JPH0620950A - 基板の加熱装置及び該加熱装置の使用方法 - Google Patents

基板の加熱装置及び該加熱装置の使用方法

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JPH0620950A
JPH0620950A JP11728991A JP11728991A JPH0620950A JP H0620950 A JPH0620950 A JP H0620950A JP 11728991 A JP11728991 A JP 11728991A JP 11728991 A JP11728991 A JP 11728991A JP H0620950 A JPH0620950 A JP H0620950A
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JP
Japan
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sample
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infrared lamp
infrared
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Application number
JP11728991A
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English (en)
Inventor
Eiryo Takasuka
英良 高須賀
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 赤外線ランプ17に対向する面が赤外線透過
性材料で形成された容器11と、容器11の内部に基板
14を載置するための試料台13とを備えた基板14の
加熱装置10において、試料台13の試料載置面に平行
に配設された赤外線ランプ17群及び試料台13の試料
載置面外周近傍に配設された赤外線ランプ18を具備し
た基板の加熱装置。 【効果】 試料台13外周部からの放熱による試料台1
3外周部の温度低下を、試料載置面外周近傍に配設され
た赤外線ランプ18によって効率よく補償することがで
きるとともに、赤外線ランプ17群及び赤外線ランプ1
8のエネルギー効率を上昇させることができ、基板14
温度の不均一による基板14のスリップの発生等を防止
することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基板の加熱装置及び該加
熱装置の使用方法に関し、より詳しくは赤外線ランプに
対向する面が赤外線透過性材料で形成された容器と、該
容器の内部に基板を載置するための試料台とを備えた基
板の加熱装置及び該加熱装置の使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路の製造工程にはエピタキシャル
成長あるいは基板内の欠陥を低減するためのアニール処
理のように、シリコンウェハ等からなる基板を高温に加
熱する工程がある。従来この工程においては基板の加熱
の不均一から熱応力が発生し、高温による基板の機械的
強度の低下と相まって、基板にスリップという欠陥を発
生させ、基板上に作られた回路の性能を大きく低下させ
ることがあった。
【0003】例えば、シリコンのエピタキシャル装置で
は装置内に導入した原料ガスの反応を引き起こしたり、
エピタキシャル成長した膜の欠陥を低減するために、赤
外線等の加熱ランプを用いて基板を1000〜1200
℃の高温に加熱するが、このとき、基板を保持する試料
台が周囲へ放熱するため、試料台の周縁に向かって温度
が低下して基板の温度が不均一となり、これが熱応力発
生の原因となっていた。この問題を解決するために、近
年では赤外線ランプの輻射強度を調節し、加熱中の基板
の温度を均一にして熱応力の発生を抑制する装置の開
発、検討が種々行なわれている。
【0004】例えば、特開昭62−154616号公報
では図6及び図7に示したようなエピタキシャル装置が
提案されている。図中31は略直方体の形状をなす反応
室であり、反応室31の側壁には原料ガスのガス導入孔
35及びガス排出孔36がそれぞれ形成されている。反
応室31内には基板34を保持する回転可能な試料台3
3が配設されており、反応室31上部には試料台33の
中心位置に対応する位置に仕切り桟31bが形成されて
おり、さらに仕切り桟31bを挟んで開口部31aが対
称的に形成されている。また、開口部31a上方からそ
れぞれ透明石英板39が押え枠38により圧接されてお
り、透明石英板39の上方には試料台33上の基板34
を透明石英板39を透して加熱する複数の棒状の赤外線
ランプ37が等間隔に並設されている。また赤外線ラン
プ37の背後には反射鏡37aが配設されている。
【0005】このように構成された加熱装置30におい
て、試料台33を回転させつつ赤外線ランプ37から基
板34に赤外線を照射すると、開口部31a間の仕切り
桟31bや押え枠38により、基板34の中心は赤外線
の照射が制限される一方、基板34の周縁は中心部より
多く照射されることとなり、結果的に基板34の温度の
均一化が図られることとなる。
【0006】また、特開昭62−93378号公報で
は、図8に示したようなエピタキシャル装置の提案がな
されている。図8において41は円筒形状をなす反応室
であり、反応室41の側壁には原料ガスのガス導入孔4
5及びガス排出孔46がそれぞれ形成されている。反応
室41内には基板44を保持するための回転可能な試料
台43が配設されており、基板44の上方に複数の棒状
の赤外線ランプ47が等間隔に並設され、その両端はそ
れぞれ反応室41の側壁を貫通している。さらに、基板
44の下方に赤外線ランプ47に対して直角に棒状の赤
外線ランプ42が配設され、その両端はそれぞれ反応室
41の側壁を貫通している。そして、反応室41の内壁
は拡散反射を生じる材料、または鏡面反射を生じる材料
で被覆されている。
【0007】このように構成された加熱装置40におい
て、赤外線ランプ47をゾーンごとに分割し、試料台4
3を回転させつつ赤外線ランプ47の赤外線の輻射強度
を各ゾーンごとに調節することにより、基板44の温度
の均一化が図られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記した加熱装
置30では基板34の加熱を制御すべく、開口部31a
間の仕切り桟31bや押え枠38によって赤外線の輻射
を一部遮光しているため、赤外線ランプ37から輻射さ
れる熱エネルギーの効率が低下するという課題があっ
た。
【0009】また加熱装置30、40において、基板3
4、44の円周方向の加熱を均一にするために、試料台
33、43を回転させつつ赤外線を照射しているが、温
度の均一化を図るためには試料台33、43を高速で回
転させる必要があり、そのための技術的検討も必要であ
る。しかも、高速回転可能な試料台33、43を備えた
加熱系の製作には多大なコストを要し、さらに使用時の
エネルギーコストも高くつくという課題があった。
【0010】さらに、試料台33、43を回転させつ
つ、基板34の上方に並設された棒状の赤外線ランプ3
7、あるいは基板44の上下方に並設された棒状の赤外
線ランプ47、42によって赤外線を照射しているの
で、たとえゾーンごとに赤外線輻射強度を調整したとし
ても、円運動する基板34、44に対して赤外線ランプ
37、42、47は直線状であるため、赤外線ランプ3
7、42、47による基板34、44の加熱状況は時々
刻々と変化することとなり一定化されない。このため、
基板34、44の温度の均一化が十分に図れないという
課題もあった。
【0011】本発明は上記した課題に鑑みなされたもの
であり、効率よく基板の温度の均一化を図ることがで
き、しかも加熱系の製作費及びエネルギーコストが削減
できるような基板の加熱装置及び該加熱装置の使用方法
を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る基板の加熱装置は、赤外線ランプに対向
する面が赤外線透過性材料で形成された容器と、該容器
の内部に基板を載置するための試料台とを備えた基板の
加熱装置において、前記試料台の試料載置面に平行に配
設された赤外線ランプ群及び試料台の試料載置面外周近
傍に配設された赤外線ランプを具備していることを特徴
としている。
【0013】また上記記載の基板の加熱装置において、
試料台載置面に平行に配設された赤外線ランプ群が複数
のゾーンに分割され、各ゾーンに対応する試料載置部に
おける温度測定手段と、各ゾーンごとの加熱温度制御手
段とを備えていることを特徴としている。
【0014】さらに上記記載の基板の加熱装置の使用方
法は、試料台の試料載置面外周近傍に配設された赤外線
ランプによる加熱を、試料台外周部内近傍の温度によっ
て制御することを特徴としている。
【0015】
【作用】上記した基板の加熱装置によれば、赤外線ラン
プに対向する面が赤外線透過性材料で形成された容器
と、該容器の内部に基板を載置するための試料台とを備
えた基板の加熱装置において、前記試料台の試料載置面
に平行に配設された赤外線ランプ群及び試料台の試料載
置面外周近傍に配設された赤外線ランプを具備している
ので、前記試料台外周部からの放熱による前記試料台外
周部の温度低下が試料載置面外周近傍に配設された前記
赤外線ランプによって効率よく補償される。
【0016】また、上記記載の基板の加熱装置におい
て、試料台載置面に平行に配設された赤外線ランプ群が
複数のゾーンに分割され、各ゾーンに対応する試料載置
部における温度測定手段と、各ゾーンごとの加熱温度制
御手段とを備えている場合には、各ゾーンごとの独立制
御による加熱によって、基板がより均一に加熱されるこ
ととなる。
【0017】さらに、上記記載の基板の加熱装置の使用
方法によれば、前記試料台の試料載置面外周近傍に配設
された前記赤外線ランプによる加熱を、試料台外周部内
近傍の温度によって制御するので、高速アニール処理
等、温度変化が急激に生じる場合であっても、これに対
応させた効率的な均一加熱が可能となる。
【0018】
【実施例】以下、本発明に係る基板の加熱装置及び該加
熱装置の使用方法の実施例を図面に基づいて説明する。
【0019】図1、図2及び図3はそれぞれ本発明に係
る基板の加熱装置の実施例を示した模式的平面図及び模
式的断面図である。図中11はその上面11bが石英等
の赤外線透過性材料で形成されている略直方体形状の容
器を示している。容器11の下面の略中心位置には下面
11cを直交する方向に貫通する回転軸12が気密にか
つ回転自在に配設されており、回転軸12の上端には複
数の基板14を載置するための円板状の試料台13が、
その回転中心を回転軸12のそれと同一にして配設され
ている。また容器11の両側壁11aはステンレスで形
成され、一方の側壁11aには容器11内の基板14に
均一なエピタキシャル薄膜を形成するためのガス導入孔
15が形成され、他方の側壁11aには試料台13を挟
んでガス導入孔15に対向する位置にガス排出孔16が
形成されている。
【0020】容器11の上方には棒状の赤外線ランプ1
7が複数個、ガス導入孔15とガス排出孔16を結ぶ直
線に対して略直角に複数列配設されている。またガス導
入孔15及びガス排出孔16が形成された側壁11aと
は別の側壁11a外方であって試料載置面外周近傍に
は、試料台13外周を補助加熱するための赤外線ランプ
18が、ガス導入孔15とガス排出孔16とを結ぶ直線
に対して略平行に配置されている。ここで赤外線ランプ
17、18は発光長が570mm、間隔が30mmで配
列されている。
【0021】また、赤外線ランプ17、18の上方、あ
るいは側方にはステンレス製の支持板19が配設されて
おり、赤外線ランプ17、18はその両端が支持板19
の電極支持部(図示せず)に挿嵌されることによって支
持されている。また支持板19下面の赤外線ランプ17
に面した部分、あるいは支持板19側面の赤外線ランプ
18に面した部分には、放物面状の金めっきが施された
反射面20aを有した反射板20が配設されており、こ
の反射板20により赤外線ランプ17、18からの赤外
線放射の指向性が向上するとともに、各列の赤外線ラン
プ17直下の基板14の各ゾーンが特に強く加熱される
ようになっている。また、反射板20内部の反射面20
aに対応する位置には、反射面20aを保護するのため
に冷却用の圧縮空気を送る圧縮空気導入孔21がそれぞ
れ形成されている。
【0022】一方、容器11の下方には各列の赤外線ラ
ンプ17に対応する試料台13の各ゾーンごとに放射温
度計22が配設されており、また、試料台13の下面中
央位置には回転軸12より挿入された熱電対23が埋設
されている。そしてこれら熱電対23及び放射温度計2
2により試料台13の温度は各ゾーンごとに測定される
ようになっている。
【0023】このように構成された加熱装置10を用い
て試料台13に載置された基板14を加熱する場合は、
試料台13を回転軸12を中心にして回転させつつ赤外
線ランプ17、18から赤外線を照射する。これにより
基板14は加熱され、その温度は試料台13を介して熱
電対23及び放射温度計22により各ゾーンごとに測定
される。測定された温度情報はそれぞれ温度コントロー
ラ(図示せず)に送られ、温度コントローラはこの温度
情報と温度プログラマから入力された目標温度とを比較
して、試料台13の各ゾーンの温度が目標温度となるよ
うに制御信号を出力する。赤外線ランプ回路(図示せ
ず)にはサイリスタが装着されており、前述の制御信号
を受けて回路電流を制御し、赤外線ランプ17、18の
出力を増減する。
【0024】以上説明したように本実施例に係る加熱装
置10及び加熱装置10の使用方法によれば、試料台1
3を加熱した際の試料台13外周からの放熱による試料
台13外周部での局部的な温度低下は試料載置面外周近
傍に配設された赤外線ランプ18による加熱により、効
率的に補償することができ、赤外線ランプ17、18の
エネルギー効率を上昇させることができる。しかも赤外
線ランプ17、18は各ゾーンごとにその放射強度、つ
まり発熱量がフィードバック制御されるので、高速アニ
ール処理等の急速加熱を行なった場合においても、試料
台13に載置された基板14の温度を常に均一に保つこ
とができ、温度の不均一による基板14におけるスリッ
プの発生等を防止することが可能となる。特に、試料載
置面外周近傍に配設された赤外線ランプ18を試料台1
3の外周部の温度、あるいはそれに近い温度に制御する
場合にはこのエネルギー効率は最高になる。
【0025】また、本発明に係る基板の加熱装置の別の
実施例を図4及び図5に示す。図4及び図5の加熱装置
は基板14にエピタキシャル膜を形成するのに用いられ
る平面視円形形状の縦型炉形式のものである。縦型炉形
式の場合にも赤外線ランプ17と試料台13の位置関
係、試料台13の温度を測定する手段とその測定値に従
って赤外線ランプ17の発熱量を制御する手段等、上記
した水平型炉の場合と略同様である。ただし、基板14
にエピタキシャル膜を成長させるためのガスを導入する
ガス導入孔15は容器11の底部の外周部近傍に設け、
ガス排出孔16は試料台13の回転軸12内に設けるの
が望ましい。これによって基板14上に均質な薄膜を形
成することができ、しかも基板14のスリップの発生を
防止することができる。また、赤外線ランプ17はそれ
自体も温度均一化を図るために同心円状に配列され、さ
らに試料載置面外周近傍の赤外線ランプ18も同心円状
に配列され、温度の均一化の効果が大きくなっている。
なお、上記実施例では赤外線を照射する際に試料台13
を回転させているが、本実施例では同心円状に複数列配
列された赤外線ランプ17を各列ごとに制御しているの
で、赤外線を照射する際に試料台13を回転させなくて
も基板14の温度の均一化を図ることができる。また、
試料載置面外周近傍に配設された赤外線ランプ18は平
面視円形形状の容器11の外周部全周に配設されるほう
が好ましいが、別の実施例では容器11の円周上に部分
的に配設してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る基板の
加熱装置にあっては、赤外線ランプに対向する面が赤外
線透過性材料で形成された容器と、該容器の内部に基板
を載置するための試料台とを備えた基板の加熱装置にお
いて、前記試料台の試料載置面に平行に配設された赤外
線ランプ群及び試料台の試料載置面外周近傍に配設され
た赤外線ランプを具備しているので、試料台外周部から
の放熱による試料台外周部の温度低下を、試料載置面外
周近傍に配設された赤外線ランプによって効率よく補償
することができるとともに、赤外線ランプのエネルギー
効率を上昇させることができる。
【0027】また上記記載の基板の加熱装置において、
試料台載置面に平行に配設された赤外線ランプ群が複数
のゾーンに分割され、各ゾーンに対応する試料載置部に
おける温度測定手段と、各ゾーンごとの加熱温度制御手
段とを備えているので、赤外線ランプの各ゾーンごとの
独立制御による加熱によって、基板をより均一に加熱す
ることができる。
【0028】さらに上記記載の基板の加熱装置の使用方
法によれば、試料台の試料載置面外周近傍に配設された
赤外線ランプによる加熱を、試料台外周部内近傍の温度
によって制御するので、基板を常に一定の温度で効率よ
く加熱することができ、特に試料載置面外周近傍に配設
された赤外線ランプを試料台の外周部の温度、あるいは
それに近い温度に制御する場合にはこのエネルギー効率
は最高になる。従って、基板温度の不均一による基板の
スリップの発生等を防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る基板の加熱装置の実施例の要部を
示す概略平面図である。
【図2】図1における基板の加熱装置のA−A線断面図
である。
【図3】図1における基板の加熱装置のB−B線断面図
である。
【図4】基板の加熱装置の別の実施例を示す要部の概略
断面図である。
【図5】図4における基板の加熱装置の要部を示す概略
平面図である。
【図6】従来の基板の加熱装置を示す要部の概略断面図
である。
【図7】図6における基板の加熱装置の反応室上面の開
口部の構造を示す平面図である。
【図8】従来の別の基板の加熱装置を示す要部の概略断
面図である。
【符号の説明】
10 加熱装置 11 容器 13 試料台 14 基板 17、18 赤外線ランプ 22 放射温度計(温度測定手段) 23 熱電対(温度測定手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 赤外線ランプに対向する面が赤外線透過
    性材料で形成された容器と、該容器の内部に基板を載置
    するための試料台とを備えた基板の加熱装置において、
    前記試料台の試料載置面に平行に配設された赤外線ラン
    プ群及び試料台の試料載置面外周近傍に配設された赤外
    線ランプを具備していることを特徴とする基板の加熱装
    置。
  2. 【請求項2】 試料台載置面に平行に配設された赤外線
    ランプ群が複数のゾーンに分割され、各ゾーンに対応す
    る試料載置部における温度測定手段と、各ゾーンごとの
    加熱温度制御手段とを備えた請求項1記載の基板の加熱
    装置。
  3. 【請求項3】 試料台の試料載置面外周近傍に配設され
    た赤外線ランプによる加熱を、試料台外周部内近傍の温
    度によって制御することを特徴とする請求項2記載の基
    板の加熱装置の使用方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017200751A (ja) * 2016-03-28 2017-11-09 正倫 佐藤 木材或いは木質材料の表面層炭化方法及び該方法により製造された製造物

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