能に対する
光学的に透過性の装置によっても実現され得る。
グマトリックス回路網は、ヘッダートランスレーション
が省略されるとき、またはそれが電子的装置により実行
されるときには、待合わせおよび経路選択機能に対する
光学的に透過性の装置によっても実現され得る。
【0004】すなわち、たとえばスイッチング段のなか
に配置された光学的2×2接続スイッチを有する光学的
パケット交換システムであって、各接続スイッチがその
2つの入力端にバッファメモリ装置を有し、これらが光
学的切換スイッチの入力端に通じており、その両出力端
が両接続スイッチ出力端を形成しており、その際に光学
的切換スイッチの前に光導波路パスのなかに光学的デマ
ルチプレクサが接続されており、これを通って経路選択
ヘッダーからスイッチング段個別に定められた波長の光
のみが出射可能であり、このデマルチプレクサから電気
‐光学変換器を介して光導波路パスのなかで後に続く光
学的切換スイッチが制御され、その際に経路指定ヘッダ
ーのなかに当該のスイッチング段に対して定められてい
る波長の光が含まれているか否かに応じて光学的切換ス
イッチがその一方またはその他方の切換状態に達する光
学的パケット交換システムは公知である(ヨーロッパ特
許出願公開第A2-0313389号明細書)。
に配置された光学的2×2接続スイッチを有する光学的
パケット交換システムであって、各接続スイッチがその
2つの入力端にバッファメモリ装置を有し、これらが光
学的切換スイッチの入力端に通じており、その両出力端
が両接続スイッチ出力端を形成しており、その際に光学
的切換スイッチの前に光導波路パスのなかに光学的デマ
ルチプレクサが接続されており、これを通って経路選択
ヘッダーからスイッチング段個別に定められた波長の光
のみが出射可能であり、このデマルチプレクサから電気
‐光学変換器を介して光導波路パスのなかで後に続く光
学的切換スイッチが制御され、その際に経路指定ヘッダ
ーのなかに当該のスイッチング段に対して定められてい
る波長の光が含まれているか否かに応じて光学的切換ス
イッチがその一方またはその他方の切換状態に達する光
学的パケット交換システムは公知である(ヨーロッパ特
許出願公開第A2-0313389号明細書)。
【0005】その際にセル損失の回避のために、少なく
とも1つのセル継続時間の遅延を有するスイッチングマ
トリックスの帰還接続された導線から成るセルメモリを
設けることは公知である。
とも1つのセル継続時間の遅延を有するスイッチングマ
トリックスの帰還接続された導線から成るセルメモリを
設けることは公知である。
【0006】それによってこの公知の光導波路‐通信シ
ステムではセル損失の回避のための経路選択機能もそれ
と結び付けられる待合わせ機能も光学的に実行される。
ただし後者は2つの入力線のメッセージパケットを共通
のその先に導く導線に通すことに制限される。
ステムではセル損失の回避のための経路選択機能もそれ
と結び付けられる待合わせ機能も光学的に実行される。
ただし後者は2つの入力線のメッセージパケットを共通
のその先に導く導線に通すことに制限される。
【0007】等しい待合わせ原理は、スイッチングマト
リックス出力端がメッセージセル継続時間またはその何
倍かに等しい段階付けられた通過時間を有する光導波路
‐遅延線を介してスイッチングマトリックス入力端と接
続されているスイッチングマトリックスにも応用され得
る。
リックス出力端がメッセージセル継続時間またはその何
倍かに等しい段階付けられた通過時間を有する光導波路
‐遅延線を介してスイッチングマトリックス入力端と接
続されているスイッチングマトリックスにも応用され得
る。
【0008】すなわち、たとえば、メッセージセルが光
学的スイッチングマトリックス回路網を介して必要に応
じて遅延なしで、または相異なる遅延ありで通過接続さ
れ得るように、それぞれ2つの相続く光学的空間スイッ
チングマトリックスが無視可能な小さい通過時間を有す
る光導波路を介しても光学的一時メモリを介しても互い
に接続されている一段または多段のATMスイッチング
マトリックス回路網は公知である。その際に光学的一時
記憶は、占められているスイッチングマトリックス回路
網出力端におけるセル損失を防止するため、メッセージ
セル継続時間の整数n倍に等しい段階付けられた通過時
間の複数個の光導波路を有する通過時間ハープのなかで
行われる(ヨーロッパ特許第92108243.4号明細書)。付
加的にまたは代替的に、メッセージセルが光学的スイッ
チングマトリックス回路網を介して必要に応じて遅延な
しで、または相異なる遅延ありで通過接続され得るよう
に、光学的空間スイッチングマトリックスの出力端の一
部が、段階付けられた通過時間の複数個の光導波路によ
り形成されている光学的通過時間ハープを介して空間ス
イッチングマトリックスの相応の数の入力端と接続され
ている光学的スイッチング装置のなかで、通過時間ハー
プは、非同期で生ずるメッセージセルの多かれ少なかれ
大きいジッターを減ずるため、メッセージセルの継続時
間よりも小さい段階付けられた通過時間の光導波路を有
する(ドイツ連邦共和国特許出願公開第A1-4216077号明
細書)。
学的スイッチングマトリックス回路網を介して必要に応
じて遅延なしで、または相異なる遅延ありで通過接続さ
れ得るように、それぞれ2つの相続く光学的空間スイッ
チングマトリックスが無視可能な小さい通過時間を有す
る光導波路を介しても光学的一時メモリを介しても互い
に接続されている一段または多段のATMスイッチング
マトリックス回路網は公知である。その際に光学的一時
記憶は、占められているスイッチングマトリックス回路
網出力端におけるセル損失を防止するため、メッセージ
セル継続時間の整数n倍に等しい段階付けられた通過時
間の複数個の光導波路を有する通過時間ハープのなかで
行われる(ヨーロッパ特許第92108243.4号明細書)。付
加的にまたは代替的に、メッセージセルが光学的スイッ
チングマトリックス回路網を介して必要に応じて遅延な
しで、または相異なる遅延ありで通過接続され得るよう
に、光学的空間スイッチングマトリックスの出力端の一
部が、段階付けられた通過時間の複数個の光導波路によ
り形成されている光学的通過時間ハープを介して空間ス
イッチングマトリックスの相応の数の入力端と接続され
ている光学的スイッチング装置のなかで、通過時間ハー
プは、非同期で生ずるメッセージセルの多かれ少なかれ
大きいジッターを減ずるため、メッセージセルの継続時
間よりも小さい段階付けられた通過時間の光導波路を有
する(ドイツ連邦共和国特許出願公開第A1-4216077号明
細書)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】経路選択および待合わ
せ機能を有するスイッチング装置に対する基本的機能ユ
ニットは、統計的に、同期または非同期で、多数の入力
線に到来するメッセージセルを次々と出力線上に生じさ
せるコンセントレータであり、本発明の目的は、光学的
手段によりこのようなコンセントレータ機能を合目的的
に実現することにある。
せ機能を有するスイッチング装置に対する基本的機能ユ
ニットは、統計的に、同期または非同期で、多数の入力
線に到来するメッセージセルを次々と出力線上に生じさ
せるコンセントレータであり、本発明の目的は、光学的
手段によりこのようなコンセントレータ機能を合目的的
に実現することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明によれば、光学的メッセージセルを通過接続
するための光学的スイッチング装置であって、入力側で
光学的スイッチング装置の入力端と接続されている少な
くとも1つの光学的空間スイッチングマトリックスと、
メッセージセル継続時間の整数n倍(ここでn≧0)の
段階付けられた通過時間の複数の光導波路により形成さ
れている少なくとも1つの光学的通過時間ハープとを有
する光学的スイッチング装置において、入力側で空間ス
イッチングマトリックスの出力端と接続されている光学
的通過時間ハープの出力端が共通の光学的マルチプレク
サを介して光学的スイッチング装置の出力端に一括接続
されている。
め、本発明によれば、光学的メッセージセルを通過接続
するための光学的スイッチング装置であって、入力側で
光学的スイッチング装置の入力端と接続されている少な
くとも1つの光学的空間スイッチングマトリックスと、
メッセージセル継続時間の整数n倍(ここでn≧0)の
段階付けられた通過時間の複数の光導波路により形成さ
れている少なくとも1つの光学的通過時間ハープとを有
する光学的スイッチング装置において、入力側で空間ス
イッチングマトリックスの出力端と接続されている光学
的通過時間ハープの出力端が共通の光学的マルチプレク
サを介して光学的スイッチング装置の出力端に一括接続
されている。
【0011】本発明の一構成によれば、空間スイッチン
グマトリックスの入力端へのメッセージセルの到来に応
じて光学的メッセージセルが空間スイッチングマトリッ
クスのなかで後続の通過時間ハープに、引き続いての到
来するメッセージセルが複数個のメッセージセルの初回
の同時の到来までメッセージセル継続時間の0倍に等し
い通過時間を有する光導波路を通過し、m個のメッセー
ジセルの初回の同時の到来の際には、これらのメッセー
ジセルがメッセージセル継続時間の0倍ないし(m−
1)倍に等しい通過時間を有する通過時間ハープのm個
の光導波路のそれぞれ1つの別の光導波路を通過し、そ
の後にそれぞれ単独に到来するメッセージセルが引き続
いてそれぞれ最大の直前に要求された通過時間を有する
光導波路を通過し、他方において、それぞれn個の同時
に到来するメッセージセルは、それぞれ最大の直前に要
求された通過時間に等しい通過時間および通過時間の段
階付けのなかですぐ次に大きい(n−1)の通過時間を
有する通過時間ハープのn個の光導波路のそれぞれ1つ
の別の光導波路を通過し、またいかなるメッセージセル
も不到来の際には、それぞれ直前に要求された最大の通
過時間を有する光導波路の代わりに1つのメッセージセ
ル継続時間だけより短い通過時間を有する光導波路が最
大のまさに要求された通過時間を有するいまや現在の光
導波路として決定されるように通過接続される。
グマトリックスの入力端へのメッセージセルの到来に応
じて光学的メッセージセルが空間スイッチングマトリッ
クスのなかで後続の通過時間ハープに、引き続いての到
来するメッセージセルが複数個のメッセージセルの初回
の同時の到来までメッセージセル継続時間の0倍に等し
い通過時間を有する光導波路を通過し、m個のメッセー
ジセルの初回の同時の到来の際には、これらのメッセー
ジセルがメッセージセル継続時間の0倍ないし(m−
1)倍に等しい通過時間を有する通過時間ハープのm個
の光導波路のそれぞれ1つの別の光導波路を通過し、そ
の後にそれぞれ単独に到来するメッセージセルが引き続
いてそれぞれ最大の直前に要求された通過時間を有する
光導波路を通過し、他方において、それぞれn個の同時
に到来するメッセージセルは、それぞれ最大の直前に要
求された通過時間に等しい通過時間および通過時間の段
階付けのなかですぐ次に大きい(n−1)の通過時間を
有する通過時間ハープのn個の光導波路のそれぞれ1つ
の別の光導波路を通過し、またいかなるメッセージセル
も不到来の際には、それぞれ直前に要求された最大の通
過時間を有する光導波路の代わりに1つのメッセージセ
ル継続時間だけより短い通過時間を有する光導波路が最
大のまさに要求された通過時間を有するいまや現在の光
導波路として決定されるように通過接続される。
【0012】本発明は、たとえば1Gbit/s以上の
範囲内のビットレートにおいても有利に使用すべき光学
的スイッチング装置を比較的簡単に実現し、また一目瞭
然な制御アルゴリズムにより作動し得るという利点をも
たらす。
範囲内のビットレートにおいても有利に使用すべき光学
的スイッチング装置を比較的簡単に実現し、また一目瞭
然な制御アルゴリズムにより作動し得るという利点をも
たらす。
【0013】ここで言及すべきこととして、コンセント
レータ機能を実現するために光学的メッセージセルを通
過接続するための光学的スイッチング装置であって、入
力側で光学的スイッチング装置の入力端と接続されてい
る光学的空間スイッチングマトリックスと、互いに等し
い通過時間の8つの光導波路の1つの群および7つのマ
ルチプレクサのカスケードとを有し、その際に、両入力
端でそれぞれ前記光導波路の1つを介して空間スイッチ
ングマトリックスの最初の両出力端と接続されている第
1のマルチプレクサで始まって、そのつどのマルチプレ
クサの出力端が直列にそれぞれ後に続くマルチプレクサ
のそれぞれ一方の入力端に通じており、そのそれぞれ第
2の入力端は前記光導波路の1つを介して空間スイッチ
ングマトリックスのそれぞれすぐ次の出力端と接続され
ており、その際に最後にマルチプレクサのカスケードの
最終のマルチプレクサの出力端は直接にコンセントレー
タ装置の出力端に通じている光学的スイッチング装置は
公知である(日本特許第 A-1256846号明細書の特許抄
録)。
レータ機能を実現するために光学的メッセージセルを通
過接続するための光学的スイッチング装置であって、入
力側で光学的スイッチング装置の入力端と接続されてい
る光学的空間スイッチングマトリックスと、互いに等し
い通過時間の8つの光導波路の1つの群および7つのマ
ルチプレクサのカスケードとを有し、その際に、両入力
端でそれぞれ前記光導波路の1つを介して空間スイッチ
ングマトリックスの最初の両出力端と接続されている第
1のマルチプレクサで始まって、そのつどのマルチプレ
クサの出力端が直列にそれぞれ後に続くマルチプレクサ
のそれぞれ一方の入力端に通じており、そのそれぞれ第
2の入力端は前記光導波路の1つを介して空間スイッチ
ングマトリックスのそれぞれすぐ次の出力端と接続され
ており、その際に最後にマルチプレクサのカスケードの
最終のマルチプレクサの出力端は直接にコンセントレー
タ装置の出力端に通じている光学的スイッチング装置は
公知である(日本特許第 A-1256846号明細書の特許抄
録)。
【0014】この公知の装置はマルチプレクサのカスケ
ードにより先細にされた回路部分のなかに相応に多数の
マルチプレクサを必要とし、他方において、段階付けら
れた通過時間の光導波路を有する光学的通過時間ハープ
を使用する本発明は単一のマルチプレクサしか必要とせ
ず、また公知の装置にくらべて顕著に簡単に実現され得
る。
ードにより先細にされた回路部分のなかに相応に多数の
マルチプレクサを必要とし、他方において、段階付けら
れた通過時間の光導波路を有する光学的通過時間ハープ
を使用する本発明は単一のマルチプレクサしか必要とせ
ず、また公知の装置にくらべて顕著に簡単に実現され得
る。
【0015】本発明はさらに、第1の空間スイッチング
段の空間スイッチングマトリックスの出力端がそれぞれ
光学的通過時間ハープの入力端と接続されており、それ
らの出力端が第2の空間スイッチング段の空間スイッチ
ングマトリックスの入力端に一括接続されており、また
後者の空間スイッチング段の空間スイッチングマトリッ
クスの出力端がそれぞれ光学的通過時間ハープの他の入
力端と接続されており、その出力端が光学的スイッチン
グ装置の出力端に一括接続されているように構成されて
いてよい。
段の空間スイッチングマトリックスの出力端がそれぞれ
光学的通過時間ハープの入力端と接続されており、それ
らの出力端が第2の空間スイッチング段の空間スイッチ
ングマトリックスの入力端に一括接続されており、また
後者の空間スイッチング段の空間スイッチングマトリッ
クスの出力端がそれぞれ光学的通過時間ハープの他の入
力端と接続されており、その出力端が光学的スイッチン
グ装置の出力端に一括接続されているように構成されて
いてよい。
【0016】本発明の別の構成では、特に第1の空間ス
イッチング段の空間スイッチングマトリックスの出力端
が出力端の複数の群を形成しており、それらの個々の出
力端が1つの群の光学的通過時間ハープのそれぞれ同じ
通過時間ハープの個々の入力端と接続されており、その
際にこのような光学的通過時間ハープの各々の出力端が
共通の出力端、特に後者の空間スイッチング段の空間ス
イッチングマトリックスの入力端に通ずる出力端に一括
接続されている。
イッチング段の空間スイッチングマトリックスの出力端
が出力端の複数の群を形成しており、それらの個々の出
力端が1つの群の光学的通過時間ハープのそれぞれ同じ
通過時間ハープの個々の入力端と接続されており、その
際にこのような光学的通過時間ハープの各々の出力端が
共通の出力端、特に後者の空間スイッチング段の空間ス
イッチングマトリックスの入力端に通ずる出力端に一括
接続されている。
【0017】次に本発明を図面に示す実施例について説
明する。
明する。
【0018】
【実施例】図1には、本発明の理解のために必要な範囲
で、光学的メッセージセルを通過接続するためのコンセ
ントレータ機能を実現する一段の光学的スイッチング装
置の1つの実施例が示されている。この光学的スイッチ
ング装置は光学的空間スイッチングマトリックスKを有
し、その入力端がスイッチング装置の入力端e1、…、
eeをなしている。空間スイッチングマトリックスKの
出力端k0、…、kzと、メッセージセル継続時間の整
数n倍(ここでn≧0)に等しい段階付けられた通過時
間の複数個の光導波路により形成されている光学的通過
時間ハープLの入力端が接続されており、その出力端は
光学的スイッチング装置の出力線aにまとめられてい
る。
で、光学的メッセージセルを通過接続するためのコンセ
ントレータ機能を実現する一段の光学的スイッチング装
置の1つの実施例が示されている。この光学的スイッチ
ング装置は光学的空間スイッチングマトリックスKを有
し、その入力端がスイッチング装置の入力端e1、…、
eeをなしている。空間スイッチングマトリックスKの
出力端k0、…、kzと、メッセージセル継続時間の整
数n倍(ここでn≧0)に等しい段階付けられた通過時
間の複数個の光導波路により形成されている光学的通過
時間ハープLの入力端が接続されており、その出力端は
光学的スイッチング装置の出力線aにまとめられてい
る。
【0019】図2から明らかなように、空間スイッチン
グマトリックスKの出力端は出力端の群ka0、…、k
az;kg0、…、kgzに分割されていてもよく、そ
れらの個々の出力端(たとえばka0、…、kaz)
は、通過時間ハープLa、…、Lgの1つの群のそれぞ
れ1つの同じ光学的通過時間ハープ(たとえばLa)の
個々の入力端と接続されている。このような各通過時間
ハープの出力端はそれぞれ1つの他のコンセントレータ
出力端aa、…、agに一括接続されている。
グマトリックスKの出力端は出力端の群ka0、…、k
az;kg0、…、kgzに分割されていてもよく、そ
れらの個々の出力端(たとえばka0、…、kaz)
は、通過時間ハープLa、…、Lgの1つの群のそれぞ
れ1つの同じ光学的通過時間ハープ(たとえばLa)の
個々の入力端と接続されている。このような各通過時間
ハープの出力端はそれぞれ1つの他のコンセントレータ
出力端aa、…、agに一括接続されている。
【0020】さらに図2から明らかなように、光学的空
間スイッチングマトリックスKの入力端e1、…、ee
は(場合によっては遅延線を介して)電気‐光学変換器
e/oに接続されていてよい。これらの変換器は、スイ
ッチングマトリックス制御部Sと接続されている電気的
ヘッダートランスレータHTの後に続いている。このよ
うなヘッダートランスレータのなかでATM技術で通常
の仕方でヘッダーが置換され、またその後に電気‐光学
変換すべきメッセージセルが相応のセル間隔で形成され
る。その際に、空間スイッチングマトリックス(図1お
よび図2中のK)を制御するための相応の制御信号も導
き出される。光学的空間スイッチングマトリックス(図
1および図2中のK)はたとえば電気的に制御される光
学的スイッチを有するBenes‐Banyan回路網
として集積光学技術の1つで実現されていてよい。光学
的通過時間ハープ(図1中のL;図2中のLa、…、L
g)はそれぞれ、出力側で並列接続された相応の通過時
間の複数個の光導波路により、または複数個のタップを
設けられている長い光導波路により形成されていてよ
い。
間スイッチングマトリックスKの入力端e1、…、ee
は(場合によっては遅延線を介して)電気‐光学変換器
e/oに接続されていてよい。これらの変換器は、スイ
ッチングマトリックス制御部Sと接続されている電気的
ヘッダートランスレータHTの後に続いている。このよ
うなヘッダートランスレータのなかでATM技術で通常
の仕方でヘッダーが置換され、またその後に電気‐光学
変換すべきメッセージセルが相応のセル間隔で形成され
る。その際に、空間スイッチングマトリックス(図1お
よび図2中のK)を制御するための相応の制御信号も導
き出される。光学的空間スイッチングマトリックス(図
1および図2中のK)はたとえば電気的に制御される光
学的スイッチを有するBenes‐Banyan回路網
として集積光学技術の1つで実現されていてよい。光学
的通過時間ハープ(図1中のL;図2中のLa、…、L
g)はそれぞれ、出力側で並列接続された相応の通過時
間の複数個の光導波路により、または複数個のタップを
設けられている長い光導波路により形成されていてよ
い。
【0021】図1中に示されているコンセントレータ装
置のe個の入力端e1、…、eeには、統計的に分布し
て光学的メッセージセルが到来するが、その際に次々と
1つの同じ入力端に到来するメッセージセルは、光学的
スイッチング装置のなかでの切換および場合によっては
ジッター補償のために十分なそれぞれ1つの定められた
時間的最小間隔を互いに有するようにしたい。そこで通
過時間ハープLを使用することにより、同時に到来する
メッセージセルが(最も望ましくない場合にはe個のメ
ッセージセルが同時に到来し得る、すなわち1つのメッ
セージセルが入力端e1、…、eeの各々に到来し得
る。)必要な最小時間間隔をおいて順次に通過時間ハー
プLの出力端aに現れるようにされ得る。そのために空
間スイッチングマトリックスKは、電気的制御装置(図
2中のS)により制御されて、空間スイッチングマトリ
ックスKの入力端e1、…、eeへのメッセージセルの
到来に応じて、当該のメッセージセルを通過時間ハープ
Lのそれぞれ適切な入力端k0、…、kzに通過接続す
る。空間スイッチングマトリックスの入力端に統計的に
到来するメッセージセルの、後続の通過時間ハープの個
々の光導波路への通過接続がどのようにして特に目的に
かなった仕方で行われ得るかが図3に示されている。
置のe個の入力端e1、…、eeには、統計的に分布し
て光学的メッセージセルが到来するが、その際に次々と
1つの同じ入力端に到来するメッセージセルは、光学的
スイッチング装置のなかでの切換および場合によっては
ジッター補償のために十分なそれぞれ1つの定められた
時間的最小間隔を互いに有するようにしたい。そこで通
過時間ハープLを使用することにより、同時に到来する
メッセージセルが(最も望ましくない場合にはe個のメ
ッセージセルが同時に到来し得る、すなわち1つのメッ
セージセルが入力端e1、…、eeの各々に到来し得
る。)必要な最小時間間隔をおいて順次に通過時間ハー
プLの出力端aに現れるようにされ得る。そのために空
間スイッチングマトリックスKは、電気的制御装置(図
2中のS)により制御されて、空間スイッチングマトリ
ックスKの入力端e1、…、eeへのメッセージセルの
到来に応じて、当該のメッセージセルを通過時間ハープ
Lのそれぞれ適切な入力端k0、…、kzに通過接続す
る。空間スイッチングマトリックスの入力端に統計的に
到来するメッセージセルの、後続の通過時間ハープの個
々の光導波路への通過接続がどのようにして特に目的に
かなった仕方で行われ得るかが図3に示されている。
【0022】図3には、同時にまたは次々と到来するメ
ッセージセルZが示されており、その際にこれらのメッ
セージセルは光学的空間スイッチングマトリックス(図
1中のK)の任意の入力端(図1中のe1、…、ee)
に到来していてよい。光学的空間スイッチングマトリッ
クス(図1中のK)のどの入力端(図1中のe1、…、
ee)にもメッセージセルが到来しない時点は図3中に
Nで示されている。メッセージセルZは図3中に時間に
関係して、それらが空間スイッチングマトリックス(図
1中のK)の入力端(図1中のe1、…、ee)へのそ
れらの到来に応じてその出力端(図1中のk0、…、k
z)に現れるように示されている。それらは次いで図3
中で右に0、1、2、3、4、5、6、…、zにより示
されているセル通過時間を有する後続の通過時間ハープ
(図1中のL)に与えられる。
ッセージセルZが示されており、その際にこれらのメッ
セージセルは光学的空間スイッチングマトリックス(図
1中のK)の任意の入力端(図1中のe1、…、ee)
に到来していてよい。光学的空間スイッチングマトリッ
クス(図1中のK)のどの入力端(図1中のe1、…、
ee)にもメッセージセルが到来しない時点は図3中に
Nで示されている。メッセージセルZは図3中に時間に
関係して、それらが空間スイッチングマトリックス(図
1中のK)の入力端(図1中のe1、…、ee)へのそ
れらの到来に応じてその出力端(図1中のk0、…、k
z)に現れるように示されている。それらは次いで図3
中で右に0、1、2、3、4、5、6、…、zにより示
されているセル通過時間を有する後続の通過時間ハープ
(図1中のL)に与えられる。
【0023】その際に引き続いての到来するメッセージ
セルは複数個のメッセージセルの初回の同時の到来まで
メッセージセル継続時間の0倍に等しい通過時間0を有
する光導波路を通過する。
セルは複数個のメッセージセルの初回の同時の到来まで
メッセージセル継続時間の0倍に等しい通過時間0を有
する光導波路を通過する。
【0024】m(図3中では3)個のメッセージセルの
初回の同時の到来の際には、これらのメッセージセルは
メッセージセル継続時間の0倍ないし(m−1)倍に等
しい通過時間(図3中の0、1、2)を有する通過時間
ハープのm(=3)個の光導波路のそれぞれ別の光導波
路を通過する。
初回の同時の到来の際には、これらのメッセージセルは
メッセージセル継続時間の0倍ないし(m−1)倍に等
しい通過時間(図3中の0、1、2)を有する通過時間
ハープのm(=3)個の光導波路のそれぞれ別の光導波
路を通過する。
【0025】図3による例ではその後に3つのメッセー
ジセルがそれぞれ単独に到来している。このようなそれ
ぞれ単独に到来するメッセージセルは引き続いてそれぞ
れ最大の直前に要求された通過時間を有する光導波路、
すなわち例ではセル通過時間2を有する光導波路を通過
する。
ジセルがそれぞれ単独に到来している。このようなそれ
ぞれ単独に到来するメッセージセルは引き続いてそれぞ
れ最大の直前に要求された通過時間を有する光導波路、
すなわち例ではセル通過時間2を有する光導波路を通過
する。
【0026】図3中にすぐ次の4つのメッセージセルに
対して示されているように、それぞれn個のメッセージ
セルが同時に到来すると、これらのメッセージセルはそ
れぞれ最大の直前に要求された通過時間に等しい通過時
間および通過時間の段階付けのなかですぐ次により大き
いn−1の通過時間を有する通過時間ハープのn個の光
導波路のそれぞれ1つの別の光導波路を通過する。図3
に示されている例では、これらはセル通過時間2、3、
4および5を有する光導波路である。
対して示されているように、それぞれn個のメッセージ
セルが同時に到来すると、これらのメッセージセルはそ
れぞれ最大の直前に要求された通過時間に等しい通過時
間および通過時間の段階付けのなかですぐ次により大き
いn−1の通過時間を有する通過時間ハープのn個の光
導波路のそれぞれ1つの別の光導波路を通過する。図3
に示されている例では、これらはセル通過時間2、3、
4および5を有する光導波路である。
【0027】図3による例ではその後に再び2つのメッ
セージセルが単独に到来している。これらのメッセージ
セルは引き続いてそれぞれ最大の直前に要求された通過
時間を有する光導波路、すなわちセル通過時間5を有す
る光導波路を通過する。
セージセルが単独に到来している。これらのメッセージ
セルは引き続いてそれぞれ最大の直前に要求された通過
時間を有する光導波路、すなわちセル通過時間5を有す
る光導波路を通過する。
【0028】続いて図3による例では再び2つのメッセ
ージセルが同時に到来している。これらのメッセージセ
ルのうち一方はそれぞれ最大の直前に要求された通過時
間を有する光導波路を通過し、また他方はすぐ次により
大きい通過時間を有する光導波路を通過する。図3によ
る例ではこれらはセル通過時間5および6である。
ージセルが同時に到来している。これらのメッセージセ
ルのうち一方はそれぞれ最大の直前に要求された通過時
間を有する光導波路を通過し、また他方はすぐ次により
大きい通過時間を有する光導波路を通過する。図3によ
る例ではこれらはセル通過時間5および6である。
【0029】メッセージセルの不到来の際には、すなわ
ち入力端e1、…、ee(図1)のどれにもメッセージ
セルが到来しないときには、それぞれ最大の直前に要求
された通過時間を有する光導波路の代わりにメッセージ
セル継続時間だけより短い通過時間を有する光導波路が
最大のまさに要求された通過時間を有するいまや現在の
光導波路として決定される。従って図3による例ではメ
ッセージセルの1回の不到来の後に単独で到来するメッ
セージセルは5セル通過時間の長さの光導波路を通過
し、また続くメッセージセルの3回の不到来の後に単独
で到来するすぐ次の両メッセージセルはさらに3つのセ
ル通過時間だけより短いセル通過時間2を有する光導波
路を通過する。
ち入力端e1、…、ee(図1)のどれにもメッセージ
セルが到来しないときには、それぞれ最大の直前に要求
された通過時間を有する光導波路の代わりにメッセージ
セル継続時間だけより短い通過時間を有する光導波路が
最大のまさに要求された通過時間を有するいまや現在の
光導波路として決定される。従って図3による例ではメ
ッセージセルの1回の不到来の後に単独で到来するメッ
セージセルは5セル通過時間の長さの光導波路を通過
し、また続くメッセージセルの3回の不到来の後に単独
で到来するすぐ次の両メッセージセルはさらに3つのセ
ル通過時間だけより短いセル通過時間2を有する光導波
路を通過する。
【0030】同じく図3に示されているように、その後
に新たにメッセージセルの2回の不到来の状態になる
と、最後にその後に単独で到来する1つのメッセージセ
ルは再びセル通過時間0を有する光導波路に通過接続さ
れる。
に新たにメッセージセルの2回の不到来の状態になる
と、最後にその後に単独で到来する1つのメッセージセ
ルは再びセル通過時間0を有する光導波路に通過接続さ
れる。
【0031】空間スイッチングマトリックスK(図1)
の出力端および通過時間ハープL(図1)の入力端の数
および通過時間ハープのなかの最大遅延時間は、必要な
最高負荷の際の許容されるセル損失確率に応じて決めら
れる。通過時間ハープの光導波路の最小数に対する基準
値としていわゆるノック‐アウト‐スイッチに対する公
知の値を援用すると、出力端における80%負荷の際に
は、10-11 よりも小さいセル損失確率を達成するため
に、12の導線で十分であり、他方において通過時間ハ
ープのなかには60のメッセージセルの継続時間のオー
ダーの最大の遅延時間が必要である。このような周辺条
件のもとに一段の(60の入力端を有する)通過時間ハ
ープは最適ではないであろう。これらの状況のもとで
は、たとえば図4中に示されているように二段のスイッ
チング装置が目的にかなっている。図4によれば、光学
的スイッチング装置の入力線e1、…、eeは第1の空
間スイッチング段の空間スイッチングマトリックスK1
に通じており、そのたとえば12の出力端は2つの群の
出力端10、…、15;20、…、25を形成し、それ
らの個々の出力端は2つの通過時間ハープL11;L1
2の個々の入力端と接続されており、このような各通過
時間ハープの出力端はそれぞれ、図2により第2の空間
スイッチング段の光学的空間スイッチングマトリックス
K2の1つの入力端に通ずる1つの共通の出力端にまと
められている。この空間スイッチングマトリックスK2
は、後続の通過時間ハープL2の相応の入力端に通ずる
たとえば10の出力端を有する。最後に通過時間ハープ
L2の出力端は図4によるスイッチング装置の出力端a
にまとめられている。その際に両通過時間ハープL1
1、L12はたとえば6つの光導波路を有し、それらの
通過時間はたとえば0、1、2、3、4または5メッセ
ージセルの継続時間に等しく、また通過時間ハープL2
はたとえば10の光導波路を有し、それらの通過時間は
たとえば0、6、12、18、…、42、48または5
4メッセージセルの継続時間に等しい。
の出力端および通過時間ハープL(図1)の入力端の数
および通過時間ハープのなかの最大遅延時間は、必要な
最高負荷の際の許容されるセル損失確率に応じて決めら
れる。通過時間ハープの光導波路の最小数に対する基準
値としていわゆるノック‐アウト‐スイッチに対する公
知の値を援用すると、出力端における80%負荷の際に
は、10-11 よりも小さいセル損失確率を達成するため
に、12の導線で十分であり、他方において通過時間ハ
ープのなかには60のメッセージセルの継続時間のオー
ダーの最大の遅延時間が必要である。このような周辺条
件のもとに一段の(60の入力端を有する)通過時間ハ
ープは最適ではないであろう。これらの状況のもとで
は、たとえば図4中に示されているように二段のスイッ
チング装置が目的にかなっている。図4によれば、光学
的スイッチング装置の入力線e1、…、eeは第1の空
間スイッチング段の空間スイッチングマトリックスK1
に通じており、そのたとえば12の出力端は2つの群の
出力端10、…、15;20、…、25を形成し、それ
らの個々の出力端は2つの通過時間ハープL11;L1
2の個々の入力端と接続されており、このような各通過
時間ハープの出力端はそれぞれ、図2により第2の空間
スイッチング段の光学的空間スイッチングマトリックス
K2の1つの入力端に通ずる1つの共通の出力端にまと
められている。この空間スイッチングマトリックスK2
は、後続の通過時間ハープL2の相応の入力端に通ずる
たとえば10の出力端を有する。最後に通過時間ハープ
L2の出力端は図4によるスイッチング装置の出力端a
にまとめられている。その際に両通過時間ハープL1
1、L12はたとえば6つの光導波路を有し、それらの
通過時間はたとえば0、1、2、3、4または5メッセ
ージセルの継続時間に等しく、また通過時間ハープL2
はたとえば10の光導波路を有し、それらの通過時間は
たとえば0、6、12、18、…、42、48または5
4メッセージセルの継続時間に等しい。
【0032】ここで言及すべきこととして、第1の段と
第2の段との間に延びている導線が(前記の数値例のよ
うに)少数(たとえば2つ)であれば、それ自体は公知
の仕方で第1の段の相応の出力端が第1の段の相応の入
力端に帰還接続され、また第1の段の通過時間ハープが
第2の段の通過時間ハープのなかで必要な通過時間を有
する光導波路をも有するように配慮されることによっ
て、第2の段は再帰的にも実現され得る。
第2の段との間に延びている導線が(前記の数値例のよ
うに)少数(たとえば2つ)であれば、それ自体は公知
の仕方で第1の段の相応の出力端が第1の段の相応の入
力端に帰還接続され、また第1の段の通過時間ハープが
第2の段の通過時間ハープのなかで必要な通過時間を有
する光導波路をも有するように配慮されることによっ
て、第2の段は再帰的にも実現され得る。
【0033】空間スイッチングマトリックスごとに複数
のまたは1つの通過時間ハープを有する1つの複数段コ
ンセントレータに対する1つの別の例が図5に示されて
いる。この例はこれ以上の説明を要さない。
のまたは1つの通過時間ハープを有する1つの複数段コ
ンセントレータに対する1つの別の例が図5に示されて
いる。この例はこれ以上の説明を要さない。
【0034】多数の入力端および多数の出力端を有する
光学的スイッチング装置に達するために、たとえば図
1、図2、図4および図5に示されているような多数の
コンセントレータを入力側で並列接続し、またその際に
1つの多重回路点から1つのコンセントレータ入力端に
通ずる各接続のなかに選択要素、たとえばフィルタまた
はスイッチを挿入することが可能である。その場合、た
とえば図6に概要を示されているような装置が得られ
る。
光学的スイッチング装置に達するために、たとえば図
1、図2、図4および図5に示されているような多数の
コンセントレータを入力側で並列接続し、またその際に
1つの多重回路点から1つのコンセントレータ入力端に
通ずる各接続のなかに選択要素、たとえばフィルタまた
はスイッチを挿入することが可能である。その場合、た
とえば図6に概要を示されているような装置が得られ
る。
【0035】図6による光学的スイッチング装置には、
それぞれN個のスイッチング装置出力端a1、a2、a
3、…、aNの1つに通ずるN個のコンセントレータ装
置K1、L1;K2、L2;K3、L3;…KN、LN
が設けられている。各コンセントレータは、それぞれe
個のスイッチング装置入力端e1、…、eeの1つと光
学的に接続されているe個の入力端を有し、その際にこ
のような各接続のなかに1つの選択要素Sか挿入されて
いる。これらの選択要素はメッセージパケットの出力端
個別の特性により、入力端e1、…、eeに到来するメ
ッセージパケットの各々がまさに、コンセントレータ出
力端、従ってまたスイッチング装置出力端a1、…、a
Nの定められている1つに達するように制御される。そ
の際に選択要素Sの相応の構成および制御の際にはマル
チキャスティングも可能である。
それぞれN個のスイッチング装置出力端a1、a2、a
3、…、aNの1つに通ずるN個のコンセントレータ装
置K1、L1;K2、L2;K3、L3;…KN、LN
が設けられている。各コンセントレータは、それぞれe
個のスイッチング装置入力端e1、…、eeの1つと光
学的に接続されているe個の入力端を有し、その際にこ
のような各接続のなかに1つの選択要素Sか挿入されて
いる。これらの選択要素はメッセージパケットの出力端
個別の特性により、入力端e1、…、eeに到来するメ
ッセージパケットの各々がまさに、コンセントレータ出
力端、従ってまたスイッチング装置出力端a1、…、a
Nの定められている1つに達するように制御される。そ
の際に選択要素Sの相応の構成および制御の際にはマル
チキャスティングも可能である。
【0036】選択要素として、出力端個別の光学的波長
に対する光学的フィルタが設けられていてよく、その際
にスイッチング装置の1つの特定の出力端a1、…、a
Nに宛てられた1つの出力端個別の光学的波長を有する
光学的メッセージパケットが光学的スイッチング装置に
入力されることから出発される。
に対する光学的フィルタが設けられていてよく、その際
にスイッチング装置の1つの特定の出力端a1、…、a
Nに宛てられた1つの出力端個別の光学的波長を有する
光学的メッセージパケットが光学的スイッチング装置に
入力されることから出発される。
【0037】選択要素Sとして、それぞれそのつどのメ
ッセージセルに付属の1つの制御信号により制御される
それぞれ1つの電気的に制御可能なスイッチが設けられ
ていてもよい。
ッセージセルに付属の1つの制御信号により制御される
それぞれ1つの電気的に制御可能なスイッチが設けられ
ていてもよい。
【0038】以上に説明したコンセントレータ装置は、
電気的交換技術から公知の他の構造を有する光学的スイ
ッチングマトリックスにも応用することができる。
電気的交換技術から公知の他の構造を有する光学的スイ
ッチングマトリックスにも応用することができる。
【図1】1つの通過時間ハープを有する一段の光学的コ
ンセントレータ装置の概要図。
ンセントレータ装置の概要図。
【図2】複数の通過時間ハープを有するこのようなコン
セントレータ装置。
セントレータ装置。
【図3】1つの通過時間ハープの個々の光導波路へのメ
ッセージセルの通過接続の概要図。
ッセージセルの通過接続の概要図。
【図4】二段のコンセントレータ装置の1つの有利な実
施例の概要図。
施例の概要図。
【図5】二段の光学的コンセントレータ装置の1つの別
の実施例の概要図。
の実施例の概要図。
【図6】複数個の光学的コンセントレータにより形成さ
れたより大きいコンセントレータ装置の1つの有利な実
施例の概要図。
れたより大きいコンセントレータ装置の1つの有利な実
施例の概要図。
【符号の説明】 HT ヘッダー‐トランスレータ K コンセントレータ L 通過時間ハープ S 選択要素
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 11/04
Claims (6)
- 【請求項1】 光学的メッセージセルを通過接続するた
めの光学的スイッチング装置であって、入力側で光学的
スイッチング装置の入力端と接続されている少なくとも
1つの光学的空間スイッチングマトリックス(K)と、
メッセージセル継続時間の整数n倍(ここでn≧0)の
段階付けられた通過時間の複数個の光導波路により形成
されている少なくとも1つの光学的通過時間ハープ
(L)とを有する光学的スイッチング装置において、入
力側で空間スイッチングマトリックス(K)の出力端
(k0、…、kz)と接続されている光学的通過時間ハ
ープ(L)の出力端が共通の光学的マルチプレクサを介
して光学的スイッチング装置の出力端(a)に一括接続
されていることを特徴とする光学的スイッチング装置。 - 【請求項2】 第1の空間スイッチング段の空間スイッ
チングマトリックス(K1)の出力端(10、…、2
5)がそれぞれ光学的通過時間ハープ(L11、L1
2)の入力端と接続されており、それらの出力端が第2
の空間スイッチング段の空間スイッチングマトリックス
(K2)の入力端(a1、a2)に一括接続されてお
り、また後者の空間スイッチング段の空間スイッチング
マトリックス(K2)の出力端がそれぞれ光学的通過時
間ハープ(L2)の入力端と接続されており、その出力
端が光学的スイッチング装置の出力端(a)に一括接続
されていることを特徴とする請求項1記載の光学的スイ
ッチング装置。 - 【請求項3】 空間スイッチングマトリックス(K)の
出力端(ka0、…、kgz)が出力端の複数の群(k
a0、…、kaz;kg0、…、kgz)を形成してお
り、それらの個々の出力端(ka0、…、kaz)が1
つの群の光学的通過時間ハープ(La;Lg)のそれぞ
れ同じ通過時間ハープ(La)の個々の入力端と接続さ
れており、またこのような各々の光学的通過時間ハープ
(La;Lg)の出力端が共通の出力端(aa;ag)
に一括接続されていることを特徴とする請求項1または
2記載の光学的スイッチング装置。 - 【請求項4】 第1の空間スイッチング段の空間スイッ
チングマトリックス(K1)の出力端(10、…、2
5)が出力端の複数の群(10、…、15;20、…、
25)を形成しており、それらの個々の出力端(10、
…、15)がそれぞれ1つの光学的通過時間ハープ(L
11、L12)の1つの群の同じ通過時間ハープ(L1
1)の個々の入力端と接続されており、またこのような
光学的通過時間ハープ(L11;L12)の各々の出力
端が後者の空間スイッチング段の空間スイッチングマト
リックス(K2)の入力端に通ずる出力端(a1;a
2)に一括接続されていることを特徴とする請求項2ま
たは3記載の光学的スイッチング装置。 - 【請求項5】 スイッチング段の相応のコンセントレー
タ出力端が同じスイッチング段の相応の入力端に帰還接
続されることによって、第2のスイッチング段が再帰的
に実現されていることを特徴とする請求項1ないし4の
1つに記載の光学的スイッチング装置。 - 【請求項6】 空間スイッチングマトリックス(K1
1)の入力端へのメッセージセルの到来に応じて光学的
メッセージセルが空間スイッチングマトリックス(K1
1)のなかで後続の通過時間ハープ(L11a、…、L
11g)に、引き続いての到来するメッセージセルが複
数個のメッセージセルの初回の同時の到来までメッセー
ジセル継続時間の0倍に等しい通過時間を有する光導波
路を通過し、 m個のメッセージセルの初回の同時の到来の際には、こ
れらのメッセージセルがメッセージセル継続時間の0倍
ないし(m−1)倍に等しい通過時間を有する通過時間
ハープのm個の光導波路のそれぞれ1つの別の光導波路
を通過し、 その後にそれぞれ単独に到来するメッセージセルが引き
続いてそれぞれ最大の直前に要求された通過時間を有す
る光導波路を通過し、 他方において、それぞれn個の同時に到来するメッセー
ジセルは、それぞれ最大の直前に要求された通過時間に
等しい通過時間および通過時間の段階付けのなかですぐ
次に大きい(n−1)の通過時間を有する通過時間ハー
プのn個の光導波路のそれぞれ1つの別の光導波路を通
過し、 またいかなるメッセージセルも不到来の際には、それぞ
れ直前に要求された最大の通過時間を有する光導波路の
代わりに1つのメッセージセル継続時間だけより短い通
過時間を有する光導波路が最大のまさに要求された通過
時間を有するいまや現在の光導波路として決定されるよ
うに通過接続されることを特徴とする請求項1ないし5
の1つに記載の光学的スイッチング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT92115840.8 | 1992-09-16 | ||
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