JPH06208485A - 障害監視システム - Google Patents
障害監視システムInfo
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- JPH06208485A JPH06208485A JP5002858A JP285893A JPH06208485A JP H06208485 A JPH06208485 A JP H06208485A JP 5002858 A JP5002858 A JP 5002858A JP 285893 A JP285893 A JP 285893A JP H06208485 A JPH06208485 A JP H06208485A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 126
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 94
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 13
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】グループ単位で障害情報を蓄積すると共にシス
テム全体で障害を監視できる障害監視システムの提供。 【構成】G1−S1〜G1−Snのn個の計算機でグル
ープ1を形成し、計算機G1−S1は、このシステム全
体を統括するシステム監視機能とグループ1内の情報を
監視するグループ監視機能とを有する。G2−S1〜G
2−Snのn個の計算機でグループ2を形成し、計算機
G2−S1は、グループ2内の情報を監視するグループ
監視機能を有する。Gn−S1〜Gn−Snのn個の計
算機でグループnを形成し、計算機Gn−S1は、グル
ープn内の情報を監視するグループ監視機能を有する。
各グループ毎に設けられたグループ監視計算機は、該当
するグループ内で発生した障害情報をシステム監視計算
機G1−S1へ転送する。システム監視計算機G1−S
1は、受信した各グループ監視計算機からの障害情報の
出力のみを実施し、その蓄積は実施しない。
テム全体で障害を監視できる障害監視システムの提供。 【構成】G1−S1〜G1−Snのn個の計算機でグル
ープ1を形成し、計算機G1−S1は、このシステム全
体を統括するシステム監視機能とグループ1内の情報を
監視するグループ監視機能とを有する。G2−S1〜G
2−Snのn個の計算機でグループ2を形成し、計算機
G2−S1は、グループ2内の情報を監視するグループ
監視機能を有する。Gn−S1〜Gn−Snのn個の計
算機でグループnを形成し、計算機Gn−S1は、グル
ープn内の情報を監視するグループ監視機能を有する。
各グループ毎に設けられたグループ監視計算機は、該当
するグループ内で発生した障害情報をシステム監視計算
機G1−S1へ転送する。システム監視計算機G1−S
1は、受信した各グループ監視計算機からの障害情報の
出力のみを実施し、その蓄積は実施しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のデータ処理装置
がネットワークを介してそれぞれ接続されているネット
ワークシステムに関し、特に、データ処理装置の障害を
監視する障害監視システムに関する。
がネットワークを介してそれぞれ接続されているネット
ワークシステムに関し、特に、データ処理装置の障害を
監視する障害監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークシステムにおける各
計算機で発生した障害に関する障害情報の表示及び蓄積
の方法として、特開平3−142540号公報に開示さ
れたものが知られている。この公報に開示されたもの
は、ネットワークシステム内の監視計算機以外の計算機
が障害を起こした場合、その障害を監視計算機に通知し
この監視計算機のコンソールに障害情報を表示すると共
に、障害情報は障害を発生した障害計算機の外部記憶装
置に蓄積するようにしている。
計算機で発生した障害に関する障害情報の表示及び蓄積
の方法として、特開平3−142540号公報に開示さ
れたものが知られている。この公報に開示されたもの
は、ネットワークシステム内の監視計算機以外の計算機
が障害を起こした場合、その障害を監視計算機に通知し
この監視計算機のコンソールに障害情報を表示すると共
に、障害情報は障害を発生した障害計算機の外部記憶装
置に蓄積するようにしている。
【0003】このように全計算機の障害情報を分散して
蓄積することにより、1つの計算機当たりに必要な外部
記憶装置の容量を抑制していた。
蓄積することにより、1つの計算機当たりに必要な外部
記憶装置の容量を抑制していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の公報に開示されたものでは、障害情報が分散されて
蓄積されているので、障害情報を再度参照したりバック
アップするなどの保守操作が面倒である。またネットワ
ークの規模が拡大した場合においては、1箇所の障害計
算機のみしか障害を監視することができないため、監視
計算機近くの通信媒体(つまりネットワークと監視計算
機とを接続するインタフェース)が障害を起こした場合
には、障害を監視することができない。
来の公報に開示されたものでは、障害情報が分散されて
蓄積されているので、障害情報を再度参照したりバック
アップするなどの保守操作が面倒である。またネットワ
ークの規模が拡大した場合においては、1箇所の障害計
算機のみしか障害を監視することができないため、監視
計算機近くの通信媒体(つまりネットワークと監視計算
機とを接続するインタフェース)が障害を起こした場合
には、障害を監視することができない。
【0005】この発明は、グループ単位で障害情報を蓄
積すると共にシステム全体で障害を監視することができ
る障害監視システムを提供することを目的とする。
積すると共にシステム全体で障害を監視することができ
る障害監視システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の障害監視システムは、ネットワークに接
続された複数のデータ処理装置をグループ化し、各グル
ープ毎に、グループ内で発生した障害情報を蓄積するグ
ループ監視装置と、システム全体に、前記各グループ監
視装置からの障害情報を受信して出力するシステム監視
装置とを具備している。
め、この発明の障害監視システムは、ネットワークに接
続された複数のデータ処理装置をグループ化し、各グル
ープ毎に、グループ内で発生した障害情報を蓄積するグ
ループ監視装置と、システム全体に、前記各グループ監
視装置からの障害情報を受信して出力するシステム監視
装置とを具備している。
【0007】
【作用】この発明においては、複数のデータ処理装置を
グループ化した各グループ毎に設けられたグループ監視
装置は、該当するグループ内で発生した障害情報、つま
り自己の装置で発生した障害の情報又はグループ内の他
の装置からの障害情報を蓄積すると共に、これらの障害
情報をシステム監視装置へ転送し、このシステム障害監
視装置は、受信した各グループ監視装置からの障害情報
の出力のみを実施し、その蓄積は実施しないようにして
いるので、グループ毎に障害情報を集中して蓄積するこ
とができ、かつシステム全体として障害情報を表示する
ことができる。
グループ化した各グループ毎に設けられたグループ監視
装置は、該当するグループ内で発生した障害情報、つま
り自己の装置で発生した障害の情報又はグループ内の他
の装置からの障害情報を蓄積すると共に、これらの障害
情報をシステム監視装置へ転送し、このシステム障害監
視装置は、受信した各グループ監視装置からの障害情報
の出力のみを実施し、その蓄積は実施しないようにして
いるので、グループ毎に障害情報を集中して蓄積するこ
とができ、かつシステム全体として障害情報を表示する
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。
説明する。
【0009】第1の実施例について図1乃至図6を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は、本発明に係る障害監視システムの
第1の実施例を示す構成図である。同図において、複数
の計算機G1−S1、G1−S2、…、G1−Sn、G
2−S1、G2−S2、…、G2−Sn、Gn−S1、
Gn−S2、…、Gn−Snはネットワーク10を介し
てそれぞれ接続されている。各計算機には、外部記憶装
置G1−D1、G1−D2、…、G1−Dn、G2−D
1、G2−D2、…、G2−Dn、Gn−D1、Gn−
D2、…、Gn−Dnと、コンソールG1−C1、G1
−C2、…、G1−Cn、G2−C1、G2−C2、
…、G2−Cn、Gn−C1、Gn−C2、…、Gn−
Cnとが備えられている。
第1の実施例を示す構成図である。同図において、複数
の計算機G1−S1、G1−S2、…、G1−Sn、G
2−S1、G2−S2、…、G2−Sn、Gn−S1、
Gn−S2、…、Gn−Snはネットワーク10を介し
てそれぞれ接続されている。各計算機には、外部記憶装
置G1−D1、G1−D2、…、G1−Dn、G2−D
1、G2−D2、…、G2−Dn、Gn−D1、Gn−
D2、…、Gn−Dnと、コンソールG1−C1、G1
−C2、…、G1−Cn、G2−C1、G2−C2、
…、G2−Cn、Gn−C1、Gn−C2、…、Gn−
Cnとが備えられている。
【0011】ここでは、計算機G1−S1、G1−S
2、…、G1−Snのn個の計算機でグループ1を形成
し、このグループ1においては、計算機G1−S1は、
このシステム全体を統括するシステム監視機能とグルー
プ1内の情報を監視するグループ監視機能とを有してい
る。以下、この計算機をシステム監視&グループ監視計
算機G1−S1と定義する。
2、…、G1−Snのn個の計算機でグループ1を形成
し、このグループ1においては、計算機G1−S1は、
このシステム全体を統括するシステム監視機能とグルー
プ1内の情報を監視するグループ監視機能とを有してい
る。以下、この計算機をシステム監視&グループ監視計
算機G1−S1と定義する。
【0012】また計算機G2−S1、G2−S2、…、
G2−Snのn個の計算機でグループ2を形成し、この
グループ2においては、計算機G2−S1は、グループ
2内の情報を監視するグループ監視機能を有している。
以下、この計算機をグループ監視計算機G2−S1と定
義する。
G2−Snのn個の計算機でグループ2を形成し、この
グループ2においては、計算機G2−S1は、グループ
2内の情報を監視するグループ監視機能を有している。
以下、この計算機をグループ監視計算機G2−S1と定
義する。
【0013】更に計算機Gn−S1、Gn−S2、…、
Gn−Snのn個の計算機でグループnを形成し、この
グループnにおいては、計算機Gn−S1は、グループ
n内の情報を監視するグループ監視機能を有している。
以下、この計算機をグループ監視計算機Gn−S1と定
義する。
Gn−Snのn個の計算機でグループnを形成し、この
グループnにおいては、計算機Gn−S1は、グループ
n内の情報を監視するグループ監視機能を有している。
以下、この計算機をグループ監視計算機Gn−S1と定
義する。
【0014】なおここでは、システム監視&グループ監
視計算機及びグループ監視計算機以外の計算機を一般計
算機という。
視計算機及びグループ監視計算機以外の計算機を一般計
算機という。
【0015】図2は、計算機G1−S1の機能ブロック
図を示したものであり、計算機G1−S1は、障害情報
ハンドラ210と障害処理情報設定部220と障害検出
部230とを有する障害モジュール240を備えてい
る。
図を示したものであり、計算機G1−S1は、障害情報
ハンドラ210と障害処理情報設定部220と障害検出
部230とを有する障害モジュール240を備えてい
る。
【0016】障害処理情報設定部220はユーザによっ
て設定された障害処理情報を障害情報ハンドラ210に
与える。障害検出部230は、計算機G1−S1、コン
ソールG1−C1及び外部記憶装置G1−D1の状態を
監視し、異常の場合は、その旨を障害情報ハンドラ21
0へ通知する。障害情報ハンドラ210では、上記障害
処理情報に基づいて、障害情報をコンソールG1−C1
又は外部記憶装置G1−D1等のローカル的な出力装置
へ出力するか、又は障害情報を他の計算機へ転送する
か、又は障害情報をローカル的な出力装置への出力及び
他の計算機への転送を実施する。また障害情報ハンドラ
210は、障害検出部230からの出力装置の異常であ
る旨を受け取ると、上記障害処理情報に基づいて障害情
報を他の計算機へ転送する。
て設定された障害処理情報を障害情報ハンドラ210に
与える。障害検出部230は、計算機G1−S1、コン
ソールG1−C1及び外部記憶装置G1−D1の状態を
監視し、異常の場合は、その旨を障害情報ハンドラ21
0へ通知する。障害情報ハンドラ210では、上記障害
処理情報に基づいて、障害情報をコンソールG1−C1
又は外部記憶装置G1−D1等のローカル的な出力装置
へ出力するか、又は障害情報を他の計算機へ転送する
か、又は障害情報をローカル的な出力装置への出力及び
他の計算機への転送を実施する。また障害情報ハンドラ
210は、障害検出部230からの出力装置の異常であ
る旨を受け取ると、上記障害処理情報に基づいて障害情
報を他の計算機へ転送する。
【0017】他の計算機も上記同様の構成になってい
る。
る。
【0018】ここで、障害処理情報のフォーマット例を
図3に示す。
図3に示す。
【0019】図3に示すように、障害処理情報は、テー
ブル形式になっており、障害情報の種類、表示処理、表
示異常時の転送先、蓄積処理、蓄積異常時の転送先、転
送処理の各フィールド310〜360から構成されてい
る。
ブル形式になっており、障害情報の種類、表示処理、表
示異常時の転送先、蓄積処理、蓄積異常時の転送先、転
送処理の各フィールド310〜360から構成されてい
る。
【0020】また障害処理情報は、自己の計算機内で発
生した障害情報に関する処理についての情報が記述され
るエントリ371、他の計算機からの障害情報の表示を
依頼された際(これにはコンソールが異常の場合の依頼
も含む)の、その障害情報に関する処理についての情報
が記述されるエントリ372、他の計算機からの障害情
報の蓄積を依頼された際(これには外部記憶装置が異常
の場合の依頼も含む)の、その障害情報に関する処理に
ついてのエントリ373、他の計算機から障害情報の表
示及び蓄積を依頼された際の、その障害情報に関する処
理についての情報が記述されるエントリ374を有して
いる。
生した障害情報に関する処理についての情報が記述され
るエントリ371、他の計算機からの障害情報の表示を
依頼された際(これにはコンソールが異常の場合の依頼
も含む)の、その障害情報に関する処理についての情報
が記述されるエントリ372、他の計算機からの障害情
報の蓄積を依頼された際(これには外部記憶装置が異常
の場合の依頼も含む)の、その障害情報に関する処理に
ついてのエントリ373、他の計算機から障害情報の表
示及び蓄積を依頼された際の、その障害情報に関する処
理についての情報が記述されるエントリ374を有して
いる。
【0021】フィールド310には、自己の計算機内で
発生した障害情報(以下、ローカルの障害情報とい
う)、他の計算機からの表示依頼された障害情報(以
下、リモート(表示)の障害情報という)、他の計算機
からの蓄積依頼された障害情報(以下、リモート(蓄
積)の障害情報という)、他の計算機からの表示及び蓄
積依頼された障害情報(以下、リモート(表示&蓄積)
の障害情報という)といった障害情報の種類が設定され
る。これは、障害情報そのものの種類ではなく、表示/
蓄積などの処理の種類と言える。
発生した障害情報(以下、ローカルの障害情報とい
う)、他の計算機からの表示依頼された障害情報(以
下、リモート(表示)の障害情報という)、他の計算機
からの蓄積依頼された障害情報(以下、リモート(蓄
積)の障害情報という)、他の計算機からの表示及び蓄
積依頼された障害情報(以下、リモート(表示&蓄積)
の障害情報という)といった障害情報の種類が設定され
る。これは、障害情報そのものの種類ではなく、表示/
蓄積などの処理の種類と言える。
【0022】表示処理のフィールド320には、障害情
報を表示するか否かを示す情報が設定される。
報を表示するか否かを示す情報が設定される。
【0023】表示異常時の転送先のフィールド330に
は、自己の計算機のコンソールが異常の場合に、障害情
報をどこへ転送するかを示す転送先情報例えばアドレス
が設定される。
は、自己の計算機のコンソールが異常の場合に、障害情
報をどこへ転送するかを示す転送先情報例えばアドレス
が設定される。
【0024】蓄積処理のフィールド340には、障害情
報を蓄積するか否かを示す情報が設定される。
報を蓄積するか否かを示す情報が設定される。
【0025】蓄積異常時の転送先のフィールド350に
は、自己の計算機の外部記憶装置が異常の場合に、障害
情報をどこへ転送するかを示す転送先情報例えばアドレ
スが設定される。
は、自己の計算機の外部記憶装置が異常の場合に、障害
情報をどこへ転送するかを示す転送先情報例えばアドレ
スが設定される。
【0026】転送処理のフィールド360には、障害情
報を転送するか否かを示す情報と、転送する場合はどこ
へ転送するかを示す転送先情報とが設定される。
報を転送するか否かを示す情報と、転送する場合はどこ
へ転送するかを示す転送先情報とが設定される。
【0027】ここで、一般の計算機例えばグループ2の
計算機G2−S2の障害処理情報の一例を図4に示し、
グループ監視計算機例えばグループ監視計算機G2−S
1の障害処理情報の一例を図5に示し、システム監視&
グループ監視計算機G1−S1の障害処理情報の一例を
図6に示す。
計算機G2−S2の障害処理情報の一例を図4に示し、
グループ監視計算機例えばグループ監視計算機G2−S
1の障害処理情報の一例を図5に示し、システム監視&
グループ監視計算機G1−S1の障害処理情報の一例を
図6に示す。
【0028】図4においては、計算機G2−S2は、計
算機G2−S2内で発生した障害のローカルの障害情
報、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、リ
モート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の
障害情報いずれも、表示処理及び蓄積処理を実施せず、
計算機G2−S2内で発生した障害のローカルの障害情
報を、表示データ及び蓄積データとしてグループ監視計
算機G2−S1へ転送する、ということが示されてい
る。
算機G2−S2内で発生した障害のローカルの障害情
報、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、リ
モート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の
障害情報いずれも、表示処理及び蓄積処理を実施せず、
計算機G2−S2内で発生した障害のローカルの障害情
報を、表示データ及び蓄積データとしてグループ監視計
算機G2−S1へ転送する、ということが示されてい
る。
【0029】図5においては、グループ監視計算機G2
−S1は、グループ監視計算機G2−S1内で発生した
障害のローカルの障害情報、及び他の計算機からのリモ
ート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の障
害情報については、表示処理は実施しないが、蓄積処理
は実施し、またこれらの障害情報の表示を依頼すべくシ
ステム監視&グループ監視計算機G1−S1へ転送し、
更に他の計算機からのリモート(表示)の障害情報につ
いては、表示処理及び蓄積処理も実施せず、この障害情
報の表示を依頼すべくシステム監視&グループ監視計算
機G1−S1へ転送する、ということが示されている。
−S1は、グループ監視計算機G2−S1内で発生した
障害のローカルの障害情報、及び他の計算機からのリモ
ート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の障
害情報については、表示処理は実施しないが、蓄積処理
は実施し、またこれらの障害情報の表示を依頼すべくシ
ステム監視&グループ監視計算機G1−S1へ転送し、
更に他の計算機からのリモート(表示)の障害情報につ
いては、表示処理及び蓄積処理も実施せず、この障害情
報の表示を依頼すべくシステム監視&グループ監視計算
機G1−S1へ転送する、ということが示されている。
【0030】図6においては、システム監視&グループ
監視計算機G1−S1は、システム監視&グループ監視
計算機G1−S1内で発生した障害のローカルの障害情
報、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、リ
モート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の
障害情報全てについて、表示処理及び蓄積処理を実施
し、これらの障害情報は転送しない、ということが示さ
れている。
監視計算機G1−S1は、システム監視&グループ監視
計算機G1−S1内で発生した障害のローカルの障害情
報、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、リ
モート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の
障害情報全てについて、表示処理及び蓄積処理を実施
し、これらの障害情報は転送しない、ということが示さ
れている。
【0031】次に具体例を挙げて説明する。一般計算機
G2−S2は、自己内に障害が発生すると、図4に示す
障害処理情報のエントリ371の内容に基づいて、その
障害情報の表示及び蓄積を依頼すべく障害情報を、グル
ープ監視計算機G2−S1へ転送する。このとき一般計
算機G2−S2は、その障害情報については蓄積も表示
も実施しない。リモート(表示&蓄積)の障害情報を受
信したグループ監視計算機G2−S1は、図5に示す障
害処理情報のエントリ374の内容に基づいて、障害情
報を外部記憶装置G2−D1に蓄積すると共に、表示依
頼すべくシステム監視&グループ監視計算機G1−S1
へ転送する。勿論グループ監視計算機G2−S1は、自
己内で発生した障害の障害情報については、図5に示す
障害処理情報のエントリ371の内容に基づいて、蓄積
のみを実施し、表示依頼すべくシステム監視&グループ
監視計算機G1−S1へ転送する。システム監視&グル
ープ監視計算機G1−S1では、グループ監視計算機も
兼ねているので、図6に示す障害処理情報のエントリ3
74に基づいて、グループ内の他の計算機から転送され
てきた障害情報について、コンソールG1−C1に表示
すると共に外部記憶装置G1D1に蓄積する。また、他
のグループのグループ監視計算機からのリモート(表
示)の障害情報については表示のみを実施する。
G2−S2は、自己内に障害が発生すると、図4に示す
障害処理情報のエントリ371の内容に基づいて、その
障害情報の表示及び蓄積を依頼すべく障害情報を、グル
ープ監視計算機G2−S1へ転送する。このとき一般計
算機G2−S2は、その障害情報については蓄積も表示
も実施しない。リモート(表示&蓄積)の障害情報を受
信したグループ監視計算機G2−S1は、図5に示す障
害処理情報のエントリ374の内容に基づいて、障害情
報を外部記憶装置G2−D1に蓄積すると共に、表示依
頼すべくシステム監視&グループ監視計算機G1−S1
へ転送する。勿論グループ監視計算機G2−S1は、自
己内で発生した障害の障害情報については、図5に示す
障害処理情報のエントリ371の内容に基づいて、蓄積
のみを実施し、表示依頼すべくシステム監視&グループ
監視計算機G1−S1へ転送する。システム監視&グル
ープ監視計算機G1−S1では、グループ監視計算機も
兼ねているので、図6に示す障害処理情報のエントリ3
74に基づいて、グループ内の他の計算機から転送され
てきた障害情報について、コンソールG1−C1に表示
すると共に外部記憶装置G1D1に蓄積する。また、他
のグループのグループ監視計算機からのリモート(表
示)の障害情報については表示のみを実施する。
【0032】他の一般計算機及びグループ監視計算機G
n−S1も上記同様の処理動作を実施する。
n−S1も上記同様の処理動作を実施する。
【0033】以上説明したように第1の実施例によれ
ば、障害情報の蓄積をグループ単位で実施し、その表示
についてはシステムを管理するシステム監視計算機で表
示するようにしているので、障害情報を再度参照したり
バックアップするなどの保守操作をグループ単位で実施
すれば良いこととなり、保守操作を容易に行うことがで
きる。
ば、障害情報の蓄積をグループ単位で実施し、その表示
についてはシステムを管理するシステム監視計算機で表
示するようにしているので、障害情報を再度参照したり
バックアップするなどの保守操作をグループ単位で実施
すれば良いこととなり、保守操作を容易に行うことがで
きる。
【0034】次に第2の実施例について図7乃至図12
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0035】図7は、本発明に係る障害監視システムの
第2の実施例を示す構成図である。この構成図は、図1
の第1の実施例の構成図の構成において、計算機G1−
S2を計算機G1−S2aに変更し、計算機G2−S2
を計算機G2−S2aに変更し、計算機G2−Snを計
算機G2−Snaに変更し、計算機Gn−S2を計算機
Gn−S2aに変更した構成になっている。
第2の実施例を示す構成図である。この構成図は、図1
の第1の実施例の構成図の構成において、計算機G1−
S2を計算機G1−S2aに変更し、計算機G2−S2
を計算機G2−S2aに変更し、計算機G2−Snを計
算機G2−Snaに変更し、計算機Gn−S2を計算機
Gn−S2aに変更した構成になっている。
【0036】計算機G1−S2a、G2−Sna、Gn
−S2aは、各グループ内のグループ監視計算機が蓄積
する障害情報をバックアップするための計算機(以下、
バックアップ用計算機という)である。
−S2aは、各グループ内のグループ監視計算機が蓄積
する障害情報をバックアップするための計算機(以下、
バックアップ用計算機という)である。
【0037】計算機G2−S2aは、このシステム全体
を統括するシステム監視機能を有する計算機(以下、シ
ステム監視計算機という)である。
を統括するシステム監視機能を有する計算機(以下、シ
ステム監視計算機という)である。
【0038】すなわちこの第2の実施例においては、2
つの計算機でシステムを監視し、各グループの代表に障
害情報を蓄積し、各グループにおいては、蓄積情報を自
動的にバックアップするようにしている。
つの計算機でシステムを監視し、各グループの代表に障
害情報を蓄積し、各グループにおいては、蓄積情報を自
動的にバックアップするようにしている。
【0039】ここで、一般計算機例えば計算機G1−S
nの障害処理情報の一例を図8に示し、グループ監視計
算機G2−S1の障害処理情報の一例を図9に示し、シ
ステム監視計算機G2−S2aの障害処理情報の一例を
図10に示し、システム監視&グループ監視計算機G1
−S1の障害処理情報の一例を図11に示し、バックア
ップ用計算機例えばバックアップ用計算機G2−Sna
の障害処理情報の一例を図12に示す。これらの障害処
理情報は図3に示すようなフォーマットで設定される。
nの障害処理情報の一例を図8に示し、グループ監視計
算機G2−S1の障害処理情報の一例を図9に示し、シ
ステム監視計算機G2−S2aの障害処理情報の一例を
図10に示し、システム監視&グループ監視計算機G1
−S1の障害処理情報の一例を図11に示し、バックア
ップ用計算機例えばバックアップ用計算機G2−Sna
の障害処理情報の一例を図12に示す。これらの障害処
理情報は図3に示すようなフォーマットで設定される。
【0040】図8においては、計算機G1−Snは、計
算機G1−Sn内で発生した障害のローカルの障害情
報、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、リ
モート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の
障害情報いずれも、表示処理及び蓄積処理を実施せず、
計算機G1−Sn内で発生した障害のローカルの障害情
報を、表示及び蓄積依頼すべくシステム監視&グループ
監視計算機G1−S1へ転送する、ということが示され
ている。
算機G1−Sn内で発生した障害のローカルの障害情
報、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、リ
モート(蓄積)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の
障害情報いずれも、表示処理及び蓄積処理を実施せず、
計算機G1−Sn内で発生した障害のローカルの障害情
報を、表示及び蓄積依頼すべくシステム監視&グループ
監視計算機G1−S1へ転送する、ということが示され
ている。
【0041】図9においては、グループ監視計算機G2
−S1は、グループ監視計算機G2−S1内で発生した
障害のローカルの障害情報については、表示処理は実施
しないが蓄積処理は実施し、更にその障害情報を、表示
依頼すべく計算機G1−S1及びG2−S2aへ転送す
ると共に、蓄積依頼すべく計算機G2−Snaへ転送
し、また他の計算機からのリモート(表示)の障害情報
については、表示処理及び蓄積処理いずれも実施せず、
表示依頼すべく計算機G1−S1及びG2−S2aへ転
送し、他の計算機からのリモート(蓄積)の障害情報に
ついては、表示処理は実施しないが蓄積処理は実施し、
更にバックアップ依頼すべく計算機G2−Snaへ転送
し、他の計算機からのリモート(表示&蓄積)の各障害
情報については、表示処理は実施しないが蓄積処理は実
施し、表示依頼すべく計算機G1−S1、G2−S2a
へ転送し、またバックアップ依頼すべく計算機G2−S
naへ転送する、ということが示されている。
−S1は、グループ監視計算機G2−S1内で発生した
障害のローカルの障害情報については、表示処理は実施
しないが蓄積処理は実施し、更にその障害情報を、表示
依頼すべく計算機G1−S1及びG2−S2aへ転送す
ると共に、蓄積依頼すべく計算機G2−Snaへ転送
し、また他の計算機からのリモート(表示)の障害情報
については、表示処理及び蓄積処理いずれも実施せず、
表示依頼すべく計算機G1−S1及びG2−S2aへ転
送し、他の計算機からのリモート(蓄積)の障害情報に
ついては、表示処理は実施しないが蓄積処理は実施し、
更にバックアップ依頼すべく計算機G2−Snaへ転送
し、他の計算機からのリモート(表示&蓄積)の各障害
情報については、表示処理は実施しないが蓄積処理は実
施し、表示依頼すべく計算機G1−S1、G2−S2a
へ転送し、またバックアップ依頼すべく計算機G2−S
naへ転送する、ということが示されている。
【0042】図10においては、システム監視計算機G
2−S2aは、システム監視計算機G2−S2a内で発
生した障害のローカルの障害情報については、表示処理
及び蓄積処理いずれも実施せず、計算機G2−S1へ転
送し、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、
リモート(表示&蓄積)の障害情報については、表示処
理は実施するが、蓄積処理及び転送処理は実施せず、他
の計算機からのリモート(蓄積)の障害情報について
は、表示処理、蓄積処理及び転送処理いずれも実施しな
い、ということが示されている。
2−S2aは、システム監視計算機G2−S2a内で発
生した障害のローカルの障害情報については、表示処理
及び蓄積処理いずれも実施せず、計算機G2−S1へ転
送し、他の計算機からのリモート(表示)の障害情報、
リモート(表示&蓄積)の障害情報については、表示処
理は実施するが、蓄積処理及び転送処理は実施せず、他
の計算機からのリモート(蓄積)の障害情報について
は、表示処理、蓄積処理及び転送処理いずれも実施しな
い、ということが示されている。
【0043】図11においては、システム監視&グルー
プ監視計算機G1−S1は、計算機G1−S1で発生し
た障害のローカルの障害情報、また他の計算機からのリ
モート(表示&蓄積)の障害情報については、表示処理
及び蓄積処理いずれも実施し、またバックアップ依頼す
べく計算機G1−S2aへ転送し、また他の計算機から
のリモート(表示)の障害情報については、表示処理は
実施するが、蓄積処理及び転送は実施せず、更に他の計
算機からのリモート(蓄積)の障害情報については、表
示処理は実施しないが、蓄積処理は実施し、更にバック
アップ依頼すべく計算機G1−S2aへ転送する、とい
うことが示されている。
プ監視計算機G1−S1は、計算機G1−S1で発生し
た障害のローカルの障害情報、また他の計算機からのリ
モート(表示&蓄積)の障害情報については、表示処理
及び蓄積処理いずれも実施し、またバックアップ依頼す
べく計算機G1−S2aへ転送し、また他の計算機から
のリモート(表示)の障害情報については、表示処理は
実施するが、蓄積処理及び転送は実施せず、更に他の計
