JPH06208751A - カ−ド清掃具を有するリ−ダ−ライタ装置 - Google Patents
カ−ド清掃具を有するリ−ダ−ライタ装置Info
- Publication number
- JPH06208751A JPH06208751A JP11524791A JP11524791A JPH06208751A JP H06208751 A JPH06208751 A JP H06208751A JP 11524791 A JP11524791 A JP 11524791A JP 11524791 A JP11524791 A JP 11524791A JP H06208751 A JPH06208751 A JP H06208751A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、デ−タの読書きに先立ってカ−ド
状情報記録媒体の表面の汚れを拭き取ることにより、カ
−ド状情報記録媒体の表面の汚れを原因とするエラ−が
生じたり、磁気ヘッドに汚れが付着したり、デ−タ記録
領域の表面に傷がついたりするといった不都合を防止す
ることを目的とする。 【構成】 本発明のリ−ダ−ライタ装置は、搬送テ−ブ
ル1の情報記録媒体挿入口10側の端部付近で、情報記
録媒体20のデ−タ記録領域21に対応する位置に、上
記情報記録媒体10の表面を清掃する清掃具を取付けて
なり、かかる清掃具は、弾性部材で形成され上記搬送テ
−ブル1に設けた清掃具取付穴4に着脱自在に取付けた
ロ−ラ支持腕3と、該ロ−ラ支持腕3によって情報記録
媒体10の搬送方向と同方向に回転自在に軸支されかつ
側面が情報記録媒体10の表面に圧接するように設けら
れた清掃ロ−ラ2とからなることを特徴とするカ−ド清
掃具を有するリ−ダ−ライタ装置。
状情報記録媒体の表面の汚れを拭き取ることにより、カ
−ド状情報記録媒体の表面の汚れを原因とするエラ−が
生じたり、磁気ヘッドに汚れが付着したり、デ−タ記録
領域の表面に傷がついたりするといった不都合を防止す
ることを目的とする。 【構成】 本発明のリ−ダ−ライタ装置は、搬送テ−ブ
ル1の情報記録媒体挿入口10側の端部付近で、情報記
録媒体20のデ−タ記録領域21に対応する位置に、上
記情報記録媒体10の表面を清掃する清掃具を取付けて
なり、かかる清掃具は、弾性部材で形成され上記搬送テ
−ブル1に設けた清掃具取付穴4に着脱自在に取付けた
ロ−ラ支持腕3と、該ロ−ラ支持腕3によって情報記録
媒体10の搬送方向と同方向に回転自在に軸支されかつ
側面が情報記録媒体10の表面に圧接するように設けら
れた清掃ロ−ラ2とからなることを特徴とするカ−ド清
掃具を有するリ−ダ−ライタ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カ−ド状情報記録媒体
のリ−ダ−ライタ装置に関し、特にカ−ド状情報記録媒
体の表面を清掃する清掃具を備えたリ−ダ−ライタ装置
に関する。
のリ−ダ−ライタ装置に関し、特にカ−ド状情報記録媒
体の表面を清掃する清掃具を備えたリ−ダ−ライタ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】今日、金銭の
代わりに金銭デ−タや度数デ−タを記録したカ−ド状情
報記録媒体によって商品取引やサ−ビスの提供を行うこ
とが広く普及してきている。かかるカ−ド状情報記録媒
体は、磁気的あるいは光学的にデ−タを記録するデ−タ
記録領域を表面に備えてなり、リ−ダ−ライタ装置に備
えた磁気ヘッドあるいは光ピックアップ装置によって上
記デ−タ記録領域を走査してデ−タの読書きを行なって
いる。そのため、カ−ド本体の表面に汚れが付着した場
合、デ−タの読書きにエラ−が生じることがあった。ま
た、汚れが付着したカ−ド状記録媒体をリ−ダ−ライタ
装置で処理した場合、磁気ヘッドや光ピックアップ装置
が汚れたりカ−ド本体の表面に傷がついたりするおそれ
があった。
代わりに金銭デ−タや度数デ−タを記録したカ−ド状情
報記録媒体によって商品取引やサ−ビスの提供を行うこ
とが広く普及してきている。かかるカ−ド状情報記録媒
体は、磁気的あるいは光学的にデ−タを記録するデ−タ
記録領域を表面に備えてなり、リ−ダ−ライタ装置に備
えた磁気ヘッドあるいは光ピックアップ装置によって上
記デ−タ記録領域を走査してデ−タの読書きを行なって
いる。そのため、カ−ド本体の表面に汚れが付着した場
合、デ−タの読書きにエラ−が生じることがあった。ま
た、汚れが付着したカ−ド状記録媒体をリ−ダ−ライタ
装置で処理した場合、磁気ヘッドや光ピックアップ装置
が汚れたりカ−ド本体の表面に傷がついたりするおそれ
があった。
【0003】そして、今日ではカ−ド状情報記録媒体に
対する環境の悪い場所(例えば、ガソリンスタンドのよ
うに油が付着しやすい場所等)にもカ−ド状情報記録媒
体による支払いシステム等が導入されており、このよう
な場所では上述の欠点は特に顕著となってシステムの運
用にまで支障を来すおそれがあった。
対する環境の悪い場所(例えば、ガソリンスタンドのよ
うに油が付着しやすい場所等)にもカ−ド状情報記録媒
体による支払いシステム等が導入されており、このよう
な場所では上述の欠点は特に顕著となってシステムの運
用にまで支障を来すおそれがあった。
【0004】本発明は上記従来の欠点を解決し、カ−ド
状情報記録媒体に付着した汚れを原因とするエラ−等を
防止することを目的とする。
状情報記録媒体に付着した汚れを原因とするエラ−等を
防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、磁気的あるいは光学的にデ−タを記録す
るデ−タ記録領域を表面に備えたカ−ド状の情報記録媒
体に対し、磁気的あるいは光学的にデ−タの読書きを行
うリ−ダ−ライタ装置において、上記情報記録媒体を搬
送するための搬送テ−ブルの上記情報記録媒体挿入口側
の端部付近で、少くとも上記情報記録媒体の上記デ−タ
記録領域に対応する位置に、上記情報記録媒体の表面を
清掃する清掃具を取付けてなり、上記清掃具は、弾性部
材で形成され上記搬送テ−ブルに設けた清掃具取付穴に
着脱自在に取付けたロ−ラ支持腕と該ロ−ラ支持腕によ
って上記情報記録媒体の搬送方向と同方向に回転自在に
軸支され側面を上記搬送テ−ブルの表面より凸起させた
清掃ロ−ラとからなることを特徴とする。
め、本発明は、磁気的あるいは光学的にデ−タを記録す
るデ−タ記録領域を表面に備えたカ−ド状の情報記録媒
体に対し、磁気的あるいは光学的にデ−タの読書きを行
うリ−ダ−ライタ装置において、上記情報記録媒体を搬
送するための搬送テ−ブルの上記情報記録媒体挿入口側
の端部付近で、少くとも上記情報記録媒体の上記デ−タ
記録領域に対応する位置に、上記情報記録媒体の表面を
清掃する清掃具を取付けてなり、上記清掃具は、弾性部
材で形成され上記搬送テ−ブルに設けた清掃具取付穴に
着脱自在に取付けたロ−ラ支持腕と該ロ−ラ支持腕によ
って上記情報記録媒体の搬送方向と同方向に回転自在に
軸支され側面を上記搬送テ−ブルの表面より凸起させた
清掃ロ−ラとからなることを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1及び図2は本発明の一実施例に係るリ
−ダ−ライタ装置を示す慨略図である。
て説明する。図1及び図2は本発明の一実施例に係るリ
−ダ−ライタ装置を示す慨略図である。
【0007】本実施例のリ−ダ−ライタ装置の磁気カ−
ド20を搬送するための搬送テ−ブル1には、図示のよ
うに磁気カ−ド20の挿入口10付近に磁気カ−ド清掃
具を取付けるための清掃具取付穴4を設けてある。そし
て、この清掃取付穴4に清掃ロ−ラ2と清掃ロ−ラ2を
回転自在に軸支するロ−ラ支持腕3とからなる磁気カ−
ド清掃具を着脱自在に取付けてある。
ド20を搬送するための搬送テ−ブル1には、図示のよ
うに磁気カ−ド20の挿入口10付近に磁気カ−ド清掃
具を取付けるための清掃具取付穴4を設けてある。そし
て、この清掃取付穴4に清掃ロ−ラ2と清掃ロ−ラ2を
回転自在に軸支するロ−ラ支持腕3とからなる磁気カ−
ド清掃具を着脱自在に取付けてある。
【0008】上記清掃ロ−ラ2は、搬送テ−ブル1上を
搬送される磁気カ−ド20の表面の汚れを拭き取るため
のもので、表面を眼鏡拭き等に用いる微細構造の布やシ
リコンクロス等で覆ってある。また、清掃ロ−ラ2は、
図示のようにロ−ラ支特腕3によって清掃具取付穴4に
磁気カ−ド20の搬送方向と同一方向に回転自在に取付
けられると共に、 図2に示すように側面を搬送テ−ブ
ル1の表面より上方に若干凸起させてある。
搬送される磁気カ−ド20の表面の汚れを拭き取るため
のもので、表面を眼鏡拭き等に用いる微細構造の布やシ
リコンクロス等で覆ってある。また、清掃ロ−ラ2は、
図示のようにロ−ラ支特腕3によって清掃具取付穴4に
磁気カ−ド20の搬送方向と同一方向に回転自在に取付
けられると共に、 図2に示すように側面を搬送テ−ブ
ル1の表面より上方に若干凸起させてある。
【0009】上記ロ−ラ支持腕3は、清掃ロ−ラ2を軸
方向に挟む2本の棒状部材からなり、清掃具取付穴4の
側面の小孔に挿抜自在に差込んである。これによって、
磁気カ−ド清掃具の着脱が可能となり、清掃ロ−ラ2の
交換が容易となる。
方向に挟む2本の棒状部材からなり、清掃具取付穴4の
側面の小孔に挿抜自在に差込んである。これによって、
磁気カ−ド清掃具の着脱が可能となり、清掃ロ−ラ2の
交換が容易となる。
【0010】また、ロ−ラ支持腕3は適当な弾性を有す
る部材で形成してある。これによって、磁気カ−ド20
が搬送テ−ブル1上を搬送される際、清掃ロ−ラ2が磁
気カ−ド20の表面に接触して若干沈むと共にロ−ラ支
持腕3の弾性によって反発し、適当な力で磁気カ−ド2
0の表面を押圧することとなる。
る部材で形成してある。これによって、磁気カ−ド20
が搬送テ−ブル1上を搬送される際、清掃ロ−ラ2が磁
気カ−ド20の表面に接触して若干沈むと共にロ−ラ支
持腕3の弾性によって反発し、適当な力で磁気カ−ド2
0の表面を押圧することとなる。
【0011】なお、ロ−ラ支持腕3の構成は上述のもの
に限るものではなく、着脱が容易であって、かつ清掃ロ
−ラ2を磁気カ−ド20の表面に敵当な力で押圧するも
のであれば何でもよい。
に限るものではなく、着脱が容易であって、かつ清掃ロ
−ラ2を磁気カ−ド20の表面に敵当な力で押圧するも
のであれば何でもよい。
【0012】また、以上のように構成した磁気カ−ド清
掃具は、図1に示すように少くとも磁気カ−ド20のデ
−タ記録領域21に対応する位置に設けてあればよく、
搬送テ−ブル1の幅方向(磁気カ−ド20の搬送方向に
垂直な方向)全域に亙って設けてもよい。
掃具は、図1に示すように少くとも磁気カ−ド20のデ
−タ記録領域21に対応する位置に設けてあればよく、
搬送テ−ブル1の幅方向(磁気カ−ド20の搬送方向に
垂直な方向)全域に亙って設けてもよい。
【0013】本実施例のリ−ダ−ライタ装置の搬送テ−
ブル1には、上述した磁気カ−ド清掃具の他、デ−タの
読書きを行う磁気ヘッド11や磁気カ−ド20を搬送す
るための搬送モ−タ(図示せず)、搬送ロ−ラ12等を
設けてある。
ブル1には、上述した磁気カ−ド清掃具の他、デ−タの
読書きを行う磁気ヘッド11や磁気カ−ド20を搬送す
るための搬送モ−タ(図示せず)、搬送ロ−ラ12等を
設けてある。
【0014】次に、本実施例の作用について説明する。
磁気カ−ド20をリ−ダ−ライタ装置に挿入すると、搬
送ロ−ラ12が回転して磁気カ−ド20を搬送する。こ
のとき、清掃ロ−ラ2が磁気カ−ド20の表面に押圧さ
れ、デ−タ記録領域21の表面の汚れを拭き取る。
磁気カ−ド20をリ−ダ−ライタ装置に挿入すると、搬
送ロ−ラ12が回転して磁気カ−ド20を搬送する。こ
のとき、清掃ロ−ラ2が磁気カ−ド20の表面に押圧さ
れ、デ−タ記録領域21の表面の汚れを拭き取る。
【0015】この後、さらに搬送ロ−ラ12が回転して
磁気カ−ド20を搬送し、磁気ヘッド11でデ−タ記録
領域21に対してデ−タの読書きを行う。
磁気カ−ド20を搬送し、磁気ヘッド11でデ−タ記録
領域21に対してデ−タの読書きを行う。
【0016】したがって、デ−タの読書きは常にデ−タ
記録領域21の表面の汚れを拭きとった後になされるこ
ととなり、磁気カ−ド20の汚れを原因とするエラ−が
生じたり磁気ヘッド11に汚れが付着したりすることは
ない。
記録領域21の表面の汚れを拭きとった後になされるこ
ととなり、磁気カ−ド20の汚れを原因とするエラ−が
生じたり磁気ヘッド11に汚れが付着したりすることは
ない。
【0017】なお、本実施例においては磁気カ−ド20
に対してデ−タの読書きを行うリ−ダ−ライタ装置につ
いて説明したが、光学的にデ−タを記録するカ−ド状情
報記録媒体に対して光学的にデ−タの読書きを行うリ−
ダ−ライタ装置についても同様に構成した光カ−ド清掃
具を備えることにより、同様の作用を得ることは言うま
でもない。
に対してデ−タの読書きを行うリ−ダ−ライタ装置につ
いて説明したが、光学的にデ−タを記録するカ−ド状情
報記録媒体に対して光学的にデ−タの読書きを行うリ−
ダ−ライタ装置についても同様に構成した光カ−ド清掃
具を備えることにより、同様の作用を得ることは言うま
でもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリ−ダ−
ライタ装置は、搬送テ−ブルのカ−ド状情報記録媒体挿
入口付近に清掃具を取付けたことにより、常にカ−ド状
情報記録媒体の表面の汚れを拭き取った後にデ−タの読
書きがなされることとなり、カ−ド状情報記録媒体に対
する環境の悪い場所でリ−ダ−ライタ装置を使用する場
合でも、カ−ド状情報記録媒体の表面の汚れを原因とす
るエラ−が生じたり、磁気ヘッドに汚れが付着したり、
デ−タ記録領域の表面に傷がついたりするといった不都
合を防止できるという効果がある。
ライタ装置は、搬送テ−ブルのカ−ド状情報記録媒体挿
入口付近に清掃具を取付けたことにより、常にカ−ド状
情報記録媒体の表面の汚れを拭き取った後にデ−タの読
書きがなされることとなり、カ−ド状情報記録媒体に対
する環境の悪い場所でリ−ダ−ライタ装置を使用する場
合でも、カ−ド状情報記録媒体の表面の汚れを原因とす
るエラ−が生じたり、磁気ヘッドに汚れが付着したり、
デ−タ記録領域の表面に傷がついたりするといった不都
合を防止できるという効果がある。
【0019】
【図1】本発明の一実施例に係るリ−ダ−ライタ装置の
慨略構成を示す平面図である。
慨略構成を示す平面図である。
【図2】同上の側面図である。
1 搬送テ−ブル 2 清掃ロ−ラ 3 ロ−ラ支持腕 4 清掃具取付穴 10 挿入口 20 磁気カ−ド(カ−ド状情報記録媒体)
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気的あるいは光学的にデータを記録す
るデータ記録領域を表面に備えたカード状の情報記録媒
体に対し、磁気的あるいは光学的にデータの読書きを行
うリーダーライタ装置において、 上記情報記録媒体を搬送するための搬送テーブルの上記
情報記録媒体挿入口側の端部付近で、少くとも上記情報
記録媒体の上記データ記録領域に対応する位置に、上記
情報記録媒体の表面を清掃する清掃具を取付けてなり、 上記清掃具は、弾性部材で形成され上記搬送テーブルに
設けた清掃具取付穴に着脱自在に取付けたローラ支持腕
と、該ローラ支持腕によって上記情報記録媒体の搬送方
向と同方向に回転自在に軸支され側面を上記搬送テーブ
ルの表面より凸起させた清掃ローラとからなることを特
徴とするカード清掃具を有するリーダーライタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524791A JPH06208751A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | カ−ド清掃具を有するリ−ダ−ライタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524791A JPH06208751A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | カ−ド清掃具を有するリ−ダ−ライタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208751A true JPH06208751A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=14657981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11524791A Pending JPH06208751A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | カ−ド清掃具を有するリ−ダ−ライタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208751A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP11524791A patent/JPH06208751A/ja active Pending
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