JPH0620980Y2 - 粉体検知器 - Google Patents
粉体検知器Info
- Publication number
- JPH0620980Y2 JPH0620980Y2 JP1987162887U JP16288787U JPH0620980Y2 JP H0620980 Y2 JPH0620980 Y2 JP H0620980Y2 JP 1987162887 U JP1987162887 U JP 1987162887U JP 16288787 U JP16288787 U JP 16288787U JP H0620980 Y2 JPH0620980 Y2 JP H0620980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- flexible film
- rubber
- vibrating body
- piezoelectric vibrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 27
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 18
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 18
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 16
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 5
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 2
- 229920001651 Cyanoacrylate Polymers 0.000 description 1
- MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N Methyl cyanoacrylate Chemical compound COC(=O)C(=C)C#N MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 125000004093 cyano group Chemical group *C#N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、たとえば複写機のトナーのような粉体を検出
する装置に関し、特に圧電振動体の振動を粉体により抑
制することにより粉体レベルを検出するものに関する。
する装置に関し、特に圧電振動体の振動を粉体により抑
制することにより粉体レベルを検出するものに関する。
第2図は、従来の粉体検知器を示す。粉体検知器1は、
樹脂ケース2を用いて構成されている。樹脂ケース2
は、両側に開口を有する筒状部3と、筒状部3の外側に
取り付け部4が一体に形成された構造を有する。取り付
け部4には、取り付け孔5が形成されており、該取り付
け孔5を利用して粉体の充填される容器に取り付けられ
るように構成されている。
樹脂ケース2を用いて構成されている。樹脂ケース2
は、両側に開口を有する筒状部3と、筒状部3の外側に
取り付け部4が一体に形成された構造を有する。取り付
け部4には、取り付け孔5が形成されており、該取り付
け孔5を利用して粉体の充填される容器に取り付けられ
るように構成されている。
また、筒状部3の一方の開口を閉成するように可撓性フ
ィルム6が貼り付けられている。可撓性フィルム6は、
トナーのような粉体が接触される部分を構成し、後述す
る圧電振動体と粉体とを隔てるために設けられているも
のである。可撓性フィルム6の内側には、シアノ系接着
剤を用いて圧電振動体7が固着されている。圧電振動体
7は、金属からなる皿状の振動板8に励振用電極が表裏
面に形成された圧電セラミック板9を貼り付けた構造を
有する。
ィルム6が貼り付けられている。可撓性フィルム6は、
トナーのような粉体が接触される部分を構成し、後述す
る圧電振動体と粉体とを隔てるために設けられているも
のである。可撓性フィルム6の内側には、シアノ系接着
剤を用いて圧電振動体7が固着されている。圧電振動体
7は、金属からなる皿状の振動板8に励振用電極が表裏
面に形成された圧電セラミック板9を貼り付けた構造を
有する。
第2図の粉体検知器1では、トナーボックスのような粉
体の充填される容器に固定するに際しては、取り付け孔
5にボルト等を挿入し締着することにより固定する。よ
って、固定に際し、ボルト等の締め付けが強すぎると樹
脂ケース2が歪んだり、変形しがちである。その結果、
歪みや変形が、可撓性フィルム6の固定されている部分
まで及ぶため、粉体検知器の特性が固定の際のボルトの
締め付け量によって変化するという問題があった。
体の充填される容器に固定するに際しては、取り付け孔
5にボルト等を挿入し締着することにより固定する。よ
って、固定に際し、ボルト等の締め付けが強すぎると樹
脂ケース2が歪んだり、変形しがちである。その結果、
歪みや変形が、可撓性フィルム6の固定されている部分
まで及ぶため、粉体検知器の特性が固定の際のボルトの
締め付け量によって変化するという問題があった。
また、上記締め付け力だけでなく、指で樹脂ケース2を
押圧するだけで特性が変化することもあり、よって固定
した後においても指や他の物体の接触によって誤動作し
がちであった。
押圧するだけで特性が変化することもあり、よって固定
した後においても指や他の物体の接触によって誤動作し
がちであった。
もっとも、樹脂ケース2に代えて、ダイキャストにより
ケースを構成すれば、上記のような問題点は解消され
る。しかしながら、ダイキャストはかなり高価であり、
したがって粉体検知器のコストを非常に高いものとす
る。
ケースを構成すれば、上記のような問題点は解消され
る。しかしながら、ダイキャストはかなり高価であり、
したがって粉体検知器のコストを非常に高いものとす
る。
よって、本考案の目的は、外力や固定時の締め付け力等
による特性変化を効果的に解消することができ、かつ安
価な粉体検知器を提供することにある。
による特性変化を効果的に解消することができ、かつ安
価な粉体検知器を提供することにある。
本考案の粉体検知器は、粉体に接触される部分を構成す
るための開口を有する筒状部と、該筒状部の外側に連ね
られておりかつ検知器を検出部分に取付けるための取付
け孔を有する取付け部とを含む樹脂ケースと、前記開口
を閉成するように固定された可撓性フィルムと、前記可
撓性フィルムの内側に配置されており、かつ振動板に圧
電セラミック素子を貼り付けてなる圧電振動体と、前記
可撓性フィルムと圧電振動体とを接着するゴム系接着剤
層と、前記筒状部外側の取付け部の表面に固着されたゴ
ムシートとを備えることを特徴とする。
るための開口を有する筒状部と、該筒状部の外側に連ね
られておりかつ検知器を検出部分に取付けるための取付
け孔を有する取付け部とを含む樹脂ケースと、前記開口
を閉成するように固定された可撓性フィルムと、前記可
撓性フィルムの内側に配置されており、かつ振動板に圧
電セラミック素子を貼り付けてなる圧電振動体と、前記
可撓性フィルムと圧電振動体とを接着するゴム系接着剤
層と、前記筒状部外側の取付け部の表面に固着されたゴ
ムシートとを備えることを特徴とする。
ゴム系接着剤層としては、たとえばシリコンゴムやブチ
ルゴム等を用いることができる。
ルゴム等を用いることができる。
本考案では、樹脂ケースの開口を閉成する可撓性フィル
ムと、圧電振動体とがゴム系接着剤層により接着されて
おり、このゴム系接着剤層の機械的な絶縁能により、樹
脂ケース側の歪みや変形が振動体側に伝わりにくくされ
ている。
ムと、圧電振動体とがゴム系接着剤層により接着されて
おり、このゴム系接着剤層の機械的な絶縁能により、樹
脂ケース側の歪みや変形が振動体側に伝わりにくくされ
ている。
また、樹脂ケースに上記筒状部が設けられており、筒状
部を容器等の被着面に形成された孔に挿入することによ
り、被着面と筒状部の先端面とを面一に配置することが
できるため、粉体の可撓性フィルムへの付着による誤動
作を防止することができる。
部を容器等の被着面に形成された孔に挿入することによ
り、被着面と筒状部の先端面とを面一に配置することが
できるため、粉体の可撓性フィルムへの付着による誤動
作を防止することができる。
さらに、上記ゴムシートが筒状部の外側の取付け部の表
面に固着されているため、被着面からの機械的振動が伝
わった場合や検知器を取付ける際にボルト等を締めつけ
た場合の応力の圧電振動体への伝達を防止することがで
きる。
面に固着されているため、被着面からの機械的振動が伝
わった場合や検知器を取付ける際にボルト等を締めつけ
た場合の応力の圧電振動体への伝達を防止することがで
きる。
第1図は、本考案の一実施例の断面図である。この粉体
検知器11は、ダイキャスト等に比べて安価な合成樹脂
から成る樹脂ケース12を用いて構成されている。樹脂
ケース12は、筒状部13と、筒状部の外側に一体に形
成された取り付け部14とを有する。
検知器11は、ダイキャスト等に比べて安価な合成樹脂
から成る樹脂ケース12を用いて構成されている。樹脂
ケース12は、筒状部13と、筒状部の外側に一体に形
成された取り付け部14とを有する。
筒状部13の一方開口には、該開口を閉成するように可
撓性フィルム16が固着されている。そして、可撓性フ
ィルム16の内側に圧電振動体17が配置されている。
圧電振動体17は、皿状の振動板18と皿状の振動板1
8に固定された圧電セラミック板19とを有する。20
〜22はリード線を示し、圧電セラミック板19に形成
された両主面電極および帰還電極に接続されているもの
である。
撓性フィルム16が固着されている。そして、可撓性フ
ィルム16の内側に圧電振動体17が配置されている。
圧電振動体17は、皿状の振動板18と皿状の振動板1
8に固定された圧電セラミック板19とを有する。20
〜22はリード線を示し、圧電セラミック板19に形成
された両主面電極および帰還電極に接続されているもの
である。
他方、筒状部13の下方の開口を閉成するように、回路
基板23が固定されており、該回路基板23の内側に図
示の回路部品が実装されている。リード線20〜22
は、この回路基板23上の導電パターンに、それぞれ、
電気的に接続されている。
基板23が固定されており、該回路基板23の内側に図
示の回路部品が実装されている。リード線20〜22
は、この回路基板23上の導電パターンに、それぞれ、
電気的に接続されている。
上記実施例では、可撓性フィルム16により、外部の粉
体と圧電振動体17とが隔てられている。そして、粉体
が可撓性フィルム16の外面に接触することにより、圧
電振動体17の振動が抑制され、粉体のレベルが検出さ
