JPH0620728Y2 - ごみ袋掛け具 - Google Patents
ごみ袋掛け具Info
- Publication number
- JPH0620728Y2 JPH0620728Y2 JP1989046514U JP4651489U JPH0620728Y2 JP H0620728 Y2 JPH0620728 Y2 JP H0620728Y2 JP 1989046514 U JP1989046514 U JP 1989046514U JP 4651489 U JP4651489 U JP 4651489U JP H0620728 Y2 JPH0620728 Y2 JP H0620728Y2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 11
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は家庭の台所において、流し台周辺に取付けて
ごみを処理するためのごみ袋掛け具に関するものであ
る。
ごみを処理するためのごみ袋掛け具に関するものであ
る。
「従来の技術」 出願人は先に、本考案と同種のごみ袋掛け具を考案し、
実願昭63−162727号として実用新案登録出願を
しているものであって、その先願のごみ袋掛け具は、基
端部に取付具を設けた袋掛け環に之と相似形の袋押え環
を開閉自在に嵌合軸着したもので、前記袋掛け環と押え
環との間にごみ袋の口縁部を挾持させることによりごみ
袋を開口状に保持して垂下させ、取付具に設けた吸着盤
により流し槽の片隅部上面に吸着固定するものである。
実願昭63−162727号として実用新案登録出願を
しているものであって、その先願のごみ袋掛け具は、基
端部に取付具を設けた袋掛け環に之と相似形の袋押え環
を開閉自在に嵌合軸着したもので、前記袋掛け環と押え
環との間にごみ袋の口縁部を挾持させることによりごみ
袋を開口状に保持して垂下させ、取付具に設けた吸着盤
により流し槽の片隅部上面に吸着固定するものである。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、前記ごみ袋掛け具においては、取付具が袋掛
け環の延長上で同一方向に固着されていて、袋掛け環を
水平状に保持させるためには該取付具を流し槽の隅部上
面に固定するしか方法がないので、取付位置に制限を受
けることになり、取付け範囲が限定され、使用上におい
ても都合の悪い場合が起きる。
け環の延長上で同一方向に固着されていて、袋掛け環を
水平状に保持させるためには該取付具を流し槽の隅部上
面に固定するしか方法がないので、取付位置に制限を受
けることになり、取付け範囲が限定され、使用上におい
ても都合の悪い場合が起きる。
そこで、本考案において前記使用上の不都合を解消して
取付範囲を広めるために、袋掛け環の取付面を流し槽周
縁の上平面及びその周辺垂直部にも任意に取付けられる
取付具を備えたごみ袋掛け具となすを目的とするもので
ある。
取付範囲を広めるために、袋掛け環の取付面を流し槽周
縁の上平面及びその周辺垂直部にも任意に取付けられる
取付具を備えたごみ袋掛け具となすを目的とするもので
ある。
「課題を解決するための手段」 前記課題解決の手段として、前記先願考案のようなごみ
袋掛け具において、取付具を扁平溝形状の曲板で形成
し、該曲板の底壁に吸盤を挿着し、底壁の両側立上片の
上端に左右対向する両係止片を設け、両立上片前端部を
軸受片として該軸受片に丸軸孔とその下側に条孔とを夫
夫対設し、袋掛け環の基部に設けた挿入片の端部に対設
した両長孔と前記丸軸孔とを合致して軸杆を挿通するこ
とにより、袋掛け環を取付具に対して回動可能に軸支
し、袋掛け環の両挿入片を取付具の両立上片の内側に沿
わせて両係止片に係合させて水平状(一直線状)に保持
し、前記両挿入片を両条孔に挿通して直角状に保持する
よう、前記二態様のいずれかを選択して袋掛け環を取付
具に保持させるよう構成する。
袋掛け具において、取付具を扁平溝形状の曲板で形成
し、該曲板の底壁に吸盤を挿着し、底壁の両側立上片の
上端に左右対向する両係止片を設け、両立上片前端部を
軸受片として該軸受片に丸軸孔とその下側に条孔とを夫
夫対設し、袋掛け環の基部に設けた挿入片の端部に対設
した両長孔と前記丸軸孔とを合致して軸杆を挿通するこ
とにより、袋掛け環を取付具に対して回動可能に軸支
し、袋掛け環の両挿入片を取付具の両立上片の内側に沿
わせて両係止片に係合させて水平状(一直線状)に保持
し、前記両挿入片を両条孔に挿通して直角状に保持する
よう、前記二態様のいずれかを選択して袋掛け環を取付
具に保持させるよう構成する。
「作用」 袋掛け環基部と取付具とは長軸孔と丸軸孔との軸支部
(枢着部)において軸杆を中心にして回動自在に結合さ
れているから互に屈伸自在であり、尚、両者は係合固定
手段により一直線状態と直角状態との二態様において夫
夫固定されてその角度を保持できるから、添付図面第4
図及び第5図に示すように、取付具により袋掛け環を流
し台の背部垂直面と水槽上縁部水平面とに任意に取付け
固定して袋掛け環部を水平状に保持させてごみ袋を開口
状態に支持することができる。
(枢着部)において軸杆を中心にして回動自在に結合さ
れているから互に屈伸自在であり、尚、両者は係合固定
手段により一直線状態と直角状態との二態様において夫
夫固定されてその角度を保持できるから、添付図面第4
図及び第5図に示すように、取付具により袋掛け環を流
し台の背部垂直面と水槽上縁部水平面とに任意に取付け
固定して袋掛け環部を水平状に保持させてごみ袋を開口
状態に支持することができる。
「実施例」 本考案の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は本実施例の要部分解斜視図、第2図及び第3図
は袋掛け具の屈伸二態様を示す夫夫の縦断面図であっ
て、図中の符号1は袋掛け環、2は袋押え環、3は取付
具、4は吸盤、5は取付具の覆蓋を示す。
は袋掛け具の屈伸二態様を示す夫夫の縦断面図であっ
て、図中の符号1は袋掛け環、2は袋押え環、3は取付
具、4は吸盤、5は取付具の覆蓋を示す。
袋掛け環1は、帯板を小判形の環状に彎曲形成した小判
形環1aの両基端部を互に平行状に後方へ折曲げて両平行
挿入片1b、1bを形成し、該両挿入片の折曲げ後側部に挿
入孔イと同片端部1b′に長軸孔ロとを穿設すると共に、
小判形環の左右両側部に夫夫横長孔ハを穿設し、挿入片
先端の下端隅部を円弧辺1Cに形成してある。
形環1aの両基端部を互に平行状に後方へ折曲げて両平行
挿入片1b、1bを形成し、該両挿入片の折曲げ後側部に挿
入孔イと同片端部1b′に長軸孔ロとを穿設すると共に、
小判形環の左右両側部に夫夫横長孔ハを穿設し、挿入片
先端の下端隅部を円弧辺1Cに形成してある。
袋押え環2は、弾性線材により前記袋掛け環1の外周面
に嵌合する相似形状小判形環2aを形成し、その左右両側
部において袋掛け環両側部の横長孔ハに係嵌すべき内向
き突起2bを曲成し、後方両端部を袋掛け環基部挿入片の
外側から挿入孔イに挿入した上で挿入端を押圧して扁平
端2cとなして係止し、袋掛け環に対し開閉自在に枢着し
てある。
に嵌合する相似形状小判形環2aを形成し、その左右両側
部において袋掛け環両側部の横長孔ハに係嵌すべき内向
き突起2bを曲成し、後方両端部を袋掛け環基部挿入片の
外側から挿入孔イに挿入した上で挿入端を押圧して扁平
端2cとなして係止し、袋掛け環に対し開閉自在に枢着し
てある。
取付具3は、吸盤4により流し台等に吸着固定するため
に、扁平な溝形状の曲板とし、その曲板の底壁3aの中心
部に吸盤4の背面中央部の突起4aを挿嵌してあり、底
壁3aの前端部を下向きに折曲げて接片3bを形成し、底壁
両側の両立上片3c,3cの前端部を軸受片3c′となし、該
軸受片3c′に丸軸孔ニを設け、前端上隅角を円弧辺3dと
