JPH0320833A - フォルト・トレラント・ヒューマン・インターフェース装置 - Google Patents
フォルト・トレラント・ヒューマン・インターフェース装置Info
- Publication number
- JPH0320833A JPH0320833A JP1154482A JP15448289A JPH0320833A JP H0320833 A JPH0320833 A JP H0320833A JP 1154482 A JP1154482 A JP 1154482A JP 15448289 A JP15448289 A JP 15448289A JP H0320833 A JPH0320833 A JP H0320833A
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- JP
- Japan
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- human interface
- module
- abnormality
- crt display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、設備制御システムにおいて、CRTを使用し
たヒューマン・インターフェース装置(以下、H/I装
置と略す)に関するものである。
たヒューマン・インターフェース装置(以下、H/I装
置と略す)に関するものである。
「従来の技術」
従来、H/I装置は複数台設置されるが、各H/I装置
で実行できる機能は個々に固定されていた。このような
中で1台のH/I装置に異常が発生した場合、異常を検
出するのみで、当該異常H/I装置を使用して実施して
いた操作等はその時点で中止された。
で実行できる機能は個々に固定されていた。このような
中で1台のH/I装置に異常が発生した場合、異常を検
出するのみで、当該異常H/I装置を使用して実施して
いた操作等はその時点で中止された。
「発明が解決しようとする課題」
操作中において異常が発生した場合、異常を検出すると
いう点は良いが、当該異常H/I装置上で実施していた
操作等はその時点で中止されるため、操作の継続(連続
〉性が保証出来なかった。
いう点は良いが、当該異常H/I装置上で実施していた
操作等はその時点で中止されるため、操作の継続(連続
〉性が保証出来なかった。
従って、継続(連続〉して操作を行うには、正常なH/
I装置を用いて既表示画面より当該画面に移行し、再度
、最初から実施しなければならず、操作性が悪く、オペ
レーション・ミスの原因になるとともに、設備制御シス
テムで最も重要視されるリアルタイム性が問題となって
いた。
I装置を用いて既表示画面より当該画面に移行し、再度
、最初から実施しなければならず、操作性が悪く、オペ
レーション・ミスの原因になるとともに、設備制御シス
テムで最も重要視されるリアルタイム性が問題となって
いた。
「課題を解決するための手段」
本発明は、このような欠点を解消し、余分な操作を削除
し、リアルタイム性を向上し、現状より使い易いH/I
装置を実現することを目的とするもので、各ヒューマン
・インターフェース制御部(以下、H/I制御部と略す
)を接続するネットワークを介して相互に監視し、異常
が発生した場合は正常なH/I制御部がリカバリーする
ことによって実現する。
し、リアルタイム性を向上し、現状より使い易いH/I
装置を実現することを目的とするもので、各ヒューマン
・インターフェース制御部(以下、H/I制御部と略す
)を接続するネットワークを介して相互に監視し、異常
