JPH0620882Y2 - 電油サーボアクチュエータ - Google Patents
電油サーボアクチュエータInfo
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- JPH0620882Y2 JPH0620882Y2 JP10629788U JP10629788U JPH0620882Y2 JP H0620882 Y2 JPH0620882 Y2 JP H0620882Y2 JP 10629788 U JP10629788 U JP 10629788U JP 10629788 U JP10629788 U JP 10629788U JP H0620882 Y2 JPH0620882 Y2 JP H0620882Y2
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- oil
- spool
- ball screw
- hydraulic
- shaft
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- Expired - Fee Related
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- Servomotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ピストンがスプールに追従して動くメカニ
カルフィートバック機構を有する電油サーボアクチュエ
ータに関するものである。
カルフィートバック機構を有する電油サーボアクチュエ
ータに関するものである。
〔従来の技術〕 従来、この種のアクチュエータとして先に出願人は、第
2図に示すもの(実願昭61-147489号(実開昭63-53001
号))を出願している。
2図に示すもの(実願昭61-147489号(実開昭63-53001
号))を出願している。
この電油サーボアクチュエータでは、ボールネジAによ
りピストン内のスプールを移動させる構造において、ヘ
ッドカバー内に排油タンク室を設け、ピストンに突設し
た軸カバーが前記排油タンク室内を摺動するように構成
したため、ボールネジAのピストンとの螺旋動接触部・
ヘッドカバーとの高圧シール部をなくして、ボールネジ
Aの接触部分を点接触のベアリングBと線接触のシール
Cのみとすることができ、シールを低圧・低摩擦のもの
とし、油漏れも大幅に低減できる。
りピストン内のスプールを移動させる構造において、ヘ
ッドカバー内に排油タンク室を設け、ピストンに突設し
た軸カバーが前記排油タンク室内を摺動するように構成
したため、ボールネジAのピストンとの螺旋動接触部・
ヘッドカバーとの高圧シール部をなくして、ボールネジ
Aの接触部分を点接触のベアリングBと線接触のシール
Cのみとすることができ、シールを低圧・低摩擦のもの
とし、油漏れも大幅に低減できる。
また、タンクへの戻り油路をロッド側からヘッド側に配
置することにより、ロッドおよびロッドカバーの機構を
簡素化できる。
置することにより、ロッドおよびロッドカバーの機構を
簡素化できる。
しかしこの構成において、ボールネジAとベアリングB
は、作動油に対して完全にオイルバスになっている。そ
のため水グリコール系やリン酸エステル系の作動油にお
いて、潤滑性が悪いと共に、寿命が極端に低下する。ま
た回転軸のシールCも、水グリコールやリン酸エステル
系の作動油において、寿命が著しく低下する等の問題点
を有する。
は、作動油に対して完全にオイルバスになっている。そ
のため水グリコール系やリン酸エステル系の作動油にお
いて、潤滑性が悪いと共に、寿命が極端に低下する。ま
た回転軸のシールCも、水グリコールやリン酸エステル
系の作動油において、寿命が著しく低下する等の問題点
を有する。
この考案は前述した事情に鑑み創案されたもので、その
目的は水グリコール系やリン酸エステル系の作動油の使
用に、性能的にも寿命的にも十分満足のできる電油サー
ボアクチュエータを提供することにある。
目的は水グリコール系やリン酸エステル系の作動油の使
用に、性能的にも寿命的にも十分満足のできる電油サー
ボアクチュエータを提供することにある。
この考案によれば電油サーボアクチュエータを、サーボ
モータにより回転する前記スプール移動用のボールネジ
軸と、前記スプールに結合されている連結軸との結合部
が、往復動自在となるように作動油と絶縁された空間を
形成し、この空間に潤特性の良い潤滑油を封入して構成
する。
モータにより回転する前記スプール移動用のボールネジ
軸と、前記スプールに結合されている連結軸との結合部
が、往復動自在となるように作動油と絶縁された空間を
形成し、この空間に潤特性の良い潤滑油を封入して構成
する。
以上のような構成において、ボールネジ軸とスプール連
結軸の結合部が、シリンダ室内の潤滑性の悪い作動油と
絶縁され、かつ潤滑特性の良い潤滑油で満たされた空間
内に位置し、前記結合部におけるボールネジ軸・ボール
ネジナットやボールネジ軸の軸受部のベアリングの潤滑
性が良好となり、またボールネジ軸の回転軸部分のシー
ルも潤滑油に接することになる。これにより、ボールネ
ジ軸・ナット,ベアリングおよびシールの性能・寿命の
低下が解消される。
結軸の結合部が、シリンダ室内の潤滑性の悪い作動油と
絶縁され、かつ潤滑特性の良い潤滑油で満たされた空間
内に位置し、前記結合部におけるボールネジ軸・ボール
ネジナットやボールネジ軸の軸受部のベアリングの潤滑
性が良好となり、またボールネジ軸の回転軸部分のシー
ルも潤滑油に接することになる。これにより、ボールネ
ジ軸・ナット,ベアリングおよびシールの性能・寿命の
低下が解消される。
以下この考案を図示する実施例に基いて説明する。
電油アクチュエータD(第1図参照)は、スプール8の
移動用のボールネジ軸7を回転させるサーボモータ10
が取付けられており、連結軸9およびこれに結合された
ボールネジ軸7が貫通しているヘッド側カバー2と、こ
のヘッド側カバー2の内部に形成されている排油用タン
ク室22と、このタンク室22および油路19に連通す
る空間部23を内部に有していると共に、空間部23内
に連結軸9が貫通しており、ピストン5に突設されてピ
ストン5の往復動に伴いヘッド側カバー2内を摺動する
軸カバー6とを備えている。
移動用のボールネジ軸7を回転させるサーボモータ10
が取付けられており、連結軸9およびこれに結合された
ボールネジ軸7が貫通しているヘッド側カバー2と、こ
のヘッド側カバー2の内部に形成されている排油用タン
ク室22と、このタンク室22および油路19に連通す
る空間部23を内部に有していると共に、空間部23内
に連結軸9が貫通しており、ピストン5に突設されてピ
ストン5の往復動に伴いヘッド側カバー2内を摺動する
軸カバー6とを備えている。
またヘッド側カバー2の中には、連結軸9が往復動自在
なような摺動部28が形成されている。そしてここと、
軸受け部15の間には、連結軸9とボールネジのナット
の連結部分が往復自在な空間として潤滑油室26が設け
られている。
なような摺動部28が形成されている。そしてここと、
軸受け部15の間には、連結軸9とボールネジのナット
の連結部分が往復自在な空間として潤滑油室26が設け
られている。
そしてロッド側カバー1,ヘッド側カバー2およびシリ
ンダチューブ3によりハウジングが形成され、このハウ
ジング内にピストン5が軸方向に摺動自在に設けられ、
これによりヘッド側に入力側の圧力油室21,ロッド側
に給油圧室20が形成されている。
ンダチューブ3によりハウジングが形成され、このハウ
ジング内にピストン5が軸方向に摺動自在に設けられ、
これによりヘッド側に入力側の圧力油室21,ロッド側
に給油圧室20が形成されている。
ヘッド側カバー2は、サーボモータ10側端部にボール
ネジ軸7用の軸受部15が、またピストン5側端部に軸
カバー6の外周面が当面する摺動部27がそれぞれ形成
され、またタンク室22からタンクTに通じるタンクポ
ート25が形成されている。
ネジ軸7用の軸受部15が、またピストン5側端部に軸
カバー6の外周面が当面する摺動部27がそれぞれ形成
され、またタンク室22からタンクTに通じるタンクポ
ート25が形成されている。
ピストン5は、そのロッド側端にロッド4が一体で形成
されており、ヘッド側端に連結軸9を覆うように軸カバ
ー6が突設されている。またその内部には、圧油の油路
17,18,19が設けられ、油路19は一端が軸カバ
ー6の内部を通してタンク室22に連なり、タンクポー
ト25に至っている。
されており、ヘッド側端に連結軸9を覆うように軸カバ
ー6が突設されている。またその内部には、圧油の油路
17,18,19が設けられ、油路19は一端が軸カバ
ー6の内部を通してタンク室22に連なり、タンクポー
ト25に至っている。
なおシリンダチューブ3のロッド側端には、ポンプPに
通じる給油ポート24が設けられている。またスプール
8は、ピストン5に対して相対的に直動自在で、回転防
止のためキー16でピストン5に挿入されている。さら
にスプール8に結合された連結軸9の端部には、ボール
ネジ軸7のナットが結合され、ボールネジ軸7の端部は
軸受部15を介してヘッド側カバー2に回転自在に固定
されカップリング11によりサーボモータ10と結合さ
れている。
通じる給油ポート24が設けられている。またスプール
8は、ピストン5に対して相対的に直動自在で、回転防
止のためキー16でピストン5に挿入されている。さら
にスプール8に結合された連結軸9の端部には、ボール
ネジ軸7のナットが結合され、ボールネジ軸7の端部は
軸受部15を介してヘッド側カバー2に回転自在に固定
されカップリング11によりサーボモータ10と結合さ
れている。
ここでポンプから吐出する作動油は、水グリコール系や
リン酸エステル系のものであるが、潤滑油室26の中に
は、鉱物油系の潤滑油が浸されている。
リン酸エステル系のものであるが、潤滑油室26の中に
は、鉱物油系の潤滑油が浸されている。
このような構成からなる電油アクチュエータDによれ
ば、サーボモータ10が回転するとボールネジ軸を介し
てボールネジナットに固定された連結軸9さらにはスプ
ール8が前進し、給油圧室20の油が油路17からスプ
ール8を介して油路18を通り圧力油室21に導入され
る。この時にピストン5は前向きに力が働いて前進し、
スプール8により油路17,18が閉じられ、かつ給油
圧室20と圧力油室21の力が釣り合った位置で平衡し
て停止する。
ば、サーボモータ10が回転するとボールネジ軸を介し
てボールネジナットに固定された連結軸9さらにはスプ
ール8が前進し、給油圧室20の油が油路17からスプ
ール8を介して油路18を通り圧力油室21に導入され
る。この時にピストン5は前向きに力が働いて前進し、
スプール8により油路17,18が閉じられ、かつ給油
圧室20と圧力油室21の力が釣り合った位置で平衡し
て停止する。
次に逆にサーボモータ10の回転によってスプール8を
後退させると、圧力油室21の油が、油路18からスプ
ール8を介して油路19を通ってタンク室22に導入さ
れ、タンクポート25を通りタンクTに流出する。この
ことから給油室20内の油圧力により、ピストン5が押
戻され、前述した前進の場合と同様に停止する。
後退させると、圧力油室21の油が、油路18からスプ
ール8を介して油路19を通ってタンク室22に導入さ
れ、タンクポート25を通りタンクTに流出する。この