なし、丸軸孔の下側曲部に条孔ホを設け、該条孔を袋掛
け環基部挿入片の挿入孔となし、両立上片の中央部から
後部に内側へ向合い状の係止片3eを曲成してある。尚、
Pはピンであって吸盤突起4aの突端部に挿着して取付本
体からの抜け止めとなす。
に、扁平な溝形状の曲板とし、その曲板の底壁3aの中心
部に吸盤4の背面中央部の突起4aを挿嵌してあり、底
壁3aの前端部を下向きに折曲げて接片3bを形成し、底壁
両側の両立上片3c,3cの前端部を軸受片3c′となし、該
軸受片3c′に丸軸孔ニを設け、前端上隅角を円弧辺3dと
なし、丸軸孔の下側曲部に条孔ホを設け、該条孔を袋掛
け環基部挿入片の挿入孔となし、両立上片の中央部から
後部に内側へ向合い状の係止片3eを曲成してある。尚、
Pはピンであって吸盤突起4aの突端部に挿着して取付本
体からの抜け止めとなす。
覆蓋5は、前記取付本体上に嵌着するもので、本体上面
を被覆するよう上面5aを弧面状に形成した箱体5bの両側
壁5c,5cの前端を上面5a前端から延長させて突片5d,5dを
形成し、該両突片の前端部内側に縦溝5eを対設し、両側
壁の中央部下端から内側へ向合い状の係合突片5fを設け
てある。
を被覆するよう上面5aを弧面状に形成した箱体5bの両側
壁5c,5cの前端を上面5a前端から延長させて突片5d,5dを
形成し、該両突片の前端部内側に縦溝5eを対設し、両側
壁の中央部下端から内側へ向合い状の係合突片5fを設け
てある。
尚、6は軸杆で取付本体の両側軸受片3c′,3c′の外側
に突出する長さを有し、7は軸杆より短かいブッシュで
両挿入片1b,1b間に嵌まりこむ長さであり、該ブッシュ
7を袋掛け環挿入片の軸孔ロ,ロ間に嵌めて該ブッシュ
内孔に軸杆6を挿通することにより取付具両側壁の軸受
片に袋掛け環基部を軸支する。
に突出する長さを有し、7は軸杆より短かいブッシュで
両挿入片1b,1b間に嵌まりこむ長さであり、該ブッシュ
7を袋掛け環挿入片の軸孔ロ,ロ間に嵌めて該ブッシュ
内孔に軸杆6を挿通することにより取付具両側壁の軸受
片に袋掛け環基部を軸支する。
第2図においては、取付具3が袋掛け環1と直角状態に
なって垂直面に固定される様子の断面を示してあり、袋
掛け環の挿入片1b′が取付体両側の条孔ホに挿入され
て、軸杆6は長軸孔ロの前部に移動しており、軸杆6と
挿入片端部1b′とにより袋掛け環を水平状に固定すると
共に、取付具3の接片3bの端面が垂直取付面に当接して
荷重を支えるから袋掛け環の安定を保持する。
なって垂直面に固定される様子の断面を示してあり、袋
掛け環の挿入片1b′が取付体両側の条孔ホに挿入され
て、軸杆6は長軸孔ロの前部に移動しており、軸杆6と
挿入片端部1b′とにより袋掛け環を水平状に固定すると
共に、取付具3の接片3bの端面が垂直取付面に当接して
荷重を支えるから袋掛け環の安定を保持する。
第3図においては、取付具3が袋掛け環1と一直線状態
になって水平面に固定される様子を断面で示してあり、
袋掛け環の基端部1b′が取付体3の係止片3eの下側に係
合して支持され、且つ接片3bの端面が水平取付面上に当
接することにより荷重を支えるから袋掛け環の安定を保
持する。
になって水平面に固定される様子を断面で示してあり、
袋掛け環の基端部1b′が取付体3の係止片3eの下側に係
合して支持され、且つ接片3bの端面が水平取付面上に当
接することにより荷重を支えるから袋掛け環の安定を保
持する。
尚、第4図は第2図状態での取付け状態を示す斜視図で
あり、第5図は第3図状態での取付け状態を示す斜視図
であって、第4図では袋掛け具を吸盤4を介して流し台
8の背部立上り水切板8aに吸着取付けしてごみ袋9を開
口状に保持させ、第5図ではそれを流し台8の水槽上縁
部水平面8b上に吸着取付けしてごみ袋9を保持させてあ
り、前記両取付状態共に、ごみ袋の口縁部を水平状袋掛
け環1に巻付けその外側に袋押え環2を嵌合することに
よりごみ袋9が垂下状に支着されている。
あり、第5図は第3図状態での取付け状態を示す斜視図
であって、第4図では袋掛け具を吸盤4を介して流し台
8の背部立上り水切板8aに吸着取付けしてごみ袋9を開
口状に保持させ、第5図ではそれを流し台8の水槽上縁
部水平面8b上に吸着取付けしてごみ袋9を保持させてあ
り、前記両取付状態共に、ごみ袋の口縁部を水平状袋掛
け環1に巻付けその外側に袋押え環2を嵌合することに
よりごみ袋9が垂下状に支着されている。
「考案の効果」 本考案のごみ袋掛け具は、袋掛け環の基部に吸着取付具
を回動可能に軸支していて之を屈伸自在に操作すること
により両者が直角状と一直線状との二態様に夫夫固定で
きるよう構成したから、第4図及び第5図に図示したよ
う、流し台背部の立上り水切板の前面にも、又、水槽上
縁の水平部にも吸着固定させて袋掛け環を水平姿勢に保
持し、之に巻付けたごみ袋の口縁部を押え環により圧着
させることによりごみ袋を開口状態に保持できる。
を回動可能に軸支していて之を屈伸自在に操作すること
により両者が直角状と一直線状との二態様に夫夫固定で
きるよう構成したから、第4図及び第5図に図示したよ
う、流し台背部の立上り水切板の前面にも、又、水槽上
縁の水平部にも吸着固定させて袋掛け環を水平姿勢に保
持し、之に巻付けたごみ袋の口縁部を押え環により圧着
させることによりごみ袋を開口状態に保持できる。
この場合に、押え環の両側部に設けた内向き突起が袋掛
け環両側部の横長孔に嵌入して袋口縁部両側を押圧固定
するので、袋内にごみを充填しても袋が脱落しない。
け環両側部の横長孔に嵌入して袋口縁部両側を押圧固定
するので、袋内にごみを充填しても袋が脱落しない。
従って、流し台の使用状態により任意の位置にごみ袋掛
け具を取付けて使用可能な状態に設置できるので、使用
上の都合に従って流し台の適当な位置に取付けてごみの
処理ができ、炊事仕事に便宜を与えて能率的である。
け具を取付けて使用可能な状態に設置できるので、使用
上の都合に従って流し台の適当な位置に取付けてごみの
処理ができ、炊事仕事に便宜を与えて能率的である。
尚、流し台への取付け状態において、袋掛け環基部の挿
入片が取付具の挿入孔又は係合片に係止されて固定し、
取付具の接片が取付面に当接することにより袋掛け環の
水平姿勢を保持して荷重に対しても耐えられ、且つ吸盤
の吸着力をも持続させるので袋掛け具全体を安定させ
る。
入片が取付具の挿入孔又は係合片に係止されて固定し、
取付具の接片が取付面に当接することにより袋掛け環の
水平姿勢を保持して荷重に対しても耐えられ、且つ吸盤
の吸着力をも持続させるので袋掛け具全体を安定させ
る。
第1図は本考案実施例の袋掛け具を各要部に分解して示
した分解斜視図、第2図は同袋掛け具の取付具を垂直状
に屈曲させた状態を示す縦断面図、第3図は同じ取付具
を水平状に伸長した状態を示す縦断面図、第4図は第2
図状態で袋掛け具を流し台背部に吸着固定した状態を示
す斜視図、第5図は第3図状態で袋掛け具を流し水槽の
上縁部に吸着固定した状態を示す斜視図である。 1…袋掛け環、1a…小判形環、1b…挿入片、1b′…挿入
片端部、1c…円弧辺、イ…挿入孔、ロ…長軸孔、ハ…横
長孔、ニ…丸軸孔、ホ…条孔(挿入孔)、2…袋押え
環、2a…小判形環、2b…突起、2c…扁平端、3…取付
具、3a…底壁、3b…接片、3c…立上片、3c′…軸受片、
3e…係止片、4…吸盤、4a…突起、5…覆蓋、5e…縦溝、
5f…係合突片、6…軸杆、7…ブッシュ、P…ピン。
した分解斜視図、第2図は同袋掛け具の取付具を垂直状
に屈曲させた状態を示す縦断面図、第3図は同じ取付具
を水平状に伸長した状態を示す縦断面図、第4図は第2
図状態で袋掛け具を流し台背部に吸着固定した状態を示
す斜視図、第5図は第3図状態で袋掛け具を流し水槽の
上縁部に吸着固定した状態を示す斜視図である。 1…袋掛け環、1a…小判形環、1b…挿入片、1b′…挿入
