JPH0620745Y2 - コンベヤの落とし口構造 - Google Patents

コンベヤの落とし口構造

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JPH0620745Y2
JPH0620745Y2 JP13018590U JP13018590U JPH0620745Y2 JP H0620745 Y2 JPH0620745 Y2 JP H0620745Y2 JP 13018590 U JP13018590 U JP 13018590U JP 13018590 U JP13018590 U JP 13018590U JP H0620745 Y2 JPH0620745 Y2 JP H0620745Y2
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JP
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conveyor
gate plate
gate
chain
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JP13018590U
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JPH0484216U (ja
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正三 黒川
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東亜機械工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、粉粒体を搬送するコンベヤの途中あるいは
搬送終端部に設けられる落とし口の構造に関する。
(従来技術) 製粉工場あるいは飼料貯蔵サイロ等においては、その工
場で製造される製品あるいは貯蔵対象物である粉粒体
を、所定の場所から他の所定の場所に搬送するための、
コンベヤが一般に配設されている。
このようなコンベヤの一つに、搬送手段として、チェー
ンに搬送用のスクレーパ(搬送板)を取着した、チェー
ンコンベヤの一種のスクレーパコンベヤがある。このス
クレーパコンベヤは、第7図に図示するように、コンベ
ヤの中央に1条(あるいは両端に2条)のチェーン20が
該コンベヤCの長手方向に無端状(第7図では搬送側が
下側,リターン側が上側に図示)に巻装されるととも
に、底部には平坦なスライドベットBが形成され又その
両側端にはスカート(側壁)Eが立設され、且つ上記ス
ライドベットBと両側のスカートEで形成される箱樋状
の搬送ケーシングR内に位置する上述のチェーン20に、
スクレーパSが該チェーン20の適当ピッチ毎に取着され
ることによって構成され、上記チェーン20の走行にとも
なってスクレーパSがスライドベッドB面上を移動し
て、スクレーパSがその前方あるいは上方に位置する粉
粒体を搬送する。
そして、上記スクレーパコンベヤ(以下、単にコンベヤ
ともいう)の粉粒体の搬送目的位置では、上記スライド
ベット面を切欠いた落とし口の開口部を形成し、搬送さ
れてきた粉粒体をこの落とし口の開口部から落下させる
よう構成する。
この落とし口は、搬送目的位置が複数存在する場合、一
本のコンベヤに複数形成されることがあり、この場合に
は、コンベヤ中間部の落とし口は開口自在なゲート板
(扉)を具備したゲート構造にして、使用しないときは
ゲート板を閉じて、該ゲート板の上面を上記スライドベ
ット面として使用し、その前方側にも粉粒体が搬送でき
るよう構成されている。
この中間位置にある落とし口Aの構造は、具体的には、
平面図である第8図に図示するように、平面視において
長方形の開口部1が設けられ、この開口部1に進行方向
手前側からY字形のチェーン受けガイド6′がその上面
がスライドベットB上面から該スライドベットBの板厚
だけ下がったレベルに形成され、第9図(第8図のV−
V矢視での矢視図)に図示するように、このチェーン受
ガイド6′の下方に、開口部1の一方の側方からコンベ
ヤCの搬送方向X(第8図参照)に対して直角方向に突
出して開口部1を塞ぎ、又後退して上記第9図に図示す
るように、上記Y字形のチェーン受ガイド6′部分を除
いて下方に開口部分(ドット暗部参照)1aを形成するよ
うゲート板2′が、配設されていた。
この落とし口構造において、上記チェーン受ガイド6′
が上述のようにY字形に形成されるのは、開口部1の前
方端で図示しないチェーンあるいはスクレーパが上記チ
ェーン受けガイド6′上に溜まった粉粒体を開口部下方
に落下させるようにして、落とし口において粉流体が残
留するのを防止するよう配慮されているためである。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上述のように構成された落とし口構造の場合に
は、ゲート板2′の上面とスライドベットBの上面との
間に少なくともチェーン受ガイドの板厚分の段差が生じ
るため、ゲート板2′を突出させて開口部1を閉じ粉粒
体を前方に搬送している状態において、上述の第8図の
開口部分1aに粉粒体が溜まり、ゲート板2′を後退させ
たときには該溜まっている粉粒体が開口部1から下方に
落下してしまうこととなる。かかる場合には、搬送する
粉粒体を前のものと変更したときには、前に搬送した上
記開口部1に残留している粉粒体が、次の粉粒体内に混
入することとなる。
このような、搬送物の混入は、製品の品質を損うことと
なりあるいは飼料として不適切なものとなり、特に残留
している粉粒体が抗生物質等の副原料(添加物)である
場合には、家畜にとって有害となる場合があり飼料とし
て使用できないこととなる。
本考案は、上記現況に鑑みおこなわれたもので、上述の
ような問題のない、粉粒体を搬送するコンベヤの途中あ
るいは搬送終端部に設けられる落とし口の構造を、提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案にかかるコンベヤの落とし口構造は、箱樋状の搬
送ケーシングを有するコンベヤの長手方向にチェーンが
無端状に巻装されこのチェーンの所定間隔毎にスクレー
パが付設され、該コンベヤの途中あるいは搬送終端部の
上記搬送ケーシングの底部に設けられた開口部に、搬送
方向に直角な方向に突出・後退して該開口部を開閉する
ゲート板が設けられたコンベヤの落とし口構造であっ
て、 上記開口部を、コンベヤの搬送ケーシングのスライドベ
ット面の幅方向の全幅にわたって開口させることにより
形成し、 上記ゲート板を、開口部の一端に配設される第1ゲート
板と開口部の他端に配設される第2ゲート板で形成する
とともに、それらの上面がコンベヤのスライドベット面
と面一の状態で突出・後退するよう配設し、 上記第1ゲート板の奥行寸法を、上記開口部の幅より広
く構成し、最も後退した状態で、その先端が開口部の上
記一端よりやや突出するとともに、最も突出した状態
で、その先端が開口部の他端の外側まで突出して開口部
を閉鎖するよう構成し、 上記第2ゲート板の奥行寸法を、上記開口部の幅より狭
く構成し、最も突出した状態で、その先端が開口の上記
他端よりやや突出するとともに、最も後退した状態で、
その先端が上記第1ゲート板の先端に当接して開口部の
上記他端の外側に後退するよう構成し、 上記第1ゲート板が最も後退し第2ゲート板が最も突出
しているそれぞれの状態で上記開口部からやや突出して
いる部分の搬送方向前方側の先端部分を切欠いたことを
特徴とする。
(作用) しかして、上述のように構成された本落とし口構造は、
以下のように作用する。
即ち、落とし口の開口部が開口した状態においては、開
口部の両端部に第1および第2ゲート板がやや突出して
いるため、この部分でコンベヤのスクレーパを支持し
て、円滑にチェーンおよびスクレーパの進行を助けると
ともに、この突出している部分が搬送方向前方側の先端
部分で切欠かれているため、スクレーパの進行に伴って
この突出した部分に堆積しようとする粉流体はこの切欠
かれた部分から開口部の下方に落下する。
従って、落とし口の開口部が開口している状態において
は、この開口部で搬送されている全ての粉粒体が落下す
るとともに、この落とし口に粉粒体が堆積することもな
い。
また、落とし口の開口部が閉まる際には、コンベヤの搬
送ケーシングの底面と第1および第2ゲート板の上面と
が面一のレベルで、第1ゲート板が搬送方向に直角な方
向に突出して第2ゲート板に当接し、この状態で第1ゲ
ート板が搬送方向に直角な方向にさらに突出し且つ第2
ゲート板が後退して開口部を閉鎖する。
従って、第1ゲート板の先端が開口部の一端から他端を
経て該他端よりさらに突出した状態で閉鎖されるため、
開口部は第1ゲート板によってスライドベットと面一の
状態で完全に閉鎖される。
このため、開口部が閉鎖された状態では、搬送される粉
粒体は、この落とし口で全く落下することなく且つ全く
堆積することなく極めて円滑に搬送されることとなる。
この結果、次の搬送作業において、第1ゲート板を後退
させて落とし口の開口部を開口した際に、この落とし口
の開口部より前回搬送していた粉粒体が落下して次の粉
粒体に混入することはない。
(実施例) 第1図は本考案の実施例にかかる落とし口構造の平面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のI−I
矢視図、第4図は第1図のII−II矢視図、第5図は第1
図のIII−III矢視図、第6図は第1図のIV−IV矢視図で
ある。
図において、1は落とし口Aの開口部で、この開口部1
はコンベヤCの搬送ケーシングRのスライドベットB面
を全幅にわたって切欠いて形成されている。
そして、この開口部1の両側には第1ゲート板2Aと第2
ゲート板2Bが、第3図に図示するように、その上面がコ
ンベヤCのスライドベットBの上面と面一のレベルに位
置して、コンベヤCの搬送方向X(第1図参照)に直角
方向に突出後退自在に配設されている。
上記第1ゲート板2Aは、第2図,第3図に図示するよう
に、シリンダ側が固定部材21に取着された第1空圧シリ
ンダ3Aのシリンダロッドに取着部材23(第6図参照)を
介して取着され、この空圧シリンダ3Aの伸縮動によって
上記スライドベットB(第1図参照)と面一のレベルで
突出・後退する。即ち、該空圧シリンダ3Aが収縮して該
第1ゲート板2Aが最も後退した状態(第1図の状態)に
おいて、第1図に図示するように、コンベヤCのスクレ
ーパS(第7図参照)の端部を支持するために必要な寸
法lだけ開口部1の一端1aより突出し、また上記空圧シ
リンダ3Aが伸長して該第1ゲート板2Aが最も突出した状
態において、第1図に図示する開口部1の他方の側端1b
より、少なくとも上記寸法l以上開口部の外側に入り込
んだ位置まで突出するよう構成されている。
また、上記第2ゲート板2Bは、第3図に図示するよう
に、シリンダ側が固定部材22に取着された第2空圧シリ
ンダ3Bのシリンダロッドに取着され、この空圧シリンダ
3Bの伸縮動によって上記スライドベットBと面一のレベ
ルで突出・後退する。即ち、空圧シリンダ3Bが伸長した
最も突出した状態において第1図に図示するように開口
部1の他方の側端1bよりコンベヤCのスクレーパS(第
7図参照)の端部を支持するために必要な寸法lだけ突
出し、また上記空圧シリンダ3Bが収縮して最も後退した
状態において最も突出した状態の上記第1ゲート板2Aの
先端部と当接するよう開口部の側端より先端が少なくと
も位置的に上記寸法l以上入り込んだ位置まで後退する
よう構成されている。
そして、上記第1ゲート板2Aおよび第2ゲート板2Bは、
開口部1の搬送方向X前方側の先端部分2aで、開口部1
の側端1a,1bの位置と同じ位置まで切欠かれている。即
ち、このように切欠かかれることによって、落とし口A
の開口部1が開いている状態において、開口部1の搬送
方向前方側の先端部分では、第1および第2ゲート板2
A,2Bが上記寸法l分突出していない状態が形成される。
また、第1図に図示するように、上記開口部1の搬送方
向Xの前方端および後方端の部分には、上記第1および
第2ゲート板2A,2Bの突出・後退動を下方より支持する
支持部材4,5が配設されている。この支持部材4,5
の第2ゲート板2B側の端部4a(5a)は、第3図に図示する
ように切欠かれており、落とし口Aの開口部1が開いて
いる状態時に該支持部材4,5上方に堆積した粉粒体
を、第1ゲート板2Aの突出動で下方に落下せしめること
が可能なように構成されている。
また、本実施例では、第1図,第3図に図示するよう
に、開口部1の搬送方向X前方側の先端部分には、開口
部1で下方に若干弛んでいるチェーン20(第7図参照)
を、高さ的にコンベヤCのスライドベットB面まで持ち
上げることによって導く、コンベヤCのチェーン受け6
が、高さ的に上面が上記ゲート板2A,2Bの底面より低く
なる位置に設けられている。また、このチェーン受け6
の搬送方向X手前側の上面部分は角が斜めに取られてお
り、チェーン20(第7図参照)がスムースに当接するこ
とができよう構成されている。
また、本実施例では、第1図あるいは第3図に図示する
ように、コンベヤCの搬送ケーシングRの側壁部を形成
するスカートEに隣接した外側部位にシール部材7がそ
の下端が上記第1ゲート板2Aあるいは第2ゲート板2Bの
上面と接触する状態で配設され、上記第1あるいは第2
ゲート板2A,2Bが後退動作する際にコンベヤCの搬送ケ
ーシングRの外部に粉粒体が出るのを防止している。
尚、このシール部材7は、本実施例では硬質のフェルト
が使用されているが、上記作用をするものであればウレ
タン等の高分子製のものであってもよい。
しかして、上述のように構成された落とし口構造は以下
のように作用する。
即ち、第1図に図示するように落とし口Aの開口部1が
開口している状態において、コンベヤCのスクレーパS
(第7図参照)は、上記第1および第2ゲート板2A,2B
の開口部1から寸法lだけ突出している第1および第2
ゲート板2A,2Bの縁部に当接し支持された状態で、搬送
方向Xに走行し、コンベヤCの後端側から粉粒体を搬送
し落とし口Aの開口部1に落とし込む。そして、上記開
口部1から寸法lだけ突出している部分に粉粒体は堆積
しようとするが、スクレーパS(第7図参照)によって
開口部1の搬送方向前方側の先端部分2aへ搬送され、そ
の先端部分2aが上述のように切欠かれているため、そこ
から下方に落下する。
従って、後端側から搬送される粉粒体は、落とし口Aの
開口部1部分からほぼ落下されることになる。
そして、この開口部1が開口している状態において、上
述の支持部材4,5がスライドベットB面より下方に位
置しているため、該支持部材4,5上、特に開口部1の
後方側に位置する支持部材4上に粉粒体が堆積した状態
となる。
しかし、その種類の粉粒体の搬送が終了する際あるいは
上記開口部1のさらに前方の部位にコンベヤで搬送する
際には、上記空圧シリンダ3Aを伸長させて上記落とし口
Aの開口部1を第1ゲート板2Aによって閉めれば、この
第1ゲート板2Aの縁部が上記支持部材4,5上に堆積し
ている粉粒体を第2ゲート板2B側に押していって、上記
支持部材4,5の第2ゲート板2B側の端部4a,5a(第3
図参照)の切欠いた部分から下方に落下させることとな
る。
従って、本落とし口構造によると、落とし口Aの開口部
には搬送している粉粒体が全く堆積しないようにするこ
とが可能となる。
また、開口部1において、チェーン20(第7図参照)
は、上述のように該チェーン20(第7図参照)に取着さ
れているスクレーパS(第7図参照)を介して第1およ
び第2ゲート板2A,2Bで下方から支持されているため、
殆ど下方に弛むことなく、また開口部1の搬送方向前方
側の先端部分に配設されている上記構成のチェーン受け
6によって、開口部1に隣接するスライドベットBの上
面と同じ高さまで持ち上げられるため、開口部1の後方
部分においてチェーン20は極めて円滑に走行することが
可能となる。
(考案の効果) 本考案にかかるコンベヤの落とし口構造は、上述のよう
に構成され且つ作用するため、落とし口の開口部分にお
いて搬送している粉粒体が堆積し搬送後に残留すること
がなく、従って、前に搬送した粉粒体が後で搬送した粉
粒体の中に混入することはない。
このため、このコンベヤの搬送によって搬送された後
も、粉流体は当初の配合割合に正確に維持することがで
き、従ってコンベヤの搬送によって製品の品質を損なう
ことはなく、また、搬送するものが抗生物質等の限定的
に使用される特殊なものであっても、安心してコンベヤ
で搬送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例にかかる落とし口構造の平面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のI−I
矢視図、第4図は第1図のII−II矢視図、第5図は第1
図のIII−III矢視図、第6図は第1図のIV−IV矢視図、
第7図はスクレーパコンベヤの構成を示す横断面を有す
る斜視図、第8図は第7図のスクレーパコンベヤの落と
し口の構成を示す平面図、第9図は第8図のV−V矢視
図である。 A……落とし口、B……スライドベット、C……コンベ
ヤ、R……搬送ケーシング、S……スクレーパ、1……
開口部、2A……第1ゲート板、2B……第2ゲート板、20
……チェーン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】箱樋状の搬送ケーシングを有するコンベヤ
    の長手方向にチェーンが無端状に巻装されこのチェーン
    の所定間隔毎にスクレーパが付設され、該コンベヤの途
    中あるいは搬送終端部の上記搬送ケーシングの底部に設
    けられた開口部に、搬送方向に直角な方向に突出・後退
    して該開口部を開閉するゲート板が設けられたコンベヤ
    の落とし口構造であって、 上記開口部を、コンベヤの搬送ケーシングのスライドベ
    ット面の幅方向の全幅にわたって開口させることにより
    形成し、 上記ゲート板を、開口部の一端に配設される第1ゲート
    板と開口部の他端に配設される第2ゲート板で形成する
    とともに、それらの上面がコンベヤのスライドベット面
    と面一の状態で突出・後退するよう配設し、 上記第1ゲート板の奥行寸法を、上記開口部の幅より広
    く構成し、最も後退した状態で、その先端が開口部の上
    記一端よりやや突出するとともに、最も突出した状態
    で、その先端が開口部の他端の外側まで突出して開口部
    を閉鎖するよう構成し、 上記第2ゲート板の奥行寸法を、上記開口部の幅より狭
    く構成し、最も突出した状態で、その先端が開口の上記
    他端よりやや突出するとともに、最も後退した状態で、
    その先端が上記第1ゲート板の先端に当接して開口部の
    上記他端の外側に後退するよう構成し、 上記第1ゲート板が最も後退し第2ゲート板が最も突出
    しているそれぞれの状態で上記開口部からやや突出して
    いる部分の搬送方向前方側の先端部分を切欠いたことを
    特徴とするコンベヤの落とし口構造。
JP13018590U 1990-11-29 1990-11-29 コンベヤの落とし口構造 Expired - Lifetime JPH0620745Y2 (ja)

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