JPH06209246A - マルチプレクサ - Google Patents
マルチプレクサInfo
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- JPH06209246A JPH06209246A JP5270236A JP27023693A JPH06209246A JP H06209246 A JPH06209246 A JP H06209246A JP 5270236 A JP5270236 A JP 5270236A JP 27023693 A JP27023693 A JP 27023693A JP H06209246 A JPH06209246 A JP H06209246A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/025—Digital function generators for functions having two-valued amplitude, e.g. Walsh functions
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/68—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a base which is a non-integer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 割算器の周波数範囲を広げるためのマルチプ
レクサ構造を提供する。 【構成】 マルチプレクサは、各信号が他の信号に対し
位相のずれた周期的信号を受け取る2q+1 個の入力S
i,Si+1…を含み、かつ切換信号Oの起動により現
入力信号から次の入力信号に切換をするべく制御され
る。次の信号は現信号に対し360°/2q+1 だけ位相
がずらされる。切換信号は次の入力信号のエッジと同期
化される。
レクサ構造を提供する。 【構成】 マルチプレクサは、各信号が他の信号に対し
位相のずれた周期的信号を受け取る2q+1 個の入力S
i,Si+1…を含み、かつ切換信号Oの起動により現
入力信号から次の入力信号に切換をするべく制御され
る。次の信号は現信号に対し360°/2q+1 だけ位相
がずらされる。切換信号は次の入力信号のエッジと同期
化される。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明はマルチプレクサに関し、より
特定的には、各入力信号が他の入力信号に対して360
°/2q+1 だけ位相がずれ、かつ増加する位相遅延によ
り連続的に選択される、2q+1 個の入力信号を含むマル
チプレクサに関する。
特定的には、各入力信号が他の入力信号に対して360
°/2q+1 だけ位相がずれ、かつ増加する位相遅延によ
り連続的に選択される、2q+1 個の入力信号を含むマル
チプレクサに関する。
【0002】
【関連技術に関する論議】そのような信号を受け取るマ
ルチプレクサは、米国特許第5,189,685 号に示される2
m +1/2による割算器のような高速動作割算器を製造
するのに特に役立つ。
ルチプレクサは、米国特許第5,189,685 号に示される2
m +1/2による割算器のような高速動作割算器を製造
するのに特に役立つ。
【0003】図1は前述の特許の2m +1/2による割
算器を概略的に示す。そのような割算器はジョンソン型
の4ビットカウンタ12により与えられるたとえば8の
入力信号S1−S8を受け取るマルチプレクサ10を含
み、その特性は、各信号が他の信号に対し一定の値、こ
の例では360°/8だけ位相がずれている、同一の信
号を与えることである。カウンタ12は割算される信号
Fを受け取る。マルチプレクサ10の出力O1は、2n
による割算器14に与えられ、その出力は回路出力信号
Oを与える。信号Oはさらにマルチプレクサ10の制御
回路16を通しループバックされる。制御回路16は信
号Oの各予め定められたエッジでマルチプレクサ10の
選択を変えるべく動作可能である。マルチプレクサ10
は、増加する位相遅延の順序で各切換において入力信号
を連続的に与えるべく制御される。図1の例では、2
n+2 +1/2による特に高速な割算器が与えられる。
算器を概略的に示す。そのような割算器はジョンソン型
の4ビットカウンタ12により与えられるたとえば8の
入力信号S1−S8を受け取るマルチプレクサ10を含
み、その特性は、各信号が他の信号に対し一定の値、こ
の例では360°/8だけ位相がずれている、同一の信
号を与えることである。カウンタ12は割算される信号
Fを受け取る。マルチプレクサ10の出力O1は、2n
による割算器14に与えられ、その出力は回路出力信号
Oを与える。信号Oはさらにマルチプレクサ10の制御
回路16を通しループバックされる。制御回路16は信
号Oの各予め定められたエッジでマルチプレクサ10の
選択を変えるべく動作可能である。マルチプレクサ10
は、増加する位相遅延の順序で各切換において入力信号
を連続的に与えるべく制御される。図1の例では、2
n+2 +1/2による特に高速な割算器が与えられる。
【0004】下では、Siはマルチプレクサ10におい
て選択された現信号を示し、かつSi+1は選択される
次の信号を示す(iまたはi+1=1,2,…,8)。
て選択された現信号を示し、かつSi+1は選択される
次の信号を示す(iまたはi+1=1,2,…,8)。
【0005】図2は2本の垂直な点線により描かれた3
つの異なる状態における図1の信号のタイミング図であ
る。図2は割算される信号F、信号SiおよびSi+
1、3つの異なる遅延の値、T1 、T2 、T3 を有する
2m +1/2による割算器の出力信号O、マルチプレク
サ10の出力信号O1を示す。信号SiおよびSi+1
は同一であり、かつ50%のデューティサイクルを有す
る。信号Si+1は、信号Siに対し信号F(信号Si
または信号Si+1の周期の1/8に対応するかまたは
これも360°/8に対応する)の2分の1の周期に対
応する位相の遅れを有する。
つの異なる状態における図1の信号のタイミング図であ
る。図2は割算される信号F、信号SiおよびSi+
1、3つの異なる遅延の値、T1 、T2 、T3 を有する
2m +1/2による割算器の出力信号O、マルチプレク
サ10の出力信号O1を示す。信号SiおよびSi+1
は同一であり、かつ50%のデューティサイクルを有す
る。信号Si+1は、信号Siに対し信号F(信号Si
または信号Si+1の周期の1/8に対応するかまたは
これも360°/8に対応する)の2分の1の周期に対
応する位相の遅れを有する。
【0006】図2では、時間t1 、t2 およびt3 で信
号Oの3つの立上りエッジを示し、その各々はマルチプ
レクサ10を信号Siから信号Si+1に切換える。1
つの信号から次の信号への切換をすることの狙いは信号
Fの2分の1の周期を「取込む(swallow)」ことであ
り、それは分割比2m +1/2の項1/2を与える。
号Oの3つの立上りエッジを示し、その各々はマルチプ
レクサ10を信号Siから信号Si+1に切換える。1
つの信号から次の信号への切換をすることの狙いは信号
Fの2分の1の周期を「取込む(swallow)」ことであ
り、それは分割比2m +1/2の項1/2を与える。
【0007】切換は割算器14により導入された遅延に
依存する時間で起こり、制御回路の遅延は簡略化のため
にここでは無視される。この遅延は、割算器14が2n
による割算器である場合n個のラッチの切換遅延に対応
する。理想的には、切換動作は信号Siおよび信号Si
+1が同じ論理状態を有する場合、時間t1 およびt 2
に類似した時間で起こる。この場合は、信号O1の現位
相(時間t1 でのハイの状態および時間t2 でのローの
状態)は信号Fの2分の1の周期だけ引き延ばされる。
依存する時間で起こり、制御回路の遅延は簡略化のため
にここでは無視される。この遅延は、割算器14が2n
による割算器である場合n個のラッチの切換遅延に対応
する。理想的には、切換動作は信号Siおよび信号Si
+1が同じ論理状態を有する場合、時間t1 およびt 2
に類似した時間で起こる。この場合は、信号O1の現位
相(時間t1 でのハイの状態および時間t2 でのローの
状態)は信号Fの2分の1の周期だけ引き延ばされる。
【0008】時間t3 は回避されるべき切換時間に対応
する。切換は信号Siおよび信号Si+1が異なる論理
状態である間に起こる。図2では、時間t3 は信号Si
がハイである一方信号Si+1がまだハイではないとき
に起こる。マルチプレクサ10の出力信号O1は時間t
3 と信号Si+1の次の立上りエッジとの間では、望ま
しくないローの状態である。したがって、信号O1は割
算器14により誤った計数を生じさせるさらなるエッジ
を有する。
する。切換は信号Siおよび信号Si+1が異なる論理
状態である間に起こる。図2では、時間t3 は信号Si
がハイである一方信号Si+1がまだハイではないとき
に起こる。マルチプレクサ10の出力信号O1は時間t
3 と信号Si+1の次の立上りエッジとの間では、望ま
しくないローの状態である。したがって、信号O1は割
算器14により誤った計数を生じさせるさらなるエッジ
を有する。
【0009】所与の技術では、割算器14における導入
された遅延はほぼ知られている。回路は、現信号Siお
よび選択される次の信号Si+1が同じ状態を有すると
きマルチプレクサ10の切換動作が起こるように設計さ
れる。しかしながら、入力周波数Fが変化すると、切換
時間はたとえば時間t2 に対応する状態から時間t3に
対応する適切でない状態に変化する。ゆえに、図1の割
算器は限られた周波数範囲内でしか動作できない。
された遅延はほぼ知られている。回路は、現信号Siお
よび選択される次の信号Si+1が同じ状態を有すると
きマルチプレクサ10の切換動作が起こるように設計さ
れる。しかしながら、入力周波数Fが変化すると、切換
時間はたとえば時間t2 に対応する状態から時間t3に
対応する適切でない状態に変化する。ゆえに、図1の割
算器は限られた周波数範囲内でしか動作できない。
【0010】
【発明の概要】この発明の目的は図1に示されるような
割算器の周波数範囲を広げるためのマルチプレクサ構造
を提供することである。
割算器の周波数範囲を広げるためのマルチプレクサ構造
を提供することである。
【0011】この目的は、各信号が他の信号に対し位相
のずれた、周期的信号を受け取る2 q+1 個の入力を含む
マルチプレクサにより達成される。このマルチプレクサ
は切換信号の起動に応答して現入力信号から次の入力信
号へ切換をするべく制御され、次の信号は現信号に対し
360°/2q+1 だけ位相が遅延される。切換信号を次
の入力信号のエッジと同期化させる手段が与えられる。
のずれた、周期的信号を受け取る2 q+1 個の入力を含む
マルチプレクサにより達成される。このマルチプレクサ
は切換信号の起動に応答して現入力信号から次の入力信
号へ切換をするべく制御され、次の信号は現信号に対し
360°/2q+1 だけ位相が遅延される。切換信号を次
の入力信号のエッジと同期化させる手段が与えられる。
【0012】この発明の実施例によると、マルチプレク
サは、奇数ランクの2q 個の入力信号および偶数ランク
の2q 個の入力信号をそれぞれ受け取る第1および第2
のマルチプレクサと、第1および第2の入力でそれぞれ
第1および第2のマルチプレクサの出力信号を受け取
り、かつ2q+1 個の入力を備えるマルチプレクサの出力
信号を与える第3のマルチプレクサと、第1および第2
の入力でそれぞれ第2および第1のマルチプレクサの出
力信号を受けとる第4のマルチプレクサと、データ入力
で2による割算器を通して切換信号を受け取り、そのク
ロック入力で第4のマルチプレクサの出力を受け取り、
かつ第3および第4のマルチプレクサの選択信号を与え
るラッチと、切換信号の各奇数起動ごとに第1のマルチ
プレクサの選択の切換をし、かつ切換信号の各偶数起動
ごとに第2のマルチプレクサの選択の切換をするよう
な、第1および第2のマルチプレクサを制御するための
手段とを含む。
サは、奇数ランクの2q 個の入力信号および偶数ランク
の2q 個の入力信号をそれぞれ受け取る第1および第2
のマルチプレクサと、第1および第2の入力でそれぞれ
第1および第2のマルチプレクサの出力信号を受け取
り、かつ2q+1 個の入力を備えるマルチプレクサの出力
信号を与える第3のマルチプレクサと、第1および第2
の入力でそれぞれ第2および第1のマルチプレクサの出
力信号を受けとる第4のマルチプレクサと、データ入力
で2による割算器を通して切換信号を受け取り、そのク
ロック入力で第4のマルチプレクサの出力を受け取り、
かつ第3および第4のマルチプレクサの選択信号を与え
るラッチと、切換信号の各奇数起動ごとに第1のマルチ
プレクサの選択の切換をし、かつ切換信号の各偶数起動
ごとに第2のマルチプレクサの選択の切換をするよう
な、第1および第2のマルチプレクサを制御するための
手段とを含む。
【0013】この発明の前述および他の目的、特徴、局
面および利点は、添付図面を参照してこの発明の以下の
詳細な記述を読めば明らかとなる。
面および利点は、添付図面を参照してこの発明の以下の
詳細な記述を読めば明らかとなる。
【0014】
【実施例の詳細な説明】この発明は、現信号Siから選
択される次の信号Si+1への切換が信号Siおよび信
号Si+1が異なる状態であるときの位相のすぐ後に常
に起こることを確実にする、図1に示されるような割算
器において用いられるマルチプレクサ構造に関する。こ
の結果を得るために、この発明はマルチプレクサの切換
を選択される次の信号Si+1のエッジのうちのいずれ
か1つと同期化することを提案する。
択される次の信号Si+1への切換が信号Siおよび信
号Si+1が異なる状態であるときの位相のすぐ後に常
に起こることを確実にする、図1に示されるような割算
器において用いられるマルチプレクサ構造に関する。こ
の結果を得るために、この発明はマルチプレクサの切換
を選択される次の信号Si+1のエッジのうちのいずれ
か1つと同期化することを提案する。
【0015】図3は、この発明による、たとえば8個の
入力信号S1−S8を受け取るマルチプレクサの実施例
を示す。そのようなマルチプレクサは図1で点線で描か
れた長方形で囲まれるエレメントに対応する。
入力信号S1−S8を受け取るマルチプレクサの実施例
を示す。そのようなマルチプレクサは図1で点線で描か
れた長方形で囲まれるエレメントに対応する。
【0016】そのようなマルチプレクサはカウンタ12
により与えられる奇数ランクの信号Sを受け取る第1の
4チャネルマルチプレクサMUX1と、偶数ランクの信
号Sを受け取る第2の4チャネルマルチプレクサMUX
2を含む。2つの2チャネルマルチプレクサMUX3お
よびMUX4は入力AでマルチプレクサMUX1の出力
を、入力BでマルチプレクサMUX2の出力を受け取
る。Dタイプラッチ30の出力Qは「1」でマルチプレ
クサMUX3のチャネルAおよびマルチプレクサMUX
4のチャネルBを選択する。出力Qの状態「0」はマル
チプレクサMUX3のチャネルBおよびマルチプレクサ
MUX4のチャネルAを選択する。マルチプレクサMU
X3の出力は図1のマルチプレクサ10の出力O1を形
成する。マルチプレクサMUX4の出力O2は、ラッチ
30のクロック入力に接続される。マルチプレクサMU
X1およびMUX2は、2m +1/2による割算器の出
力信号Oを受け取りかつラッチ30のデータ入力で信号
SWを与える制御回路32により制御される。
により与えられる奇数ランクの信号Sを受け取る第1の
4チャネルマルチプレクサMUX1と、偶数ランクの信
号Sを受け取る第2の4チャネルマルチプレクサMUX
2を含む。2つの2チャネルマルチプレクサMUX3お
よびMUX4は入力AでマルチプレクサMUX1の出力
を、入力BでマルチプレクサMUX2の出力を受け取
る。Dタイプラッチ30の出力Qは「1」でマルチプレ
クサMUX3のチャネルAおよびマルチプレクサMUX
4のチャネルBを選択する。出力Qの状態「0」はマル
チプレクサMUX3のチャネルBおよびマルチプレクサ
MUX4のチャネルAを選択する。マルチプレクサMU
X3の出力は図1のマルチプレクサ10の出力O1を形
成する。マルチプレクサMUX4の出力O2は、ラッチ
30のクロック入力に接続される。マルチプレクサMU
X1およびMUX2は、2m +1/2による割算器の出
力信号Oを受け取りかつラッチ30のデータ入力で信号
SWを与える制御回路32により制御される。
【0017】制御回路32は以下のように、マルチプレ
クサMUX1およびMUX2を制御する。始め、信号S
j(j=1…8)がマルチプレクサMUX1において選
択され、かつ信号Sj+1がマルチプレクサMUX2に
おいて選択される。たとえば信号Oの立下りエッジが生
じると、制御回路32はマルチプレクサMUX1におい
て信号Sj+2を選択し、かつ信号Sj+1はマルチプ
レクサMUX2において選択されたままである。信号O
の次の立下りエッジにおいては、制御回路32はマルチ
プレクサMUX2において信号Sj+3を選択し、かつ
信号Sj+2はマルチプレクサMUX1において選択さ
れたままであり、後は同様である。したがって、マルチ
プレクサMUX1はたとえば信号Oの奇数ランクの各立
下りエッジにおいて切換えられ、かつマルチプレクサM
UX2は偶数ランクの各立下りエッジにおいて切換えら
れる。
クサMUX1およびMUX2を制御する。始め、信号S
j(j=1…8)がマルチプレクサMUX1において選
択され、かつ信号Sj+1がマルチプレクサMUX2に
おいて選択される。たとえば信号Oの立下りエッジが生
じると、制御回路32はマルチプレクサMUX1におい
て信号Sj+2を選択し、かつ信号Sj+1はマルチプ
レクサMUX2において選択されたままである。信号O
の次の立下りエッジにおいては、制御回路32はマルチ
プレクサMUX2において信号Sj+3を選択し、かつ
信号Sj+2はマルチプレクサMUX1において選択さ
れたままであり、後は同様である。したがって、マルチ
プレクサMUX1はたとえば信号Oの奇数ランクの各立
下りエッジにおいて切換えられ、かつマルチプレクサM
UX2は偶数ランクの各立下りエッジにおいて切換えら
れる。
【0018】さらに、信号Oの各立上りエッジにおい
て、信号SWが切換わる。マルチプレクサMUX4の出
力信号O2がたとえば立上りエッジのような起動エッジ
を有するときのみ、信号SWの新しい状態はマルチプレ
クサMUX3およびMUX4の選択入力に伝送される。
こうしてマルチプレクサMUX3およびMUX4の出力
信号は反転される。
て、信号SWが切換わる。マルチプレクサMUX4の出
力信号O2がたとえば立上りエッジのような起動エッジ
を有するときのみ、信号SWの新しい状態はマルチプレ
クサMUX3およびMUX4の選択入力に伝送される。
こうしてマルチプレクサMUX3およびMUX4の出力
信号は反転される。
【0019】この構成で、信号Oの立上りエッジの発生
に先立って、マルチプレクサMUX4により出力が選択
される切換えられたマルチプレクサMUX1またはMU
X2のラッチ30の初期状態の選択をすることで、出力
O1で現信号Siが与えられ、出力O2で選択される次
の信号Si+1が与えられる。
に先立って、マルチプレクサMUX4により出力が選択
される切換えられたマルチプレクサMUX1またはMU
X2のラッチ30の初期状態の選択をすることで、出力
O1で現信号Siが与えられ、出力O2で選択される次
の信号Si+1が与えられる。
【0020】以下の表はこの動作をより詳しく例示す
る。第1の列は信号Oの状態を示し、かつ第2ないし第
5の列はそれぞれマルチプレクサMUX1−MUX4に
より伝送される連続する信号Sを示す。
る。第1の列は信号Oの状態を示し、かつ第2ないし第
5の列はそれぞれマルチプレクサMUX1−MUX4に
より伝送される連続する信号Sを示す。
【0021】
【表1】
【0022】図4は、点線と破線で描かれた垂直の中央
線の両側に示される2つの異なる状態における図3の回
路の信号のタイミング図を示す。
線の両側に示される2つの異なる状態における図3の回
路の信号のタイミング図を示す。
【0023】図4は現信号Si、選択される次の信号S
i+1、マルチプレクサMUX3の出力信号O1、マル
チプレクサMUX4の出力信号O2、切換信号O(また
は2 m +1/2による割算器の出力信号)、制御回路3
2によりラッチ30に与えられる信号SW、およびマル
チプレクサMUX3およびMUX4の選択信号Qを示
す。
i+1、マルチプレクサMUX3の出力信号O1、マル
チプレクサMUX4の出力信号O2、切換信号O(また
は2 m +1/2による割算器の出力信号)、制御回路3
2によりラッチ30に与えられる信号SW、およびマル
チプレクサMUX3およびMUX4の選択信号Qを示
す。
【0024】図4の左部分では、信号Siがハイであり
かつ信号Si+1がローである間にたとえば信号Oの立
上りエッジのような起動エッジが時間t4 で生じ、それ
は図1の回路における望ましくない状態に対応する。時
間t4 まで、信号O1は信号Siに等しく、かつ信号O
2は信号Si+1に等しい(ここで挙げられた例では、
時間t4 まで、信号SiはマルチプレクサMUX2によ
り与えられ、かつ信号Si+1はマルチプレクサMUX
1により与えられる)。
かつ信号Si+1がローである間にたとえば信号Oの立
上りエッジのような起動エッジが時間t4 で生じ、それ
は図1の回路における望ましくない状態に対応する。時
間t4 まで、信号O1は信号Siに等しく、かつ信号O
2は信号Si+1に等しい(ここで挙げられた例では、
時間t4 まで、信号SiはマルチプレクサMUX2によ
り与えられ、かつ信号Si+1はマルチプレクサMUX
1により与えられる)。
【0025】信号SWは信号Oのエッジのすぐ後ハイレ
ベルに切換わる。しかしながら、信号SWは時間t4'で
の信号O2の次の立上りエッジにおいてのみ、出力Qに
伝送される。したがって、信号Siから信号Si+1へ
の切換は、信号Siおよび信号Si+1が同じ状態1で
あるとき時間t4'で起こる。上述のように、マルチプレ
クサMUX1およびMUX2の切換は信号Oの次の立下
りエッジにおいてのみ制御回路32により行なわれる。
それから、その出力がマルチプレクサMUX4により伝
送される、マルチプレクサMUX1またはMUX2のみ
が切換えられる。
ベルに切換わる。しかしながら、信号SWは時間t4'で
の信号O2の次の立上りエッジにおいてのみ、出力Qに
伝送される。したがって、信号Siから信号Si+1へ
の切換は、信号Siおよび信号Si+1が同じ状態1で
あるとき時間t4'で起こる。上述のように、マルチプレ
クサMUX1およびMUX2の切換は信号Oの次の立下
りエッジにおいてのみ制御回路32により行なわれる。
それから、その出力がマルチプレクサMUX4により伝
送される、マルチプレクサMUX1またはMUX2のみ
が切換えられる。
【0026】図4の右手には、信号Siがローでありか
つ信号Si+1がハイである間に信号Oの立上りエッジ
が生じ、それは図1の回路の第2の望ましくない状態に
対応する。信号SWは少し後にローの状態に切換わる
が、前の場合のように、この状態は時間t5'で信号O2
の次の立上りエッジにおいてのみマルチプレクサMUX
3およびMUX4の選択入力に伝送される。上述のよう
に、時間t5'は時間t4'に対応する。
つ信号Si+1がハイである間に信号Oの立上りエッジ
が生じ、それは図1の回路の第2の望ましくない状態に
対応する。信号SWは少し後にローの状態に切換わる
が、前の場合のように、この状態は時間t5'で信号O2
の次の立上りエッジにおいてのみマルチプレクサMUX
3およびMUX4の選択入力に伝送される。上述のよう
に、時間t5'は時間t4'に対応する。
【0027】したがって、現信号Siから選択される次
の信号Si+1への切換は信号Oの起動エッジの到着時
間に依存せず、信号Siおよび信号Si+1が異なる状
態であるとき位相のすぐ後に起こる。もちろん、切換
は、ラッチ30によりかつマルチプレクサMUX3およ
びMUX4の切換により導入された遅延に対応する僅か
な遅延を伴って起こる。たとえ回路が(この発明による
マルチプレクサと同様の技術で製造されると仮定され
る)カウンタ12により与えられる最大周波数で動作す
るとしても、信号SiおよびSi+1が同じ状態である
とき、この遅延は信号O2のエッジに続く位相の持続よ
りも低いままである。
の信号Si+1への切換は信号Oの起動エッジの到着時
間に依存せず、信号Siおよび信号Si+1が異なる状
態であるとき位相のすぐ後に起こる。もちろん、切換
は、ラッチ30によりかつマルチプレクサMUX3およ
びMUX4の切換により導入された遅延に対応する僅か
な遅延を伴って起こる。たとえ回路が(この発明による
マルチプレクサと同様の技術で製造されると仮定され
る)カウンタ12により与えられる最大周波数で動作す
るとしても、信号SiおよびSi+1が同じ状態である
とき、この遅延は信号O2のエッジに続く位相の持続よ
りも低いままである。
【0028】図5は上述の機能、すなわちマルチプレク
サMUX1およびMUX2において信号Sを選択し信号
SWを与える、制御回路32の実施例を示す。図5はこ
の説明の一部分とみなされるべきである。この回路はカ
スケード配列された3つの2による割算器を含み、その
各々は従来の方法で2つのループバックされたラッチに
より形成される。信号Oは第1の2による割算器に対し
与えられ、かつ信号SWは2による割算器の第1のラッ
チから第2のラッチへの接続点から引き出される。この
配列は信号Oと信号SWとの間の遅延をラッチの単一転
送遅延に減じる。
サMUX1およびMUX2において信号Sを選択し信号
SWを与える、制御回路32の実施例を示す。図5はこ
の説明の一部分とみなされるべきである。この回路はカ
スケード配列された3つの2による割算器を含み、その
各々は従来の方法で2つのループバックされたラッチに
より形成される。信号Oは第1の2による割算器に対し
与えられ、かつ信号SWは2による割算器の第1のラッ
チから第2のラッチへの接続点から引き出される。この
配列は信号Oと信号SWとの間の遅延をラッチの単一転
送遅延に減じる。
【0029】次の2つの割算器のラッチの出力はAND
ゲートからなるデコード回路により利用され、その各出
力SEL1−SEL8は適切なマルチプレクサMUX1
またはMUX2において上述の態様で対応する信号S1
−S8を選択する。
ゲートからなるデコード回路により利用され、その各出
力SEL1−SEL8は適切なマルチプレクサMUX1
またはMUX2において上述の態様で対応する信号S1
−S8を選択する。
【0030】当業者に対し明らかであるように、様々な
修正が上述の好ましい実施例に対しなされることが可能
であり、特に信号の起動エッジの選択および制御回路3
2の具体的な製造について述べられた機能を果たすため
に修正がなされ得る。当業者は2q+1 個の入力を含むこ
の発明によるマルチプレクサを製造することができる。
修正が上述の好ましい実施例に対しなされることが可能
であり、特に信号の起動エッジの選択および制御回路3
2の具体的な製造について述べられた機能を果たすため
に修正がなされ得る。当業者は2q+1 個の入力を含むこ
の発明によるマルチプレクサを製造することができる。
【0031】こうしてこの発明のある特定的な実施例が
述べられてきたが、様々な変更、修正、および改良は当
業者に対したやすく起こる。そのような変更、修正およ
び改良はこの発明の部分であることが意図され、かつこ
の発明の精神および範囲内であることが意図される。し
たがって、前述の記述は例示のみのものでありかつ限定
を意図するものではない。この発明は前掲の特許請求の
範囲およびその均等物に規定されたもののみに限定され
る。
述べられてきたが、様々な変更、修正、および改良は当
業者に対したやすく起こる。そのような変更、修正およ
び改良はこの発明の部分であることが意図され、かつこ
の発明の精神および範囲内であることが意図される。し
たがって、前述の記述は例示のみのものでありかつ限定
を意図するものではない。この発明は前掲の特許請求の
範囲およびその均等物に規定されたもののみに限定され
る。
【図1】2m +1/2による従来の割算器を示す図であ
る。
る。
【図2】図1の回路の信号のタイミングを示す図であ
る。
る。
【図3】この発明によるマルチプレクサの実施例を示す
図である。
図である。
【図4】図3のマルチプレクサの信号のタイミングを示
す図である。
す図である。
【図5】図3のマルチプレクサの制御回路を示す図であ
る。
る。
Si−S2q+1 周期的信号 Si 現入力信号 Si+1 次の入力信号 O 切換信号
Claims (2)
- 【請求項1】 他のものに対し位相のずれた周期的信号
(Si−S2q+1 )を受け取る2q+1 個の入力を有する
マルチプレクサであって、それは現入力信号(Si)か
ら次の入力信号(Si+1)に切換わってさらに切換信
号Oを起動するべく制御され、次の信号(Si+1)は
現信号(Si)に対し360°/2q+ 1 の位相の遅れを
有し、切換信号(O)を次の入力信号(Si+1)のエ
ッジと同期化する手段が与えられる、マルチプレクサ。 - 【請求項2】 奇数ランクの2q 個の入力信号および偶
数ランクの2q 個の入力信号をそれぞれ受け取る第1お
よび第2のマルチプレクサ(MUX1、MUX2)と、 第1および第2の入力で第1および第2のマルチプレク
サの出力信号をそれぞれ受け取り、かつ2q+1 個の入力
を備えるマルチプレクサの出力信号を与える、第3のマ
ルチプレクサ(MUX3)と、 第1および第2の入力で第2および第1のマルチプレク
サの出力信号をそれぞれ受け取る第4のマルチプレクサ
(MUX4)と、 データ入力で2による割算器を通して前記切換信号
(O)を受け取り、そのクロック入力で第4のマルチプ
レクサ(MUX4)の出力を受け取り、かつ第3および
第4のマルチプレクサの選択信号を与えるラッチ(3
0)と、 切換信号の各奇数起動ごとに第1のマルチプレクサの選
択の切換をし、かつ切換信号の各偶数起動ごとに第2の
マルチプレクサの選択の切換をするように、第1および
第2のマルチプレクサを制御するための手段(32)と
を含む、請求項1に記載のマルチプレクサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9213432A FR2697703B1 (fr) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | Multiplexeur recevant en entrée une pluralité de signaux identiques mais déphasés. |
| FR9213432 | 1992-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209246A true JPH06209246A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=9435335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5270236A Withdrawn JPH06209246A (ja) | 1992-10-30 | 1993-10-28 | マルチプレクサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5510742A (ja) |
| EP (1) | EP0595734B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06209246A (ja) |
| DE (1) | DE69327443T2 (ja) |
| FR (1) | FR2697703B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001292062A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-10-19 | Nokia Mobile Phones Ltd | 分数マルチモジュラス・プレスケーラ |
Families Citing this family (20)
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|---|---|---|---|---|
| US5770952A (en) * | 1995-06-13 | 1998-06-23 | Holtek Microelectronics Inc. | Timer that provides both surveying and counting functions |
| US5821794A (en) * | 1996-04-01 | 1998-10-13 | Cypress Semiconductor Corp. | Clock distribution architecture and method for high speed CPLDs |
| FR2749722B1 (fr) * | 1996-06-10 | 1998-11-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Diviseur programmable |
| US6272646B1 (en) | 1996-09-04 | 2001-08-07 | Cypress Semiconductor Corp. | Programmable logic device having an integrated phase lock loop |
| US5877636A (en) * | 1996-10-18 | 1999-03-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Synchronous multiplexer for clock signals |
| DE19647156A1 (de) * | 1996-11-14 | 1998-05-20 | Siemens Ag | Mehrstufige Multiplexeranordnung |
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| US6822976B1 (en) * | 1999-11-03 | 2004-11-23 | Intel Corporation | Method and apparatus for high throughput multiplexing of data |
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| US6690224B1 (en) | 2001-06-27 | 2004-02-10 | Cypress Semiconductor Corp. | Architecture of a PLL with dynamic frequency control on a PLD |
| ATE289132T1 (de) * | 2001-07-06 | 2005-02-15 | Ericsson Telefon Ab L M | Frequenzteiler für gebrochenzahlige frequenzteilerverhältnisse |
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| US6822474B2 (en) * | 2002-12-31 | 2004-11-23 | Intel Corporation | On chip logic analyzer debug bus |
| US7012985B1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-03-14 | Xilinx, Inc. | Frequency division of an oscillating signal involving a divisor fraction |
| US7813466B2 (en) * | 2007-03-13 | 2010-10-12 | Applied Micro Circuit Corporation | Jitter-free divider |
| US7505548B2 (en) * | 2007-05-31 | 2009-03-17 | Seiko Epson Corporation | Circuits and methods for programmable integer clock division with 50% duty cycle |
| US7893772B1 (en) | 2007-12-03 | 2011-02-22 | Cypress Semiconductor Corporation | System and method of loading a programmable counter |
| JP5169601B2 (ja) * | 2008-08-06 | 2013-03-27 | 富士通株式会社 | 分周装置 |
| TWI376877B (en) * | 2008-12-26 | 2012-11-11 | Ind Tech Res Inst | Clock generator and multimodulus frequency divider and delta-sigma modulator thereof |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4285052A (en) * | 1979-07-26 | 1981-08-18 | Litton Resources Systems, Inc. | Roll-along switch |
| DE3577953D1 (de) * | 1984-09-28 | 1990-06-28 | Siemens Ag | Schaltung zur logikgenerierung mit multiplexern. |
| US4855616A (en) * | 1987-12-22 | 1989-08-08 | Amdahl Corporation | Apparatus for synchronously switching frequency source |
| FR2666706B1 (fr) * | 1990-09-12 | 1993-08-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Compteur/divisdeur rapide et application a un compteur avaleur. |
| US5255213A (en) * | 1990-12-28 | 1993-10-19 | Apple Computer, Inc. | Apparatus for providing selectable fractional output signals |
| US5329529A (en) * | 1993-04-02 | 1994-07-12 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Digital data arbitration apparatus |
-
1992
- 1992-10-30 FR FR9213432A patent/FR2697703B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-10-21 US US08/140,747 patent/US5510742A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-25 DE DE69327443T patent/DE69327443T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-10-25 EP EP93420414A patent/EP0595734B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-28 JP JP5270236A patent/JPH06209246A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001292062A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-10-19 | Nokia Mobile Phones Ltd | 分数マルチモジュラス・プレスケーラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2697703B1 (fr) | 1995-01-13 |
| FR2697703A1 (fr) | 1994-05-06 |
| EP0595734B1 (fr) | 1999-12-29 |
| DE69327443T2 (de) | 2000-07-13 |
| US5510742A (en) | 1996-04-23 |
| DE69327443D1 (de) | 2000-02-03 |
| EP0595734A1 (fr) | 1994-05-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |