JPH06210346A - 線材コイルの集束装置 - Google Patents
線材コイルの集束装置Info
- Publication number
- JPH06210346A JPH06210346A JP358193A JP358193A JPH06210346A JP H06210346 A JPH06210346 A JP H06210346A JP 358193 A JP358193 A JP 358193A JP 358193 A JP358193 A JP 358193A JP H06210346 A JPH06210346 A JP H06210346A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire rod
- focusing
- coil
- nose cone
- focusing device
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- Pending
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- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 線材コイルの安定した集束を図る。
【構成】 線材の連続圧延において落下する線材コイル
30を上部のノーズコーンで受けて下部の台座へ集束す
るための線材コイルの集束装置であって、ノーズコーン
をガイド4a〜4fで形成し、そのガイド4a〜4fが
ノーズコーンの内径を変化させる方向に圧縮コイルスプ
リング8aを利用した伸縮自在である。 【効果】 線材コイル30の集束位置が分散され、また
ノーズコーンに対する線材コイル30の引掛りが自動的
に解消する。
30を上部のノーズコーンで受けて下部の台座へ集束す
るための線材コイルの集束装置であって、ノーズコーン
をガイド4a〜4fで形成し、そのガイド4a〜4fが
ノーズコーンの内径を変化させる方向に圧縮コイルスプ
リング8aを利用した伸縮自在である。 【効果】 線材コイル30の集束位置が分散され、また
ノーズコーンに対する線材コイル30の引掛りが自動的
に解消する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、線材コイルの集束装置
に関し、特にこれに限る意図ではないが、巻取機により
コイル状にされた圧延処理後の線材を集束する装置に関
する。
に関し、特にこれに限る意図ではないが、巻取機により
コイル状にされた圧延処理後の線材を集束する装置に関
する。
【0002】
【従来技術】図5に、従来の線材コイルの集束装置の一
例について示し、図6に、図5に示す集束装置20を上
方から見た図を示す。
例について示し、図6に、図5に示す集束装置20を上
方から見た図を示す。
【0003】圧延機11で圧延処理(仕上圧延)された
線材30は、巻取機(レイイングヘッド)12で巻かれ
てコイル状とされる。コイル状とされた線材30は、コ
ンベア13で搬送され搬送用ガイド14に沿って落下穴
15から集束装置20上に一定の幅(落下穴15の大き
さにより決定される幅)で落下する。
線材30は、巻取機(レイイングヘッド)12で巻かれ
てコイル状とされる。コイル状とされた線材30は、コ
ンベア13で搬送され搬送用ガイド14に沿って落下穴
15から集束装置20上に一定の幅(落下穴15の大き
さにより決定される幅)で落下する。
【0004】集束装置20は、台座21,支柱23,支
柱23の周りを覆う円筒柱22から構成され、また支柱
23の上部と円筒柱22の上部には6本の集束用ガイド
24a〜24fが均等な間隔で固着されている。集束用
ガイド24a〜24fはそれぞれ一定の丸みをもたせて
あり集束用ガイド24a〜24fにより集束装置20の
上部はノーズコーンを形成している。
柱23の周りを覆う円筒柱22から構成され、また支柱
23の上部と円筒柱22の上部には6本の集束用ガイド
24a〜24fが均等な間隔で固着されている。集束用
ガイド24a〜24fはそれぞれ一定の丸みをもたせて
あり集束用ガイド24a〜24fにより集束装置20の
上部はノーズコーンを形成している。
【0005】このノーズコーンに落下穴15から落下す
るコイル状の線材30の内径がガイドされ円筒柱22の
外周面に沿って円筒柱22の下部に集束される。
るコイル状の線材30の内径がガイドされ円筒柱22の
外周面に沿って円筒柱22の下部に集束される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにコイル状の
線材30は円筒柱22の外周面に沿って円筒柱22の下
部へ集束されるため、コイル状の線材30は同じ位置に
円筒柱22の下部から積み重なるように集束される。よ
って、コイル集束時のコイルの高さが高くなり後工程で
トラブルが発生する要因となる。例えば、コイル高さの
規格オーバによる結束機での結束不良,コンベアでのコ
イル搬送不良,オフライン熱処理炉への装入不可などが
挙げられる。
線材30は円筒柱22の外周面に沿って円筒柱22の下
部へ集束されるため、コイル状の線材30は同じ位置に
円筒柱22の下部から積み重なるように集束される。よ
って、コイル集束時のコイルの高さが高くなり後工程で
トラブルが発生する要因となる。例えば、コイル高さの
規格オーバによる結束機での結束不良,コンベアでのコ
イル搬送不良,オフライン熱処理炉への装入不可などが
挙げられる。
【0007】また、ノーズコーンにコイルが引掛った場
合、その引掛ったコイルの上に次のコイルが重なりダン
ゴ状態となるという問題もある。
合、その引掛ったコイルの上に次のコイルが重なりダン
ゴ状態となるという問題もある。
【0008】そこで本発明は、かかる弊害を防止して安
定した線材コイルの集束を図ることを目的とする。
定した線材コイルの集束を図ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の線材コイルの集
束装置は、線材の連続圧延において落下する線材コイル
(30)を上部のノーズコーンで受けて下部の台座へ集束す
る、線材コイルの集束装置であって、前記ノーズコーン
を形成する集束用ガイド(4a〜4f)がノーズコーンの内径
を変化させる方向に伸縮自在であることを特徴とする。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
束装置は、線材の連続圧延において落下する線材コイル
(30)を上部のノーズコーンで受けて下部の台座へ集束す
る、線材コイルの集束装置であって、前記ノーズコーン
を形成する集束用ガイド(4a〜4f)がノーズコーンの内径
を変化させる方向に伸縮自在であることを特徴とする。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
【0010】
【作用】これによれば、線材の連続圧延において、落下
する線材コイル(30)を内径が伸縮自在のノーズコーンで
受けて下部の台座へ集束するため、集束位置もノーズコ
ーンの伸縮により分散する。よって、線材コイル(30)集
束時のコイルの高さは従来例と比較して低減されるの
で、後工程で発生するトラブル要因とならない。
する線材コイル(30)を内径が伸縮自在のノーズコーンで
受けて下部の台座へ集束するため、集束位置もノーズコ
ーンの伸縮により分散する。よって、線材コイル(30)集
束時のコイルの高さは従来例と比較して低減されるの
で、後工程で発生するトラブル要因とならない。
【0011】また、例えば線材コイル(30)がノーズコー
ンに引掛った場合には、次の線材コイル(30)が同様に落
下して重なるが、この重量が増大するに伴ってノーズコ
ーンの径は小さくなるので重なった線材コイル(30)は引
掛りが解消され、下部に集束される。よって、上述の、
従来の固定式のノーズコーンで発生するようなトラブル
(線材コイルの重なりによりダンゴ状となる状態等)は
防止される。
ンに引掛った場合には、次の線材コイル(30)が同様に落
下して重なるが、この重量が増大するに伴ってノーズコ
ーンの径は小さくなるので重なった線材コイル(30)は引
掛りが解消され、下部に集束される。よって、上述の、
従来の固定式のノーズコーンで発生するようなトラブル
(線材コイルの重なりによりダンゴ状となる状態等)は
防止される。
【0012】本発明の他の目的および特徴は図面を参照
した以下の実施例の説明より明らかになろう。
した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0013】
【実施例】図1に、本発明を実施する集束装置10の外
観を示し、図2に、集束装置10の平面を示す。これ
は、図5で示す従来例の集束装置20にかわるものであ
る。集束装置10は、台座1,支柱3,支柱3の周りを
覆う円筒柱2から構成され、円筒柱2の上面には6つの
支持板6a〜6fが支柱3を中心として均等な間隔で固
着されている。この支持板6a〜6fに上部が弓状とな
った集束用ガイド4a〜4fがそれぞれ支持されてい
る。この集束用ガイド4a〜4fにより集束装置10の
上部にはノーズコーンが形成されている。なお、コイル
状の線材30の落下位置は集束用ガイド4a〜4fの弓
状部にくるようにセットされている。
観を示し、図2に、集束装置10の平面を示す。これ
は、図5で示す従来例の集束装置20にかわるものであ
る。集束装置10は、台座1,支柱3,支柱3の周りを
覆う円筒柱2から構成され、円筒柱2の上面には6つの
支持板6a〜6fが支柱3を中心として均等な間隔で固
着されている。この支持板6a〜6fに上部が弓状とな
った集束用ガイド4a〜4fがそれぞれ支持されてい
る。この集束用ガイド4a〜4fにより集束装置10の
上部にはノーズコーンが形成されている。なお、コイル
状の線材30の落下位置は集束用ガイド4a〜4fの弓
状部にくるようにセットされている。
【0014】図3に、支持板6aが集束用ガイド4aを
支持する機構を示す。支持板6aには穴が開けられ、こ
の穴にピン8aが貫通している。ピン8aの一端(図3
の左側)は圧縮コイルスプリング5aに挿入された後、
集束用ガイド4aに固着されている。ピン8aの他端
(図3の右側)には、ねじが切られこのねじに支持板6
aに設けられた穴より大きいナット7aが嵌合してい
る。
支持する機構を示す。支持板6aには穴が開けられ、こ
の穴にピン8aが貫通している。ピン8aの一端(図3
の左側)は圧縮コイルスプリング5aに挿入された後、
集束用ガイド4aに固着されている。ピン8aの他端
(図3の右側)には、ねじが切られこのねじに支持板6
aに設けられた穴より大きいナット7aが嵌合してい
る。
【0015】図3の(a)は、ピン8aの周りを覆う圧
縮コイルスプリング5aが最大限伸びた状態を示してい
る。このときナット7aは支持板6aに当接する。図3
の(b)は、集束用ガイド4aを右側に押す力が働くこ
とにより、圧縮コイルスプリング5aが縮んだ状態を示
している。なお、最も縮んだ状態では集束用ガイド4a
の下部が円筒柱2に当接する。縮んだ圧縮コイルスプリ
ング5aには図3の(a)の状態にまで伸びようとする
復元力が働く。
縮コイルスプリング5aが最大限伸びた状態を示してい
る。このときナット7aは支持板6aに当接する。図3
の(b)は、集束用ガイド4aを右側に押す力が働くこ
とにより、圧縮コイルスプリング5aが縮んだ状態を示
している。なお、最も縮んだ状態では集束用ガイド4a
の下部が円筒柱2に当接する。縮んだ圧縮コイルスプリ
ング5aには図3の(a)の状態にまで伸びようとする
復元力が働く。
【0016】集束用ガイド4aを右側に押す力は、落下
穴15からコイル状の線材30がノーズコーンに落下す
ることによって生じ、それに反発する復元力が作用す
る。よって、コイル状の線材30が次々とノーズコーン
に落下するにしたがって集束用ガイド4aは図3に示す
矢印の方向(左右方向)に往復運動を繰り返す。実施例
では往復運動,すなわち伸縮量の最大幅は150mmで
ある。この往復運動は他の集束用ガイドについても同様
であるため集束用ガイド4a〜4fは図2に示す矢印の
方向に往復運動を繰り返し、その結果ノーズコーンの内
径は大きくなったり小さくなったりする。これによりノ
ーズコーンにコイル状の線材30が引掛った場合には、
その上に重なるように次のコイル状の線材30が落下す
るが、コイル状の線材30の重量により集束用ガイド4
aと支持板6aとの間隔は短かくなる(ノーズコーンの
内径は小さくなる)ため引掛った線材30は集束位置
(円筒柱2の下部)に落下して行き引掛りは解消され
る。
穴15からコイル状の線材30がノーズコーンに落下す
ることによって生じ、それに反発する復元力が作用す
る。よって、コイル状の線材30が次々とノーズコーン
に落下するにしたがって集束用ガイド4aは図3に示す
矢印の方向(左右方向)に往復運動を繰り返す。実施例
では往復運動,すなわち伸縮量の最大幅は150mmで
ある。この往復運動は他の集束用ガイドについても同様
であるため集束用ガイド4a〜4fは図2に示す矢印の
方向に往復運動を繰り返し、その結果ノーズコーンの内
径は大きくなったり小さくなったりする。これによりノ
ーズコーンにコイル状の線材30が引掛った場合には、
その上に重なるように次のコイル状の線材30が落下す
るが、コイル状の線材30の重量により集束用ガイド4
aと支持板6aとの間隔は短かくなる(ノーズコーンの
内径は小さくなる)ため引掛った線材30は集束位置
(円筒柱2の下部)に落下して行き引掛りは解消され
る。
【0017】図4に、コイル状の線材30の集束位置に
ついて示す。コイル状の線材30は集束用ガイド4aの
下部に沿って落下し、落下する位置が集束位置となる。
集束用ガイド4aは図3で示したように左右に往復運動
を繰り返すため、集束用ガイド4aの下部も往復運動を
繰り返す。よって、図4に示すようにコイル状の線材3
0の集束位置はA(伸縮量最大)からB(伸縮量最小)
の範囲内で分散される。 なお、本実施例では集束用ガ
イド板6つでノーズコーンを形成するものとしたがこれ
より多くてもよい。また、集束用ガイド4a〜4fの伸
縮を圧縮コイルスプリング5a〜5fで行ったが、これ
に限らず油圧方式や空圧方式を利用してもよい。
ついて示す。コイル状の線材30は集束用ガイド4aの
下部に沿って落下し、落下する位置が集束位置となる。
集束用ガイド4aは図3で示したように左右に往復運動
を繰り返すため、集束用ガイド4aの下部も往復運動を
繰り返す。よって、図4に示すようにコイル状の線材3
0の集束位置はA(伸縮量最大)からB(伸縮量最小)
の範囲内で分散される。 なお、本実施例では集束用ガ
イド板6つでノーズコーンを形成するものとしたがこれ
より多くてもよい。また、集束用ガイド4a〜4fの伸
縮を圧縮コイルスプリング5a〜5fで行ったが、これ
に限らず油圧方式や空圧方式を利用してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば、線材コイル
(30)集束時のコイルの高さは従来例と比較して低減され
るので、後工程で発生するトラブル要因とならない。ま
た、例えば線材コイル(30)がノーズコーンに引掛った場
合には、ノーズコーンの径は小さくなり重なった線材コ
イル(30)の引掛りは解消されるので、従来に示す固定式
のノーズコーンで発生するようなトラブル(線材コイル
の重なりによりダンゴ状となる状態等)は防止される。
これにより安定して線材コイル(30)の集束が得られる。
(30)集束時のコイルの高さは従来例と比較して低減され
るので、後工程で発生するトラブル要因とならない。ま
た、例えば線材コイル(30)がノーズコーンに引掛った場
合には、ノーズコーンの径は小さくなり重なった線材コ
イル(30)の引掛りは解消されるので、従来に示す固定式
のノーズコーンで発生するようなトラブル(線材コイル
の重なりによりダンゴ状となる状態等)は防止される。
これにより安定して線材コイル(30)の集束が得られる。
【図1】 本発明の一実施例である集束装置10を示す
外観図である。
外観図である。
【図2】 図1に示す集束装置10の平面図である。
