JPH06209465A - ブロック整合のための基準としてモーションブロック毎に最少のビット数を用いるモーション補償 - Google Patents
ブロック整合のための基準としてモーションブロック毎に最少のビット数を用いるモーション補償Info
- Publication number
- JPH06209465A JPH06209465A JP4211874A JP21187492A JPH06209465A JP H06209465 A JPH06209465 A JP H06209465A JP 4211874 A JP4211874 A JP 4211874A JP 21187492 A JP21187492 A JP 21187492A JP H06209465 A JPH06209465 A JP H06209465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- data
- difference
- blocks
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
- H04N19/503—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
- H04N19/51—Motion estimation or motion compensation
- H04N19/567—Motion estimation based on rate distortion criteria
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
- H04N19/503—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
- H04N19/51—Motion estimation or motion compensation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
- H04N19/61—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding in combination with predictive coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
方法で体系化することによってビットレートを低減する
システムにおいて、体系化されたビット数を最少にする
ことである。 【構成】 予測ブロックと所定ブロックとの差を所定の
方法で体系化することによってビットレートを低減する
システムにおいて、現在のフレームにおける所定ブロッ
クと前回のフレームの複数のブロックとの差を引き出
し、所定のブロックを用いた差の体系化のために最少の
ビット数を必要とするブロックを、予測ブロックとして
選択することによって、現在のフレームにおける所定の
ブロックに対する予測ブロックとして用いられる前回の
フレームにおけるデータのブロックを選択する。
Description
ク整合のための基準としてモーションブロック毎に最少
のビット数を使用するモーション補償装置に関する。
ジにおいて目に見える大きなひずみを生じることなくイ
メージを表すために必要なビット数を圧縮することであ
る。イメージ符号化にしばしば使用されるシステムは、
モーション補償を備えたフレーム間ハイブリッド符号化
システムを用いている。このシステムは、差分パルス符
号変調(以下、DPCMと記す)ループから構成されて
おり、ループにおいて、現在のフレームの予測が現在の
フレームから減算され、その結果が2次元離散余弦変換
(以下、DCTと記す)によって、変換係数に変換され
る。DCTの特性は、ブロック毎のイメージデータの相
関関係をなくすことである。DCT係数は量子化され、
振幅及びランレングスは符号化される。この処理によっ
て、イメージを表すために用いられるビット数がかなり
減少される。得られるビットストリームはそのレートが
本質的に可変である。従って、先入れ先出し(以下、F
IFOと記す)バッファがビットレートの変化を平滑に
し、一定のビットレートを出力するために用いられる。
この一定のビットレートは、少なくとも大きさの順では
ビデオ信号の当初のビットレートよりも下である。バッ
ファ制御戦略がバッファのオーバーフロー又はアンダー
フローを防ぐために用いられる。典型的には、バッファ
制御は、FIFOバッファの状態をモニタすること及び
量子化器の量子化ステップサイズを変えることによって
達成される。
ームの予測を形成することである。通常、ビデオフレー
ムに最適な予測はモーション補償された前回のフレーム
である。モーション補償は、画素のブロック、モーショ
ンブロックと呼ばれる、に対してブロック整合によって
行われる。ビデオの現在のフレームにおける画素の各モ
ーションブロックに対して、それに出来る限り似ている
整合ブロックと称されるブロックが前回のフレーム中か
ら見い出される。このブロックは現在のビデオフレーム
におけるモーションブロックのための予測子である。
現在公知の方法では、最小絶対ブロック差(以下、MA
BDと記す)又は最小平方ブロック差(以下、MSBD
と記す)などの基準を用いている。現在のフレームのモ
ーションブロックが前回のフレーム中において審査され
たブロックにどれほど類似しているかを示す評価数が導
出され、また整合性は、その評価数が何らかの任意選択
された閾値よりも小さいかどうかを明らかにされる。多
くの候補が閾値に近いがそれを越えてはいない場合に、
従来の方法では、伝送のための体系化に必要なビット数
に関係なく最も小さい絶対ブロック差(以下、ABDと
記す)又は平方ブロック差(以下、SBDと記す)を有
する1つが選び出されているため、体系化に必要なビッ
ト数が増大するという問題が生じていた。
になされたものである。予測ブロックと所定ブロックと
の差を所定の方法で体系化することによってビットレー
トを低減するシステムにおいて、現在のフレームにおけ
る所定ブロックと前回のフレームの複数のブロックとの
差を引き出し、所定のブロックを用いた差の体系化のた
めに最少のビット数を必要とするブロックを、予測ブロ
