JPH06207751A - オイル分離器を取り付けたヒートポンプ - Google Patents
オイル分離器を取り付けたヒートポンプInfo
- Publication number
- JPH06207751A JPH06207751A JP4165193A JP4165193A JPH06207751A JP H06207751 A JPH06207751 A JP H06207751A JP 4165193 A JP4165193 A JP 4165193A JP 4165193 A JP4165193 A JP 4165193A JP H06207751 A JPH06207751 A JP H06207751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- compressor
- refrigerant gas
- separated
- evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 27
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オイルなじみの悪いフロンガスを現在の形状の
ヒートポンプで使用出来るようにする 【構成】コンデンサー2、蒸発器4の熱交換器の前面に
オイル分離器6を設置し、冷媒ガスとオイルを簡易分離
して、分離したオイルはオイルパイプ11よりコンプレ
ッサー1に戻し、分離しなかったオイルは冷媒ガスと混
合したまゝで熱交換器に送るようにする。
ヒートポンプで使用出来るようにする 【構成】コンデンサー2、蒸発器4の熱交換器の前面に
オイル分離器6を設置し、冷媒ガスとオイルを簡易分離
して、分離したオイルはオイルパイプ11よりコンプレ
ッサー1に戻し、分離しなかったオイルは冷媒ガスと混
合したまゝで熱交換器に送るようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はヒートポンプの運転に
於て、冷媒ガスと混合して循環しているオイルが、熱交
換器内で冷媒ガスと分離しやすい時に、熱交換器に入る
前に出来る丈分離させて、分離したオイルは直接コンプ
レッサーに戻し、分離しないオイルは冷媒ガスと一諸に
熱交換器に送るようにするものである。
於て、冷媒ガスと混合して循環しているオイルが、熱交
換器内で冷媒ガスと分離しやすい時に、熱交換器に入る
前に出来る丈分離させて、分離したオイルは直接コンプ
レッサーに戻し、分離しないオイルは冷媒ガスと一諸に
熱交換器に送るようにするものである。
【0002】
【従来の技術】ヒートポンプは一般にコンプレッサー内
のオイルが冷媒ガスと混合してコンプレッサーより吐出
され、コンデンサー、膨張弁、蒸発器を通ってコンプレ
ッサーに戻るのをくり返しているのである。コンプレッ
サーを出た直后に冷媒ガスとオイルを完全分離させて冷
媒ガスはそのまま送り、オイルはコンプレッサーに戻す
のがあるが、複雑で高価なため現在はほとんど使用され
ておらず又必要ないのである。しかし冷媒ガスと使用す
るフロンガスのなかには、特に代替フロンガスのR13
4a等は、コンデンサー、特にガス温度の低い蒸発器内
で冷媒ガスとオイルが分離しやすいのである。熱交換器
内で冷媒ガスとオイルが分離するとオイルが貯まり、熱
交換が悪くなる丈でなく、冷媒ガスが通りにくくなると
共に、オイルがコンプレッサーに戻らないので、コンプ
レッサーが焼き付く等の問題が生じるのである。そのた
め現在代替フロンガスへの転換が進んでいないのであ
る。そこでオイルを蒸発させないコンプレッサーの工
夫、又膨張弁を出た直后の冷めたいガスを温める等オイ
ルを冷媒ガスより分離させない研究が行なわれているの
である。
のオイルが冷媒ガスと混合してコンプレッサーより吐出
され、コンデンサー、膨張弁、蒸発器を通ってコンプレ
ッサーに戻るのをくり返しているのである。コンプレッ
サーを出た直后に冷媒ガスとオイルを完全分離させて冷
媒ガスはそのまま送り、オイルはコンプレッサーに戻す
のがあるが、複雑で高価なため現在はほとんど使用され
ておらず又必要ないのである。しかし冷媒ガスと使用す
るフロンガスのなかには、特に代替フロンガスのR13
4a等は、コンデンサー、特にガス温度の低い蒸発器内
で冷媒ガスとオイルが分離しやすいのである。熱交換器
内で冷媒ガスとオイルが分離するとオイルが貯まり、熱
交換が悪くなる丈でなく、冷媒ガスが通りにくくなると
共に、オイルがコンプレッサーに戻らないので、コンプ
レッサーが焼き付く等の問題が生じるのである。そのた
め現在代替フロンガスへの転換が進んでいないのであ
る。そこでオイルを蒸発させないコンプレッサーの工
夫、又膨張弁を出た直后の冷めたいガスを温める等オイ
ルを冷媒ガスより分離させない研究が行なわれているの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明はコン
プレッサー部に変更を与える事なく、逆に熱交換器側で
オイルの分離を促進して解決しようとするものである。
コンデンサー、蒸発器の前面に簡単なオイル分離器を付
け、運転状態の変化により、特に冷媒ガスの温度の低下
によってオイルが分離しやすくなった時、オイル分離器
内で分離したオイルを貯めてコンプレッサーに直接戻
し、そこで分離しなかったオイルは冷媒ガスと一諸に熱
交換器に送るものである。
プレッサー部に変更を与える事なく、逆に熱交換器側で
オイルの分離を促進して解決しようとするものである。
コンデンサー、蒸発器の前面に簡単なオイル分離器を付
け、運転状態の変化により、特に冷媒ガスの温度の低下
によってオイルが分離しやすくなった時、オイル分離器
内で分離したオイルを貯めてコンプレッサーに直接戻
し、そこで分離しなかったオイルは冷媒ガスと一諸に熱
交換器に送るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】図面について説明すると
図1、コンプレッサー1、コンデンサー2、膨張弁3、
蒸発器4よりなり、その間をガスパイプ5で結んだヒー
トポンプに於て、コンデンサー2の前面、蒸発器4の前
面にオイル分離器6を一方又は双方に設置するものであ
る。
図1、コンプレッサー1、コンデンサー2、膨張弁3、
蒸発器4よりなり、その間をガスパイプ5で結んだヒー
トポンプに於て、コンデンサー2の前面、蒸発器4の前
面にオイル分離器6を一方又は双方に設置するものであ
る。
【0005】このオイル分離器6を図2に示すと、ケー
ス7の下部にオイルタンク8を付け、オイル位置を定め
るセンサー10を設置して、オイルを貯める位置9を定
め、その下部にオイルパイプ11を取り付け、オイルパ
イプ11の入口は常にオイルに侵っているようにして冷
媒ガスが入らないようにし、オイルパイプは直接コンプ
レッサー1につなぐものである。ケース7の内部にフイ
ン12を付け、ガスパイプ5、5′の位置をずらして設
置し、コンデンサー2の前面に取り付ける時は、ガスパ
イプ5とコンプレッサー1を結び、ガスパイプ5′をコ
ンデンサー2とを結ぶ。同様蒸発器4の前面に取り付け
る時はガスパイプ5を膨張弁3とつなぎ、ガスパイプ
5′と蒸発器4とをつなぐものである。
ス7の下部にオイルタンク8を付け、オイル位置を定め
るセンサー10を設置して、オイルを貯める位置9を定
め、その下部にオイルパイプ11を取り付け、オイルパ
イプ11の入口は常にオイルに侵っているようにして冷
媒ガスが入らないようにし、オイルパイプは直接コンプ
レッサー1につなぐものである。ケース7の内部にフイ
ン12を付け、ガスパイプ5、5′の位置をずらして設
置し、コンデンサー2の前面に取り付ける時は、ガスパ
イプ5とコンプレッサー1を結び、ガスパイプ5′をコ
ンデンサー2とを結ぶ。同様蒸発器4の前面に取り付け
る時はガスパイプ5を膨張弁3とつなぎ、ガスパイプ
5′と蒸発器4とをつなぐものである。
【0006】このガスパイプ5,5′を100mm以上
離してガスを流すと効果があり、ケース7はガスパイプ
5の経の2倍以上にすると中にフイン12を付けても、
オイルが詰まる事はない。又パイプ5と同経をフインな
しで複数本以上にして従型にしてもよいのである。ケー
ス7とオイルタンク8を一体にしてもよく、図3にある
ようにケース7を横向きにして底部をオイルタンクに
し、その下部にオイルパイプ11を取り付けてもよい。
更に図4のごとくコンデンサー、蒸発器の前部をオイル
分離器にして、オイルパイプを下部に付け、熱交換器と
一体にしても同様である。
離してガスを流すと効果があり、ケース7はガスパイプ
5の経の2倍以上にすると中にフイン12を付けても、
オイルが詰まる事はない。又パイプ5と同経をフインな
しで複数本以上にして従型にしてもよいのである。ケー
ス7とオイルタンク8を一体にしてもよく、図3にある
ようにケース7を横向きにして底部をオイルタンクに
し、その下部にオイルパイプ11を取り付けてもよい。
更に図4のごとくコンデンサー、蒸発器の前部をオイル
分離器にして、オイルパイプを下部に付け、熱交換器と
一体にしても同様である。
【0007】
【作用】これでヒートポンプを運転すると、コンプレッ
サー1より冷媒ガスとオイルは混合して吐出され、コン
デンサー2の前面に取り付けられたオイル分離器6に入
り、フイン12に当ってオイルは分離されて下に貯まる
ここで分離されなかったオイルは冷媒ガスと一諸にコン
デンサー2に入るが、コンデンサー2内で分離される事
はほとんどない。オイルがオイル位置9を越えるとオイ
ルセンサー10が作動して、オイルパイプ11の入口が
開いてパイプ11を通って、オイルがコンプレッサーに
戻される。オイルパイプ11はオイル位置9より下部に
あるので、オイルパイプ11より冷媒ガスが入って、熱
交換器を通らずにコンプレッサー1に戻る事はない。蒸
発器4の前面にオイル分離器6を取り付けた時もコンデ
ンサーの前面に取り付けた時と同様の動きをするが、蒸
発器より熱交換を少なくし、蒸発器4内よりケース7内
を平均3℃以上低温にしてオイルが分離しやすくする。
オイルタンク8に貯ったオイルは、コンプレッサー1の
ガス吸入管5につなぐと、蒸発器4通過した冷媒ガスと
一諸にコンプレッサー1に吸入され、コンプレッサーの
オイルが切れる事がないのである。
サー1より冷媒ガスとオイルは混合して吐出され、コン
デンサー2の前面に取り付けられたオイル分離器6に入
り、フイン12に当ってオイルは分離されて下に貯まる
ここで分離されなかったオイルは冷媒ガスと一諸にコン
デンサー2に入るが、コンデンサー2内で分離される事
はほとんどない。オイルがオイル位置9を越えるとオイ
ルセンサー10が作動して、オイルパイプ11の入口が
開いてパイプ11を通って、オイルがコンプレッサーに
戻される。オイルパイプ11はオイル位置9より下部に
あるので、オイルパイプ11より冷媒ガスが入って、熱
交換器を通らずにコンプレッサー1に戻る事はない。蒸
発器4の前面にオイル分離器6を取り付けた時もコンデ
ンサーの前面に取り付けた時と同様の動きをするが、蒸
発器より熱交換を少なくし、蒸発器4内よりケース7内
を平均3℃以上低温にしてオイルが分離しやすくする。
オイルタンク8に貯ったオイルは、コンプレッサー1の
ガス吸入管5につなぐと、蒸発器4通過した冷媒ガスと
一諸にコンプレッサー1に吸入され、コンプレッサーの
オイルが切れる事がないのである。
【0008】
【実施例】ケースの経50mm、長さ200mmにし
て、図2のようにオイル分離器6を製作し、コンデンサ
ー2、蒸発器4の前面に双方取り付けた。使用したヒー
トポンプは3Hp、コンデンサー2、蒸発器4共空冷で
ある。冷媒ガスはオイルなじみが悪いと云われる代替フ
ロン134aを使用した。通常運転ではオイルの分離は
ほとんど起きなかったのであるが、オイル量の多すぎた
時、冬期運転等冷媒ガス温度の低い時、膨張弁が絞りす
ぎになって冷媒ガスの吹出し温度が極端に低くなった時
にオイルが分離されて、オイルタンク8にオイルが貯ま
るのが、オイルタンクに取り付けた液面計13より確め
られた。このオイル分離器6で分離しなかったオイル
は、冷媒ガスと混合したまゝで熱交換器を通ってもそこ
でオイルは分離せず、ヒートポンプは正常に運転された
のである。
て、図2のようにオイル分離器6を製作し、コンデンサ
ー2、蒸発器4の前面に双方取り付けた。使用したヒー
トポンプは3Hp、コンデンサー2、蒸発器4共空冷で
ある。冷媒ガスはオイルなじみが悪いと云われる代替フ
ロン134aを使用した。通常運転ではオイルの分離は
ほとんど起きなかったのであるが、オイル量の多すぎた
時、冬期運転等冷媒ガス温度の低い時、膨張弁が絞りす
ぎになって冷媒ガスの吹出し温度が極端に低くなった時
にオイルが分離されて、オイルタンク8にオイルが貯ま
るのが、オイルタンクに取り付けた液面計13より確め
られた。このオイル分離器6で分離しなかったオイル
は、冷媒ガスと混合したまゝで熱交換器を通ってもそこ
でオイルは分離せず、ヒートポンプは正常に運転された
のである。
【0009】
【発明の効果】オイルなじみが悪いと云われる代替フロ
ンガスを使用しても、オイル分離器6を取り付けてオイ
ルを分離してコンプレッサー1に戻すことにより、熱交
換器内で冷媒ガスとオイルが分離して、オイルが帯留し
て冷媒ガスが通りにくくなったり、コンプレッサー1が
オイル切れになる事もなく、現在の形状のヒートポンプ
で正常に運転する事が出来るようになる。
ンガスを使用しても、オイル分離器6を取り付けてオイ
ルを分離してコンプレッサー1に戻すことにより、熱交
換器内で冷媒ガスとオイルが分離して、オイルが帯留し
て冷媒ガスが通りにくくなったり、コンプレッサー1が
オイル切れになる事もなく、現在の形状のヒートポンプ
で正常に運転する事が出来るようになる。
【図1】本発明の構成を示す略図。
【図2】本発明の内、オイル分離器の構成を示す略図。
【図3】オイル分離器を横向きにした構成を示す略図。
【図4】オイル分離器と熱交換器を一体にした構成を示
す略図。
す略図。
1・・コンプレッサー 2・・コンデンサー 3・・膨張弁 4・・蒸発器 5・・ガスパイプ 6・・オイル分離器 7・・オイル分離器ケース 8・・オイルタンク 9・・オイル位置 10・・オイル位置センサー 11・・オイルパイプ 12・・フイン 13・・液面計
Claims (1)
- 【請求項1】 コンプレッサー(1)、コンデンサー
(2)、膨張弁(3)、蒸発器(4)よりなるヒートポ
ンプに於て、コンデンサー、蒸発器等熱交換器の前面に
冷媒ガスとオイルを分離するオイル分離器(6)を付
け、オイル分離器(6)よりオイルパイプ(11)をコ
ンプレッサーにつなぎ、分離したオイルはコンプレッサ
ー(1)に戻し、オイル分離器(6)で分離しなかった
オイルは冷媒ガスと一諸に熱交換器に送るようにしたオ
イル分離器を取り付けたヒートポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165193A JPH06207751A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | オイル分離器を取り付けたヒートポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165193A JPH06207751A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | オイル分離器を取り付けたヒートポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207751A true JPH06207751A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=12614270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165193A Pending JPH06207751A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | オイル分離器を取り付けたヒートポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06207751A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1054627A (ja) * | 1996-06-10 | 1998-02-24 | Samsung Electron Co Ltd | 蒸発機用オイル分離装置 |
| JP2001201190A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-27 | Kobe Steel Ltd | アンモニア冷凍装置 |
| JP2007198670A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Sanden Corp | 冷凍システム及び車両用空調装置 |
| CN115183510A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-10-14 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 一种空调系统、压缩机回油系统及控制方法 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP4165193A patent/JPH06207751A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1054627A (ja) * | 1996-06-10 | 1998-02-24 | Samsung Electron Co Ltd | 蒸発機用オイル分離装置 |
| JP2001201190A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-27 | Kobe Steel Ltd | アンモニア冷凍装置 |
| JP2007198670A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Sanden Corp | 冷凍システム及び車両用空調装置 |
| CN115183510A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-10-14 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 一种空调系统、压缩机回油系统及控制方法 |
| CN115183510B (zh) * | 2022-07-18 | 2023-11-24 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 一种空调系统、压缩机回油系统及控制方法 |
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