れるように構成されている。
体と圧電振動体17とが隔てられている。そして、粉体
が可撓性フィルム16の外面に接触することにより、圧
電振動体17の振動が抑制され、粉体のレベルが検出さ
れるように構成されている。
本実施例の特徴は、上記圧電振動体17が、従来例のよ
うに可撓性フィルム16に直接固着されているのではな
く、シリコンゴムやブチルゴムのような物理的な振動を
吸収し得る材料よりなるゴム系接触剤層24により相互
に接着されていることにある。
うに可撓性フィルム16に直接固着されているのではな
く、シリコンゴムやブチルゴムのような物理的な振動を
吸収し得る材料よりなるゴム系接触剤層24により相互
に接着されていることにある。
従って、取り付け部14に形成された取り付け孔15に
ボルトを挿通し締め付けて固定した場合、樹脂ケース1
2が歪んだとしても、該樹脂ケース12の歪みはゴム系
接着剤層24により吸収され、圧電振動体17への該歪
みに基づく負荷は極めて小さくなることがわかる。
ボルトを挿通し締め付けて固定した場合、樹脂ケース1
2が歪んだとしても、該樹脂ケース12の歪みはゴム系
接着剤層24により吸収され、圧電振動体17への該歪
みに基づく負荷は極めて小さくなることがわかる。
なお、第1図において、25はゴムシートを示し、この
実施例の検知器を取り付ける際に、取り付けられる部分
からの振動の伝搬を防止するために設けられているもの
である。
実施例の検知器を取り付ける際に、取り付けられる部分
からの振動の伝搬を防止するために設けられているもの
である。
次に、具体的な比較実験の結果につき説明する。第2図
に示した従来例並びに第1図実施例の粉体検知器を用意
し、各取り付け孔にボルトを挿通し締め付けトルクを変
化させた状態で各圧電振動体の共振抵抗を測定した。実
施例の場合には、ゴム系接着剤層としてシリコンゴム系
のものを用い、従来例の場合には可撓性フィルムに圧電
振動体をシアノアクリレート系瞬間接着剤により固着し
た。結果を、第3図に示す。
に示した従来例並びに第1図実施例の粉体検知器を用意
し、各取り付け孔にボルトを挿通し締め付けトルクを変
化させた状態で各圧電振動体の共振抵抗を測定した。実
施例の場合には、ゴム系接着剤層としてシリコンゴム系
のものを用い、従来例の場合には可撓性フィルムに圧電
振動体をシアノアクリレート系瞬間接着剤により固着し
た。結果を、第3図に示す。
第3図から従来例では締め付けトルクが大きくなるにつ
れて共振抵抗が−3%〜+25%程度と大きく変化する
のに対し、本実施例では−1%〜+2%程度とほとんど
変化しないことがわかる。
れて共振抵抗が−3%〜+25%程度と大きく変化する
のに対し、本実施例では−1%〜+2%程度とほとんど
変化しないことがわかる。
以上のように、本考案では、樹脂ケースの固定された可
撓性フィルムと圧電振動体とがゴム系接着剤層により接
着されているので、たとえ樹脂ケースが歪んだり変形し
たとしても、該歪みや変形に起因する振動体への負荷を
極めて小さくすることが可能となる。また、上記可撓性
フィルムが開口を閉成するように固定されているため、
粉体が圧電振動体の振動板に付着して誤動作することを
確実に防止することができる。さらに、取付け部の表面
に固着されたゴムシートにより、被着面からの機械的振
動の伝達や検知器を取付ける際のボルト等を締めつけた
場合の応力の伝達を効果的に防止することができる。安
価な樹脂ケースを用いて、しかも特性変動の少なく信頼
性に優れた粉体検知器を得ることができる。
撓性フィルムと圧電振動体とがゴム系接着剤層により接
着されているので、たとえ樹脂ケースが歪んだり変形し
たとしても、該歪みや変形に起因する振動体への負荷を
極めて小さくすることが可能となる。また、上記可撓性
フィルムが開口を閉成するように固定されているため、
粉体が圧電振動体の振動板に付着して誤動作することを
確実に防止することができる。さらに、取付け部の表面
に固着されたゴムシートにより、被着面からの機械的振
動の伝達や検知器を取付ける際のボルト等を締めつけた
場合の応力の伝達を効果的に防止することができる。安
価な樹脂ケースを用いて、しかも特性変動の少なく信頼
性に優れた粉体検知器を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例を示す断面図、第3図は従来例および実施例の特性を
比較するための図である。 図において、11は粉体検知器、12は樹脂ケース、1
6は可撓性フィルム、17は圧電振動体、24はゴム系
接着剤層を示す。
例を示す断面図、第3図は従来例および実施例の特性を
比較するための図である。 図において、11は粉体検知器、12は樹脂ケース、1
6は可撓性フィルム、17は圧電振動体、24はゴム系
接着剤層を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】粉体に接触される部分を構成するための開
口を有する筒状部と、筒状部の外側に連ねられており、
かつ検知器を検出部分に取付けるための取付け孔を有す
る取付け部とを有する樹脂ケースと、 前記開口を閉成するように固定された可撓性フィルム
と、 前記可撓性フィルムの内側に配置されており、かつ振動
板に圧電セラミック素子を貼り付けてなる圧電振動体
と、 前記可撓性フィルムと圧電振動体とを接着するゴム系接
着剤層と、 前記筒状部外側の取付け部の表面に固着されたゴムシー
トとを備えることを特徴とする粉体検知器。 - 【請求項2】前記ゴム系接着剤層がシリコンゴムで構成
されている実用新案登録請求の範囲第1項記載の粉体検
知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987162887U JPH0620980Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 粉体検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987162887U JPH0620980Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 粉体検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167529U JPH0167529U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0620980Y2 true JPH0620980Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31447122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987162887U Expired - Lifetime JPH0620980Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 粉体検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620980Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121198A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
| JPS62115630U (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-23 | ||
| JPH0454412Y2 (ja) * | 1986-01-28 | 1992-12-21 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP1987162887U patent/JPH0620980Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167529U (ja) | 1989-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4661868B2 (ja) | 超音波センサ | |
| JPH09243447A (ja) | 振動検出センサー | |
| EP1189045B1 (en) | Load sensor equipped with platelike strain-generating member having strain elements | |
| US20030214200A1 (en) | Sensor assembly with lead attachment | |
| US7638931B2 (en) | Resin substrate and ultrasonic sensor using the same | |
| JP3311519B2 (ja) | 圧電サウンダ | |
| KR0165516B1 (ko) | 진동 검출 센서 | |
| US5388459A (en) | Acceleration sensor with direct mounting | |
| US5942685A (en) | Acceleration sensor | |
| JPS62294921A (ja) | 超音波検出装置 | |
| JPH0620981Y2 (ja) | 粉体検知器 | |
| KR20120136653A (ko) | 초음파 센서 | |
| US4945755A (en) | Acceleration detector with parallel ground paths | |
| JP3153360B2 (ja) | 衝撃検知センサ | |
| CA2143293A1 (en) | Electronic component | |
| JPH1151960A (ja) | 加速度センサ | |
| JPH088454Y2 (ja) | 加速度センサ | |
| JPS61259174A (ja) | 力学量センサ | |
| GB2125220A (en) | An arrangement for connecting an electrical component to a support | |
| JP3593197B2 (ja) | 圧電振動ジャイロ | |
| JP3297887B2 (ja) | 静電容量式センサー | |
| JPH0454412Y2 (ja) | ||
| JP2013046409A (ja) | 超音波センサ | |
| JPS638580A (ja) | 粉粒体センサ | |
| RU2018134C1 (ru) | Пьезоэлектрический виброизмерительный преобразователь |