JPH06209334A - 着側終端装置の自動呼設定方法 - Google Patents
着側終端装置の自動呼設定方法Info
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- JPH06209334A JPH06209334A JP252293A JP252293A JPH06209334A JP H06209334 A JPH06209334 A JP H06209334A JP 252293 A JP252293 A JP 252293A JP 252293 A JP252293 A JP 252293A JP H06209334 A JPH06209334 A JP H06209334A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 着側終端装置の自動呼設定方法に関し、窓口
となる装置の負荷軽減を図ることを目的とする。 【構成】 発側の第1終端装置11と着側の第3終端装置
13との間で呼が成立した後、該第3終端装置13が第1終
端装置11に対して前記呼の転送先を示す宛先リストを転
送し、当該宛先リストを受信した第1終端装置11が転送
宛先を選択して着側の第3終端装置13へ当該宛先リスト
を転送し、該宛先リストを受信した着側の第3終端装置
13が該宛先へ呼の転送を行うために呼偏向機能である切
替要求と切断確認および切替通知を用いて呼設定を行う
ことにより、前記ネットワーク10内の第2終端装置12と
第1終端装置11間の通信を実現するように構成する。
となる装置の負荷軽減を図ることを目的とする。 【構成】 発側の第1終端装置11と着側の第3終端装置
13との間で呼が成立した後、該第3終端装置13が第1終
端装置11に対して前記呼の転送先を示す宛先リストを転
送し、当該宛先リストを受信した第1終端装置11が転送
宛先を選択して着側の第3終端装置13へ当該宛先リスト
を転送し、該宛先リストを受信した着側の第3終端装置
13が該宛先へ呼の転送を行うために呼偏向機能である切
替要求と切断確認および切替通知を用いて呼設定を行う
ことにより、前記ネットワーク10内の第2終端装置12と
第1終端装置11間の通信を実現するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパケット交換機能を有す
るシステムに係り、特に発側端末からの転送宛先リスト
指定による着側終端装置の自動呼設定方法に関する。
るシステムに係り、特に発側端末からの転送宛先リスト
指定による着側終端装置の自動呼設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】以下において、図5をもちいて従来例を
説明する。図5は従来の一実施例のシステム構成を示す
図であり、図5(A)にシステム構成を、図5(B)に
コールデフレクション機能を示す。
説明する。図5は従来の一実施例のシステム構成を示す
図であり、図5(A)にシステム構成を、図5(B)に
コールデフレクション機能を示す。
【0003】図5(A)において、10はパケット交換機
能を有するネットワークである。なお、11はデータの発
側になる第1終端装置、11a は当該第1終端装置11の表
示画面である。また、14は第1ホストコンピュータ(第
1ホスト)である。
能を有するネットワークである。なお、11はデータの発
側になる第1終端装置、11a は当該第1終端装置11の表
示画面である。また、14は第1ホストコンピュータ(第
1ホスト)である。
【0004】さらに、20はデータの着側になる第2ホス
ト、21はデータの窓口側になるパソコン通信センタであ
る。一般に、パケット交換機能を有するネットワーク10
において、パケット組み立て/分解機能を有する複数の
終端装置、即ち、第1終端装置11と第1ホスト14と第2
ホスト20との何れかの間で呼を成立させるためには、発
側の第1終端装置11から着側の終端装置(例えば、第2
ホスト20) への宛先を設定しなくてはならない。
ト、21はデータの窓口側になるパソコン通信センタであ
る。一般に、パケット交換機能を有するネットワーク10
において、パケット組み立て/分解機能を有する複数の
終端装置、即ち、第1終端装置11と第1ホスト14と第2
ホスト20との何れかの間で呼を成立させるためには、発
側の第1終端装置11から着側の終端装置(例えば、第2
ホスト20) への宛先を設定しなくてはならない。
【0005】つまり、予め発側の第1終端装置11の方で