片端部、1c…円弧辺、イ…挿入孔、ロ…長軸孔、ハ…横
長孔、ニ…丸軸孔、ホ…条孔(挿入孔)、2…袋押え
環、2a…小判形環、2b…突起、2c…扁平端、3…取付
具、3a…底壁、3b…接片、3c…立上片、3c′…軸受片、
3e…係止片、4…吸盤、4a…突起、5…覆蓋、5e…縦溝、
5f…係合突片、6…軸杆、7…ブッシュ、P…ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】内外に嵌合させてごみ袋の口縁部を挾持す
る袋掛け環と袋押え環とを備え、袋掛け環の基部に設け
た挿入片を取付具に回動可能に軸着したごみ袋掛け具に
おいて、取付具3の底壁3aに吸盤4を挿着し、底壁3aの
両側立上片3c、3cの上端に左右対向する両係止片3e、3eを
設け、両立上片前端部を両軸受片3c′、3c′として該両
軸受片に丸軸孔ニとその下側曲部に条孔ホを夫夫対設
し、袋掛け環1の挿入片1b、1bの端部に対設した両長孔
ロと取付具3の丸軸孔ニとを合致して軸杆6を挿通する
ことにより、袋掛け環1を取付具3に対して可動可能に
軸支し、袋掛け環1の両挿入片1b、1bを取付具3の両立
上片3c、3cの内側に沿わせて両係止片3e、3eに係合させて
水平状に保持し、前記両挿入片1b、1bを両条孔ホ、ホに
挿通して直角状に保持するよう構成したごみ袋掛け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046514U JPH0620728Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | ごみ袋掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046514U JPH0620728Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | ごみ袋掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137303U JPH02137303U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0620728Y2 true JPH0620728Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31561660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046514U Expired - Lifetime JPH0620728Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | ごみ袋掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620728Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7332487B2 (ja) * | 2020-01-09 | 2023-08-23 | ダイセルミライズ株式会社 | ゴミ袋の保持具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511912U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-25 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1989046514U patent/JPH0620728Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137303U (ja) | 1990-11-15 |
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