が発生した場合は正常なH/I制御部がリカバリーする
ことによって実現する。
「作用」
異常検出モジュールがネットワークを介して、相互に他
H/I制御部上の同じモジュールと一定間隔で情報のや
りとりを行う。なお、他CRT表示部上に表示されてい
る画面の識別を行うため、画面切り替え毎に、情報とし
て受け取り内部保存している。この情報のやりとりが一
定時間とだえると他H/I制御部を異常と判断し、フォ
ルト・トレラント・モジュールは、他CRT表示部の現
在画面がバックアップを必要とするものであるならば、
正常CRT表示部に当該画面を縮小し表示する。
H/I制御部上の同じモジュールと一定間隔で情報のや
りとりを行う。なお、他CRT表示部上に表示されてい
る画面の識別を行うため、画面切り替え毎に、情報とし
て受け取り内部保存している。この情報のやりとりが一
定時間とだえると他H/I制御部を異常と判断し、フォ
ルト・トレラント・モジュールは、他CRT表示部の現
在画面がバックアップを必要とするものであるならば、
正常CRT表示部に当該画面を縮小し表示する。
「実施例」
つぎに本発明の実施例を第1図を参照して説明する91
.4はキーボード.マウス,ライトベン等の入力デバイ
ス部、2.5は処理を行う複数のモジュールを有するH
/I制御部、2−1.5−1はそれぞれ他のH/I制御
部5,2の異常検出を行う異常検出モジュール、2−2
.5−2は異常検出モジュール2−1.5−1及び入力
デバイス部1.4よりそれぞれ入力されるデータの処理
を行うオペコンモジュール,2−3.5−3は異常時の
み作動しフォルト・トレラント処理を行うフォルト・ト
レラント処理モジュール、3.6は通常時はオペコンモ
ジュール2−2.5−2、異常検出時はフォルト・トレ
ラント処理モジュール2−3.5−3から送られたデー
タを基に画面表示するCRT表示部、7は複数個のH/
I制御部2.5を結ぶネットワーク、8は複数個のH/
I制御部2.5を備えるH/工装置である。また、Aは
H/I制御部2,5間のネットワーク7を介してのデー
タの流れ、Bは異常検出時の異常検出モジュール2−1
.5−1からオペコンモジュール2−2.5−2へのデ
ータの流れ、Cは異常時のオペコンモジュール2−2.
5−2からフォルト・トレラント処理モジュール2−3
.5−3へのデータの流れ、Dはフォルト・トレラント
処理モジュール2−3.5−3からCRT表示部3.6
へのデータの流れ、Eはオペコンモジュール2−2.5
−2からCRT表示部3.6への通常時のデータの流れ
を示す。
.4はキーボード.マウス,ライトベン等の入力デバイ
ス部、2.5は処理を行う複数のモジュールを有するH
/I制御部、2−1.5−1はそれぞれ他のH/I制御
部5,2の異常検出を行う異常検出モジュール、2−2
.5−2は異常検出モジュール2−1.5−1及び入力
デバイス部1.4よりそれぞれ入力されるデータの処理
を行うオペコンモジュール,2−3.5−3は異常時の
み作動しフォルト・トレラント処理を行うフォルト・ト
レラント処理モジュール、3.6は通常時はオペコンモ
ジュール2−2.5−2、異常検出時はフォルト・トレ
ラント処理モジュール2−3.5−3から送られたデー
タを基に画面表示するCRT表示部、7は複数個のH/
I制御部2.5を結ぶネットワーク、8は複数個のH/
I制御部2.5を備えるH/工装置である。また、Aは
H/I制御部2,5間のネットワーク7を介してのデー
タの流れ、Bは異常検出時の異常検出モジュール2−1
.5−1からオペコンモジュール2−2.5−2へのデ
ータの流れ、Cは異常時のオペコンモジュール2−2.
5−2からフォルト・トレラント処理モジュール2−3
.5−3へのデータの流れ、Dはフォルト・トレラント
処理モジュール2−3.5−3からCRT表示部3.6
へのデータの流れ、Eはオペコンモジュール2−2.5
−2からCRT表示部3.6への通常時のデータの流れ
を示す。
次に動作について説明する。H/I制御部2.5が正常
に動作している場合、人間が操作した結果は入力デバイ
ス部L4を介して、H/王制御部2.5内のオペコンモ
ジュール2−2.5−2から直接にCRT表示部3.6
にそれぞれデータEを送り表示する。
に動作している場合、人間が操作した結果は入力デバイ
ス部L4を介して、H/王制御部2.5内のオペコンモ
ジュール2−2.5−2から直接にCRT表示部3.6
にそれぞれデータEを送り表示する。
ネットワーク7上では、各H/I制御部2,5間で常時
一定間隔でデータAの送受信を行ない、相互に異常を監
視している。ここで、仮にH/I制御部5からのデータ
Aが一定間隔以上H/工制御部2にて受信していない場
合、H/I制御部2内の異常検出モジュール2−1は他
方のH/I制御部5が異常であると判断し、この異常状
況をオペコンモジュール2−2にデータBを通知する。
一定間隔でデータAの送受信を行ない、相互に異常を監
視している。ここで、仮にH/I制御部5からのデータ
Aが一定間隔以上H/工制御部2にて受信していない場
合、H/I制御部2内の異常検出モジュール2−1は他
方のH/I制御部5が異常であると判断し、この異常状
況をオペコンモジュール2−2にデータBを通知する。
オペコンモジュール2−2では、データBの内容を把握
しデータBの加工を行い、異常時の処理を行うフォルト
・トレラント処理モジュール2−3にデータCを通知す
る。フォルト・トレラント処理モジュール2−3では、
CRT表示部6上に表示されている画面がバックアップ
を必要とする画面であるか否かを判断し、必要な画面で
あればCRT表示部3にデータDを通知し、このCRT
表示部3上に当該画面の縮小した画面を表示する。
しデータBの加工を行い、異常時の処理を行うフォルト
・トレラント処理モジュール2−3にデータCを通知す
る。フォルト・トレラント処理モジュール2−3では、
CRT表示部6上に表示されている画面がバックアップ
を必要とする画面であるか否かを判断し、必要な画面で
あればCRT表示部3にデータDを通知し、このCRT
表示部3上に当該画面の縮小した画面を表示する。
「発明の効果」
以上、説明したように本発明のH/I制御部の異常時に
おけるバックアップ機能である画面自動表示は、操作を
容易なものとし、異常による業務への影響を最小限にす
ることができる。
おけるバックアップ機能である画面自動表示は、操作を
容易なものとし、異常による業務への影響を最小限にす
ることができる。
第1図は、この発明の一実施例を説明するための図であ
る。 図において 1,4 : 入カデバイス部 2.5 : H/I制御部 2−1.5−1: 異常検出モジュール2−2.5−
2 : オベコンモジュール2−3.5−3 :
フォルト・トレラント処理モジュール 3.6 : CRT表示部 7 : ネットワーク 8:H/I装置 A:H/]:制御部間のデータの流れ B : 異常発生時のデータの流れC : バ
ックアップ画面作或指令のデータの流れ D : 異常時における画面表示のデータの流れ E : 正常時における画面表示のデーである。
る。 図において 1,4 : 入カデバイス部 2.5 : H/I制御部 2−1.5−1: 異常検出モジュール2−2.5−
2 : オベコンモジュール2−3.5−3 :
フォルト・トレラント処理モジュール 3.6 : CRT表示部 7 : ネットワーク 8:H/I装置 A:H/]:制御部間のデータの流れ B : 異常発生時のデータの流れC : バ
ックアップ画面作或指令のデータの流れ D : 異常時における画面表示のデータの流れ E : 正常時における画面表示のデーである。
Claims (1)
- 入力デバイス部より入力されるデータに伴う処理を行
うオペコンモジュールを有するヒューマン・インターフ
ェース制御部を複数個備えるヒューマン・インターフェ
ース装置において、前記複数のヒューマン・インターフ
ェース制御部には、それぞれ前記オペコンモジュールの
下位に、他方のヒューマン・インターフェース制御部の
異常検出を行う異常検出モジュールおよび異常発生時に
おけるフォルト・トレランス処理を行うフォルト・トレ
ラント・モジュールを備え、かつ前記複数のヒューマン
・インターフェース制御部をネットワークで結んだこと
を特徴とするフオルト・トレラント・ヒューマン・イン
ターフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154482A JPH0320833A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | フォルト・トレラント・ヒューマン・インターフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154482A JPH0320833A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | フォルト・トレラント・ヒューマン・インターフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320833A true JPH0320833A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15585209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154482A Pending JPH0320833A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | フォルト・トレラント・ヒューマン・インターフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320833A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154482A patent/JPH0320833A/ja active Pending
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