JPH06206544A - 搬送制御方式 - Google Patents
搬送制御方式Info
- Publication number
- JPH06206544A JPH06206544A JP5003108A JP310893A JPH06206544A JP H06206544 A JPH06206544 A JP H06206544A JP 5003108 A JP5003108 A JP 5003108A JP 310893 A JP310893 A JP 310893A JP H06206544 A JPH06206544 A JP H06206544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branching
- transport
- end point
- branch
- point information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】搬送台車発着ステーション6aにて搬送台車5
に終点情報Cを付加し、搬送台車5を発送させる。分岐
装置4aにて搬送台車5の終点情報Cを、搬送制御コン
トローラ1に送り分岐判定テーブルにて分岐方向を判定
し分岐制御装置3aに対して分岐方向指令を与える。同
様の方式により、分岐装置4bにおいても、搬送台車5
の終点情報Cを搬送制御コントローラ1におくり、分岐
判定テーブルにて分岐方向を判定し、分岐制御装置3b
に対し分岐指令を送り、終点情報Cに搬送台車を導く。 【効果】分岐装置の増設による、搬送ルートの変更に対
して、容易に対応が出来、経済的なシステムが構築でき
る。
に終点情報Cを付加し、搬送台車5を発送させる。分岐
装置4aにて搬送台車5の終点情報Cを、搬送制御コン
トローラ1に送り分岐判定テーブルにて分岐方向を判定
し分岐制御装置3aに対して分岐方向指令を与える。同
様の方式により、分岐装置4bにおいても、搬送台車5
の終点情報Cを搬送制御コントローラ1におくり、分岐
判定テーブルにて分岐方向を判定し、分岐制御装置3b
に対し分岐指令を送り、終点情報Cに搬送台車を導く。 【効果】分岐装置の増設による、搬送ルートの変更に対
して、容易に対応が出来、経済的なシステムが構築でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は搬送制御装置、特に小型
軽量物の搬送を行うに必要な搬送制御装置に関する。
軽量物の搬送を行うに必要な搬送制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特開平1−260276 号「搬
送ルートの決定方式」に記載のように、ある2点間の搬
送を行う場合、搬送するある2点が決定すると、搬送台
車発送前に2点間における複数の搬送条件(分岐条件)
に基づき、複数の搬送ルートの中から搬送ルートを決定
し、決定された搬送ルートに基づき、搬送制御を行って
いた。
送ルートの決定方式」に記載のように、ある2点間の搬
送を行う場合、搬送するある2点が決定すると、搬送台
車発送前に2点間における複数の搬送条件(分岐条件)
に基づき、複数の搬送ルートの中から搬送ルートを決定
し、決定された搬送ルートに基づき、搬送制御を行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ある2点間の搬
送を行う場合、搬送前に複数の搬送ルートの中から搬送
条件(分岐条件)に基づいた搬送ルート決定処理によ
り、搬送ルートを決定し、搬送制御処理決定ルートに従
って搬送ルートの分岐方向を決定し、搬送制御をおこな
っていた。
送を行う場合、搬送前に複数の搬送ルートの中から搬送
条件(分岐条件)に基づいた搬送ルート決定処理によ
り、搬送ルートを決定し、搬送制御処理決定ルートに従
って搬送ルートの分岐方向を決定し、搬送制御をおこな
っていた。
【0004】このため、搬送ルート決定処理と搬送を実
行する搬送制御処理が必要であり、搬送ルート決定処理
においては、2点間の全ルートに関する搬送条件(分岐
条件)情報が必要でり、搬送ルートの決定処理が複雑で
あった。
行する搬送制御処理が必要であり、搬送ルート決定処理
においては、2点間の全ルートに関する搬送条件(分岐
条件)情報が必要でり、搬送ルートの決定処理が複雑で
あった。
【0005】本制御方式においては、搬送台車に終点情
報を持たせ終点情報と分岐点をテーブル化することによ
り、搬送制御処理により分岐方向を決定し、搬送制御を
行うことが可能となる。
報を持たせ終点情報と分岐点をテーブル化することによ
り、搬送制御処理により分岐方向を決定し、搬送制御を
行うことが可能となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本制御方式は、搬送を行
うある2点が決定すると、搬送台車に終点情報を付加し
てルート分岐点に達したところで、終点情報を搬送制御
コントローラにおくり、テーブル化した終点情報とルー
ト分岐点にて、分岐方向を決定し、分岐制御装置に対し
て分岐指令を送り、搬送台車を終点へ導くものである。
うある2点が決定すると、搬送台車に終点情報を付加し
てルート分岐点に達したところで、終点情報を搬送制御
コントローラにおくり、テーブル化した終点情報とルー
ト分岐点にて、分岐方向を決定し、分岐制御装置に対し
て分岐指令を送り、搬送台車を終点へ導くものである。
【0007】
【作用】本制御方式によれば、搬送を行うある2点が決
定すると、搬送前の搬送ルート決定処理における搬送ル
ートの決定無しに、搬送制御を行うことが出来る。
定すると、搬送前の搬送ルート決定処理における搬送ル
ートの決定無しに、搬送制御を行うことが出来る。
【0008】
【実施例】以下図面を用いて、本方式の一実施例につい
て説明する。図1において、搬送台車5の終点情報によ
り各分岐制御装置3a−dに分岐指令2a−dを送るた
めの、搬送制御コントローラ1及び分岐装置4a−dと
搬送台車発着ステーション6a−dにより構成する。搬
送するある2点始点A,終点Cを例に取り図1にて説明
する。
て説明する。図1において、搬送台車5の終点情報によ
り各分岐制御装置3a−dに分岐指令2a−dを送るた
めの、搬送制御コントローラ1及び分岐装置4a−dと
搬送台車発着ステーション6a−dにより構成する。搬
送するある2点始点A,終点Cを例に取り図1にて説明
する。
【0009】搬送台車発着ステーション6aにて搬送台
車5に終点情報Cを付加し、搬送台車5を発送させる。
分岐装置4aにて搬送台車5の終点情報Cを、搬送制御
コントローラ1に送る。図3の終点情報Cとルート分岐
点より作成された分岐方向判定テーブルを参照し、図2
の分岐判定フローの処理手順に従い、分岐装置4aにお
ける搬送台車5に対する分岐方向を決定し分岐制御装置
3aに対して分岐方向の指令を与える。同様の方式によ
り、分岐装置4bにおいても、搬送台車5の終点情報C
を搬送制御コントローラ1におくる。図3の終点情報C
とルート分岐点より作成された分岐方向判定テーブルを
参照し、図2の分岐判定フローの処理手順に従い、分岐
装置4bにおける搬送台車5に対する分岐判定テーブル
にて分岐方向を決定し、分岐制御装置3bに対し分岐指
令を与える。さらに、分岐装置4cにて搬送台車5の終
点情報Cを、搬送制御コントローラ1に送る。図3の終
点情報Cとルート分岐点より作成された分岐方向判定テ
ーブルを参照し、図2の分岐判定フローの処理手順に従
い、分岐装置4cにおける搬送台車5に対する分岐方向
を決定し分岐制御装置3cに対して分岐方向の指令を与
え、終点Cに搬送台車を導く。
車5に終点情報Cを付加し、搬送台車5を発送させる。
分岐装置4aにて搬送台車5の終点情報Cを、搬送制御
コントローラ1に送る。図3の終点情報Cとルート分岐
点より作成された分岐方向判定テーブルを参照し、図2
の分岐判定フローの処理手順に従い、分岐装置4aにお
ける搬送台車5に対する分岐方向を決定し分岐制御装置
3aに対して分岐方向の指令を与える。同様の方式によ
り、分岐装置4bにおいても、搬送台車5の終点情報C
を搬送制御コントローラ1におくる。図3の終点情報C
とルート分岐点より作成された分岐方向判定テーブルを
参照し、図2の分岐判定フローの処理手順に従い、分岐
装置4bにおける搬送台車5に対する分岐判定テーブル
にて分岐方向を決定し、分岐制御装置3bに対し分岐指
令を与える。さらに、分岐装置4cにて搬送台車5の終
点情報Cを、搬送制御コントローラ1に送る。図3の終
点情報Cとルート分岐点より作成された分岐方向判定テ
ーブルを参照し、図2の分岐判定フローの処理手順に従
い、分岐装置4cにおける搬送台車5に対する分岐方向
を決定し分岐制御装置3cに対して分岐方向の指令を与
え、終点Cに搬送台車を導く。
【0010】
【発明の効果】本方式によれば、分岐装置と搬送台車発
着ステーションの数により、分岐判定テーブルの作成が
可能と成るため、分岐装置の増設による搬送ルートの変
更に対しても、容易に対応ができ、さらに、搬送ルート
の決定処理が不要なため、搬送制御プログラムの作成及
びデバッグに要する時間も短縮される。
着ステーションの数により、分岐判定テーブルの作成が
可能と成るため、分岐装置の増設による搬送ルートの変
更に対しても、容易に対応ができ、さらに、搬送ルート
の決定処理が不要なため、搬送制御プログラムの作成及
びデバッグに要する時間も短縮される。
【図1】本搬送制御方式のシステム構成図である。
【図2】分岐判定フロー図である。
【図3】分岐方向判定テーブル図である。
1…搬送制御コントローラ、2a−d…分岐指令、3a
−d…分岐制御装置、4a−d…分岐装置、5…搬送台
車、6a−d…搬送台車発着ステーション。
−d…分岐制御装置、4a−d…分岐装置、5…搬送台
車、6a−d…搬送台車発着ステーション。
Claims (1)
- 【請求項1】本制御方式は、所定の2点間の搬送を行う
搬送システムにおいて、終点情報を付加した搬送台車に
対し、搬送制御コントローラにてテーブル化した終点情
報とルート分岐点のみで搬送方向を決定し、搬送制御コ
ントローラからの分岐指令により、終点に導くことを特
徴とする搬送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003108A JPH06206544A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 搬送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003108A JPH06206544A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 搬送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206544A true JPH06206544A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11548158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5003108A Pending JPH06206544A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 搬送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06206544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110589508A (zh) * | 2019-09-27 | 2019-12-20 | 武汉钢铁有限公司 | 一种以斗轮堆取料机为基点提高主机作业率的方法 |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP5003108A patent/JPH06206544A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110589508A (zh) * | 2019-09-27 | 2019-12-20 | 武汉钢铁有限公司 | 一种以斗轮堆取料机为基点提高主机作业率的方法 |
| CN110589508B (zh) * | 2019-09-27 | 2021-03-16 | 武汉钢铁有限公司 | 一种以斗轮堆取料机为基点提高主机作业率的方法 |
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