JPH0620658B2 - スラブの切断バリ除去装置 - Google Patents

スラブの切断バリ除去装置

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JPH0620658B2
JPH0620658B2 JP4790885A JP4790885A JPH0620658B2 JP H0620658 B2 JPH0620658 B2 JP H0620658B2 JP 4790885 A JP4790885 A JP 4790885A JP 4790885 A JP4790885 A JP 4790885A JP H0620658 B2 JPH0620658 B2 JP H0620658B2
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cutting
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cutter
frame
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JP4790885A
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武男 深川
信和 波木
達雄 小畠
修治 有馬
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JFE Engineering Corp
Ube Corp
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Ube Industries Ltd
Nippon Kokan Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は連鋳スラブ等のガス切断バリを切除するスラブ
の切断バリ除去装置に係り、特にその切除を確実に行え
るようにしたスラブの切断バリ除去装置に関する。
[従来の技術] 例えば連鋳スラブの切断には酸素の吹付けによる燃焼な
いし溶融を利用したガス切断法が多用される。ガス切断
を行った場合には、スラブの切断部端縁からスラブ一側
面に切断バリが突出形成され易い。
従来、このバリを除去する装置としては、例えば、実開
昭56−60568号や実開昭57−160861号に
あるように、カッタをスラブの一側面に沿い、切断部端
縁に向って摺動させ、これによりバリ切除を行うように
したものがある。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来の装置では、スラブの切断部端縁の切断バリが
開放した状態で、カッタによる切除が行われている。即
ち、切断バリのカッタに対する反対側は何ら拘束されて
いない。このためカッタの切込み具合によっては切断バ
リが折曲することも多い。特にカッタをスラブの一側面
に沿い切断部端縁に向って摺動させる装置にあっては、
カッタによる当接力で切断バリが切断部端縁側に折曲し
易い。
[問題点を解決するための手段] 本発明のスラブの切断バリ除去装置はガス切断等により
スラブの切断部端縁からスラブ一側面に突出した切断バ
リを、そのスラブ一側面に沿いスラブ切断部端縁に向っ
て摺動して切除するカッタを備えたスラブの切断バリ除
去装置であって、スラブ切断部端面に当接可能なストッ
パを設け、このストッパによってスラブをバリ除去作業
位置に停止させ、かつ、該ストッパとカッタとの間にて
切断バリを挟んで切除するようにしたスラブの切断バリ
除去装置において、該ストッパは、スラブの切断部端縁
を当接させてスラブを所望の位置に停止させる主ストッ
パと、切断バリ切除時におけるカッタの移動方向に前後
進可能で切断バリ部に当接し得る補助ストッパとからな
り、該主ストッパは、スラブのパスラインに対して進退
動作する可動フレームに取付けられており、該補助スト
ッパは該可動フレームに移動可能に取付けられており、
該補助ストッパに対し、切断バリ切除時におけるカッタ
の移動方向と逆の方向に力を作用させている緩衝装置が
設けられていることを特徴とするものである。
[作用] 切断バリを切除する場合、スラブのパスラインへ進出し
た主ストッパに対し、スラブの端面が当接して該スラブ
あバリ切除作業位置に停止される。このとき、主ストッ
パは、切除されるバリ以外のスラブ端面に当接される。
補助ストッパは、切除されるバリ部に当接される。
この状態でカッタがスラブの側面(バリが突出している
側の側面)に沿ってバリに向って摺動される。そして、
バリが該カッタと補助ストッパとの間に挟まれて切断除
去される。
スラブは主ストッパえ静止させられているので(動かな
いように保持されているので)、カッタと切断バリと補
助ストッパは緩衝装置のかなり強い押圧力に打勝って、
切断バリが挟まれた状態のまま前進し、切断バリは切断
部端縁側に押曲げられる(回転する)ことなく切断され
る。したがって、バリ切断が確実に行われる。
なお、緩衝装置は、バリ取り時に補助ストッパに対し加
えられる衝撃を吸収する。これにより、補助ストッパの
破損が防止される。
[実施例] 第1図〜第5図は第1の実施例を示している。
この第1の実施例において、基台1上に軸受2を介して
複数の搬送ローラ3が設けられ、スラブaを水平に搬送
し得るようになっている。この搬送ローラ3によって形
成されるローラテーブルの両側方から立上る支持フレー
ム4に水平な支軸5が回動可能に設けられる。支軸5は
支持フレーム4に取付けたシリンダ6のロッド7にアー
ム8を介して連結され、所定角度往復回動し得る。そし
て、可動フレームとしての略く字形の回動フレーム9が
支軸5に一体回動可能に取付けられている。
回動フレーム9の各端部には、スラブaの切断部端縁a
1を当接支持するためのストッパ10が設けられる。こ
のストッパ10は主ストッパ10aと、補助ストッパ1
0bとからなる。
主ストッパ10aはバリ取りカッタ(後述の符号16)
の水平移動時のスラブaの移動を止めると共に、ローラ
テーブルにてスラブaを高速搬送し次いで一時停止させ
るに際し、スラブaのバリ付着部をバリ除去のための正
規の停止位置に位置合わせする目的のものである。補助
ストッパ10bは、カッタ16の水平移動時、スラブa
の幅方向にスラブaのガス切断面下端のバリbの付着部
に押し当て、カッタ16と当接補助ストッパ10bとの
間にバリbを挟みながらバリbの除去を図ろうとするも
のである。即ち、バリの反り上りを防ぎ、より確実なバ
リ除去を狙いとしたものである。主ストッパ10aと補
助ストッパ10bとはそれぞれ単独に設置しても良い
が、主ストッパに補助ストッパを附属させて一体設備と
すれば、配置上有利であり単一のストッパにして両方の
機能を兼ね備えることも、もちろん可能である。
主ストッパ10aは、刃物の水平移動力に対抗しうる剛
性を持たせると共に、ローラテーブル上にてスラブaを
押して正規位置まで移動させうる駆動手段が必要であ
る。加えて搬送途中にバリ除去装置がある場合は、バリ
除去後スラブの移送に支障ない位置まで待避する機能が
必要である。
このような正規位置までの移動及び所定の待避位置まで
の移動を行わせるために、主ストッパ10aは回動フレ
ーム9に固定され、補助ストッパ10bは回動フレーム
9に回動アーム11、軸12を介して取付けられる。
回動アーム11は、回動フレーム9にブラケット13を
介して取付けた緩衝装置14のロッド15に連結されて
いる。
緩衝装置14においては、ロッド15と一体にねじ取付
けられている摺動部材14aがシリンダ14bの中に摺
動自在に設けられており、摺動部材14aの後端面とシ
リンダ14bの後端壁14cとの間に圧縮ばね14dが
設けられており、切断バネ切除時におけるカッタ16の
移動方向と逆の方向に力を回動アーム11に作用させて
いる。回動フレーム9の一部には、回動アーム11の前
進限位置を規制するストッパ9aが設けられている。
なお、第2図に示すように、主ストッパ10aは横長な
一体構成物とされ、補助ストッパ10bは並列に隣接し
た長さの異なる複数体からなる構成とされる。各補助ス
トッパ10bはそれぞれ独立の緩衝装置14によって支
持され、切断バリbの状態に応じて摺動部材14aを個
別に位置調整して緩衝力を調整し得る。なお、可動スト
ッパ10bは切断バリbを後方から押して保持しておく
ものであるので、緩衝装置14の圧縮ばね14dにより
押圧力である緩衝力は、かなり強く設定しておく。
カッタ16はパスライン下方に配置され、両刃構成をな
す。カッタ駆動機構17は、第5図に示すように、固定
ベッド18と、その上に載置したスライド台19とを有
する。スライド台19は、固定ベッド18に取付けたシ
リンダ20によって水平に往復動作する。スライド台1
9から立上る支持体21に垂直シリンダ22が取付けら
れ、そのロッド23にカッタ16がカッタ台24を介し
て支持される。カッタ台24は弾性部25によって衝撃
を吸収し得るようにされる。なお、17cは切断された
バリを、ローラテーブルの下方に設置したバケット(図
示せず)に導くためのシュートである。
而して、カッタ16は各シリンダ20、22の連携動作
により、曲線的な上昇及びバリ切除用横移動(矢印C)
を行う。
次に作用を説明する。まず、双方のストッパ10を上方
に上げて待機状態としておく。そして、ガス切断等が施
されバリを有したスラブaを搬送ローラ3によって導入
する(矢印A)。搬送ローラ3は、スラブaのバリbを
有する切断部端縁a1が切断作業地点を若干通り過ぎた
位置で停止するように作動させる。
次いで、回動フレーム9を回動降下させる(第1図の矢
印Bと反対方向)。これにより、スラブaはその切断部
端縁a1側から押し戻され、正規の切断作業位置に位置
合せされる。
そして、このようにスラブaがストッパ10によって位
置決めされた状態でカッタ16をカッタ駆動機構17よ
りバリ取り動作(矢印C)させる。切断バリb部のカッ
タ16とは反対側には、補助ストッパ10bが緩衝装置
14の作用で押付けられているので、カッタ16が前進
したら、切断バリbはカッタ16と補助ストッパ10b
との間にはさまれる。そして、そのままカッタ16を前
進させれば、スラブaはストッパ10aで静止させられ
ているので(動かないように保持されているので)、カ
ッタ16と切断バリbと補助ストッパ10bは緩衝装置
のかなり強い押圧力に打勝って、切断バリbがはさまれ
た状態のまま前進し、切断バリbは切断部端縁側に押曲
げられることなく切断される。したがって、バリ切断が
確実に行われる。なお、緩衝装置14はバリ取り時にお
けるカッタ16からの衝撃を吸収し得るので、補助スト
ッパ10bは衝撃力で破損するおそれはない。バリ取り
が終れば、ストッパ10を上げ、ローラ3を回転させて
スラブaを運び去る。
また、図示しないスラブaの反対側の切断部端縁の切断
バリの切除も容易かつ確実に行える。
即ち、回動アーム9を第1図の矢印B方向に回動させ、
仮想線の状態を経て、前回不使用のカッタ10を図示し
ない最下降位置まで回動させる。即ち、第1図の逆向き
とする。この間にスラブaは矢印A方向に移動させてお
く。以下、前記同様のスラブ位置決めを行い、カッタ1
6を矢印Cと対象的に動作させることにより、スラブa
の反対側の切断部端縁のバリ取りが行える。
第8図は第1の実施例の変形例を示すものである。この
第8図の実施例においては、回動アーム11は深く折り
曲げられた形状である。このような構成とすれば回動ア
ーム11がスラブaから受ける反力によって回動する方
向は、その折曲部でほぼ鉛直上方へ向うようになる。そ
のため、緩衝装置14が回動アーム11に付与する力の
方向は、この鉛直上方へ向う回動アームの回動力と略反
対方向となる。
これにより、回動アーム11はスラブaからの大きな反
力を無理なく支えることが可能となる。
次に、第6図及び第7図によって第2の実施例を説明す
る。この実施例では、可動フレームを、パスラインの上
方に架設した門形の固定フレーム30に水平移動及び垂
直移動可能に支持された走行フレーム31としている。
カッタ32はこの走行フレーム31に取付けられ、前記
実施例と逆にパスラインの上方に配置される。また、ス
トッパ33も走行フレーム31に互いに対向して1対取
付けられる。
走行フレーム31は、固定フレーム30の上端のガイド
レール30aに車輪34を介して支持され、モータ3
5、減速ギヤ36により回転走行する。この走行フレー
ム31の両側部から垂下したアーム37の下端に内側レ
ール38が設けられ、内側台車39がさらに車輪40を
介して走行フレーム31と平行に走行可能に支持されて
いる。41、42は内側台車を駆動するシリンダ及びロ
ッドを示す。この内側台車39にカッタ32が駆動シリ
ンダ43によって昇降可能に支持されている。即ち、カ
ッタ32に各シリンダ41、43により、前記実施例と
同様(但し、上面と下面とが逆になる。)の切除動作が
行える。
一方、走行フレーム31の両端部に昇降アーム44が垂
下し、シリンダ45によって昇降するようになってい
る。この各昇降アーム44の下端部にストッパ33が対
向設置されている。ストッパ33は昇降アーム44に固
定されたスラブ位置決め用の主ストッパ33aと、シリ
ンダ46で駆動される切断バリバックアップ用の補助ス
トッパ33bとからなる。なお、シリンダ46は緩衝用
のバネ(図示略)を介して昇降アーム44に取り付けら
れている。
なお、図中47はホッパ、48は切除屑送出用コンベ
ア、49はスラブガイド、50はフォトセンサを示す。
このように構成された第2実施例の装置では、スラブガ
イド49を介してスラブaが供給される。この場合、切
断バリbはスラブaは上向きに形成された状態とする。
そして、第6図に実線で示すように、一方(左方)のス
トッパ33をスラブaの切断部端縁a1の高さに合せて
おき、主ストッパ33aでスラブaを位置決めすると共
に、補助ストッパ33bを切断バリbに合致させる。そ
の後カッタ32をシリンダ41、43によって矢印dで
示す如く、スラブaの上側面に沿い、切断部端縁側に動
作させる。切断バリbは補助ストッパ33bによってカ
ッタ32の反対側から支持されるので、折曲等のおそれ
もなく、前記実施例と同様に確実に切除される。
一方(左方)のバリ取りが終了した後は、各ストッパ3
3を一旦上昇させて昇降フレーム31を他方(右方)の
バリ側に移動させる(矢印B)。しかる後、例えば、図
に仮想線で示す如く、前回と逆のストッパ33を下降さ
せることにおり、他方(右方)のバリ取り作業を行うこ
とができる。
なお、第7図に示すように、カッタ32、主ストッパ3
3a、及び補助ストッパ33bを横方向に複数並置した
構成にすれば、スラブaの幅に応じ、所定のカッタ32
等を選択して使用することができる。
また、フォトセンサ50は、スラブaの位置を検出し、
上記一連の切除操作を自動ないし遠隔操作可能としてい
る。
なお、前記第1の実施例においては、補助ストッパ10
bは主ストッパ10aを有する回動フレーム9に回動自
在に取付けたが、補助ストッパ10bを回動フレーム9
とは別体に設けることもできる。また、補助ストッパ1
0bは幅方向に2個に分割して設けたが、これは分割を
増したり、また1個だけにすることもできる。
[効果] 以上のように、本発明に係る切断バリ除去装置によれ
ば、切断バリをカッタの反対側からストッパで当接支持
するようにしたので、カッタ切込みによる押圧力が作用
しても、切断バリが折曲したりすることなく、バリ切除
が容易かつ確実に行われる。
本発明装置においては、スラブを停止させるための主ス
トッパとは別個に補助ストッパを設け、かつこの補助ス
トッパを緩衝装置でバックアップするようにしたので、
切断バリは切断部端縁側に押曲げられることなく切断さ
れる。したがって、バリ切談が確実に行われる、また、
補助ストッパに切断時に衝撃が加えられても、補助スト
ッパが損壊しない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図及び第8図は本発明の第1実施例を示
し、第1図と第8図は要部正面図(1部断面図)、第2
図は第1図の側面図、第3図は全体側面図、第4図は全
体背面図、第5図はカッタ部拡大断面図、第6図は本発
明の第2実施例を示す全体正面図、第7図は第6図の側
面図である。 a……スラブ、b……切断バリ、 9……回動フレーム、 10、33……ストッパ、 10a、33a……主ストッパ、 10b、33b……補助ストッパ、 16、32……カッタ、30……固定フレーム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−206558(JP,A) 実開 昭57−160861(JP,U)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス切断等によりスラブの切断部端縁から
    スラブ一側面に突出した切断バリを、そのスラブ一側面
    に沿いスラブ切断部端縁に向って摺動して切除するカッ
    タを備えたスラブの切断バリ除去装置であって、 スラブ切断部端面に当接可能なストッパを設け、このス
    トッパによってスラブをバリ除去作業位置に停止させ、
    かつ、該ストッパとカッタとの間にて切断バリを挟んで
    切除するようにしたスラブの切断バリ除去装置におい
    て、 該ストッパは、スラブの切断部端縁を当接させてスラブ
    を所望の位置に停止させる主ストッパと、切断バリ切除
    時におけるカッタの移動方向に前後進可能で切断バリ部
    に当接し得る補助ストッパとからなり、 該主ストッパは、スラブのパスラインに対して進退動作
    する可動フレームに取付けられており、該補助ストッパ
    は該可動フレームに移動可能に取付けられており、 該補助ストッパに対し、切断バリ切除時におけるカッタ
    の移動方向と逆の方向に力を作用させている緩衝装置が
    設けられていることを特徴とするスラブの切断バリ除去
    装置。
  2. 【請求項2】可動フレームはパスラインの上方に支点を
    有する回動フレームであり、カッタはパスラインの下方
    に配置されている特許請求の範囲第1項に記載のスラブ
    の切断バリ除去装置。
  3. 【請求項3】可動フレームはパスラインの上方に架設し
    た固定フレームに水平移動及び垂直移動可能に支持され
    た走行フレームであり、カッタはこの走行フレームに移
    動可能に取付けられてパスラインの上方に配置されてい
    る特許請求の範囲第1項に記載のスラブの切断バリ除去
    装置。
  4. 【請求項4】回動フレームはその中心部を支点とする略
    く字状のものであり、そのフレームの各端部にストッパ
    を互いに対向させて取付けてなる特許請求の範囲第2項
    に記載のスラブの切断バリ除去装置。
  5. 【請求項5】走行フレームに対し、互いに対向するスト
    ッパをそれぞれ昇降可能に取付けてなる特許請求の範囲
    第3項に記載のスラブの切断バリ除去装置。
JP4790885A 1985-03-11 1985-03-11 スラブの切断バリ除去装置 Expired - Lifetime JPH0620658B2 (ja)

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CN121847733B (zh) * 2026-03-16 2026-06-19 赣州金环浇铸设备有限公司 一种连续式银锭多工位后处理装置

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