ことから給油室20内の油圧力により、ピストン5が押
戻され、前述した前進の場合と同様に停止する。
以上のような動作をする時、ボールネジナットおよびボ
ールネジ軸7、また軸受部15のベアリングは潤滑油室
26の中の鉱物油系の潤滑油に常に浸された状態であ
る。また回転軸のシール14も鉱物油系の潤滑油に接し
ている。
ールネジ軸7、また軸受部15のベアリングは潤滑油室
26の中の鉱物油系の潤滑油に常に浸された状態であ
る。また回転軸のシール14も鉱物油系の潤滑油に接し
ている。
この考案のピストンがスプールに追従して動くメカニカ
ルフィードバック機構を有するこの考案の電油サーボア
クチュエータは、サーボモータにより回転する前記スプ
ール移動用のボールネジ軸と、前記スプールに結合され
ている連結軸との結合部が、往復動自在となるように作
動油と絶縁された空間を形成し、この空間に潤滑特性の
良い潤滑油を封入したことを特徴としている。
ルフィードバック機構を有するこの考案の電油サーボア
クチュエータは、サーボモータにより回転する前記スプ
ール移動用のボールネジ軸と、前記スプールに結合され
ている連結軸との結合部が、往復動自在となるように作
動油と絶縁された空間を形成し、この空間に潤滑特性の
良い潤滑油を封入したことを特徴としている。
そしてこの構成によればポンプから供給される作動油
が、難然性油圧作動油(水グリコール系,リン酸エステ
ル系)である場合も、ボールネジやベアリング、回転軸
シールは鉱物油系の潤滑油に接しているため、機器とし
ての性能,寿命は作動油を鉱物油としたときと比較して
変わらない。
が、難然性油圧作動油(水グリコール系,リン酸エステ
ル系)である場合も、ボールネジやベアリング、回転軸
シールは鉱物油系の潤滑油に接しているため、機器とし
ての性能,寿命は作動油を鉱物油としたときと比較して
変わらない。
第1図はこの考案の電油アクチュエータを示す断面図、
第2図は従来の電油アクチュエータを示す断面図であ
る。 D……電油アクチュエータ、1……ロッド側カバー、2
……ヘッド側カバー、3……シリンダチューブ、4……
ロッド、5……ピストン、6……軸カバー、7……ボー
ルネジ軸、8……スプール、9……連結軸、10……サ
ーボモータ、11……カップリング、12,13……往
復動シール、14……回転軸シール、15……軸受部、
16……キー、17,18,19……油路、20……給
油室、21……圧力油室、22……タンク室、23……
空間部、24……給油ポート、25……タンクポート、
26……潤滑油室、27,28……摺動部。
第2図は従来の電油アクチュエータを示す断面図であ
る。 D……電油アクチュエータ、1……ロッド側カバー、2
……ヘッド側カバー、3……シリンダチューブ、4……
ロッド、5……ピストン、6……軸カバー、7……ボー
ルネジ軸、8……スプール、9……連結軸、10……サ
ーボモータ、11……カップリング、12,13……往
復動シール、14……回転軸シール、15……軸受部、
16……キー、17,18,19……油路、20……給
油室、21……圧力油室、22……タンク室、23……
空間部、24……給油ポート、25……タンクポート、
26……潤滑油室、27,28……摺動部。
Claims (1)
- 【請求項1】ピストンがスプールに追従して動くメカニ
カルフィードバック機構を有する電油サーボアクチュエ
ータにおいて、 サーボモータにより回転する前記スプール移動用のボー
ルネジ軸と、前記スプールに結合されている連結軸との
結合部が、往復動自在となるように作動油と絶縁された
空間を形成し、この空間に潤滑特性の良い潤滑油を封入
したことを特徴とする電油サーボアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10629788U JPH0620882Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電油サーボアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10629788U JPH0620882Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電油サーボアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229301U JPH0229301U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0620882Y2 true JPH0620882Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31339676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10629788U Expired - Fee Related JPH0620882Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電油サーボアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620882Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP10629788U patent/JPH0620882Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229301U (ja) | 1990-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |