JPS62238019A - 線材コイルの集束方法 - Google Patents
線材コイルの集束方法Info
- Publication number
- JPS62238019A JPS62238019A JP8101086A JP8101086A JPS62238019A JP S62238019 A JPS62238019 A JP S62238019A JP 8101086 A JP8101086 A JP 8101086A JP 8101086 A JP8101086 A JP 8101086A JP S62238019 A JPS62238019 A JP S62238019A
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- JP
- Japan
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- coil
- diameter
- regulating
- wire
- outer diameter
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- Pending
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続してリング状に形成された線材を、搬送
するコンベアなどから線材集束装置内へリングを落下さ
せてコイル状に集束するリング状線材の集束方法に関す
るものである。
するコンベアなどから線材集束装置内へリングを落下さ
せてコイル状に集束するリング状線材の集束方法に関す
るものである。
(従来の技術)
連続したリング状線材をコンベア上に展開して搬送した
後集束する方法は、例えば特公昭54−39192
、実公昭55−19825号に見られるように、コイル
の内径を規制するために複数の棒状体で略円柱状規制面
を構成することが示されている。又実開昭59−775
09号に見られるように、コイルの内径、外径を規制す
るために複数の棒状体で略円柱状規制面を構成すること
が示されている。又特公昭54−39192号に見られ
るように、コイルの内径。
後集束する方法は、例えば特公昭54−39192
、実公昭55−19825号に見られるように、コイル
の内径を規制するために複数の棒状体で略円柱状規制面
を構成することが示されている。又実開昭59−775
09号に見られるように、コイルの内径、外径を規制す
るために複数の棒状体で略円柱状規制面を構成すること
が示されている。又特公昭54−39192号に見られ
るように、コイルの内径。
外径を規制するために、複数の棒状体で2つの略円柱状
規制面を構成することが示されている。又特公昭111
0−28588号には、円柱状規制面でない内径規制方
法が示されている。
規制面を構成することが示されている。又特公昭111
0−28588号には、円柱状規制面でない内径規制方
法が示されている。
コイル内径、又はコイル外径を規制する規制径は、線材
リング径及びコイル高さと密接な関係があり、一般には
、リング径が大きい場合コイル外径及びコイル内径が大
きくなり、コイル高さは低くなる。又同一リング径でも
コイル外径とコイル内径との差が大きい場合、すなわち
コイルの肉厚が厚い場合には、コイル高さが低くなり、
コイル肉厚が薄い場合には、その逆となる。
リング径及びコイル高さと密接な関係があり、一般には
、リング径が大きい場合コイル外径及びコイル内径が大
きくなり、コイル高さは低くなる。又同一リング径でも
コイル外径とコイル内径との差が大きい場合、すなわち
コイルの肉厚が厚い場合には、コイル高さが低くなり、
コイル肉厚が薄い場合には、その逆となる。
リング径は巻取機によりほぼ一定であるが、基本リング
径が同業者間で異なることから、各コイルの規制外径及
び規制内径は、その基本リング径等に応じて独自に構成
されている。しかしそれぞれの設備におけるコイル内径
及びコイル外径の規制径は一定である。
径が同業者間で異なることから、各コイルの規制外径及
び規制内径は、その基本リング径等に応じて独自に構成
されている。しかしそれぞれの設備におけるコイル内径
及びコイル外径の規制径は一定である。
(発明が解決しようとする問題点)
各線材メーカーにおいて、コイル内径及びコイル外径規
制径が一定であり、かつ線材メーカー毎に内径及び外径
の規制径が異なることから、線材メーカーによりコイル
の形状が異なっていた。線材ユーザーは一線材メーカー
のコイル形状にあわせた設備を設置しており、異なった
線材メーカーは使用できないと言う問題点があった。多
くの線材ユーザーがあるため、コイル形状に対するニー
ズも様々であり、これらのニーズに応える必要があった
。
制径が一定であり、かつ線材メーカー毎に内径及び外径
の規制径が異なることから、線材メーカーによりコイル
の形状が異なっていた。線材ユーザーは一線材メーカー
のコイル形状にあわせた設備を設置しており、異なった
線材メーカーは使用できないと言う問題点があった。多
くの線材ユーザーがあるため、コイル形状に対するニー
ズも様々であり、これらのニーズに応える必要があった
。
又、線材リングが集束装置内に落下する場合、線材サイ
ズによってリングのバラマキ状態が異なる。すなわち、
線径の細いサイズはバラマキ状態が良く、規制径までリ
ングが達し、コイル外径が大きくなる。逆に線径の太い
サイズはバラマキ状態が悪く、規制径までリングは到達
しない、このため線径の太いサイズは規制が行われず、
コイルの表面は凹凸になる。コイルの凹凸は、加圧結束
時に、座屈をおこしやすい、さらに、コイルの凸部はク
レーン作業や輸送時に発生する取扱疵や2線材リングの
曲がりの原因となる。コイルの座屈、取扱疵、線曲がり
は伸線加工工程において断線に至るなど、使用上有害で
あり、これらを防止する必要があった。
ズによってリングのバラマキ状態が異なる。すなわち、
線径の細いサイズはバラマキ状態が良く、規制径までリ
ングが達し、コイル外径が大きくなる。逆に線径の太い
サイズはバラマキ状態が悪く、規制径までリングは到達
しない、このため線径の太いサイズは規制が行われず、
コイルの表面は凹凸になる。コイルの凹凸は、加圧結束
時に、座屈をおこしやすい、さらに、コイルの凸部はク
レーン作業や輸送時に発生する取扱疵や2線材リングの
曲がりの原因となる。コイルの座屈、取扱疵、線曲がり
は伸線加工工程において断線に至るなど、使用上有害で
あり、これらを防止する必要があった。
従って、需要家のニーズに応じたコイル形状を迅速かつ
正確にしかも安価な線材リングの集束方法が望まれてい
た。
正確にしかも安価な線材リングの集束方法が望まれてい
た。
本発明はかかる背景に基づき
■需要家のニーズに応じたコイル形状を容易に製造する
ことが可能 ■線材サイズに応じたコイル形状を容易に製造すること
が可能 な線材コイルの集束方法を提供することにある。
ことが可能 ■線材サイズに応じたコイル形状を容易に製造すること
が可能 な線材コイルの集束方法を提供することにある。
(問題点を解決すべき手段)
これらの問題点を解決すべき本発明の手段は、コンベア
上に展開したリング状線材を、底面及び2つの円柱状規
制面により構成された空隙内に落下せしめて線材コイル
に集束する方法において、コイルの内径を規制する円柱
状規制面の規制径及び/またはコイルの外径を規制する
円柱状規制面の規制径を調整可能にしたことを特徴とす
る線材コイルの集束方法である。
上に展開したリング状線材を、底面及び2つの円柱状規
制面により構成された空隙内に落下せしめて線材コイル
に集束する方法において、コイルの内径を規制する円柱
状規制面の規制径及び/またはコイルの外径を規制する
円柱状規制面の規制径を調整可能にしたことを特徴とす
る線材コイルの集束方法である。
上記に゛示すコイルの内径及び外径に関して、及び/ま
たはとした理由は以下に示すとおりである。
たはとした理由は以下に示すとおりである。
線材リング径がほぼ一定であることから、コイル内径と
コイル外径は密接な関係がある0例えばリングのバラマ
キが良く行われる細径線材の場合、コイル外径とコイル
内径の和は、はぼ基本リング径の2倍に等しいという関
係がある。一般的にはコイル外径の大きいコイルは、コ
イル内径が小さく、逆に、コイル外径の小さいコイルは
、コイル内径が大きい、従って、コイルの内径又は外径
を規制することにより、同時にコイルの外径又は内径も
規制されることになる。このためコイルの内径又は外径
を規制することでコイルの形状が保たれる。しかしなが
ら、リングが必ずしも真円ではなく、又リングのバラマ
キも必ずしも均一ではないことより、凹凸のないコイル
を製造するためには、コイルの内径及び外径を規制する
ことが望ましい、このためコイルの内径及び外径に関し
て、及び/またはとしている。
コイル外径は密接な関係がある0例えばリングのバラマ
キが良く行われる細径線材の場合、コイル外径とコイル
内径の和は、はぼ基本リング径の2倍に等しいという関
係がある。一般的にはコイル外径の大きいコイルは、コ
イル内径が小さく、逆に、コイル外径の小さいコイルは
、コイル内径が大きい、従って、コイルの内径又は外径
を規制することにより、同時にコイルの外径又は内径も
規制されることになる。このためコイルの内径又は外径
を規制することでコイルの形状が保たれる。しかしなが
ら、リングが必ずしも真円ではなく、又リングのバラマ
キも必ずしも均一ではないことより、凹凸のないコイル
を製造するためには、コイルの内径及び外径を規制する
ことが望ましい、このためコイルの内径及び外径に関し
て、及び/またはとしている。
規制径を調整可能とする方法は1例えば棒状体または板
状体等をコイルの半径方向に可動とさせる方法、取り替
えておこなう方法、棒状体または板状体等を偏芯回転構
造としてコイルの規制径をかえる方法である。
状体等をコイルの半径方向に可動とさせる方法、取り替
えておこなう方法、棒状体または板状体等を偏芯回転構
造としてコイルの規制径をかえる方法である。
次に、本発明を図面に示す集束装置例によって説明する
。第1図は本発明に係わる外径規制の例を示す全体図、
第2図は本発明に係わる内径規制の例を示す全体図、第
3図は本発明に係わる内径、外径規制をしない状態図1
.第4図は本発明に係わる内径、外径規制をした状態図
、をそれぞれ示した。
。第1図は本発明に係わる外径規制の例を示す全体図、
第2図は本発明に係わる内径規制の例を示す全体図、第
3図は本発明に係わる内径、外径規制をしない状態図1
.第4図は本発明に係わる内径、外径規制をした状態図
、をそれぞれ示した。
第1図に示す装置は、コイルの外径を規制する複数の棒
状体5からなる外径規制装置を構成している。この棒状
体5は断面が楕円柱であり、楕円柱を回転させることに
より、コイル外径を規制する規制径を変えることができ
る。コイルを包囲する如く配置される楕円棒状体5は、
その上下をステム22にて偏心して軸支されると共に、
V字旋回レバー18.ターンバックル1θ及びシリンダ
ー17によってその軸周り方向に回動されるように構成
される。この駆動源はモーター、油圧等いずれでもよい
、この運転は機側でも、遠隔運転のいずれでも可能であ
るように、駆動源と電気的に接続している。
状体5からなる外径規制装置を構成している。この棒状
体5は断面が楕円柱であり、楕円柱を回転させることに
より、コイル外径を規制する規制径を変えることができ
る。コイルを包囲する如く配置される楕円棒状体5は、
その上下をステム22にて偏心して軸支されると共に、
V字旋回レバー18.ターンバックル1θ及びシリンダ
ー17によってその軸周り方向に回動されるように構成
される。この駆動源はモーター、油圧等いずれでもよい
、この運転は機側でも、遠隔運転のいずれでも可能であ
るように、駆動源と電気的に接続している。
次に、第2図においてコイルの内径を規制する場合の一
実施例を説明する。外径規制装置はステム内22に内径
規制板駆動シリンダー10.シフトレバ−11,内側ガ
イド14.ガイドローラー12.外側がイド13.シフ
トガイド151等からなり、第2図に示すようにそれぞ
れ連結されている。
実施例を説明する。外径規制装置はステム内22に内径
規制板駆動シリンダー10.シフトレバ−11,内側ガ
イド14.ガイドローラー12.外側がイド13.シフ
トガイド151等からなり、第2図に示すようにそれぞ
れ連結されている。
(作用)
コンベア上に展開した連続したリング状線材1がコンベ
アの終端で底面2及び2つの円柱状規制面3を構成した
空隙内4に落下する時、螺旋を描くように、ばらまかれ
ながら順次落下し、リングの重心をずらした状態で、偏
芯した状態、いわゆる三つ輪状態で積み重ねられてコイ
ルを形成する。
アの終端で底面2及び2つの円柱状規制面3を構成した
空隙内4に落下する時、螺旋を描くように、ばらまかれ
ながら順次落下し、リングの重心をずらした状態で、偏
芯した状態、いわゆる三つ輪状態で積み重ねられてコイ
ルを形成する。
円柱状規制面3は、例えば複数の棒状体5又は板状体で
形成される規制面で、線材リングの一部が接触し、規制
される。接触した部分はコイルの内径面6及び外径面7
を形成することになる0円柱状規制面3、例えば複数の
棒状体5又は板状体で形成される規制面の規制径を変え
ることにより、コイルの内径6、外径7が変わることに
なる。
形成される規制面で、線材リングの一部が接触し、規制
される。接触した部分はコイルの内径面6及び外径面7
を形成することになる0円柱状規制面3、例えば複数の
棒状体5又は板状体で形成される規制面の規制径を変え
ることにより、コイルの内径6、外径7が変わることに
なる。
線材径が細い場合、例えばコイル高さの低いコイルを製
造しようとする場合、外径規制面8の規制径を大きくし
及び/または内径規制面9の規制径を小さくする。又コ
イル外径7の小さいコイルを製造しようとする場合には
、外径規制面8の規制径を小さくし及び/または内径規
制面9の規制・径を小さくする。
造しようとする場合、外径規制面8の規制径を大きくし
及び/または内径規制面9の規制径を小さくする。又コ
イル外径7の小さいコイルを製造しようとする場合には
、外径規制面8の規制径を小さくし及び/または内径規
制面9の規制・径を小さくする。
線材径が太い場合、線材リングのバラマキが不充分であ
ることから、外径規制面8の規制径を小さくし及び/ま
たは内径規制面9の規制径を小さくするように作用する
。
ることから、外径規制面8の規制径を小さくし及び/ま
たは内径規制面9の規制径を小さくするように作用する
。
次に実施例の図面に基づいてその作用を説明する。
第1図によってコイルの外径規制を行う場合の作用を説
明する。外径規制面を構成する規制径5を機側又は遠隔
で駆動シリンダー17により作動させて所定の規制径と
した後、コンベアにより搬送されてきた線材リング1を
空隙部4に集束する。
明する。外径規制面を構成する規制径5を機側又は遠隔
で駆動シリンダー17により作動させて所定の規制径と
した後、コンベアにより搬送されてきた線材リング1を
空隙部4に集束する。
同様に第2図によってコイルの内径規制を行う場合の作
用を説明する。内径規制面を構成する規制径を機側又は
遠隔で駆動シリンダー10により作動させて内径規制径
11を上下に作動させて所定の規制径とした後、コンベ
アにより搬送されてきた線材リング1を空隙部4に集束
する。
用を説明する。内径規制面を構成する規制径を機側又は
遠隔で駆動シリンダー10により作動させて内径規制径
11を上下に作動させて所定の規制径とした後、コンベ
アにより搬送されてきた線材リング1を空隙部4に集束
する。
これら第1図及び第2図を組合わせることによリコイル
の外径及び内径を同時に行うことが可能となる。その結
果を第4図に示す。
の外径及び内径を同時に行うことが可能となる。その結
果を第4図に示す。
(実施例)
本発明の一実施例を以下の条件で実施した。
線材サイズ 5.5 、 13mm
鋼 種 5WR)I ft2 A
基本リング径 1100 mm 線材重量 2000 Kg 実施結果 集束条件と結束後のコイル形状の関係を表1に示す、コ
イル形状を任意に調整可能とすることができるため、需
要家のニーズ及び線材サイズに応じたコイル形状とする
ことが迅速かつ安価に対処し得るようになった。又本発
明に係わる一実施例の装置も問題無く作動し得た。
基本リング径 1100 mm 線材重量 2000 Kg 実施結果 集束条件と結束後のコイル形状の関係を表1に示す、コ
イル形状を任意に調整可能とすることができるため、需
要家のニーズ及び線材サイズに応じたコイル形状とする
ことが迅速かつ安価に対処し得るようになった。又本発
明に係わる一実施例の装置も問題無く作動し得た。
(効果)
このように本発明の線材リングの集束方法において、コ
イルの内径を規制する円柱状規制面の規制径及び/また
はコイルの外径を規制する円柱状規制面の規制径を調整
可能にすることにより、線材コイルの内径、外径を自在
に調整可能とする事により次の効果がある。
イルの内径を規制する円柱状規制面の規制径及び/また
はコイルの外径を規制する円柱状規制面の規制径を調整
可能にすることにより、線材コイルの内径、外径を自在
に調整可能とする事により次の効果がある。
■多くの需要家のニーズに応じたコイル形状を容易に製
造出来る。
造出来る。
■線材サイズに応じたコイル形状を容易に製造出来る。
■線材荷姿が良く取扱紙の発生が少ない。
■集束装置を多くする必要がなく、設備費が安い。
したがって、産業上に及ぼす効果は極めて大きい。
第1図は本発明方法を実施するための外径規制装置例を
示す全体図、第2図(イ)(Olは本発明方法を実施す
るための内径規制装置例を示す全体図、第3図(イ)(
O)は本発明に係わる内径、外径規制をしない状態図、
第4図(イ)(ロ)は本発明に係わる内径9列径規制を
した状態図である。 l・・・リング状線材、?・・・底面、3・・・円柱状
規制面、4・・・空隙、5・・・棒状体、6・・・コイ
ル内径、7・・・コイル外径、8・・・外径規制面、9
・・・内径規制面、10・・・内径規制装置例シリンダ
ー、it・・・シフトレバ−112・・・ガイドローラ
ー、13・・・外側ガイド。 14・・・内側ガイド、15・・・シフトガイド、18
・・・シフトベース、17・・・外径規制線駆動シリン
ダー、18・・・旋回レバー、19・・・ターンバック
ル、2o・・・偏芯棒状体、21・・・外径規制装置、
22・・・ステム。
示す全体図、第2図(イ)(Olは本発明方法を実施す
るための内径規制装置例を示す全体図、第3図(イ)(
O)は本発明に係わる内径、外径規制をしない状態図、
第4図(イ)(ロ)は本発明に係わる内径9列径規制を
した状態図である。 l・・・リング状線材、?・・・底面、3・・・円柱状
規制面、4・・・空隙、5・・・棒状体、6・・・コイ
ル内径、7・・・コイル外径、8・・・外径規制面、9
・・・内径規制面、10・・・内径規制装置例シリンダ
ー、it・・・シフトレバ−112・・・ガイドローラ
ー、13・・・外側ガイド。 14・・・内側ガイド、15・・・シフトガイド、18
・・・シフトベース、17・・・外径規制線駆動シリン
ダー、18・・・旋回レバー、19・・・ターンバック
ル、2o・・・偏芯棒状体、21・・・外径規制装置、
22・・・ステム。
Claims (1)
- コンベア上に展開したリング状線材を、底面及び2つの
円柱状規制面により構成された空隙内に落下せしめて線
材コイルに集束する方法において、コイルの内径を規制
する円柱状規制面の規制径及び/またはコイルの外径を
規制する円柱状規制面の規制径を調整可能にしたことを
特徴とする線材コイルの集束方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101086A JPS62238019A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 線材コイルの集束方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101086A JPS62238019A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 線材コイルの集束方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238019A true JPS62238019A (ja) | 1987-10-19 |
Family
ID=13734533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101086A Pending JPS62238019A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 線材コイルの集束方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62238019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126217U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| JPH06210346A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | Nippon Steel Corp | 線材コイルの集束装置 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8101086A patent/JPS62238019A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126217U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| JPH06210346A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | Nippon Steel Corp | 線材コイルの集束装置 |
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