【図3】 図1に示す支持板6aが集束用ガイド4aを
支持する機構を示し、(a)は圧縮コイルスプリング5
aが最大限伸びた状態を示す拡大断面図であり、(b)
は集束用ガイド4aを右側に押す力が働くことにより、
圧縮コイルスプリング5aが縮んだ状態を示す拡大断面
図である。
支持する機構を示し、(a)は圧縮コイルスプリング5
aが最大限伸びた状態を示す拡大断面図であり、(b)
は集束用ガイド4aを右側に押す力が働くことにより、
圧縮コイルスプリング5aが縮んだ状態を示す拡大断面
図である。
【図4】 線材コイル30の集束位置を示す拡大断面図
である。
である。
【図5】 従来の集束装置の概要を示す側面図である。
【図6】 図5に示す集束装置20の平面図である。
1:台座 2:円筒柱 3:支柱 4a〜4f:集束
用ガイド 5a〜5f:圧縮コイルスプリング 6a〜6f:支持
板 7a:ナット 8a:ピン 10:集束装置 11:圧延機 12:巻取機(レイイングヘッド) 13:コンベア 14:搬送用ガイド 15:落下穴 30:線材
用ガイド 5a〜5f:圧縮コイルスプリング 6a〜6f:支持
板 7a:ナット 8a:ピン 10:集束装置 11:圧延機 12:巻取機(レイイングヘッド) 13:コンベア 14:搬送用ガイド 15:落下穴 30:線材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安 部 哲 吉 光市大字島田3434番地 新日本製鐵株式会 社光製鐵所内
Claims (2)
- 【請求項1】 線材の連続圧延において落下する線材コ
イルを上部のノーズコーンで受けて下部の台座へ集束す
るための線材コイルの集束装置であって、 前記ノーズコーンを形成する集束用ガイドがノーズコー
ンの内径を変化させる方向に伸縮自在であることを特徴
とする線材コイルの集束装置。 - 【請求項2】 ばね部材により前記ガイドを伸縮自在と
した、請求項1記載の線材コイルの集束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP358193A JPH06210346A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 線材コイルの集束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP358193A JPH06210346A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 線材コイルの集束装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210346A true JPH06210346A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11561425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP358193A Pending JPH06210346A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 線材コイルの集束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06210346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100797333B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2008-01-22 | 주식회사 포스코 | 선재권취기의 아이리스 플레이트 구동장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238019A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Nippon Steel Corp | 線材コイルの集束方法 |
| JPH0149310B2 (ja) * | 1983-07-13 | 1989-10-24 | Kindai Kagaku Kogyo Kk |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP358193A patent/JPH06210346A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0149310B2 (ja) * | 1983-07-13 | 1989-10-24 | Kindai Kagaku Kogyo Kk | |
| JPS62238019A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Nippon Steel Corp | 線材コイルの集束方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100797333B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2008-01-22 | 주식회사 포스코 | 선재권취기의 아이리스 플레이트 구동장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |