JPH0620649B2 - 衝撃ドリル装置 - Google Patents
衝撃ドリル装置Info
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- JPH0620649B2 JPH0620649B2 JP61058007A JP5800786A JPH0620649B2 JP H0620649 B2 JPH0620649 B2 JP H0620649B2 JP 61058007 A JP61058007 A JP 61058007A JP 5800786 A JP5800786 A JP 5800786A JP H0620649 B2 JPH0620649 B2 JP H0620649B2
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- JP
- Japan
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- ring
- drill
- locking
- chuck
- sleeve
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 23
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/123—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis with locking arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/1238—Jaws movement actuated by a nut with conical screw-thread
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17042—Lost motion
- Y10T279/17076—Spreading elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17615—Obliquely guided reciprocating jaws
- Y10T279/17623—Threaded sleeve and jaw
- Y10T279/17632—Conical sleeve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は衝撃ドリル装置に関する。
本発明は、中ぐり盤、ボール盤、中ぐりボール盤、ボー
リング機械、その他名称のいかんを問わず、衝撃ドリル
により被加工物を穿孔、孔拡開破砕するものに広く関す
る。
リング機械、その他名称のいかんを問わず、衝撃ドリル
により被加工物を穿孔、孔拡開破砕するものに広く関す
る。
[関連技術とその問題点] 同時に提供する特許出願(1)の対象は、ドリルスピン
ドルによって駆動可能で軸方向の通路を有するドリルチ
ャックを備えた衝撃ドリル装置であって、この通路を通
り抜けて、中空のドリルスピンドル内を軸方向に案内さ
れたアンビルの衝撃作用が、ドリルチャック内にあり、
調整リングによって中心に関して調整(移動)可能なチ
ャックジョーの間において保持されたドリルの端部に伝
えられ、ドリルチャックとドリルスピンドルとの回転接
続連結のために少なくとも1つの連結部材が設けられて
おり、この連結部材は、一方でドリルスピンドルの、他
方でチャック体の、連結受入部に形状接続して係合し、
ドリルスピンドル上のチャック体に対して、連結リング
を備えていて少なくとも1つの係止部材を有するロック
装置によって導入または排除され得る軸方向の移動遊び
を可能にし、そのために、この係止部材は、軸方向に移
動可能で回転に対して固定可能な連結リングによって作
動可能であり、チャック軸に対して半径方向に、それぞ
れ1つの係止凹所内へ移動であり、その場合、更に、連
結リングが、調整リングに向いた縁部に、歯を有してお
り、この歯は、連結リングが軸方向においてドリル側に
位置する場合に、調整リングの対応して配された対向歯
に係合し、その場合、チャック体と連結リングとの間
に、ドリルスピンドル上に取り付けられたストッパスリ
ーブが配設されており、このスリーブは内周面にスプリ
ングリングを保持しており、このリングは半径方向にお
いてチャック体のリング状切欠内に突出し、幅において
移動遊びに適合させられたリング状切欠の両側面のため
に、軸方向の移動遊びを限定するストッパを形成すると
いうものである。
ドルによって駆動可能で軸方向の通路を有するドリルチ
ャックを備えた衝撃ドリル装置であって、この通路を通
り抜けて、中空のドリルスピンドル内を軸方向に案内さ
れたアンビルの衝撃作用が、ドリルチャック内にあり、
調整リングによって中心に関して調整(移動)可能なチ
ャックジョーの間において保持されたドリルの端部に伝
えられ、ドリルチャックとドリルスピンドルとの回転接
続連結のために少なくとも1つの連結部材が設けられて
おり、この連結部材は、一方でドリルスピンドルの、他
方でチャック体の、連結受入部に形状接続して係合し、
ドリルスピンドル上のチャック体に対して、連結リング
を備えていて少なくとも1つの係止部材を有するロック
装置によって導入または排除され得る軸方向の移動遊び
を可能にし、そのために、この係止部材は、軸方向に移
動可能で回転に対して固定可能な連結リングによって作
動可能であり、チャック軸に対して半径方向に、それぞ
れ1つの係止凹所内へ移動であり、その場合、更に、連
結リングが、調整リングに向いた縁部に、歯を有してお
り、この歯は、連結リングが軸方向においてドリル側に
位置する場合に、調整リングの対応して配された対向歯
に係合し、その場合、チャック体と連結リングとの間
に、ドリルスピンドル上に取り付けられたストッパスリ
ーブが配設されており、このスリーブは内周面にスプリ
ングリングを保持しており、このリングは半径方向にお
いてチャック体のリング状切欠内に突出し、幅において
移動遊びに適合させられたリング状切欠の両側面のため
に、軸方向の移動遊びを限定するストッパを形成すると
いうものである。
上記の衝撃ドリル装置においては、前記の係止部材は、
半径方向において連結リングによって移動可能にストッ
パスリーブの凹所内を案内されている球である。軸方向
においてドリルスピンドル側において、ドリルスピンド
ル上のドリルチャックの移動遊びを排除する位置におい
て、連結リングが、第2のストッパとしての球をチャッ
ク体のリング状切欠内へ押圧し、その結果、リング状切
欠の一方の側には球が、他方の側には、ストッパスリー
ブに固定されたスプリングリングが当接しており、そこ
でチャック体は、軸方向において、ドリルスピンドルに
固定したストッパスリーブに対してはもはや移動するこ
とができない。切欠側壁における球によって形成された
ストッパは、点接触を行い、この点接触の結果、単位面
積圧が大きくなり、材料変形の危険性もある。このこと
によって、ドリルチャックとストッパスリーブとの間
の、球により達成される軸方向のロックと固定が容易に
ゆるむことになり、このことは、純粋の回転ドリル作業
の際に非常に邪魔となる。
半径方向において連結リングによって移動可能にストッ
パスリーブの凹所内を案内されている球である。軸方向
においてドリルスピンドル側において、ドリルスピンド
ル上のドリルチャックの移動遊びを排除する位置におい
て、連結リングが、第2のストッパとしての球をチャッ
ク体のリング状切欠内へ押圧し、その結果、リング状切
欠の一方の側には球が、他方の側には、ストッパスリー
ブに固定されたスプリングリングが当接しており、そこ
でチャック体は、軸方向において、ドリルスピンドルに
固定したストッパスリーブに対してはもはや移動するこ
とができない。切欠側壁における球によって形成された
ストッパは、点接触を行い、この点接触の結果、単位面
積圧が大きくなり、材料変形の危険性もある。このこと
によって、ドリルチャックとストッパスリーブとの間
の、球により達成される軸方向のロックと固定が容易に
ゆるむことになり、このことは、純粋の回転ドリル作業
の際に非常に邪魔となる。
[本発明の解決課題] 本発明の根底をなす課題は、ドリルスピンドル上の軸方
向のチャック遊びを確実に排除するために、チャック体
とストッパスリーブとの間の十分な形状接続及び摩擦接
続の連結が可能となるように冒頭に述べた特願昭61−
58005号の衝撃ドリル装置を更に構成し改良すると
ころにある。
向のチャック遊びを確実に排除するために、チャック体
とストッパスリーブとの間の十分な形状接続及び摩擦接
続の連結が可能となるように冒頭に述べた特願昭61−
58005号の衝撃ドリル装置を更に構成し改良すると
ころにある。
[本発明の解決手段と作用] 本発明においては、前記の課題は次のように解決され
る。すなわち、係止凹所が、ストッパスリーブの外周に
おけるリング状みぞとして構成されており、チャック体
に少なくとも軸方向に固定された係止スリーブが備えら
れていて、このスリーブは、ドリルチャックのドリル側
からストッパスリーブと連結リングとの間のリング状空
間内へ延びており、さらに、ドリルスピンドルへ突出す
る係止舌片を少なくとも1つ有しており、この舌片は、
その内面において、半径方向の係止ノーズ(突起)とし
て構成された係止部材を保持しており、連結リングが軸
方向においてドリルスピンドル側の位置にある場合に、
半径方向において内側へと動かされた位置に、リング状
みぞに係合した係止ノーズにより保持されており、連結
リングが軸方向においてドリル側の位置にあるときに、
係止ノーズがリング状みぞから離脱するまで半径方向の
外方へ可動であることによって前記課題は解決される。
係止舌片は、好ましくは、3個がドリルチャックの周囲
に渡って均一に配分して配設されている。その結果、こ
れらの舌片が、共働して、これらの舌片を移動させる連
結リングに連結して、あたかも、ストッパスリーブに作
用するコレットを形成する。このコレットは、一方でス
トッパスリーブと、他方で係止スリーブひいては、この
係止スリーブと軸方向において固定接続されたチャック
体との、形状接続及び摩擦接続の連結を確実に作り出
す。
る。すなわち、係止凹所が、ストッパスリーブの外周に
おけるリング状みぞとして構成されており、チャック体
に少なくとも軸方向に固定された係止スリーブが備えら
れていて、このスリーブは、ドリルチャックのドリル側
からストッパスリーブと連結リングとの間のリング状空
間内へ延びており、さらに、ドリルスピンドルへ突出す
る係止舌片を少なくとも1つ有しており、この舌片は、
その内面において、半径方向の係止ノーズ(突起)とし
て構成された係止部材を保持しており、連結リングが軸
方向においてドリルスピンドル側の位置にある場合に、
半径方向において内側へと動かされた位置に、リング状
みぞに係合した係止ノーズにより保持されており、連結
リングが軸方向においてドリル側の位置にあるときに、
係止ノーズがリング状みぞから離脱するまで半径方向の
外方へ可動であることによって前記課題は解決される。
係止舌片は、好ましくは、3個がドリルチャックの周囲
に渡って均一に配分して配設されている。その結果、こ
れらの舌片が、共働して、これらの舌片を移動させる連
結リングに連結して、あたかも、ストッパスリーブに作
用するコレットを形成する。このコレットは、一方でス
トッパスリーブと、他方で係止スリーブひいては、この
係止スリーブと軸方向において固定接続されたチャック
体との、形状接続及び摩擦接続の連結を確実に作り出
す。
本発明の好ましい実施態様は、係止舌片が、係止スリー
ブから自由に切り取られ、即ち二番取りされており(fr
eigeschnittene)、半径方向の外方へ弾力的に付勢され
たバネ舌片として構成されており、連結リングの調整突
出部に当接していることを特徴とする。合目的には、係
止ノーズに当接するリング面が、例えば円錐面として構
成されており、このリング面に対応して配された係止ノ
ーズの当接面は、円錐角に対応して斜めに切られてい
る。
ブから自由に切り取られ、即ち二番取りされており(fr
eigeschnittene)、半径方向の外方へ弾力的に付勢され
たバネ舌片として構成されており、連結リングの調整突
出部に当接していることを特徴とする。合目的には、係
止ノーズに当接するリング面が、例えば円錐面として構
成されており、このリング面に対応して配された係止ノ
ーズの当接面は、円錐角に対応して斜めに切られてい
る。
このことによって、係止舌片及びこの舌片の係止部材に
よって形成されたコレットが楔状すなわち円錐状の当接
面の上で特に好都合に支持され得る可能性が存在する。
よって形成されたコレットが楔状すなわち円錐状の当接
面の上で特に好都合に支持され得る可能性が存在する。
本発明の他の構成においては、係止スリーブと連結リン
グとの間にリング状空間が設けられており、この空間内
には、連結リングを軸方向においてドリル側の位置に移
動させるバネが配設されており、このバネは、軸方向に
おいて、連結リングのリングショルダと係止スリーブの
支持リングとの間にはさまれており、一主特許の対象に
おけるように一連結リングを調整リングとの係合状態に
保持する。調整突出部は、好ましくは、連結リングのリ
ング状切欠内にはめ込まれたスプリングリングにより形
成されている。従って、連結リングは、支持リングと、
調整突出部を形成するスプリングリングとを介して、調
整スリーブに接して案内されることができる。
グとの間にリング状空間が設けられており、この空間内
には、連結リングを軸方向においてドリル側の位置に移
動させるバネが配設されており、このバネは、軸方向に
おいて、連結リングのリングショルダと係止スリーブの
支持リングとの間にはさまれており、一主特許の対象に
おけるように一連結リングを調整リングとの係合状態に
保持する。調整突出部は、好ましくは、連結リングのリ
ング状切欠内にはめ込まれたスプリングリングにより形
成されている。従って、連結リングは、支持リングと、
調整突出部を形成するスプリングリングとを介して、調
整スリーブに接して案内されることができる。
[実施例] 以下において、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
図示の衝撃ドリル装置は、ドリルチャック2を回転接続
駆動する一部のみを図示したドリルスピンドル1より成
っている。このドリルチャック2は軸方向の通路3を有
しており、この通路を通り抜けて、中空のドリルスピン
ドル内を軸方向に案内された同様に一部のみを図示した
アンビル4の衝撃作用が、ドリルチャック2内にあり、
調整リング20によって中心に関して調整可能なチャック
ジョー5の間において保持されたドリル(不図示)の端
部に伝えられる。ドリルチャック2とドリルスピンドル
1との回転接続連結のために、連結部材6が備えられて
おり、この部材は回転方向においてチャック体7とドリ
ルスピンドル1に備えられた連結受入部8,9に形状接
続して係合する。この連結部材が、ドリルスピンドル1
上のドリルチャック2に対し、軸方向の移動遊びを可能
にする。この移動遊びは、少なくとも1つの係止ノーズ
10を有しており連結リング12を備えたロック装置によっ
て導入と排除とが可能である。そのために、この係止ノ
ーズ10が、軸方向に移動可能で回転に対して固定可能な
連結リング12によって作動されることができる。その場
合、係止ノーズ10は、チャック軸に対して半径方向に、
リング状みぞ50内へ移動可能である。前記連結リング12
は、調整リングに対向する縁部において歯を備えてお
り、この歯は、連結リング12が軸方向においてドリル側
に位置する場合に、調整リングの対応して配された対向
歯22に係合し、調整リングの意図せぬ回転を阻止する。
チャック体7と連結リング12との間には、ネジカラー
(Ge−windebund)によりドリルスピンドル1にネジ止
めされたストッパスリーブ15が配設されている。このス
トッパスリーブは、このスリーブの内周面に、半径方向
においてチャック体7のリング状切欠11内に突出するス
プリングリング19を担持している。このスプリングリン
グ19は、幅において移動遊びに適合させられたリング状
切欠11の両側面11.1,11.2のためのストッパを形成して
いる。リング状みぞ50がストッパスリーブ15の外周に形
成されている。更に、チャック体7に軸方向に固定され
た係止スリーブ51が設けられている。この係止スリーブ
は、そのドリル側のリングフランジ56がチャック体のリ
ング状みぞ57内にあり、そのみぞ内において、チャック
体に嵌入されたスプリングリング58によって保持されて
いる。この係止スリーブ51は、ドリルチャックのドリル
側から、即ちこのスリーブのリングフランジから、スト
ッパスリーブ15と連結リング12との間のリング状空間内
へ延びている。この係止スリーブは、3つの係止舌片52
を保持している。これらの係止舌片52は、ドリルチャッ
クの周囲に渡って均一に分配されて配設されており、ド
リルスピンドル1の側へ突出している。この係止舌片
は、その内面において、半径方向内方へ突出する係止ノ
ーズ10を保持している。連結リング12が軸方向において
ドリルスピンドル側の位置にあるときは、、リング状み
ぞ50内に位置する係止ノーズ10により係止舌片52が半径
方向において内側に動かされた位置に保持されている。
これは、ドリルスピンドル上のドリルチャックの移動遊
びが排除されている作動状態に対応する。これに対し
て、図示のように、連結リング12が軸方向においてドリ
ル側の位置にあるときは、係止ノーズ10がリング状みぞ
50から離脱するまで、係止舌片52が半径方向外方へ可動
である。係止舌片52は、係止スリーブ51の壁から自由に
切り取られて即ち二番取りされて(freigeschnittene)
半径方向において外側へ弾力的に付勢されたバネ舌片と
して構成されており、この付勢により、連結リング12の
それぞれ1つの調整突出部53に当接する。リング状みぞ
50における係止ノーズ10に当接するリング面は、例え
ば、円錐面に形成されており、このリング面に対応して
配された当接面は係止ノーズ10に対応して面取りされて
いる。更に、係止スリーブ51と連結リング12との間にリ
ング状空間が設けられており、この空間には、軸方向に
おいてドリル側に、即ち、ドリルチャックの軸方向の移
動遊びを自由にする位置に連結リング12を動かすバネ23
が配設されている。このバネ23は軸方向において連結リ
ング12のリングショルダ54と係止スリーブ51の支持リン
グ55との間にはめられている。調整突出部53は、連結リ
ング12のリング状切欠内にはめ込まれたスプリングリン
グによって形成されている。このスプリングリングは、
支持リング55と共に、連結リング12を係止スリーブ51に
沿って案内することができる。
駆動する一部のみを図示したドリルスピンドル1より成
っている。このドリルチャック2は軸方向の通路3を有
しており、この通路を通り抜けて、中空のドリルスピン
ドル内を軸方向に案内された同様に一部のみを図示した
アンビル4の衝撃作用が、ドリルチャック2内にあり、
調整リング20によって中心に関して調整可能なチャック
ジョー5の間において保持されたドリル(不図示)の端
部に伝えられる。ドリルチャック2とドリルスピンドル
1との回転接続連結のために、連結部材6が備えられて
おり、この部材は回転方向においてチャック体7とドリ
ルスピンドル1に備えられた連結受入部8,9に形状接
続して係合する。この連結部材が、ドリルスピンドル1
上のドリルチャック2に対し、軸方向の移動遊びを可能
にする。この移動遊びは、少なくとも1つの係止ノーズ
10を有しており連結リング12を備えたロック装置によっ
て導入と排除とが可能である。そのために、この係止ノ
ーズ10が、軸方向に移動可能で回転に対して固定可能な
連結リング12によって作動されることができる。その場
合、係止ノーズ10は、チャック軸に対して半径方向に、
リング状みぞ50内へ移動可能である。前記連結リング12
は、調整リングに対向する縁部において歯を備えてお
り、この歯は、連結リング12が軸方向においてドリル側
に位置する場合に、調整リングの対応して配された対向
歯22に係合し、調整リングの意図せぬ回転を阻止する。
チャック体7と連結リング12との間には、ネジカラー
(Ge−windebund)によりドリルスピンドル1にネジ止
めされたストッパスリーブ15が配設されている。このス
トッパスリーブは、このスリーブの内周面に、半径方向
においてチャック体7のリング状切欠11内に突出するス
プリングリング19を担持している。このスプリングリン
グ19は、幅において移動遊びに適合させられたリング状
切欠11の両側面11.1,11.2のためのストッパを形成して
いる。リング状みぞ50がストッパスリーブ15の外周に形
成されている。更に、チャック体7に軸方向に固定され
た係止スリーブ51が設けられている。この係止スリーブ
は、そのドリル側のリングフランジ56がチャック体のリ
ング状みぞ57内にあり、そのみぞ内において、チャック
体に嵌入されたスプリングリング58によって保持されて
いる。この係止スリーブ51は、ドリルチャックのドリル
側から、即ちこのスリーブのリングフランジから、スト
ッパスリーブ15と連結リング12との間のリング状空間内
へ延びている。この係止スリーブは、3つの係止舌片52
を保持している。これらの係止舌片52は、ドリルチャッ
クの周囲に渡って均一に分配されて配設されており、ド
リルスピンドル1の側へ突出している。この係止舌片
は、その内面において、半径方向内方へ突出する係止ノ
ーズ10を保持している。連結リング12が軸方向において
ドリルスピンドル側の位置にあるときは、、リング状み
ぞ50内に位置する係止ノーズ10により係止舌片52が半径
方向において内側に動かされた位置に保持されている。
これは、ドリルスピンドル上のドリルチャックの移動遊
びが排除されている作動状態に対応する。これに対し
て、図示のように、連結リング12が軸方向においてドリ
ル側の位置にあるときは、係止ノーズ10がリング状みぞ
50から離脱するまで、係止舌片52が半径方向外方へ可動
である。係止舌片52は、係止スリーブ51の壁から自由に
切り取られて即ち二番取りされて(freigeschnittene)
半径方向において外側へ弾力的に付勢されたバネ舌片と
して構成されており、この付勢により、連結リング12の
それぞれ1つの調整突出部53に当接する。リング状みぞ
50における係止ノーズ10に当接するリング面は、例え
ば、円錐面に形成されており、このリング面に対応して
配された当接面は係止ノーズ10に対応して面取りされて
いる。更に、係止スリーブ51と連結リング12との間にリ
ング状空間が設けられており、この空間には、軸方向に
おいてドリル側に、即ち、ドリルチャックの軸方向の移
動遊びを自由にする位置に連結リング12を動かすバネ23
が配設されている。このバネ23は軸方向において連結リ
ング12のリングショルダ54と係止スリーブ51の支持リン
グ55との間にはめられている。調整突出部53は、連結リ
ング12のリング状切欠内にはめ込まれたスプリングリン
グによって形成されている。このスプリングリングは、
支持リング55と共に、連結リング12を係止スリーブ51に
沿って案内することができる。
衝撃ドリル作動中においては、図面においても示すよう
に、連結リング12は、軸方向においてドリル側の位置に
あり、この位置において、チャック体に固定で、連結リ
ングの内壁側に備えられた軸方向切欠25.1に係合するス
トッパへッド24によって回転不能に固定される。従っ
て、前記連結リングは、前記の位置において、チャック
ジョー5の作動のために調整リング20をロックする。連
結リング12がバネ23の力に抗して軸方向に戻され、連結
リングが、ストッパヘッド24が連結リングの切欠25.2内
に入り込むまで回されると、この連結リング12は、軸方
向において、このリング12が調整リング20に係合してい
ない位置に、ストッパヘッド24によって固定される。こ
の結果、調整リングを、手で、または、ピニオン27を介
して通常調整リングの円錐歯26に係合するキー28を用い
て、回すことができる。しかしながら、連結リング12
の、前記の軸方向にもどされた位置においては、調整突
出部53も、係止舌片52を半径方向において内側へ押し、
その結果、係止ノーズ10がリング状みぞ50と係合する。
このことによって、ドリルスピンドル上のチャック体の
軸方向の移動遊びを排除することができる。その場合、
詳細には、前記の状態において、即ち、係止ノーズ10が
リング状みぞ50に係合した際に、スプリングリング19が
リング状切欠11のドリル側の側壁11.2にちょうど当接す
るように配設されている。
に、連結リング12は、軸方向においてドリル側の位置に
あり、この位置において、チャック体に固定で、連結リ
ングの内壁側に備えられた軸方向切欠25.1に係合するス
トッパへッド24によって回転不能に固定される。従っ
て、前記連結リングは、前記の位置において、チャック
ジョー5の作動のために調整リング20をロックする。連
結リング12がバネ23の力に抗して軸方向に戻され、連結
リングが、ストッパヘッド24が連結リングの切欠25.2内
に入り込むまで回されると、この連結リング12は、軸方
向において、このリング12が調整リング20に係合してい
ない位置に、ストッパヘッド24によって固定される。こ
の結果、調整リングを、手で、または、ピニオン27を介
して通常調整リングの円錐歯26に係合するキー28を用い
て、回すことができる。しかしながら、連結リング12
の、前記の軸方向にもどされた位置においては、調整突
出部53も、係止舌片52を半径方向において内側へ押し、
その結果、係止ノーズ10がリング状みぞ50と係合する。
このことによって、ドリルスピンドル上のチャック体の
軸方向の移動遊びを排除することができる。その場合、
詳細には、前記の状態において、即ち、係止ノーズ10が
リング状みぞ50に係合した際に、スプリングリング19が
リング状切欠11のドリル側の側壁11.2にちょうど当接す
るように配設されている。
[効 果] ドリルスピンドル上の軸方向のチャック遊びを確実に排
除するために、チャック体とストッパスリーブとの間の
十分な形状接続及び摩擦接続の連結が可能となるように
日本付特許出願(1)の衝撃ドリル装置を更に改良し
た。
除するために、チャック体とストッパスリーブとの間の
十分な形状接続及び摩擦接続の連結が可能となるように
日本付特許出願(1)の衝撃ドリル装置を更に改良し
た。
[要 約] ドリルチャック( 2)が、軸方向の移動遊びを伴って、
ドリルスピンドル( 1)に回転接続している。この移動
遊びを排除するのために、係止ノーズ(10)が連結リン
グ(12)によって、ドリルスピンドル( 1)に固定のス
トッパスリーブ(15)のリング状みぞ(50)内に移動可
能である。この係止ノーズ(10)が弾力性のある係止舌
片(52)に取り付けられており、この係止舌片はチャッ
ク体( 7)に保持された係止スリーブ(15)の壁から自
由に切り取られて(二番取りされて)おり、後方におい
て連結リング(12)の調整突出部(53)に当接してい
る。連結リング(12)が軸方向においてドリルスピンド
ル( 1)に向かって移動させられると、ストッパスリー
ブ(15)はリング状みぞ(50)において係止ノーズ(1
0)の間で締め付けられる。同時に、チャック体( 7)
がリング状切欠(11)内で、ストッパスリーブ(15)に
固定のスプリングリング(19)に当たり、その結果、一
方ではチャック体( 7)と、他方ではストッパスリーブ
(15)ひいてはドリルスピンドル( 1)との間の軸方向
の相対移動が排除される。(第1図)
ドリルスピンドル( 1)に回転接続している。この移動
遊びを排除するのために、係止ノーズ(10)が連結リン
グ(12)によって、ドリルスピンドル( 1)に固定のス
トッパスリーブ(15)のリング状みぞ(50)内に移動可
能である。この係止ノーズ(10)が弾力性のある係止舌
片(52)に取り付けられており、この係止舌片はチャッ
ク体( 7)に保持された係止スリーブ(15)の壁から自
由に切り取られて(二番取りされて)おり、後方におい
て連結リング(12)の調整突出部(53)に当接してい
る。連結リング(12)が軸方向においてドリルスピンド
ル( 1)に向かって移動させられると、ストッパスリー
ブ(15)はリング状みぞ(50)において係止ノーズ(1
0)の間で締め付けられる。同時に、チャック体( 7)
がリング状切欠(11)内で、ストッパスリーブ(15)に
固定のスプリングリング(19)に当たり、その結果、一
方ではチャック体( 7)と、他方ではストッパスリーブ
(15)ひいてはドリルスピンドル( 1)との間の軸方向
の相対移動が排除される。(第1図)
第1図は、本発明の衝撃ドリル装置の軸方向の断面図で
あって、部分的に側面図で示しており、 第2図は、主に係止部材を示す第1図の一部拡大図であ
って、ドリルスピンドル上のドリルチャックの軸方向の
移動遊びを可能にする状態において示しており、 第3図は、第1図の衝撃ドリル装置のA−A断面図であ
り、 第4図は、第1図のB−B方向の断面図であって、ドリ
ルスピンドル上のドリルチャックの移動遊びが介在して
いる状態の衝撃ドリル装置の作動位置での断面図であ
る。 符号の説明 1……ドリルスピンドル 2……ドリルチャック 3……通路 4……アンビル 5……チャックジョー 6……連結部材 7……チャック体 8……連結受入部 9……連結受入部 10……係止ノーズ 11……リング状切欠 11.1……リング状切欠の側面 11.2……リング状切欠の側面 12……連結リング 15……ストッパスリーブ 19……スプリングリング 20……調整リング 22……対向歯 23……バネ 24……ストッパヘッド 25.1……軸方向切欠 25.2……切欠 26……円錐歯 27……ピニオン 28……キー 50……リング状みぞ 51……係止スリーブ 52……係止舌片 53……調整突出部 54……リング状ショルダ 55……支持リング 56……リングフランジ 57……リング状みぞ 58……スプリングリング
あって、部分的に側面図で示しており、 第2図は、主に係止部材を示す第1図の一部拡大図であ
って、ドリルスピンドル上のドリルチャックの軸方向の
移動遊びを可能にする状態において示しており、 第3図は、第1図の衝撃ドリル装置のA−A断面図であ
り、 第4図は、第1図のB−B方向の断面図であって、ドリ
ルスピンドル上のドリルチャックの移動遊びが介在して
いる状態の衝撃ドリル装置の作動位置での断面図であ
る。 符号の説明 1……ドリルスピンドル 2……ドリルチャック 3……通路 4……アンビル 5……チャックジョー 6……連結部材 7……チャック体 8……連結受入部 9……連結受入部 10……係止ノーズ 11……リング状切欠 11.1……リング状切欠の側面 11.2……リング状切欠の側面 12……連結リング 15……ストッパスリーブ 19……スプリングリング 20……調整リング 22……対向歯 23……バネ 24……ストッパヘッド 25.1……軸方向切欠 25.2……切欠 26……円錐歯 27……ピニオン 28……キー 50……リング状みぞ 51……係止スリーブ 52……係止舌片 53……調整突出部 54……リング状ショルダ 55……支持リング 56……リングフランジ 57……リング状みぞ 58……スプリングリング
Claims (7)
- 【請求項1】ドリルスピンドル( 1)によって駆動可能
で軸方向の通路( 3)を有するドリルチャック( 2)を
備えた衝撃ドリルであって、この通路を通り抜けて、中
空のドリルスピンドル( 1)内を軸方向に案内されたア
ンビル( 4)の衝撃作用が、ドリルチャック( 2)内に
あり、調整リング(20)によって中心に関して調整可能
なチャックジョー( 5)の間において保持されたドリル
の端部に伝えられ、その場合、ドリルチャック( 2)と
ドリルスピンドル( 1)との回転接続連結のために少な
くとも1つの連結部材( 6)が設けられており、この連
結部材は、一方でドリルスピンドル( 1)の、他方でチ
ャック体( 7)の、連結受入部( 8, 9)に形状接続し
て係合し、この連結部材は、ドリルスピンドル( 1)上
のチャック体( 7)に対しては、少なくとも1つの係止
部材を有しており連結リング(12)を備えたロック装置
によって導入または排除が可能な軸方向の移動遊びを可
能にし、そのために、係止部材は、軸方向に移動可能で
回転に対して固定可能な連結リング(12)によって作動
可能であって、チャック軸に対して半径方向において、
それぞれ1つの係止凹所内へ移動可能であり、連結リン
グ(12)が、更に、調整リング(20)に向いた縁部に歯
(21)を有しており、この歯は、連結リング(12)が軸
方向においてドリル側に位置する際に、調整リング(2
0)の対応して配された対向歯(22)に係合し、チャッ
ク体( 7)と連結リング(12)との間に、ドリルスピン
ドル( 1)上に取り付けられたストッパスリーブ(15)
が配設されており、このストッパスリーブは内周面にス
プリングリング(19)を保持し、このスプリングリング
は半径方向においてチャック体( 7)のリング状切欠
(11)内に突出し、幅において移動遊びに適合させられ
たリング状切欠(11)の両側面(11.1,11.2)のため
の、軸方向の移動遊びを限定するストッパを形成した衝
撃ドリル装置において、 係止凹所が、リング状みぞ(50)として、ストッパスリ
ーブ(15)の外周に構成されており、チャック体( 7)
において少なくとも軸方向に固定された係止スリーブ
(51)が設けられており、この係止スリーブはドリルチ
ャックのドリル側から、ストッパスリーブ(15)と連結
リング(12)との間のリング状空間内へ延び、ドリルス
ピンドル( 1)へ突出する係止舌片(52)を少なくとも
1つ有しており、この係止舌片は、内面に、半径方向の
係止ノーズ(10)として構成された係止部材を保持して
おり、連結リング(12)が軸方向においてドリルスピン
ドル側の位置にある場合に、半径方向において内方へ動
かされた位置において、リング状みぞ(50)に載置され
た係止ノーズ(10)により保持されており、連結リング
(12)が軸方向においてドリル側の位置にある場合に、
係止ノーズ(10)がリング状みぞ(50)から離脱するま
で半径方向の外方へ移動可能であることを特徴とする装
置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の衝撃ドリル
装置において、係止舌片(52)が係止スリーブ(51)か
ら自由に切り取られており半径方向において外側へ弾力
的に付勢されたバネ舌片として構成されており、連結リ
ング(12)の調整突出部(53)に当接していることを特
徴とする装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の衝撃ドリル装置において、係止ノーズ(10)に当接す
るリング面が、円錐面その他の形状に構成されており、
係止ノーズ(10)におけるこのリング面に対応して設け
られた当接面は対応して面取りされていることを特徴と
する装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
1項に記載の衝撃ドリル装置において、係止スリーブ
(51)と連結リング(12)との間にリング状空間が設け
られており、この空間内には、連結リング(12)を軸方
向においてドリル側の位置に動かすバネ(23)が配設さ
れており、このバネは、軸方向において、連結リング
(12)のリング状ショルダ(54)と係止スリーブの支持
リング(55)との間にはめ込まれていることを特徴とす
る装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第2項に記載の衝撃ドリル
装置において、調整突出部(53)が連結リング(12)の
リング状切欠内にはめ込まれたスプリングリングによっ
て形成されていることを特徴とする装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4項または第5項に記載
の衝撃ドリル装置において、連結リング(12)が、支持
リング(55)と、調整突出部(53)を形成するスプリン
グリングとを介して、係止スリーブ(51)において案内
されていることを特徴とする装置。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか
1項に記載の衝撃ドリル装置において、3個の係止舌片
(52)がドリルチャックの周囲に渡って均一に分配され
ていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3516451.4 | 1985-05-08 | ||
| DE3516451A DE3516451C1 (de) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | Schlagbohreinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257703A JPS61257703A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0620649B2 true JPH0620649B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=6270079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61058007A Expired - Lifetime JPH0620649B2 (ja) | 1985-05-08 | 1986-03-14 | 衝撃ドリル装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703942A (ja) |
| EP (1) | EP0201662B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0620649B2 (ja) |
| DE (1) | DE3516451C1 (ja) |
| ES (1) | ES292513Y (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3773471D1 (de) * | 1986-12-17 | 1991-11-07 | Hilti Ag | Handgeraet. |
| DE4005757A1 (de) * | 1990-02-23 | 1991-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Handwerkzeugmaschine mit bohrfutter |
| DE4023304C1 (ja) * | 1990-07-21 | 1991-09-12 | Guenter Horst 7927 Sontheim De Roehm | |
| FR2713922B1 (fr) * | 1993-12-22 | 1996-01-26 | Oreal | Procédé de déformation non permanente des fibres kératiniques humaines. |
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| US6196554B1 (en) | 1998-12-15 | 2001-03-06 | Power Tool Holders Incorporated | Locking chuck |
| US6173972B1 (en) | 1999-06-16 | 2001-01-16 | Power Tool Holders, Inc. | Locking chuck |
| US7360770B2 (en) * | 2004-08-17 | 2008-04-22 | Black & Decker Inc. | Keyless chuck with automatic and manual locking |
| US7455303B2 (en) * | 2005-09-02 | 2008-11-25 | The Jacobs Chuck Manufacturing Company | Chuck with internal nut |
| US7845651B2 (en) * | 2006-08-15 | 2010-12-07 | Jacobs Chuck Manufacturing Company | Locking chuck |
| US20090200758A1 (en) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | Chin Hung Lam | Auto Locking Chuck |
| US8403339B2 (en) | 2008-06-18 | 2013-03-26 | Jacobs Chuck Manufacturing Company | Self tightening chuck with an axial lock |
| US8777232B2 (en) * | 2009-07-29 | 2014-07-15 | Jacobs Chuck Manufacturing Company | Self-tightening chuck with a radial lock |
| ES1072879Y (es) * | 2010-06-24 | 2011-01-19 | Llambrich Prec S L | Portabrocas combinado de autoapriete y apriete con llave |
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| US1982278A (en) * | 1934-07-11 | 1934-11-27 | Ingersoll Rand Co | Implement retainer |
| US2432144A (en) * | 1945-04-02 | 1947-12-09 | Irving A Elkins | Toolholder and lock |
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| US2837341A (en) * | 1954-01-29 | 1958-06-03 | Bernard A Swanson | Automatic safety chuck or connectorcoupler |
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| DE2642178A1 (de) * | 1976-09-20 | 1978-03-23 | Impex Essen Vertrieb | Werkzeughalterung fuer handschlaggeraete, insbesondere bohr- und meisselhaemmer |
| DE2811328C2 (de) * | 1978-03-16 | 1986-09-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Bohrfutter |
| DE2826153A1 (de) * | 1978-06-15 | 1979-12-20 | Licentia Gmbh | Kombinierte schnellwechselfutter- und werkzeugeinheit fuer bohrhaemmer |
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| JPS58169853U (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-12 | 西武電機工業株式会社 | 食器乾燥器 |
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| DE3413581C2 (de) * | 1984-04-11 | 1986-08-14 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Bohrfutter |
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-
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- 1985-05-08 DE DE3516451A patent/DE3516451C1/de not_active Expired
-
1986
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- 1986-02-25 ES ES1986292513U patent/ES292513Y/es not_active Expired
- 1986-03-13 US US06/839,789 patent/US4703942A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-14 JP JP61058007A patent/JPH0620649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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