算機からのリモート(蓄積)の障害情報については、表
示処理は実施しないが、蓄積処理は実施し、更にバック
アップ依頼すべく計算機G1−S2aへ転送する、とい
うことが示されている。
【0044】図12においては、バックアップ用計算機
G2−Snaは、計算機G2−Snaで発生した障害の
ローカルの障害情報については、表示処理及び蓄積処理
いずれも実施せず、表示及び蓄積依頼すべく計算機G2
−S2aへ転送し、また他の計算機からのリモート(表
示)の障害情報については、表示処理、蓄積処理、転送
処理いずれも実施せず、更に他の計算機からのリモート
(表示)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の障害情
報については、表示処理及び転送処理は実施しないが、
バックアップ処理は実施する、ということが示されてい
る。
G2−Snaは、計算機G2−Snaで発生した障害の
ローカルの障害情報については、表示処理及び蓄積処理
いずれも実施せず、表示及び蓄積依頼すべく計算機G2
−S2aへ転送し、また他の計算機からのリモート(表
示)の障害情報については、表示処理、蓄積処理、転送
処理いずれも実施せず、更に他の計算機からのリモート
(表示)の障害情報、リモート(表示&蓄積)の障害情
報については、表示処理及び転送処理は実施しないが、
バックアップ処理は実施する、ということが示されてい
る。
【0045】次に具体例を挙げて説明する。
【0046】一般計算機G1−Sn内で障害が発生する
と、計算機G1−Snは、図8に示す障害処理情報のエ
ントリ371の内容に基づいて、その障害情報をグルー
プのグループ監視計算機であるシステム監視&グループ
監視計算機G1−S1へ転送する。システム監視&グル
ープ監視計算機G1−S1では、計算機G1−Snから
の障害情報を、図11に示す障害処理情報のエントリ3
74の内容に基づいて、障害情報の表示及び蓄積処理を
実施すると共に、障害情報をバックアップ用計算機G1
−S2aへ転送する。バックアップ用計算機G1−S2
aでは、転送されてきた障害情報を外部記憶装置G1−
D2aに蓄積する。
と、計算機G1−Snは、図8に示す障害処理情報のエ
ントリ371の内容に基づいて、その障害情報をグルー
プのグループ監視計算機であるシステム監視&グループ
監視計算機G1−S1へ転送する。システム監視&グル
ープ監視計算機G1−S1では、計算機G1−Snから
の障害情報を、図11に示す障害処理情報のエントリ3
74の内容に基づいて、障害情報の表示及び蓄積処理を
実施すると共に、障害情報をバックアップ用計算機G1
−S2aへ転送する。バックアップ用計算機G1−S2
aでは、転送されてきた障害情報を外部記憶装置G1−
D2aに蓄積する。
【0047】またグループ監視計算機G2−S1内で障
害が発生すると、グループ監視計算機G2−S1は、図
9に示す障害処理情報のエントリ371の内容に基づい
て、障害情報を表示依頼すべくシステム監視&クループ
監視計算機G1−S1及びシステム監視計算機G2−S
2aへ転送すると共に、障害情報をバックアップすべく
バックアップ用計算機G2−Snaへ転送する。グルー
プ監視計算機G2−S1からの障害情報を受信したシス
テム監視計算機G2−S2aでは、、図10に示す障害
処理情報のエントリ372の内容に基づいて、その障害
情報について、表示処理は実施するが、蓄積処理も転送
処理も実施しない。また、グループ監視計算機G2−S
1からの障害情報を受信したバックアップ用計算機G2
−Snaでは、図12に示す障害処理情報のエントリ3
73の内容に基づいて、その障害情報を、外部記憶装置
G2−Dnaに蓄積する。一方、システム監視&グルー
プ監視計算機G1−S1では、図11に示す障害処理情
報のエントリ372の内容に基づいて、障害情報につい
て表示処理は実施するが、蓄積処理及び転送処理は実施
しない。
害が発生すると、グループ監視計算機G2−S1は、図
9に示す障害処理情報のエントリ371の内容に基づい
て、障害情報を表示依頼すべくシステム監視&クループ
監視計算機G1−S1及びシステム監視計算機G2−S
2aへ転送すると共に、障害情報をバックアップすべく
バックアップ用計算機G2−Snaへ転送する。グルー
プ監視計算機G2−S1からの障害情報を受信したシス
テム監視計算機G2−S2aでは、、図10に示す障害
処理情報のエントリ372の内容に基づいて、その障害
情報について、表示処理は実施するが、蓄積処理も転送
処理も実施しない。また、グループ監視計算機G2−S
1からの障害情報を受信したバックアップ用計算機G2
−Snaでは、図12に示す障害処理情報のエントリ3
73の内容に基づいて、その障害情報を、外部記憶装置
G2−Dnaに蓄積する。一方、システム監視&グルー
プ監視計算機G1−S1では、図11に示す障害処理情
報のエントリ372の内容に基づいて、障害情報につい
て表示処理は実施するが、蓄積処理及び転送処理は実施
しない。
【0048】またシステム監視計算機G2−S2a内で
障害が発生すると、その障害情報は、図10の障害処理
情報のエントリ371の内容により、グループ監視計算
機G2−S1に入力される。その後、その障害情報は、
図9に示すエントリ374の内容により、システム監視
&クループ監視計算機G1−S1及びシステム監視計算
機G2−S2a内のそれぞれのコンソールに表示される
と共に、バックアップ用計算機G2−Snaの外部記憶
装置G2−Dnaに蓄積される。なおシステム監視計算
機G2−S2aが、コンソールG2−C2aの異常であ
った場合は、当然、障害情報は表示されない。しかしそ
の障害情報と同一の内容のものが、システム監視&クル
ープ監視計算機G1−S1のコンソールG1−C1に表
示されるので、この場合は、システム監視計算機G2−
S2aが計算機及び出力装置に障害が発生した場合であ
っても、もう1つのシステム監視計算機であるシステム
監視&グループ監視計算機G1−S1でシステム全体の
監視を行うことができる。
障害が発生すると、その障害情報は、図10の障害処理
情報のエントリ371の内容により、グループ監視計算
機G2−S1に入力される。その後、その障害情報は、
図9に示すエントリ374の内容により、システム監視
&クループ監視計算機G1−S1及びシステム監視計算
機G2−S2a内のそれぞれのコンソールに表示される
と共に、バックアップ用計算機G2−Snaの外部記憶
装置G2−Dnaに蓄積される。なおシステム監視計算
機G2−S2aが、コンソールG2−C2aの異常であ
った場合は、当然、障害情報は表示されない。しかしそ
の障害情報と同一の内容のものが、システム監視&クル
ープ監視計算機G1−S1のコンソールG1−C1に表
示されるので、この場合は、システム監視計算機G2−
S2aが計算機及び出力装置に障害が発生した場合であ
っても、もう1つのシステム監視計算機であるシステム
監視&グループ監視計算機G1−S1でシステム全体の
監視を行うことができる。
【0049】更にバックアップ用計算機G2−Snaで
障害が発生すると、その障害情報は、図12に示す障害
処理情報のエントリ371の内容により、グループ監視
計算機G2−S1に入力される。グループ監視計算機G
2−S1に入力された障害情報は、図9に示す障害処理
情報のエントリ374の内容により、システム監視&グ
ループ監視計算機G1−S1及びシステム監視計算機G
2−S2a内のそれぞれのコンソールに表示されると共
に、バックアップ用計算機G2−Snaの外部記憶装置
G2−Dnaに蓄積される。
障害が発生すると、その障害情報は、図12に示す障害
処理情報のエントリ371の内容により、グループ監視
計算機G2−S1に入力される。グループ監視計算機G
2−S1に入力された障害情報は、図9に示す障害処理
情報のエントリ374の内容により、システム監視&グ
ループ監視計算機G1−S1及びシステム監視計算機G
2−S2a内のそれぞれのコンソールに表示されると共
に、バックアップ用計算機G2−Snaの外部記憶装置
G2−Dnaに蓄積される。
【0050】同様に、他の一般計算機、他のグループ監
視計算機、他のシステム監視計算機で障害が発生した場
合も、その障害情報は、ユーザによって設定される障害
処理情報に基づいて処理されることになる。
視計算機、他のシステム監視計算機で障害が発生した場
合も、その障害情報は、ユーザによって設定される障害
処理情報に基づいて処理されることになる。
【0051】すなわち各計算機は、障害が発生すると、
その障害情報を、グループのグループ監視計算機へ転送
し、グループ監視計算機では、受信した障害情報を蓄積
し、更にその蓄積情報を、2つのシステム監視計算機及
びグループ内のバックアップ用計算機へ転送する。
その障害情報を、グループのグループ監視計算機へ転送
し、グループ監視計算機では、受信した障害情報を蓄積
し、更にその蓄積情報を、2つのシステム監視計算機及
びグループ内のバックアップ用計算機へ転送する。
【0052】なお、システム監視計算機は、各グループ
に設けるようにしても良いし、1つのグループに複数
(例えば2つ)を設けるようにしても良い。
に設けるようにしても良いし、1つのグループに複数
(例えば2つ)を設けるようにしても良い。
【0053】以上説明したように第2の実施例によれ
ば、上述した第1の実施例の作用効果に加えて、複数の
システム監視計算機を設けるようにしているので、1つ
のシステム監視計算機がダウンした場合であっても、他
のシステム監視計算機でシステムを監視することができ
る。また障害情報をバックアップするようにしているの
で、万一、グループ監視計算機に蓄積されている障害情
報が破壊されるような事態になっても、その障害情報を
復帰させることができる。
ば、上述した第1の実施例の作用効果に加えて、複数の
システム監視計算機を設けるようにしているので、1つ
のシステム監視計算機がダウンした場合であっても、他
のシステム監視計算機でシステムを監視することができ
る。また障害情報をバックアップするようにしているの
で、万一、グループ監視計算機に蓄積されている障害情
報が破壊されるような事態になっても、その障害情報を
復帰させることができる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のデータ処理装置をグループ化した各グループ毎に設
けられたグループ監視装置は、該当するグループ内で発
生した障害情報、つまり自己の装置で発生した障害の情
報又はグループ内の他の装置からの障害情報を蓄積する
と共に、これらの障害情報をシステム監視装置へ転送
し、このシステム監視装置は、受信した各グループ監視
装置からの障害情報の出力のみを実施し、その蓄積は実
施しないようにしているので、グループ毎に障害情報を
集中して蓄積することができ、かつシステム全体として
障害情報を表示することができることとなり、グループ
単位で障害を監視すると共にシステム全体でも障害を監
視することができるという利点がある。
数のデータ処理装置をグループ化した各グループ毎に設
けられたグループ監視装置は、該当するグループ内で発
生した障害情報、つまり自己の装置で発生した障害の情
報又はグループ内の他の装置からの障害情報を蓄積する
と共に、これらの障害情報をシステム監視装置へ転送
し、このシステム監視装置は、受信した各グループ監視
装置からの障害情報の出力のみを実施し、その蓄積は実
施しないようにしているので、グループ毎に障害情報を
集中して蓄積することができ、かつシステム全体として
障害情報を表示することができることとなり、グループ
単位で障害を監視すると共にシステム全体でも障害を監
視することができるという利点がある。
【図1】本発明に係る障害監視システムの第1の実施例
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】各計算機の機能的な構成を示す図。
【図3】障害処理情報のフォーマットの一例を示す図。
【図4】第1の実施例における一般計算機の障害処理情
報の一例を示す図。
報の一例を示す図。
【図5】第1の実施例におけるグループ監視計算機の障
害処理情報の一例を示す図。
害処理情報の一例を示す図。
【図6】第1の実施例におけるシステム監視&グループ
監視計算機の障害処理情報の一例を示す図。
監視計算機の障害処理情報の一例を示す図。
【図7】本発明に係る障害監視システムの第2の実施例
を示す構成図。
を示す構成図。
【図8】第2の実施例における一般計算機の障害処理情
報の一例を示す図。
報の一例を示す図。
【図9】第2の実施例におけるグループ監視計算機の障
害処理情報の一例を示す図。
害処理情報の一例を示す図。
【図10】第2の実施例におけるシステム監視計算機の
障害処理情報の一例を示す図。
障害処理情報の一例を示す図。
【図11】第2の実施例におけるシステム監視&グルー
プ監視計算機の障害処理情報の一例を示す図。
プ監視計算機の障害処理情報の一例を示す図。
【図12】第2の実施例におけるバックアップ用計算機
の障害処理情報の一例を示す図。
の障害処理情報の一例を示す図。
G1−S1、G1−S2、G1−Sn、G1−S2a…
グループ1内の計算機、 G2−S1、G2−S2、Gn−Sn、G2−S2a…
グループ2内の計算機、 Gn−S1、Gn−S2、Gn−Sn、G2−Sna、
Gn−S2a…グループn内の計算機、 G1−D1、G1−D2、G1−Dn、G1−D2a…
グループ1内の外部記憶装置、 G1−C1、G1−C2、G1−Cn、G1−C2a…
グループ1内のコンソール、 G2−D1、G2−D2、Gn−Dn、G2−D2a…
グループ2内の外部記憶装置、 G2−C1、G2−C2、Gn−Cn、G2−C2a…
グループ2内のコンソール、 Gn−D1、Gn−D2、Gn−Dn、G2−Dna、
Gn−D2a…グループn内の外部記憶装置、 Gn−C1、Gn−C2、Gn−Cn、G2−Cna、
Gn−C2a…グループn内のコンソール、 10…ネットワーク、210…障害情報ハンドラ、 220…障害処理情報設定部、230…障害検出部、 240…計算機内障害モジュール。
グループ1内の計算機、 G2−S1、G2−S2、Gn−Sn、G2−S2a…
グループ2内の計算機、 Gn−S1、Gn−S2、Gn−Sn、G2−Sna、
Gn−S2a…グループn内の計算機、 G1−D1、G1−D2、G1−Dn、G1−D2a…
グループ1内の外部記憶装置、 G1−C1、G1−C2、G1−Cn、G1−C2a…
グループ1内のコンソール、 G2−D1、G2−D2、Gn−Dn、G2−D2a…
グループ2内の外部記憶装置、 G2−C1、G2−C2、Gn−Cn、G2−C2a…
グループ2内のコンソール、 Gn−D1、Gn−D2、Gn−Dn、G2−Dna、
Gn−D2a…グループn内の外部記憶装置、 Gn−C1、Gn−C2、Gn−Cn、G2−Cna、
Gn−C2a…グループn内のコンソール、 10…ネットワーク、210…障害情報ハンドラ、 220…障害処理情報設定部、230…障害検出部、 240…計算機内障害モジュール。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のデータ処理装置がネットワークを介
してそれぞれ接続されているネットワークシステムにお
いて、 前記複数のデータ処理装置をグループ化し、各グループ
毎に、グループ内で発生した障害情報を蓄積するグルー
プ監視装置を設けると共に、 システム全体に、前記各グループ監視装置からの障害情
報を受信して出力するシステム監視装置を設けたことを
特徴とする障害監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00285893A JP3208885B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 障害監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00285893A JP3208885B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 障害監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208485A true JPH06208485A (ja) | 1994-07-26 |
| JP3208885B2 JP3208885B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=11541085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00285893A Expired - Lifetime JP3208885B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 障害監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208885B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1040192A (ja) * | 1996-07-18 | 1998-02-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 障害自動検出システム |
| JP2007026450A (ja) * | 1996-06-07 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 診断ネットワークシステム |
| WO2007091318A1 (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-16 | Fujitsu Limited | 監視プログラム、監視装置および監視方法 |
| JP2010017563A (ja) * | 1996-06-07 | 2010-01-28 | Toshiba Corp | 診断ネットワークシステム |
| JP2018097558A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | Necプラットフォームズ株式会社 | 周辺装置、ホスト装置、保守装置、情報処理システム、方法およびプログラム |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP00285893A patent/JP3208885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026450A (ja) * | 1996-06-07 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 診断ネットワークシステム |
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| JPH1040192A (ja) * | 1996-07-18 | 1998-02-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 障害自動検出システム |
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| JP2018097558A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | Necプラットフォームズ株式会社 | 周辺装置、ホスト装置、保守装置、情報処理システム、方法およびプログラム |
| US11461157B2 (en) | 2016-12-13 | 2022-10-04 | Nec Platforms, Ltd. | Peripheral device, method, and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3208885B2 (ja) | 2001-09-17 |
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