ックとして選択することによって、現在のフレームにお
ける所定のブロックに対する予測ブロックとして用いら
れる前回のフレームにおけるデータのブロックを選択す
る装置を提供することが本発明の目的である。また、本
発明の装置により、ABD又はSBD法に従って選択さ
れた多数のブロックから予測ブロックを選択することを
可能にすることも本発明の目的である。
装置は、1フレームのデータと該フレームにおける予測
データとの差を所定の方法で体系化することによって、
該フレームのデータを伝送するために必要なバンド幅を
低減するシステムに用いられるモーション補償装置であ
って、現在のフレームのデータを供給する手段と、現在
のフレームからデータのモーションブロックを供給する
手段と、前回のフレームからデータを供給する手段と、
データのモーションブロックと、現在のフレームにおけ
るモーションブロックの位置に対応する位置にある前回
のフレームにおける領域を含むサーチ領域内の同じ面積
で同じ形状のブロックとのそれぞれの差を引き出す手段
と、該方法で差を体系化するために必要なビット数を決
定する手段と、を備えており、該方法における体系化の
ためのビット数が最少となる、前回のフレームにおける
ブロックを予測データとして用いており、そのことによ
り上記目的が達成される。
データブロックと前回のフレームの整合ブロックとの差
を、ある特定の方法で体系化することによって、イメー
ジを表す信号を伝送するために必要なバンド幅を低減す
るシステムにおいて、整合ブロックを識別するための装
置であって、前回のフレームのデータを使用可能とする
手段と、現在のフレームにおいてモーションブロックの
ためのデータを供給する手段と、モーションブロックの
ためのデータと、前回のフレームにおける複数の類似ブ
ロックのそれぞれとの差を引き出す手段と、該方法で、
それぞれの差を体系化するために必要なビット数を決定
する手段と、該方法で体系化するためのビット数が最少
となる、前回のフレームにおけるブロックを、整合ブロ
ックとして選択する手段と、を備えているものであって
もよいし、体系化する前記方法が、離散余弦変換が機能
し、その後に量子化器が機能する手段を備えているもの
であってもよい。
データと現在のデータブロックのデータとの差を所定の
方法で体系化するシステムにおいて、該予測データブロ
ックとなるべき、ビデオ情報の前回のフレームにおける
データのブロックを識別する装置であって、前回のフレ
ームのためのデータを供給する手段と、前回のフレーム
において整合ブロックが見い出される現在のフレームの
モーションブロックにおけるデータを供給する手段と、
モーションブロックのデータと、前回のフレームにおけ
る複数の類似ブロックのそれぞれとの差を引き出す手段
と、該方法で差を体系化するために必要なビット数を決
定する手段と、該方法で体系化するためのビット数が最
少となる該前回のフレームにおけるブロックを、予測デ
ータブロックとして識別する手段とを備えているもので
あってもよい。
ータと現在のフレームにおけるデータブロックとの差を
所定の方法で体系化するシステムにおいて、予測ブロッ
クとして用いられるべき前回のフレームにおけるブロッ
クを選択する装置であって、現在のフレームにおいてモ
ーションブロック内のデータを供給する手段と、前回の
フレームのデータを供給する手段と、モーションブロッ
ク内のデータと、前回のフレームにおける複数の類似領
域内のデータとの差をそれぞれ引き出す手段と、該モー
ションブロックを用いた差の最も小さい前回のフレーム
における所定数のブロックを識別する手段と、該所定数
のブロックのそれぞれと、該モーションブロック内のデ
ータとのデータ差を、該方法で体系化するために必要な
ビット数を決定する手段と、ビット数が最少となるブロ
ックを、予測ブロックとして選択する手段とを備えてい
るものであってもよい。
データブロックと、現在のデータブロックがどうなるか
という予測として前回のフレームから選択されたデータ
のブロックとの差を所定の方法で体系化するシステムに
おいて、画素の予測データブロックとして用いられるべ
き前回のフレームにおける画素のデータブロックを、選
択する装置において、現在のフレームからデータのモー
ションブロックを使用可能とする手段と、現在のフレー
ムにおけるモーションブロックの位置に対応する領域を
含む前回のフレームにおける領域からのモーションブロ
ックと類似の複数のブロックのそれぞれにおいて前回の
フレームからデータを使用可能とする手段と、該モーシ
ョンブロックにおけるデータと該複数のブロックのそれ
ぞれにおけるデータとのそれぞれの差を、該所定の方法
で体系化するために必要なビット数を決定する手段と、
現在のフレームにおけるデータがどうなるかという予測
として、モーションブロックからの差を体系化するため
のビット数が最少となる該複数のブロックの1つを選択
する手段とを備えているものであってもよい。
におけるデータブロックと、現在のデータブロックがど
うなるかという予測として前回のフレームから選択され
たデータのブロックとの差を所定の方法で体系化するシ
ステムにおいて、画素の予測データブロックとしてもち
いられるべき前回のフレームにおける画素のデータブロ
ックを選択する装置であって、現在のフレームからデー
タのモーションブロックを使用可能とする手段と、現在
のフレームにおけるモーションブロックの位置に対応す
る領域に含まれる前回のフレームにおける領域からモー
ションブロックと類似の複数のブロックのそれぞれにお
ける前回のフレームからのデータを使用可能とする手段
と、該モーションブロックにおけるデータと該複数のブ
ロックのそれぞれとの差をそれぞれ表す数を引き出す手
段と、差の数が最も小さい該複数のブロックのうち1
つ、及び差の数が次に小さい数個のブロックを、選択さ
れたブロックとして指定する手段と、該モーションブロ
ックにおけるデータと、該選択されたブロックのそれぞ
れにおけるデータとのそれぞれの差を該所定の方法で体
系化するために必要なビット数を決定する手段と、現在
のフレームにおけるデータがどうなるかの予測として該
所定の方法で体系化するためのビット数が最少となる該
選択されたブロックの1つを選択する手段とを備えてい
るものであってもよいし、前記差の数のそれぞれが、モ
ーションブロックにおける画素と、前記複数のブロック
の1つにおける対応する画素との振幅の差の絶対値の和
であってもよい。また、前記差の数のそれぞれが、モー
ションブロックにおける画素と、前記複数のブロックの
1つにおける対応する画素との振幅の差の絶対値の平方
の和であってもよい。
おけるデータの予測として用いられるデータを前回のフ
レームから選択する方法であって、現在のフレームにお
けるモーションブロックのデータと、前回のフレームに
おける複数の類似ブロックのそれぞれとの差をそれぞれ
引き出すステップと、該差を体系化するために必要なビ
ット数を決定するステップと、及び該複数のブロックか
ら、体系化のために最少のビット数を必要とする該モー
ションブロックからの差を有する1つのブロックを選択
するステップとを備えており、そのことにより上記目的
が達成される。
におけるデータの予測として用いられるデータを前回の
フレームから選択する方法であって、現在のフレームに
おけるモーションブロックの画素データと前回のフレー
ムにおける複数の類似ブロックのそれぞれにおける対応
する画素データとの絶対差の各々の和を引き出すステッ
プと、前回のフレームから、最小の和を有するデータの
ブロック及び次に小さな和を有するいくつかのブロック
を指定するステップと、指定されたブロックのそれぞれ
に対する差を体系化するために必要なビット数を決定す
るステップと、及び現在のフレームにおけるデータの予
測として、体系化のための最少のビット数を必要とする
ブロックを選択するステップとを備えているものであっ
てもよい。
ムにおいて使用される整合ブロックを選択するために用
いられる。モーションブロックと、前回のフレームのサ
ーチ領域における各ブロックとの差が決定され、使用さ
れているシステムにおいて体系化のために最少のビット
数を必要とする差を有するブロックが、整合ブロックと
して選択される。ビット数に関連のない基準に対する、
この基準の利点は、伝送するために最少のビット数を必
要とする差を有するブロックを前回のフレームから選択
することである。結局、ビット数を減らすことがこのシ
ステムの主要な目的である。例えば、前回のフレームに
おいて2つのブロックが同じABDを有する場合、従来
のシステムでは任意選択が必要であり、選択されたブロ
ックが選択されなかったブロックよりも伝送のためによ
り多数のビット数を必要とすることもある。しかしなが
ら、本発明においては、伝送のために最少のビット数を
必要とするものを常に選択する。
ムが基づく概念は、前回のフレームから、現在のフレー
ムにおけるモーションブロックに絵模様が最も類似して
いる、望ましくは同一であるブロックを選択することで
あり、上述のように、体系化のために必要なビット数は
考慮されない。モーションブロックと前回フレーム中の
ブロックとの画素の差を体系化するために必要な最少の
体系化ビット数を、整合の基準として用いることによっ
て、モーションブロックに絵模様が最も類似している整
合ブロックが選択されないならば、それらの全ての差が
システムによって伝送され、より大きな差はより多数の
ビット数を意味する。
ムは、選択閾値に非常に近い多数のブロックを前回のフ
レームから見い出すことがあるが、最も近い1つが選択
される。多数のブロックが同一である場合には、任意選
択が行われる。現在のフレームにおけるモーションブロ
ックが、通常は、前回のフレーム中のサーチ領域の各ブ
ロックと同時に比較されるので、体系化される最少のビ
ット数を必要とするブロックの選択には、大きなハード
ウエアが必要である。
SBDシステムを操作することによって、それぞれの最
良の特徴が達成され得る。このように、サーチ領域にお
けるn個のブロックと同数の、多数のMABD又はMS
BDシステムが用いられ、基準の所定の範囲内で最良に
整合するn’個のブロックを選択するための手段が設け
られる場合、各ブロックの体系化に必要なビット数を与
えるn’個の評価数計算器がn’個のブロックを受け取
るためにそれぞれ接続されることが可能であり、体系化
の最少ビット数を必要とするブロックが選択される1ブ
ロックとなる。
1は、本発明のモーションブロック整合システムを有利
に用いることができる、モーション補償を備えた差動パ
ルスコード変調システムの一例を示している。ビデオ情
報のフレームが、データブロックと呼ばれる多数の隣接
ブロックに分割されることは理解される。
のための入力ビデオデータは、減算器4の+入力に接続
されている。前回のフレームはフレーム遅延6に記憶さ
れている。モーション補償手段8に供給される現在のビ
デオフレーム内の画素の各モーションブロックに対し
て、現在のフレーム内のモーションブロックと同じ位置
にある前回のフレーム内のブロックを囲む前回のフレー
ムのサーチ領域内で、整合データブロックのためにサー
チが行われる。整合ブロックの相対的位置は、受信装置
へ伝送されるx、yのモーションベクトルによって示さ
れる。モーションブロックと整合ブロックとの位置の差
はモーションによるものである。
と最も近く整合するフレーム遅延6中のブロックは、そ
のブロックがどうなるかという予測にすぎない。この予
測ブロックから得られる信号が減算器4の負の入力に送
られるとき、その出力は、現在のフレームのモーション
ブロックと予測モーションブロックとの差である。差の
データはさらに他の処理の後、受信装置に伝送される。
受信装置は前回のフレーム及び関連する差から表される
べきイメージを形成することができる。減算器4の出力
での差は離散余弦変換DCT10に送られる。DCT1
0は水平周波数及び垂直周波数の係数を生成する。複数
の画素からなるブロックはDCT係数の同サイズのブロ
ックを生成する。これらの係数は走査されて、量子化器
12へ係数列を供給する。量子化器12では、画質を低
下させることなくビットレートを低減するために、係数
が量子化される。
まれる可変長符号化器(以下、VLCと記す)に送ら
れ、ランレングス及びハフマン符号化によってビット数
を減少させる。モーション補償手段8によって得られる
モーションベクトルもまた、VLCにおいてビットレー
トを低減され、VLCの出力はFIFOバッファ16に
送られる。FIFOバッファ16へのビットの流れは、
イメージ内容に応じて不規則であるが、その出力ではビ
ットの安定した流れが見られる。バッファ16が過負荷
に近づくと、バッファ制御器18が、量子化ステップの
サイズを増大することによって、量子化器12の出力で
のビット数を減少させる。
ロックと予測データブロックとの差の値は、量子化器に
起因する損失以外は、逆量子化器20及び逆DCT22
によって回復されて、加算器24の1つの入力に送られ
る。モーション補償器8の出力での予測ブロックのため
の信号は、加算器24の他の入力に送られるので、現在
のブロックのための信号がその出力に現れ、その信号が
フレーム遅延6に送られる。このように、現在のフレー
ム全体が遅延6中にあり、次の現在のフレームが処理さ
れているときは、フレーム遅延6のフレームは、現在で
は、関連する前回のフレームである。
レーム遅延6はクリアされるので、加算器24の入力で
の差は現在のフレームとほぼ同じになっており、その不
一致は量子化効果によるものである。
し、表されるべきイメージのビデオ信号を生成するため
のシステムを示している。FIFOバッファ16の出力
でのビットストリームはFIFOバッファ26に送られ
る。FIFOバッファ26は振幅及びランレングスハフ
マンデコーダ28に接続されている。逆量子化器30及
び逆離散余弦変換(以下、IDCTと記す)32が、振
幅及びランレングスハフマンデコーダ28の出力と加算
器34の1つの入力との間にこの順序で接続されてい
る。加算器34の出力でのビデオ信号はフレーム遅延3
6及びモーション補償器38を介して加算器34の他の
入力に送られている。図1のモーション補償手段8にお
いて発生したx、yのモーションベクトルは、振幅及び
ランレングスハフマンデコーダ28の出力から得られ、
フレーム遅延36に記憶された前回のフレームからデー
タを選択することによって予測フレームを形成すること
ができるようにモーション補償器38へ送られる。ID
CT32からの差を予測フレームに加算することによっ
て、表されるべきイメージのためのビデオ信号が生成さ
れる。
に動作する。現在のフレームは、多数のデータブロック
を含み得るか、又は1つのデータブロックよりも小さい
ことがあり得る、多数の隣接するモーションブロックに
分割される。図1において、モーションブロックはデー
タブロックと同じである。モーション補償器8は、フレ
ーム遅延6に記憶されたフレームのサーチ領域に起こ
り、モーションブロックと大きさ及び形状が等しい全て
の可能なブロックを審査し、何らかの基準に従って整合
ブロックとしてそのうちの1つを選択する。これは、審
査されたブロックが重複すること、及び1画素分だけ
上、下、左、又は右方向にシフトされることを意味して
いる。
は、現在のフレームにおけるモーションブロックが、4
つの画素C44、C45、C54及びC55のみから構
成されるように示され、図4においては、前回のフレー
ムにおけるサーチ領域が、現在のフレームにおけるモー
ションブロックC44、C45、C54及びC55と同
じ位置にある前回のフレームにおけるブロックであって
画素F44、F45、F54及びF55で示されるサー
チ領域の1つのブロックを囲む8×8画素の領域として
示されている。
審査されるサーチ領域におけるブロックの1つのみを形
成している。MABD基準を用いる場合、画素値の差C
44−F44、C45−F45、C54−F54及びC
55−F55の絶対値の和が、サーチ領域内の4つの画
素の同様のグループ全てに対するC44、C45、C5
4及びC55の各絶対差の和と比較される。最小の和を
有するものが整合ブロックとして選択される。MSBD
基準を用いる場合、差の平方の和が用いられて、最小の
和を有するブロックが整合ブロックとして選択される。
図5のブロック図に示されるとおりである。モーション
ブロック変換器40は、現在のフレームからのモーショ
ンブロックの信号を供給し、同時に、サーチブロック変
換器42が、モーションブロックと大きさ及び形状が同
じサーチ領域内の全ての可能なn個のブロックに対して
信号を供給する。変換器40からのモーションブロック
はn個のブロック整合評価数計算器44〜(44+n−
1)に運ばれる。これら後者の計算器のそれぞれは所定
の基準を用いて得られる評価数を供給する。このよう
に、全ての計算器44〜(44+n−1)はMABD基
準を用いること、或いは、それら全てはMSBD基準を
用いることが可能である。評価数は、最良の評価数を有
するブロックを整合ブロックとして選択する手段46に
送られる。MABD及びMSBDの場合において、これ
は、最低の和を有する前回のフレームのサーチ領域にお
けるブロックである。MABD及びMSBDなどの基準
は、絵模様の点から整合ブロックに最も似ているブロッ
クを見い出すために用いられている。
44〜(44+n−1)のそれぞれで使用され得る本発
明のブロック整合評価数計算器を示している。この計算
器は、図1の体系化システムにおいて用いられる要素に
対応する要素から構成されており、同じ参照符号にプラ
イムを付けて示している。評価数は、整合ブロックの画
素とサーチ領域における1つのブロックの画素との差を
体系化するために必要なビットの総数であり、ビットカ
ウンタ48によって得られる。図5と同数の計算器があ
り、全てが並列に動作し、符号化ビットの数は、最少を
有するブロックを選択するために、図5の手段46へそ
れぞれ送られる。このブロックが指定されると、その画
素値は減算器4の負の入力へ供給される。このように、
最少のビット数を有するブロックの画素は、減算器4の
正の入力に供給されるデータブロックの対応する画素か
ら減算される。
状においてデータブロックと異なることもあるが、通常
は、モーションブロックが整数個のデータブロックを有
しているので、それらの信号は、モーションブロック内
の対応するデータブロックからの信号が減算器4の正の
入力へ供給される毎に、減算器4の負の入力にそれぞれ
結合されることが強調される。
化されたビット数という基準は体系化システムの全体の
目的、すなわち、ビット数を減らすことに一致してい
る。いくつかの場合には、これは、MABD及びMSB
Dなどの他の基準によって選択されたブロックよりも、
モーションブロックとは絵模様的にさらに大きく異なっ
ている前回のフレーム中のブロックを選択することにな
り得る。
つの基準が用いられて、所定範囲内の評価数を有するい
くつかのブロックを獲得し、体系化されたビットの最少
数に基づいて、これらのうち1つが選択される。図5の
ブロックに機能が対応するブロックは同じ番号で示さ
れ、説明は省略される。しかし、評価数計算器44〜
(44+n−1)はMABD又はMSBD基準に従って
動作していることは理解される。最良の評価数を有する
ブロックを選択する代わりに、ブロック50が最良の評
価数を有するブロック及び、次に良い評価数を有するい
くつかのブロックを選択する。これらの整合ブロックの
ためのデータはマルチプレクサ52によってそれぞれ出
力される。
ックの出力が選択されるとすると、それらのデータは、
図6において説明されたように機能する整合ブロック評
価数計算器54、56及び58にそれぞれ供給され、ブ
ロックを伝送するために必要な体系化ビットの数に基づ
いて評価数を提供する。モーションブロックにおける信
号は、評価数計算器54、56及び58に供給される。
セレクタ46は最も少ない体系化ビット数を必要とする
B1、B2及びB3のうち1つを選択し、減算器4の負
の入力に信号を供給する出力62に、選択されたブロッ
クのためのデータラインを接続するようにスイッチ60
を操作する。図において、B2が整合ブロックである。
図7においてブロックB2は選択されるものとして示さ
れている。
予測ブロックと所定ブロックとの差を所定の方法で体系
化することによってビットレートを低減するシステムに
おいて、現在のフレームにおける所定ブロックと前回の
フレームの複数のブロックとの差を引き出し、所定のブ
ロックを用いた差の体系化のために最少のビット数を必
要とするブロックを、予測ブロックとして選択すること
によって、現在のフレームにおける所定のブロックに対
する予測ブロックとして用いられる前回のフレームにお
けるデータのブロックを選択することが可能となる。さ
らに、本発明のモーション補償装置によれば、ABD又
はSBD法に従って選択された多数のブロックから予測
ブロックを選択することも可能である。
の一例を示すブロック図である。
化信号から、表されるイメージのためのビデオ信号を生
成する復体系化を示すブロック図である。
示している。
る。
的なモーションブロック整合システムを示すブロック図
である。
価数計算器を示すブロック図である。
するためにMABD又はMSBDなどの基準を用いるモ
ーションブロック整合システム、及び、それに後続され
た、最終選択を行うための基準として最少の体系化ビッ
ト数を用いるモーションブロック整合システムを有する
ハイブリッドシステムを示すブロック図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 1フレームのデータと該フレームにおけ
る予測データとの差を所定の方法で体系化することによ
って、該フレームのデータを伝送するために必要なバン
ド幅を低減するシステムに用いられるモーション補償装
置であって、 現在のフレームのデータを供給する手段と、 現在のフレームからデータのモーションブロックを供給
する手段と、 前回のフレームからデータを供給する手段と、 データのモーションブロックと、現在のフレームにおけ
るモーションブロックの位置に対応する位置にある前回
のフレームにおける領域を含むサーチ領域内の同じ面積
で同じ形状のブロックとのそれぞれの差を引き出す手段
と、 該方法で差を体系化するために必要なビット数を決定す
る手段と、を備えており、 該方法における体系化のためのビット数が最少となる、
前回のフレームにおけるブロックを予測データとして用
いるモーション補償装置。 - 【請求項2】 現在のフレームのデータブロックと前回
のフレームの整合ブロックとの差を、ある特定の方法で
体系化することによって、イメージを表す信号を伝送す
るために必要なバンド幅を低減するシステムにおいて、
整合ブロックを識別するための装置であって、 前回のフレームのデータを使用可能とする手段と、 現在のフレームにおいてモーションブロックのためのデ
ータを供給する手段と、 モーションブロックのためのデータと、前回のフレーム
における複数の類似ブロックのそれぞれとの差を引き出
す手段と、 該方法で、それぞれの差を体系化するために必要なビッ
ト数を決定する手段と、 該方法で体系化するためのビット数が最少となる、前回
のフレームにおけるブロックを、整合ブロックとして選
択する手段と、を備えている装置。 - 【請求項3】 体系化する前記方法が、離散余弦変換が
機能し、その後に量子化器が機能する手段を備えてい
る、請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 予測ブロックのデータと現在のデータブ
ロックのデータとの差を所定の方法で体系化するシステ
ムにおいて、該予測データブロックとなるべき、ビデオ
情報の前回のフレームにおけるデータのブロックを識別
する装置であって、 前回のフレームのためのデータを供給する手段と、 前回のフレームにおいて整合ブロックが見い出される現
在のフレームのモーションブロックにおけるデータを供
給する手段と、 モーションブロックのデータと、前回のフレームにおけ
る複数の類似ブロックのそれぞれとの差を引き出す手段
と、 該方法で差を体系化するために必要なビット数を決定す
る手段と、 該方法で体系化するためのビット数が最少となる該前回
のフレームにおけるブロックを、予測データブロックと
して識別する手段とを備えている装置。 - 【請求項5】 予測ブロックにおけるデータと現在のフ
レームにおけるデータブロックとの差を所定の方法で体
系化するシステムにおいて、予測ブロックとして用いら
れるべき前回のフレームにおけるブロックを選択する装
置であって、 現在のフレームにおいてモーションブロック内のデータ
を供給する手段と、 前回のフレームのデータを供給する手段と、 モーションブロック内のデータと、前回のフレームにお
ける複数の類似領域内のデータとの差をそれぞれ引き出
す手段と、 該モーションブロックを用いた差の最も小さい前回のフ
レームにおける所定数のブロックを識別する手段と、 該所定数のブロックのそれぞれと、該モーションブロッ
ク内のデータとのデータ差を、該方法で体系化するため
に必要なビット数を決定する手段と、 ビット数が最少となるブロックを、予測ブロックとして
選択する手段とを備えている装置。 - 【請求項6】 現在のフレームにおけるデータブロック
と、現在のデータブロックがどうなるかという予測とし
て前回のフレームから選択されたデータのブロックとの
差を所定の方法で体系化するシステムにおいて、画素の
予測データブロックとして用いられるべき前回のフレー
ムにおける画素のデータブロックを選択する装置であっ
て、 現在のフレームからデータのモーションブロックを使用
可能とする手段と、 現在のフレームにおけるモーションブロックの位置に対
応する領域を含む前回のフレームにおける領域からのモ
ーションブロックと類似の複数のブロックのそれぞれに
おいて、前回のフレームからのデータを使用可能とする
手段と、 該モーションブロックにおけるデータと該複数のブロッ
クのそれぞれにおけるデータとのそれぞれの差を、該所
定の方法で体系化するために必要なビット数を決定する
手段と、 現在のフレームにおけるデータがどうなるかという予測
として、モーションブロックからの差を体系化するため
のビット数が最少となる該複数のブロックの1つを選択
する手段とを備えている装置。 - 【請求項7】 現在のフレームにおけるデータブロック
と、現在のデータブロックがどうなるかという予測とし
て前回のフレームから選択されたデータのブロックとの
差を所定の方法で体系化するシステムにおいて、画素の
予測データブロックとして用いられるべき前回のフレー
ムにおける画素のデータブロックを選択する装置であっ
て、 現在のフレームからデータのモーションブロックを使用
可能とする手段と、 現在のフレームにおけるモーションブロックの位置に対
応する領域を含む前回のフレームにおける領域からのモ
ーションブロックと類似の複数のブロックのそれぞれに
おける前回のフレームからのデータを使用可能とする手
段と、 該モーションブロックにおけるデータと該複数のブロッ
クのそれぞれとの差をそれぞれ表す数を引き出す手段
と、 差の数が最も小さい該複数のブロックのうちの1つ、及
び差の数が次に小さい数個のブロックを、選択されたブ
ロックとして指定する手段と、 該モーションブロックにおけるデータと、該選択された
ブロックのそれぞれにおけるデータとのそれぞれの差を
該所定の方法で体系化するために必要なビット数を決定
する手段と、 現在のフレームにおけるデータがどうなるかの予測とし
て該所定の方法で体系化するためのビット数が最少とな
る該選択されたブロックの1つを選択する手段とを備え
ている装置。 - 【請求項8】 前記数のそれぞれが、モーションブロッ
クにおける画素と、前記複数のブロックの1つにおける
対応する画素との振幅の差の絶対値の和である、請求項
7に記載の装置。 - 【請求項9】 前記数のそれぞれが、モーションブロッ
クにおける画素と、前記複数のブロックの1つにおける
対応する画素との振幅の差の絶対値の平方の和である、
請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】 現在のフレームにおけるデータの予測
として用いられるデータを前回のフレームから選択する
方法であって、 現在のフレームにおけるモーションブロックのデータ
と、前回のフレームにおける複数の類似ブロックのそれ
ぞれとの差をそれぞれ引き出すステップと、 該差を体系化するために必要なビット数を決定するステ
ップと、 該複数のブロックから、体系化のために最少のビット数
を必要とする該モーションブロックからの差を有する1
つのブロックを選択するステップとを備えている方法。 - 【請求項11】 現在のフレームにおけるデータの予測
として用いられるデータを前回のフレームから選択する
方法であって、 現在のフレームにおけるモーションブロックの画素デー
タと前回のフレームにおける複数の類似ブロックのそれ
ぞれにおける対応する画素データとの差の絶対値の各々
の和を引き出すステップと、 前回のフレームから、最小の和を有するデータのブロッ
ク及び次に小さな和を有するいくつかのブロックを指定
するステップと、 指定されたブロックのそれぞれに対する差を体系化する
ために必要なビット数を決定するステップと、 現在のフレームにおけるデータの予測として、体系化の
ための最少のビット数を必要とするブロックを選択する
ステップとを備えている方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/742,398 US5418617A (en) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Motion compensation using minimum bits per motion block as criterion for block matching |
| US07/742,398 | 1991-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209465A true JPH06209465A (ja) | 1994-07-26 |
| JP2911682B2 JP2911682B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=24984679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211874A Expired - Lifetime JP2911682B2 (ja) | 1991-08-08 | 1992-08-07 | ブロック整合のための基準としてモーションブロック毎に最少のビット数を用いるモーション補償 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418617A (ja) |
| EP (1) | EP0527446B1 (ja) |
| JP (1) | JP2911682B2 (ja) |
| DE (1) | DE69225649T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0520765B1 (en) * | 1991-06-25 | 1999-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Movement vector detecting method/apparatus and encoding method/apparatus using such method/apparatus |
| US6965644B2 (en) * | 1992-02-19 | 2005-11-15 | 8×8, Inc. | Programmable architecture and methods for motion estimation |
| JPH05268590A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Nec Corp | 動画像符号化復号化回路 |
| KR0152013B1 (ko) * | 1992-05-08 | 1998-10-15 | 강진구 | 가변장부호화를 고려한 움직임추정장치 |
| JP3235903B2 (ja) * | 1992-06-11 | 2001-12-04 | 株式会社リコー | スチルカメラ |
| IT1272417B (it) * | 1993-04-29 | 1997-06-23 | Alcatel Italia | Metodo per la codifica e decodifica differenziale e relativi circuiti |
| DE4333368C2 (de) * | 1993-09-30 | 1997-06-12 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Aufbereitung von Daten zur Beschreibung von Bildbereichen, sowie Anordnung hierzu |
| US5576843A (en) * | 1993-10-29 | 1996-11-19 | Time Warner Entertainment Co., L.P. | System and method for controlling play of multiple dialog audio tracks of a software carrier |
| JP2870415B2 (ja) * | 1994-08-22 | 1999-03-17 | 日本電気株式会社 | 領域分割方法および装置 |
| US5644361A (en) * | 1994-11-30 | 1997-07-01 | National Semiconductor Corporation | Subsampled frame storage technique for reduced memory size |
| US5627601A (en) * | 1994-11-30 | 1997-05-06 | National Semiconductor Corporation | Motion estimation with bit rate criterion |
| US5745183A (en) * | 1995-08-25 | 1998-04-28 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Image motion estimation system which derives candidate block from interpolated motion vectors |
| US6160846A (en) * | 1995-10-25 | 2000-12-12 | Sarnoff Corporation | Apparatus and method for optimizing the rate control in a coding system |
| US6594311B1 (en) * | 1997-10-20 | 2003-07-15 | Hitachi America, Ltd. | Methods for reduced cost insertion of video subwindows into compressed video |
| JP4534106B2 (ja) * | 2000-12-26 | 2010-09-01 | 日本電気株式会社 | 動画像符号化システム及び方法 |
| DE10109392C1 (de) * | 2001-02-27 | 2002-10-10 | Sci Worx Gmbh | Verfahren zur Berechnung eines SAD-Wertes und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02222389A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 動画像符号化装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197984A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | Nec Corp | テレビジヨン信号の適応予測符号化装置 |
| US4972260A (en) * | 1988-08-22 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for coding a moving-picture signal |
| CA2000156C (en) * | 1989-02-14 | 1995-05-02 | Kohtaro Asai | Picture signal encoding and decoding apparatus |
| JP2520306B2 (ja) * | 1989-05-24 | 1996-07-31 | 三菱電機株式会社 | 変換符号化装置 |
| US4999705A (en) * | 1990-05-03 | 1991-03-12 | At&T Bell Laboratories | Three dimensional motion compensated video coding |
| US5093720A (en) * | 1990-08-20 | 1992-03-03 | General Instrument Corporation | Motion compensation for interlaced digital television signals |
-
1991
- 1991-08-08 US US07/742,398 patent/US5418617A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-08-07 JP JP4211874A patent/JP2911682B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-07 DE DE69225649T patent/DE69225649T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-07 EP EP92113487A patent/EP0527446B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02222389A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 動画像符号化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5418617A (en) | 1995-05-23 |
| EP0527446A3 (en) | 1993-10-06 |
| DE69225649T2 (de) | 1999-01-21 |
| DE69225649D1 (de) | 1998-07-02 |
| EP0527446A2 (en) | 1993-02-17 |
| EP0527446B1 (en) | 1998-05-27 |
| JP2911682B2 (ja) | 1999-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0399487B1 (en) | Transformation coding device | |
| US5251028A (en) | Apparatus for reducing quantization artifacts in an interframe hybrid coding system with motion compensation | |
| US6414992B1 (en) | Optimal encoding of motion compensated video | |
| EP1379000B1 (en) | Signal encoding method and apparatus and decoding method and apparatus | |
| JPH06209465A (ja) | ブロック整合のための基準としてモーションブロック毎に最少のビット数を用いるモーション補償 | |
| US5506621A (en) | Image processing method and apparatus | |
| JP2000125297A (ja) | 連続画像の符号化方法及び復号化方法 | |
| EP0734166A2 (en) | Apparatus for encoding an image signal having a still object | |
| EP1570679B1 (en) | A method for vector prediction | |
| US5790207A (en) | Motion compensation method for use in an image encoding system | |
| EP0639924B1 (en) | Coding mode control device for digital video signal coding system | |
| JP3950211B2 (ja) | 動きベクトル符号化装置 | |
| US6064696A (en) | Encoding apparatus | |
| JPH0671333B2 (ja) | 画像信号の符号化方法 | |
| JP3006107B2 (ja) | 動き補償予測回路 | |
| KR0153984B1 (ko) | 분류 벡터양자화를 이용한 영상 압축방법 및 장치 | |
| KR960015393B1 (ko) | 디지틀 영상 부호화 장치의 양자화 레벨 조절기 | |
| JPH02162984A (ja) | 画像符号化装置および画像復号化装置 | |
| KR100657714B1 (ko) | 3차원 스캐닝을 이용한 영상데이터 부호화 방법 | |
| JPH06141189A (ja) | 画像信号復号化装置 | |
| JPH05236444A (ja) | 量子化特性制御方法 | |
| JPH08294122A (ja) | 動きベクトル検出方法および装置 | |
| JPH02114768A (ja) | 予測符号化装置 | |
| JPH06113279A (ja) | 画像圧縮装置 | |
| JPH01286677A (ja) | 画像データ圧縮方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990301 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080409 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120409 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120409 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130409 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130409 Year of fee payment: 14 |