第2ホスト20の宛先を把握していなければならない。例
えば図5(A)に示すように、発側の第1終端装置11と
着側の第2ホスト20との間で通信を行う場合は、先ず、
第1終端装置11から窓口側になるパソコン通信センタ21
に対しネットワーク10を介して例えばダイヤル番号等の
制御データを転送し、発側の第1終端装置11と窓口側の
パソコン通信センタ21間で呼1を設定し、第1終端装置
11が知りたい色々の情報をパソコン通信センタ21から第
1終端装置11に貰い、表示画面11a 上にメニューとして
表示する。
第2ホスト20の宛先を把握していなければならない。例
えば図5(A)に示すように、発側の第1終端装置11と
着側の第2ホスト20との間で通信を行う場合は、先ず、
第1終端装置11から窓口側になるパソコン通信センタ21
に対しネットワーク10を介して例えばダイヤル番号等の
制御データを転送し、発側の第1終端装置11と窓口側の
パソコン通信センタ21間で呼1を設定し、第1終端装置
11が知りたい色々の情報をパソコン通信センタ21から第
1終端装置11に貰い、表示画面11a 上にメニューとして
表示する。
【0006】次に、該表示画面11上のメニューより第2
ホストを選択することにより、パソコン通信センタ21と
第2ホスト20間の呼2を設定する。そして、これらの呼
1と呼2の設定で互いに通信したい装置間における呼3
を確立し、発側の第1終端装置11と着側の第2ホスト20
間の通信が可能状態にし通信を開始する。
ホストを選択することにより、パソコン通信センタ21と
第2ホスト20間の呼2を設定する。そして、これらの呼
1と呼2の設定で互いに通信したい装置間における呼3
を確立し、発側の第1終端装置11と着側の第2ホスト20
間の通信が可能状態にし通信を開始する。
【0007】即ち、上記パソコン通信に見られる様に、
着側の第2ホスト20の宛先を把握していなくても着側の
終端装置を指定出来る様に、パソコン通信センタ21でメ
ニューを用意している場合もある。
着側の第2ホスト20の宛先を把握していなくても着側の
終端装置を指定出来る様に、パソコン通信センタ21でメ
ニューを用意している場合もある。
【0008】この場合においては、発側の第1終端装置
11と着側終端装置間に複数の呼を成立させ、それぞれの
呼を経由することにより当該通信機能を実現している。
従って、パソコン通信センタ21は複数の呼を設定する必
要があり、このため連続した負荷が常時加わるようにな
る。
11と着側終端装置間に複数の呼を成立させ、それぞれの
呼を経由することにより当該通信機能を実現している。
従って、パソコン通信センタ21は複数の呼を設定する必
要があり、このため連続した負荷が常時加わるようにな
る。
【0009】次に、ネットワークにおけるコールデフレ
クションファシリティ(受付けた呼を発側と異なる他の
側へ偏向して帰す機能)を、図5(B)により説明す
る。発側の装置31が着側の装置33との間で通信を行いた
い場合、該装置31は発呼要求(CR)をネットワーク30
に対し送出し、ネットワーク30は該CRをもとに着呼
(CN)を着側の装置33に伝える。
クションファシリティ(受付けた呼を発側と異なる他の
側へ偏向して帰す機能)を、図5(B)により説明す
る。発側の装置31が着側の装置33との間で通信を行いた
い場合、該装置31は発呼要求(CR)をネットワーク30
に対し送出し、ネットワーク30は該CRをもとに着呼
(CN)を着側の装置33に伝える。
【0010】この時、着側に指定された装置33が例えば
ビジーのため通信を行いたくなければ、装置33は復旧要
求(CQ)をネットワーク30に対し送出し、ネットワー
ク30は該CQをもとにCNを他の装置32に伝える。
ビジーのため通信を行いたくなければ、装置33は復旧要
求(CQ)をネットワーク30に対し送出し、ネットワー
ク30は該CQをもとにCNを他の装置32に伝える。
【0011】すると、他の装置32は着呼受付(CA)を
ネットワーク30に対し送り、ネットワーク30は発側の装
置31と着側の装置32間のみで呼を確立し、データ(D
T)の授受が可能になる。
ネットワーク30に対し送り、ネットワーク30は発側の装
置31と着側の装置32間のみで呼を確立し、データ(D
T)の授受が可能になる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例の技術
においては、着側の終端装置の宛先を把握していない場
合には発側の終端装置との間で呼を成立させることは出
来ない。また、パソコン通信による方法では、パケット
交換機能を有するネットワークに必要以上の呼を成立さ
せるため負荷が大きくなるという課題がある。
においては、着側の終端装置の宛先を把握していない場
合には発側の終端装置との間で呼を成立させることは出
来ない。また、パソコン通信による方法では、パケット
交換機能を有するネットワークに必要以上の呼を成立さ
せるため負荷が大きくなるという課題がある。
【0013】本発明は、窓口となる装置に加わる負荷を
一時のみとすることにより負荷軽減を図ることを目的と
する。
一時のみとすることにより負荷軽減を図ることを目的と
する。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、図1に示すごとく、パケット交換機能を有するネッ
トワーク10と該ネットワーク10内でパケットの組み立て
機能および分解機能を有する複数の発側または着側にな
る第1終端装置11〜第3終端装置13等を接続した通信シ
ステムにおいて、発側の第1終端装置11と着側の第3終
端装置13との間で呼が成立した後、当該第3終端装置13
が第1終端装置11に対して前記呼の転送先を示す宛先リ
ストを転送し、当該宛先リストを受信した第1終端装置
11が転送宛先を選択して着側の第3終端装置13へ当該宛
先リストを転送し、該宛先リストを受信した着側の第3
終端装置13が該宛先へ呼の転送を行うために呼偏向機能
である切替要求と切断確認および切替通知を用いて呼設
定を行うことにより、前記ネットワーク10内の第2終端
装置12と第1終端装置11間の通信を実現するように構成
する。
め、図1に示すごとく、パケット交換機能を有するネッ
トワーク10と該ネットワーク10内でパケットの組み立て
機能および分解機能を有する複数の発側または着側にな
る第1終端装置11〜第3終端装置13等を接続した通信シ
ステムにおいて、発側の第1終端装置11と着側の第3終
端装置13との間で呼が成立した後、当該第3終端装置13
が第1終端装置11に対して前記呼の転送先を示す宛先リ
ストを転送し、当該宛先リストを受信した第1終端装置
11が転送宛先を選択して着側の第3終端装置13へ当該宛
先リストを転送し、該宛先リストを受信した着側の第3
終端装置13が該宛先へ呼の転送を行うために呼偏向機能
である切替要求と切断確認および切替通知を用いて呼設
定を行うことにより、前記ネットワーク10内の第2終端
装置12と第1終端装置11間の通信を実現するように構成
する。
【0015】
【作用】本発明は図1〜図4に示すように、パケット交
換機能を有するネットワーク10またはオンラインデータ
制御装置15において、着側の第3終端装置13またはオン
ラインデータ制御装置15内の仮想終端装置16より発側の
第1終端装置11に転送される転送先を示す宛先リスト
(b) から転送宛先を選択することにより、発側の第1終
端装置11が着側の第2終端装置12の宛先を把握していな
い場合でも、前記第1終端装置と第2終端装置12間で呼
を成立させることが出来る。
換機能を有するネットワーク10またはオンラインデータ
制御装置15において、着側の第3終端装置13またはオン
ラインデータ制御装置15内の仮想終端装置16より発側の
第1終端装置11に転送される転送先を示す宛先リスト
(b) から転送宛先を選択することにより、発側の第1終
端装置11が着側の第2終端装置12の宛先を把握していな
い場合でも、前記第1終端装置と第2終端装置12間で呼
を成立させることが出来る。
【0016】従って、発側の第1終端装置11と着側の終
端装置12間のみの呼を成立できるので、発側の第1終端
装置11と着側の第2終端装置12等間に複数呼を成立させ
ずに済むようにでき、ネットワーク10およびオンライン
データ制御装置15の負荷を軽減させることが可能にな
る。
端装置12間のみの呼を成立できるので、発側の第1終端
装置11と着側の第2終端装置12等間に複数呼を成立させ
ずに済むようにでき、ネットワーク10およびオンライン
データ制御装置15の負荷を軽減させることが可能にな
る。
【0017】
【実施例】以下、図1〜図4により本発明の実施例を説
明する。図1と図2は本発明の第1実施例のシステム構
成を示す図(その1)と(その2)である。また、図3
と図4は本発明の第2実施例のシステム構成を示す図
(その1)と(その2)である。
明する。図1と図2は本発明の第1実施例のシステム構
成を示す図(その1)と(その2)である。また、図3
と図4は本発明の第2実施例のシステム構成を示す図
(その1)と(その2)である。
【0018】図1と図2において、10はネットワーク、
11は発側の第1終端装置、11a は該第1終端装置11の表
示画面、12は着側の第2終端装置である。なお、13は窓
口の第3終端装置、14は第1ホストである。
11は発側の第1終端装置、11a は該第1終端装置11の表
示画面、12は着側の第2終端装置である。なお、13は窓
口の第3終端装置、14は第1ホストである。
【0019】また、図3と図4において、図1と図2と
同一構成については同一の記号を付与してあり、15は仮
想終端装置16を内蔵したオンラインデータ制御装置であ
り、ネットワーク10と同様にパケット交換機能を有して
いる。
同一構成については同一の記号を付与してあり、15は仮
想終端装置16を内蔵したオンラインデータ制御装置であ
り、ネットワーク10と同様にパケット交換機能を有して
いる。
【0020】いま、第1終端装置11と第2終端装置12が
通信を行おうとしたが、第1終端装置11は第2終端装置
12の宛先を知らなかったとする。先ず、図1と図2の場
合、以下の通信手順(1) 〜(13)により通信が行われる。
通信を行おうとしたが、第1終端装置11は第2終端装置
12の宛先を知らなかったとする。先ず、図1と図2の場
合、以下の通信手順(1) 〜(13)により通信が行われる。
【0021】(1) 第1終端装置11と第3終端装置13間の
呼(a) を設定する。 (2) 第3終端装置13より第1終端装置11に対して転送宛
先リスト一覧(b) を送出し、表示画面11a 上に表示す
る。
呼(a) を設定する。 (2) 第3終端装置13より第1終端装置11に対して転送宛
先リスト一覧(b) を送出し、表示画面11a 上に表示す
る。
【0022】(3) 該表示画面11a の転送宛先リスト一覧
(b) より第2終端装置12を選択し、第1終端装置11から
第2終端装置12に対する宛先指定(c) を転送する。 (4) 第3終端装置13から第2終端装置12に対する切替要
求(d) を転送する。
(b) より第2終端装置12を選択し、第1終端装置11から
第2終端装置12に対する宛先指定(c) を転送する。 (4) 第3終端装置13から第2終端装置12に対する切替要
求(d) を転送する。
【0023】(5) パケット交換機能を有するネットワー
ク10から切断確認(e) を第3終端装置13に転送し、第3
終端装置13とネットワーク10間の呼を解放する。 (6) ネットワーク10より第2終端装置12に切替通知(f)
を転送する。
ク10から切断確認(e) を第3終端装置13に転送し、第3
終端装置13とネットワーク10間の呼を解放する。 (6) ネットワーク10より第2終端装置12に切替通知(f)
を転送する。
【0024】(7) 第1終端装置11と第2終端装置12間に
呼(g) が設定される。 (8) 第1終端装置11における通信は終了したとする。そ
して、第1終端装置11と第3終端装置13との通信を行う
ため、第2終端装置12は第3終端装置13への切替要求
(h) を転送する。
呼(g) が設定される。 (8) 第1終端装置11における通信は終了したとする。そ
して、第1終端装置11と第3終端装置13との通信を行う
ため、第2終端装置12は第3終端装置13への切替要求
(h) を転送する。
【0025】(9) ネットワーク10よりの切断要求(i) を
第2終端装置12に転送し、第2終端装置12とネットワー
ク10間の呼を解放する。 (10)ネットワーク10より第3終端装置13への切替通知
(j) を転送し、第2終端装置12より第3終端装置13に切
り替える。
第2終端装置12に転送し、第2終端装置12とネットワー
ク10間の呼を解放する。 (10)ネットワーク10より第3終端装置13への切替通知
(j) を転送し、第2終端装置12より第3終端装置13に切
り替える。
【0026】(11)第1終端装置11と第3終端装置装13間
の呼(k) が設定される。 (12)第3終端装置13は第1終端装置11に対して通信継続
確認(l) を転送し、通信継続か否かの確認を行う。
の呼(k) が設定される。 (12)第3終端装置13は第1終端装置11に対して通信継続
確認(l) を転送し、通信継続か否かの確認を行う。
【0027】(13)第1終端装置11の通信が終了すると、
第1終端装置11は通信終了(m) を送り終了にする。次
に、図3と図4の場合、以下の通信手順(21)〜(33)によ
り通信が行われる。
第1終端装置11は通信終了(m) を送り終了にする。次
に、図3と図4の場合、以下の通信手順(21)〜(33)によ
り通信が行われる。
【0028】(21)第1終端装置11と仮想終端装置16間の
呼(a) を設定する。 (22)仮想終端装置16より第1終端装置11に対して転送宛
先リスト一覧(b) を送出し、表示画面11a 上に表示す
る。
呼(a) を設定する。 (22)仮想終端装置16より第1終端装置11に対して転送宛
先リスト一覧(b) を送出し、表示画面11a 上に表示す
る。
【0029】(23)該表示画面11a の転送宛先リスト一覧
(b) より第2終端装置12を選択し、第1終端装置11から
第2終端装置12に対する宛先指定(c) を転送する。 (24)仮想終端装置16から第2終端装置12に対する切替要
求(d) を転送する。
(b) より第2終端装置12を選択し、第1終端装置11から
第2終端装置12に対する宛先指定(c) を転送する。 (24)仮想終端装置16から第2終端装置12に対する切替要
求(d) を転送する。
【0030】(25)パケット交換機能を有するオンライン
データ制御装置15より切断確認(e)を仮想終端装置16に
送り、両装置間の呼を解放する。 (26)オンラインデータ制御装置15より第2終端装置12に
切替通知(f) を転送する。
データ制御装置15より切断確認(e)を仮想終端装置16に
送り、両装置間の呼を解放する。 (26)オンラインデータ制御装置15より第2終端装置12に
切替通知(f) を転送する。
【0031】(27)第1終端装置11と第2終端装置12間に
呼(g) が設定される。 (28)第1終端装置11における通信は終了したとする。そ
して、第1終端装置11と仮想終端装置16との通信を行う
ため、第2終端装置12はオンラインデータ制御装置15へ
の切替要求(h) を転送する。
呼(g) が設定される。 (28)第1終端装置11における通信は終了したとする。そ
して、第1終端装置11と仮想終端装置16との通信を行う
ため、第2終端装置12はオンラインデータ制御装置15へ
の切替要求(h) を転送する。
【0032】(29)オンラインデータ制御装置15よりの切
断要求(i) を第2終端装置12に転送し、第2終端装置12
とオンラインデータ制御装置15間の呼を解放する。 (30)オンラインデータ制御装置15より仮想終端装置16へ
の切替通知(j) を送出し、第2終端装置12より仮想終端
装置16に切り替える。
断要求(i) を第2終端装置12に転送し、第2終端装置12
とオンラインデータ制御装置15間の呼を解放する。 (30)オンラインデータ制御装置15より仮想終端装置16へ
の切替通知(j) を送出し、第2終端装置12より仮想終端
装置16に切り替える。
【0033】(31)第1終端装置11と仮想終端装置16間の
呼(k) が設定される。 (32)仮想終端装置16は第1終端装置11に対して通信継続
確認(l) を転送し、通信継続か否かの確認を行う。
呼(k) が設定される。 (32)仮想終端装置16は第1終端装置11に対して通信継続
確認(l) を転送し、通信継続か否かの確認を行う。
【0034】(33)第1終端装置11の通信が終了すると、
第1終端装置11は通信終了(m) を送り終了にする。
第1終端装置11は通信終了(m) を送り終了にする。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、発側終端装置が着側終端装置の宛先を把握して
なくても、前記終端装置間で通信を行うことが出来る。
よれば、発側終端装置が着側終端装置の宛先を把握して
なくても、前記終端装置間で通信を行うことが出来る。
【0036】また、パケット交換機能を有するネットワ
ーク/オンラインデータ制御装置の負荷軽減につながり
レスポンスも良くなるという効果を奏する。
ーク/オンラインデータ制御装置の負荷軽減につながり
レスポンスも良くなるという効果を奏する。
【図1】 本発明の第1実施例のシステム構成を示す図
(その1)である。
(その1)である。
【図2】 本発明の第1実施例のシステム構成を示す図
(その2)である。
(その2)である。
【図3】 本発明の第2実施例のシステム構成を示す図
(その1)である。
(その1)である。
【図4】 本発明の第2実施例のシステム構成を示す図
(その2)である。
(その2)である。
【図5】 従来の一実施例のシステム構成を示す図であ
る。
る。
10はネットワーク 11は第1終端装置 11a は表示画面 12は第2終端装置 13は第3終端装置 14は第1ホストコンピュータ 15はオンラインデータ制御装置 16は仮想終端装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲真▼鍋 康一郎 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目4番4 号 富士通九州通信システム株式会社内 (72)発明者 立田 修 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通関西通信システム株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 パケット交換機能を有するネットワーク
(10)と該ネットワーク(10)内でパケットの組み立て機能
および分解機能を有する複数の発側または着側になる第
1終端装置(11)〜第3終端装置(13)等を接続した通信シ
ステムにおいて、 発側の第1終端装置(11)と着側の第3終端装置(13)との
間で呼が成立した後、当該第3終端装置(13)が第1終端
装置(11)に対して前記呼の転送先を示す宛先リストを転
送し、当該宛先リストを受信した第1終端装置(11)が転
送宛先を選択して着側の第3終端装置(13)へ当該宛先リ
ストを転送し、該宛先リストを受信した着側の第3終端
装置(13)が該宛先へ呼の転送を行うために呼偏向機能で
ある切替要求(d) と切断確認(e) および切替通知(f) を
用いて呼設定(g) を行うことにより、前記ネットワーク
(10)内の第2終端装置(12)と第1終端装置(11)間の通信
を実現することを特徴とした着側終端装置の自動呼設定
方法。 - 【請求項2】 パケット交換機能を有しかつ内部に着側
の終端装置として機能する仮想終端装置(16)を備えたオ
ンラインデータ制御装置(15)と該オンラインデータ制御
装置(15)内でパケットの組み立て機能および分解機能を
有する複数の発側になる第1終端装置(11)と着側になる
第2終端装置(12)を接続した通信システムにおいて、 発側の第1終端装置(11)と仮想終端装置(16)との間で呼
が成立した後、該仮想終端装置(16)が第1終端装置(11)
に対して前記呼の転送先を示す宛先リストを転送し、当
該宛先リストを受信した第1終端装置(11)が転送宛先を
選択して着側の仮想終端装置(16)へ当該宛先リストを転
送し、該宛先リストを受信した仮想終端装置(16)が該宛
先へ呼の転送を行うために呼偏向機能である切替要求
(d) と切断確認(e) および切替通知(f) を用いて呼設定
(g) を行うことにより、前記オンラインデータ制御装置
(15)内の第2終端装置(12)と第1終端装置(11)間の通信
を実現することを特徴とした請求項1記載の着側終端装
置の自動呼設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252293A JPH06209334A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 着側終端装置の自動呼設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252293A JPH06209334A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 着側終端装置の自動呼設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209334A true JPH06209334A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11531715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP252293A Withdrawn JPH06209334A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 着側終端装置の自動呼設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06209334A (ja) |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP252293A patent/JPH06209334A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |